20代で転職を検討されている方へ


転職の成功率を高めたいなら!リクルートエージェントがおすすめ!

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アクシス株式会社 代表取締役 末永雄大
新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、末永雄大です。

弊社運営サイト転職エージェントが語る「すべらない転職」では、主に20代〜30代前半のビジネスパーソンを対象に、転職者に向けて転職のプロがぶっちゃけで転職やキャリア形成ノウハウをお伝えしています。

転職の成功率を高めたいなら、断然リクルートエージェントがおすすめ!

リクルートエージェントは、転職成功実績No.1※1)、業界トップクラスの求人件数(※2)を有する転職支援サービスサイトです。

1日本の有料職業紹介事業者の中で転職を実現した実績No.1(転職市場定点調査)】

2公開求人29,961件、非公開求人139,911件 (2017年3月現在)】

ですが、いきなり……

No1ですよ!だから利用しましょう!!」とアピールされても、『リクルートエージェントって何よ? サービスの内容は? メリットデメリットって?』など、全貌が分からなければ利用する気にならないですよね。

そこで、今回はリクルートエージェントの全貌を、かつてリクルートエージェントで働いていた筆者が解説していきます。「転職を成功させたい!」という方、見逃しは厳禁ですよ。

リクルートエージェントの転職決定者実績


リクルートエージェントによると、2017年には約3万9000人の転職を決定しています。

ちなみに、約3万9000人の転職決定者のうち、7割近くが26歳〜35歳の若手層が占めています。

さらにリクルートエージェントを利用して転職した人の6割以上が年収アップしているのです。

そもそもリクルートエージェントって?


リクルートエージェントは、日本で最大手の転職エージェントサービスです。いわゆる人材紹介会社や人材バンクとも言われています。

CMや広告でよく見る「リクナビ」や「リクナビNEXT」って、リクルートエージェントと同じものなの?って思う人も多いのですけど、実はまったく違うサービスです。

リクルートエージェントは、元々はリクルートとは別会社で、人材紹介事業のみを提供する会社でした。

上場の前に、リクナビやリクナビNEXTなどの求人媒体を運営する親会社であった当時の株式会社リクルートのHR部門と合併し、今の社名「リクルートキャリア」となったのです。

