記事掲載

アクシス株式会社 代表・末永雄大のインタビューが経営者向けメディア「経道」に掲載

「自立型人材のキャリア育成」を軸に転職支援・キャリア支援事業を展開するアクシス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:末永雄大)は、経営者向けインタビューメディア「経道」にて、当社代表・末永のインタビュー記事が2026年7月28日に公開されたことをお知らせいたします。

本記事では、当社の創業背景や、働く個人に向き合うキャリア支援への想い、複数事業を通じた価値提供の仕組み、今後の事業成長戦略について、代表の末永が自身の経験と事業活動から得られた知見をもとに語っています。

インタビュー掲載の背景

終身雇用の変化や労働人口の減少、働き方の多様化に伴い、個人が自らの意思でキャリアを選択し、主体的に形成していくことの重要性が高まっています。

一方で、従来の人材業界は採用企業側への価値提供を中心としたビジネスモデルが多く、働く個人のキャリア課題に対する継続的かつ本質的な支援が十分ではないという構造的な課題があると当社は考えています。

こうした背景のもと、当社は「ヒトとITの力で働くすべての人を幸せにする」というミッションを掲げ、転職エージェント、キャリアコーチング、転職メディア、管理職育成・組織開発支援など、複数の事業を展開してきました。

今回のインタビューでは、創業に至った原体験や事業に込めた想いに加え、複数事業を通じて個人と企業の課題解決に取り組む当社の事業戦略についてお話ししています。

記事の主な内容

本記事では、末永自身の原体験やアクシスの事業活動を通じて、以下のテーマについて紹介されています。

  • 働く個人の課題に「複数の処方箋」を届ける事業展開

転職エージェント事業、キャリアコーチングサービス「マジキャリ」、転職メディア「すべらない転職」、管理職育成・組織開発支援サービス「マネディク」の4事業について紹介しています。

単一のサービスで課題解決を図るのではなく、個人のキャリアや働き方に関する多様な悩みに対して、複数の選択肢を提供する事業モデルの特徴を解説しています。

また、自社で培ってきたWebマーケティングの強みや、複数事業の連携による集客効率・顧客生涯価値(LTV)の向上についてもお話ししています。

  • 創業の原点となった「働く個人の軸」に向き合う想い

リクルートでの人材紹介営業やサイバーエージェントでの経験、起業を経て、現在のアクシスを創業するに至った経緯を振り返っています。

人材紹介の現場で感じた、採用企業側に偏りがちな業界構造への課題意識と、今後の労働市場において個人の主体性が高まっていくという考えを紹介しています。

また、社名の「アクシス」に込めた、自分なりのキャリアの軸を持ち、その実現に向かって歩む個人を支援したいという想いについても語っています。

  • エージェント事業を基幹とした今後の成長戦略

これまでの複数事業の立ち上げや、若手社員への事業責任・権限の委譲を通じて得られた成果と課題について紹介しています。

そのうえで、経営資源の分散を避け、まずは転職エージェント事業を基幹事業として成長させる方針について解説しています。

基幹事業から人材・利益・組織を生み出し、他事業や新規事業へ展開することで、持続的な成長を実現していく考えをお話ししています。

  • 顧客価値を起点とした経営と「自分なりの軸」を持てる社会の実現

当社が経営において最も重視している「顧客価値」へのこだわりについて紹介しています。

営業や事業活動の本質は、単に商品・サービスを販売することではなく、顧客のありたい姿と現状のギャップを埋める課題解決にあるという考えを解説しています。

また、画一的な成功モデルにとらわれず、一人ひとりが自分なりの軸を見つけ、主体的に人生やキャリアを選択できる社会の実現に向けた想いを語っています。

インタビュー記事本編はこちら

「ヒトとITの力」で働く個人に向き合うアクシスが描く、キャリア支援の新しい軸

掲載メディア:経道

公開日:2026年7月28日

https://kei-do.com/interview2/02816/

当社の見解・スタンス

当社は、転職やキャリア支援の本質は、単に求人を紹介したり、転職を実現したりすることではなく、働く個人が自分なりの軸を持ち、主体的にキャリアを形成できるよう支援することだと考えています。

そのためには、転職という一時点の支援にとどまらず、自己理解やキャリア戦略の設計、スキル開発、入社後の定着・活躍など、個人が直面するさまざまな課題に対応する必要があります。

当社が複数の事業を展開している背景には、こうした多様な課題に対して、それぞれに適した解決策を提供したいという考えがあります。

また、顧客への価値提供を持続的に拡大するためには、事業単体の成長だけでなく、各事業の強みを生かした連携や、経営資源の適切な配分も重要です。

当社は、顧客価値の最大化を事業活動の根幹に据えながら、複数事業のシナジーを生かした独自の事業モデルを構築し、働く個人と企業双方の課題解決に取り組んでまいります。

今後の展望

労働市場の変化やAI技術の進展によって、働く個人には、これまで以上に自立的なキャリア形成が求められると当社は考えています。

今後も「誰もが自分なりの軸にまっすぐに生きられる社会をつくる」というビジョンのもと、転職エージェント事業を基幹事業として強化しながら、キャリアコーチング、転職メディア、管理職育成・組織開発支援などの事業との連携を深めてまいります。

また、ヒトによる専門性の高い支援とIT・テクノロジーを組み合わせることで、個人のキャリア課題と企業の組織課題に対する価値提供を拡大し、働く個人の自立と企業の持続的な成長に貢献してまいります。

CONTACT CONTACT CONTACT

CONTACT CONTACT CONTACT

CONTACT CONTACT CONTACT