ビズリーチの評判を徹底分析!口コミから分かる強みと弱みを解説

    転職サイトの1つに、BIZREACH(ビズリーチ)があります。

    「ビズリーチって何?」「他の転職サイトとどのように違うの?」と疑問に思われている人向けに、今回はビズリーチの口コミと口コミからわかるビズリーチの強みと弱みについて紹介していきます。

この記事を書いた人
末永 雄大
アクシス代表取締役社長。リクルートキャリアで様々な企業の採用支援を経験、MVP6回受賞。転職エージェントや有料転職相談サービス「マジキャリ」など複数サービスを展開。Youtubeの総再生数は200万回以上、Yahooニュース・東洋経済オンラインでも情報発信。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック」

ビズリーチの総評

実際にビズリーチを利用した人に対して、独自のアンケートをおこなった結果、以下のような評価となりました。

ビズリーチの評価チャート

ビズリーチを利用した人の評判のレーダーチャート
総評
求人の質
求人の数
オススメ度

ビズリーチはエグゼクティブ向けの転職サイトであり、年収1,000万円以上で、経営幹部などの求人を多く取り扱っています。他の転職エージェントには掲載されていない条件の良い求人が多いという評価を得てます。

一方で使える機能が限られている、転職エージェントのような手厚いサポートは期待できないといった声もありました。

ビズリーチの口コミから分かる強みと弱みについて、実際の口コミを交えながら以下でさらに詳しく紹介していきます。

ビズリーチの口コミから分かる強み

ビズリーチを利用する上で、やはり強みは知っておきたいですよね。

それでは、ビズリーチの口コミからわかる強みについてお伝えしていきます!

ハイクラス向けの求人が多い

ビズリーチは国内で最大級のハイクラス求人を扱う転職サイトです。

保有する求人の3分の1以上が年収1,000万円以上で、経営幹部などのプロフェッショナル人材向けの求人を掲載しています。

2019年1月9日時点で公開求人は109,000件以上、非公開求人は23,000件以上にものぼり、他の転職エージェントや転職サイトには掲載されていない役職・ポジション・待遇などの求人が集まっています。

ポジションは数に限りがあるため、ハイクラス向けの求人は全体的に少ないのが実情です。しかし、ビズリーチはハイクラスに特化しており、公開求人と非公開求人を合わせると132,000件以上にもなり、希望に合う求人を見つけやすいです。

30代・エンジニア

システムエンジニアとして業務に関わるだけでなく、今までの経験を活かしてITコンサルタントとして、顧客の課題解決に向けた提案などをおこなっていました。

その中で自分が仕事に何を求めているのかを考えるようになり、キャリアを伸ばしながらより社会貢献できる場を求めて転職を考えるようになりました。

ビズリーチはハイクラス向けの求人を多く取り扱っているという評判を耳にし、登録しました。これまでいくつかの転職サイトを利用していましたが、それらには掲載されていないハイクラス向け求人が多く、非常に驚きました。

求人は高年収やリーダーポジションを求めるものばかりで、さらに上のキャリアも目指せるのが分かりました。社会貢献できる企業を探し、転職したいと思える求人を見つけて、すぐに応募しました。

30代・人事

専門職として働いていましたが、携われる業務に限界があると感じました。もっと大きなことに挑戦したい、それが私の転職理由です。

自分がどの職種へ転職できるのか不透明な中、ビズリーチのヘッドハンター数人と連絡を取り、その中から幅広い視点でキャリアを提示してくれる人と出会いました。

ヘッドハンターとの面談を通して、自分のキャリアの可能性を提示してもらい、そこから自分の志向に合わせて求人を絞り込んでいきました。紹介してもらった求人は年収が高いものが多く、自分の市場価値が可視化できるのもよかった点です。

