【独自調査】dodaの評判に関する口コミを元にエージェントが解説!

利用者72人にdodaの評判・口コミを聞いた!ひどいは嘘?転職エージェントが解説

    dodaの口コミには、「dodaは使えない」「対応がひどい」といった声があります。

    そこで、30代利用者への独自インタビュー・アンケート調査をして、口コミをまとめました。

    また、現役転職エージェントの末永雄大が「なぜdodaはひどいと言われるのか」について、利用者のリアルな評判と口コミを基に解説をします。

末永雄大 この記事を書いた人

末永雄大

新卒でリクルートエージェント(現リクルート)に入社。数百を超える企業の中途採用を支援。2012年アクシス(株)設立、代表取締役兼転職エージェントとして人材紹介サービスを展開しながら、年間数百人以上のキャリア相談に乗る。Youtubeチャンネル「末永雄大 / すべらない転職エージェント」の総再生回数は2,000万回以上。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック
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dodaは効率よく転職活動を進めたい人におすすめ

dodaの公式ホームページ

doda(デューダ)は、「求人サイト」「エージェント」「スカウト」が1つに統合された転職支援サービスです。求人数は約30万件で、業界No.1のリクルートエージェントの約100万件に次いで、業界No.2となっています。

1つのアカウントでサービスを使い分けられるため、基本は自分で求人を探しつつ、志望企業に合わせた面接対策や内定後の年収交渉をプロに任せたい人にもっとも相性の良いサービスです。

【ひどいの真相】dodaの悪い評判・口コミ

「doda 評判」と検索すると「ひどい」「ブラックばかり」といった言葉が並び、不安になりますよね。

「doda 評判」とGoogle検索検索した時の『他の人はこちらも検索』キーワード:「dodaエージェント ひどい」「doda 書類選考 通らない」「doda ブラックばかり」

出典:Google

ハイブリッド型のため連絡がしつこくなりがち

dodaが「ひどい」といわれる1つ目の理由は、電話やメールがしつこいからです。

サイトとエージェント、スカウトから別々に連絡が来るため、体感的に「しつこい」と感じやすいのです。

一般的なエージェントとdodaの違い

  • 一般のエージェント
    「担当者(人間)」からの連絡のみ

  • doda
    「サイト(システム)」の自動メール+「担当者(人間)」の電話+「企業スカウト」が同時に届く

仕事中にも連絡が来た

男性・40代/★5.0

仕事中以外でないと対応できないと伝えていたのに、何回か電話やメールをしてきたのは残念でした。

出典:独自アンケート

ほかの口コミを見る

1日20件の連絡は負担

女性・20代/★4.0

面談相談の勧誘や電話が多く、1日に20件も連絡があり負担が大きかったです。

出典:独自アンケート

対策は後述のdodaの連絡を減らす設定術を参照してください。

求人広告にブラックな求人が混じっている

dodaは、残業時間が長い・離職率が高いなどのいわゆるブラック求人が混ざってしまっていることから「ひどい」と言われています。

転職サイトの求人は掲載料を払えば何人採用しても追加費用がかかりません。そのため、人の入れ替わりが激しい企業ほどコスパが良く、結果的に離職率の高い企業の求人が混入しやすい構造となっています。

末永雄大 末永

特に「常時・長期間にわたって同じポジションで募集している」「給与レンジの幅が極端に広く、下限が低い」「営業・販売・サービス職の募集に偏っている」といった特徴がある求人には注意が必要です。

ブラック求人が目立つ

男性

面接確約オファーに後から条件を加えてくるなど、安い月給で扱き使おうとする求人がかなりあると感じました。

出典:X(旧Twitter)

