
JACリクルートメントで門前払い?評判の真相をプロが徹底解説
JACリクルートメントは、高年収や専門スキルを持つ層に特化した転職エージェントです。
外資系の求人が豊富に揃い、年収1,000万円以上を目指せる仕組みを運用しています。
この記事では、弊社が独自に調査した17件のリアルな口コミに基づき、本当の評判を詳しく解説します。
すべらない転職が紹介するサービスの一部には広告を含んでおり、当サイトを経由してサービスへの申込みがあった場合には、各企業から支払いを受け取ることがあります。ただし、ユーザーの利益を第一に考え客観的な視点でサービスを評価しており、当サイト内のランキングや商品の評価に関して影響を及ぼすことはございません。
JACリクルートメントが最悪だと言われる理由
JACリクルートメントが「最悪」だと言われているのは「門前払いが極めてシビア」「コンサルタントが強引」「各担当者から頻繁に連絡が来る」「良くも悪くもビジネスライク」の4つが理由として挙げられます。
登録自体を拒否されるという意味での門前払いはありません。ただ、登録したけれど紹介できる案件が1つもない、という実質的な門前払いはあります。このことから冷たい、高飛車だというネガティブな印象を求職者が持ちやすいですね。
さらにJACリクルートメントは案件ごとの担当者から個別に連絡が来るため、ひっきりなしに電話やメールが届くことがあります。情報の引き継ぎが不十分で同じ話を何度もさせられることへのストレスから「管理が最悪」という評判に繋がっているようですね。
強引な提案に悩みを抱えている場合は、はっきりと断ることが大事です。合わせてなぜこの企業の求人を勧めてくるのか、その理由も確認しておくのが良いでしょう。
連絡に対してストレスを感じるのであれば、連絡はメールのみにしてほしい、情報を1人の担当者に一括して連絡してほしいなど、連絡手段について制限するのも効果的です。
もしそれでも解消されないのであれば、担当者の変更を申し出るか、同じくハイクラスに強い転職サービスに乗り換えるのがおすすめです。
JACリクルートメントで紹介を受けられる人の基準
公式サイトで基準は公表されていませんが、利用者の評判や口コミ、支援実績から紹介を受けられるかどうかの境界線がわかります。
以下の表はあくまで目安です。求人の状況やこれまでの経験によっては、数字が多少前後していても審査に通るケースがあります。自分の状況が基準に近い人は、まずは登録して確かめるのが確実です。
求人紹介がスムーズな層としては、30代〜50代の管理職または専門職で現年収が500〜600万円以上、TOEIC700点ほどの英語力やIT・特定領域の専門性を持つ人ですね。
逆に門前払いに近い対応をされてしまう層は、20代前半や未経験・経験不足で年収400万円以下、汎用的な事務や社内調整メインの人が挙げられます。
とくに40代〜50代の場合は、高年収でもマネジメント経験がないと一気に紹介案件がゼロになるケースが目立ちます。
紹介案件がないという門前払いを防ぐためには、職務経歴書を定量化するのがおすすめです。頑張ったと記載するのではなく「売上を10%改善」など、外資系やハイクラス企業が好む数字を必ず入れるようにしましょう。
他にもJACリクルートメントは外資系・グローバル案件に非常に強いからこそ、少しでも英語が使える、またはERP導入などITツールの経験があれば、それだけで紹介の可能性を高められますよ。
【メリット】JACリクルートメントの良い評判・口コミ
JACリクルートメントを利用する最大のメリットは内定獲得力の高さが挙げられます。外資系ハイクラスの中でも求人数が多く、サポートも抜かりないのが魅力です。
他にもJACリクルートメントを活用するメリットがいくつかありますので、実際に利用した人の評判・口コミから分析したメリットを紹介していきたいと思います。
JACリクルートメントの良い評判・口コミ
年収1,000万円超えの求人が多い
JACリクルートメントでは1人の担当者が企業に営業へ行き、企業の社長や人事責任者と経営直結の悩みを直接ヒアリングしています。だからこそ、一般の求人サイトには掲載されない、経営戦略に深く関わる高年収な極秘ポジションが集まりやすいのが特徴です。
さらにJACリクルートメントは元々イギリスで創業した背景があることから、外資系企業との信頼関係が非常に強固です。世界的なグローバル企業が日本拠点の中核メンバーを募集する際、真っ先にJACリクルートメントに声をかけるルートが確立されています。
他にもコンサルタントが高い専門性を持っているので、企業も安心して高年収求人を預けることができているのも理由の1つとして挙げられますね。
求人にハズレもなく年収が大幅アップ!
