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【エンジニア・デザイナー向け】サイバーエージェントに転職するには

サイバーエージェントってどんな企業?

サイバーエージェントは、多くのインターネットサービスを提供する企業であり、有名なサービスとしてはブログサービスの「Ameba」や、ゲーム事業の「Cygames」、インターネットTVサービスの「AbemaTV」などがありますね。

どれも、私たちが手軽に利用出来るサービスで、インターネットサービスの中でも中心的なコンテンツだと言えるでしょう。

そこで今回は、インターネットサービス大手企業のサイバーエージェントが募集している職種について、それに必要なスキルや、エンジニアの業務環境、そしてキャリアパスを交えながら、サイバーエージェントへの転職方法を紹介します。

サイバーエージェントの募集職種について

サイバーエージェントの募集職種は多岐に渡りますが、エンジニアやデザイナーの仕事内容や必要スキルについて見ていきましょう。

エンジニア

サイバーエージェントが必要とするエンジニアには、次のような種類があり必要なスキルも様々です。

  •        UnityエンジニアUnityC#)を使用したネイティブゲームの開発経験、オブジェクト指向プログラミングの基本知識

 

  •        フロントエンジニアHTMLコンテンツのマークアップ、CSSでのUI構築、JavaScriptの理解、バージョン管理システム(gitなど)の概念や仕組み

 

  •        サーバサイドエンジニアWebサービスのシステム設計および開発経験3年以上、Go言語での開発経験1年以上、Webサービス開発に必要なインフラ、ミドルウェア、通信、ブラウザの知識

 

  •        社内インフラSEADActive Directory)の設計・構築および運用経験、シェルスクリプト、Pythonなど経験、システム導入の上流工程経験、AWSのパブリッククラウドの知識および経験

 

  •        テクニカルクリエイターPhotoshop/IIIsutratorの実務経験3年以上、スマホアプリやWebデザインの経験、SketchPixateなどの知識、アニメーション作成経験(FlashAfterEffectなど)、HTMLの知識とアプリ開発への興味

デザイナー

デザイナーは主に、サイバーエージェントが提供するサービスの中で、ユーザーが最も接する部分のUI/UXデザインを担当します。

必要となるスキルは以下のようなものです。

  •        Photoshop/IIIsutratorの実務経験3年以上
  •        スマホアプリやWebデザインの経験
  •        SketchやPixateなどの知識
  •        アニメーション作成経験(Flash、AfterEffectなど)
  •        HTMLの知識

これらは、サイバーエージェントが提供するサービスの中でも、ユーザーが最も触れる部分ですので、いわばサイバーエージェントの顔といっても過言ではありません。

サイバーエージェントのエンジニアは激務なのか

サイバーエージェントのエンジニアは、深夜にまで及ぶ業務も多かったようですが、近年は改善されています。

社内の雰囲気も個性的な環境で開放的な空間が用意されていたり、個別デスクやエンジニアの要望に合わせたスペックの開発環境を取り揃えたオフィスもあります。

育児・介護を考慮したリモート開発環境も導入されるなど、一人一人に合った働き方も用意されています。

もともと激務を想定して入社するエンジニアも多いのですが、21時には業務を終えることがほとんどですし、労働時間が長くてもここで働きたいと思わせる社風であると言えます。

サイバーエージェント のエンジニアのキャリアパス

サイバーエージェントのエンジニアには若い社員が多いことも特徴の一つです。

さまざまなサービスを展開する中で、常に変化する環境では、自ら宣言し行動する力が求められますので、技術的スキルはもちろんのこと「実行力」や「企画力」といったものも学べる環境です。

中長期を見据えたキャリアパスを確認するために、「月イチ面談」も実施されており、社員一人ひとりが自身のキャリアパスを意識出来る環境づくりが成されています。

サイバーエージェントのエンジニアに転職するには

サイバーエージェントがエンジニアに求める人材は、「あらゆるものを素直に吸収」し、「早いサイクルでアウトプットできる人」であることが、様々なメディアでも公言されています。

環境の変化スピードが速いインターネットサービス業界の最先端を行くサイバーエージェントでは、新しい技術の吸収力はもちろん、常に新しいことにチャレンジし、それを自ら発信できる人物が求められているのです。

転職エージェントを活用しましょう

サイバーエージェントに転職するなら、転職エージェントの活用がおすすめです。
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