キャリアアップ転職で成功するには?気になる年収UPについても紹介

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    こんにちは!すべらない転職の末永です。

    転職でキャリアアップしたい人向けに、成功させるコツをご紹介します。

    また年収がアップするのか、キャリアアップの転職理由・志望動機を例文付きでわかりやすく徹底的に解説します。さらによくある失敗例もご紹介!

この記事を書いた人

末永 雄大

新卒でリクルートキャリアに入社。数百を超える企業の採用支援を経験。
2012年アクシス(株)設立、代表取締役兼転職エージェントとして年間数百人以上のキャリア相談に乗る。
Youtubeの総再生数は670万回以上、Yahooニュース・東洋経済オンラインでも情報発信。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック」
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転職で年収アップできた人の割合は40%

厚生労働省が調査した「厚生労働省 平成27年転職者実態調査の概況 直前の勤め先及び現在の勤め先の状況」によると、転職して年収アップした人は約40%という結果でした。

上記の数字を見てもわかる通り、転職をしたからといって年収が上がるわけではありません。例えば未経験業種に転職すれば年収は下がりますし、キャリアも1から積んでいくことになります。

同業種であっても企業側が求めている人材と転職者がマッチしていないとそもそも内定自体厳しいですし、受かったとしても現職と扱いはそんなに大きくは変わりません。

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転職でキャリアアップできる人の特徴3つ

転職でキャリアアップできる人には、以下3つの特徴があります。

それぞれの特徴について詳しく解説していきます。

自分のありたい姿・将来像が明確である

自分のありたい姿や将来像が明確な人は、自分のキャリアについてしっかりと向き合える姿勢があるため、転職してもキャリアアップしやすい傾向があります。

具体的に将来像というのは「今後自分が歩みたい人生像」「将来どんな人になっていたいか」「自分が実現したいことは何か」などです。このような将来像が明確だと、その将来像に向かって逆算したアクションプランを設計できるので、思い描くキャリアアップをしやすいというわけです。

思い描く将来像のために戦略的にキャリア設計をしていけるので、必要になるスキルや資格に対しても積極的に勉強していったり、転職してもその目標のための軸をぶらさないので転職失敗することも少ないです。

自分のありたい姿や将来像が明確でない場合は、マジキャリのような第三者を利用して明確にするのがおすすめです!

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マジキャリについて詳しく知りたい人は以下の記事も参考にしてみてください。

求められている以上の結果が出せる

仕事をする上で本来求められていること以上に成果を出せる人は、キャリアアップしやすい傾向があります。

個人の能力値が高いとも言えるので当然のようにも感じる内容ではありますが、能力値だけでなく求められていること以上の成果を出せる人というのは、仕事をする上で120%やり切るスタンスの人が多く、そういった点も企業から評価されるポイントです。

他にもこの手のタイプの人は転職面接時に評価されやすい実積を得られることが多く、市場価値が高まりやすいのも特徴です。

キャリアアップの目的が明確である

キャリアアップの目的が明確である人は、自分が目指しているキャリアに向けて転職をする人が多いので、キャリアアップしやすい傾向があります。

ここでいうキャリアアップの目的というのは人により定義が違います。例えば「年収アップをキャリアアップ」と定義する人がいるように「役職につくこと」をキャリアアップと定義する人もいます。

それぞれの定義について、以下から深掘りしていきたいと思います。

キャリアアップ=年収アップと定義している場合

キャリアアップを年収アップと定義しているなら、転職することが正解とは限りません。むしろ未経験業種などに転職した場合だと、年収は下がる可能性があります。

現職に止まり年収が上がるなら、それを狙うのもありです。ただ現職の給与に不満があり、上司などを見ても自分が求めている年収には届かなそうなら転職を考えてみても良いでしょう。

ただし先ほどもお伝えしたように、転職したからといって必ず年収が上がるわけではありません。現在と職種は変えずに転職するなら、今より下がるということはあまりありませんが、転職して年収が上がるには一定の条件のようなものがあります。

先ほども紹介したように、転職して年収を上げるにはキャリアに対しての向き合い方とそれなりの実積やスキルが必要です。転職して良い引き合いをもらうためには、転職者自身にもそれに見合うだけの価値が必要なのです。

企業が求めている人材と、転職者が持っている実積やスキルがマッチしていたときに年収は上がる可能性があります。

キャリアアップ=役職につくと定義している場合

キャリアアップを役職などについたり、いわゆる昇進することと定義するなら「社内価値」か「市場価値」を上げるのが良いです。

社内価値というのは、現在所属している企業内での自分の価値です。これを上げることにより、所属している企業から評価されるようになります。役職につくためには基本的に、社内での価値を高めて評価される必要があるので、社内価値を上げることは必須になるでしょう。

