ビズリーチ(BIZREACH)の評判って?転職エージェントによる徹底分析!

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アクシス株式会社 代表取締役 末永雄大
新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、アクシス代表の末永 雄大(すえなが ゆうた)です。

弊社運営サイト転職エージェントが語る「すべらない転職」では、主に20代~30代前半のビジネスパーソンを対象に、転職者に向けて転職のプロがぶっちゃけで転職やキャリア形成ノウハウをお伝えしています。

転職を考えている人にとって、転職活動をする際に転職情報サイトや転職エージェントを活用している方がほとんどですよね。

転職サイトの一つに、BIZREACH(ビズリーチ)があります。

運営している、株式会社ビズリーチは2007年に創業以来、インターネットテクノロジーを活用して、企業とビジネスパーソンの生産性向上を目指し、「HR×Tech」という新領域の分野で様々なサービスを展開しています。

最近は、テレビCMもよく目にしますね。

「ビズリーチって何?」「他の転職サイトとどのように違うの?」と疑問に思われている方もいらっしゃるかと思います。

今回はビズリーチのサービスについて紹介していきます。

ビズリーチの総評

ビズリーチの評価チャート

総評 (3.9/5)
求人の質 (4.5/5)
求人の数 (4/5)
オススメ度 (4.5/5)

末永

上記の表は、「ビズリーチの求人」について実際に利用した方からの評価になります。

ビズリーチは転職サイトですが、同じハイレイヤー層向けである転職エージェントのJACリクルートメントと比較してます。

実際に、ビズリーチがどういうサービスを行っているのか評判・口コミと共に詳しく見ていきましょう!

ビズリーチのメリットとその評判・口コミ

ビズリーチのメリット

ビズリーチを利用する上で、やはりメリットは知っておきたいですよね。

それでは、メリットについてお伝えしていきます!

メリット

  • ヘッドハンターの質が高い
  • 便利なサービスが多い
  • 企業からダイレクトリクルーティングが直接届く

(1)ヘッドハンターの質が高い

何と言っても、ヘッドハンターの質が高いことが大きなメリットだと言えます。
必ずしもヘッドハンターがビズリーチに所属しているというわけではなく、別の会社に登録している人もいます。

ヘッドハンターによりサポートの仕方が様々なので、自分にあった人を見つけやすいです。
履歴書・職務経歴書の書類添削のみならず、企業にあった面接指導まで行ってもらえます。

求人紹介から内定獲得まで、全面的にサポートしてもらえるので、高く評価している方が多く見られます。

(2)便利なサービスが多い

ビズリーチでは、「ビズリーチ・ウーマン」・「アプリ」・「検索機能」・「プロフィールの開示設定」の4つのサービスを提供しています。

例えば、「ビズリーチ・ウーマン」では、産休・育休制度があり、長期的に勤務できる企業に求人が限定されています。

アプリ」なら、検索機能やメッセージ、特集記事が読めるといった機能が搭載されています。

移動中でも気軽に自分で検索したり、情報蒐集したりできるので、使い勝手が非常に良いです。

(3)企業からダイレクトリクルーティングが直接届く

サイトに登録をすると、企業から直接メールが届きます。
有名な外資系戦略コンサルや、外資系投資銀行などから直接連絡が来ることもあります。

もちろん、他にもハイクラスな企業から、直接スカウトメールが届くこともありますよ。

ビズリーチの良い評判・口コミ

31歳 女性

日系ITベンダー(前職)→外資系ITベンダー(現職)
(4.5/5)

良かった点はコンサルタントのレベル感が表示されていること。
(Sランク、Aランク、プラチナスカウトなど)ある程度の求人の傾向が分かってくるとこの指標でどのコンサルタントに相談するかを決めることが出来た。
顔写真や経歴も詳細に書かれているので自分でコンサルタントを選べる点。

35歳 男性

IT関連企業の技術営業(セールスエンジニア)(前職→現職)
(4/5)

プレミアム会員に登録することで、良質な企業に出会えると感じました。
ビズリーチの転職イベントに参加したことも良い機会だったと思います。
転職経験のある人、転職に興味のある人が立食パーティー形式で集まるので情報交換の場として活用できました。
転職については相談できる相手が限られてしまうので、こういったオフラインの場で直接話しが聞けるというのは、大変参考になり貴重だと感じています。

ビズリーチのデメリットとその評判・口コミ

ビズリーチのデメリット

続いては、ビズリーチのデメリットについてです。
では、その詳細をお伝えしていきますね!

