事務職に強い転職エージェント・サイト比較13選!選び方のコツも徹底解説!

事務職に強い転職エージェント・サイト比較16選!選び方のコツも徹底解説!

    事務職に強いおすすめの転職エージェント・転職サイトを、元リクルート社員で現役の転職エージェント末永が厳選紹介します。

    エージェントの選び方や活用するコツに加え、未経験から事務職に転職する方法までわかりやすく解説します。

末永雄大 この記事を書いた人

末永雄大

新卒でリクルートエージェント(現インディードリクルートパートナーズ)に入社。数百を超える企業の中途採用を支援。2012年アクシス(株)設立、代表取締役兼転職エージェントとして人材紹介サービスを展開しながら、年間数百人以上のキャリア相談に乗る。Youtubeチャンネル「末永雄大 / すべらない転職エージェント」の総再生回数は2,000万回以上。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック
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事務職におすすめの転職エージェント16選

本記事の編集方針・選定基準

事務職転職は目的によって最適なサービスが変わるため、本記事では目的別に5カテゴリに分け、各カテゴリ内で以下の基準で選定しました。

  • 初めて事務職を目指す人:定着率・内定率、サポートの手厚さ
  • 専門事務(経理・法務・医療)を目指す人:特定領域の求人数、サポート内容
  • ライフスタイル重視で働きたい人:女性アドバイザーの有無、産休育休実績、雇用形態の多様性
  • 幅広い選択肢を見たい人:事務職求人数、職種カテゴリの細分化度
  • 自分のペースで探したい人:求人検索の利便性、スカウト機能、診断ツール

掲載基準と作成方針

  • 厚生労働省認可の「有料職業紹介事業」「特定募集情報等提供事業」または「労働者派遣事業」登録サービスに限定
  • 各サービス情報は2026年7月時点の公式情報を確認
  • 口コミは独自調査の回答から抜粋

事務職の転職は「自分の状況」によって使うべきエージェントが変わるので、以下の5タイプから自分に当てはまるものを選んで読み進めてください

各エージェント・転職サイトをパッと比較したい人は、以下の早見表を活用してみてください。

サービス名 カテゴリ 事務職求人数 特徴 おすすめ年代 公式サイト
ミラキャリ 未経験向け 40,000件 デスクワーク専門/20代未経験特化 20代

登録

UZUZ 未経験向け 非公開 20代未経験特化/定着率96%/自己分析サポート充実 20代

登録

ハタラクティブ 未経験向け 758件 大企業の未経験採用に強い/取材済み求人のみ 20代

登録

テンプスタッフ 未経験向け 36,514件 業界最大級の事務求人/正社員(人材紹介)・紹介予定派遣・派遣に対応 全年代

登録

マイナビジョブ20's 未経験向け 293件 全求人20代向け/適性診断で強み発見 20代

登録

キャリアスタート 未経験向け 一部非公開 内定率86%/マンツーマン面接対策 20代

登録

MS-Japan 専門特化 154件+非公開求人
(オフィスワーク・貿易事務)
経理・法務・管理部門特化/非公開求人90% 20代〜40代

登録

Hupro 専門特化 7,850件 税理士・会計業界特化/最短1日内定 20代〜30代

登録

マイナビコメディカル 専門特化 1,787件
(調剤薬局事務・医療事務)
医療事務・調剤薬局事務/施設取材済み 全年代

登録

type女性の転職エージェント 女性向け 368件 女性特化/産休育休の記載あり/全員女性アドバイザー 20代〜30代

登録

パソナキャリア 女性向け 870件 オリコン4年連続1位/派遣→正社員ルート◎ 全年代

登録

マイナビ転職エージェント 補完総合 求人多数 20代後半〜30代前半に強い/サポート手厚い 20代〜30代

登録

リクルートエージェント 補完総合 938件以上 業界最大手・求人数No.1/全業種対応 全年代

登録

doda 補完総合 12,949件 サイト+エージェント一体型/独占求人多数 全年代

登録

リクナビNEXT 転職サイト 391件以上 グッドポイント診断/自分のペースで探せる 全年代

登録

Indeed 転職サイト 5,000件以上 世界最大級の検索エンジン/全雇用形態対応 全年代

登録

2026年7月時点の事務職求人数

【未経験向け】事務職におすすめの転職エージェント6社

「未経験から事務職に転職できるか不安」という人は、手厚いサポートが特徴のエージェントを選びましょう。

書類選考や面接対策を丁寧にサポートしてくれるため、未経験でも内定率を高めやすいからです。

ここでは、未経験者のサポート実績が豊富で、入社まで親身に伴走してくれるエージェントを厳選しました。

ミラキャリ

ミラキャリ公式サイトトップページのキャプチャ

ミラキャリは、20代で未経験から事務職へ転職したい人に特化した、デスクワーク専門の転職エージェントです。約40,000件の事務職求人から「土日祝休み」「残業少なめ」など、安定して働ける事務職案件を厳選して紹介してくれます。

「体力仕事が辛い」「シフト制で予定が合わない」など、今の働き方に不安を持つ20代の利用が多く、事務職に絞って求人を効率よく見つけられるのが強みです。

無料転職相談はオンライン完結で、50分のZoom面談から最短2週間で内定獲得できる実績もあります。書類添削や面接対策まで一貫してサポートしてくれるため、初めての転職でも安心です。

末永雄大
すべらないキャリアエージェント代表 末永雄大

「とにかく事務職に絞って探したい」「体力仕事から抜け出したい」という20代は、デスクワーク専門のミラキャリを使うと求人選定で迷いが少なくなります。

こんな人におすすめ

  1. 20代で未経験から事務職を目指す人
  2. 体力仕事やシフト制から抜け出したい人
  3. 土日祝休み・残業少なめの求人を探したい人

ミラキャリへの
登録はこちら(公式サイト)

運営会社
公式サイト
kakeru inc.
https://mirai-step.jp/
事務職求人数 約40,000件
紹介職種例 オフィスワーク/一般事務/営業事務など
(マンパワーグループ、パーソルエクセルHRパートナーズなどの求人を取り扱い)
特徴 デスクワーク専門・20代未経験特化
オンライン完結(Zoom面談50分)
最短書類選考から約2週間で内定実績
対応エリア 埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県/愛知県/大阪府/宮城県 ほか
登録免許 有料職業紹介事業:13-ユ-315371
2026年7月時点の情報
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UZUZ(ウズキャリ)

UZUZ公式サイトトップページのキャプチャ

UZUZ(ウズキャリ)は、未経験から事務職を目指す20代に強い転職エージェントです。最大の特徴は、独自の厳しい基準でブラック企業を排除しており、入社3ヶ月後の定着率が96%と高水準なこと。「未経験で事務職に入っても安心して働けるか」という不安を持つ人に向いています。

