20代で転職を検討されている方へ


面接官の目に止まるスキルシートを書くには

システムエンジニアにとってスキルシートはとても重要な書類です。IT系の職種の転職の場合は、応募先の企業から職務経歴書(スキルシート)の提出が求められます。プログラミングやシステム設計、マネジメントなどの様々なスキルを把握し、即戦力にふさわしい人材かを判断するためです。

スキルシートの出来次第では、実績やスキルを効果的にアピールできるので、転職を成功させるには重要と言えます。今回はそんなスキルシートの作成の仕方をご紹介します。

なぜスキルシートが必要なのか

スキルシートとは先ほども述べた通り、企業の採用担当者が応募者のスキル、経験を見極めるためのものです。開発の現場では即戦力を求めているところがほとんであるので、スキル、経験を重要視するところがほとんどです。使用するプログラミング言語の経験年数やどういった実績があるかをスキルシートから企業側は見極めます。

いわば、応募者と企業でお互いのミスマッチを無くすための重要なツールなのです。

 

スキルシートと職務経歴書の違いは?

企業からは「職務経歴書は特に必要ないのでスキルシートを提出してください」と言われることもあり職務経歴書とスキルシートの違いが分からない方もいらっしゃると思います。基本的にスキルシートと職務経歴書はほぼ同じものです。

ただ、スキルシートは個人情報を保護したものになります。

個人名はイニシャル、会社名は具体名を伏せた「大手金融機関」といった具合に記載します。

どのように書けばいいのか

では、実際にどのようにスキルシートを書けばよいでしょうか。

スキルシートには下記項目は基本的に記述します。

  • 名前
  • 年齢
  • 最寄り駅
  • 職務経歴
  • スキル、資格

また、書式は決まったものはありません。自分の得意としている分野や自己PRも記載しながら、やる気や積極性をアピールするとよいでしょう。

スキルシートの見本

スキル、得意分野

実務経験の中で得意な分野、言語、スキルなどを記載します。現在勉強中の言語などがあれば、記載してアピールしましょう。

資格

資格の名称は、正式名称で記載します。「英検」「簿記」など普段使っている略語は使いません。取得資格が国家資格である場合は資格の名称だけ記載します。

サーバ・OS・ミドルウェア、使用言語

今までにプロジェクトで使用したサーバ・OS・ミドルウェア・言語を記載します。サーバやミドルウェアは型番やバージョンまで記載するとよいでしょう。

プロジェクト、業務概要

具体的な企業名は伏せます。どのようなプロジェクトでどんな業務を担当していたのかを記載します。

プロジェクトを通しての実績や貢献度が分かるようであれば、そちらも記載しましょう。

自己PR

自己PRには、自分が携わった業務、プロジェクトや実績などアピールポイントを書いてきます。実績は「開発において工数を○人日削減」など具体的な数字などがあると分かりやすいです。

また、現在勉強しているスキルや言語、コミュニケーション能力などアピールできるポイントがあればそれも記載することをオススメします。

分野別のポイント

分野によって重視するポイントが変わってきます。ここでは分野別の注視するポイントをご紹介します。

インフラエンジニア

ネットワークやサーバ等のインフラエンジニアの場合は、知識が重視されることが多いです。取得している資格や勉強中の資格は記載しましょう。また、構築や設計、障害対応の業務経験があればアピールになります。

開発エンジニア

設計やテストなどどの工程がどれぐらいできるか記載しましょう。どの工程から対応可能かが重視されます。得意な作業や、経験が浅い工程も極力記載しましょう。

PM、PL

大規模な基幹システム立ち上げなど、経験したプロジェクトの規模を記載しましょう。また、プロジェクトの進行管理や工数管理などのマネジメントの部分が重視されますので、予算数や要員数などを記載しながらマネジメントの実績を記載するとよいでしょう。

まとめ

スキルシートの出来次第では、高いスキルをもったエンジニアでも採用される可能性が

低くなってしまいます。また、案件、業務によってもスキルシートの書き方は工夫する必要があるため、自分のスキルのたな卸しを行い、積極的に自分のスキル、経験をアピールできる様なスキルシートを作成するよう心がけましょう。

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