30代・男性/満足度5:★★★★★
企業担当が直接応募者を探すというスタイルをとっているので、企業の魅力を熱い想いとともに伺うことができますし、もっと知りたいと思った情報は担当者が企業に直接連絡をしてくれます。
年収に関しても大幅に上がったので文句なく、ジェイエイシーリクルートメントは知人に紹介できるエージェントだと思います。
独自アンケート(調査期間:2021年6月〜2024年9月)
ハイクラス向け求人が豊富
40代・女性(医療専門職)/満足度5:★★★★★
JACリクルートメントの良かった点としては好条件のハイクラス向け求人が豊富であり、キャリア面談、キャリアプラン相談がわかりやすいこと。
また外資系やグローバル企業への支援実績が豊富でエージェントの質が高く、英文レジュメ添削にも対応してくれるので、求人に関しての相談に対しても大変適格で分かりやすかったです。
独自アンケート(調査期間:2021年6月〜2024年9月)
ハイキャリアに特化してサポートしてくれる
30代・女性/満足度5:★★★★★
JACリクルートメントはハイキャリア特化型の転職エージェントなので、求人自体も、ハイキャリアな私のことを考えてオーダーメイドされた求人を選定して紹介してくれたため、相当求人の充実性が他社よりも高かったかと思います。
独自アンケート(調査期間:2021年6月〜2024年9月)
さらに高年収求人を効率良く狙うためには「いくら利益を埋める人であるのか」をアピールするのが大事です。
「売上目標を達成」ではなく「◯億円のプロジェクトを◯ヶ月で完遂して利益率を◯%改善した」など、実績を数字で語るようにするのがベストですね。
他にも返信が早い人はコンサルタントにとって企業に紹介しやすいとみなされるため、できるだけ即レスして転職意欲があることを伝えるのもおすすめです。
外資系・グローバル企業へのパイプが強固
JACリクルートメントはアジア各国やイギリスに拠点を持っており、世界中にネットワークがあります。そのため、他のエージェントが持っていない海外駐在案件や、外資系企業の日本法人立ち上げ案件が真っ先に集まります。
さらに専門特化チームの組織構成がされているので、専門用語や業界のトレンドに精通しており、日系大手の技術部門や外資系の専門職といった、高度な知識を要するポジションの依頼が絶えないのが特徴です。
また、英文レジュメの添削や英語での面接対策など、グローバル転職に特化したプロフェッショナルな支援が受けられますよ。
念願の外資系企業へ転職できた
30代 / 満足度5:★★★★★
ジェイエイシーリクルートメントを利用して念願の外資系企業へ転職できましたし、仕事内容もとても満足しています。
親身にアドバイスしてくださったおかげで希望していた1社目で内定をいただいて転職活動を終えることができました。スピードも面接対策も全体的なサポートもとても満足しています。
独自アンケート(調査期間:2021年6月〜2024年9月)
パイプの強さを利用するためのコツとして「どの国で何をしたいのか具体的に言う」「担当者の専門性を逆質問する」ことの2つが挙げられます。
「海外で働きたい」ではなく「東南アジアでの拠点を立ち上げを現地の商習慣を理解した上で推進したい」など、具体的な意欲を見せることで、海外拠点と連携した極秘案件と出会いやすくなりますよ。
また「この企業の経営層は今どのような課題を解決したくて、この年収を提示しているのか?」と質問すると、担当者から非常に詳しいリアルな話が聞けることもあります。
情報の解像度が圧倒的に高い
JACリクルートメントの最大の特徴は、1人のコンサルタントが企業担当と求職者担当を兼ねる両面型である点です。
担当者が直接企業の社長や部長と会っているからこそ、現場のリアルな雰囲気や上司の性格、その企業が解決したい課題など、求人票には記載されない生きた情報を教えてもらえるのが魅力です。
そのため「面接でこの話をすると部長に刺さる」「あの上司は論理的な説明を好む」といった、非常に具体的な攻略法を教えてもらえますよ。
親身にサポートしてくれた
30代・男性 / 満足度4:★★★★☆
コンサルタントの質が大変良いと感じました。他の転職エージェントも利用していたのですが、ジェイエイシーリクルートメントが1番質が良いと思います。