もう1つの強みは、1人あたり平均12時間という業界最長クラスのサポート時間です。とくに事務職で重要な「自己分析」と「キャリアシートづくり」に時間をかけ、転職者の適性に近い企業を提案してくれます。

前職の経験から譲れない条件・妥協できる条件をじっくり相談しながら、自分に合った求人を見つけてみてください。

末永雄大
すべらないキャリアエージェント代表 末永雄大

未経験で事務職を目指すなら、まずUZUZで方向性を整理してから、求人数の多いリクルートエージェントと併用するのが理想的です。

こんな人におすすめ

  1. 未経験から事務を目指す人
  2. 自己分析から支援してほしい人
  3. 書類・面接対策をしっかり受けたい人

UZUZへの
登録はこちら(公式サイト)

運営会社
公式サイト
株式会社UZUZ
https://uzuz.jp/
事務職求人数 非公開(取引社数は3,000社以上)
紹介職種例 ソフトウェア通信
サービス・インフラ
広告・マスコミ・ソフトウェア
商社・流通・小売・金融など
メーカー
得意領域 メーカー、人材、IT・通信、流通、その他
対応エリア
拠点
首都圏/関西
東京/神奈川/千葉/埼玉/大阪
登録免許 有料職業紹介事業:13-ユ-305514
2026年7月時点の紹介職種例
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UZUZの評判や口コミ・体験談は以下の記事にまとめています。

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ハタラクティブ

ハタラクティブ公式の画像

ハタラクティブは、未経験から大企業の事務職に挑戦したい20代に強い転職エージェントです。利用者の就職先の86.5%が社員数1,000名以上の大企業という実績を持ち、安定した環境でのキャリアスタートを目指せます。

一般的に事務職の正社員採用は競争率が高いですが、ハタラクティブは「人柄」や「ポテンシャル」を重視する大企業の求人を豊富に保有。さらに、紹介する企業はキャリアアドバイザーが実際に取材しており、職場環境や人間関係まで把握したうえで提案してくれます。

正社員未経験・正社員歴の短い人の就職を12年以上サポートしてきたレバレジーズグループの実績を活かし、書類添削や面接対策まで手厚くサポートしてもらえます。

末永雄大
すべらないキャリアエージェント代表 末永雄大

「未経験だけど大企業の事務職を諦めたくない」という人は、ハタラクティブで企業の取材情報をもとに応募先を絞り込むのがおすすめです。

こんな人におすすめ

  1. 正社員経験が短い・ない人
  2. 大企業の未経験採用枠を狙いたい人
  3. 一般事務・貿易事務を目指す人

ハタラクティブへの
登録はこちら(公式サイト)

運営会社
公式サイト
レバレジーズ株式会社
https://hataractive.jp/
事務職求人数 758件
得意領域 メーカー、人材、IT・通信、流通、その他
対応エリア
拠点
1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)/愛知/大阪/福岡
渋谷/立川/池袋/秋葉原/さいたま/千葉/横浜/名古屋/大阪/神戸/福岡
登録免許 有料職業紹介事業:13-ユ-302698
2026年7月時点の情報
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ハタラクティブの評判や口コミ・体験談は以下の記事にまとめています。

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テンプスタッフ

テンプスタッフ公式サイトトップページのキャプチャ

テンプスタッフは、パーソルテンプスタッフが運営する業界最大級の総合人材サービスです。事務・オフィスワーク系の求人は36,514件と全社トップクラスで、一般事務から営業事務・経理事務・英文事務・貿易事務まで、事務職の求人バリエーションが圧倒的に豊富なのが特徴です。

派遣だけでなく、正社員として直接雇用を目指せる「人材紹介(職業紹介)」や、無期雇用で働く「funtable」、派遣期間後に正社員登用を前提とする「紹介予定派遣」まで、雇用形態の選択肢が広いのも強みです。「安定して正社員の事務職に就きたい」という人にも対応できます。

「派遣スタッフが選ぶ!派遣会社満足度ランキング2025」で総合満足度1位に選ばれるなど、担当者のフォロー体制に定評があります。簿記やOAスキル、ビジネスマナーなどを学べる無料研修(テンプオープンカレッジ・eラーニング)も充実しているため、事務未経験でもスキルを高めながら大手・優良企業でのオフィスワークデビューを目指せます。

末永雄大
すべらないキャリアエージェント代表 末永雄大

「まずは事務職として働き始めたい」という人はもちろん、「正社員の事務職に就きたい」という人にも、求人数の多いテンプスタッフは有力です。人材紹介や紹介予定派遣を使えば、正社員ルートも狙えます。

こんな人におすすめ

  1. 豊富な事務求人から選びたい人
  2. 正社員の事務職を目指したい人
  3. 研修でスキルを身につけたい未経験者

テンプスタッフへの
登録はこちら(公式サイト)

運営会社
公式サイト
パーソルテンプスタッフ株式会社
https://www.tempstaff.co.jp/
事務職求人数 36,514件(派遣・紹介予定派遣・正社員紹介を含む)
紹介職種例 一般事務/営業事務/経理・財務/人事・総務/英文事務/貿易事務/学校事務/秘書/受付/医療事務など
雇用形態 派遣/紹介予定派遣/無期雇用(funtable)/正社員(人材紹介)
特徴 派遣会社満足度ランキング2025 総合満足度1位
正社員・紹介予定派遣・派遣まで雇用形態が幅広い
無料研修・eラーニングでスキルアップ可能
対応エリア
拠点
全国47都道府県
(全国150ヶ所以上のオフィス/パーソルグループの拠点網)
登録免許 有料職業紹介事業:13-ユ-010486
労働者派遣事業:派13-010026
2026年7月時点の情報
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マイナビジョブ20's

マイナビジョブ20's公式サイトトップページのキャプチャ

マイナビジョブ20'sは、全求人が20代向けで「未経験OK」の求人が75%を超える転職エージェントです。事務職は年齢が上がるほど経験者が優遇されますが、20代限定求人のため、若さとポテンシャルを評価する企業と出会いやすいのが特徴です。

新卒領域でNo.1の実績を誇るマイナビグループが運営しており、若手を積極的に採用したい企業との強いコネクションを持っています。未経験歓迎の一般事務や営業事務などの案件も豊富です。

登録完了後は、キャリアカウンセリングまでの間に「適性診断」を受けておきましょう。事前に診断結果を用意しておくことで、面談当日に自分の強みを「事務職のアピールポイント」へとスムーズに変換してもらえます。

末永雄大
すべらないキャリアエージェント代表 末永雄大

「事務職に向いているかわからない」という20代は、まず適性診断を受けて、強みを言語化したうえで応募先を選ぶのがおすすめです。

こんな人におすすめ

  1. 20代で未経験から事務を目指す人
  2. 適性診断で強みを客観視したい人
  3. 若手ポテンシャル採用に応募したい人

マイナビジョブ20sへの
登録はこちら(公式サイト)

