20代で転職を検討されている方へ


JACリクルートメントの評判・口コミから分かる利用すべき人  

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、アクシス代表の末永 雄大(すえなが ゆうた)です。

転職エージェントはどれを利用すればいいか悩みますよね。

数多くある転職エージェントの中でも、JACリクルートメントに興味があるかと思います。

JACリクルートメントを利用しようか迷っている方は是非利用すべきか明確にして頂こうと思います。

今回は、JACリクルートメントの評判について、実際の利用者の声と共にご紹介していきます。

JACリクルートメントの評判総評

JACリクルートメントの評価チャート

JACリクルートメント 評判 チャート

オススメ度 (3.8/5)
サポート (3.9/5)
求人の数 (3.9/5)
求人の質 (4/5)
スピード (3.6/5)

末永

上記の表は、JACリクルートメントの保有求人・アドバイザーについて実際に利用した方からの評価になります。

実際に、JACリクルートメントがどういうエージェントか評判・口コミと共に詳しく見ていきましょう。

JACリクルートメントの特徴は?

転職サポートの株式会社JACリクルートメントは東証一部に上場し、国内9カ所に拠点を持つ企業です。

JACは国内大手企業、外資系企業、海外進出企業への転職支援を得意としています。

JACリクルートメントの特徴

JACの本社は東京都千代田区神田にありますが、元はイギリス発祥の会社です。JACはイギリスの転職支援企業の日本法人のような存在で、それゆえグローバル企業への転職支援を強みにしています。

また、年収600万~2,000万円を提示するハイクラス求人を数多く保有しています。

JACリクルートメントの離職率は?

JACは、自社が支援した転職者の離職率の数字は公表していませんが、各種の情報を総合すると「離職率は低いほう」といえます。

JAC転職の離職率が低いと推測できる最大の理由は、同社が「両面型」のコンサルティングを行っているからです。

両面型とは、ひとりのコンサルタントが求職者の支援と、企業への営業活動の両方を行う業務形態です。

両面型だとコンサルタントは求職者と企業の要望をしっかり聞くことができるので、情報を通す第三者がいなくより良いマッチングをさせやすいです。

ちなみに、両面型でない業務形態を「分業型」といい、こちらは求職者を担当するコンサルタントと企業への営業担当者が分かれています。

どんなキャリアアドバイザーがいるの?

JACには650人のコンサルタント(いわゆるキャリアアドバイザー)が在籍しています。

JACのコンサルタントたちの特徴は、特定の業界に精通していることです。

例えば、IT担当者はIT企業に転職したい求職者のみを担当し、IT業界について調べ上げています。

JACでは、支援している求職者が転職活動中に志望業界を変更したら、コンサルタントも変更するという徹底ぶりです。

そのためコンサルタントは求職者に、かなり詳細な業界情報を提供することができます。

JACは自社のサービスについて「他社では得られないリアルな転職情報をタイムリーにお伝えします」と胸を張っています。

JACリクルートメントのメリット・デメリット

求職者がJACリクルートメントに転職サポートを依頼するメリットとデメリットをみていきましょう。

メリット

JACリクルートメントのメリットは、転職を希望する業界の「深い情報」を入手できることです。

JACリクルートメントのコンサルタントに相談をすると、まるで「業界人」と話しているように感じるはずです。

コンサルタントたちは企業の採用担当者から直接情報を入手しているので、企業が「いま求めている」人材を把握しています。

異業種に転職しようとしている求職者はもちろんのこと、同業他社への転職を希望している人も「知らなかった」情報を手に入れることができるでしょう。

また、外資系企業や海外進出企業を得意とする転職支援企業はほとんどないので、それらの企業への転職を志望している方はJACリクルートメントの活用をオススメします。

デメリット

JACのデメリットは、2つあります。

  1. ハイレイヤー層以外の求職者だとサポートが劣ること
  2. コンサルタントの「両面型」にある一定のリスク

1.ハイレイヤー層以外の求職者だとサポートが劣ること

JACリクルートメントが保有している求人は、年収600万以上や管理職等のハイクラス層の求人が多いため、現在のスキルや経験がほとんどない方がサポートしてもらうことになると、コンサルタントもボランティアでないためサポートの優先度が下がってしまう恐れがあります。

2.コンサルタントの「両面型」にある一定のリスク

両面型は、一人のコンサルタントが求職者と企業の両方を担当します。
そうするとどうしても、報酬を支払うのが企業のため企業目線の立場で考えてしまうことが一定あり得ます。

ただこのデメリットは限定的といえるでしょう。なぜならコンサルタントが「企業のことだけ」を考えることはないからです。

逆に、企業と求職者を両方担当しているからこそ情報のすれ違いが起きることがないです。

また、どの業界・業種に転職するか決めていない求職者は、JACの利用にマッチしないかもしれません。
JACは特、一定の業界に強く志望している求職者に向いている転職サポートだからです。

他の転職エージェントとの違いは?

