振り返り癖

久しぶりに過去のブログや、mixiの日記を眺めていて、
自分の考え方や敬意を客観視し、今の自分が果たして過去の連続の先にいるだろうかと、
やや違和感・疑問に感じました。
これはまずい、と振り返り癖を取り戻し、意識化しよう、と危機感を感じた次第です。
今回は、上記出来事に派生して感じた事を書いてみたいと思います。
意識には、潜在意識と顕在意識があります。
よく潜在意識のパワーを謳う本はたくさんありますが、実際に既に無意識で行動できている事=潜在意識に刷り込まれている事であれば、あえて何かを学んだり、変える必要はないわけで、
いかに自分が望む行動を無意識化し、習慣化できるようにするかが重要なわけです。
そのためには、意識化が第一歩です。
意識化のための手法として、見える化が重要だと考えています。
自己啓発本を読んだり、意識の高い人から話を聞いた際には、
「よし、自分も今日から変わろう!頑張ろう!」
とモチベーション高く自己変革を決意をするものですが、
いざ数日経つと、色々な言い訳をしつつ、何も行動を変えず、
そういった事を思った事自体さえ忘れてしまいがちです。
そうした事を避けるためにも、自分の記憶力・行動力に対して
良い意味で期待をせずに、しっかりと書面に記録しなければなりません。
そして、それをできれば、常に自分が目に入る場所に置いて、
ことあるごとに意識せざるを得ない状況に追い込むわけです。
そうする事で、自分の決意に対しての意識を高め、
少しずつでも、行動に転換していく必要があります。
また、できれば自分の日々の行動を定量的、定性的にでも記録をしていく事で、
週間で定期的に振り返る等して、実際にどれくらい行動ベースで、変化を起こせたのか?
を主観である自分の頑張った感を排除し、客観的に目標に対しての努力の値を
見える化する事で、目標達成の進捗率を測る事も非常に重要と思います。
要は、「やろう!」と思い立った気持ちを維持しておくための見える化と、
じゃあ、どれだけそのために行動・努力したの?の振り返り見える化、が
大事ですよね、という話です。
そんなこんなでブログ頑張りますよ。
上記の話に派生して、
営業マンのコーチング・支援等の仕事をしていても日々思うんですが、
「目標達成」というのは「目標設定」の段階で既に勝負はついていると感じます。
その話については、別エントリーでまたお話できればと思います。
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