ただし1部の大手企業などでは年功序列の風習が残っています。そういった企業に所属しているのであれば、自ずと年収は上がります。企業によっては役職がつく場合があるので、いってしまえば続けてさえいればキャリアアップできます。

市場価値というのは、社内外問わない自分の価値です。これを高めることによって、転職したとしても企業から良い引き合いをもらえる可能性が上がります。

あとは企業が求める人材とマッチした実積やスキルを持っているのかが重要になります。そこがうまくハマった場合、転職したとしても良いポジションで内定をもらえるかもしれません。

社内価値については、所属している企業で必要になるスキルや他部署の橋渡し役的なポジションを確立できると一定高まる可能性があります。

市場価値を高めるためにはどういった職種かにもよりますが、基本的には専門スキルよりも汎用性のあるマネジメント能力なども高めていると評価されやすいです。とはいえ、職種によっては必須にある専門スキルもあるので、そこは基礎として高めるのは重要です。

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転職でキャリアアップする時のよくある失敗例5つ

転職でキャリアアップするときに、失敗しやすい例をいくつか紹介します。以下から例を出していくので、当てはまる項目をチェックしてください。

キャリアアップの目的が漠然としたまま転職する

キャリアアップの目的が漠然としたままの転職では、何のために転職するのかも不透明なままになってしまい、転職成功する確立が下がってしまいます。

なんのために転職するのか、転職して何をして何を得たいのかを明確しておかないと、企業側からしてもなぜ転職したいのか、なぜうちの会社に入りたいのかが不透明になってしまいます。

まずは転職する目的を明らかにして、その目的のために転職先の企業にアピールするようにしましょう。転職理由を明らかにすることで、企業へ志望度の高さが伝わりやすくなります。

給与や待遇面にフォーカスしすぎる

給与や待遇面などにフォーカスしすぎるのはおすすめできません。確かに実際のところ転職したい理由は年収を上げたいからという人は結構いますが、企業からすると印象は良くありません。

あくまでも、仕事内容やスキル、仕事への思いなどを前面に出す形で、転職理由を伝えるのが無難です。

年収以外に転職したい理由を探してみて、何かしら別の形でアピールしておくのがおすすめです。

キャリアアップできない理由を他責にする

キャリアアップが上手くいかない人の特徴として、現在抱えている問題を環境や他人のせいにしてしまう、いわば他責思考の人はキャリアアップが上手くいかない傾向があります。

自分に責任がないような振る舞いをしていると、企業からは「成長できなさそうな人間だな」という印象を与えてしまいます。成長できなさそうだと思われるのは同時に、採用したとしても活躍してくれなさそうと思われてしまいます。

転職してキャリアアップしたいのなら、現在抱えている問題を環境や他人のせいにする前に、まずは自分に問題はなかったのかを探ってください。

資格にフォーカスしすぎる

転職するときに資格があると有利などの話を耳にすることもありますが、実際は資格よりも「どんな経験をしてきたのか」「どんな実積とスキルがあるのか」など、実務の経験が重要視されます。

とはいえ確かに資格がないと転職できない職種もあります。その場合は資格の取得は必須になりますが、それはあくまでもその職種に応募するために必要なスタートラインにすぎません。資格を持っている=受かる・有利になるという考えは一旦忘れてください。

資格取得にフォーカスしすぎると、転職は失敗しやすいので注意しましょう。

とくに30代以降の人は実務経験が重要視されます。20代であればマインドセットや仕事へのスタンスを見られる傾向があります。

現職と全く異なる勉強を始める

現職とは異なる勉強を始めるというのは、例えば最近流行ってきているプログラミングやデザインのスクールに通い学ぶことです。

何か新しく学ぶこと自体は決して悪いことではなくむしろ良いことなのですが、ここで気をつけて欲しいのは学ぶことが目的となっていて、学んだ先で何をしたいのかが明確に決まっていないことです。

新しくスキルを見につけるためにプログラミングを学びましたといっても、そこからエンジニアを目指したりしない限りは学んだところで意味がありません。

例えば保険営業の人がプログラミングスクールに通ってはいるけど、そこから先も保険営業として働いていたらプログラミングの知識はあまり役に立ちませんよね。

せっかく学ぶのであれば、現職に活かせるスキルかこれから目指していきたい業種に挑戦するための礎としてスキルを学んでいきましょう。

キャリアアップの方向性を失敗したくない人は、マジキャリのようなキャリアのプロの力を借りるのがおすすめです!

