20代で転職を検討されている方へ


アクセンチュアのエンジニア職に転職するには

アクセンチュアのエンジニア中途採用について

アクセンチュアでは「テクノロジーコンサルティング本部」で、エンジニアとして働くことができます。

募集職種は、業務システムの導入や計画立案を行う「ITコンサルタント」、システムの企画・開発を行う「ソリュンジニア」、アーキテクトの知識が求められる「テクノロジー・アーキテクト」、SAPの導入プロジェクーション・エトなどを行う「SAPコンサルタント/エンジニア」、Oracleアプリケーションの設計や開発を行う「Oracleコンサルタント/エンジニア」があります。

そして、「キャリアズ・マーケットプレイス」という社内の転職サイトで、募集されている仕事に応募することができ、キャリアカウンセラーに仕事の悩みを相談することも可能なので、自分に合った働き方を選択する環境が整っているようです。

アクセンチュアの労働環境は?

アクセンチュアは現在全世界に37.5万人の社員がいます。そしてエンジニアはその中の3分の1から半数近くをしめているので、システムエンジニアとしての職歴を積んでいきやすい環境になっています。

「テクノロジーコンサルティング本部」のトップが文系出身で、第二新卒であれば未経験でもエンジニアキャリアを積めることも大きな魅力の一つです。ビジネスはグローバルに展開されており、会社の公式サイトでは世界中の人たちと協力して仕事を進めていくことに喜びを感じる人材を求めていることが紹介されています。

様々なバックグラウンドを持った人たちとチームになって一緒に仕事をすることができる人、会社と一緒に成長していきたいと思っている人が向いているようです。

アクセンチュアの年収について

アクセンチュアのSEの年収は評価により大きく変わるため一概には言えません。入社当初は年収400万円前後で、30歳を超えると年収600~700万ほどになることが多いようです(残業代やボーナスを含む)。

ただし働き方改革以降残業代は減ってしまっていることが予想されます。同社のコンサルと比べると給与はかなり低くなるようです。

アクセンチュアの面接は?

アクセンチュアの採用試験は、第二新卒までは知識・経験・スキルは不問のポテンシャル採用を行っています。面接では、エントリーシートの内容、志望動機、SEの仕事内容を理解しているかどうかを判断する質問、志望度を確認する質問などを尋ねられるようです。

中途採用では、職種によってスキル・経験が求められるので注意が必要です。

ソリューション・エンジニアはシステム開発や保守運用の1年以上の経験、テクノロジー・アーキテクトは技術基盤構築の経験(3~5年)、SAPコンサルタント/エンジニアはTOEIC650点以上の英語力とシステム部門での業務プロセス経験(2年以上)、Oracleコンサルタント/エンジニアはOracle製品の業務での使用経験とエンジニアとして3年以上の経験、がそれぞれ求められます。

また、必須のスキル・経験以外に、歓迎要件もあるので、アクセンチュアの中途採用試験を受ける場合は、その時に会社の採用サイトなどで確認すると良いでしょう。

転職エージェントを利用しましょう

本気で転職を考えている方にオススメなのが、転職エージェントです。
応募から入社までの手続きを、しっかりサポートしてもらえますよ。

マイナビIT

<ポイント>

  1. 大手企業からベンチャー企業まで多くの企業との強いリレーション
  2. IT業界の業務経験のあるキャリアアドバイザーが徹底的サポート!
  3. マネージャー・管理職など様々な希望条件に合った求人をご紹介!

<メリット>

  1. 業界大手のマイナビが運営しているので、IT・Web業界の大手・中小・ベンチャー企業の求人が豊富
  2. IT業界・Web業界に精通したキャリアアドバイザーが担当

<デメリット>

  1. 大手でキャリアアドバイザーの人数が多いために、一定、質にバラつきは出る可能性があります

<こんな方にオススメ>

  1. エンジニア・クリエイターとして転職を希望している方
  2. 将来的にどの技術や言語が伸びるか、自分のキャリアについてアドバイザーに相談したいという

レバテックキャリア

<ポイント>

  1. 大手企業からベンチャー企業まで多くの企業との強いリレーション
  2. IT業界の業務経験のあるキャリアアドバイザーが徹底的サポート!
  3. マネージャー・管理職など様々な希望条件に合った求人をご紹介!

<メリット>

  1. レバテックキャリアだけの非公開求人や独自情報によって、転職者に合った企業をマッチング
  2. IT・Web業界トップクラスの求人数!

<デメリット>

  1. IT・Web業界が全くの未経験の転職者は対象になりづらいです

<こんな方にオススメ>

  1. IT・Web業界への転職を希望している方
  2. IT・Web業界に詳しく、知見のあるキャリアアドバイザーからサポートを受けたい方

リクルートエージェント

<メリット>

  1. 国内最多の求人数を保有
  2. 転職者の8割以上が登録
  3. 幅広い業界・職種の求人を網羅的に閲覧・紹介してもらえます

<デメリット>

  1. 求人数が多い一方で、転職者の登録数も多いため、1人1人に手厚いサービスが期待できない可能性があります

<こんな方にオススメ>

  1. 「大量の求人を一旦閲覧したい、紹介してもらいたい」という方
  2. 業界最大手の転職エージェントの標準的・平均値的なサービスレベルを最初に知っておきたい方