2019.08.13

クリーデンスに転職(中途採用・求人)するには?

この記事を書いた人

アクシス株式会社 代表取締役

末永雄大

Suenaga Yuta

Profile 新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。
2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。
Yahoo!ニュース(個人)・オールアバウトガイドなどのメディアに転職のプロとして記事を寄稿している

今回は人材業界の企業である「クリーデンス」に転職を検討されている方向けに「クリーデンス」への転職についてのノウハウをレクチャーしていこうと思います。

クリーデンスに転職(中途採用・求人)をまとめると

クリーデンスは、アパレルやファッション関連業界への人材紹介会社営業の経験2年必須、アパレル企業での就業経験必須キャリアアドバイザーは土日出勤の可能性もあるが翌週は必ず代休取得。

【無料】クリーデンスへの転職なら、元リクルートの転職エージェントにぜひご相談ください!

クリーデンスって何をしている会社?(事業内容・ビジネスモデル・サービス内容)

 

2001年8月に三井物産とインテリジェンスによって設立されたファッション関連業界に特化した人材紹介会社です。

2015年7月に株式会社クリーデンスから親会社である株式会社インテリジェンスに事業譲渡を行い、新たに株式会社インテリジェンス・クリーデンス事業部として再スタートをしました。

ファッションビジネス業界は商品ブランドのライフサイクルが短いこともあり、頻繁に事業の再編が行われています。また、優秀人材の確保によって事業の成否が左右される傾向も強くなっています。

そのため、その業界に特化した販売系や専門系・管理系において高度ノウハウを有する人材の紹介を中心に人材採用のコンサルティングや研修まで幅広くサービス展開を行っています。

アパレル正社員の求人数が2,900件以上(2016年7月時点)あり、全国エリアの求人をカバーしています。

求人エリアは東京・大阪が高めです。取り扱い求人の職種でみると、デザイナー、MD、店長・販売系、事務、バイヤーなどが豊富な点が大きな特徴です。

クリーデンスの仕事内容・職種

管理部門や企画職のほかに、主になるのがリクルーティングアドバイザーと言われる職種があります。

リクルーティングアドバイザーが法人顧客担当の営業職となり、求人企業に出向き求人の有無や要件の確認などを行います。

対してキャリアアドバイザーは転職希望者を担当する職種で、転職希望者の希望や経験をヒアリングし、求人のご紹介を行う仕事となります。

クリーデンスの年収(給与)

390~590万円程度が平均です。財形貯蓄制度 確定拠出年金(401k)の諸制度も整っています。

クリーデンスの評判・社風・カルチャー・クチコミ(転職会議)

月1回の上司との面談を通じ、自分のやりたいことや悩んでいることを相談することができます。社員同士の交流も多く、周囲のメンバーに相談をしやすい環境もあります。

ファッションビジネス業界の知見が豊富なスタッフ多いため、自分自身の知らない事やわからないことを相談しノウハウを身に着けることができる環境です。

この他研修も整っており、入社後の座学研修やOJTの他に、経験年数や職位に応じた研修を受講することができます。

休暇についてもキャリアアドバイザーの場合土日いずれかの出勤となる場合がありますが、 翌週には必ず代休取得ができる様になっています。

【アパレル販売職から営業職へのキャリアアップにオススメです!!】

営業職へのキャリアアップを考えている方は多いと思いますが、アパレル業界の販売職から営業職へキャリアアップを検討している方にとって、クリーデンスは以下の点からおすすめの転職先といえます。

「前職の経験を活かせる」

クリーデンスはアパレル業界に特化した人材紹介会社ですので、現職(アパレル販売職)での経験や知識を業務に生かすことができます。

また様々なブランドを持つ企業がクライアントであるため業界の様々な知識を蓄積することができ、その後のキャリアアップにつなげることができます。

「無形商材の法人営業である」

同じ営業職でも、消費財や食品など「有形商材」を扱うものと、広告や人材など「無形商材」を扱うものでは、その手法にも多くの違いがあります。

有形商材は形があるため、限られたターゲットに対して営業活動をすることになります。

それに比べて無形商材(人材・広告など)はほとんどの企業にもニーズがあるので市場規模が大きく、ターゲット層も広くなるため顧客獲得の可能性が高くなります。

さらにクライアント企業と取引のある企業や関連企業など、企業同士のつながりからターゲット層が広がっていくことも期待でき、継続した取引をすることも可能です。

また、法人営業は個人営業と比較して取引金額も高額であるため比較的高い報酬を得られることも魅力の一つです。

「販売職から応募できる可能性」

クリーデンスのHP上にある中途採用の応募要件を見ると、下記の2点が必須となっています。

・アパレル業界経験

・営業経験2年(個人、法人問わず)

一見すると、現在アパレル業界に勤務していても営業経験がなければ応募は難しいと思えますが、販売職であっても応募できる可能性があります。

アパレル業界の販売職は、来店する多くの個人顧客と接してコミュニケーションをとることで、顧客の「ニーズをキャッチ」し、「提案を行う」ことで「購買意欲を引き出す」、など個人営業とも読み取れる経験をしていることが多くあります。

このような経験を効果的に伝えることができれば応募できる可能性はぐんと高まります。

このようにクリーデンスはアパレル業界の販売職から営業職へのキャリアアップに適しているといえますが、しっかりとした対策が必要であるといえます。

クリーデンスの採用はどんな感じ?

クリーデンスの採用基準

クリーデンスとしての採用基準は明示されていませんが、運営企業のパーソルキャリア株式会社の選考基準としては

「現状に満足することなく、新しいことにチャレンジし目標に対して最後までやり遂げるエネルギーに満ちあふれている方」

「世の中に対して新しい価値を産み出し、ビジネスを一緒に創っていきたい方」が挙げられています。

クリーデンスの採用条件(リクルーティングアドバイザー)

必須条件で営業経験2年以上(個人・法人不問)基本的なPCスキルがあること(キャリアアドバイザー職は業界経験も必須)

希望条件は人材業界での営業経験(人材紹介会社や派遣会社など)語学力(英語、中国語、韓国語など)となっています。

クリーデンスを運営するパーソルキャリアではHPやその他媒体で積極的に中途募集を行っていますが高倍率、高難易度であるといえます。

実際に面接に臨んだ人の話によると、スキルよりも内面性や人柄を重視した採用基準であるという声が多くありました。

募集条件を満たしていたとしても十分な対策が必要となりますので、転職エージェントなどに相談して万全の態勢で臨まれることをお勧めします。

クリーデンスの面接対策

クリーデンスを運営するパーソルキャリアの中途採用は、「エントリー⇒書類選考⇒1次面接⇒2次面接」のフローで行われることが一般的です。また、クリーデンスにはHP上に専用の応募フォームがあります。

面接では「スキル」「経験」のほか「働くということとは?」「あなたの価値観について」など、抽象的な内容の質問もあることが多いのが特徴です。

様々な質問をすることで応募者の人物像を総合的に把握し、企業の価値観に合致する人物を選考しているものと思われます。

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