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転職してキャリアアップを成功させるコツ

転職してキャリアアップしたのであれば、まずは自分が思い描くキャリアビジョンを明確にしてください。

例えば以下のようなキャリアプランが良いです。

  • 専門的なスキルを高めてスペシャリストとして活躍したい
  • 幅広い業務に関わり、いずれはプロジェクトの統括をおこないたい
  • 管理職として責任ある仕事を担いたい

上記のように自分のキャリアビジョンを明確にするのと一緒に、現在の企業ではなぜ思い描くキャリアビジョンが達成できないのかも考えてみてください。

自分のキャリアビジョンを明確にし、そのキャリアビジョンは現在の企業では実現できない理由がはっきりしたときに、転職先の企業に説得力を持たせて転職理由を伝えることができます。

キャリアビジョンを明確にした次のステップ

キャリアビジョンを明確にしたら、次は今後のキャリアステップを考えていきましょう。

キャリアステップの考え方としては、以下2つを塾考していくのが良いです。

  • 5年後、10年後といった区切りで、どのようなキャリアを実現していたいかより具体的に整理する
  • どのような環境であればそのキャリアが実現できるのか

上記のポイントの整理を怠ると、結果的に目的が不明確なままになってしまい、自分自身のキャリアアップにつながらない転職をしてしまう可能性があります。

転職で年収を上げるのをキャリアアップと捉えるなら

転職で年収を上げたいのであれば、基本的には現在の職種は変えずに転職するのがおすすめです。とはいえ、職種によってはどうしても給与が低かったりして、職種ごと変えてしまったほうが年収が上がる事例もあるのは事実です。

では業種を変えるとしたら、どういった基準で業種を選んでいくのが良いのか、以下から紹介していきます。

業界と給与体系の選び方

年収アップの可能性が高いのは、IT・Web系や人材系など比較的若い業界で「能力給」をメインとする企業です。

メーカーや商社などを中心に「年齢給」を採用している企業への転職の場合、年齢による給与テーブルが決まっているので、入社時にアップするという可能性は比較的低いと言えます。

一方で、長い目線で見ると「年齢給」を採用している企業のほうが生涯年収は高いという可能性もあるので、一時的な給与アップにこだわりすぎないことも大切です。

職種の選び方

年収がアップしやすい職種ですが、営業成績によってインセンティブがつく「営業職」や、人材不足が叫ばれている「エンジニア」などは良い条件で採用されることがあります。

ちなみに営業職ですが、利益率が高く客単価も大きい「金融業界」「医療機器」「不動産売買」などが年収アップしやすいですね。

自分に合った仕事に転職するためには、自分の将来像を明確にしておくことが大切です!マジキャリでは、将来像の明確化・キャリアプラン設計・転職支援など、幅広くサポートしています!

年齢による転職市場の違い

転職先がこれまでと同じ業種であり、勤続年数が3〜5年の経験があるなら年収は上がる可能性があります。さらに新卒で入社した企業で3〜5年ほどスキル・経験・実積を積んでいるなら、25歳〜27歳ぐらいから年収が上がる傾向があります。

30代になってくると、20代と比べてより高い専門的なスキルや経験が求められます。専門的な業務スキルの他にも、マネジメント経験が必要になるので、30代になると求めれるレベルが上がります。

結果、30代で転職する場合だと年収が下がってしまうケースが20代と比べて増えている傾向が見られます。とはいえ20代だからといって年収が上りやすいというわけでもなく、結局は転職者の能力と経験で変わってきます。

転職して年収が下がったとしても、本人の頑張り次第では年収が上がる可能性もあります。そのためには社内外問わず通用するように、自分の価値を上げていくことが大切になります。

転職で年収が上がるか下がるかについて、さらに詳しく説明している記事があるので、気になる人はぜひ読んでみてください。

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キャリアップ転職での転職理由の伝え方

先ほど説明したように、まずは「自分のキャリアアップに対するビジョンを明確」にし、整理したことをもとに転職理由を考えるとスムーズです。

自分にとってのキャリアアップとは何かを軸に、転職理由を考える必要があります。

転職理由を考えるときは、以下の2つのポイントを意識するようにしましょう。

なぜキャリアアップをしたいのか

転職理由では、なぜキャリアアップしたいのかが肝になってきます。どうしてキャリアアップをしたいのか、その背景を説明できるようにしましょう。

先ほども解説したように、今後の自分はどうなっていきたのか、その将来のために現職に止まるのではなくなぜ転職という道を選択したのかを自分の中でまとめ、それを面接官に伝えられるようにしましょう。

また、今までの仕事での経験を通して、今後どのような働き方をしていきたいと志すようになったのかも転職理由に盛り込めると説得力が増します。

なぜ転職希望企業ではキャリアアップできると考えるのか

忘れがちな部分ですが、なぜ今の会社ではキャリアアップできないのか、そして転職を希望する企業ではキャリアアップできるのかを説明できるようにしましょう。

このときに大切なのが「転職することでキャリアアップが果たせる理由をポジティブな形で伝えられるようにする」ことです。

曖昧な理由だったり、納得感がない理由だと「ウチの会社ではキャリアアップできないと感じたら、また同じように辞めてしまうのでは?」と面接官が懸念を抱いてしまう可能性があります。