海外転職にも強い

ビズリーチは、日本国内のハイクラス求人だけでなく、海外の求人も豊富に取り扱っています。

2020年12月時点で、どれだけ海外の求人を取り扱っているのか、実際に検索してみました。

中国 約360件
韓国 約45件
香港 約50件
シンガポール 約165件
タイ 約140件
ベトナム 約140件
アメリカ・カナダ 約100件
ヨーロッパ 約50件
オーストラリア 約35件

また、海外の求人だけでなく、ビズリーチには海外に拠点を置くヘッドハンターが総勢50名以上加盟しています。さらにヘッドハンター検索で「海外への転職支援の実績があるヘッドハンター」を調べてみたところ、545件ヒットしました。

海外への転職支援をおこなった実績のあるヘッドハンターがサポートしてくれるため、応募書類や面接対策などで頼りになると評判です。

40代・開発担当

新たな活躍の場を求めて転職活動をしましたが、年齢的にもなかなか次の転職先が決まりませんでした。そこで40代以上の転職にも強いビズリーチを紹介してもらい、利用してみることにしたのです。

登録後は情報収集も兼ねて、何十人ものヘッドハンターと面談をしました。その中で、現在の市場感やニーズなどを聞いたり、気になる求人があれば詳細を教えてもらいました。

今後はアジアでの市場が伸びること、また女性の管理職を求めていることから、海外にも目を向けるようになりましたね。ヘッドハンターからの紹介で、面接はトントン拍子に進み、今よりも裁量権のあるポジションで内定をもらえました。

30代・IT系

学生時代に世界一周をし、将来的にはグローバルな仕事に就きたいと思っていました。大学卒業後は国内のIT企業へ入社、そこで様々なプロジェクトを経験しました。

しかし、グローバルな仕事に携わる機会には恵まれず、昔からの夢を叶えるために転職を決意した次第です。

ビズリーチは以前から登録していて、たまたま「海外求人特集」が目に留まりました。そこに掲載されていた案件に応募すると、すぐにヘッドハンターから連絡がありました。

面接は不安でしたが、海外転職支援の経験があるヘッドハンターだったのもあり、どのようなポイントに気をつければ良いのかをレクチャーしてもらい、事前に準備をすることができました。

ビズリーチの海外転職について、さらに詳しく知りたい人は以下の記事も参考にしてみてください。

関連記事ビズリーチは海外転職に強い!上手に活用する2つのポイントとは

ヘッドハンターの質が高くサポートに期待できる

ビズリーチのヘッドハンターは、独自の審査に通過した優秀なヘッドハンターのみが登録しています。

2020年10月時点では約4,700名のヘッドハンターが登録されており、実績に基づいた「ヘッドハンタースコア」がつけられています。

転職者は可視化されたヘッドハンターのランクを参考にしながら、転職のサポートをしてくれる人を選ぶことが可能です。

50代・メーカー

年齢も年齢で、すぐに転職できないだろうと思いつつ、複数の転職サイトに登録しました。

思ったようになかなか良い求人と出会えなかったのですが、ある日ビズリーチから直接スカウトがきました。

仕事内容も条件も悪くはなく、選考を受けにいくことにしました。事前に声をかけてくれたヘッドハンターに職務経歴書の書き方や面接対策のアドバイスをもらいました。

50代で初めての転職で本当に採用してもらえるのかと不安でしたが、ヘッドハンターのアドバイスのおかげもあり、無事に内定をもらえました。

30代・ITベンダー

良かった点はヘッドハンターのレベル感が表示されていることです。

Sランク、Aランク、プラチナスカウトなど、ある程度の求人の傾向が分かってくるとこの指標でどのヘッドハンターに相談するかを決めることができました。

顔写真や経歴も詳細に書かれているので、自分でヘッドハンターを選べる点も良かったです。

8割以上がスカウトメールで転職

ビズリーチの利用者の8割以上がスカウトメールによって転職を成功させています。

スカウトメールは厳正な審査をクリアしたヘッドハンターが登録された職務経歴書を見て送るため、国内の人気企業や有名な外資系戦略コンサルなどから直接連絡がくることもあります。

