20代で転職を検討されている方へ


【初心者向け】すぐにわかる!オラクルってなに?

オラクルとは

オラクルとはデータベースの一種で、簡単に言うとデータが入っている箱です。データベース自体は知らない人もかなり多いと思いますが、データベースを使ったことが無い人はまずいません。

なぜなら世の中で利用されているアプリのほとんどはデータベースが無いと開発できないもので、多くの人は知らないうちにデータベースを使っています。

たとえば、メールアプリはデータベースにメールアドレスや過去に送受信したメールが入っていて、アプリの中でデータベースの情報を操作しaaに表示したり保存したりしています。

データベースの情報を処理するにはSQL(Structured Query Language)という言語を利用します。SQLを使ってデータベースにデータを入れたり、既にあるデータの内容を変更したり、データを削除したりすることができます。

 

オラクルの特徴について

オラクル(oracle)とはデータベースの名前ですが、オラクルを開発しているアメリカのソフトウェア会社の名前でもあるので一応注意が必要です。ただしシステム開発プロジェクトなどで「オラクル」と言えば、基本的にはデータベースを指します。

現在世の中にあるデータベースはMySQL、PostgreSQL、SQLiteなど非常に数が多くありますが、データベース製品で一番のシェアを誇っているのがオラクルになります。

オラクルは「RDB(リレーショナルデータベース)」と呼ばれるタイプのデータベースで、データをテーブル(表)で管理し、他のテーブルと関連付けしてデータを操作することができます。

 

オラクルマスターとは

オラクルマスターとは、オラクルデータベースに関する資格試験です。世界的に有名な資格で多くの企業で認められており、試験に合格すればオラクルの知識をアピールすることができます。

試験はオラクルデータベースの管理手法、設定方法、SQLなどの問題が出題されます。

オラクルマスターは、種類が多いので受験する際は注意が必要です。まずオラクルの11g、12cなどバージョンごとに試験が分かれています。そして難易度も簡単な方から「Bronze」、「Silver」、「Gold」、「Platinum」に分かれており、ステップアップ方式でいきなり難易度の高い資格を受験することはできません。

また、種類によって異なりますが、合格ラインはだいたい正解率60~70%となっていて、受験料は15000円~30000円となっています。Platinumのみ実技試験もあるので高額で26万円ほどになります。オラクルマスターを受験する場合は、その都度、試験の内容や受験資格について調べ自分に合ったものを受験しましょう。

頼もしい存在の転職エージェント

IT業界への転職なら、IT系に強みを持つ転職エージェントを視野に入れてみましょう。
未経験の求人案件を提示してくれることもありますよ。

マイナビIT

<ポイント>

  1. 大手企業からベンチャー企業まで多くの企業との強いリレーション
  2. IT業界の業務経験のあるキャリアアドバイザーが徹底的サポート!
  3. マネージャー・管理職など様々な希望条件に合った求人をご紹介!

<メリット>

  1. 業界大手のマイナビが運営しているので、IT・Web業界の大手・中小・ベンチャー企業の求人が豊富
  2. IT業界・Web業界に精通したキャリアアドバイザーが担当

<デメリット>

  1. 大手でキャリアアドバイザーの人数が多いために、一定、質にバラつきは出る可能性があります

<こんな方にオススメ>

  1. エンジニア・クリエイターとして転職を希望している方
  2. 将来的にどの技術や言語が伸びるか、自分のキャリアについてアドバイザーに相談したいという

レバテックキャリア

<ポイント>

  1. 大手企業からベンチャー企業まで多くの企業との強いリレーション
  2. IT業界の業務経験のあるキャリアアドバイザーが徹底的サポート!
  3. マネージャー・管理職など様々な希望条件に合った求人をご紹介!

<メリット>

  1. レバテックキャリアだけの非公開求人や独自情報によって、転職者に合った企業をマッチング
  2. IT・Web業界トップクラスの求人数!

<デメリット>

  1. IT・Web業界が全くの未経験の転職者は対象になりづらいです

<こんな方にオススメ>

  1. IT・Web業界への転職を希望している方
  2. IT・Web業界に詳しく、知見のあるキャリアアドバイザーからサポートを受けたい方

リクルートエージェント

<メリット>

  1. 国内最多の求人数を保有
  2. 転職者の8割以上が登録
  3. 幅広い業界・職種の求人を網羅的に閲覧・紹介してもらえます

<デメリット>

  1. 求人数が多い一方で、転職者の登録数も多いため、1人1人に手厚いサービスが期待できない可能性があります

<こんな方にオススメ>

  1. 「大量の求人を一旦閲覧したい、紹介してもらいたい」という方
  2. 業界最大手の転職エージェントの標準的・平均値的なサービスレベルを最初に知っておきたい方