キャリア相談も親身になって聞いてくれましたし、面接対策も何回も時間を作ってくれました。そのおかげで、前よりも給料や労働環境の良い職場に転職できました。
独自アンケート(調査期間:2021年6月〜2024年9月)
企業の内部情報に詳しい
30代・男性(営業) / 満足度5:★★★★★
JACリクルートメントでは提供される求人情報の質が高く、条件や企業文化について詳しく説明されている点が良かったです。
具体的には、ある企業の求人情報においては、業務内容だけでなく、職場環境やチームの雰囲気についても詳細に紹介されており、応募する前に企業の実態を把握する手助けになりました。
独自アンケート(調査期間:2021年6月〜2024年9月)
高い解像度をうまく使い倒すには「求人票に記載されていない採用の真の理由」「配属先の上司はどんなタイプの人を評価するのか」についてコンサルタントに質問することが大事です。
他にも「このポジションに入った人が、過去に苦労した点や失敗した点はあるか」という部分も合わせて確認しておくのがおすすめです。
直接企業へ出向いてヒアリングをおこなっているので、どの質問に対してもしっかりと回答してもらえるため、面接で何を話すべきか判断しやすくなりますよ。
自分の市場価値を評価してくれる企業に会える
JACリクルートメントで自分にぴったりな会社と出会えるのは、情報の解像度を極限まで高める仕組みをとっているからです。
1人のコンサルタントが直接企業へ足を運んで求人を預かっているからこそ、求人票に記載しきれないリアルな情報を肌で感じた上で、提案してくれるのも理由の1つとして挙げられます。
さらに求職者が持つスキルの本当の価値や経歴を正しく評価し、もっとも高く買ってくれる、かつ活躍ができる場所を見抜いて、ピンポイントで提案してくれるのも理由の1つですね。
時間をかけた入念なヒアリング
40代・男性(建築/土木系エンジニア) / 満足度4:★★★★☆
JACリクルートメントのヒアリングの際には時間をかけ、入念に要望などを聞いてもらえたので、それだけ紹介された求人も的を得ている案件ばかりでした。
紹介された数は然程多くはなくてもミスマッチが一切なかったので、普段仕事をしながらでも効率的に転職活動を進められたのは大変良かったです。
独自アンケート(調査期間:2021年6月〜2024年9月)
価値の高いポジションを提案してくれた
20代・男性(モノづくり系エンジニア) / 満足度5:★★★★★
担当者が製造業出身で業界知識が豊富だったこと。自分のキャリアビジョンをヒアリングした上で、市場価値の高いポジションを提案してくれた。
JACリクルートメントでは若手でも活躍できる環境の会社を厳選して紹介してくれたのが良かった。おかげで前職より年収100万円アップの条件で転職できた。
独自アンケート(調査期間:2021年6月〜2024年9月)
ヒアリングがしっかりしていて自身の現状が把握できる
30代・男性 / 満足度5:★★★★★
JACリクルートメントでは、今の自分の転職における状態やどういけば良いのかと言うことをしっかり把握できるので良いです。求人の数自体も満足できるので良いですね。
独自アンケート(調査期間:2021年6月〜2024年9月)
JACリクルートメントでより自分に合った会社と出会うためには「なぜ転職したいのか」の背景を正直にコンサルタントへ伝えることが大事になってきます。
なぜなら「今の会社のこういう文化が自分に合わないから」などと伝えれば、企業の内情に詳しいコンサルタントが、その文化を避けた提案をしてくれるからです。
他にも提案された求人の裏側について質問するのも大切です。「なぜこの求人はJACリクルートメントに依頼が来たのか」と質問すると、コンサルタントが自分の足で稼いだ情報を教えてくれますよ。
選考の進みが早くてスムーズ
JACリクルートメントの選考スピードが速いのは、両面型という独特の組織構造があり、この構造がコミュニケーションの無駄を徹底的に排除しているからです。
一般的にはエージェントは分業型なので、どうしても伝言ゲームのようになってしまいます。しかし、JACリクルートメントは両面型のため、伝言ゲームが発生せずスムーズに担当者が企業の採用責任者に直接連絡でプッシュできるので、レスポンスが圧倒的に速いです。
さらに担当者は「この方は他社でも最終面接が進んでいるので、◯日までに回答ください」など、選考スケジュールのコントロールを強く働きかけてくれるのも1つの理由として挙げられますね。