スカウトメールは転職活動のきっかけになりますが、自分自身の市場価値を把握するのにも役立ちます。どのような企業から、どのようなポジションで、年収はいくらぐらいなのかが把握できるため、自分の市場価値が可視化できるのです。

また、プラチナスカウトは面談・面接が確約されており、転職活動はスムーズに進むという評判もあります。

40代・外資系

50代を前に自分の今後のキャリアを考え、軽い気持ちで転職活動を開始した。後輩の勧めでビズリーチに登録したのが経緯。

ヘッドハンター経由で10社ほどスカウトが届く。本気で転職活動をしてたわけではなかったが、その中で面接ではなく面談としてざっくばらんに話を聞いてみないか、と声をかけてもらう。

話を聞くぐらいなら……と面談へ行ってみたところ、想像以上に魅力的な話が聞けた。会社側も自分の経歴にひかれ、その日のうちに内定が出て、年収交渉までスムーズに進んだ。

自分で転職活動らしい転職活動はしておらず、スカウトメールだけで転職できてしまったのには驚いてしまったが、仕事が忙しい人には良いサービスだと思う。

30代・営業

以前の転職活動では転職エージェントや他の求人サイトを使っていたが思うような求人と出会えず、今回はビズリーチのみを使って転職活動をしました。

登録してすぐにある企業の社長からスカウトメールが届きました。色々と企業を見比べて決めたい気持ちが強かったのですが、まずは気軽に面談でも、という誘いでしたので、とりあえず会ってみよう、と誘いに乗ることにしました。

社長と直接お話をし、登録していた私の職務経歴書にしっかりと目を通した上で、私の能力を買っているという印象を受けました。

その後は何度か面談をおこない、コミュニケーションを深めながら意思決定をしたという感じです。スカウトメールのおかげで、私の指向性とマッチする企業と出会えたと思います。

ビズリーチの口コミから分かる弱み

ビズリーチの口コミから分かるの弱みについて紹介します。

口コミから分かるビズリーチの弱みは、主に以下の4つが多いです。

登録情報によっては審査に落ちることがある

ビズリーチはハイクラス向けの転職サイトであるため、登録情報によっては審査に落ちることがあります。

審査に落ちる理由として考えられるのは、主に以下の2つです。

  • 経歴が浅い
  • 転職回数が多い

ビズリーチはハイクラス層向けの求人を専門的に取り扱っていることから、「ビズリーチの求める水準に満たない」場合は審査に落ちてしまいます。

例えば、社会人経験のない人がビズリーチに登録しても審査で落とされます。ビズリーチの扱う求人は即戦力として活躍できるプロフェッショナルを求めているため、まったくの未経験は対象外だからです。

また、転職回数が多い人は「次も同じようにすぐに辞めてしまうのでは?」と懸念され、ヘッドハンターからスカウトが来ない可能性が高いです。ハイクラス求人は採用コストが通常よりもかかるため、求人企業はなるべく長く働ける人を採用したいと考えているのです。

他には基本情報には転職者個人の連絡先、ホームページのURLなどの記載は禁止されています。記載してしまうと、審査が不承認になる可能性があります。

30代・事務系

友人にすすめられてビズリーチに登録しましたが、審査に落ちました。

すでに5社を経験しており、自分でも転職回数が多いな…とは思っていました。

20代・営業

今まで正社員の経験はなく、ずっとフリーターをしていました。

ダメ元で登録してみたのですけど、やっぱりダメでしたね。ある程度の経験がないと、そもそも利用できないところなので、自分の経歴を見てから登録したほうがいいです。

無料プランでは使える機能が限られる

ビズリーチは無料プランの場合、使える機能が限られています。

無料プラン(スタンダードステージ)は、プラチナスカウトのみ閲覧と返信が可能となっています。また、応募できる求人に関しては「公募・特集」の特別な求人のみに限定されています。

