20代で転職を検討されている方へ


ネットワークエンジニアの志望動機のポイント

1.     志望動機を書く前に

大切な点は、会社の志望動機です。これは、必須項目です。事前の企業研究が大切になります。「何故、この会社なのか?」を、しっかり考えましょう。これを怠るのは危険なことです。

企業研究は、会社のWEBサイトを見る、求人内容をよく観察する、または転職サイトに登録して、エージェントに登録して話を聞くということができるでしょう。

事前の研究がないと、会社とのミスマッチが生じかねません。経営方針や社風が、自分の希望と合っていない、解離している際、仕事を続けるのは困難で、直ぐに辞めてしまう事態になるでしょう。これは避けなければなりません。

志望動機を書く際にも、重要な点となります。曖昧に書いてしまう、万が一抜けてしまった場合、採用担当者へ意欲が伝わらず、より条件の良い会社があったら、自社の採用をけるのではないかと考えてしまう可能性もあります。

2.     志望動機を書く上で重要なポイント

まず、伝えるべき重要な点は、何故プログラマやシステムエンジニアではなく、「ネットワークエンジニア」を志望したかという点です。ネットワークエンジニアを志望するのですから、何かしらの思いがあるはずです。この点を、採用担当者の方にアピールしましょう。

未経験者の場合は、ネットワークエンジニアの仕事の上流から下流までの全体を分かっていないことも採用担当者は理解してくれます。

 まずは、ネットワークエンジニアに興味を持っており、キャリアをスタートさせ、将来的に設計や構築ができるエンジニアになりたいという、自分の進んでいきたい道を伝えましょう。

 勿論、ネットワークエンジニアとしてのスキルも要求されるでしょう。

スキルがあまりない方は、いかにスキルアップをすることに貪欲であるかを表すことが重要になります。何か資格を取るために勉強していますか?そのことも書きましょう。

 ネットワークエンジニアとして実際に採用されても、勉強は続きます。スキルアップは必須なのです。勉強中のことでもいいので、意欲があることをどんどんアピールしていきましょう。向上心があることを示しましょう。

また、論理的に考えること、接続相手と調整ができること、マクロ的にも全体的にも見渡せるスキルが必要になります。

3.     ネットワークエンジニア 志望動機例

 エンジニアの志望動機は、担当者の質問=「なぜ」に答えるに注意を払いましょう。それで十分な志望動機になります。志望動機のコピペは絶対に避けましょう。採用担当者の心に訴えるような情熱的なものにしましょう。

気を付けなければいけない点として、「抽象的な表現」をしないことです。一例として、「御社の○○に魅力を感じ…」という場合でも、何故そう思ったのかという肉付けがないと何も意味がありません。抽象的な表現を避けましょう。

 以下に例を上げます。

 現在、派遣社員としてIT関連会社のヘルプデスクの業務をしております。パソコンやIT、ネットワークに興味があったためです。 ある時、障害対応に現れた、ネットワークエンジニアの人たちの活躍を見て心を打たれ、社会インフラを支えるネットワークエンジニアになりたいと思いました。その後、ネットワークエンジニアになるために、CCENTの勉強を始めました。

 御社は業界の中でも公共事業に力を入れており、目指している社会インフラを支える仕事がしたいため応募しました。

転職エージェントを利用しましょう

ネットワークエンジニアへの転職を希望する方は、転職エージェントを利用しましょう。
業界に精通しているコンサルタントが、採用してもらえる書類作成の添削、面接対策を徹底的に行ってくれますよ。

マイナビIT

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  1. 大手でキャリアアドバイザーの人数が多いために、一定、質にバラつきは出る可能性があります

<こんな方にオススメ>

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レバテックキャリア

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リクルートエージェント

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