運営会社
公式サイト
株式会社マイナビ
https://mynavi-job20s.jp/
事務職求人数 293件
得意領域 IT・通信、営業、クリエイティブ、その他
対応エリア
拠点
全国・海外
拠点:東京/神奈川/北海道/宮城/愛知/京都/大阪/兵庫/福岡
登録免許 有料職業紹介事業:13-ユ-308164
2026年7月時点の情報
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マイナビジョブ20'sの評判や口コミ・体験談は以下の記事にまとめています。

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キャリアスタート

キャリアスタート公式サイトトップページのキャプチャ

キャリアスタートは、20代の若手・第二新卒・既卒・フリーターの転職支援に特化したエージェントです。内定率86%・入社後定着率92%という高い実績を誇り、未経験から正社員事務を目指す人に向いています。

最大の特徴は、独自ツールを使った自己分析・適職診断と、本番さながらのマンツーマン面接トレーニングです。応募企業や転職者の特性に合わせた模擬面接を繰り返すため、面接に苦手意識がある人でも自信を持って臨めます。

また、地方から都市部への転居サポートや「転職成功BOOK」のプレゼントなど、転職活動全体を後押しする独自サービスも充実しています。

末永雄大
すべらないキャリアエージェント代表 末永雄大

「面接が不安で踏み出せない」「上京して事務職に就きたい」という人に、キャリアスタートは特におすすめです。

こんな人におすすめ

  1. マンツーマンの面接対策を受けたい人
  2. 地方から都市部へ上京して転職したい人
  3. 同世代の転職者と情報交換したい人

キャリアスタートへの
登録はこちら(公式サイト)

運営会社
公式サイト
キャリアスタート株式会社
https://careerstart.co.jp/
事務職求人数 一部非公開
業界・職種 IT・Web業界/営業職/エンジニア職/販売職など
対応エリア
拠点
全国(関東圏が中心)
登録免許 有料職業紹介事業:13-ユ-305582
2026年7月時点の情報
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キャリアスタートの評判や口コミ・体験談は以下の記事にまとめています。

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【専門特化】経理・法務・医療事務に強い転職エージェント3社

一般事務ではなく、経理・法務・医療事務といった専門事務を目指すなら、その領域に特化したエージェントを利用しましょう。

専門事務は正社員採用の確率が高いですが、募集人数は少ないため、業界に精通した特化型のエージェントが非公開求人として応募先を持ち合わせていることが多いです。

簿記などの資格勉強と並行して登録し、専門事務の求人をチェックしておきましょう。

経理・法務・医療事務に強いエージェント

MS-Japan(経理・法務・管理部門)

MS-Japan公式サイトトップページのキャプチャ

MS-Japanは、管理部門・士業特化で創業35年以上の老舗が運営する転職エージェントです。転職決定率No.1の実績を誇り、経理・法務・人事といった専門事務を目指す人に向いています。

最大の強みは、簿記資格取得中や実務経験が浅い段階でも応募できる「MS-Japan独占求人」を保有していること。非公開求人は全体の約90%を占めており、未経験から専門事務へのステップアップも支援してもらえます。

初回面談で「簿記資格取得中」など現状を伝えれば、未経験者向けの経理・法務求人を紹介してもらえます。

末永雄大
すべらないキャリアエージェント代表 末永雄大

「経理や法務など専門性のある事務でキャリアアップしたい」人は、まずMS-Japanで非公開求人をチェックしましょう。

こんな人におすすめ

  1. 経理・法務の正社員を目指す人
  2. 簿記資格勉強中・取得中の人
  3. 非公開求人で選択肢を広げたい人

MS-Japanへの
登録はこちら(公式サイト)

運営会社
公式サイト
株式会社MS-Japan
https://www.jmsc.co.jp/
事務職求人数 154件+非公開求人
(オフィスワーク・貿易事務)
対応エリア
拠点
全国
拠点:東京/横浜/名古屋/大阪
登録免許 有料職業紹介:13-ユ-307066
2026年7月時点の事務職求人数
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MS-Japanの評判や口コミ・体験談は以下の記事にまとめています。

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Hupro(経理・法務・士業)

Hupro(ヒュープロ)公式サイトトップページのキャプチャ

Hupro(ヒュープロ)は、税理士・会計業界専門サイト公開求人数No.1で、最短1日で内定実績がある転職エージェントです。

スピード感の理由は、AI診断で希望条件とマッチする求人を瞬時に抽出し、選考を効率的に進められること。さらに「ヒュープロだけの1回面接」で選考回数を減らす取り組みもしています。

会計事務所・税理士法人の求人に強いため、経理・会計分野でキャリアを積みたい人に向いています。MS-Japanと併用すれば、より多くの専門事務求人を網羅できます。

末永雄大
すべらないキャリアエージェント代表 末永雄大

「とにかく早く専門事務へ転職したい」「会計業界に絞って探したい」という人は、Huproが選択肢の中心になります。

こんな人におすすめ

  1. 税理士・会計業界を目指す人
  2. 最短で内定を獲得したい人
  3. 1回面接で選考を進めたい人

Huproへの
登録はこちら(公式サイト)


運営会社
公式サイト
株式会社ヒュープロ
https://hupro-job.com/
事務職求人数 7,850件
得意領域 士業・管理部門
対応エリア
拠点
東京・神奈川・埼玉・福岡
東京
登録免許 有料職業紹介:13-ユ-310213
2026年7月時点の事務職求人数
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Huproの評判や口コミ・体験談は以下の記事にまとめています。

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マイナビコメディカル(医療事務)

マイナビコメディカル公式サイトトップページのキャプチャ

マイナビコメディカルは医療・介護職全般に特化しており、医療事務の求人にも強い大手の転職エージェントです。

医療事務は病院・クリニックごとに業務内容や勤務体系が違いますが、マイナビコメディカルはキャリアアドバイザーが各地の医療機関に直接取材したうえで、職員定着率が低い医療機関は紹介しない体制にしています。

初回面談で「残業が少ない職場」「◯◯が学べる環境」など働き方の希望を伝えれば、現場を直接見たアドバイザーから職場のリアルな情報をもらえます。電話やメールでの求人紹介にも対応しているため、忙しい人でも利用しやすいです。

末永雄大
すべらないキャリアエージェント代表 末永雄大

「医療事務に絞って探したい」「ブラックな医療機関は避けたい」という人は、現場取材を行うマイナビコメディカルが安心です。

こんな人におすすめ

  1. 医療事務に興味がある人
  2. 職場環境を重視する人
  3. 定着率の高い職場を探す人

マイナビコメディカルへの
登録はこちら(公式サイト)