ブラック求人を避けるには、応募ボタンの色で見分けます。転職サイトの求人は青色、エージェントの求人はオレンジ色です。

転職サイトの求人と転職エージェントの求人の見分け方

ブラック企業を見分ける方法はこちら >>

doda側の判断で書類で落とされることがある

dodaが「ひどい」といわれる3つ目の理由は、書類選考が通らないからです。

サイトからの直接応募でもエージェント経由でも、応募企業に届く前にふるいにかけられる仕組みがあります。

末永雄大 末永

サイト応募ではATS(採用管理システム)が経験年数・保有資格・年齢や現年収をもとに職務経歴書を自動スキャンし、条件に合わない応募者を除外します。


エージェント経由でも、採用枠が埋まっている場合は企業に書類を送らないことがあります。

社内選考で落とされた

女性・30代/★3.0

応募をお願いしてもエージェントの判断で企業に書類を提出してくれないことがあり、疑問に感じました。

出典:独自アンケート

書類選考の通過率を高めるコツはこちら >>

転職を急かされるという口コミがある

dodaは「転職を急かされた」という声がありますが、実際は対応スピードが求職者の想定より早かったことで「急かされている」と感じたケースが多いです。

dodaは企業担当と求職者担当の分業制のため、1人で両方を担当する他社よりも対応スピードが早い傾向にあります。

「登録したらすぐに面談の電話がかかってきた」「面談後すぐに大量の求人を提案された」といったスピード感のギャップが原因です。

スピードが早すぎた

男性・30代/★5.0

自分が求めているものよりもどんどん先に行ってしまう感じがあり、せわしなかったです。

出典:独自アンケート

末永雄大 末永

急かされていると感じる場合は「すぐの転職ではなく、3か月以内に良い求人があれば動きたい」のように転職の温度感を明確に伝えましょう。


あわせて「電話は週1回まで、それ以外はLINEかメールで」と連絡手段や頻度の希望を具体的に共有しておくと、やり取りのペースが合いやすくなりますよ。

【メリット】dodaの良い評判・口コミ

dodaだけで転職活動を完結できる利便性

dodaは求人サイト・転職エージェント・スカウト・転職フェアと、転職活動に必要な機能がひと通り揃っているため、「自分のペースで求人を比較しながら、応募書類の添削はアドバイザーに頼る」といった使い方もできます。

dodaが提供しているサービス内容

  • 転職サイト:約30万件の求人から条件を絞って検索・応募できる
  • 転職エージェント:専任のキャリアアドバイザーが求人紹介から内定まで一貫サポート
  • スカウト:職務経歴を登録すると企業から直接オファーが届く
  • 転職フェア:複数企業の合同説明会に参加でき、1日で比較検討できる

求人サイトとエージェントで別々のサービスに登録する必要がなく、そのときの状況に合った使い方にすぐ切り替えられるのはdodaならではの魅力です。

スカウトで市場価値がわかる

女性・40代/★5.0

スカウトメールで自分の市場価値を把握でき、求人検索では見つけられなかった企業に出会えました。

出典:独自アンケート

業界No.2を誇る約30万件の求人数

dodaの求人数は約30万件と多いため、必然的に自分の希望に合った求人を見つけられる可能性も高くなります

エージェント名 求人数
リクルートエージェント 1,000,000件
doda 302,680件
ワークポート 136,610件
パソナキャリア 50,000件以上
type転職エージェント 36,990件
2026年6月時点の求人数

2025年1月発行のdodaのレポートによると、利用者は25~29歳が27.7%と最多で、求人は営業職とエンジニアが全体の4割を占めています。

選択肢が広がった

男性・30代/★4.0

求人数が多いおかげで選択の幅が広がったのが良かったです。

出典:独自アンケート

ほかの口コミを見る

地方でも転職しやすい

男性・30代/★5.0

全国的に求人を用意しているので、地方に住んでいても転職活動しやすいのは嬉しいです。

出典:独自アンケート

優良転職エージェントに選ばれるほどの手厚いサポート

dodaは厚生労働省委託事業の「職業紹介優良事業者」に認定されています。

求職者の希望に合った求人を紹介しているか、入社後の定着率は基準を満たしているかといった複数の観点で審査を受けたうえで認定されており、実際の利用者からもきめ細かいサポートを評価する声が多いです。

自分の強みを発見できた

女性・20代/★4.0

根拠と具体性のあるアドバイスで、自分の武器や市場価値を確認でき、前向きに転職活動を進められました。

出典:独自アンケート

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ゴールまでのプランを提示

男性・20代/★4.0

自分の武器や伸ばすべきポイントを明確にしてくれ、ゴールまでのプランも立ててもらえました。

出典:独自アンケート

dodaで無料カウンセリングを受ける
(公式サイト)

