
LIBZ(リブズ)の評判・口コミ!利用者の転職事例も紹介!
LIBZ(旧:リブズキャリア)は、リモートワークなど自分に合った「働き方」を優先して仕事を選べるサービスです。
現役の転職エージェントが、利用者の口コミを交えながらメリットや注意点をわかりやすく解説します。
すべらない転職が紹介するサービスの一部には広告を含んでおり、当サイトを経由してサービスへの申込みがあった場合には、各企業から支払いを受け取ることがあります。ただし、ユーザーの利益を第一に考え客観的な視点でサービスを評価しており、当サイト内のランキングや商品の評価に関して影響を及ぼすことはございません。
LIBZの評判は使い方で変わる
LIBZ(旧:リブズキャリア)は、リモートワークやフレックスなど「働き方」を軸に企業とマッチングできる逆求人型の転職サービスです。転職を考えている人の間でじわじわと知名度が上がっており、「一度調べてみよう」と検索する人も増えています。
ただ、実際に評判を調べてみると「希望に合った求人が来た」という声がある一方、「スカウトがなかなか来ない」「求人数が少ない」という声も混在しており、「本当に使って大丈夫なのか」と迷う人も多いようです。
実はこれらの評価の違いには、LIBZの仕組みを理解しているかどうかが大きく影響しています。知らないまま登録するとこうなりがちです。
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デメリットと悪い評判を知らない
→ 逆求人の待ち時間に焦って、条件に合わない求人に妥協して転職してしまう -
向いている人の条件を知らない
→ 自分には合わないサービスに時間をかけて、転職活動全体が長引く -
LIBZエキスパートとの違いを知らない
→ 正社員希望なのに業務委託案件との違いがわからず、判断を誤る
本記事でわかること
- LIBZのメリット・デメリットと悪い評判が出る理由
- LIBZに向いている人・向いていない人の具体的な条件
- LIBZエキスパート(業務委託)と正社員転職の違い
LIBZ(旧:リブズキャリア)の特徴と仕組み
LIBZ(リブズ)は、自分が希望する働き方を登録し企業からのアプローチを待つ「逆スカウト型」の転職支援サービスです。
もともとは2014年に「キャリア女性特化型」としてスタートしましたが、現在は性別を問わず利用できます。
働き方を指定する「逆求人」
出典:LIBZ(リブズ)の資料
LIBZ最大の特徴は、スキルだけでなく「フルリモート」などの働き方の条件を軸に企業とマッチングする仕組みです。
全求人の8割以上がリモート
2022年1月時点のデータでは、全求人の80%以上がリモートワークOKです。
運営会社(株式会社LiB)の創業メンバーが「リモートは福利厚生ではなく、成果を最大化する手段」と定義し、10年以上かけてこの考えに賛同する企業を厳選してきた結果です。
逆求人で待つのとあわせて、企業から直接スカウトが届くビズリーチにも登録しておくと、希望に合った求人に出会える可能性が高まりますよ。
専任担当者の手厚いサポート
LIBZは逆求人のスタイルに加えて、専門アドバイザーが転職活動をしっかり支えてくれます。
特徴的なのは、転職の準備と選考で別の担当者がつくチーム体制です。
現在は女性特化ではなくリモート・ハイクラス特化に転換済み
LIBZは、旧サービス名「リブズキャリア」のイメージから「女性専用の転職サービス」だと思われることが多いのですが、現在は違います。
2022年10月のリニューアルを機に、性別を問わずリモートワーク・ハイクラス転職に特化したサービスとして生まれ変わっています。
転職エージェントとして現場にいると、今でも「LIBZって女性専用ですか?」という問い合わせをよく受けます。
旧サービス名「リブズキャリア」が女性特化だったため印象が残っているのですが、現在の対象は性別不問です。リモート勤務で年収400万円以上を目指す層であれば、男女関係なく使えます。
女性特化サービスを求めている人は注意
LIBZは現在、女性に特化したキャリアサポートを提供するサービスではありません。
「女性の転職事情に詳しいエージェントに相談したい」「女性向けの求人に絞って探したい」という場合は、type女の転職エージェントなど女性特化型のサービスを別途検討してください。
一方、「リモートで柔軟に働きながらキャリアも伸ばしたい」というニーズは性別を問いません。LIBZはそのニーズに応えるために再設計されたサービスです。
