20代で転職を検討されている方へ


ITエンジニアが独立するために知っておきたいこと

フリーランスエンジニアの平均年齢は?

一つの働き方でもある、「フリーランス」

一度は憧れるのではないでしょうか?

フリーランスとして、独立したいと思っているエンジニアの方も多いのではないでしょうか?

では、何歳からフリーランスを始めるのがよいのでしょうか?

フリーランスエンジニアの年齢の比率を見てみましょう。

 ・24歳以下   2%

 ・2529 14%

 ・30~34歳 26%

 ・35~39歳 26%

 ・4044 19%

 ・4549 9%

 ・5054%    3%

 ・55歳以上   1%

レバテック社調べ

フリーランスエンジニアの平均は、30代が52%を占め、中心となっているのが分かります。

30代に、フリーランスとして独立する方が多いのが分かります。

フリーランスエンジニアの年収

フリーランスを始める時に、「年収の増収をしたい」という理由で始める方が多いです。

とはいっても、本当に増えるのか、減ってしまうのではないかと不安になると思います。

では、首都圏における年齢別に、フリーランスエンジニアの年収例を見てみましょう。

年齢 最高年収() 平均年収() 最低年収() 正社員年収
2529 900 696 420 378
3034 960 780 420 475
3539 1080 816 480 572
4044 1140 840 660 635
4549 1080 876 600 670
5054 1200 660 540 690
5559 1200 600 540 684

SE HACK社調べ
※正社員年収は、厚生労働省労働統計要覧参照

この統計から、正社員から独立し、フリーランスになると、ほぼ増収が見込めることが分かります。

フリーランスとして、増収するには、
1:案件の切り替えのタイミングでより単価の良い案件を探すこと
2:単価交渉をする
この2点が重要となります。

また、資格を取ることにより、より案件受注をしやすくなり、増収を見込めるようになります。

フリーランスエンジニアの労働時間

一言に、「フリーランス」といっても、就労体制は幾つかあります。

代表例4例から考えてみましょう。

1:副業
2:パラレルワーカー(正業を持たず、かといってフリーランス1本でなく、幾つかの仕事を掛け持ちしている人)
3:自由業(ライフイベントをきっかけに、やりたいことの実現や生活とのバランスを考えてフリーランスを選ぶ人)
4:専門職(自前の知識や技術を頼りに独立し、プロとして生活する人)

 ・1(副業):週6.4h

 ・2(パラレルワーカー):週13.6h

 ・3(自由業):週15.4h

 ・4(専門職):週33.3h

ランサーズ株式会社「フリーランス実態調査2018」参照

副業は土日に3hずつ、パラレルワーカーや自由業は平日3h程度、専門職は平日に6-7hという計算になります。

月収で考えてみましょう。

一例として、副業は月6万、パラレルワーカーや自由業は13万、専門職は30万円という試算があります(ランサーズ株式会社「フリーランス実態調査2018」参照)。

時間によって、収入が変わります。

ちなみに、時間給で考えると、どれも平均一時間当たり2000円となります。

フリーランスと正社員で異なる税金の話

正社員の例で考えてみましょう。

正社員のみの収入で、他からの収入を得ていない場合は、確定申告の必要はありません。

その代わりに、毎年年末に年末調整を行います。税金の処理は会社が行ってくれます。所得税は毎月の給料から源泉徴収されます。

フリーランスは事情が異なります。

ほとんどの人が確定申告をする必要があります。その為、確定申告の書類の作成や税金の計算が必要となります。

また確定申告に係る書類を保管する義務も生じます。

フリーランスと正社員の兼業の場合、給与以外の所得が20万円を超えた場合、確定申告の必要が生じます。

この場合、両方の所得の申告をする必要があります。

本気で転職するなら転職エージェントを

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自分がどんな風に活躍していきたいのか、相談をしながら決めることができますよ。

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