サイバー・コミュニケーションズに転職(中途採用・求人)するには?

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アクシス株式会社 代表取締役 末永雄大
新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、末永雄大です。

今回はインターネット業界の企業である「サイバー・コミュニケーションズ」に転職を検討されている方向けに「サイバー・コミュニケーションズ」への転職についてのノウハウをレクチャーしていこうと思います。

サイバー・コミュニケーションズって何をしている会社?(事業内容・ビジネスモデル・サービス内容)


国内No.1のメディアレップとして、広告会社約500社、メディア約1500サイトと取引している、電通グループのデジタル領域の中心でプレゼンスを発揮する会社です。

インターネット広告が誕生した1996年、「電通」と「ソフトバンク」の合弁により誕生し、国内トップクラスのインターネット・メディアレップとして、インターネット広告業界を牽引。電通グループのデジタル領域を担い、高度なテクノロジーを基盤としたインタラクティブ領域のマーケティングサービスを、ワンストップで提供しています。

現在ではメディアレップ事業を中核にしながら、全コミュニケーション領域を事業ドメインとし、アドテクノロジーを駆使した科学的なマーケティングサービスを提供しています。

「メディアレップ」とは「media representative」の略で「メディアの代表者」という立場の会社です。

インターネット広告領域に関して広告主/広告代理店と、インターネットメディア(Yahoo!、Facebook、Twitter等)を結びつける役割を果たし、媒体の広告枠のプランニングや販売業務を代行する機関です。

実際の仕事の発注&お金の流れとしては、「広告主」⇒「代理店」⇒「メディアレップ」⇒「媒体社」となります。

インターネット媒体は、従来のマスメディア(新聞やTVなど)と異なりさまざまなジャンルに渡って無数に存在します。無数にあるインターネット媒体社にとって、独自の力で広告を企画し、安定的に広告主を開拓することは、困難を伴います。

そのため媒体社は、広告枠を専門家であるメディアレップに任せることで、本来の業務コンテンツ制作に集中できるのです。

一方、広告主/広告代理店にとっても、様々なジャンルにわたって無数に存在するインターネット媒体を選択することは困難です。最適な媒体に効果的な広告を掲載していくために、インターネット広告の情報/特性を熟知しているメディアレップにメディアプランを委託するのです。このような背景からメディアレップは広告事業において重要な機関となっています。

広告というと、景気によって業績が左右される・時代の流れと共に縮小している業界という印象をお持ちの方も多い様です。

実は1996年以降ずっと広告費用は削減されず安定しています。ただ主役がその他のメディアからインターネットへ世代交代してきているのです。無料で多くの情報をとれるインターネットコンテンツには広告が欠かせません。

その広告収入を元によりよいメディアをつくり、人が集まり、また広告主が広告費用を支払うという循環で成り立っています。「生活者が多く集まるメディアにするためにはどうすればよいのか?」「どんな広告を作れば売れるのか?」「その広告の価値をどのようにクライアントに理解してもらうのか」そんな悩みにたいして、同社は広告とメディアを結びつける代表者として様々なデータを駆使して戦略的にインターネットメディアと共に広告商品を作り上げています。

サイバー・コミュニケーションズの将来性は?


ネットのみならずのクロスメディアやコンテンツ連動型広告を開始。更に「アドマーケットプレイス事業」で次世代広告配信システムを 開発。最先端のアドテクノロジーに取り組んでいます。

グローバル展開に向けて初の海外支社新設(シンガポール)も行っています。

「メディアレップのビジネスを創造した先駆者」として、 圧倒的多数のインターネット広告を扱ってきた実績とノウハウに裏打ちされた高い業績を用いながら、新しいことに積極的に取り組み、今後も成長が見込まれています。

サイバー・コミュニケーションズの評判・社風・カルチャー・クチコミ(転職会議)

研修制度が充実している環境です。多数の講座を充実させるため、毎年プログラムを見直し改良を重ねると同時に、eラーニングや社外講師を招いたセミナーも多く開催。

その研修実施日は年間122日(2012年度実績)にも及びます。

≪ T.I.M.E.養成講座(職能型研修) ≫

最先端の知見を有する独自の研修プログラムで、Total Interactive
Marketing Expertへの人材育成を目指しています。※下記2013年実績
[Stage1]新入社員・業界未経験者を対象に「インターネットメディア概論講座」「プランニング基本講座」など全12講座
[Stage2]業界経験1年以上を対象に「プランニング実例」「広告活動と法務基礎講座」など全11講座

≪ 全社研修 ≫

「コンプライアンス研修」「人権啓発研修」や、能力開発・啓発支援として「語学力向上支援研修」、電通主催「選択型研修」等も実施
従業員一人一人の評価を適正に行う点も特徴です。 「目標管理管理制度(MBO)」を適用しており、営業のプロセス(行動 評価)と実績(成果)の両面を重視。賞与は年4回、給与改定は年2回と その時の実力や成果を公正に給与に反映させる仕組みです。