仕組みがわかったところで、実際にLIBZの良い評判と悪い評判を確認してみましょう。両方を見た上で、自分に合うかどうかを判断してください。
LIBZ(旧:リブズキャリア)の良い評判とメリット
LIBZのメリット
柔軟な働き方の求人が豊富
LIBZは「こんな働き方がしたい」という希望を公開すると、それに応えられる企業だけがアプローチする仕組みです。ワークライフバランスの取れた求人が豊富に揃っています。
一般的なエージェントが「スキル」から探すのに対し、LIBZは「働き方の条件」を最初からマッチングの軸にしています。内定後に条件のズレが起きにくい仕組みです。
女性・20代/★5.0
好待遇な求人が多くキャリアアップの目的に合っていました。操作性もよく、簡単に始められます。
出典:独自アンケート
大手・優良企業の独自案件が多い
LIBZは年収400万〜600万円以上のミドル・ハイクラス層を主な対象としており、他社には出回らない質の高い求人が厳選されているのが特徴です。
「成果を出すための自由」という思想を持つ優良企業を長年かけて開拓しているため、リモート環境で年収アップを狙える大手企業の案件に出会えます。
男性・40代/★4.0
大手有名企業や上場企業の独自案件が多く、年収400万以上の求人が豊富でした。
出典:独自アンケート
女性・30代/★4.0
サポート体制が整っており、求人数は少なめですが1つ1つの質が高かったです。
出典:独自アンケート
志望動機不要の面談で相性を確認できる
LIBZでは志望動機がなくても企業と面談でき、お互いの相性を確認するところから始められます。
LIBZが主催する「相互理解面談」は選考とは完全に分離されているため、選考に響くことを気にせず気になることを何でも聞けるのが強みです。
普通のサイトだと「まずは気軽にお話ししましょう」と言いつつ、裏で合否をチェックされていることがよくあります。LIBZはそこをしっかり分けているので、「入ってみたらイメージと違った」という失敗を防ぎやすいです。
ただし、LIBZは特化型サービスゆえに求人数自体は限定的です。「自由な働き方」をLIBZで狙いつつ、業界最大手のリクルートエージェントで選択肢を確保しておくのもおすすめです。
ここまでメリットを紹介してきましたが、LIBZには向かない人もいます。登録前に注意点も確認しておきましょう。
LIBZ(旧:リブズキャリア)の悪い評判と注意点
急ぎの転職には不向き
LIBZは企業からのスカウトを待つスタイルのため、今すぐ転職したい人やスピード重視の人には不向きです。
4月入社など期限がある場合は、LIBZでスカウトを待ちつつ求人数が豊富なリクルートエージェントを併用するのがおすすめです。
自由な分、成果責任が求められる
リモートワークは「姿が見えなくても仕事をしてくれる」と信頼されているからこそ成り立ちます。自由をもらう分、任されたことをやり遂げる姿勢が欠かせません。
会社には当たり外れがある
自由な働き方を認めている会社の中にも、制度が整った良い会社と、ルールがバラバラで働きにくい会社が混ざっています。「リモートができるから」だけで選ばず、中身の見極めが重要です。
女性・40代/★4.0
サービスには満足していましたが、希望しない求人や待遇にばらつきのある求人もありました。
出典:独自アンケート
すべての希望を叶えるのは難しい
「高い給料」と「自由な時間」を100点満点で手に入れるのは現実的に難しいです。自分の中で優先順位を決めて活動することが大切です。
男性・20代/★2.0
好待遇な求人が多い反面、自分には高すぎると感じる求人も多かったです。担当者次第な部分もありました。
出典:独自アンケート
まとめ|LIBZはこんな人に向いている
LIBZの特徴まとめ
- 逆求人型:希望の働き方を登録して企業からのスカウトを待つ
- 全求人の80%以上がリモートワークOK
- 年収400万〜600万以上のミドル・ハイクラス向け
- 選考とは別の「相互理解面談」で入社前に職場の実態を確認できる
- 準備フェーズと選考フェーズで担当者が分かれるチーム体制
LIBZは「リモートで働きたいが年収も妥協したくない」「入社後のミスマッチを避けたい」という人に向いています。
逆に、すぐに転職したい・とにかく求人数を確保したいという人には向かず、リクルートエージェントなど求人数の多いサービスとの併用が現実的です。
使う際のコツは1つ。プロフィール(カルテ)を週1回更新することです。
