佐藤 真貴子sato makikoコンサルタント

東京都北区出身。
新卒で入社したベンチャー企業にて4年間新卒採用業務に携わり、約2年人事として若手社員の育成・教育責任者を務める。
ビジネスパーソンへ向けた中長期的なキャリア形成支援の重要性を感じ国家資格キャリアコンサルタントを取得。
「働くすべての人を幸せにする」というビジョンに共感し、アクシスへ入社。

Profile

転職理由

前職人事の時、新卒採用の一環として学生さんと面談していく中で、キャリア形成に携わってきました。
そこで学生さんが私との面談をきっかけに自分のありたい姿は何かを考えて成長していく姿を見て、これを仕事にしたいと思ったことをきっかけにキャリアコンサルタントの資格の勉強を始めました。
その中で、採用する立場としてではなく、中立な立場で、客観的に、転職者に合った仕事提案をしたいと思って転職を決意しました。
アクシスは、「企業ではなく個人を向いたエージェント」として、個人に向き合い、目の前の転職先の提案だけではなく、5年後・10年後のキャリアという視点で戦略的な提案をすることができることを魅力に感じ、アクシスに入社を決めました。

印象的な支援事例

印象的なのは、未経験ながら経営者向けの無形法人営業職の企業から内定を獲得し、意思決定された20代男性の事例です。

この方は営業未経験でありながらも、現職で数値分析や泥臭い業務に取り組んでいたことが評価され、第一希望の企業に内定を獲得されました。
しかし一方で、婚約者から働き方の面で反対を受けていることや、今後結婚を控えていることもあって、安定感のある古参企業である一方の内定先と迷っておられました。
担当キャリアアドバイザーとしてもっとも重要視すべきは候補者様の幸せ。ではご本人と婚約者両方がもっとも幸福になるにはどうすべきか、パートナーの方とも交えて3人で話し合うことを男性に提案し、3者面談を実施することにいたしました。
その結果、婚約者の方が抱えていた本当の懸念点は「働き方に対する懸念」ではなく「本人が軽はずみな意思決定をしていないか」という面であり、本人が覚悟を決めているのなら、本当は応援したい、と言うのが本音でした。
ご本人とパートナーの方の認識(なぜ転職したいのか、将来像やそのために必要だと感じていることなど)をしっかりすり合わせることで、無事パートナーの方から応援していただいた上で意思決定されました。

転職は、ご本人だけの問題ではありません。未経験での転職は必ず躓く時があります。そんな時には、周囲の方の応援や存在が不可欠です。
婚約者や親御様、御子息などの意向や考え方をしっかりと尊重した上で、ご本人にとって一番幸せな形で転職の支援をしていきたいと考えています。

得意分野

  • ・ベンチャー出身の方の転職支援
  • ・業界未経験の転職
  • ・20代の方の転職支援
  • ・女性のキャリア支援


特に未経験業界の方とベンチャー出身の方への支援を得意としております。
たとえ営業未経験の方でも、現職の仕事の取り組み方やマインド次第では、十分に営業職へのキャリアチェンジは可能です。
実際に私自身も、30名規模の飲食系ベンチャーの人事からCAにキャリアチェンジした背景があり、営業未経験の転職の経験がございます。
自分のキャリアを1からやり直すのに相当な覚悟と、自分自身の大事にしている価値観「軸」を定めることの重要性を、身をもって体験しています。
この原体験から、一人ひとりの価値観に合い、「軸」を定めた上で、ご相談者様のキャリアビジョンの実現に真摯に向き合います。

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