業界・職種専門のアドバイザーによるサポート

dodaでは、IT・Web・メディカル・金融・アパレル・営業職など、業界・職種ごとに専門知識を持つキャリアアドバイザーが担当につきます。

業界・職種専任のキャリアアドバイザー紹介ページの例

その業界で評価される経験・スキルを見極めたうえで職務経歴書を添削してもらえたり、深掘りされやすいポイントに絞った模擬面接を受けられたりするため、選考を有利に進められます。

業界知識が豊富な担当者

男性・20代/★4.0

業界や転職市場の動向も教えてもらえ、職務経歴書の添削もしていただき「サポート体制が整っている」と感じました。

出典:独自アンケート

末永雄大 末永

dodaはアパレル・ファッション業界に特化した転職サービス「クリーデンス」を2025年に統合しており、業界出身のアドバイザーによるサポートや非公開求人の紹介を受けられます。


アパレル転職に興味がある人は以下の記事もチェックしてみてください。

強みと市場価値がわかる7つの診断ツール

自己分析に活用できる診断が5つ、市場価値診断が2つ、計7つの診断を無料で利用できます。

特に「年収査定」は186万人の転職者データをもとに現在の適正年収がわかるため、今の給与が安すぎないか、転職で年収アップが見込めるかを客観的に判断できます。

dodaの診断ツール(一部抜粋)

  • 【自己分析】転職タイプ診断:仕事で重視したいことが6タイプでわかる
  • 【自己分析】キャリアタイプ診断:強み・弱み・適した働き方を多角的に診断
  • 【市場価値】年収査定:186万人のデータから適正年収と今後の年収予測がわかる
  • 【市場価値】合格診断:人気企業300社から転職可能性のある企業がわかる

年収査定が参考になった

男性・30代/★4.0

数分で終わる質問で適正年収がわかり、応募する企業を選びやすくなりました。

出典:独自アンケート

dodaの診断ツールを受ける
(公式サイト)

【独自取材】大熊さんのdoda体験談|予備校→IT企業カスタマーサクセスへ転職成功

dodaを実際に使って転職を成功させた利用者に本音のインタビューを行いました。

学校法人(予備校)に8年間勤務し、未経験のIT企業カスタマーサクセス職への転職を実現した「大熊さん(仮名・31歳女性)」が、良かった点・物足りなかった点をリアルに語ってくれました。

doda利用者の大熊さん(仮名)に、dodaを利用した体験談についてオンラインでインタビューしている様子

※2026年6月2日、オンライン取材を実施。プライバシー保護のため映像は加工済み。

取材協力者のプロフィール

年齢・性別 31歳・女性
前職の業種・職種 教育業界(予備校)・校舎運営/教務スタッフ(主任)
利用時の年収 約470万円
居住地 非公開
転職経験 初めての転職
利用結果 IT企業(カスタマーサクセス)へ転職・年収約520万円に向上
取材媒体 ユニーリサーチ
取材実施日 2026年6月2日(火)

Q1. 転職を考えたきっかけを教えてください

大熊さん(仮名)の画像 大熊さん(仮名)

予備校で8年間働く中でマニュアル整備やExcel自動化といった業務改善を少しずつ任されるようになって、業務改善をもっと力を入れてやれる会社に行きたいという気持ちが強くなっていきました。

もう1つはシフト制で残業も月30〜40時間ほどが当たり前の働き方でした。週末の予定も「出勤になるかも」という状態が続いて、この先ずっとこのままは無理だと感じた時に、本格的に転職を決意しました。

Q2. なぜdodaを選んだのですか?

大熊さん(仮名)の画像 大熊さん(仮名)

正直、最初からdodaをメインにしようとは思っていなくて、結果論なんです。リクルートエージェントを含む複数のエージェントを並行して使っていたんですが、書類選考が一番通ったのがdodaだったので自然とそちら中心になりました。

最初に選んだ理由は、大手で名前をよく耳にしていたこと、事前に求人を見て興味のある会社が多かったことです。転職を経験した知人から名前が挙がっていたのも後押しになりました。

Q3. 使い始めた最初の印象はいかがでしたか?