運営会社
公式サイト
株式会社マイナビ
https://co-medical.mynavi.jp/
事務職求人数 1,787件
得意領域 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床検査技師、臨床工学技士、診療放射線技師、管理栄養士など
登録免許 有料職業紹介事業:13-ユ-080554
2026年7月時点の事務職求人数
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マイナビコメディカルの評判・口コミ、その他医療事務におすすめの転職エージェントは以下の記事にまとめています。

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【女性向け】ライフスタイル重視で選ぶ転職エージェント2社

「子育てと両立したい」「残業なしで働きたい」など、ライフスタイルを重視するなら、女性の転職支援や派遣求人に特化した転職エージェントを活用しましょう。

未経験やブランクから事務を始めたい人は派遣も含めて現実的に選択肢が広がるパソナキャリア、事務職にこだわらず女性として長い目で仕事選びを相談したい人はtype女性の転職エージェントが向いています。

ライフスタイル重視で活用できるエージェント

type女性の転職エージェント

type女性の転職エージェント公式サイトトップページのキャプチャ

type女性の転職エージェントは、女性の転職支援に特化し、年間15,000名以上の女性をサポートするエージェントです。25年以上の実績を持ち、女性ならではのキャリア相談に強みがあります。

「時短勤務可」「産休・育休実績あり」など女性が長く働ける環境の求人を厳選しており、ライフイベントと両立しやすい職場を見つけやすいのが特徴です。キャリアアドバイザーが全員女性のため、家庭の事情も気兼ねなく相談できます。

「20代のうちに女性目線で中長期キャリアを整理したい」「事務職に固執せず選択肢を広げて考えたい」という人にとって、一度キャリア相談として活用する価値があります。

末永雄大
すべらないキャリアエージェント代表 末永雄大

事務職のように社外ストレスが少ないオフィスワークだけでなく、同じくオフィスワークで未経験から始めやすいWeb系マーケティング職など、選択肢は意外と広いです。


営業のようにゴリゴリ売り込む仕事ではなく、キャリアアップとワークライフバランスのちょうど良い求人を女性目線で提案してくれるのが嬉しいポイントですね。

こんな人におすすめ

  1. 女性キャリアアドバイザーにライフイベントを含めて相談したい20代の人
  2. 事務職以外の選択肢も視野に入れて検討したい人
  3. 営業・企画・マーケなど幅広い職種で女性のキャリアを考えたい人

type女性の転職エージェントへの
登録はこちら(公式サイト)

運営会社
公式サイト
株式会社キャリアデザインセンター
https://type.woman-agent.jp/
特徴 ・女性に特化した転職エージェントとして18年以上の実績
・首都圏の求人が豊富
・キャリアアドバイザーが全員女性
・女性のハイクラス求人を多数保有
事務職求人数 368件
登録免許 有料職業紹介:13-ユ-040429
2026年7月時点の事務職求人数
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type女性の転職エージェントの評判や口コミ・体験談は以下の記事にまとめています。

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パソナキャリア

パソナキャリア公式サイトトップページのキャプチャ

パソナキャリアは、人材派遣大手パソナグループが運営し、オリコン顧客満足度調査で4年連続1位を獲得したエージェントです。

派遣事業で培った企業ネットワークを活かし、派遣・契約社員・正社員まで多様な雇用形態の事務求人を持っているのが強みです。「まずは派遣で働きたい」「将来的には正社員を目指したい」など、段階的にキャリアを築きたい人に向いています。

女性の転職支援にも力を入れており、47都道府県すべてに拠点があるため、地方在住でも地元の優良企業の求人を紹介してもらえます。

末永雄大
すべらないキャリアエージェント代表 末永雄大

「派遣からスタートして正社員登用を目指したい」「地方で事務職を探したい」という人は、パソナキャリアの幅広い求人が役立ちます。

こんな人におすすめ

  1. 派遣でもいいから事務をやりたい人
  2. まずは派遣で経験を積みたい人
  3. 将来的に正社員を目指したい人

パソナキャリアへの
登録はこちら(公式サイト)

運営会社
公式サイト
株式会社パソナ
https://www.pasonacareer.jp/
事務職求人数 870件
特徴 ・女性キャリアアドバイザーが多数在籍
・人事、経理など女性に人気の求人が豊富
・迅速かつ丁寧な対応で利用者満足度が高い
・47都道府県に拠点があり地元の優良企業も多数
・全国でサポート対応可能
登録免許 有料職業紹介:13-ユ-010444
2026年7月時点の事務職求人数
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パソナキャリアの評判や、事務職への転職ノウハウは以下の記事にまとめています。

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【大手総合】事務職におすすめの転職エージェント3社

事務職は応募倍率が高いため、強みを持つエージェント1〜2社+大手総合エージェント1社を組み合わせるのが、求人の取りこぼしを防ぐ王道です。

ここでは、業界最大級の求人数を持つ大手総合エージェントを3社紹介します。「メインのエージェントだけでは事務職の求人が出尽くしてしまう」「もう少し選択肢を広げたい」という人の補完用としておすすめです。

マイナビ転職エージェント

マイナビ転職エージェント公式サイトトップページ

マイナビ転職エージェントは、20代後半から30代前半の転職支援を得意とする大手総合型エージェントです。新卒採用での実績を活かし、若手を積極的に採用している企業と強いコネクションを持っています。

事務への転職におすすめの理由は、中小規模の優良企業の求人に強く、未経験歓迎の一般事務や営業事務の案件を多く扱っているからです。大手総合エージェントの中でもサポートが手厚く、書類添削や面接対策に時間をかけてもらえます。

初回面談で「事務職未経験で不安」「初めての転職で何から準備すればいいか分からない」と素直に伝え、書類対策から徹底的にサポートしてもらいましょう。

末永雄大
すべらないキャリアエージェント代表 末永雄大

「20代後半〜30代前半で初めての事務職転職」「丁寧なサポートを受けながら進めたい」という人は、マイナビ転職エージェントが頼れる相棒になります。

こんな人におすすめ

  1. 事務職へ転職したいすべての人
  2. 業界大手で手厚いサポートを受けたい人
  3. 20代後半〜30代前半で転職のチャンスを逃したくない人

マイナビ転職エージェントへの
登録はこちら(公式サイト)

運営会社
公式サイト
株式会社マイナビ
https://mynavi-agent.jp/
特徴 ・20代後半〜30代前半の転職支援に強い
・新卒採用での実績から若手歓迎企業との繋がりが太い
・大手の中でも書類添削・面接対策が丁寧
・中小規模の優良企業の事務求人が豊富
事務職求人数 5,536件
登録免許 有料職業紹介:13-ユ-080554
2026年7月時点の事務職求人数
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マイナビ転職エージェントの評判や口コミ・体験談は以下の記事にまとめています。

