ゲーム業界に強いおすすめ転職サイト・エージェントを厳選比較!

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ゲーム業界 転職エージェント 転職サイト

    ゲーム業界に強いおすすめ転職エージェント・転職サイトをプロが厳選比較します!気になるサービスの特徴や求人数、使い倒すコツも徹底解説!

    さらにゲーム業界の将来性や未経験から転職する方法も紹介していきます。

この記事を書いた人
末永

末永 雄大

新卒でリクルートキャリアに入社。数百を超える企業の中途採用支援を経験。
2012年アクシス(株)設立、代表取締役兼転職エージェントとして年間数百人以上のキャリア相談に乗る。
Youtubeの総再生数は670万回以上、Yahooニュース・東洋経済オンラインでも情報発信。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック」
詳細プロフィールはこちら

ゲーム業界への転職にはエージェントがおすすめ

ゲーム業界への転職を考えているのなら転職エージェントは積極的に利用すると良いです。

ゲーム業界と言ってもゲーム本体開発会社、ゲーム開発会社、ゲーム販売会社と領域は幅広く存在します。そのため、自分の経験を活かせる会社、作りたいゲームが作れる会社など、希望にマッチする求人を探すのは大変なものです。

また、ゲーム業界は競合他社に新しく開発するゲームやハードを求人情報から漏れるのを防ぐために、求人を非公開で転職エージェントに依頼しているケースがよくあります。

転職エージェント末永 末永

非公開求人は求人サイトや公式サイトには掲載されておらず、転職エージェントに登録して初めて確認できるようになっています。


より自分の希望に近い求人を見つけるためにも、ゲーム業界に転職を考えている人は一度転職エージェントを検討してみてください。

また、未経験からゲーム業界へ転職したい場合も転職エージェントはおすすめです。未経験からでも挑戦しやすい求人の紹介だけでなく、ゲーム業界で評価されるポイントも教えてもらえます。

ゲーム業界に強いおすすめ転職エージェント

ゲーム業界への転職に役立つ転職エージェントは経験者向けと未経験者向けに分かれています。

転職エージェント末永 末永

自分がどの転職エージェントを利用できるのかを最初に特徴を把握するようにしましょう。


そして、そこから利用する転職エージェントを絞り込むのがおすすめです。

そこで簡単にゲーム業界に強い転職エージェントを比較できるように、特徴と求人数を早見表にまとめてみました。

特徴 求人数
マイナビIT AGENTマイナビIT AGENT 特化型
ゲーム業界
エンジニア
手厚いサポート
経験者向け
約1,280件
リクルートエージェント(IT
)リクルートエージェント(IT) 大手総合型
全職種
エンジニア
求人が豊富
未経験可
約12,220件
dodadoda 大手総合型
全職種
開発/企画
求人が豊富
第二新卒歓迎
※約2,310件
ワークポートワークポート 特化型
ソーシャルゲーム
デザイナー・SE
約1,990件
レバテックキャリアレバテックキャリア 特化型
ソーシャルゲーム
PG/デザイナー
ハイクラス
経験者向け
約1,020件
求人数は2022年4月1日時点の全求人を掲載
※は公開求人のみ

利用する転職エージェントに悩んだら、まずは次で紹介する2つに登録してみることをおすすめします。

転職エージェント末永 末永

ゲーム業界へ未経験チャレンジしたいのなら「未経験可」の求人を多数取り扱っているリクルートエージェント(IT)dodaの2つに登録してみると良いですね。

各転職エージェントによって保有求人が異なりますので、目安としては2〜3社ほど複数登録すると自分が希望する業種の求人を幅広く探すことができます。

マイナビIT AGENT

マイナビIT AGENT

マイナビIT AGENTはマイナビグループが提供するIT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。

ゲーム業界の求人であれば経験者向けのエンジニア案件が豊富です。また、サポートは業界出身のキャリアアドバイザーが担当するので、詳細な情報を提供してもらえます。

得意領域 SE・システムエンジニア、ゲームプランナーなど

マイナビIT AGENTは20代若手層の転職支援に強みを持つマイナビグループが運営しているので、20代〜30代前半で転職を考えている若手層におすすめです。

運営会社
公式サイト
株式会社マイナビ
https://mynavi-agent.jp/
求人数 ゲーム業界:約1,280件

SE・システムエンジニア:約470件
ゲームデザイナー・プランナー:約380件
経営・企画・管理・事務:約210件
ゲームディレクター:約120件
UI・UXデザイナー:約50件
営業職:約20件