大熊さん(仮名)の画像 大熊さん(仮名)

リクルートエージェントは登録後すぐ電話が来たんですが、dodaは自分からWebで面談調整する形で、強いプッシュはありませんでした。事前にネットの口コミでは「マニュアル通りの対応」と書いてあったので身構えていたんですが、実際は全然違いました。

担当者が「転職しなくてもいいですし、前職に残る選択肢も一緒に考えましょう」と最初から言ってくれて。私はまだ迷っていた部分があったので、そういう雰囲気がありがたかったですね。

Q4. 求人紹介の質はどうでしたか?

大熊さん(仮名)の画像 大熊さん(仮名)

最初は教育系を希望していたんですが条件の合うものがなかなかなくて、途中で「業界より職種で選びたい」と気持ちが変わりました。それを伝えたらカスタマーサクセスやBPO系など、自分では考えていなかった仕事を「こういう経験が活かせます」という理由付きで提案してもらえました。

紹介してもらった求人の7割くらいは「受けてみたい」と思えるものでしたね。残りの3割は残業時間や資格要件が合わず見送りましたが、軸を変えてからの精度は高かったです。

Q5. 職務経歴書の添削サポートはいかがでしたか?

大熊さん(仮名)の画像 大熊さん(仮名)

リクルートエージェントも利用していたんですが、dodaのほうが圧倒的に良かったです。リクルートエージェントは添削依頼しても「このままで大丈夫だと思います」とほぼそのまま。dodaは面談で話した内容をもとに、表現や言い回しを全部例文付きで提案してもらい、実績も具体的に肉付けしてもらいました。

添削依頼もその日の夜に出したら翌日の午前中には返ってくるスピード感でした。書類通過率が一番高かったのがdodaだったんですけど、それは質の高い添削サポートのおかげだと思っています。

【大熊さん(仮名)の職務経歴書の添削内容】
※赤字は、doda担当者の添削箇所

doda担当者による、大熊さん(仮名)の職務経歴書を添削した画像

dodaへの
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Q6. 面接対策はどうでしたか?

大熊さん(仮名)の画像 大熊さん(仮名)

模擬練習ではなく、想定質問5〜6問を文章化して送り電話でフィードバックをもらう形でした。企業ごとの情報共有が特に充実していて、「この会社の面接は○分程度で和やかな雰囲気」「一次面接ではこういう観点で見られている」「過去にこういう理由で見送られた人がいる」といった具体的な情報までもらえました。

それだけでなく、初めて聞く職種(カスタマーサクセスなど)については仕事内容の説明まで資料として共有してもらえて。正直、自分では調べきれない情報まで事前に整理してもらえたのはdodaならではだと感じました。

【doda担当者が、大熊さん(仮名)に送った企業の面接対策資料】

doda担当者が大熊さん(仮名)に送った「選考で見られるポイントや過去のお見送り理由・社風」が掲載された企業の面接対策資料

dodaへの
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Q7. 年収交渉はしましたか?

大熊さん(仮名)の画像 大熊さん(仮名)

改めての交渉はしませんでした。内定時点で前職(470万円)より高い520万円で提示されたので、そのまま承諾しました。

担当者から「希望年収はシンプルにいくら以上とはっきり伝えればいい」とアドバイスをもらっていたので、それを実践しました。そのおかげで企業側にちゃんと届いていたんだと思います。

Q8. 内定後のフォローはありましたか?

大熊さん(仮名)の画像 大熊さん(仮名)

内定後は別の担当者にバトンタッチする形になって、退職交渉サポートなどの連絡が来ました。自分では困ることがなかったのでほぼやり取りせずに終わりましたが、転職先決定まではずっとサポートしてもらえた印象です。内定後はあっさりした感じになりますね。

Q9. 転職活動を振り返って、dodaはどうでしたか?

大熊さん(仮名)の画像 大熊さん(仮名)

全体的にはとても良かったです。添削の丁寧さや、求人の軸が変わった時も素早く対応してもらえた柔軟さなど、サポートの質には満足しています。初めての転職で右も左もわからない状態でしたが、最後まで安心して進められたのはdodaのおかげだと思っています。

強いて言えば選考が進んでからの電話が少し多めでした。選考に入ってからは面接後すぐ感想を聞く電話が来たり、次の面接の1〜2日前に「不安な点はないですか」って連絡が来たりで週2〜3回に。在職中だったので電話が多くて、ちょっとしんどい時期もありましたね。

Q10. dodaを初めて使う人にアドバイスはありますか?