そのため、ビズリーチを最大限活用して転職活動をするには、有料会員登録しないといけないことに不便さを感じている人は多いようです。

ちなみに有料プラン(プレミアムステージ)に登録すると、すべてのスカウトの閲覧・返信、求人の閲覧・応募、ヘッドハンターへの相談が可能になります。また、有料プランは2つに分かれており、以下のように利用料が変わります。

タレント会員 30日間コース
3,278円(税込)
ハイクラス会員 30日間コース
5,478円(税込)

もし、転職活動が長引いてしまうと、その分だけ費用が発生してしまうのも不便だと感じる部分のようです。

20代・マーケ

登録無料って書いてあったので、登録してみたのですけど、無料だと利用できる機能が制限されてて不便でした。

スカウトはプラチナしか見れないし、応募できる求人も公募や特集されているものに限られてました。自分の希望する職種の特集があれば良いですけど、ないと意味はなかったです。

お金を払ってまで求人を紹介してもらうのは微妙だったので、他のエージェントを利用しました。

30代・企画

一定以上のサービスに対価が必要なのは理解しているので、無料プランと有料プランがあるのは問題ないと思ってます。

更新が自動でおこなわれるので、自分で解除しないと更新し続けます。しかも更新を知らせるメールも届きません。

転職エージェントのような手厚いサポートは期待できない

ビズリーチ自体は転職エージェントではないため、サービスとしての求人紹介や転職のサポートはおこなっていません。

そのため、転職エージェントがおこなっている以下のような手厚いサポートは期待できません。

  • キャリアに関する相談
  • キャリアの棚卸し
  • スケジュール調整
  • 履歴書・職務経歴書の添削
  • 面接対策
  • 面接後のフォロー

転職エージェントは転職活動に関わるすべてをサポートしてくれますが、ビズリーチは転職サイトのため、すべてを自分でおこなわなければなりません。

30代・管理

以前、転職エージェントを使って転職をしており、ビズリーチも同じようなサービスだと思ってました。

でも、求人は自分で探さないといけないし選考対策も……。仕事が忙しいのもあって、自分ですべてやるのは本当に大変でした。初めての転職の人は素直に転職エージェントに頼ったほうが良いです。

20代・エンジニア

自分はどこへ転職したいのかとか、何がしたいのか曖昧なまま利用して大変でした。

スカウトは届くのですけど、自分の軸が定まってないので、どの求人を選んで良いのかわからなくて。結局選べなくて、複数登録していたエージェントに転職を支援してもらいました。

自分で決められない人はビズリーチは向かないと思います。

メールを自分で精査する必要がある

ビズリーチは、企業側・人材エージェント側も使いやすい仕様で、一斉送信機能があります。

中には経歴をよく確認せずにスカウトを送っている場合もあるため、転職者は1通ずつ精査する必要があります。

時間的な余裕がある人は自分で1通ずつ精査できますが、そうでない人はすべてのスカウトを確認しきれず不便だと感じているようです。

20代・ディレクター

企業からのスカウトよりも、エージェントに登録しませんか?という中小エージェントからのスカウトメールが多く、少し使いづらいなと感じました。

30代・ITベンダー

疑問に思ったのは企業からのスカウトです。

スカウトに興味を持って応募しても、書類選考が通らないなどの話を聞きます。

紛らわしいので、スカウトという名前は辞めたほうがいいと思います。

ビズリーチを利用したほうが良い人の特徴

ビズリーチの利用をおすすめするのは、以下3つの特徴に該当する人です。

  • 管理職経験者、専門性の高いスキルを持っている人
  • 中長期的に転職を考えている人
  • 現在の年収が500万円以上の人

ビズリーチは、登録をしてスカウトを待つというのが、主な使い方となっています。管理職やマネジメント経験を持っている人、専門性の高いスキルや資格を持っている人、もしくは年収が500万円以上の人は、市場価値も高くなるのでグレードの高い求人案件のスカウトが届きます。