スムーズに転職でき、アドバイスも的確
30代・男性(営業)/満足度5:★★★★★
抱いてたイメージ通りのエージェントの対応がよく、とてもテキパキ動いてくれて終始スムーズにスピーディな対応をしてくれてとても良かったです。
将来を見越したアドバイスも的確でした。そして、JACリクルートメントではどんな質問が想定されるかなど、アドバイス内容も良かったです。
独自アンケート(調査期間:2021年6月〜2024年9月)
サポートが丁寧でスムーズに転職できた
40代・男性(IT/通信系エンジニア)/満足度5:★★★★★
サポート体制が整っており終始手厚いサポートを提供してくれたので、JACリクルートメントのおかげで転職活動がスムーズにおこなえて本当に助かりました。
求人紹介も自身の希望条件にマッチした求人のみを紹介してくれたので効率的に理想の求人を見つけられたので良かったです。
独自アンケート(調査期間:2021年6月〜2024年9月)
登録するとすぐに求人を紹介してくれる
40代・女性/満足度2:★★☆☆☆
JACリクルートメントはさまざまな案件を持っているので、登録をするとすぐに連絡がきて、色々と案件を紹介してくれました。
多少、希望と外れる案件もありましたが、その数は他の企業より群を抜いていたので、当初はこれからの転職に希望が持てました。
独自アンケート(調査期間:2021年6月〜2024年9月)
さらにスムーズに進めるためのコツとしては、職務経歴書の完成度を高めておくのがベストですね。
そうすることで担当者が「これなら今すぐ企業へ送れる」と思うレベルに仕上げることができれば、登録日に企業へ打診が始まることもあります。
また、面接可能日をあらかじめ複数出しておくのも良いです。いつでも調整可能であることを示しておくと、担当者も企業側に強気でスケジュールを捩じ込むことができます。
【デメリット】JACリクルートメントの悪い評判・口コミ
JACリクルートメントを利用するメリットがあるように、その逆に利用する際にはデメリットもいくつかあります。
JACリクルートメントのデメリットはJACリクルートメントを利用する最大のデメリットは、利用のハードルが非常に高く、選別がドライであることが挙げられます。ここでは、他にも利用者の評判や口コミから分析したデメリットを紹介します。
JACリクルートメントの悪い評判・口コミ
スキルが見合わないと求人を紹介してもらえない
JACリクルートメントはハイクラスや専門職に特化しています。そのため、紹介できる求人がないとはっきり断られたり、面談後に案件が届かなくなったりすることは珍しくありません。
というのも、JACリクルートメントが預かっている求人の多くは、年収600〜2,000万円の管理職や専門職だからです。
企業は高い紹介料を支払ってでも現場で指揮をとれる人を求めてJACリクルートメントへ依頼しています。そのため、スキルがその水準に届かないとJACリクルートメントの担当者は自信を持って企業へ推薦できないと判断して紹介を見送ってしまいます。
思ったように転職できなかった
30代・男性 / 満足度4:★★★★☆
そもそもの求人数は多くなかったです。場合によっては「紹介できる求人がない」と言われることもあり、自分の思ったようなスピード感を持った転職活動をしていくことができないタイミングもあったのは気になりました。
独自アンケート(調査期間:2021年6月〜2024年9月)
もしJACリクルートメントで断られてしまった場合は、求人の幅が広く優良なミドルクラスの求人を多数扱っている、リクルートエージェント・dodaに相談するのがおすすめです。
また、審査がなく多様なヘッドハンターが自分の経歴から意外な価値を見出してくれる可能性のある、リクルートダイレクトスカウトに登録するのも良いですよ。
おすすめの大手総合型転職エージェント
-
リクルートエージェント
業界No1!転職者の8割が利用する最大手の定番エージェント -
doda
顧客満足度トップクラス!サポートが手厚い定番エージェント
各担当者からバラバラに連絡が来る
JACリクルートメントの各担当者からバラバラで連絡が来る理由は、両面型という体制にあります。1人1人が特定の企業の専任、つまり求人の数だけ担当者がいるということになります。