更新日が新しい人ほど検索上位に表示され、スカウトが届きやすくなります。
登録は無料です。まずカルテを作ってスカウトの質を確かめてから、続けるかどうかを判断するので十分です。
LIBZ(旧:リブズキャリア)がおすすめな人
LIBZがおすすめな人
働き方を自分で選びたい人
LIBZは「リモートやフレックスで働きたいけど年収も妥協したくない」という人に最適です。高い専門性を持つ人材を求めて、柔軟な環境を用意している企業が集まっています。
納得感を持って会社を選びたい人
応募前に中の人と直接話せる「相互理解面談」があるため、職場のリアルな実態を確認してから転職を決めたい人に適しています。チームの課題や雰囲気を事前に詳しく知ることができます。
将来のビジョンを重視したい人
LIBZの「逆求人」スタイルは、経歴以上に価値観や挑戦したいことを大切にして会社を選びたい人に向いています。自分の希望を登録して企業からの連絡を待つため、意志を尊重してくれる職場と出会いやすくなります。
「自分に合いそう」と感じた人は、まず登録の流れを確認してみてください。
LIBZ(旧:リブズキャリア)を利用する流れ
登録から入社までは以下の5ステップで進みます。
LIBZの利用の流れ
- 登録・カルテ作成(価値観や希望の働き方を入力)
- スカウト・求人検索(企業からの連絡をチェック)
- カジュアル面談(会社の雰囲気や実態を確認)
- 選考・面接(事前に話ができているのでスムーズ)
- 条件合意・内定(年収や働き方の最終確認)
最大の特徴は、STEP 1で作成する「カルテ」が履歴書の代わりになることです。「これからどんな風に生きたいか」「どんな環境なら力を発揮できるか」を企業に伝えるためのツールです。
プロフィールは週1回程度の頻度で更新してください。更新日が新しい人ほど企業の検索結果で上位に表示され、スカウトが届きやすくなりますよ。
LIBZエキスパート(業務委託)とは
LIBZには正社員転職のほかに、業務委託案件に特化した「LIBZエキスパート」というサービスがあります。
名前が似ているため混同しやすいですが、対象者と働き方が異なります。
LIBZエキスパートの特徴
LIBZエキスパートは、リモート100%の業務委託案件を専門に扱うフリーランス向けサービスです。
正社員としての雇用関係は発生せず、企業と直接契約する形で仕事を受けます。
LIBZエキスパートの特徴
- リモートワーク率100%の業務委託案件のみ
- 対象はフリーランス・副業・独立を検討している人
- 職種はITエンジニア・マーケター・デザイナーなどが中心
- 企業への導入実績は400社以上(2024年時点)
正社員転職のLIBZとの使い分け
どちらを使うべきかは、「正社員として働きたいか、業務委託で独立したいか」で判断できます。
「正社員でリモート勤務がしたい」という人はLIBZ本体を使ってください。
フリーランスとして独立を考えている、または副業で案件を取りたいという人にはLIBZエキスパートが向いています。
目的が違うサービスなので、混同して登録しないよう注意してください。
エキスパートと通常LIBZの違いが確認できたところで、登録前に気になる細かい疑問をまとめて解消しておきましょう。
LIBZ(旧:リブズキャリア)を利用する際によくある質問
LIBZ(リブズ)の利用料金
求人検索から企業とのやりとりまで、すべて無料で利用できます。
LIBZ(リブズ)、リブズキャリア、リブズエキスパートの違い
リブズキャリアはLIBZの旧サービス名です。リブズエキスパートはリモート求人率100%の業務委託(フリーランス)案件を紹介するサービスです。
リモートワークの正社員求人を効率的に探したいなら、リクルートエージェントにも登録しておくのが無難です。
LIBZ(リブズ)にスカウト機能はあるか
逆求人を作成すると、条件を叶えられる企業からスカウトが届きます。スカウト転職を本格的に検討するならビズリーチの併用もおすすめです。
LIBZ(リブズ)で利用を断られることはあるか
利用を断られることはあまりないようですが、担当者との相性が合わないケースもあります。リスク分散のため、転職サービスの複数登録をおすすめします。
LIBZ(リブズ)の退会方法
ログイン後メニュー内の「退会申請」から必要事項を入力すれば完了します。










LIBZは向いている人の条件がはっきりしているサービスです。良い評判と悪い評判を両方確認した上で、自分に合うかどうかを判断してみてください。