年間休日120日以上:約140件
第二新卒歓迎:約60件
対応エリア
拠点
首都圏/関西
東京/神奈川/千葉/埼玉/大阪

おすすめの人

●エンジニア経験者
●ゲーム業界に熟知しているアドバイザーに相談したい人
●業界大手のマイナビにしかない求人を紹介してほしい人
●ゲーム業界へ転職したい20代後半〜30代前半

公式サイトはこちら

リクルートエージェント(IT)

リクルートエージェント

リクルートエージェント(IT)は業界最大手のリクルートグループが提供するIT・Web業界に特化した転職支援サービスです。IT・Web業界に特化していますが、ゲーム業界の求人も取り扱っています。

実際、今回紹介する中ではゲーム業界の求人をもっとも保有しています。また、リクルートエージェント(IT)でしか取り扱っていない独占求人も充実しているのが特徴です。

得意領域 ●基本的にはすべての職種
エンジニア系職種、企画・マーケティング、営業・販売、ゲーム開発、デザイナーなど

リクルートエージェント(IT)が取り扱うゲーム業界の求人は非公開求人のほうが多いです。とくにエンジニア系職種の非公開求人は公開求人の約2倍です。

非公開求人は好条件である傾向なので、レアな案件を逃さないためにもリクルートエージェント(IT)は利用することをおすすめします。

運営会社
公式サイト
株式会社リクルート
https://www.r-agent.com/
求人数 ゲーム業界全般:約12,220件

SE・ITエンジニア:約4,920件
企画・マーケティング・経営:約2,280件
営業・販売:約1,950件
ゲーム開発:約1,650件
デザイナー・クリエイター・イラストレーター:約770件
管理・事務:約610件

公開・上場企業:約5,860件
1000万円を含む:約3,230件
未経験でも可:約1,090件
対応エリア
拠点
全国・海外
東京/神奈川/北海道/宮城/愛知/京都/大阪/兵庫/福岡

おすすめの人

●ゲーム業界の幅広い求人があり、全年代におすすめ
●ゲーム業界へ未経験チャレンジをしたい人
●初めて転職エージェントを利用する人
●業界大手のリクルートにしかない求人を紹介してほしい人

公式サイトはこちら

doda

doda

dodaは幅広い業界・職種の求人を取り扱う大手総合型転職エージェントです。ゲーム業界に特化しているわけではありませんが、オンライン・ソーシャルゲームやアミューズメント・ゲームメーカーの求人も豊富に取り扱っています。

エンジニアはもちろんのことゲーム制作に関わるデザイナー・クリエイターの求人もあります。デザイナーやクリエイターの求人は全体的に少ないので、ぜひ利用することをおすすめします。

得意領域 ●基本的にはすべての職種
企画・管理、エンジニア系職種、ソーシャルゲーム、ゲームプロデューサー・ディレクター・プランナー、デザイナーなど

dodaは転職エージェントと転職サイトが一体となったサービスです。

転職サイトでどんな求人があるのかを確認し、やはりプロのサポートを受けたくなったとしても簡単に切り替えられるのでおすすめです。

運営会社
公式サイト
パーソルキャリア株式会社
https://doda.jp/
求人数 ゲーム業界全体:約2,310件
オンラインゲーム:約1,360件
ゲームメーカー:約1,330件

ソーシャルゲーム開発:約1,100件
企画・管理:約450件
SE・エンジニア:約430件
ゲームプロデューサーなど:約350件
CGデザイナー:約310件
ゲームプログラマー:約240件
ゲームデザイナー・イラストレーター :約210件
アートディレクター:約100件
UI・UXデザイナー:約60件
マークアップエンジニア・コーダー・フロントエンドエンジニア:約40件
デバッグ(デバッガー):約30件

年間休日120日以上:約2,260件
学歴不問:約1,620件
第二新卒歓迎:約1,010件
上場企業:約790件
女性活躍:約610件
対応エリア
拠点
全国・海外
東京/神奈川/北海道/宮城/愛知/京都/大阪/兵庫/福岡

おすすめの人

●ゲーム業界へ転職したいすべての人
●未経験でゲーム業界へ転職したい人
●ゲーム業界以外も検討している人
●たくさんの求人を閲覧したい人
●面接確約オファーで必ず面接を受けたい人