例えば、IT業界と金融業界の双方に興味がある場合、IT企業に詳しい担当者、銀行に詳しい担当者から連絡がきます。そして、さらに証券会社に詳しい担当者と、それぞれの企業のリアルな情報を把握しているプロが個別に求職者へ直接アプローチしてくることになります。
その結果、求職者のもとには各担当者からバラバラに連絡が届くことになってしまいます。それにもかかわらずJACリクルートメントが窓口を一本化しないのは、情報のスピードと正確性を守るためです。
一般的なエージェントより工数がかかる
30代・男性 / 満足度5:★★★★★
各業界ごとに担当者がいるため、いろんな方から会社紹介のオファーがくる。いろんな求人を見ることができるという点では申し分ないが、各担当者と個々に打ち合わせを重ねる必要があるため、一般的な転職エージェントを利用するよりも工数が掛かると感じた。
独自アンケート(調査期間:2021年6月〜2024年9月)
連絡が多すぎると感じた際には、最初に面談をした担当者やもっとも信頼できると感じた担当者に「情報の整理が大変だから、基本的にはあなた経由で連絡が欲しい」など、メインの連絡窓口を指定するのがおすすめです。
エージェントとのやりとり自体が煩わしい場合は、直接企業やヘッドハンターと繋がれるスカウト型転職サイトのビズリーチが良いです。
担当者から急かされることもなければ、複数の人から電話が来るといったストレスもありません。気になる案件にだけ自分からアプローチできるのが魅力です。
おすすめのスカウト型転職サイト
-
ビズリーチ
年収600万円以上の求人が多数!企業とヘッドハンターから直接スカウトが届く
担当者の内定プッシュが強い
JACリクルートメントの担当者が内定プッシュを強くしてくるのは、両面型ゆえに企業への責任感が強いからです。
というのも、担当者は企業の採用責任者から「JACの◯◯さんなら、うちの課題を解決できる人を連れてきてくれる」と絶大な信頼を寄せられています。
企業側の期待を背負っているからこそ、求職者が内定を得た際に担当者は「この人こそが御社に最適」だと断言しています。その熱量のまま求職者に向き合うので、強くプッシュしてきます。
自分の意見を優先してほしかった
40代・男性 / 満足度4:★★★★☆
求人紹介のスピードは早く素晴らしいと感じましたが、その中で自分が希望する求人を伝えたところ、コンサルタントが他の求人を強く進めてきました。コンサルタントの意見も大事ですが、まずは自分の意見や希望を優先していただけるともっと良かったです。
独自アンケート(調査期間:2021年6月〜2024年9月)
内定プッシュに流されずに納得のいく決断をしたい場合は、年収や休日、仕事内容や社風など、決断の軸を事前に書き出しておくのがおすすめです。そうすることで冷静に判断できるようになりますよ。
他にも「この部分がまだ不安に感じるから、それが解消されないと承諾できない」とはっきり伝えるのも良いです。そうすると、担当者がその不安を解消するための追加情報や、企業への再交渉をスピード解決してくれますよ。
大手と比較して求人の総数が少ない
JACリクルートメントの求人総数が大手と比較して少ない理由は、あえてハイクラスや専門職の求人だけに絞り込む戦略をとっているからです。
1人のコンサルタントが管理できる社数には限界があるため、信頼関係が築けていない企業の求人や、条件の悪い求人はあえて扱わないというスタンスをとっています。
さらに、JACリクルートメントは独占求人や非公開求人にリソースを割いていることも、理由の1つとして挙げられますね。ネット上に公開されている求人総数は少ないですが、ハイクラス層が本当に受けるべき求人の密度で言えば、決して大手に見劣りはしません。
質は良いけど量が少ない
50代・男性 / 満足度3:★★★☆☆
他社と比べて求人の質はいいですが、量が少ないように感じました。他社か5社ぐらい提案をされるのに対して2社ぐらいしか提案されず、持っている求人数が少なくのかなと感じました。選択肢が多ければいいというものでもないが、やはり比較対象は多くて困ることはない。
独自アンケート(調査期間:2021年6月〜2024年9月)
圧倒的な数で求人数を網羅したいのであれば、公開求人と非公開求人どちらも最大級のリクルートエージェントとの併用がおすすめです。JACにはない日系中堅企業の優良案件や急募の欠員補充など、市場に出ているほぼすべてのハイクラス求人をカバーできますよ。