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リクルートエージェント

リクルートエージェント公式サイトトップページのキャプチャ

リクルートエージェントは、業界最大手・求人数No.1の転職エージェントです。今回紹介する中でもっとも事務職の求人を取り扱っており、事務職転職では外せない1社です。

事務への転職におすすめの理由は、総務事務・庶務、不動産事務、人事事務など職種カテゴリが細分化されており、希望条件で絞り込みやすいからです。中には経理事務のように、非公開求人が公開求人の倍以上ある職種もあり、登録しないと見られない求人が多数あります。

初回面談で「事務職の中でもどの職種が自分に合うか相談したい」と伝え、複数の事務職カテゴリで求人提案を受けるのがおすすめです。

末永雄大
すべらないキャリアエージェント代表 末永雄大

「事務職の選択肢を最大限広げたい」「地方在住で求人数を確保したい」という人は、リクルートエージェントを必ず登録しておきましょう。専門特化エージェント+リクルートエージェントの組み合わせが王道です。

こんな人におすすめ

  1. 初めて転職エージェントを使う人
  2. 未経験から事務職へ転職したい人
  3. 応募できる求人を最大限増やしたい人

リクルートエージェントへの
登録はこちら(公式サイト)

運営会社
公式サイト
株式会社インディードリクルートパートナーズ
https://www.r-agent.com/
特徴 ・業界最大手・求人数No.1
・全業界・全国の事務職求人をカバー
・非公開求人が豊富(経理事務など)
・未経験可の事務求人も充実
事務職求人数 938件以上
登録免許 有料職業紹介:13-ユ-317880
2026年7月時点の事務職求人数
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リクルートエージェントの評判や口コミ・体験談は以下の記事にまとめています。

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doda

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dodaは、リクルートに次ぐ大手総合型転職エージェントです。転職サイトとエージェントが一体になっているのが最大の特徴で、自分でも求人検索しながらエージェント提案も受けられます。

事務への転職におすすめの理由は、第二新卒歓迎・学歴不問・職種未経験歓迎の事務職案件が充実しているからです。dodaにしかない独占求人も多く、リクルートエージェントと併用することで事務職求人のカバー率はほぼ100%になります。

初回面談で「自分の市場価値を知りたい」と伝え、年収査定やキャリアタイプ診断を活用しながら希望条件を整理するのがおすすめです。

末永雄大
すべらないキャリアエージェント代表 末永雄大

「アドバイザー任せではなく自分でも動きたい」「事務職の市場価値や適正年収を知りたい」という人は、診断ツールが豊富なdodaが向いています。

こんな人におすすめ

  1. 未経験から事務職へ転職したい人
  2. 求人の閲覧数を減らしたくない人
  3. 転職エージェントと転職サイトに登録したい人

dodaへの
登録はこちら(公式サイト)

運営会社
公式サイト
パーソルキャリア株式会社
https://doda.jp/
特徴 ・転職サイトとエージェントの一体型
・第二新卒歓迎・職種未経験歓迎の事務求人が豊富
・年収査定・キャリア診断などツールが充実
・dodaにしかない独占求人を多数保有
事務職求人数 12,949件
登録免許 有料職業紹介:13-ユ-304785
2026年7月時点の事務職求人数
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dodaの評判や口コミ・体験談は以下の記事にまとめています。

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【転職サイト】事務職の求人を探せるおすすめ2社

「自分のペースで求人を探したい」「アドバイザーとの面談が面倒」という人には、転職サイトの併用がおすすめです。自分で求人を検索・応募するスタイルで、スカウト機能を使えば「待ちの転職」も可能です。

ここでは事務職の求人探しに特に向いている転職サイト2社を紹介します。エージェントと併用することで、事務職の求人カバー率をさらに高められます。

リクナビNEXT

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リクナビNEXTは、国内最大級の転職サイトで、リクルートが運営しています。リクルートエージェントが「アドバイザー型」なのに対して、リクナビNEXTは「自分で求人を探す型」のサービスです。

事務職の求人探しにおすすめの理由は、グッドポイント診断という無料の自己分析ツールが使える点です。事務職の応募では「あなたの強み」を職務経歴書や面接で伝える必要がありますが、診断結果をそのまま活用できるので、未経験でもアピール材料を作りやすくなります。

登録後は、希望条件を細かく設定して新着求人通知を受け取りつつ、企業からのスカウトも待つのが効率的な使い方です。

末永雄大
すべらないキャリアエージェント代表 末永雄大

「アドバイザーとの面談は気が重い」「自分のペースで事務職の求人を眺めたい」という人は、リクナビNEXTから始めるのがおすすめです。グッドポイント診断は登録するだけで使えるので、自己分析が苦手な人にも強い味方になります。

こんな人におすすめ

  1. 自分のペースで事務職の求人を探したい人
  2. スカウトを使った「待ちの転職」もしたい人
  3. グッドポイント診断で自己分析したい人

リクナビNEXTへの
登録はこちら(公式サイト)

運営会社
公式サイト
Indeed Japan株式会社
https://next.rikunabi.com/
特徴 ・国内最大級の転職サイト
・スカウト機能で「待ちの転職」も可能
・グッドポイント診断で自己分析ができる
・事務職の求人カテゴリが細分化されている
事務職求人数 391件以上
2026年7月時点の事務職求人数
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リクナビNEXTの評判や口コミ・体験談は以下の記事にまとめています。

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Indeed

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Indeedは、世界最大級の求人検索エンジンです。転職サイトや企業の採用ページに掲載されている求人をまとめて検索できるため、事務職の求人母数を最大化したい人には欠かせないサービスです。

事務職の求人探しにおすすめの理由は、正社員・契約社員・派遣・パート・アルバイトすべての雇用形態を一括で検索できる点です。「正社員にこだわらずに事務職へ」「まずは派遣で経験を積んでから正社員」といった柔軟な選択がしやすくなります。

地方の中小企業や個人事業主の事務求人も拾えるため、大手エージェントではカバーしきれない地域の求人を探したい人にも向いています。

末永雄大
すべらないキャリアエージェント代表 末永雄大

Indeedはあくまで「検索エンジン」なので、応募管理やサポートは自分で行う必要があります。エージェントと併用して「Indeedで母数を確認、エージェントで応募・選考をサポートしてもらう」使い方が効率的です。地方在住の方は特に登録しておきたいサービスです。

こんな人におすすめ

  1. 事務職の求人母数を最大化したい人
  2. 正社員以外(派遣・パート)も含めて検討したい人
  3. 地方在住で求人数を確保したい人

Indeedへの
登録はこちら(公式サイト)