公式サイトはこちら

ワークポート

ワークポート

ワークポートはゲーム業界への転職支援を得意としているエージェントです。

エンジニア以外のクリエイティブ職種の案件を多数取り扱っているのが特徴です。もちろんエンジニアの案件もあるので、ゲーム業界への転職を考えているのなら利用しておきたいエージェントだと言えるでしょう。

得意領域 ソーシャルゲーム、コンシューマゲーム、PC向けゲーム、アミューズメントなど

ワークポートにはゲーム業界への転職支援を専門におこなうコンシェルジュがいます。ゲーム業界の転職に関する豊富な知識を活かしながら、面接対策などを丁寧におこなってもらえます。

運営会社
公式サイト
株式会社ワークポート
https://www.workport.co.jp/
求人数 ゲーム開発全体:約1,990件
ソーシャルゲーム:約1,090件
コンシューマゲーム:約580件
PC向けゲーム:約210件
アミューズメント:約100件

ゲーム制作関連すべて:約1,530件
3Dデザイナー:約480件
ゲームプログラマー:約400件
ゲームプランナー・ディレクター:約370件
2Dデザイナー:約240件
UI・UXデザイナー:約100件
アートディレクター:約90件
デバッガー・テスター・QA:約60件
プロジェクトマネージャー:約50件
ゲームマスター・運営:約40件
サウンドクリエイター:約40件
対応エリア
拠点
全国・海外
東京/神奈川/千葉/埼玉/北海道/宮城/愛知/大阪/京都/兵庫/岡山/広島/福岡/韓国

おすすめの人

●しっかりサポートを受けて転職したい人
●現在ゲーム業界への転職を検討している人
●管理アプリを使いたい人
●ゲーム業界へ転職したいデザイナー

公式サイトはこちら

レバテックキャリア

レバテックキャリア

レバテックキャリアはエンジニア・デザイナー経験者向けに特化した転職エージェントです。

ゲーム業界経験者を対象としているので保有する求人の約8割が年収600万円以上のハイクラス案件です。実際、レバテックキャリア利用者の60%が年収を増やしています。

得意領域 ソーシャルゲーム、プログラマー・エンジニア、デザイナーなど

レバテックキャリアはとくにソーシャルゲーム開発会社の案件を多く取り扱っています。ソーシャルゲーム開発に関わりたい人は利用してみると良いでしょう。

また、レバテックではフリーランス向けのサービスも展開しています。将来的に独立してフリーランスを目指すにはどうすれば良いのかといったキャリア相談をすることも可能です。

運営会社
公式サイト
レバテック株式会社
https://career.levtech.jp/
求人数 ゲーム業界全体:約1,020件
ソーシャルゲーム:約670件
コンシューマーゲーム:約80件

PG・SE:約490件
デザイナー:約390件
ゲームプログラマー:約140件
ゲームプランナー:約130件
サーバーサイドエンジニア:約110件
アートディレクター:約40件

リモートワーク:約240件
上場企業:約200件
自社内開発が多い:約200件
対応エリア
拠点
関東エリア(東京・千葉・埼玉・神奈川)、関西エリア全域、九州エリア(福岡)
渋谷/名古屋/大阪/福岡

おすすめの人

●エンジニア・デザイナー経験者
●今よりも年収UPしたい人
●ソーシャルゲーム開発に関わりたい人
●フリーランスも検討している人

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その他の転職エージェント一覧

上記で紹介した転職エージェントの他に、ゲーム業界に強い転職エージェントはあるので一覧にまとめてみました。

基本的には上記で紹介した4つに登録した上で、利用の検討をすると納得のいく転職がしやすいです。

  • ギークリー
  • G-JOBエージェント
  • マイナビクリエイター
  • シリコンスタジオエージェント
  • ファミキャリ

ゲーム業界に強いおすすめ転職サイト

1件でも多くゲーム業界の求人を見つけるためには転職サイト(求人サイト)の利用も検討してみましょう。

転職サイト(求人サイト)にしかないゲーム業界の求人もあるので、見逃さないことが大切です。

転職エージェント末永 末永

しかし、転職サイト(求人サイト)はプロのサポートを受けることができません。


自力で転職活動をする必要があるので、基本的には転職エージェントと併用するのがおすすめです。

特徴 求人数
ビズリーチビズリーチ ハイクラス
スカウト
高年収
管理職
約670件
リクルートダイレクトスカウトリクルートダイレクトスカウト ハイクラス
スカウト
高年収
管理職
約1,670件
iX転職iX転職 ハイクラス
スカウト
高年収
管理職
非公開
リクナビNEXTリクナビNEXT 総合型
デザイナー
エンジニア
未経験歓迎
約390件
求人数は2022年4月1日時点の公開求人を掲載