研修の他に自己啓発に対する支援も強化しています。 担当職務能力の向上を目的とした資格取得(法務・労務・システム・ 財務関連など)の受験料補助の他、英会話学校・語学教材法人優待 割引もあります。

広告業界=忙しい/長時間労働という印象を持つ方もいらっしゃると思いますが、同社は異なります。 全社平均残業時間42時間。有給消化率は全社平均60%以上で、多い方は80~90%を消化。育休 産休取得者はのべ20人、取得後復帰者は現在18名。時短勤務者もおり昨年度も離職率は4%を切るほど。安定して長く働ける環境となっている点が大きな特徴です。

業務状況にもよりますが、自分自身のミッションを達成するために、メリハリをつけて働くことができ、今日頑張って明日早く帰るなど自分の状況に合わせて仕事を推進することもできる環境となっています。

サイバー・コミュニケーションズの面接・SPIなど選考難易度

書類選考後面接が2回程度となります。

応募の際には、同社指定の履歴書(フォーマット)で書類を作成し提出することが必要となります。

「業務に対する取り組み方」「活かせる強み」「志望動機」の3点を重視する傾向があるため、面接前には経歴だけではなく、そこで培ったことを基に、同社で何ができるのか、何にチャレンジしたいのかということを具体的に説明できる様に準備いただくことをお勧めします。

サイバー・コミュニケーションズに転職後のキャリア形成は?


年に1回、自己申告という制度を通して個人の異動希望や職種変更希望を人事担当部署が確認する機会があります。

色々な仕事にチャレンジし、視野を広げるためのジョブローテーションとして、社内異動やグループ各社、パートナー企業へ出向・常駐などの可能性もあります。

社員約150名(約4分の1)は電通に出向しており、将来は電通で仕事ができる可能性もある環境です。
自分で考えチャレンジする姿勢があると、メディアレップの専門的な知識を身に着けキャリアアップができる環境と言えます。

サイバー・コミュニケーションズへの転職をお考えの方へ

サイバーコミュニケーションズへの転職を成功させるためには自己分析が欠かせません
一人で自己分析をするのは、非常に困難かと思いますので、転職エージェントの利用をおすすめします。

基本的に自分を担当するエージェントは選ぶことができません。
よって、平均2社〜3社ほど、転職エージェントを併用する事を弊社ではおすすめしております。
それにより、自分の価値観と合うエージェントに出会える確率が上がります。

下記のリンクから、転職エージェントへのご登録ができますので、ぜひご検討してみてはいかがでしょうか?

22歳から34歳の方は必ず登録すべき!大手エージェント


30代前半ぐらいまでの方で多いのが、自分の進むべき業界・職種が定まっていないケースです。
そういった方は幅広い業界・職種の求人を扱う大手エージェントにまず登録し、コンサルタントと壁打ちしながらキャリア相談をしてみるのがオススメです。

転職決定実績・求人数が業界No.1!
転職者の8割が利用している、国内最大の転職エージェント
定番のエージェントなので、「まだ登録していない」という方は、リクルートエージェントへの登録をまずオススメします。

特徴
【メリット】
  1. 求人数が業界No.1、幅広い業界・職種の求人をご紹介することが可能
  2. 上場企業など大手企業の非公開求人をご紹介
  3. 過去の転職決定実績をもとに、企業別の面接対策を効率的にやることが可能
【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 幅広い業界・職種の求人を比較検討したい方
  2. 大手企業の求人 、非公開求人を紹介してほしい方
  3. 転職するかどうか悩んでいて、とりあえず転職相談してみたい方

リクルートエージェントの評判って良いの?元社員が徹底解説します!

2019.04.05

20代の登録者数No.1の転職エージェント!
転職サイトでは公開されない20代・第二新卒向けの非公開求人を多数保有!

特徴
【メリット】
  1. 20代の若手層向けの求人が豊富!
  2. 新卒サイトの掲載社数、業界No.1!20代を採用したい企業とのコネクションを活かし、20代向けの全業界・職種の求人を網羅
  3. 20代でキャリアの展望が漠然としている転職者に対しても、キャリアアドバイザーが具体的な提案ができる
【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 転職を考えている20代の方
  2. 将来的なキャリアプランについてキャリアアドバイザーに相談してみたい方

マイナビエージェントの評判は?転職のプロが本当に利用すべきか解説!