デメリット

  • 一斉送信でくるため、多くのメールから精査する必要がある
  • 転職人材エージェントの点数が必ずしも信用できない
  • 長期的な利用では費用がかかる

(1)一斉送信でくるため、多くのメールから精査する必要がある

ビズリーチは、企業側・人材エージェント側も使いやすい仕様で、一斉送信機能があります。
経歴をよく確認せずにスカウトを送っている場合もあるため、1通ずつ精査する必要が。

ただ、転職エージェント側の利用者も多いので、それだけスカウトメールが来るのは致し方ないのかもしれませんね。

(2)転職人材エージェントの点数が必ずしも信用できない

ビズリーチは、エージェントの評価が数値化され明確に公表されています。
Sランクの人は当然評価が高くなっています。

ただ、複数の担当者が利用して、成果は1人のエージェントになるので、転職決定者が多くなる場合も考えられます。

合わせて、メッセージを送ってきた人と実際に面談する担当者が異なることもあるため、注意が必要です。

(3)長期的な利用では費用がかかる

ビズリーチには有料会員があります。
有料会員サービスをずっと利用する場合、月額の費用が発生します。

転職活動が長引いてしまうほど、利用費用も支払う必要があるため、なるべく早めに決めてしまうようにしましょう。

ビズリーチの悪い評判・口コミ

28歳 女性

人材派遣会社での派遣スタッフの採用企画・求人作成 (前職)→転職メディアの企画・運営・ディレクション(現職)
(4/5)

自分の場合は、年収が500万前後でビズリーチの年収レイヤーからいうと、ギリギリのラインだったので、 企業からのスカウトよりも、エージェントに登録しませんかという中小エージェントからのスカウトメールも多く、それがいっしょくたんになっている点が、少し使いづらいなと感じました。

31歳 女性

日系ITベンダー(前職)→外資系ITベンダー(現職)
(4.5/5)

疑問に思ったのは企業からのスカウト。
スカウトに興味を持って応募しても書類選考が通らないなどの話を聞くので、紛らわしいのでスカウトという名前は辞めたほうがいいと思う。

ビズリーチの特徴

ビズリーチは、「エグゼクティブ向けの会員制転職サイト」です。
国内外の優秀なヘッドハンターが、求職者の登録した職務経歴書を見て、直接スカウトしてくるのが特徴です。

求人広告を掲載する転職サイトとも、人材紹介のエージェントサービスとも異なっています。

また、有料会員無料会員を選択して、転職活動が行えるサービスを提供しているのも、大きな特徴となっています。

有料と無料がある

ビズリーチには、有料会員無料会員の選択が可能です。
自身の転職活動に応じて、好きなプランが選べるのは嬉しいですよね。

さらに、有料会員は「タレント会員」・「ハイクラス会員」に分かれています。

有料会員

①タレント会員<30日間>
→2,980円(税抜き)

→年収750万円未満の方

②ハイクラス会員<30日間>
→4,980円(税抜き)

→年収750万円以上の方

どの会員になるか、それによって応募できる求人が異なってきます。
自身がどのように転職活動を行いたいのか、よく考えた上で選ぶようにしましょう!

有料と無料の内容とその違い

有料会員と無料会員では、内容も異なってきます。
どのような内容になっているのか、またどのような違いがあるのか。

わかりやすく表でご紹介していきたいと思います!