転職エージェントを利用してみたものの、経歴や年齢的にサポートが難しいと言われた場合は総合型転職サイトはリクナビNEXTを利用してみましょう。

ビズリーチ

ビズリーチ

ビズリーチはすべての転職者向けの転職サイトですが、とくにキャリアアップしたい人や年収をあげたい人におすすめのサービスです。

というのも扱っている求人は600万円〜1,500万円の高年収帯だからです。ハイクラス案件が多いので、ゲーム業界での実務経験がある人向けだと言えます。

また、ビズリーチ利用者の約8割がスカウトによって転職を成功させています。スカウトとは求人企業の人事やヘッドハンターから届くオファーのことです。

このオファーには年収やポジションが記載されているので、今の自分の市場価値を把握することができます。とりあえず登録して、良い条件でスカウトがきたら転職するといった使い方も可能です。

運営会社
公式サイト
株式会社ビズリーチ
https://www.bizreach.jp/
求人数 ゲーム全般:約670件

ゲームプロデューサー・ディレクター・プランナー:約270件
ゲームデザイナー:約240件
ゲームプログラマー:約210件

おすすめの人

●管理職経験者、専門性の高いスキルを持っている人
●ゲーム業界でキャリアアップしたい人
●中長期的に転職を考えている人
●現在の年収が500万円以上の人
●自分の市場価値を知りたい人

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リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトはリクルートグループが運営するハイクラス・エグゼクティブ層向けの会員制転職サイトです。

ビズリーチのようなヘッドハンターによるスカウトサービスを提供しています。所属するヘッドヘンターはハイクラス転職を専門としているのが特徴です。

そのため、現在のポジションからどのようなキャリアを選べるのかといった将来に向けた相談をすることも可能です。

ヘッドハンターの保有する求人が変わってくるのでリクルートダイレクトスカウトを利用する場合は、1件でも多くゲーム業界の案件と出会うためにもビズリーチと併用すると良いでしょう。

運営会社
公式サイト
株式会社リクルート
https://directscout.recruit.co.jp/
求人数 ゲーム全般:約1,670件

ゲームプロデューサー・ディレクター・プランナー:約290件
ゲームデザイナー:約250件
マーケティング:約170件
ゲームプログラマー:約160件

上場企業:約160件
リモート・在宅勤務可:約140件
管理職・マネージャー:約110件

おすすめの人

●ハイクラスやエグゼクティブ転職をしたい人
●短期集中で期限を決めて転職をしたい人
●複業顧問を考えている人

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iX転職

iX転職

iX転職はパーソルキャリアが提供する年収600万円以上のハイクラス向け転職サイトです。登録された経験・スキルがマッチすれば、ゲーム業界以外からもスカウトが届きます。

スカウトによって新しい選択肢が示される可能性があるので、キャリアの幅を広げたい人におすすめだと言えます。

現在、一定のポジションに就いており、転職すべきか悩んでいる人にもiX転職はおすすめです。ヘッドハンターが現在の状況を踏まえた上で、将来のキャリアプランに対して適切なアドバイスをしてくれるからです。

運営会社
公式サイト
パーソルキャリア株式会社
https://ix-tenshoku.jp/
求人紹介実績

●オンラインゲーム運営会社 ライブ動画サービス開発エンジニア
●オンラインゲーム運営会社 セールスマネジャー
●ゲーム・情報サイト・ECサイト運営 3DCGデザイナー

おすすめの人

●高い専門性と実行力を持つヘッドハンターにサポートしてもらいたい人
●市場価値を向上させたい人
●秘匿性・希少性の高いハイクラス求人を探している人

公式サイトはこちら

リクナビNEXT

リクナビNEXT

リクナビNEXTはリクルートグループが運営する一般向けの総合型転職サイトです。

職種未経験歓迎の求人も取り扱っているので、異職種からゲーム業界へ転職したい人にもおすすめです。転職エージェントに登録したものの未経験だから紹介できる求人がないと言われた人は利用してみると良いでしょう。

