フリーターから正社員を目指す人必見!おすすめ業界や職種もご紹介!

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こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、アクシス代表の末永 雄大(すえなが ゆうた)です。

弊社運営サイト転職エージェントが語る「すべらない転職」では、主に20代~30代前半のビジネスパーソンを対象に、転職者に向けて転職のプロがぶっちゃけで転職やキャリア形成ノウハウをお伝えしています。

フリーターの中には「そろそろしっかりしないといけないな」とか、「正社員になりたい!」と思っている方もいますよね?

ただ、フリーターから正社員になりたいと思っていても「自信ないな…」「どんな方法で正社員になれるんだろう」っていう気持ちもあるかと思います。

そこで、フリーターからでも挑戦しやすい職種や面接での必勝法など。フリーターから正社員になれる方法をご紹介していきます。

フリーターから正社員になる方法

赤ペンで履歴書を記入する

フリーターから正社員になる方法は、「正社員登用制度のある会社で正社員を目指す」「正社員を目指せる業界・職種を狙う」という2つがあります。

ただ、年齢や状況にもよりますが、正社員への転向は前提として結構難しいのが現状です。しかし、決して不可能というわけではありません。

それでは、具体的にどのようにしてフリーターから正社員になるのか、詳しくご紹介していきますね。

正社員登用制度のある会社で正社員を目指す

現在では、アルバイト入社をして、そこから正社員登用制度で正社員になる方も多くいます。

近年では、飲食系やオフィス系、アパレル業界など様々な職種で正社員登用をおこなっています。この時チェックしておくべきポイントは、アルバイトから正社員登用の実績がある会社を選ぶことです。

アルバイトから正社員になるためには、社員との関係を良好に保つことを意識しましょう。また、きちんと挨拶ができること、情熱を持って真面目に仕事ができるという点も大事なポイントだと言えますね。

正社員を目指せる業界・職種を狙う

オススメの業界・職種は「営業」「事務職」「インフラエンジニア」です。なぜこの3つが挙げられるのか、ご紹介していきますね。

◆営業

営業は専門スキルよりも、コミュニケーション能力や人柄重視が強い傾向にあります。そのため、未経験でも挑戦しやすい職種だと言えます。

売上成果を出し会社に貢献することができれば、会社側はもっと活躍してほしいと期待するため、正社員として雇用してくれる可能性が高いですね。

◆事務職

事務職も専門スキルが不要なので、未経験からでもスタートが可能です。アルバイトや派遣からのスタートがしやすいのが特徴だと言えます。

ただし、大手企業よりも小規模な会社の方が狙い目です。なぜなら、大手企業の場合は未経験からの事務職募集は確率が低く、正社員採用に積極的ではないからです。

人間関係構築が大事になってきますので、コミュニケーション能力は欠かせません。

いきなり正社員としての活躍ではなく、アルバイトや派遣から入社して正社員を目指すというのも、非常に良い方法だと言えるでしょう。もちろん、事務職の正社員求人に応募するというのもアリです。

◆インフラエンジニア

ハッキリ言って、未経験からインフラエンジニアになるのはキツイです。

ただ、独学でエンジニアを勉強して資格取得する、他に特定派遣や受託系の会社であれば未経験でも可能です。

なぜなら、エンジニアの中でもインフラエンジニアがもっとも未経験からのハードルが低く、どの会社からもニーズが高いからなんです。

常駐派遣であれば、未経験でも拾ってもらえる可能性があり、派遣会社によっては無料でエンジニアの勉強をさせてくれることもあります。ここでしっかりエンジニアの勉強をして資格取得できれば、会社に派遣してもらえます。