スカウトの幅を広げたいなら、ビズリーチ・リクルートダイレクトスカウトが良いです。スカウト型なので企業の人事や他社のヘッドハンターが、直接自分を見つけてくれるのが魅力です。
ハイクラス求人が多いおすすめ転職サービス
-
ビズリーチ
年収600万円以上の求人が多数!企業とヘッドハンターから直接スカウトが届く -
リクルートダイレクトスカウト
転職後の平均年収950万円!人材最大手リクルートが運営するハイレイヤー向けスカウトサービス
JACリクルートメントがおすすめな人・おすすめでない人
JACリクルートメントは企業情報の解像度が高く、外資やグローバル転職に特化しています。そのため、合う人には非常に合いますが、合わない人は求人を紹介してもらえないという、ハイクラス特有の割り切った部分があります。
ここでは、利用者の口コミやレビューをもとに、JACリクルートメントの利用がおすすめな人とおすすめでない人の特徴について解説します。
JACリクルートメントがおすすめの人
- 年収600万円以上の壁を越えたい人
- 外資系・グローバル・日系大手を狙いたい人
- 管理職・特定分野のスペシャリスト
- 多忙で質の低い面談に時間を割きたくない人
JACリクルートメントがおすすめでない人
- 現年収が500万円未満の人
- 未経験業種・職種に挑戦したい人
- 地方での勤務を強く希望する人
- 就職指導を期待している人
JACリクルートメントは現在の年収が500万円以上あり、次のステップでハイクラスの仲間入りをしたい人におすすめです。なぜなら、紹介される求人の多くが最初から高年収設定であり、コンサルタントも年収アップの交渉に慣れているからです。
また、英語を活かしたい人や海外駐在を視野に入れたい人にも向いています。というのも、英文レジュメの添削や英語面接対策など、グローバル転職に特化した専門部隊が存在するからです。
一方、年収600〜1,500万円以上のハイクラス層というメインターゲットから外れると、システム上で自動的に紹介できる案件がないと判断されやすいので、おすすめできません。
さらに、地方での勤務を希望する人にも不向きだと言えますね。なぜなら、JACリクルートメントは外資系や国内大手、グローバル展開する企業に強いため、求人が都市部に集中しているからです。
もしJACリクルートメントを利用しても思ったように転職活動を進められない20代〜30代前半であれば、ポテンシャル採用の求人が多数あるマイナビ転職エージェントに相談することをおすすめします。
一方、現年収が500万円未満の人はdodaに登録するのが良いです。中堅層の求人がもっとも多く、年収アップの現実的な案件が豊富に揃っているので、自分の経歴やスキルに合った求人と出会えますよ。
おすすめの大手総合型転職エージェント
-
マイナビ転職エージェント
20代支持率No.1!若手を採用したい企業の正社員求人が多数 -
doda
顧客満足度トップクラス!サポートが手厚い定番エージェント
JACリクルートメントを使いこなすコツ
JACリクルートメントを使いこなすコツは、志望企業の担当者を自分から指名することです。
JACは企業起点のエージェントです。担当者は「この人なら企業に推薦できる」と判断した場合のみ連絡してきます。待っているだけでは、担当者の手持ち企業に合わなければ放置されます。
志望企業が決まっているなら「◯◯社を担当している人と話したい」と自分から伝えるのがポイントです。1社1社を深く担当しているからこそ、面接の傾向や採用基準を具体的に教えてもらえます。
JACリクルートメントと併用すべき「おすすめ転職エージェント」比較
JACリクルートメントはハイクラスな求人に強いですが、数の多い大手も一緒に使うのが賢い方法です。
たくさんの仕事と比べることで、今の自分の実績が他社ならいくらで売れるのか、正確な相場がわかります。1つのサイトに頼りすぎず、本当に良い条件を逃さないために必要です。
次の2つのパターンから、自分に合う進め方を選んでみてください。
求人数重視:より多くの企業を見たい人
「まずはたくさんの求人を見たい」「未経験の職種にも挑戦したい」という場合は、圧倒的な求人数を持つ総合型エージェントとの併用が必須です。
JACリクルートメントでカバーしきれない求人を補うために、以下の大手3社と比較してください。