その懸念を取り除けるように、自分がなぜキャリアアップしたいのか、そして転職希望企業ではそれが叶えられると思うのかをしっかりと伝えられるような転職理由を考えると良いです。

基本的な転職理由の考え方について、以下の記事で詳しく解説しているので、不安な人はぜひ読んでみてください。

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【例文付】キャリアップ転職での志望動機の伝え方

転職理由と並んで、志望動機の考え方や伝え方にも不安を抱いている人が多いと思います。

そこで、キャリアアップを目的とした転職で、面接官に刺さる志望動機の考え方について紹介します。

志望動機に入れるべきポイントですが、以下の2つです。

  • その企業だから実現できるポイントは何か?
  • キャリアアップのベースとなる自分の強みは何か?

上記の2つは必ず志望動機に盛り込みたいポイントです。

キャリアップを目指しての転職でも、あくまでもベースになるのはこれまでの経験に関する内容です。

これまでの経験に関する内容が抜けてしまうと「やりたいことだけをアピールする人」と面接官に思われてしまい、お見送りになってしまうので注意が必要です。

以下に、キャリアアップを目的とした転職で実際に使える例文を紹介します。

例文はこのまま使うのではなく、参考にして自分オリジナルの志望動機を考えるようにしましょう。

志望動機の例文

私は現在、●●社で●年間××というサービスを扱う営業をしてきました。

この仕事に携わる中で、納品の部分だけではなく、サービスの企画・設計から一気通貫で携わることができれば、よりお客様の課題をスムーズに解決できることを痛感しました。

貴社では●●の分野において一気通貫でサービスを提供し、お客様からも非常に信頼を得ているとお聞きしております。

私もこれまでの経験で得た知識を活かしながら、よりお客様に寄り添って課題の根本を解決していきたいと考え、貴社を志望いたしました。

今の仕事で感じた「こうしたら、顧客の役に立てる」という実感から、より高度な知識やスキルを活かして働ける環境へ転職することでキャリアアップできる、という明確な動機を盛り込むことで「なぜこの企業なのか」というポイントもクリアになります。

基本的な志望動機の考え方について、さらに詳しく知りたい人は以下の記事も参考にしてください。

キャリアアップ転職でよくあるQ&A

キャリアアップの転職で気になることって、結構多いですよね。

資格はあったほうが良いのか、転職回数は関係してくるのか、気になりますよね。

実際によくあるQ&Aを次で解説していきます。

転職回数はキャリアアップに影響する?

転職回数が影響するかどうか、これは人によります。

例えば、エンジニアやWebマーケティングなどの専門性の高いスキルを持っている人なら、転職回数が多くても転職を成功させやすいです。

逆に転職回数が多く、今までの職歴があまりにも拡散してたり支離滅裂な人だとなかなか転職ができない傾向があります。

年代別に分けて転職が多いと思われる回数、転職回数が多い人向けの職務経歴書の書き方・面接対策について、以下の記事で解説していますので、目を通してみてください。

キャリアアップするのに良い時期は?

キャリアアップ転職するのに良い時期は、上期末・下期末ですね。

それは、採用のために組まれていた予算を使い切ってしまおうと考えている企業が多いからです。

とは言え、入社してから最低でも3年は勤めるようにしましょう。

3年も無理だという場合は、せめて2年は頑張って欲しいですね。

大きなポイントは入社時期を逆算して、その2〜3ヶ月前から転職活動を始めることです。

転職活動は遅くても早くてもダメなんです。

転職するのにベストなタイミングやケース別で転職におすすめの時期について、以下の記事で解説しています。

こちらもぜひ読んでみてください。

キャリアアップ転職を成功させるためには

キャリアアップ転職を成功させるには、キャリアコーチングサービスであるマジキャリの利用をオススメします。

マジキャリでは、転職支援はもちろんのこと、「やりたいことがわからない」「将来の方向性が明確でない」「自分のキャリアに漠然とした不安がある」のような幅広いキャリアのお悩みに向き合います。

マジキャリを運営する弊社アクシスは、年間3000名以上の転職支援をおこなっており、その知見やノウハウをもとに、しっかりとアドバイスをしています。

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違う業種の仕事をいくつか経験しましたが、自分が「幸せに感じるところ」は同じという点は驚きでした。

良い点も悪い点もはっきり見えたことで、自分の武器が増えた感じがしています。

実際に自分と向き合い、転職すべきか現職に残るのかも含めて相談しましたが、この2ヶ月を通して目的意識を持って生きることができるようになりました。

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フラットな意見をもらえることがよかったです!

他の転職相談サービスですと、転職を前提に提案されることが多く、本当に自分に必要なアドバイスか不安でした。

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