JACのコンサルタントは、他社の転職エージェントと異なる点が多くあります。

大手転職エージェントとの違い

大手転職エージェントは、まずどれかというと、リクルート、doda、マイナビ、この3社がそうです。

例えば、大手の転職支援企業は、中小零細企業から東証一部上場企業まで幅広く扱っています。
また、年代に関しても20代~40代まで幅広い年代をカバーしています。

そのため、大手の転職エージェントたちは、さまざまな業界やさまざまな規模の企業について「薄く広く」知っています。
ですので、コンサルタントも分業制が主で、顧客と企業の担当者が分けられています。

JACは、国内大手企業、外資系企業、海外進出企業への転職支援に特化しています。

いわば「深く狭い」企業情報を持っています。

この3タイプの企業を狙っている求職者は、JACのコンサルタントは頼りになるでしょう。

一方、大手の転職エージェントは、志望業界を定めずに転職活動をスタートさせた求職者に向いています。

JACリクルートメントの世間的な評判は?

JACへの世間の評判はどのようになっているのでしょうか?

JACの世間的な評判は「上々」といえるでしょう。

転職エージェント(またはコンサルタント)の実力を評価する2017年NTTコムオンラインのNPSベンチマーク転職エージェント部門で、JACは第1位になりました。

顧客満足度が高いことが好成績を収めた要因です。

また、コンサルタントのカウンセリング手法やレスポンスの速さ、履歴書指導なども高く評価されました。

JACリクルートメントの実際の利用者の評判・口コミ

JACリクルートメントの実際の評判・口コミについてみてみましょう。

29歳 男性

大手総合人材サービス(前職)→大手総合ECサイト(現職)
(4.7/5)

両面にて対応しているからか、質問に対しての回答が迅速でした。

企業情報に詳しいベテランの方で、企業の選考情報にも精通しており面接のポイントの資料を頂き、他者の汎用的な資料とは異なるクオリティの高いもので活用に非常に役に立った。

落ちた方々の理由の列挙が役立ちました。

33歳 女性

マスコミ(前職)→ PR会社(現職)
(5/5)

ほかのエージェントに比べて、質の良い案件を複数紹介することができると思います。

担当の方とのやりとりは丁寧で、かつ、仕事の関係で連絡が取りにくい時間なども理解してくださって、柔軟な対応をしていただけたと思います。
様々な業界の案件へのアクセスがあると思います。

JACリクルートメントはどんな人にオススメ?

JACの利用をおすすめしたい求職者は、いまより「ワンランク上」を目指している人です。

ワンランク上とは、

  • いまより給料が高い仕事
  • いまよりステータスが高い企業
  • いまより高いスキルが求められる業務
  • 海外勤務に挑戦できる会社

などです。

特に年収600万円以上のミドル~ハイクラスの企業への転身を狙っている方は、JACに相談することをオススメします。

JACは年収2,000万円の求人票も保有しています。

「いまの会社が嫌だから転職したい」という人より、「いまの会社でやり尽くした。次のステージに進みたい」という人のほうがJACに向いているでしょう。

JACリクルートメントへの相談の仕方

JACの利用方法や相談の仕方について解説します。

登録の流れ

JACの転職サポートを受けるには、以下のサイトに登録することから始めます。

画面の下段の「規約に同意して、新規登録(無料)」と書かれた赤いボタンをクリックします。すると、メールアドレスとパスワードを入力する画面が現れるので、入力します。

次に「転職コンサルティングサービスへのお申し込み」とうい画面が現れるので個人情報を入力します。

続いて、「職務経歴登録」を入力して登録は完了します。

これらの入力情報を元に、JACではその人にマッチしたコンサルタントを選出し、登録者(求職者)に連絡をします。

後はコンサルタントと求職者で面談の日を決め、カウンセリングがスタートします。

登録から転職までの流れ

①JACに登録

JACに登録後、JACのキャリアアドバイザーから連絡が来るのを待ちます。

②JACのキャリアアドバイザーと面談

転職の目的などをヒアリングした後、今後のキャリアプランについてあなたと一緒に考えます。

③あなたに合った求人をご紹介

アドバイザーとの面談後に、あなたのキャリアプランに適した求人を紹介してくれます。

④書類選考(一次面接)、二次面接

あなたが受けたい企業にアドバイザーが推薦状を送ります。

書類選考が通れば、面接日程の代行や面接対策を行ってくれます。

⑤内定、入社

内定のご連絡をした後、年収などの最終調整や入社スケジュール退社へのサポートを行ってくれます。

⑥入社後のフォロー

入社した後も、キャリアについて相談等も行っています。

ビズリーチも利用したほうがいい?