▼ 右にスクロールして比較できます
求人数に不満を感じたくないなら、リクルートエージェントとの併用が最も確実です。
JACリクルートメントで質の高いサポートを受けつつ、リクルートで圧倒的な量の求人をチェックする「いいとこ取り」の戦略が、選択肢を広げる鍵となります。
専門性重視:ハイクラス・外資を目指す人
JACリクルートメントは特定の専門的な求人を扱っているため、企業の募集状況によっては紹介が届かない時期もあります。そのため、待っている間も企業からスカウトが届くサービスを併用しておくと安心です。
ビズリーチやリクルートダイレクトスカウトは、実績を載せておくだけで連絡がくる形です。自分から探さなくてもどんな企業が興味を持ってくれるかわかるので、今の自分の価値を知るのに役立ちます。
▼ 右にスクロールして比較できます
情報を1箇所に絞らず、複数の入り口を持っておくと安心です。良い条件を逃さないよう、早めに準備しておくのがおすすめです。
JACリクルートメントの評判・口コミ
ここまではJACリクルートメントというサービスの是非について解説してきましたが、それでも登録するか迷っている人もいるのではないでしょうか。
そんな人は最後に実際の利用者の口コミを見て使うかどうかの判断にしてください。
30代・40代の「良い口コミ」
30代・40代の「良い口コミ」を紹介します。
この年代は即戦力としての実績が求められますが、JACリクルートメントは企業の内情を深く把握しているため、経験を活かせる最適なポジションを的確に提案してくれます。
多くの求人を紹介してもらえた
30代・男性/満足度4:★★★★☆
35歳のときに転職活動を始めたのですが、1人でおこなうのは時間的にも精神的にも厳しかったので、JACリクルートメントにお願いしました。紹介してもらえる求人数が多く、こちらから求人を選ぶことができました。
※アクシス独自のアンケート調査
求人とアドバイザーの質がいい
40代・男性/満足度5:★★★★★
求人の質が高く、普通に探すだけでは出会えないような好条件な案件がありました。担当者の方が親身になって希望に合う求人を探してくれ、アプローチも早かったです。こちらの気持ちを尊重してくれる対応も非常に好印象でした。
※アクシス独自のアンケート調査
担当者が全員親切で丁寧だった
30代・男性(営業)/満足度5:★★★★★
私には4名ほど担当がついてくれましたが、どなたも親切で丁寧な人たちでした。企業と直接つながりがある人が担当者になってくれるので選考の進みが早かったです。面接の雰囲気なども詳しく教えてくれて、とても助かりました。
※アクシス独自のアンケート調査
20代・若手の「悪い口コミ」
20代・若手の「悪い口コミ」を紹介します。
JACリクルートメントはハイクラスに特化している分、若手向けの求人数は大手ほど多くありません。
また、担当者が企業ごとに分かれているため、人によってサポートの質に差が出てしまうこともあるようです。
求人の選択肢は多くない
20代・男性/満足度5:★★★★★
JACリクルートメントの担当者は真摯に対応してくれ、客観的な意見をくれました。ただ、他の大手転職エージェントと比べると求人数が少なく感じました。サポート自体は良いですが、求人の選択肢はそれほど多くないという印象です。
※アクシス独自のアンケート調査
エージェントの実力に差がある
20代・女性(販売/サービス)/満足度4:★★★★☆
気になった点としては、エージェントによって対応が異なることです。段取りが悪かったり、十分なサポートを受けられない可能性も感じました。担当者によって実力に差があり、相性もあるため、人によってはスムーズに進められない不便さがあるかもしれません。
※アクシス独自のアンケート調査
なかなか企業の紹介を受けられないという人は、求人数やサポートが手厚い大手転職エージェントも併せて登録をするのがおすすめです。
おすすめの大手総合型転職エージェント
-
リクルートエージェント
業界No1!転職者の8割が利用する最大手の定番エージェント -
doda
顧客満足度No.1!サポートが手厚い定番エージェント
JACリクルートメントを利用する際によくある質問
JACリクルートメントを利用する際に、よくある質問をまとめました。利用の際にぜひ参考にしてみてください。
今の会社にバレる心配は?