大熊さん(仮名)の画像 大熊さん(仮名)

一番やって良かったのは複数のエージェントを並行して使ったことです。同じ職務経歴書を送っても返ってくる内容が全然違って、比べることで初めてdodaの添削の良さがわかりました。dodaの添削はとにかく活用してほしいです。

あとは最初の面談で連絡の希望を伝えておくこと。私は選考が進んでから電話が増えてちょっと大変だったので、最初から「メール中心で」と言っておけば良かったなと。希望年収も「いくら以上」とはっきり伝えるだけで企業にちゃんと届くので、遠慮せずに言っておいた方がいいですよ。

メリット 大熊さん(仮名)が語る!doda活用のリアルなポイント

  • プッシュなく自分のペースで始められた:登録後すぐ電話が来るリクルートエージェントとは対照的に、Webから申し込む形でプレッシャーがなかった。
  • 転職するか迷っている段階でも親身に相談に乗ってくれた:前職に残る選択肢も最初から提示してもらえ、焦らず転職活動を進められた。
  • 職務経歴書の添削が圧倒的に丁寧:例文付きで表現や言い回しまで提案してもらえた。リクルートエージェントとは仕上がりが別物で、書類通過率に直結した。
  • 求人の希望合致率が70%と高い:希望していない職種も理由付きで提案してもらえ、選択肢が広がった。リクルートエージェントは約50%だった。
  • 面接対策は企業情報の共有が手厚い:評価ポイントや過去の見送り理由、初めて聞く職種の解説まで事前に資料で共有してもらえた。
  • 選考が進むと電話が増えるので最初にペースを伝えるべき:メール・LINEでの連絡希望や連絡の頻度を最初の面談で伝えておくとスムーズ。

dodaへの
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dodaがおすすめの人

おすすめの人

  • 1つのサービスで転職を完結させたい人
  • 自分のペースで主体的に求人を探したい人
  • まだ転職を迷っているが、非公開求人は見ておきたい人
  • 20代から30代半ばで、未経験職種やキャリアアップを考えている人

求人サイト・エージェント・スカウト機能が一体化しているため、登録するだけで非公開求人にアクセスでき、必要な時だけエージェントのサポートを利用するという使い方ができます。

転職への温度感がまだ定まっていない人や、エージェント任せにせず自分で判断したい人に最もおすすめです。

dodaに登録して求人を見る
(公式サイト)

dodaがおすすめでない人

おすすめでない人

  • 多くの求人の選択肢を網羅し、なるべく早く転職を決めたい人
  • 年収600万円以上のハイクラス層や管理職を目指す人
  • 特定の業界・職種(IT、コンサル、医療専門職など)に絞って転職する人

「可能な限り多くの求人を見たい」「専門的なアドバイスが欲しい」という場合はdodaはあまりおすすめしません

末永雄大 末永

dodaはサイト・エージェント・スカウトを1つに統合している分、各サービスを突き詰めた専業サービスには届かない部分があります。


求人数ではリクルートエージェント、ハイクラス支援ではJAC、手厚い伴走ではマイナビ、未経験ではハタラクティブ——それぞれ「専業で強い」領域があります。


「自分の状況をdodaに当てはめて問題ないか」を以下の比較表で確認してください。

エージェント 求人数 主な対象層 サポートの特徴 dodaより向いているケース
doda 約30万件 20〜30代全般 サイト・エージェント・スカウト一体型で使い方を選べる 自分のペースで求人を探しながら、必要な時だけサポートを使いたい人
リクルートエージェント 約100万件 全年代 業界最多の求人数。非公開求人も豊富で選択肢が圧倒的 とにかく多くの求人を比較検討したい人、なるべく早く内定を出したい人
マイナビ転職エージェント 求人多数 20代・第二新卒 担当者が1人で最初から最後まで伴走。面談の丁寧さに定評 初めての転職・第二新卒で、手厚いサポートをじっくり受けたい人
JACリクルートメント 常時15,000件以上件 30代以上・ハイクラス 外資・管理職特化。コンサルタントが企業と直接交渉し年収交渉を代行 年収600万以上・外資系・管理職ポジションを狙う人
ハタラクティブ 6,470件 フリーター・既卒・20代 職歴なし・空白期間ありでも対応。面接対策が手厚い フリーター・既卒・職歴が浅い状態から正社員を目指す人
2026年6月時点の求人数