ビズリーチは希少なハイキャリア案件を取り扱う転職サイトなので、良い案件が来たら応募するという中長期的な転職活動スタンスが合う人はぜひ利用してみてください。

また、その際にはビズリーチだけ利用するのではなく、他の転職エージェントも並行して利用すると良いです。

具体的にビズリーチ以外で2〜3社に複数登録すると、どのサービスが自分とよって使いやすいのかを比較できます。最終的には1番良いと思ったサービスに絞り込むと、効率よく転職活動を進められるだけでなく、納得のいく転職がしやすいのでおすすめです。

合わせて利用したいおすすめのサービス

ビズリーチの特徴

ビズリーチは「エグゼクティブ向けの会員制転職サイト」です。

国内外の優秀なヘッドハンターが、求職者の登録した職務経歴書を見て、直接スカウトしてくるのが特徴です。求人広告を掲載する転職サイトとも、人材紹介のエージェントサービスとも異なっています。

また、有料会員と無料会員を選択して、転職活動がおこなえるサービスを提供しているのも、大きな特徴となっています。

ビズリーチには、有料会員と無料会員の選択が可能です。自身の転職活動に応じて、好きなプランが選べるのは嬉しいポイントです。

さらに、有料会員は「タレント会員」「ハイクラス会員」に分かれています。どの会員になるか、それによって応募できる求人が異なってきます。

自身がどのように転職活動をおこないたいのか、よく考えた上で選ぶようにすると良いです

ビズリーチと転職エージェントの違い

ビズリーチと転職エージェントとの違いは、仕組みにあります。

一般的に転職エージェントは、Push型と言われています。簡単に説明すると、転職を検討している求職者が、転職エージェントに相談して、求人を紹介してもらう形です。

一方ビズリーチはPull型と言われています。ヘッドハンターは転職を検討しているという有無を問わず、優れた経歴・スキルを持つ人に対して、ヘッドハンター自ら声かけをしていきます。

実際にビズリーチは、他のエージェントと比較してどうなのか、同じハイクラス領域に特化しているJACリクルートメントと、大手転職エージェントのリクルートエージェントと比較してみました!

ビズリーチ 公開求人:約109,000件以上
非公開求人:23,000件以上
(2019年1月時点)
独自の審査に通過した優秀なヘッドハンターが約4,700名在籍!
日系・外資系企業の求人だけでなく、海外の求人も豊富。
利用者の8割以上がスカウトメールによって転職を成功させている。
JAC 求人数:約15,000件
(2018年10月時点)
外資系企業や海外進出企業への転職支援実績が豊富!
各業界や職種に特化した約800名のコンサルタントが所属し、専門性の高いサポートが受けられる。
リクルート 公開求人:73,920件以上
非公開求人:101,280件
(2021年1月時点で年収500万円以上の求人)
国内最大の転職エージェントで転職者の8割が利用している。
人気企業・大手企業の非公開求人を多数保有!

保有求人数を比較すると、ハイクラス層向けの求人をもっとも多く取り扱っているのはビズリーチです。

ただ、ビズリーチでは取り扱っていない独占求人をJACリクルートメントリクルートエージェントが保有している可能性があります。ハイクラス向け求人は全体的に数が少ないため、1つでも多くの求人と出会うためにもすべてに登録したほうが納得のいく転職がしやすいのでおすすめです。

JACリクルートメントとリクルートエージェントの評判については、以下の記事も参考にしてみてください。

関連記事JACリクルートメントの評判は?転職のプロが解説【口コミあり】
関連記事リクルートエージェントの評判って良いの?元社員が徹底解説します!