合併後は名前を変えず、リクルートエージェントのままサービスを提供し続けています。

リクルートエージェントは日本最大手の転職エージェントというだけあって、10万件以上の非公開求人を取り扱っています。

他の転職エージェントよりも求人数が多いため、転職決定者実績も多くなっているのです。

リクルートエージェントを利用するメリット


リクルートエージェントを利用するメリットは、色々とありますが、とくに魅力に感じるのは以下の3点ではないでしょうか。

今から紹介するメリットが評価され、転職者の8割以上がリクルートエージェントに登録しているほどです。

国内最多の求人数を保有

リクルートエージェントの最大のメリットは、取り扱っている求人数が多いことです。

非公開求人だけでも約10万件を扱っており、幅広い業界・職種の求人を閲覧や紹介をしてもらえます

たくさんの求人の中から転職先を選びたい人には、求人の多さは魅力的です。

また、求人が多いということは、自分が想定していなかった企業も紹介してもらえ、自分の希望に1番近い企業と出会える可能性が増すという意味でもあります。

優秀なキャリアアドバイザーが多い

リクルートエージェントは知名度のあるリクルートグループに属しているので、優秀な人材が集まりやすいです。

そのため、キャリアアドバイザーの能力水準は、競合他社と比較しても、割と高い傾向にあります。

自分の今後を左右する転職であれば、優秀なキャリアアドバイザーにしっかりとサポートしてもらいたいですよね。

転職者の話をしっかりと分析し、最適な転職先の紹介やアドバイスは優秀な人であればより的確です。

業界最大手ゆえのノウハウ

リクルートエージェントは業界最大手で、2017年までに約45万人以上の転職を成功させています

今までの転職成功実績は、ノウハウとしてしっかりと蓄積されており、キャリアアドバイザーのサポートに活かされているのです。

成功実績が多ければ多いだけ、そのノウハウが次へと活かされているので、転職を成功させやすいのです。

また、キャリアアドバイザーがおこなうカウンセリングやアドバイスの質を高めるために、研修や勉強会も定期的に開催しているとか。

転職を成功させるために、日夜努力を続けているのが評価されているのでしょうね。

リクルートエージェントを利用するデメリット


メリットがあれば当然デメリットもあります。

リクルートエージェントを利用する上で、どういう点がデメリットになり得るのかご紹介していきます。

メールなどの細かい対応が遅い

登録者が多いので、メールなどの細かい対応が遅くなる傾向があります。

キャリアアドバイザーは1人で複数の転職者をサポートしているため、抱えている転職者が多くなれば、それだけ細かい対応が遅れてしまうのです。

求人のマッチング精度に期待するとあまり良くないかも

リクルートエージェントの最大のメリットが実はデメリットにもなっています。

国内最多の求人を保有しているがために、膨大な求人の深い情報を把握するのは限界があります。

そのため、転職者への求人紹介については、マッチングの質や精度よりも、数で提案をしてくるケースが多いようです。

もちろんすべてがそうではなく、担当キャリアアドバイザーによっては、しっかりとしたマッチングをしてくれる人もいます。ただ、そのキャリアアドバイザーと出会えるかは、保証されていません。

キャリアアドバイザーは当たり外れがある

リクルートエージェントのキャリアアドバイザーの数は、推定ですが、500〜1000人ほどだと言われています。

各業界や職種などで、部署やチームが分けられており、どのコンサルタント・キャリアアドバイザーが担当になるかは分かりません。

転職者に寄り添って親身にサポートをしてくれるキャリアアドバイザーがいれば、最低限のサポートしかしてくれないキャリアアドバイザーもいます。

さらに、人間がサポートをおこなうため、相性の良し悪しもあります。相性が合わない人が担当になってしまったら、他の人へ変更してもらえるか相談してみると良いでしょう。

リクルートエージェントが向いている人


リクルートエージェントですが、実はどんな人にもおすすめの転職エージェントなのです!

国内最大規模の求人を保有しているため、あらゆる年齢や希望条件に対応できます。

第二新卒や地元へのUターン、40代以上の場合でも求人を紹介してくれるのです。

また、様々な人脈を使って企業へアプローチをするため、1度選考に落ちたとしても「復活」して採用されるケースが多数あります。

転職エージェントで最大手なので、とりあえず登録しておこう!という場合でも、おすすめだと言えます。

リクルートエージェントを使って転職成功率を上げるコツ


リクルートエージェントを使って転職成功率を上げるコツですが、ズバリ「キャリアアドバイザーと上手く付き合う」ことが大切です。

なぜなら、求人の紹介から実際の選考対策など、転職に関わるすべての過程でキャリアアドバイザーがサポートをおこなうからです。

自分の希望に合ったサポートを受けるために、キャリアアドバイザーとどのように付き合えば良いのか、そのコツを以下でご紹介します。

キャリアアドバイザーへの連絡はこまめに

キャリアアドバイザーも人間なので、こまめに連絡や相談をしてくれる転職者を優先してサポートをすることがあります。

連絡が遅いと他の転職者のサポートを先に進めてしまい、自分が後回しになってしまうことも……

キャリアアドバイザーからの連絡は、可能な限り早く返すことで、企業への連絡も早く行くことになります。企業も働く意欲の高い人を採用したいと考えているので、できるだけ早く返事を返したほうが成功率を高めることができます。

ウソを吐かず本音で話す

見栄を張ってウソを吐かないようにしましょう。キャリアアドバイザーは転職者の強い味方です。

本当に知りたいことを聞かなかったり、ウソを吐いてしまうと、希望に合う求人を紹介してもらえなかったり、企業に対して転職者のアピールをすることができません。

キャリアアドバイザーには本当の自分を見せるつもりで、「ゆっくり選びたい」「もっとたくさん求人を紹介して欲しい」「ダメな部分をはっきり指摘して欲しい」など、自分がどう思っているのかをしっかりと伝えるようにしましょう。

