20代で転職を検討されている方へ


転職エージェントが使えない特徴は4つある!現場を知る現役エージェントがぶっちゃけで解説!

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弊社オススメの大手転職エージェント

  • リクルートエージェント

 

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、末永雄大です。

最近、東京や関西圏を中心に、20~30代の若手ビジネスパーソンの方にとっても、転職活動を進める際のチャネルとして、だいぶ転職エージェントがメジャーなサービスになってきている実感があります。

同時に、サービス提供に対して、転職者個人側は費用が一切無料であったり、自分の人生に関わる意思決定となるために、必要以上に、転職エージェントに対して、懐疑心を抱いて不安に思われる転職者がいらっしゃるので、ここでしっかりと「転職エージェントは使えるのかどうか」をお伝えしておく事で、より安心してご活用いただけるようになればと思い、あえて筆をとった次第です。

「転職エージェント 使えない」

と調べた時の検索結果上に、広告収入目当てのアフィリエイターの記事が乱立し、業界の深い内情を知らぬままに、偏ったり、間違った情報も増えていると感じています。

(もちろん、弊社もアフィリエイト収益はいただいておりますが、プロの視点で出来る限り実態に近しい正しい情報を提供する努力を重ねております。)

転職エージェントが使えないと言われる4つの特徴

4つの特徴

  1. 決まりやすい求人ばかり紹介してくる
  2. 求人をゴリ押ししてくる
  3. 日程調整を急かしてくる
  4. 回答期限を仕切ってくる

エージェントは決まりやすい求人ばかり紹介してきたりするの?

次に、エージェントが決まりやすい求人ばかり紹介してくるケースですが、これも良く聞く話ですね。

企業からお金をもらっているのだから、たくさんお金をくれる企業に決めようとするのでは?という疑問です。

エージェントのモラルにもよりますが、一定はあり得るかもしれません。

ただ、基本的には、エージェントのフィー体型は、年収に対して一定料率をかけて請求するため、特定の企業だけ、たくさんのフィーもらうといった事はないと思います。

たくさんのフィーをもらえる案件=年収が高い案件となるため、候補者にとってもメリットがある事になりがちです。

しかも、意外と転職者は、年収だけで入社企業を決めないので、そんなに単純な話ではありません。

エージェントの良いなりになる必要はないのですから、あくまで、自分で最後は求人や入社の意思決定を決める冷静な視点を持っていれば、問題ないでしょう。

転職エージェントが求人をゴリ押ししてくる理由

これも、いくつか理由があります。

分業制を敷いている場合に多いのですが、求人企業担当と、個人担当が分かれているために、個人担当は、求人の内容や詳細についてあまり理解がないパターンも多いです。

そうすると、その転職者にマッチするのか?内定が出そうか?はわからないので、数をたくさん受けてもらい、実際に進めてみて、確率論的に内定が得られるかどうかを検証していくしかないのです。

マネジメント側も、キャリアアドバイザーに属人的にならずに一定の成果をあげてもらうために、一番管理・コントロールしやすい手法として、求人数を一定数紹介し応募させる、といったKPIマネジメントになりがちです。

ですので、大量の求人を紹介して、大量に応募しましょうよ!とプッシュする事になりがちです。

大手エージェントなどでは、RA逆マッチングという社内用語があります。

これは、何が逆なのか?という議論もあるのですが、要は、求人企業の採用要件を詳しく把握している求人企業担当が、社内の登録者データベースを眺めて、マッチする候補者を、求人担当(RA/リクルーティングアドバイザー)から応募してみませんか?とキャリアアドバイザーを通じて打診する活動・行為の事です。

転職エージェントが日程調整を急かしてくる理由

4つ理由があります。

4つの理由

  1. 自社都合で目標管理をしているため。
  2. 大手など分業制のエージェントは企業担当からプッシュされているため。
  3. レスポンスが早いと候補者への求人企業の心象が良くなるため。
  4. 中途採用案件は常に流動的で、ポジション枠が埋まってしまいクローズするリスクがあるため。

1つ目の理由ですが、もちろん転職エージェントもボランティアではなくビジネスで組織運営していますから、自社の売上や利益管理上、毎月末、四半期末ベースで目標管理をしています。

そこに間に合わせるためにスケジュールを巻いてプッシュしてくるというのは正直ありますね。

2つ目の理由ですが、大手などの分業制を敷いている場合に多いですが、求人企業担当からプッシュされて、そのプレッシャーで個人担当のキャリアアドバイザーが仕方なくプッシュしている場合もあります。

