欠点含めて好きになる

最近、エンジニアのパートナー、アルバイト事務をお願いしている女性、インターンの学生、外部のコンサルタントパートナーさんと一緒にお仕事をする関係者が増えてきた中で、チームや組織で仕事をする醍醐味を体感し始めれています。
私はどちらかというと、職人気質、マイペース、一匹狼的で、チームワークやマネジメント適性が得意なタイプではありません。
ただ、曲がりなりにも、会社の代表となり、意識が変わり始めました。
特に今取り組んでいる新規事業は、テクノロジーやデザイン、コンテンツやマーケティングと様々な専門性が広く求められ、とても自分だけの力だけでは太刀打ちできないが故に、多くの人を巻き込む必要があります。
そうして色々な強みを持った人たちと仕事をしてく中で、逆に欠点にも目がいく瞬間はやはりあります。
そうした欠点は同時に私にも山ほどあります。
みんなそういうものと思います。
恋愛や夫婦もそうなのかもしれませんが、
相手の欠点にフォーカスして、啀み合いをしても疲弊します。
それでは、そもそもなんのために一緒にいるかわかりません。
一緒にいて、なにか共通の目的を実現できる。そのために惹かれた何かがあったなら、それにフォーカスし、賭けるべきでしょう。
惹かれた何かがあればそれだけで、充分。
相手の欠点は、自分が率先してフォローし補えばいい。
持ちつ、持たれつです。
むしろ、お互いの欠点を補い合いながら、それぞれの強みを存分に発揮して、連鎖反応的にパズルのピースがうまくハマり、結果大きな事が実現できると考えたら、それこそ組織の醍醐味だし、素晴らしいですよね。
欠点含めて好きになる。
相手の欠点は自分の強みで補う。
そんな組織やチームを創っていきたいです。
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