キャリアアドバイザーは転職者の希望に合わせて、サポートをしていきますので、具体的にどうして欲しいのかを最初に伝えると、求人に対するミスマッチが起きにくく、転職が成功しやすいですよ。

リクルートエージェントを利用する流れ


リクルートエージェントを利用した場合、登録から入社まで実際の流れがどうなっているのか気になりますよね。

以下で、登録から入社までの流れを紹介しますので、参考にしてみてください。

流れ
ステップ1 リクルートエージェントの転職支援サービスに申し込む
ステップ2 申し込んでから、2日~7日後に今後のサービスについて、キャリアアドバイザーからメールか電話で連絡がくる
ステップ3 対面もしくは電話で、キャリアアドバイザーと面談・相談
ステップ4 求人紹介・書類添削・面接対策
ステップ5 応募・書類選考・面接

・面接日の設定や条件交渉はキャリアアドバイザーに任せられる
・面接の通過率が上がるように面接対策の実施

ステップ6 内定・退職交渉・入社

・円満退職のための相談や入社後もしっかりサポート

リクルートエージェントの独自サービス


ステップ3の面談後からは、リクルートエージェント独自の3つのサービスを利用することができます。

これはリクルートエージェントでしかおこなっていないサービスで、転職者から評価されている部分でもあります。

①AGENT Report

1つ目は、企業を詳しく分析した『AGENT Report(エージェントレポート)』が閲覧できるようになります。

業界分析から選考のポイントまで、リクルートエージェントが独自で分析した情報なので、インターネットなどで調べられないことを知ることができます。

出典元:AGENT Report

ちなみに、AGENT Reportには、以下の5つのポイントが記載されており、転職でとても役に立ったという意見が多数寄せられていました。

①リクルートエージェントから見た企業のポイント
②活躍している人の特徴
③企業の特徴・業界トレンド
④仕事のやりがい・労働環境
⑤選考ポイント・面接の進め方

転職を成功させたある方が、個人的に「一番利用してみたい」と思った機能は、『AGENT Report(エージェントレポート)』だったそうです。

見本写真から分かるように、ここまで詳しく記載された求人情報はなかなか見ることができません。

それにゴチャゴチャと書かれず、分かりやすく書いてあります。これなら、入社前に『どんな会社か』イメージしやすいですね。

とくに『活躍する人材』の欄をしっかり分析すれば、=面接合格率が高まるという事です!

②面接向上力セミナー

2つ目は『面接向上セミナー』に参加できるようになります。

地域にもよりますが、ほぼ毎日無料で面接対策のセミナーがおこなわれています。

面接向上セミナーでは、面接官の立場を体験して、企業が求める人物像を実際に把握できます。

自分が面接官の立場を体験するので、面接でどの点を重視し、どこをチェックしているのかを知ることができるので、実際の面接に反映させられます。

ちなみに参加された転職者のうち、99%の人が満足しているとのことです。

③Personal Desktop

Personal Desktop(パーソナルデスクトップ)は、転職者専用のサポートページのことです。

企業への応募や進捗もPersonal Desktopだけで、すべてを管理することができます。

主な機能ですが、以下の3つになりますね。

・キャリアアドバイザーが厳選した求人情報、AGENT Reportを確認できる
・キャリアアドバイザーへの応募手続き依頼がボタン1つでできる
・職務経歴書作成ツール「レジュメnavi」で、簡単に職務経歴書が作成できる

転職活動で役立つ機能ばかりなので、転職者の満足度も高いという意見が多かったですね。

リクルートエージェント以外でおすすめのエージェント!

まずはここに登録すべし!定番エージェント!

大手エージェントの中でも、特に20代・若手に強みをもつエージェントです。

マイナビエージェント

特徴
【メリット】

  1. 大手の転職エージェント
  2. 若手向けサービスマイナビジョブ20’s”を展開。第二新卒の方の転職活動も手厚くサポート
  3. 20代の若手層で未経験業界や職種へのチャレンジ可能な求人を多数保有
  4. 20代でキャリアの展望が漠然としている転職者に対しても、キャリアアドバイザーが求人マッチングや絞り込んだ提案を行ってくれます

【デメリット】

  1. 大手なのでキャリアアドバイザーの数が多いために、質にばらつきがでる可能性があります

こんな人がおすすめ!