実務経験を着実に積んでいけますし、スキルも高めやすいので、実力が身につけば高卒の方でも正社員になることが可能ですよ。

ここで注意しておきたいのは、いきなり正社員にはなれないという点です。

独学でエンジニアを勉強していたとしても、最初から正社員になることは厳しく、まずは下積みをしていく必要があります。

少しずつステップアップしていくことで、最終的にはエンジニアとして正社員で活躍できます。

フリーターからエンジニア正社員を目指すなら、派遣会社に登録することをオススメします。

インフラエンジニアとは?
インフラエンジニアとは、サーバーやネットワークを設計や構築、運用・保守する仕事です。

具体的には、あるシステムを構築・運用するために必要なネットワークやコンピューターの選定などを行います。

オススメは営業職

フリーターから正社員になる場合にオススメの職種は、「営業」です。

なぜなら、未経験者を歓迎している傾向が強く、一般的に重視されがちな学歴や職種経験、社会人経験をそこまで重視していない企業が多いです。

営業には、「有形商材営業」と「無形商材営業」の2つがあります。

有形商材営業とは、自動車や住宅、電化製品など形があるものを顧客に提供します。一方、無形商材営業は、コンサルティングや研修といった、目には見えないサービスを顧客へ提供します。

私がオススメしたいのは「無形商材営業」です。その理由は、さらなるステップアップや給与アップなど、将来的な側面で見ると良いことが多くあるからです。

無形商材の代表とも言えるインターネットサービス・広告は、将来的にも伸びていく分野だと言えます。

ですが、中長期的なキャリアを自分1人で設計していくというのは、とても難しいことですよね。そこで転職エージェントに頼って、一緒にキャリアプランを考えてもらう、というのもアリです。

【ケース別】仕事探しの方法

検索ボックスに指を差す

仕事探しの方法として、具体的に挙げると「HPから直接申し込む」「ハローワーク」「転職サイト」「転職エージェント」があります。

どの方法が向いているのか悩んでしまわないように、ケース別にご紹介していきますね。

20代前半の場合

20代前半の方にオススメなのは、転職エージェントです。その中でも20代に特化した転職エージェントを選ぶのがポイントです。

20代前半の方は実績やスキル、経験が浅いので、履歴書や職務経歴書の書き方、自己PRの仕方も悩みがちですよね。

ですが、転職エージェントには転職のプロがいて、あなたのスキルや強みを棚卸ししてくれ、応募書類の添削やアドバイスを的確におこなってくれます。

逆に自分のペースで活動していきたい場合は、転職サイトが良いでしょう。24時間好きな時に求人検索ができますし、気になる求人があれば保存やお気に入りすることができます。

未経験可の求人も数多く取り扱っていますし、転職関連のコラムも紹介されています。こちらも20代の転職に強い転職サイトを選ぶのがコツです。

ちなみに、20代前半は実績がなくても転職ができます。何より企業側にとって、「若い」ことが大きな魅力なんです。

そのため、「将来性がある」と判断され、未経験職種への転職もしやすいと言えます。

20代後半で1度は正社員歴がある場合

20代後半で1度は正社員歴がある場合、オススメは転職エージェントです。転職のプロがあなたをカウンセリングし、どんな業界に向いているのか求人を提案してくれます。また、企業についての詳細情報も共有してもらえるので、ミスマッチが防げます。

20代後半になると、未経験職種への転職が厳しくなり、実績やスキルを求められる傾向にあります。ですが、だからと言って、実績やスキルがないと転職できないというわけではありません。

「20代ならば採用したい」と考えている企業も今では多くなってきています。ですので、転職できる可能性は大いにあると言えます。

20代後半で正社員経験がない場合

20代後半で正社員経験がない場合は、転職エージェントの利用をオススメします。なぜなら、「若いほうが仕事の飲み込みが早いのでは?」と考える企業が多い傾向にあり、転職するのが難しいからです。

ここで注意したいのは、大手転職エージェントの利用はオススメできないという点です。

なぜなら、大手の転職エージェントは「正社員から正社員への転職」をターゲットにしているからです。ジェイックUZUZといったフリーターから正社員の就職支援をしているサービスの利用がおすすめです。

ですが、転職エージェントを利用すれば、転職のプロがあなたの就職の相談に乗ってくれますし、履歴書の添削や面接対策もバッチリです。

実際に正社員経験がないフリーターの方でも、転職エージェントを使って成功させてきた方が多くいます。

あなたが入社したい会社について転職のプロは把握しているので、どんな応募書類に仕上げると書類選考率が高められるのか。どんな面接を行っているのか、面接ではどんな質問をされる傾向があるのか。