また、全体的に少ないデザイナーの求人が多いので、CGデザイナーやグラフィックデザイナーを希望する人はリクナビNEXTにも登録してみてください。

運営会社
公式サイト
株式会社リクルート
https://next.rikunabi.com/
求人数 ゲーム全般:約390件

CGデザイナー・イラストレーター:約120件
ゲームプログラマー・ゲームエンジニア:約50件

第二新卒歓迎:約80件
女性が活躍中:約90件
職種未経験歓迎:約60件

おすすめの人

●ゲーム業界へ転職したいすべての人
●未経験でゲーム業界へ転職したい人
●ゲーム業界以外も検討している人
●初めて転職サイトを使う人
●どこの転職サイトを使えば良いのか迷っている人

公式サイトはこちら

ゲーム業界に強い転職エージェントの選び方

ゲーム業界に強い転職エージェントを選ぶ際に大切なのは、同じタイミングで転職エージェントに複数登録することです。なぜなら、転職エージェントといっても得意な領域が異なるからです。

同じタイミングで登録すれば、各社の取り扱い求人やキャリアアドバイザーとの相性を比較しやすくなります。

ソーシャルゲーム開発案件が多いところもあれば、コンシューマーゲーム開発案件が多いところもあります。案件が多い領域ほどサポート実績も豊富にあるので、ゲーム業界に精通したキャリアアドバイザーの支援が受けられます。

転職エージェント末永 末永

どの転職エージェントを選べば良いのか悩んだら、経験者であればマイナビIT AGENTリクルートエージェント(IT)の2社に登録しましょう。


未経験者ならリクルートエージェント(IT)dodaの2社がおすすめです。


そこからさらに気になる1社に登録し、良いと思ったところに絞り込むと効率よく納得のいく転職を実現しやすいです。

転職エージェントの選び方や正しい複数利用法については、以下の記事で詳しく解説しています。

ゲーム業界への転職でエージェントを使うメリット

希望する職種がなんであれ、ゲーム業界へ転職する際に転職エージェントを利用するとさまざまなメリットが得られます。

実際にどのようなメリットがあるのかを以下にまとめてみました。

  • 非公開求人も紹介してもらえる
  • 履歴書・職務経歴書の添削、作成アドバイス
  • ポートフォリオの作成アドバイス
  • 質の高い面接対策で内定獲得率アップ
  • 業界・職場のリアルを教えてもらえる
  • 企業の人事に推薦してくれる
  • 企業との日程調整・交渉の代行
  • 年収・給料や雇用条件の交渉代行

ゲーム業界は新規プロジェクトが求人情報から競合他社へもれないように、求人を非公開にしていることがあります。

また、エンジニアやデザイナーといったゲーム業界の専門職はポートフォリオの提出が求められています。ポートフォリオはただ作成すれば良いのではなく、その会社が開発するゲームにマッチした内容にする必要があります。

ゲーム業界に強い転職エージェントは求人企業が求める人材を詳細に把握しており、どのようなポートフォリオを作成すれば良いのかを知っているので、的確なアドバイスを受けられます。

これ以外のメリット・デメリットに関しては以下の記事で詳しく解説しています。詳しく知りたい人はこちらの記事もチェックしてみてください。

ゲーム業界に強いエージェントを使い倒すコツ

ゲーム業界への転職でエージェントを上手に活用するコツですが、自分のサポートをしてくれるキャリアアドバイザーを味方にすることです。

まず前提として転職エージェントは求人企業から成功報酬を得るビジネスモデルであることを把握しましょう。転職エージェントが利益を出すためには、求人企業が採用したくなるような魅力的な人材を紹介する必要があります。