ハイクラス転職やハイレイヤー層求職者を得意とする転職支援企業に、株式会社ビズリーチがあります。

JACを利用する求職者は、ビズリーチも利用したほうがいいのでしょうか?

JACとビズリーチの違い

大きな違いは、ビズリーチは転職サイトに対しJACリクルートメントは転職エージェントになります。

ビズリーチは、「国内最大級のエグゼクティブ向け転職サービス」をうたっています。

さらに「選ばれた方にだけクオリティの高い求人情報をお届けします」ともPRしています。

また、ビズリーチは2,700人のヘッドハンターたちと提携しています。

ビズリーチに登録して、そのキャリアが高く評価されたある求職者は、30人超のヘッドハンターから声がかかったそうです。

JACは「求める転職」だけでなく「求められる転職」も得意としているわけです。

どっちも使うべき?

もし「少しでも多くの情報を得ながら転職活動を展開したい」と希望している方は、JACとビズリーチの両方を利用してみてはいかがでしょうか。

1社しか利用してはいけないと思う方もいらっしゃいますが、ハイレイヤー層は中々求人も多くないので転職サイトのビズリーチと転職エージェントのJACリクルートメントの両方を利用することで見れる求人の数を網羅し、キャリアについてサポートを受けるのがオススメです。

実際に、両方使ってみて自分に合う転職のやり方で転職を進めた方が転職のスピードも変わります。

↓ビズリーチの評判について、もっと詳しく知りたい方は下記の記事でご紹介しております!

JACを利用してキャリアアップしましょう!

こだわりをもって転職活動を進めたい方には、JACの利用をおすすめします。
JACのコンサルタントたちは、ステップアップを狙う求職者を全面的にサポートしてくれるはずです。

転職によって「得たいもの」の理想が高い方は、JACのコンサルタントの力を借りてみてはいかがでしょうか。

年収600万円以上、リーダー、管理職などのハイクラス求人を持つ転職エージェント!

ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです!

特徴
<メリット>

  1. 年収500~600万円以上のミドル~ハイレイヤー層の転職者層が対象
  2. 年収600~1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
  3. 30代~40代の役職者(マネジメント層)やスペシャリストの転職にも強み
  4. 高年収求人領域では国内最大手の転職エージェント(転職エージェント業界全体でもリクルート、DODAに次いで国内3位)
  5. 企業担当のリクルーティングアドバイザーと転職者担当のキャリアアドバイザーが同一人物が対応・担当するので、ミスマッチがなく、丁寧な提案やフォロー、年収などの条件交渉をしてもらえる。(リクルート、DODA、マイナビは企業の担当者と転職者の担当者が別)

<デメリット>

  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない場合は対象になりづらい
  2. 同一人物が企業担当も個人担当も兼任しているメリットの裏返しとして、企業担当が担当している企業へ傾聴してしまっているケースもあるようです

こんな人がおすすめ!

  1. 現状、何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの方
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の方
  3. 外資系企業の求人の取扱も国内トップクラスなので外資系企業の求人をご希望の方

ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです!

年収600万円以上、リーダー、管理職などのハイクラス求人を持つ転職サイト!

特徴
<メリット>

  1. 年収600〜1500万円のハイクラスの求人の量が豊富で、国内トップクラス
  2. 企業数5000社以上!年収レンジが高い質の求人が揃う
  3. ビズリーチに加盟・提携している中小規模のヘッドハンター・転職エージェントからもスカウトやヘッドハンティングを受ける事ができる

<デメリット>

  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない転職者は対象になり得ない可能性があります
  2. 個人の転職者はスカウトメールを受け取る事は無料だが、具体的な求人の内容を閲覧するためには有料会員として月額5000円を支払う必要があります

こんな人がおすすめ!

  1. 何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの人
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の人
  3. ビズリーチには多くの実力のある中小ヘッドハンターが加盟しているので、有名ヘッドハンターとのコネクションを作りたい方