すべての転職者向けおすすめ転職サイト

  • リクナビNEXT
    求人数最大級の就職サイト!未経験歓迎の求人も多数掲載

ハイクラス求人が多いおすすめ転職サービス

  • JACリクルートメント
    国内3位の規模を誇る転職エージェント!年収600万〜1,500万円以上の案件を多数保有

dodaの連絡を減らす設定術

「メール連絡希望」の設定

最も効果的な方法は、登録フォームの「備考欄(その他の希望条件)」に注意書きをしておくことです。担当者のシステム画面に「メール連絡希望」と表示され、緊急性の低い連絡はメールに切り替わります。

【コピペ用テンプレート】

現在、在職中で多忙なため、電話での対応は難しい状況です。

ご連絡は原則として「メール」にていただけますと幸いです。

(※面談日程の調整など、必要な時だけこちらからお電話します)

dodaに登録して設定を変更する
(公式サイト)

「企業ブロック」の設定

スカウトサービスの閲覧範囲を調整しておくと、現職に経歴を見られる心配を減らせます。

企業ブロックの設定

  1. 会員専用ページにログインし、「Web履歴書設定」を開く
  2. 「スカウトサービス利用状況」から「特定の企業からの閲覧をブロックする」を選択
  3. 「現在勤務している会社名」および「関連会社・取引先」を入力してブロック登録

dodaの求人に潜む「ブラック企業」を見分ける方法

「未経験歓迎」の罠を避ける検索フィルタ条件

ブラック企業をシステム的に弾くために、必ず以下の条件を詳細検索で設定してください。

ブラック求人を外す検索条件

  • 年間休日120日以上(完全週休2日制+祝日休みと同義)
  • 月平均残業時間20時間未満
  • 雇用形態:正社員(「契約社員スタート」の求人を除外)

「アットホーム」「夢」「感動」「大量募集」といったキーワードは、待遇の悪さを精神論でカバーしようとする企業がよく使う言葉です。

これらが含まれる求人は警戒してチェックしてください。

エージェントだけが知る「離職率」の上手な聞き出し方

求人票は企業側が作成した広告であり、都合の悪い情報は載りません。面談では次の質問で現場の状況を確認してください。

【ブラック企業を炙り出す3つの質問】

  • この部署の、直近1年間の離職率は何%ですか?
  • 今回の募集背景は「増員」ですか?それとも「欠員補充」ですか?
  • (欠員補充の場合)前任の方は、具体的にどのような理由で退職されたのですか?

末永雄大 末永

回答が曖昧な場合は職場環境に注意すべきです。


反対に、離職率や背景を具体的に説明できる企業は職場環境が安定していると判断できます。

dodaで「書類選考」の通過率を高めるコツ

「サイト応募」よりも「エージェント推薦」を使う

サイトからの直接応募は、学歴や経験などの条件で自動的にふるいにかけられ、人事担当者に届く前に選考が終わることがあります

エージェント経由で応募する手順

  • 「応募ボタン」は押さずに、担当のキャリアアドバイザーに連絡する
  • 「この求人に興味があるので、推薦状付きで応募したい」と依頼する
  • アドバイザーが強みを補足した「推薦状」を作成し、人事に直接プッシュする