それをきちんと把握しているからこそ、就職の成功率を上げることが可能なんです。

30代以上の場合

30代以上の場合は、現実的にハローワークの利用をメインにするのが良いかもしれません。その理由は、正社員を目指すことは可能でも、求人数が減ることにより選択肢が限られてしまう傾向にあるからです。

30代を中途採用する場合、経験者を求めていることが多いので、1度も正社員経験がない30代以上の方は、選択肢が限られてしまうのが現状です。

企業側は即戦力やマネジメント力を期待するので、管理職候補の求人はあるものの、経験やスキルのある人に限られているケースも実際に多く見られますね。

しかし、ハローワークなら地元の求人や中小企業の求人、何より未経験でも応募可能な求人などが多くあります。

ただ、給与条件が良い求人は少ない傾向にあり、担当者によって対応がまちまちであることがネックかもしれませんね。

ちなみに、30代以上の方でも利用できる転職エージェントはありますが、年齢的に30代までの方を対象にしたところが多いので、40代の方などはハローワークが良いでしょう。

プロが教える内定獲得のコツ

左手でGOODサインをするビジネスマン
フリーターから正社員になる場合、どうすれば内定がもらえるのか、コツがあるなら知っておきたいですよね。

そこで。履歴書や職務経歴書の書き方や、面接通過のコツについてご紹介していきたいと思います。

履歴書・職務経歴書の書き方

まずはじめに迷ってしまうのがアルバイト歴だと思いますが、これは書いても良いです。むしろ、業務内容が応募した企業にとって有益であるなら、書くべきだと言えます。

志望動機と自己PRは具体性を持たせて書くのが良いでしょう。注意したいのは嘘をついたりごまかしたりしないことです。

フリーター向けの履歴書・職務経歴書の書き方を詳しくご紹介している記事がありますので、ぜひこちらにも目を通してみてくださいね!

【フリーター向け】企業への履歴書はラブレターのように書くべし!

面接通過のコツ

面接通過するためには、いくつかチェックしておきたいことがあります。

それは服装や面接マナー、当日の持ち物などです。初めての就活面接で、わからないことも多いかと思いますので、詳しく解説している記事をご紹介しますね。

フリーターから正社員になるときの苦労ポイントは、「フリーターになった原因をきちんと説明できるかどうか」です。

面接では必ずと言っていいほど「なぜずっとフリーターだったのですか?」「なぜ正社員になろうと思ったのですか?」と質問されます。この質問にしっかりと答えて、面接官を納得させることができなければ、採用してもらえません。

面接官は「正社員の働き方に対する覚悟はあるのか?」「フリーターと正社員の違いをわかった上で、正社員になりたいのか?」という点もチェックしています。

正社員になれば、働き方や価値観が大きく異なり、成果責任も求められることになります。

本当に正社員になる覚悟があるのかどうか、これを面接官は重視しているので、面接官が質問した際に迷ってしまう様子や消極的な姿勢を見せてしまうと「この人は厳しい」と判断されてしまいます。

面接突破のコツをもっと詳しく知りたい方は、こちらの関連記事も読んでみてくださいね!

転職面接でよく聞かれる質問集!成功率を上げる対策法を徹底解説

フリーターから正社員になるメリット

MERITと書かれた積み木
フリーターから正社員になるのはメリットだけではありません。いくつかデメリットもあります。両方を天秤にかけてみて「本当に正社員を目指すのか?」ということをじっくり考えてみましょう。

そこで「納得がいかないな…」と思ってしまった方は、正直転職成功は厳しいかもしれません。

メリット・デメリットを天秤にかけて、それでも「どうしても正社員になりたい!」という強い気持ちがあるなら、転職を成功させられる可能性が大いにあります!

