管理職育成支援サービス「マネディク」、代表・末永雄大のインタビューが「NET MONEY」に掲載
「自立型人材のキャリア育成」を軸に転職支援・キャリア支援事業を展開するアクシス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:末永雄大)は、株式会社ZUUが運営するメディア「NET MONEY」にて、当社代表・末永のインタビュー記事が2026年10月7日に公開されたことをお知らせいたします。
本記事では、ベンチャー・成長企業が直面する管理職育成の課題や、従来の外部研修だけではマネジメントが組織に定着しにくい背景について、当社グループが展開する管理職育成支援サービス「マネディク」の300社以上にわたる組織開発支援の知見をもとに解説しています。
また、管理職育成を一過性の研修で終わらせず、組織内で継続的に人材を育成できる仕組みを構築するための考え方や、具体的な支援事例についても紹介しています。
インタビュー掲載の背景
企業の事業成長や組織拡大が進む中、管理職の育成は、経営者や人事責任者にとって重要な経営課題となっています。
特にベンチャー・成長企業では、優秀なプレイヤーが十分な準備期間やマネジメント経験のないまま管理職に登用され、プレイヤー業務と組織マネジメントの両立を求められるケースが少なくありません。
一方で、外部研修を導入しても、一般的なマネジメント理論が自社の事業環境や組織文化に適合せず、現場での行動変容や継続的な成果につながらないという課題もあります。
当社は、管理職育成において重要なのは、単に知識やスキルを習得することではなく、経営者と管理職が共通言語を持ち、日々の実践とフィードバックを通じて、組織内で人材を育て続けられる状態をつくることだと考えています。
今回のインタビューでは、こうした課題を背景に、管理職育成を組織に根付かせるための仕組みづくりと、当社グループが展開する「マネディク」の取り組みについてお話ししています。
記事の主な内容
本記事では、ベンチャー・成長企業における管理職育成の構造的な課題と、その解決に向けた具体的なアプローチについて、以下のテーマを中心に紹介されています。
- ベンチャー・成長企業特有の管理職育成の難しさ
ベンチャー・成長企業では、事業成長のスピードに人材育成が追いつかず、十分な準備期間やマネジメントの型がないまま、優秀なプレイヤーが管理職に登用されるケースが多く見られます。
また、管理職に求められる役割や権限が明確に定義されていないことも、組織運営の属人化やマネジメントの機能不全につながる要因となります。
こうした環境において、管理職を単に増やすのではなく、組織の中で機能させるための育成・役割設計の重要性について解説しています。
- 従来の外部研修だけではマネジメントが定着しにくい理由
一般的なマネジメント研修は、知識の習得には役立つ一方で、自社の事業環境や組織文化との接続が不十分な場合、現場での実践につながりにくいという課題があります。
本記事では、研修内容と現場の乖離、具体的な行動への落とし込み不足、経営陣との共通言語の欠如、継続的な振り返りの不足など、研修が一過性で終わってしまう要因について解説しています。
- 「育成の内製化」によって自走する組織をつくる
当社グループが展開する「マネディク」では、マネジメントを単なる知識や技術ではなく、組織文化そのものとして捉えています。
経営者と管理職の共通言語の獲得、継続的なトレーニングの習慣化、社内でフィードバックできる人材の育成を通じて、外部の支援に依存せず、自社で管理職を育て続けられる仕組みづくりを重視しています。
また、変化の速いベンチャー企業において、マネジメントの型を組織内に蓄積し、再現性のある組織運営を実現するための考え方について紹介しています。
- 離職率の改善と事業成長につながった組織開発の事例
管理職育成の仕組みが十分に整っていなかったWebマーケティング企業において、マネジメントの共通言語化と主体的な議論の習慣化に取り組んだ事例を紹介しています。
同事例では、従来20~30%だった離職率が5%まで低下し、業績は前期比150%成長、従業員エンゲージメントのスコアも改善しました。
単に管理職の知識を増やすのではなく、組織内の行動やコミュニケーションを変えることが、定着率や生産性の向上につながる可能性についてお話ししています。
管理職育成支援サービス「マネディク」について
「マネディク」は、ベンチャー・成長企業を対象に、管理職育成の内製化を支援するサービスです。
マネジメントの共通言語化や継続的なトレーニング、社内でフィードバックできる人材の育成を通じて、外部研修に依存せず、自社で管理職を育て続けられる組織づくりを支援しています。
サービスサイト:https://service.manadic.com/
インタビュー記事本編はこちら
ベンチャー・成長企業特有の管理職育成の難しさ──なぜ”外注研修”では根付かないのか。組織に育成を内製化する方法
掲載メディア:NET MONEY(株式会社ZUU)
公開日:2026年10月7日
https://zuu.co.jp/media/interview/axxis-manadic
当社の見解・スタンス
当社は、管理職育成の本質は、単にマネジメントの知識やスキルを身につけることではなく、組織全体で人材を育て続けられる仕組みを構築することだと考えています。
特にベンチャー・成長企業では、優秀なプレイヤーを管理職に登用したり、外部から経験豊富なマネージャーを採用したりするだけでは、組織課題の根本的な解決につながらないケースがあります。
重要なのは、自社の事業フェーズや組織文化に合ったマネジメントの型を構築し、経営者と管理職が共通の認識を持ちながら、継続的に実践・改善できる状態をつくることです。
また、当社は、管理職の成長が組織の生産性だけでなく、働く個人の成長実感や仕事への満足度にも大きく影響すると考えています。
日々の業務において、適切な目標設定やフィードバック、成長機会の提供が行われることで、社員一人ひとりが主体的に仕事に取り組み、自身の可能性を広げられるようになります。
そのため当社グループでは、管理職育成支援サービス「マネディク」を通じて、外部からノウハウを提供するだけでなく、企業が自ら人材を育成できる組織文化と仕組みの構築を支援しています。
今後の展望
労働人口の減少や働き方の多様化、企業間の人材獲得競争が進む中、採用した人材が定着・活躍し続けられる組織づくりの重要性は、今後さらに高まると当社は考えています。
今後も「誰もが自分なりの軸にまっすぐに生きられる社会をつくる」というビジョンのもと、転職・キャリア支援に加え、管理職育成や組織開発を通じて、個人と企業双方の課題解決に取り組んでまいります。
また、管理職育成支援サービス「マネディク」を通じて、各企業の事業環境や組織文化に適したマネジメントの仕組みづくりと、育成の内製化を支援し、働く個人の成長と企業の持続的な事業成長に貢献してまいります。
CONTACT CONTACT CONTACT
CONTACT CONTACT CONTACT
CONTACT CONTACT CONTACT