推薦状とは:キャリアアドバイザーが企業に送る「この人を採用すべき理由」を書いた紹介文のことです。

このひと手間で、応募書類は「その他大勢」から「エージェントが推している候補者」へ格上げされます。

社内選考を突破するためのキーワード対策

dodaでは企業に書類が届く前に社内のマッチングシステムで「0次選考」が行われます。

実際に経験があっても、その語句が職務経歴書に記載されていなければ候補として抽出されません

キーワード記載の良い例と悪い例

【悪い例】

営業リーダーとして、部下の指導を行いました。


【良い例】

法人営業(BtoB)チームのリーダーとして、メンバー5名のマネジメント(KPI管理・育成)を担当。商材は無形商材(SaaS)で、新規開拓営業が中心です。

「法人営業」「マネジメント」「SaaS」「新規開拓」などの語句を明記すると、社内システムで検索されやすくなります。

結論:dodaは「情報収集」のツールとして優秀

リクルートエージェントとdodaの賢い使い分け

特性の違う2社を組み合わせるのが正攻法です。実際に両サービスを同時並行で利用した大熊さん(仮名・31歳)は、それぞれの役割をこう振り返っています。

リクルートエージェントより書類通過率が高かったのはdodaだった

大熊さん(仮名)・31歳女性

同じ職務経歴書を両方に送ったんですが、リクルートエージェントは「このままで大丈夫だと思います」とほぼそのまま返ってきた。dodaは例文付きで自己PRを大幅に直してもらえて、仕上がりが全然違いました。書類通過率が一番高かったのはdodaでした。

出典:独自取材(2026年6月)

大熊さんの体験をもとに、両サービスの使い分けポイントを整理すると次のようになります。

doda リクルートエージェント
職務経歴書の添削 例文付きで構成から大幅改善 スピードは速いが内容は薄め
求人の希望合致率 約70% 約50%
面接対策 想定Q&A+企業別情報の共有 AIによる練習のみ
年収交渉 希望を最初に明確に伝えれば対応 担当者が積極的に交渉してくれる
選考中の連絡 手厚いが電話が多くなりがち 応募後は薄くなる傾向

職務経歴書の添削と求人の幅はdoda、年収交渉の交渉力はリクルートエージェント」という役割分担が、大熊さんの体験からも浮かび上がります。

リクルートとdodaの使い分け

  • doda(メイン)
    職務経歴書の添削を徹底活用。希望合致率が高く、書類通過率に直結する。
  • リクルートエージェント(併用)
    求人数の多さと年収交渉力を活かす。dodaで見つけられなかった求人の補完に。

dodaへの
登録はこちら(公式サイト)

リクルートエージェントへの登録はこちら
(公式サイト)

まずは登録して「通知オフ」設定から始めよう

登録だけして、すぐに通知オフ(メール連絡希望・スカウトブロック)の設定を済ませてみてください。面談をせずに求人を眺めるだけでも構いません。

リスクは設定で消せます。まずは自分の目で、国内最大級の求人リストをチェックしてみてください。

dodaの求人をチェックする
(公式サイト)

dodaエージェントサービス利用の流れ

dodaエージェント利用の流れ

  1. 会員登録:公式サイトからプロフィールや職務経歴を登録
  2. キャリアカウンセリング:電話またはオンラインで希望条件をすり合わせ
  3. 求人紹介:非公開求人を含めた求人紹介を受ける
  4. 応募・選考サポート:書類添削・面接対策を受けながら選考に進む
  5. 内定・入社:年収交渉や入社日の調整をエージェントが代行

まだ転職を迷っている段階でも、「市場価値を知りたい」「キャリア相談だけしたい」という使い方も可能です。

dodaの利用料金は完全無料

dodaのエージェントサービスは、求職者に対してすべてのサービスを完全無料で提供しています。

紹介した人材が入社して初めて企業から紹介手数料を受け取る仕組みです。

dodaへの無料登録はこちら
(公式サイト)

dodaを利用する際によくある質問

dodaエージェントサービスはひどいって本当?

連絡頻度が多く希望と異なる求人が届くこともありますが、通知設定や担当変更で改善できます。

dodaの求人はブラックばかりなのは本当?

ブラックばかりではありませんが、掲載料を払えば載せられる仕組みのため条件の良くない求人が混ざることがあります。検索フィルタやエージェントへの確認で回避できます。

dodaエージェントの電話連絡がしつこいのはなぜ?

サイトとエージェントの両方から連絡が来る仕組みだからです。登録時に「メール連絡希望」と記載すれば減らせます。

dodaは登録するだけでも大丈夫?

問題ありません。面談せずに求人を眺めるだけの利用も可能です。

dodaへの無料登録はこちら
(公式サイト)

dodaを退会する方法は?

マイページから手続きできます。パソコンは「登録情報設定」→「退会申請」、スマホは「登録情報設定」→「退会手続き」から可能です。

dodaエージェントは既卒・フリーターでも利用できる?
dodaで応募したけど「選考準備中」が長いのはなぜ?

応募が殺到しているか社内選考に時間がかかっているためです。2週間以上動きがなければ問い合わせてみてください。

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