運営会社
公式サイト
Indeed Japan株式会社
https://jp.indeed.com/
特徴 ・世界最大級の求人検索エンジン
・転職サイト・企業ページの求人をまとめて検索可能
・正社員/契約/派遣/パート/アルバイトすべての雇用形態に対応
・地方の中小企業・個人事業主の求人もカバー
事務職求人数 5,000件以上
2026年7月時点の事務職求人数
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Indeedの評判や口コミ・体験談は以下の記事にまとめています。

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事務職転職の2ルート|「正社員」と「非正規」

事務職に入るルートは、大きく「正社員ルート」と「非正規(派遣・契約)ルート」の2つに分かれます。それぞれメリット・デメリットがまったく違うので、自分の状況に合わせて使い分けるのが王道です。

まずは入りやすい「非正規ルート」から見ていきましょう。

【ルート①】非正規(派遣・契約)から事務職に入る

事務職に入る一番の近道は、実は「派遣社員」「契約社員」として働き始めることです。正社員より採用ハードルが低く、事務未経験でもスムーズに現場に入れます。

このルートのメリット・デメリットをまとめると、こんな感じです。

メリット デメリット
・未経験でも採用されやすい
・短期間で事務の経験が積める
・勤務時間や期間を選びやすい
・育児や介護と両立しやすい
・大手企業で働けるチャンスがある
・年収は正社員より低め(時給1,400〜1,800円が中心)
・契約期間があり、更新の不安がつきまとう
・賞与や退職金がないことが多い
・キャリアアップの幅が限られる

このルートで特に使いたいのが「紹介予定派遣」という働き方です。最長6か月の派遣期間中に「合いそう」とお互い思えば、そのまま正社員や契約社員として直接雇用に切り替わる仕組み。「まず派遣で入って、実力を見せて正社員に上がる」という流れが作れます。

末永雄大
すべらないキャリアエージェント代表 末永雄大

未経験からいきなり正社員事務を狙うより、「派遣で経験を積んでから正社員化」のほうがうまくいくケースが多いですね。派遣事業に強いパソナキャリアのような大手エージェントで、紹介予定派遣のルートを設計してもらうのがおすすめです。

【ルート②】最初から正社員事務を狙う

もちろん、最初から正社員を狙うルートもあります。ただし未経験で「一般事務」の正社員枠に入るのは、かなりの狭き門です。狙い方を工夫しないと、書類選考で落ち続けることになります。

正社員ルートで成功確率を上げるには、3つの方法があります。

  1. 中小企業を狙う
    大手の事務職は競争率が高いですが、中小企業は「事務+総務」「事務+経理」のように複数業務を兼任するポジションが多く、未経験でも採用されやすいです。
  2. 営業事務・経理事務など「専門性のある事務」を狙う
    一般事務より門戸が広く、前職の経験を活かしやすいです。
  3. 「未経験OK」の求人に絞り、若手向けエージェントを使う
    UZUZ・ハタラクティブ・マイナビジョブ20'sなどが該当します。

20代後半までなら、営業職や販売職から事務職への転職は十分に可能です。30代以降は「経理」「法務」「人事」など、専門事務に絞ると道が開けます。

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正社員経験が少ない人におすすめエージェント
エージェント ポイント 公式サイト
マイナビジョブ20’s未経験OKの求人が7割以上!新卒支援実績No.1のマイナビによる20代向けエージェント詳細
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UZUZ平均12時間以上の手厚いサポート!高卒・既卒・フリーターからの正社員転職に強み詳細

企業はなぜ「正社員事務」を募集しないのか

応募者目線では「事務の求人が少なすぎる」と感じますが、企業側にもちゃんと理由があります。主に3つです。

  1. 「事務は派遣で十分」
    業務量の変動に合わせて調整でき、固定費にもならないため、派遣のほうが合理的だから。
  2. 「正社員には事務以上の役割を期待したい」
    総合職として営業も人事もこなしてほしい。事務だけをする正社員は採用しにくい。
  3. 「定型業務はAI・RPAで自動化したい」
    データ入力や経費精算はシステム化済み。残った業務は判断が必要で、未経験では任せにくい。

つまり企業が「正社員」で採用したい事務職は、指示待ちタイプではなく、業務改善や調整ができる人なんです。

この構造を知らずに「事務職なら誰でもできるはず」と応募すると、書類選考で落ち続けます。逆に「事務+αで何ができるか」を打ち出せれば、正社員事務の道は開けます。

末永雄大
すべらないキャリアエージェント代表 末永雄大

面接で志望理由を聞かれて「ワークライフバランスが保てるから」「土日休みだから」とだけ答えるのは、よくある落とし穴です。企業は「事務+αで何ができるか」を知りたがっています。


前職で身につけた調整力・PCスキル・改善提案を、事務職向けに翻訳して伝えるのがポイントです。

正社員でキャリアアップする道筋

正社員事務として長く働きたいなら、「一般事務」からスタートして「専門事務」にシフトするのが王道です。専門事務は求人倍率が高く、年収も上がりやすいんです。

キャリアパスはこんなイメージです。

ステップ 職種例 取得資格の目安 年収レンジ
STEP1:入口 一般事務/OA事務/営業事務 MOS 280〜350万円
STEP2:専門化 経理事務/人事事務/法務事務/貿易事務 日商簿記2級/TOEIC700 350〜450万円
STEP3:上位化 経理マネージャー/人事企画/法務スペシャリスト 日商簿記1級/社労士/ビジネス実務法務 500〜700万円
STEP4:管理職 管理部門マネージャー/CFO候補 USCPA/MBA等 700万円〜

ポイントは「STEP1で長居しないこと」。一般事務に5年以上いると「専門性のないベテラン事務員」と見られて、転職市場での価値が下がってしまいます。3年以内にSTEP2の専門事務にシフトするのが理想です。

末永雄大
すべらないキャリアエージェント代表 末永雄大

20代で一般事務に入った方は、「3年以内に経理・人事・法務のどれかにシフトする」を中期目標にしてください。専門事務に進めれば、その先のキャリアが一気に広がります。


シフトのタイミングではMS-JapanHuproのような専門特化エージェントを使うのがおすすめです。

事務職の種類は全8種類

「事務職」と一口に言っても、実は業務内容も年収も求人倍率もまったく違う8つの職種に分かれます。自分に合った事務職を選ばないと、入社後のミスマッチが起きやすいです。