  1. 20代で転職を考えている方
  2. 異業界・異職種へのキャリアチェンジを希望している方

リクルートエージェントと並ぶ、業界最大手のエージェント。コンサルタントが厳選した求人を紹介してくれます。

doda

特徴
【メリット】

  1. 国内第2位の求人数を保有
  2. 面接・書類作成といった、転職へのサポートが手厚い
  3. マッチングにこだわっており、キャリアアドバイザーが求人を絞り込んで提案してくれます

【デメリット】

  1. 求人の絞り込みの精度がキャリアアドバイザーによってバラつく可能性があります

こんな人がおすすめ!

  1. 「多くの求人を網羅的に閲覧したいが、自分に合った求人をプロ視点で一定は絞り込んで提案してほしい」といったニーズをお持ちの方

 

女性の転職支援に特化した、転職エージェント

type 女性の転職エージェント

特徴
【メリット】

  1. 女性のアドバイザーが担当
  2. 女性にオススメの求人を多数保有している
  3. 未経験からでも挑戦できる職種も多数!
  4. 女性の転職に10年以上のノウハウ

【デメリット】

  1. 40代以上の求人が少なく感じられるかも知れません

こんな人がおすすめ!

  1. 女性の転職に特化しているので全ての女性にオススメです!
  2. 「出産を視野に入れたキャリア形成について相談に乗って欲しい」など、女性ならではの転職の悩みに関しても相談したい人

 

フリーター・第二新卒・既卒の転職に特化した転職エージェント

ジェイック

特徴
【メリット】

  1. 転職市場で評価されづらい転職者層(既卒者・派遣・フリーター・転職歴が極端に多い方、明確なスキルや経験を持っていない方)の転職を手厚くサポート
  2. ジェイックの自社オリジナルビジネス研修を無料で受けられ、転職者を育成した上で求人企業を紹介するので、転職を成功させやすいです
  3. 未経験の職種に対しても積極的に挑戦できます
  4. 既卒(大卒後、正社員の就業経験がない派遣・フリーター)の転職決定率が通常の2倍

【デメリット】

  1. ビジネス研修を受講する事は、一定の時間や手間暇がかかるので、転職者側にとってもそれ相応の覚悟やコミットが求められます。

こんな人がおすすめ!

  1. ご自分のキャリア経験値や転職市場価値に自信のない方
  2. 特にキャリアのない未経験者で、まずは営業・販売関連の仕事からキャリア形成を開始していく事も検討している方

大手転職エージェント(リクルートエージェント、doda、マイナビエージェント)の3社に登録して、面談してみた際に各社のキャリアアドバイザーから転職市場価値的にサポートが難しいというフィードバックや温度感を感じた場合は、ジェイックにも追加登録することをオススメします!

 

年収500〜600万円以上の転職を目指す方向け

※ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

JACリクルートメント

特徴
【メリット】

  1. 年収600~1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
  2. 30代~40代の役職者(マネジメント層)やスペシャリストの転職にも強み
  3. 高年収求人領域では国内最大手の転職エージェント(転職エージェント業界全体でもリクルート、dodaに次いで国内3位)
  4. 企業担当のリクルーティングアドバイザーと転職者担当のキャリアアドバイザーが同一人物が対応・担当するので、ミスマッチがなく、丁寧な提案やフォロー、年収などの条件交渉をしてもらえる。(リクルート、doda、マイナビは企業の担当者と転職者の担当者が別)

【デメリット】

  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない場合は対象になりづらい
  2. 同一人物が企業担当も個人担当も兼任しているメリットの裏返しとして、企業担当が担当している企業へ傾聴してしまっているケースもあるようです

こんな人がおすすめ!

  1. 現状、何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの方
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の方
  3. 外資系企業の求人の取扱も国内トップクラスなので外資系企業の求人をご希望の方