有料会員
<タレント会員>
有料会員
<ハイクラス会員>
無料会員
スカウトを受け取る 通常スカウト・プラチナスカウト、ともに利用可能 通常スカウト・プラチナスカウト、ともに利用可能 通常スカウト・プラチナスカウト、ともに利用可能
スカウトを閲覧・返信する 通常スカウト・プラチナスカウト、ともに利用可能 通常スカウト・プラチナスカウト、ともに利用可能 プラチナスカウトのみ利用可
求人応募 年収1,000万円未満の求人、公募・特集の利用可 年収1,000万円以上の求人・年収1,000万円未満の求人、公募・特集の利用可 公募・特集の利用可
相談 ヘッドハンターへの相談ができない場合もある ヘッドハンターへの相談可 ヘッドハンターへの相談不可

「タレント会員」・「ハイクラス会員」ともに、プレミアムステージ無料ステージが設けられています。

内容の違いを確認し、自身が希望する転職活動と照らし合わせながら、決めるようにしてみてくださいね。

ビズリーチと転職エージェントの違い

ビズリーチは、転職エージェントとどのように違うのでしょうか?

ビズリーチ・転職エージェントの違い

まず、ビズリーチと転職エージェントとの違いは、仕組みにあります。

転職エージェントは、Push型と言われています。
転職を検討している求職者が、転職エージェントに相談して、求人を紹介してもらいます。

一方、ビズリーチPull型と言われています。
ヘッドハンターは転職を検討しているという有無を問わず、優れた経歴・スキルを持つ方に対して、ヘッドハンター自ら声かけをしていきます。

それでは、リクルートエージェントJACリクルートメントと比較をしていきたいと思います。

ビズリーチ・リクルートエージェントの比較

ビズリーチリクルートエージェントの違いは、どうなっていると思いますか?
2つをわかりやすく、表で比較していきましょう!

ビズリーチ リクルートエージェント
求人数 約9万9千件(2018年10月時点) 約10万件以上
サービスのシステム 求職者と採用企業、または転職エージェントをマッチングさせるプラットフォーム。

ビズリーチ経由でアプローチしてきた転職エージェントが、きめ細かく手厚いサポートをしてくれます。

登録完了し、面談をして希望を聞いた上でその希望にあった案件を紹介してくれます。

面接対策・応募書類の添削などもしてくれます。

担当者の質 声をかけてくる転職エージェントの質はまちまちです。

一方で、ヘッドハンターごとに評価付けされているため、評価を見れば質がわかります。

人材大手のリクルートが運営していることもあり、研修がしっかり行われています。

個人の力量に左右される部分が多々あり、社会経験が浅い人が担当になる可能性も。

システムが異なるため、どちらも利用したい転職サービスです。
ビズリーチではハイクラス案件を探し、リクルートエージェントからは、膨大な案件から自分にあったものを紹介してもらうのが良いでしょう。

ビズリーチ・JACリクルートメントの比較

続いては、ビズリーチJACリクルートメントの違いについてです。
それでは、こちらも同じく表を使って、ご紹介していきますね。

ビズリーチ JACリクルートメント
求人数 約9万9千件(2018年10月時点) 約1万5千件
サービスのシステム 無料で利用できるスタンダード会員では、スカウトを受け取ることや、特定のスカウトに返信することが可能です。

ただ、自ら案件に応募することができません。本気で転職活動をするなら、有料会員への切り替えがオススメです。

他社の追随を許さない独自のシステムを採用しています。

これにより、エージェント型サービスのみでありつつも、求職者に対して質の高いサービス提供を実現。

担当者の質 コンサルタントの中には、外資系企業などと強いパイプを持っている人もいます。

企業との間に信頼関係が築かれ、人選を任されているため、スカウトからサポートまで安心感があります。

高いキャリア・高給与の案件紹介、求職者のキャリアなど。最大限に活かせる提案をしてくれます。

JACリクルートメントは、自分のキャリアに自信があり外資系企業など希望する場合、待遇給与アップが期待できる案件を紹介して欲しい方に良いでしょう。

ビズリーチもハイクラス求人を紹介してくれます。
資格を持っている方やキャリアに自信がある方はビズリーチ

キャリアに自信があり、なおかつ外資系企業などを希望する方はJACリクルートメントをオススメします!

ビズリーチとその他転職サイトの違い

ビズリーチと転職サイトの違いは、サービス自体です。

転職サイトは、求人検索・応募・面接日など、すべて自分一人で行わなければなりません
いつでも好きな時に求人を確認でき、マイペースに仕事を探せるという点がメリットです。

一方、ビスリーチは会員を選択し、自身の転職活動を進めていきます。
直接スカウトされるのを待つのもアリ、自ら求人を探して応募するのもアリです。

ヘッドハンターに相談しながら求人を探すことも可能です!