職種 主な業務内容 必要なスキル・資格 年収目安 難易度
一般事務/OA事務 書類作成・データ入力・電話/来客対応など幅広く対応 MOS/PCスキル 280〜380万円 ★★☆☆☆
営業事務 営業のサポート・受発注・見積作成・顧客対応 PCスキル/コミュ力 300〜400万円 ★★☆☆☆
経理事務 仕訳・伝票処理・月次決算・年次決算・税務申告 日商簿記2〜3級 350〜500万円 ★★★☆☆
貿易事務 輸出入手続き・通関書類作成・海外取引先対応 TOEIC700/貿易実務検定 350〜500万円 ★★★★☆
医療事務 受付・会計・レセプト(診療報酬請求)作成 医療事務技能審査試験 250〜350万円 ★★☆☆☆
人事事務/労務事務 採用支援・給与計算・社会保険手続き・労務管理 社労士/給与計算実務能力検定 350〜500万円 ★★★☆☆
総務事務 備品管理・社内イベント・契約管理・庶務全般 幅広い調整力 300〜450万円 ★★★☆☆
法務事務 契約書作成・チェック・コンプライアンス対応 ビジネス実務法務/弁理士補助 400〜600万円 ★★★★☆

「一般事務・営業事務・医療事務」は入りやすい代わりに年収は低め、「経理・貿易・人事・法務」は専門性が高い分だけ年収レンジが上がる傾向です。

末永雄大
すべらないキャリアエージェント代表 末永雄大

未経験から事務職を目指すなら、入りやすい一般事務・営業事務・医療事務からスタート。長期で年収を上げたいなら、簿記や法務系資格を取って経理事務・法務事務へシフトするのが定番のルートです。

【年齢別】事務職の転職事情

事務職への転職は、年齢で戦略がガラッと変わります。同じ事務職でも、書類通過率も年収レンジも違ってくるんです。

年代 市場ポジション 狙うべき職種 有効なルート
20代前半 第二新卒・ポテンシャル採用枠が豊富 一般事務/営業事務/OA事務 未経験特化エージェント
20代後半 「未経験OK」と「経験者歓迎」の両方を狙える 営業事務/経理事務 大手総合+若手特化の併用
30代 経験者採用が中心 経理事務/人事事務/法務事務 専門特化エージェント
40代 正社員枠は狭い。派遣・契約からの逆転も視野 専門事務/医療事務/総務 派遣+紹介予定派遣

20代の事務職転職

20代は事務職に最も入りやすい時期です。企業がポテンシャル採用してくれるので、未経験でも採用されやすい傾向があります。

ただし「とりあえず一般事務」で5年以上過ごすと、30代以降のキャリアが詰まります。3年以内に専門事務へシフトする計画を立てておきましょう。

末永雄大
すべらないキャリアエージェント代表 末永雄大

20代の人は「事務職に入ること」より「3年後にどの専門事務に進むか」を先に決めてください。最初の3年を準備期間と割り切って、資格取得と並行で動くのが、年収500万円以上を狙う最短ルートです。

30代〜40代の事務職転職

30代以降は、事務職転職の難易度が一気に上がります。企業が「専門性のある経験者」を求めるようになるからです。とはいえ、ルートは2つあります。

  • ①経験者枠(正社員直接):経理・人事・法務など専門事務の経験がある人向け。MS-JapanHuproを使う
  • ②派遣ルート(紹介予定派遣→正社員化):事務未経験/結婚・出産で離職した/柔軟な働き方優先の人向け。パソナキャリアを使う

NGなのは、20代と同じ感覚で未経験から正社員一般事務を狙うこと。書類でほぼ通らず、活動が長期化します。

末永雄大
すべらないキャリアエージェント代表 末永雄大

30代以降は「正社員にこだわるか、働き方を優先するか」を最初に決めておきましょう。両方を同時に求めると、求人が少なくなって行き詰まります。

40代は特に「正社員+派遣+契約社員」を同時並行で見るのがおすすめです。

事務職への転職を成功させる3つのコツ

事務職転職で明日から実行できるコツを3つ紹介します。どれも内定率を大きく左右するほど影響があります。

コツ①:転職エージェントと「転職サイト」を併用する

転職エージェントだけに頼ると、事務職求人の3〜4割を取りこぼします。エージェント経由で出てこない「企業の自社サイト掲載求人」「転職サイト独自求人」があるからです。

リクナビNEXTIndeedを併用すれば、事務職求人のカバー率はほぼ100%になります。

末永雄大
すべらないキャリアエージェント代表 末永雄大

「エージェント1社のみ」の人と比べて、エージェント+サイト併用は3か月以内の内定獲得率が約1.5倍です。手間はかかりますが、ここを面倒くさがる人ほど転職活動が長期化します。

コツ②:「正社員」だけにこだわらない

「正社員じゃないと意味がない」という思い込みは、事務職転職を長引かせる最大の原因です。契約社員・派遣社員も視野に入れるだけで、求人母数は2〜3倍になります。

派遣・契約から始めるなら、派遣事業大手のパソナキャリアが定番です。女性のキャリア相談を並行したい場合はtype女性の転職エージェントも併用できます。

末永雄大
すべらないキャリアエージェント代表 末永雄大

「派遣で1年経験を積んでから正社員に上がる」のと、「未経験のまま正社員枠を1年探し続ける」では、前者のほうが早く・希望条件の良い正社員ポジションに着けるケースが多いです。

コツ③:業界・勤務地の「選択肢」を意識的に増やす

事務職の業務内容は業界が違っても基本は同じ(書類作成・データ入力・電話応対など)。業界を絞らず、「未経験者を歓迎する業界」を優先するほうが現実的です。

未経験OK率の高い業界 特徴
IT・Web系 成長業界で事務需要が拡大中/在宅勤務可が多い
人材・派遣業界 事務オペレーションの規模が大きく、未経験採用に積極的
不動産業界 営業事務・契約事務などサポート職が豊富
医療・介護業界 慢性的な人手不足で未経験歓迎が多い
建設業界 営業事務・経理事務の求人が安定的

勤務地も「最寄駅から通勤60分以内」まで広げると、応募できる求人がぐっと増えます。

末永雄大
すべらないキャリアエージェント代表 末永雄大

「絶対にこの業界・この場所」という条件を緩めると、応募できる事務求人が増えるのは現場でよく見ます。最初は広めに条件を設定して、本当に譲れない条件だけ残すのが後悔しないコツです。

事務職の転職に役立つ資格

事務職転職で取っておきたいのは、MOSと日商簿記の2つです。

資格 難易度 学習時間 受験料 有効な事務職
MOS
(Excel/Word)
★★☆☆☆ 40〜60時間 10,780円/科目 一般事務/OA事務/営業事務
日商簿記
(3級/2級)
★★★☆☆ 100〜250時間 2,850〜4,720円 経理事務/営業事務/総務事務

MOS

Microsoft Office製品(Excel・Word等)の操作スキルを証明する資格です。事務職の現場では毎日Excel・Wordを使うため、PCスキルの証明として企業が重視します。独学・1〜2か月で取得可能で、コスパが良い資格です。

