20代で転職を検討されている方へ


オススメの転職サイトの評判を教えます!

転職サイトが最近、数多く増えてきてどれを利用したらいいか分からない状態だと思います。

今回は、転職サイトを大きく3つに分類して各オススメの転職サイトをご紹介したいと思います。

この記事で分かること

転職サイトの3つの分類を理解し、どの転職サイトを使えば分かるようになる。

転職サイトって?転職エージェントと何が違うの?

転職エージェントと転職サイトとの違いを簡単に言うとサポートがあるかないかの違いです。

転職サイトごとに特徴や強みがあり、同じ企業の求人でもサイトごとに内容が違う事がありますので、ここでは転職サイトの特徴を見ていきましょう。

転職サイトは3つに分類される!

転職サイトは大きく分けて3つに分類されます。ここではその差異を見ていきましょう。

大手転職サイト

CMや広告でよく目にするサイトです。求人数の多さはもちろん幅広い職種を網羅しているのが特徴です。

技術分野特化転職サイト

ITやweb系など技術に特化したサイトです。情報集約サイトなどの中小企業からCyberAgent.などの大手まで技術者を欲している企業からの求人が多くあります。

業種・業界特化転職サイト

女性や第二新卒などの条件に特化したサイトです。また、ハイレイヤー層向けのハイクラス求人のみを扱っているサイトもここにカテゴリされます。

定番の大手転職サイト

大手の転職サイトの一覧を記載します。ご自分の状況と合致するサイトを選んで登録しましょう。

リクナビNEXT

20代の約200件の口コミ調査の結果、どの指標においてもNo.1で、全ての人におすすめできる転職サイトです。

求人の量・質に関しては、大手企業を中心に膨大な量の取り扱いがあり、この量で満足できない人はいないといっても過言ではありません。

その他、機能面でも「サイトの操作性」「求人情報の見やすさ」「スカウト機能」の3つが優れているため、転職サイトとして非常に使いやすいです。

マイナビ転職

リクナビNEXTには劣るものの、求人の量には定評のある転職サイトです。
中小志望者の求人数に対する満足度が高いという評価があります。

マイナビグループ合同で転職セミナーなどを全国で行うなど積極的なアプローチが特徴です。

エン転職

利用者がとにかく多く、その数600万人です。サイト画面も見やすくできています。

ただし他社と比較して求人数が見劣りしサービスも上記2社より薄くなっているようです。利用者は多い為今後の発展に期待といった所です。

@type

総合的な求人を取り扱っている事はもちろんですが、エンジニア関連の掲載職種が豊富なサイトです。
エンジニアの転職サイトとしては企業・転職者ともに非常に認知度が高くなっています。
スカウト機能が充実しており、登録者のスキルを機能的に分析しており、企業側からは
欲しい人材をピンポイントで採用できると言われています。

技術系特化転職サイト

find job

T関係の方からの評価が非常に高い転職サイトです。
クリエイターやエンジニアの採用に強い求人サイトです。大手企業からスタートアップ・ベンチャーの企業まで約40,000社以上の企業が利用しています。
実際に、Webエンジニア、プログラマ、デザイナー、コーダー、マーケターといったWeb職では求人数・質ともにNo.1と言えます。

操作としても、スキルから求人を探すこともできるため、案件をピンポイントで探せて便利です。
自分のスキルを登録しておけば、スカウトも多くあるので、スキルのマッチングを求めるのであれば有効なサイトと言えます。

採用ニーズの高いWebデザイナーやWebエンジニア・プログラマなど、クリエイティブ職の経験を持つ即戦力人材が多数登録しています。

年齢層は20~30代が全体の約75%を占めており、入社後の活躍が期待できる若手人材が多く利用しています。

業種・業界特化転職サイト

女性に特化!とらばーゆ

求人数は約4,500件と多く医療系の求人が約1,000件含まれますので、無資格で応募できる求人は実質3,500件程度となります。

とらばーゆは求人情報も多いですが、特徴的なのはサイトのトップいページに表示されているように女性の求人・女性の転職情報に特化している事です。

女性のための仕事探し、転職の悩みなど目的別のサポートが充実しています。

ハイレイヤー層に特化!ビズリーチ

既存の転職エージェントとは全く異なる性質を持っており、年収が少なくとも800万円以上あるハイキャリア向けのサービスです。
主力サービスは、一言で説明すると「1300人以上のヘッドハンターや人事担当者から直接指名をうけることができるヘッドハンティング型の転職サービスです。