それでは、「リクナビNEXT」と比較をしていきたいと思います。

ビズリーチ・リクナビNEXTの比較

ビズリーチリクナビNEXTの違いは、どこにあるのでしょうか?
その詳細について、表を使ってご紹介していきます!

ビズリーチ リクナビNEXT
求人数 約9万9千件(2018年10月時点) 約9千件以上(時期により変動あり)
サービスのシステム 有料会員の場合、キャリアアドバイザーへ直接、相談をしたり、非公開求人の紹介をしてもらったりできます。 求人検索・企業への応募のみならず、経歴を登録しておくと、興味を持った企業や転職エージェントからオファーが届くことがあります。

ちなみに、転職エージェントは約400社以上!

担当者の質 担当キャリアアドバイザーを自分で選択することが可能。

求職者によるアドバイザーの評価が数値化され明確に公表されているのも特徴です。

経験豊富なキャリアコンサルタントが、徹底的に求職者をサポートします。

採用までのスピードが早いという定評があります。

リクナビNEXTは、初めての求職者でも、使いやすいというのが魅力です。
スカウト機能もあり、安心感を求める方はリクナビNEXTがおすすめです。

本気で転職活動を始めたいと考えている方には、ビズリーチが良いでしょう。
ハイクラス求人を狙って、さらに高みを目指していきたい方にも、ビズリーチがオススメです。

ビズリーチを利用すべきオススメの人

これまで、ビズリーチについてご紹介してきました。
どのような方にオススメできるのか、利用すべきなのか、ご紹介していきます。

  • 管理職経験者、専門性の高いスキルを持っている方
  • 中長期的に転職を考えている方
  • 現在の年収が750万円以上の方

ビズリーチは、登録をしてスカウトを待つというのが、主な使い方となっています。
管理職マネジメント経験を持っている方、専門性の高いスキル資格を持っている方。

または、年収が750万円以上の方は、市場価値も高くなるので、グレードの高い求人案件のスカウトが届きます。

中長期的に転職を考えている、ハイキャリアの方にとってビズリーチはオススメのサービスです。

ハイクラス求人を探しているものの、短期的な転職を検討している方は、ビズリーチでの転職は非効率になってしまうため、不向きかも知れません。

上記の条件を満たさない方は、「リクルートエージェント」の利用がオススメです。
多くの業界・職種の案件を網羅していますし、業界大手ですので、自分にぴったりの求人を紹介してもらえますよ。

キャリアコンサルタントの質も良いので、もちろん転職初心者でも大きな安心感があります!

BIZREACH

〜BIZREACH(ビズリーチ)のまとめ情報

希少なハイキャリア案件のサービスですので、良い案件が来たら応募するという中長期的な転職活動スタンスが合う人はぜひ利用してみてはいかかでしょうか。

そうでない方は、他の転職エージェントや転職サイトでの転職活動をすることをお勧めいたします。

特徴
<メリット>

  1. 年収600〜1500万円のハイクラスの求人の量が豊富で、国内トップクラス
  2. 企業数5000社以上!年収レンジが高い質の求人が揃う
  3. ビズリーチに加盟・提携している中小規模のヘッドハンター・転職エージェントからもスカウトやヘッドハンティングを受ける事ができる

<デメリット>

  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない転職者は対象になり得ない可能性があります
  2. 個人の転職者はスカウトメールを受け取る事は無料だが、具体的な求人の内容を閲覧するためには有料会員として月額5000円を支払う必要があります

こんな人がおすすめ!

  1. 何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの人
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の人
  3. ビズリーチには多くの実力のある中小ヘッドハンターが加盟しているので、有名ヘッドハンターとのコネクションを作りたい方


※ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

他の転職エージェントについて

ビズリーチのような、ハイクラス層を対象にしている転職サイトですが、ハイクラス求人は絶対数が少なく数に限りがあるため、求人を網羅するためにも転職サイトに限らず、転職エージェントを複数利用することをオススメします。

