社員を採用するという事。

こんにちは。
今日は、最近開始した弊社の社員採用について書いてみます。
普段色々な企業の採用支援をさせていただいている弊社ですが、
自社の正社員採用は初めてでして、
正解がなく非常に難しいと感じております。
小規模企業が、特に最初の個人事業主のような体制から、
正社員を雇用するというのは、一つの大きな壁に思います。
自分の周りでも、独立した人、経営者がたくさんいますが、
個人でやっている方は、最悪自分が食べれれば問題なく、
気楽な感じで過ごされている方も結構多いです。
そして自分自身で売上・利益を出すというのは、
できるであろうという読みが、当たり前ながらあるわけですが、
これが、採用した第三者にも、果たしてそれができるものなのか、
成果を出させてあげられるのであろうか、
正直わからないのです。
じゃあ、「いつやるの?今でしょっ!」
って事だとは思っているのですが、
実際タイミングとして、どれくらいの収益があがっていたり、
現預金があれば、社員を何名採用していいのか?
これについて正解はないわけです。
もちろん、「売上高販管費比率」という数値はあり、
業界ごとの平均相場はあるというのは知っているのですが、
成長フェイズや規模にもよると思います・・
また、採用する際には、どんな人が良いのか?
新卒の学生?中途で経験者?給与はどれくらい支払うべき?
優秀な知人に声をかけて口説くべきか、
一般の媒体で募集すべきか・・
こうした点についても、弊社のこのフェイズにおいての
モアベターを模索する必要があるわけですが、
正直やってみないとわからない!というのが、実感です。
また、実際に入社いただいたとして、
御任せする仕事はどこまで御任せする?
受け入れ体制をどうやって作る?
等、考えなければならない事が山ほどあります。
不謹慎な発言になってしまうかもしれませんが
最悪失敗してしまう可能性もある程度見込んで、
「えいやっ!」
しかないのかな・・・と。
とにかく、自分と相性が合うか、
理念や考え方に共感してもらえるか、が
重要と感じるので、何度も会って、時間をともにする事ですね・・!
ただ、そこで経営者自らが妥協的な発想になってしまうと、
今後も自社の採用においては妥協をし続ける
カルチャーになってしまうと思っています。
ですので、えいやっ!は大事だけれども、
妥協はしない!の精神で頑張ります!
周りに、これぞ!という方がいらっしゃいましたら
是非ご紹介いただければ幸いです。
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