登録されているヘッドハンターは厳しい基準で選ばれており、かつビズリーチのデータベース登録後も評価が繰り返され、ランクとして可視化されているので、サービスの質は極めて高いと好評です。

さらに、自分から求人を探す場合も、20,000 件以上のハイキャリア案件のデータベースから求人検索、応募できるので、40代でさらなる飛躍を目指す場合はおすすめの転職サイトと言えます。

第二新卒に特化!はたらいく

一番の特徴はひとがらをアピールできる「らいくサービス」です。また、首都圏中心ではなく地元・地域に密着した求人情報が豊富なのが特徴です。

地元に帰りたい人や地方で田舎暮らしを考えている人にもおすすめです。その為、入社数年で転職する第二新卒に有効なサイトと言えます。

【年代別】20代にオススメの転職サイト

20代の若手・第二新卒にお勧めするサイトです。

リクナビNEXT

 

全指標において20代の転職サイトでNo.1。圧倒的におすすめです。

マイナビ転職

中小志望者の求人数に対する満足度が高い事が特徴です。

第二新卒の場合、技術や福利厚生など希望が見つかりやすくなっています。

<ポイント>
1、20代の若いビジネスマン向け最大大手転職サイト

2、豊富な未経験求人数
3、転職活動に役立つ豊富なコンテンツ(履歴書や職務経歴書の書き方など)
4、プロのキャリアアドバイザーに相談できる

こんな人にオススメ

  • 業界未経験での転職に挑戦したい方
  • 20代で初めての転職活動をする方

エン転職

会員の年齢は34歳以下の転職主力層が7割近く占めているので、若手人材の採用には強みを持っています。

【エン転職】

<ポイント>
1、サイトの使いやすさを重視

2、企業の”本当の姿”を独自調査
3、口コミサイト「カイシャの評判」を運営
4、転職後のサポートも充実

こんな人にオススメ

  • 口コミ情報を参考にして、自分に合った企業を選びたい方
  • 転職後のサポートも重視する方

はたらいく

地域密着を標榜しており、大手サイトでは掲載されない地場企業をが多く掲載されています。

また、第二新卒歓迎の求人ページもあり20代の転職において企業を選びやすい環境にあります。

【年代別】30代にオススメの転職サイト

30代の即戦力にお勧めするサイトです。

リクナビNEXT

 

業務と並行して転職活動しているなかで、自分にあった求人メールを送ってくれる機能が使いやすいようです。

マイナビ転職

忙しいなか、サイトの可視性が良く、スマホやながら作業中でも確認が出来る

エン転職

サイト登録者が30代メインなので、サイトのターゲットも年齢に合わせているため希望求人が見つかりやすいようです。

とらばーゆ

このサイトの良い所は、産休・育児休暇がとれる企業を検索できる点です。

簡単に自分の希望する求人を見つけて、内定をとることができたといった声がありました。

【年代別】40代にオススメの転職サイト

40代の管理職、マネジメント層や技術リーダーにお勧めするサイトです。

ビズリーチ

年収800万円以上のプレイヤーに高評価を受けています。
ハイクラス特化の名は伊達ではなく、能力重視の案件が豊富にあるようです。

エンミドルの転職

ビスリーチのようにハイクラスの求人ではなく、600万から800万の専門職・管理職系が探しやすいと言われています。

転職エージェントって転職サイトより評判悪いの?

転職サイトはネットにあるサイトに登録して、自分で条件を検索し応募し面接の調整などをおこないますが、エージェントは応募者の特性や強みを引き出し、会社の選定から面接の調整まで一貫して転職サポートしてくれるといった違いがあります。

行きたい企業がある。自分で検索し企業と調整するメリットとしては応対において企業の意識や温度感を直に感じる事ができるという事です。

エージェントと相性が悪い場合、自分で探した方が良いですが、基本的にはエージェントを利用した方が転職の確率が上がりますし、入社後のギャップは少なくなります。

転職サイトや転職エージェントは数多くありますが、必ずしもどれか一つしか利用してはいけないわけではありません。
あなたも含め人それぞれ相性は変わってきます。

ですので、あなたに相性のある転職サイトや信頼できる転職エージェントを見つけるためにも、多くを吟味してみてそこから信頼のできるものに絞っていけば良いかと思います。