このような事情が転職エージェントにはあるので、転職意欲が高く、採用に直結しそうな転職者を優先的にサポートしたくなってしまうわけです。

転職エージェント末永 末永

味方にできれば条件の良い求人を優先的に紹介してもらえたり、履歴書・職務経歴書・ポートフォリオのアドバイスがより丁寧になることもあります。

転職エージェントを賢く使い倒す方法については以下の記事で詳しく解説しています。

ゲーム業界の分類と4つの領域

転職活動をする際には、ゲーム業界の構造や仕組みを把握しておくことが大切です。ここではゲーム業界の領域について簡単に紹介していきます。

未経験からゲーム業界への転職を考えている人は、しっかり把握しておきましょう。

ゲーム業界

ゲーム業界は大きく開発元と販売元の2つに分かれています。

開発元
デベロッパー
ゲームを開発している会社
ゲームの開発を担当
販売元
パブリッシャー
ゲームを販売している会社
ゲームの企画・宣伝・販売までを担当

ゲーム業界へ転職したい場合、自分が開発元としてゲームを作っていきたいのか、それともゲームの企画を作って世の中に広めていきたいのかを明確にする必要があります。

転職エージェント末永 末永

ゲームは開発元が自社で開発し販売元を通して発売するパターンと、販売元が企画したゲームを開発元が作って販売元が発売するパターンに分かれています。

例えば「キングダムハーツ」はスクウェア・エニックスが開発元で販売元でもあります。

開発元と販売元が異なるケースであげるとすれば「ドラゴンクエストVIII」があります。開発元がレベルファイブで、販売元はスクウェア・エニックスになっています。

ゲーム業界の4つの領域

ゲーム業界は開発元・販売元からさらに4つの領域に分かれています。

開発に資金が必要な領域ほど大企業が占めているのが特徴です。

プラットフォーマー

ゲーム機本体を開発する。ゲーム機本体を何年もかけて開発しており、莫大な開発費が必要。そのため、資金力のある大企業がプラットフォーマーを構成している。

ソニー任天堂Microsoftなど
コンシューマー系

PS5やNintendo Switchなどの家庭用ゲームソフトを中心に開発。開発費が必要なため、大企業が多い。

スクウェア・エニックスカプコン、バンダイナムコなど
Web・モバイル系

ソーシャルゲーム、スマホアプリ中心の開発。コンシューマー系と比較し開発費が少なく済むのでベンチャー企業などが参入しやすい。

DeNAサイバーエージェントコロプラグリーなど
アーケード系

ゲームセンターのアーケードゲームを主に開発。

セガ・インタラクティブ、コナミアミューズメント、タイトーなど

ゲーム業界の主な職種

ゲーム業界への転職を考えているのなら、どのような職種があるのかを把握しておくことも大切です。職種を把握しておくことで、将来的なキャリアパスを描きやすくなります。

実際にどのような職種があり、さらにその仕事内容と平均年収を紹介していきます。

なお、平均年収は2022年3月31日時点の求人ボックスのデータを参考にしています。

ゲームプランナー

ゲームの企画をする。ゲーム全体の設定はもちろんのこと、登場するキャラクターやシナリオなどの細かい部分も決めて、社内向けにプレゼンテーションをおこなう。


企画が通ればゲーム制作に向けた仕様書を作成する。

●平均年収:499万円
ゲームディレクター

ゲーム開発の責任者として企画から完成までのスケジュール管理や品質の管理をおこなう。


ゲームプランナーが作成した仕様書をもとに、ゲームが納期までに作成できるように各スタッフへの指示を出していく。

●平均年収:520万円
ゲームプロデューサー

プロジェクトの責任者として開発に必要な予算やスケジュールの決定、開発スタッフの選定など、ゲーム全体を指揮する。


プロジェクト全体の進捗管理・トラブル対応なども担当する。

●平均年収:550万円
ゲームプログラマー

仕様書や設計書に沿って、C言語などの開発言語を用いてキャラクターや効果音、ゲームシステムなどを組み込んでいく。

●平均年収:487万円
シナリオライター

ゲームの設定や方向性からストーリーを作成していく。ストーリー展開やキャラクターのセリフなども考えていく。

●平均年収:データなし
ゲームデザイナー

ゲームに登場するキャタクター・アイテム・背景などをデザインする。ゲームデザイナーはグラフィックデザイナーとCGデザイナーの2つに分かれている。

●平均年収:490万円
サウンドクリエイター ゲーム中に流れる音楽や効果音を作成していく。
●平均年収:499万円
デバッカー
ゲームテスター
ゲームを実際にプレイし不具合やバグを見つけていく。
●平均年収:データなし

これらがゲーム業界ならではの職種になります。しかし、ゲーム開発に必要な職種だけでは会社は回りません。

一般企業にもあるような営業職、事務職、人事などの職種もゲーム会社にはあります。これら職種はゲーム業界と比較的近しいIT・Web業界での実務経験があり、即戦力として活躍できる高いスキルがあれば採用される可能性はあります。