日商簿記検定

企業のお金の流れを記録・整理するスキルを証明する資格です。経理事務はもちろん、営業事務・総務事務・人事事務でも評価されます。

事務職転職で評価される最低ラインは「2級」。学習に半年かかりますが、簿記2級+経理事務で年収レンジが100万円単位で上がる、投資対効果の高い資格です。

事務職転職で転職エージェントを賢く使う3つのコツ

転職エージェントは、登録するだけでは効果が半減します。「アドバイザーから何を引き出すか」「自分の何を伝えるか」でサポートの質が大きく変わるからです。

コツ①:「非公開求人も含めて紹介してください」と伝える

大手エージェントは保有求人の6〜8割が「非公開求人」。事務職でも、条件の良いポジションは非公開で動いていることが多いです。

初回面談で「公開求人だけでなく、非公開求人も含めて広めに提案してください」と明確に伝えましょう。これを伝えないと、アドバイザーが公開求人だけを送ってきて、良い求人にアクセスできないことがあります。

末永雄大
すべらないキャリアエージェント代表 末永雄大

もう一つ大事なのは「希望条件を最初から狭めない」ことです。「経理事務/東京/年収400万円以上」と最初から絞ると、その条件の非公開求人しか出てきません。「経理を中心に、関連性のある人事・総務もオプションで見たい」と伝えるだけで、提案件数が2〜3倍になります。

コツ②:求人票に書いていない「企業の期待値」を確認する

求人票には基本情報しか書かれていません。本当に重要な「企業のホンネ」は、エージェントが採用担当者から直接聞いているので、引き出さないと損です。

聞くべきはこの4点です。

  1. なぜこのポジションが空いたのか(退職者の補充?事業拡大?前任者の退職理由は?)
  2. どんな人物像を求めているか(スキル要件・人柄・チームへのフィット感)
  3. 入社後3か月・1年で求められる成果は(評価基準を把握すれば逆質問の質が上がる)
  4. 過去にどんな人が採用された/落ちたか(選考の傾向と対策)

これがわかると、書類の書き方も面接の答え方も変わります。「前任者が業務量過多で退職した」とわかれば、面接で「業務効率化の経験」をアピールすべきだ、というように。

コツ③:前職の強みを事務職に翻訳してもらう

未経験から事務職を目指すときの最大のハードルは、「なぜ事務職に向いていると思うのか」を説得力を持って答えること。「事務が好きだから」では企業に貢献イメージが伝わりません。

前職経験を「事務職に活かせるスキル」に翻訳して伝える必要があります。例を挙げると、こんな感じです。

前職 そのまま伝えると弱い 事務職に翻訳すると強い
営業職 顧客とのやり取り 営業事務として「営業の動きが読める強み」
販売職 接客・レジ業務 マルチタスク・正確な金銭処理・顧客対応スキル
飲食業 ホールでの接客 クレーム対応・チームでの段取り・限られた時間での処理
教育職 授業・指導 マニュアル作成・進捗管理・対人説明力
製造業 ライン作業 正確性・継続的な業務遂行力・改善提案力

翻訳は自分1人だとなかなか思いつかないので、エージェントに「前職経験のうち、事務職にアピールできる強みを一緒に整理してほしい」と依頼するのが正解です。あわせて模擬面接も最低1回お願いしておくと、本番までに答え方を修正できます。

事務職の転職でよくある質問

事務職への転職でよくある疑問をまとめました。

気になる項目をタップして確認してみてください。

事務職に転職するのに資格は必要?

資格は必須ではありません。

ただ、MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)や日商簿記3級など事務作業に直結する資格があると、口だけでなく行動で熱意を示せるため、書類選考の通過率が上がりやすいです。

派遣と正社員、どちらから始めるべき?

未経験なら派遣からスタートして実務経験を積む方法が現実的です。

派遣は採用ハードルが低く、正社員登用制度がある企業を選べば直接雇用のチャンスもあります。

最初から正社員を目指すなら、簿記などの資格を取得したうえで、未経験歓迎の中小企業やベンチャー企業を狙いましょう。

事務職で1番稼げるのは?

事務職の中で最も年収が高いのは経理・財務や法務などの専門事務です。

厚生労働省の賃金構造基本統計調査(令和5年)によると、事務職全体の平均年収は約380万円ですが、会計事務従事者(経理職)は約485万円と100万円以上高い水準です。

年収アップを目指すなら、まずは一般事務で実務経験を積みながら簿記2級などの資格を取得し、専門事務へステップアップすることをおすすめします。

40代でも事務職に転職できる?

40代でも転職は可能ですが、未経験からの転職は相当難易度が高いのが現実です。

企業は即戦力を求める傾向が強いため、過去のキャリアを事務職に活かせる形でアピールすることが重要です。

営業経験があれば「営業事務」、経理の知識があれば「経理事務」など、親和性の高い職種を狙いましょう。

営業事務なら求人数国内最多のリクルートエージェント、経理事務なら管理部門特化のMS-Japanを活用すると、より適した求人に出会いやすくなります。

IT事務を目指すならどのエージェントがおすすめ?

IT事務を目指すならdodaがおすすめです。

dodaはIT系の求人を幅広く扱っており、IT事務・営業アシスタント(IT系)・社内ヘルプデスク補助などの求人が豊富です。

また、転職サイトとエージェント機能が一体化しているため、自分で求人を探しながら、必要なITスキルや応募書類の作り方をプロに相談できるのもおすすめの理由です。

転職エージェントを使わない方がいい人は?

応募先の企業がすでに決まっている人、自分のペースでじっくり求人を探したい人、エージェントからの連絡を煩わしく感じる人は、転職サイトの方が向いています。

ただし、未経験から事務職を目指す場合は、書類添削や面接対策のサポートを受けられる転職エージェントの利用をおすすめします。

おすすめの転職エージェントを一覧で見たい人は以下の記事も参考にしてみてください。

やばい転職エージェントの特徴は?

「希望条件を無視して大量の求人を送りつけてくる」「内定承諾を急かしてくる」「求人のデメリットを一切説明しない」「連絡が取れなくなる」エージェントは注意が必要です。

転職エージェントは企業から成功報酬を受け取るビジネスモデルのため、担当者によっては自分の成績を優先するケースがあります。

違和感を感じたら担当者の変更を申し出るか、別のエージェントに切り替えましょう。複数のエージェントを併用しておくと、比較しながら信頼できる担当者を見極められます。

以下の記事では、そもそも転職エージェントとは何なのかから詳しく解説しています。併せてご覧くださいね。

事務職は「やめとけ」と言われる理由と将来性は?

「やめとけ」と言われるのは、求人倍率が低く・年収が伸びにくい・AIで代替されやすいと言われがちだからです。

ただし、これは「指示待ちの一般事務」に当てはまる話です。専門事務(経理・人事・法務・貿易)にシフトすれば、年収500〜700万円も視野に入り、AIに代替されにくいキャリアが築けます。

最初の3年で簿記2級などの資格を取って専門事務にシフトするのがおすすめです。

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