2018.06.04

年収500〜600万円以上の転職を目指す方向け


※ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

企業の採用責任者やヘッドハンターからオファーが届く!
年収500万円以上の優良求人が多数掲載されている転職サイト

特徴
【メリット】
  1. 年収600〜1500万円のハイクラスの求人の量が豊富で、国内トップクラス
  2. 企業数5000社以上!年収レンジが高い質の求人が揃う
  3. ビズリーチに加盟・提携している中小規模のヘッドハンター・転職エージェントからもスカウトやヘッドハンティングを受ける事ができる
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない転職者は対象になり得ない可能性があります
  2. 個人の転職者はスカウトメールを受け取る事は無料だが、具体的な求人の内容を閲覧するためには有料会員として月額5000円を支払う必要があります

こんな人がおすすめ!
  1. 何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの人
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の人
  3. ビズリーチには多くの実力のある中小ヘッドハンターが加盟しているので、有名ヘッドハンターとのコネクションを作りたい方

ビズリーチ(BIZREACH)の評判って?転職エージェントによる徹底分析!

2017.03.19

マネジメント層や専門職といったミドル・ハイレイヤーの求人が豊富。
外資系企業やコンサルティングファームなどの転職サポートにも強みを持つ転職エージェント

特徴
【メリット】
  1. 年収600~1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
  2. 30代~40代の役職者(マネジメント層)やスペシャリストの転職にも強み
  3. 高年収求人領域では国内最大手の転職エージェント(転職エージェント業界全体でもリクルート、dodaに次いで国内3位)
  4. 企業担当のリクルーティングアドバイザーと転職者担当のキャリアアドバイザーが同一人物が対応・担当するので、ミスマッチがなく、丁寧な提案やフォロー、年収などの条件交渉をしてもらえる。(リクルート、doda、マイナビは企業の担当者と転職者の担当者が別)
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない場合は対象になりづらい
  2. 同一人物が企業担当も個人担当も兼任しているメリットの裏返しとして、企業担当が担当している企業へ傾聴してしまっているケースもあるようです

こんな人がおすすめ!
  1. 現状、何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの方
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の方
  3. 外資系企業の求人の取扱も国内トップクラスなので外資系企業の求人をご希望の方

JACリクルートメントの評判・口コミまとめ!現役転職エージェントが解説します!

2019.04.08

女性の転職支援に特化した、転職エージェント

女性の転職に強みを持つ転職エージェント。
女性に人気の事務職(総務・庶務・秘書・営業事務・経理事務など)の求人も豊富

※サポート可能エリアが1都3県に限られます。
それ以外の方は、全国規模でサポート可能で、女性向けや事務職求人などの豊富な求人をもつマイナビエージェントリクルートエージェントへの登録がおすすめです。

特徴
【メリット】
  1. 女性のアドバイザーが担当!きめ細やかなサポートがウリ
  2. 未経験からでも挑戦できる職種も多数!
  3. 女性の転職に10年以上のノウハウ
【デメリット】
  1. 40代以上の求人が少なく感じられるかも知れません

こんな人がおすすめ!
  1. 女性の転職に特化しているので全ての女性にオススメです!
  2. 「出産を視野に入れたキャリア形成について相談に乗って欲しい」など、女性ならではの転職の悩みに関しても相談したい人

@type女性の転職エージェントの評判は?誰が使うべき?

2018.10.25

エンジニアやデザイナー、クリエイターの転職に特化した転職エージェント

マイナビ新卒やマイナビエージェントでお付き合いのある企業とのコネクションを生かした、幅広い求人提案がウリ。

特徴
【メリット】
  1. あなたの転職希望先IT企業の面接対策を実施!
  2. IT業界に精通するプロの専任キャリアアドバイザー!
  3. あなたが知りたいIT企業の情報をどこよりも数多く所有!
【デメリット】
  1. 自分とは合わないキャリアアドバイザーに当たる場合も

※リスクを回避するためにマイナビITと同時にレバテックキャリアへの登録をおすすめします。

こんな人がおすすめ!
  1. IT業界を知り尽くすプロフェッショナルの話をまずは聞きたい方!
  2. 自分のキャリアで「どのくらいの企業にいけるのか」「どのくらいの年収になるのか」を知りたい方!
  3. 希望するIT企業の非公開求人を教えてほしい!

マイナビITの評判・口コミから分かる利用すべき人

2018.10.29

エンジニア・クリエイター向けのフリーランス支援サービスも展開。 豊富な情報量×きめ細やかなサービスに強み。

特徴
【メリット】
  1. フリーランス領域でも事業を展開。エンジニア・クリエイターの方に寄り添ったアドバイザリングに強み
  2. IT・Web業界トップクラスの求人数!
  3. エンジニアとクリエイターの為に設計されている独自のフォローアップ体制
  4. 現役エキスパートエンジニアから応募書類の添削を受けられる
【デメリット】
  1. IT・Web業界が全くの未経験の転職者は対象になりづらいです

こんな人がおすすめ!
  1. IT・Web業界への転職を希望している方
  2. IT・Web業界に詳しく、知見のあるキャリアアドバイザーからサポートを受けたい方

レバテックキャリアを使うべき人はどんな人?評判をもとに徹底分析!

2018.07.19

レバテックキャリアのサービスへのこだわりを徹底取材!

2018.11.18