在籍中の職場に転職活動がバレる心配はありません。個人情報の漏洩は、転職エージェントにとって営業停止処分にもなりかねない重大なルール違反だからです。
ただし、会社支給のメールアドレスやPCを使用するのは避けてください。外部との通信ログからバレるリスクがあるため、必ず個人の端末とアドレスを使いましょう。
「門前払い」されるって本当?
紹介できる求人がないために、実質的な「門前払い」になるケースはあります。扱う求人の多くがハイクラス向けであり、高い専門性やマネジメント経験が求められるからです。自分の経歴に自信がない場合は、大手のリクルートエージェントなどを併用してチャンスを広げるのがおすすめです。
担当者が「最悪」との声は?
一部で厳しい評価もありますが、サービスの質が低いわけではありません。実際、ハイクラス転職において6年連続でオリコン顧客満足度1位を獲得しています。不満の多くは「ハイクラスと経歴が合わず、期待したサポートを受けられなかった」というミスマッチによるものです。
他社より求人数が少ない?
総求人数だけを見れば、最大手のリクルートやdodaよりは少なくなります。しかし、年収1,000万円超えのハイクラス求人に限れば国内トップクラスです。むやみに数を紹介するのではなく、質を重視して厳選した案件を提案しているのが特徴です。
どんな人でも利用できる?
登録自体はどなたでも可能ですが、実際に紹介を受けやすいのは特定のスキルや経験がある人です。目安として、現職で年収500万円以上あることが、スムーズに案件紹介を受ける1つの基準になります。経歴に自信があるハイクラス層ほど、メリットを実感しやすいサービスです。
登録を「拒否」されることは?
職業安定法に基づき、登録そのものを「拒否」することはできません。ただし、希望条件や経歴にマッチする求人が社内に1つもない場合は、「現在紹介できる案件がない」という回答になり、実質的にサポートが受けられない状態になります。
求人紹介できないと言われたら?
紹介を断られたとしても、単に「現時点でそのエージェントに合う案件がない」だけですので気にする必要はありません。すぐにリクルートエージェントやビズリーチなど、ターゲット層が異なる他社へ切り替えて、可能性を広げてください。
海外のJACとの違いは何?
日本の窓口は「日本在住者」の国内転職や、日本企業からの海外駐在案件を扱います。一方で海外拠点のJACは、現地での「現地採用」を専門としています。海外拠点と連携したネットワークがあるため、グローバルなキャリアを希望する場合は日本の担当者に相談するのがスムーズです。
特に「強い業界」はどこ?
JACでは専門性を高めるため、主に6つの大きな領域に分けてサービスを提供しています。
それぞれの分野に詳しい担当者が配置されているので、業界の深い情報を持っています。具体的な領域は以下の画像の通りです。
簡単に「退会」できるの?
JACリクルートメントは、マイページ内のフォームや担当者へのメール1本で、いつでも簡単に退会できます。
手続きの際にしつこく引き止められたり、電話で連絡が来たりすることはありません。転職活動を1度休みたいときや、他のサービスに絞りたいときもスムーズに手続きが終わります。










また、担当者が直接企業から内定を勝ち取りたいというモチベーションが高いので、希望と少しずれていても強引に勧めたり選考を急かしてきたりするのも原因として考えられます。