1.仕事内容
2.給与や収入
3.福利厚生の充実
4.社会的信用度が高い

では、4つについてさらに詳しくご紹介していきますね。

1.仕事内容

正社員として雇われるということは、期待と責任が寄せられるということになります。

長期的に会社のために働く人に重要な仕事を任せたい、と考える企業が多い傾向にあります。そのため、正社員は裁量が大きい仕事に携われる可能性が高くなり、キャリアアップにつながる機会も多くなります。

ちなみに、正社員は法律で守られているため、会社から一方的に解雇されてしまうことはありません。

一方、フリーターの場合は雇用主からの一方的な通告で解雇されてしまうことがあります。また、契約が満了すると解雇されてしまう可能性もあります。

正社員と比較してフリーターは、とても不安定な立場ということになりますね。

2.給与や収入

正社員は月給なので、給料が下がるということはありません。ボーナス支給もあるので年収にも差が出やすいと言えます。会社によっては成果に応じてインセンティブが支給される場合もあります。

しかし、フリーターは時給制のため稼働時間で給料が変わってきます。連休が多い場合やお休みをしてしまった場合、それだけ給料が少なくなってしまいます。

仕事にもよりますが、時給が高騰しているので時給で働いた方が月の収入が高くなるケースもあります。逆に正社員になって月給が下がることも割とあるあるです…。

ですが、社会保険を負担してくれることやボーナスがあることだけでなく、休みに関係なく一定の収入があるという部分を踏まえて、年間ペースで見ると年収が上がる場合も多いです。

ちなみに「生涯年収」は大きく異なる部分で、2倍ほど違いが生じます。正社員には昇給や賞与、退職金があるので、フリーターよりも生涯年収は多くなりますね。もちろん、人によって金額は大きく変わってきますが…。

3.福利厚生の充実

正社員は法的に定められた社会保険の他に、会社独自に定めている交通費、住宅手当、健康診断補助などの様々な福利厚生が用意されています。

もちろん、その会社により異なりますが、スキルアップのための外部研修や資格取得の費用を負担してもらえることもあります。

4.社会的信用度が高い

正社員の場合は社会保険に加入します。これは、必ず加入しなければならないと国で定められている保障制度です。

社会保険は会社に勤務していることがわかり、正規雇用として企業で安定して働き続けることができるので「社会的信用性」があります。

そのため、住宅や自動車を購入する際には、銀行などでローンが組みやすくなります。

もちろん、クレジットカードを発行する際にも、審査に通過しやすくなります。なぜなら、安定した収入があるため返済が見込めると判断されるからです。

一方、フリーターでも年収130万円(週30時間)以上のペースで勤務をすると、勤務先の社会保険へ加入する決まりとなっています。

フリーターは雇用の保証が不安定ですし、上記年収130万円以下の場合は社会保険に加入できないため、社会的信用性も低くなってしまいます。

フリーターから正社員になるデメリット

草原の上にDEMERITの文字が置かれている
では次に、フリーターから正社員になるデメリットについてです。デメリットは、以下の3つです。

1.転勤や異動がある
2.残業や休日出勤がある
3.責任が生じる

上記3つについて、詳しく解説していきます。

1.転勤や異動がある

正社員には転勤や異動の辞令があり、原則従わなければいけません。自分が望まない場所へ配属されてしまう可能性があり、会社によっては海外転勤というケースも。

単身であればまだ良いかもしれませんが、家族や持ち家がある方の場合、大きな負担になってしまいます。転勤や異動を望まないのであれば、採用時にきちんと伝えて会社側と話し合いましょう。

2.残業や休日出勤がある

フリーターとは違い正社員の場合は、残業や休日出勤があります。特に繁忙期などは頼られることが多いのは正社員なので、残業が多くなる傾向にあります。

「就業時間外は働きたくないな…」と考える方は、残業や休日出勤が大きなストレスに感じるかもしれません。

3.責任が生じる

責任ある仕事を任される正社員は、人によってその責任が重荷になってしまうこともあります。

責任のある仕事を通してスキルアップや個人の成長に繋がるのは良いことですが、ずっとプレッシャーを背負わなければなりません。

また、長期的に会社に勤めると後輩や部下を育成する、管理するという役割も担いますから、それだけ責任も大きくなります。

フリーターからの転職を成功させるためには

末永

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

フリーターから正社員になりたいけど、具体的に何をすれば良いか分からない」

「結局、自分は転職を成功させることができるの」

と不安になるかもしれません。

結論、現在フリーターの方で転職をお考えの方は、転職エージェントの利用をオススメします。

転職を成功させるために具体的に必要なことは大きく以下の2つです!!

  1. 書類選考対策(志望動機や自己PRを考えること)
  2. 面接対策

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