ビズリーチとその他転職サイトの違い

ビズリーチと転職サイトの違いは、サービス自体です。

転職サイトは、求人検索・応募・面接日など、すべて自分1人でおこなわなければなりません。いつでも好きな時に求人を確認でき、マイペースに仕事を探せるという点がメリットです。

一方、ビスリーチは会員を選択し、自身の転職活動を進めていきます。

直接スカウトされるのを待ったり、自ら求人を探して積極的に応募することもできます。また、ヘッドハンターに相談しながら求人を探すことも可能です。

ここではビズリーチと、業界大手の「リクナビNEXT」の違いを以下で比較していきます。

ビズリーチ 公開求人:約109,000件以上
非公開求人:23,000件以上
(2019年1月時点)
独自の審査に通過した優秀なヘッドハンターが約4,700名在籍!
日系・外資系企業の求人だけでなく、海外の求人も豊富。
利用者の8割以上がスカウトメールによって転職を成功させている。
リクナビNEXT 公開求人:約29,530件以上
(2021年1月時点で年収500万円以上の求人)
経歴を登録しておくと、興味を持った企業や転職エージェントからオファーが届く。

ハイクラス転職を考えている人は、ビズリーチを利用すると良いでしょう。初めての転職の人はリクナビNEXTも合わせて活用し、最終的に使いやすいほうに絞り込むと良いです。

リクナビNEXTの評判については以下の記事も参考にしてみてください。

関連記事リクナビネクストの評判ってどう?転職のプロが徹底的に解説します!

ビズリーチ利用者の口コミ一覧

上記で紹介しきれなかったビズリーチの口コミを一覧としてまとめました。

30代・IT系

ヘッドハンターは企業からスカウトを任されるほどの信頼関係を築いており、詳しい情報を持っていると感じました。

スカウトに対する疑問にも詳細に回答してくれるため、安心感がありましたね。私に声をかけてくれたヘッドハンターは、内定を獲得するまで丁寧にサポートしてもらえたように思います。

30代・外資系

日系企業のハイクラス求人だけでなく、外資系企業の求人もスカウトが届きます。

実際、外資系企業と強いパイプを持っているヘッドハンターさんもいました。強いパイプを持っているからだと思うのですけど、他のエージェントにはない求人もありましたね。

20代・営業

ビズリーチにはヘッドハンターの他に転職エージェントも登録しており、声をかけてくる転職エージェントの質はまちまちだと感じる。

一方で、ヘッドハンターは評価付けされているため、ランクを見れば質がわかるようになっている。ランクはSからDまであり、Sランクのヘッドハンターからのスカウトであれば会ってみる価値はあるかなと。

30代・企画

無料会員と有料会員では利用できる機能に違いがあります。

ガッツリ転職活動をしたいのであれば有料会員になれば良いし、単に自分の市場価値を知りたいのであれば無料会員のままで良いと思います。

自分のペースに合わせて利用できるプランを選べるのは良いと思います。

30代・コンサル

ビズリーチは転職エージェント・ヘッドハンターと求職者をマッチングさせるのがサービスなので、共通の手厚いサポートは期待できないです。

各転職エージェント・ヘッドハンターが独自で転職のサポートをしているので、人によってサポートの範囲とか質は変わってきます。良い人に当たれば手厚いサポートはしてもらえます。

40代・人事

スカウトメールで自分の市場価値を把握できるのは良いポイントです。

今の自分のキャリアがどれぐらいなのか、ビジネスの世界でどこまで通用するのかは、はっきりわからないものです。

ビズリーチのスカウトメールからはポジション、年収、待遇などから、今の自分がどの位置にいるのかが分かります。転職をするつもりがない人は登録だけして、良い条件のスカウトがきたときだけ会ってみる、という使い方もありです。

50代・管理

自分の可能性に気づかせてもらえました。50代になると、さらなるキャリアよりは安定を考えてしまうのですけど、ビズリーチのおかげで私でもまだやれることがあるのだと気づかされました。

50代での転職には不安はありましたが、ヘッドハンターに相談できたおかげで、その不安も払拭できたように思えます。若い会社で新たな一歩を踏み出しますが、自分も若返ったような感じがして充実した毎日を送っています。

他の転職エージェントや転職サイトを詳しく知りたい人へ

他の転職エージェントや転職サイトについてさらに詳しく知りたい人は以下の記事もオススメです。

自分に合った転職エージェントを見つけるための選び方など、転職を成功させたい人は、ぜひ参考にしてみて下さい。

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