複数利用の内訳として、業界大手2~3社、中小特化1社を活用しその上でビズリーチも利用すれば、かなり網羅することは可能ではないでしょうか。

下記で、転職エージェントのご紹介をします。

22歳から34歳の方は必ず登録すべき!大手エージェント


30代前半ぐらいまでの方で多いのが、自分の進むべき業界・職種が定まっていないケースです。
そういった方は幅広い業界・職種の求人を扱う大手エージェントにまず登録し、コンサルタントと壁打ちしながらキャリア相談をしてみるのがオススメです。

転職決定実績・求人数が業界No.1!
転職者の8割が利用している、国内最大の転職エージェント
定番のエージェントなので、「まだ登録していない」という方は、リクルートエージェントへの登録をまずオススメします。

特徴
【メリット】
  1. 求人数が業界No.1、幅広い業界・職種の求人をご紹介することが可能
  2. 上場企業など大手企業の非公開求人をご紹介
  3. 過去の転職決定実績をもとに、企業別の面接対策を効率的にやることが可能
【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 幅広い業界・職種の求人を比較検討したい方
  2. 大手企業の求人 、非公開求人を紹介してほしい方
  3. 転職するかどうか悩んでいて、とりあえず転職相談してみたい方

リクルートエージェントの評判って良いの?元社員が徹底解説します!

2019.04.05

20代の登録者数No.1の転職エージェント!
転職サイトでは公開されない20代・第二新卒向けの非公開求人を多数保有!

特徴
【メリット】
  1. 20代の若手層向けの求人が豊富!
  2. 新卒サイトの掲載社数、業界No.1!20代を採用したい企業とのコネクションを活かし、20代向けの全業界・職種の求人を網羅
  3. 20代でキャリアの展望が漠然としている転職者に対しても、キャリアアドバイザーが具体的な提案ができる
【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 転職を考えている20代の方
  2. 将来的なキャリアプランについてキャリアアドバイザーに相談してみたい方

マイナビエージェントの評判は?転職のプロが本当に利用すべきか解説!

2018.06.04

年収500〜600万円以上の転職を目指す方向け


※ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

マネジメント層や専門職といったミドル・ハイレイヤーの求人が豊富。
外資系企業やコンサルティングファームなどの転職サポートにも強みを持つ転職エージェント

特徴
【メリット】
  1. 年収600~1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
  2. 30代~40代の役職者(マネジメント層)やスペシャリストの転職にも強み
  3. 高年収求人領域では国内最大手の転職エージェント(転職エージェント業界全体でもリクルート、dodaに次いで国内3位)
  4. 企業担当のリクルーティングアドバイザーと転職者担当のキャリアアドバイザーが同一人物が対応・担当するので、ミスマッチがなく、丁寧な提案やフォロー、年収などの条件交渉をしてもらえる。(リクルート、doda、マイナビは企業の担当者と転職者の担当者が別)
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない場合は対象になりづらい
  2. 同一人物が企業担当も個人担当も兼任しているメリットの裏返しとして、企業担当が担当している企業へ傾聴してしまっているケースもあるようです

こんな人がおすすめ!
  1. 現状、何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの方
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の方
  3. 外資系企業の求人の取扱も国内トップクラスなので外資系企業の求人をご希望の方

JACリクルートメントの評判・口コミまとめ!現役転職エージェントが解説します!

2019.04.08

女性の転職支援に特化した、転職エージェント

女性の転職に強みを持つ転職エージェント。
女性に人気の事務職(総務・庶務・秘書・営業事務・経理事務など)の求人も豊富

※サポート可能エリアが1都3県に限られます。
それ以外の方は、全国規模でサポート可能で、女性向けや事務職求人などの豊富な求人をもつマイナビエージェントリクルートエージェントへの登録がおすすめです。

特徴
【メリット】
  1. 女性のアドバイザーが担当!きめ細やかなサポートがウリ
  2. 未経験からでも挑戦できる職種も多数!
  3. 女性の転職に10年以上のノウハウ
【デメリット】
  1. 40代以上の求人が少なく感じられるかも知れません

こんな人がおすすめ!
  1. 女性の転職に特化しているので全ての女性にオススメです!
  2. 「出産を視野に入れたキャリア形成について相談に乗って欲しい」など、女性ならではの転職の悩みに関しても相談したい人

@type女性の転職エージェントの評判は?誰が使うべき?

2018.10.25

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