転職エージェント末永 末永

ゲーム業界の営業職や事務職を希望する場合は、求人が豊富にある大手転職エージェントのリクルートエージェントdodaがおすすめです。

転職エージェント末永 末永

人事など、ワンランク上のポジションを希望する場合はビズリーチを利用してみると良いでしょう。

ゲーム業界の将来性

ゲーム業界は不況などの外的要因に強く、将来性は十分にあります。

2020年に感染が拡大した新型コロナウイルスは飲食や観光など、多く業界・産業に影響を与えました。生活様式の変化で厳しい状況に陥っている産業がある一方で、ゲーム業界は大きく売上を伸ばしています。

最初の緊急事態宣言が発出された2020年4月に発売された「あつまれどうぶつの森」は巣ごもり需要と期間が重なり、爆発的なヒットをしました。

また、ゲームの楽しみ方もライフスタイルの変化に伴い変化しています。これまでは専用ゲーム機を使ったゲームソフトが中心でしたが、スマートフォンなどを使ったゲームアプリの需要が伸びています。

経済産業省の「活況を呈する国内ゲームソフト産業;ゲームソフト産業の今後の見通しは?」では、ゲームソフトとスマホゲームアプリの市場規模に大きな差があると報告しています。

国内ゲーム市場の比較

2019年のゲームソフトの市場規模は1,673億円なのに対し、スマートフォンゲームアプリは1兆3,431億円です。つまり、スマホゲームアプリの市場規模は専門ゲーム機向けゲームソフト市場の8倍以上もの規模になっているのです。

今後のゲーム業界はスマホゲームアプリ市場がますます伸びていきます。トレンドにアンテナを張り、どの領域であれば伸びていくのかを把握するのがキャリアパスを考える上で大切です。

転職エージェント末永 末永

ゲーム業界のトレンドなどに関しては、業界に精通した転職エージェントにきけば詳細な情報を教えてもらえます。


最新の業界情報を把握するためにも転職エージェントは積極的に利用しましょう。

未経験からゲーム業界へ転職するには

未経験からゲーム業界へ転職するのは可能です。とくにゲーム業界と親和性のあるIT・Web業界での実務経験があれば、未経験で採用しても活躍するイメージができるので内定を獲得しやすいです。

中でも以下の職種は実務経験が2〜3年あると転職活動が有利に進みやすいですね。

  • ネット広告代理店の法人営業
  • Webマーケティング職
  • SIer・ITエンジニア

上記の職種での実務経験がない場合は未経験からでも挑戦しやすい領域、職種を選ぶと良いでしょう。

具体的にはWeb・モバイル系のソーシャルゲームを作っている会社です。ゲーム業界の将来性でも説明したように、スマホゲームアプリの市場は専用機用ゲームソフトの8倍以上です。市場は年々拡大しており、人手が足りない企業が多く狙い目です。

職種であれば以下の4つが未経験からでもチャレンジしやすいですね。

  • ゲームプランナー
  • ゲームプログラマー
  • ゲームデザイナー
  • デバッカー・ゲームテスター

未経験からゲームプログラマーやゲームデザイナーへ転職したい場合は、事前にプログラミングスクールなどでスキルを学んでおくと、まったくの未経験よりも熱意を伝えやすいです。

また、まったくの未経験からの挑戦であれば、契約社員・派遣社員・アルバイトから実務経験を積んでから正社員を目指すという方法もあります。

未経験からプラットフォーマーやコンシューマーは厳しい

ゲーム機本体を開発するプラットフォーマー企業やコンシューマー系企業は未経験から転職することはできません。

どの職種も経験者採用なので、まずはソーシャルゲームを開発する会社へ転職して、そこで実務経験を積むようにしましょう。

ただ、プラットフォーマーやコンシューマーを開発する会社は任天堂、ソニー、スクウェア・エニックス、カプコンといった大手企業です。専門性の高いスキルだけでなく、コミュニケーション能力やマネジメント経験といった汎用性のあるスキルも身に着けると、ライバルに差をつけられます。

未経験からゲーム業界(IT・Web業界)へ転職する方法については以下の記事で詳しく解説しています。

ソーシャルゲーム開発会社からプラットフォーマーやコンシューマー開発会社へキャリアアップ転職する際に気を付けるポイントなどは以下の記事で解説しています。

  • ツイッター
  • フェイスブック
  • はてなブックマーク

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