20代で転職を検討されている方へ


アプリ開発がしたい!アプリケーションエンジニアになるには

 アプリケーションエンジニアの仕事内容

アプリケーションエンジニアとは、何でしょうか?

それは「ITシステムに含まれるアプリケーションをつくるエンジニア」のことです。ITのソフトウェアや企業の業務を、システム化したり、効率化をはかったりします。アプリケーションと言っても、Webで利用できるWebアプリケーション、スマートフォンにインストールできるアプリケーションなど色々な形態があります。

①    業務系アプリケーション

 クライアントが抱えている、経営問題を解決するために、アプリケーションを設計士開発します。ITソフトウェアのパッケージ製品や企業内の業務システムの設計、実際のプログラミングやテストを行います。大規模なものだと、銀行ATMといった社会的なインフラに携わることになります。

②    Webアプリケーション

 インターネットブラウザで利用できるのがWebアプリケーションです。アプリケーションは、各種端末(パソコンやスマートフォン)にインストールするだけでなく、Web上でも使用することができます。

 有名どころではFacebookTwitter等のSNSGmailなどがあげられます。

③    スマートフォンアプリケーション

スマートフォン上で動くアプリケーションを開発します。今はスマートフォンの利用がブラウザより高く、多くの人が利用しており、一番盛り上がっている業界です。今後も需要が見込まれます。

では、アプリケーションエンジニアの仕事はどのようなモノでしょうか?アプリケーションエンジニアは、情報システム開発プロジェクトにおいて、システム設計から実際のプログラミング開発、最終的なテストと言った一連の作業を行います。

開発したアプリケーションの運用や保守もアプリケーションエンジニアの仕事です。

その為、ソフトウェアやハードウェア、ネットワークやデータベース等、システム関連の様々な知識が要求されます。役職によっては、実際にクライアントに赴きやりとりするでしょう。要望を引き出すコミュニケーション能力も必要になります。

 アプリケーションエンジニアの年収

アプリケーションエンジニアの年収はどれくらいでしょうか?ある試算では、451万円という結果が出ています。求人サイトでも、300万から500万といった求人が中心となります。

  • 種別:Webアプリケーション
  • 在所:東京
  • 年収:5401000

 

  • 種別:Web/スマートフォン
  • 在所:長野
  • 年収:300400

 

  • 種別:スマートフォン
  • 在所:東京
  • 年収:400

アプリケーションエンジニアになるのに必要なスキルや言語は

大半の企業では、まずシステムエンジニアとして、適性や関心を判断した上で、アプリケーションエンジニアとしてのキャリアを積ませることが多いとされています。

アプリケーションエンジニアは全行程、要件定義やシステム設計、開発からテスト、最終的には運用まで携わります。システムエンジニア時代に、システム開発の流れを一通り経験することが、アプリケーションエンジニアとなる為の近道です。

プログラミング言語は、どんな言語が必要になるのでしょうか?業務系ではJavaCC#が多く用いられています。Web系では、バックエンドはJavaCの他にも、RubyPHPも多く使われています。

フロントエンドはHTMLCSSJavaScriptです。スマートフォンアプリに関しては、AndroidアプリについてはJavaKotliniPhoneについては、Swiftです。Xamarinという開発環境を利用すれば、C#Cordovaを利用すれば、HTML5/CSS3/JavaScriptでそれぞれのスマートフォンアプリケーションの開発を行うこともできます。

アプリケーションエンジニアになる為に、ネットワークやデータベース、プログラミング言語に関して、常に最新の情報を手に入れておく必要があります。フレームワークの知識も必要です。加えて、マネジメントやコミュニケーション能力も必要です。

資格としては、「システムアーキテクト試験」という資格がありますので、撮ることも検討しましょう。

 未経験からアプリケーションエンジニアになれるのか

では、どのように未経験からアプリケーションエンジニアに慣れるのでしょうか?まずは実際に作ってみることから始めましょう。気軽にまずはプログラミング言語を学んでみましょう。初心者の方はRubyがお勧めです。

Progateやドットインストールを利用して、学習をしてみましょう。ある程度力が付いたら、実際にアプリケーションを作成しましょう。Rubyのみならず、他の言語も参考になるサイトはたくさんあります。

そういったサイトをうまく利用することによって、スキルは高まります。そうすることによって、未経験でも十分にアプリケーションエンジニアとしてやっていけるでしょう。

オススメしたい転職エージェント

転職活動を少しでも効率的に進めたいと考えている方は、転職エージェントをオススメします。
書類の添削だけではなく、面接日程の調整もコンサルタントが行なってくれるので、非常に助かりますよ。

マイナビIT

<ポイント>

  1. 大手企業からベンチャー企業まで多くの企業との強いリレーション
  2. IT業界の業務経験のあるキャリアアドバイザーが徹底的サポート!
  3. マネージャー・管理職など様々な希望条件に合った求人をご紹介!

<メリット>

  1. 業界大手のマイナビが運営しているので、IT・Web業界の大手・中小・ベンチャー企業の求人が豊富
  2. IT業界・Web業界に精通したキャリアアドバイザーが担当

<デメリット>

  1. 大手でキャリアアドバイザーの人数が多いために、一定、質にバラつきは出る可能性があります

<こんな方にオススメ>

  1. エンジニア・クリエイターとして転職を希望している方
  2. 将来的にどの技術や言語が伸びるか、自分のキャリアについてアドバイザーに相談したいという

レバテックキャリア

<ポイント>

  1. 大手企業からベンチャー企業まで多くの企業との強いリレーション
  2. IT業界の業務経験のあるキャリアアドバイザーが徹底的サポート!
  3. マネージャー・管理職など様々な希望条件に合った求人をご紹介!

<メリット>

  1. レバテックキャリアだけの非公開求人や独自情報によって、転職者に合った企業をマッチング
  2. IT・Web業界トップクラスの求人数!

<デメリット>

  1. IT・Web業界が全くの未経験の転職者は対象になりづらいです

<こんな方にオススメ>

  1. IT・Web業界への転職を希望している方
  2. IT・Web業界に詳しく、知見のあるキャリアアドバイザーからサポートを受けたい方

リクルートエージェント

<メリット>

  1. 国内最多の求人数を保有
  2. 転職者の8割以上が登録
  3. 幅広い業界・職種の求人を網羅的に閲覧・紹介してもらえます

<デメリット>

  1. 求人数が多い一方で、転職者の登録数も多いため、1人1人に手厚いサービスが期待できない可能性があります

<こんな方にオススメ>

  1. 「大量の求人を一旦閲覧したい、紹介してもらいたい」という方
  2. 業界最大手の転職エージェントの標準的・平均値的なサービスレベルを最初に知っておきたい方