なぜリクルーティングアドバイザーもしくは求人企業が、そこまでプッシュしてくるのかの事情をキャリアアドバイザーは知らない場合も多いので、プッシュの仕方が強引に感じられてしまうケースもあるかもしれませんね。

3つ目は、候補者にとってメリットがある話なのですが、レスポンスが早いと求人企業としても、なんとなく感覚として、候補者に良い印象を持ちがちです。

テンポ良く選考が進むとご縁があるのかも!と思う人も多いですし、レスの速さは意欲が高い証明だ!またビジネスパーソンとして優秀な証拠だ!と思われがちです。

採用側も人ですし、人事担当も採用目標と締め切りを持っていますので、早いに越した事がありません。

4つ目も、候補者にとってメリットのある話ですね。新卒と違い中途採用ニーズというのは、直近の現場のニーズから発生します。

なので、来年4月入社ではなく、直近2~3ヶ月以内には人が必要だ!という現場ニーズを満たすために、採用活動をしているのです。

しかも新卒は数十人を一括採用する事も多いですが、中途採用はピンポイントで1~5名程の採用というのが、大手企業でも普通です。

そうすると、採用決定・充足してしまうと求人案件自体がクローズしてしまいます。

選考をせっかく進めていても、途中でクローズしてしまい、お見送りという話もよくあるのです。

ですので、今オープンしている求人の選考は他社や他チャネルで他の候補者でクローズしてしまう前に、なるべく早めに進めようというプレッシャーが働いているのです。

転職エージェントが内定の回答期限を仕切ってくる理由

前者は、月末や四半期末ベースで目標管理している事が多いため、その月末中に決定をさせたいといったプレッシャーの中で、企業が待ってくれるにも関わらず、エージェント都合で仕切ってしまうケースが、残念ながらたまに見受けられます。

後者は、求人企業も、内定を出したからには、是が非でも入社してもらいたい!という思いがあり、また現場のそもそものニーズとして物理的なスケジュールとしての制約がある場合があります。

このいずれなのかを、正しく把握して、ハレーションが起きないように、交渉していく事が重要です。

優秀なエージェントであれば、こうしたケースを事前想定しておいて、各社の選考スケジュールが合致するように、選考をスケジューリングしてくれると思います。

転職エージェントを利用する事のデメリットってあるの?

無料でサービス提供してくれるって、なんか裏があるんでしょう?

と思うのが人のサガですよね。

なぜ無料なのか?の理由については、既に多くの方がご存知と思いますが、企業から課金しているため、個人サイドは無料というのが大きな理由ですね。

では、他にデメリットってあるのでしょうか?

多くの転職者が思うのは、直接、企業に応募した方が、求人企業にコストが発生しないから、エージェントを通さない方が、有利なんじゃないの?社員紹介の方が良いんじゃないの?内定率高まるんじゃない?と思われる事が多いんじゃないでしょうか。

他には、エージェントは、決まりやすい求人ばかりを候補者に紹介するんじゃないの?とか、

決まりにくい転職者は、そもそも相手にしてくれないんじゃないの?

それぞれ以下で詳細に説明していきますね。

ぶっちゃけ直接、求人企業に応募するのと、転職エージェント経由はどちらが有利?

こちらはケースバイケースですね。

そもそも前提として、エージェントにどんなメリットがあるのかを知っておいていただいた方が、後々のご説明の理解が進むかと思いますので、最初にお伝えしておきます。

実は、候補者目線で見ると、エージェントを通した方が良い会社や求人も実際多いのです。

なぜかというと、色々と理由はあるのですが、以下が主かと思います。

  • 内部情報や志向性を客観的に判断して、ミスマッチを下げる
  • 自分の想定範囲外の提案で求人との出会いがある
  • 選考対策によって内定率を高める
  • 全体のスケジュール調整やプランニングをしてくれる
  • 配属決定にまで関与してくれる
  • 転職市場相場から見て、長期的なキャリアプランから逆算した道筋の提案が可能

※ただ、これらのサービスや付加価値をすべてのエージェントが均質にサービス提供できるわけでないのが、悩ましいところです・・。

ですので、著者も転職エージェント選びは非常に重要と考えています。

上記がそんなに重要なの?と思われるかもしれませんが、転職活動は甘くありません。非常にシビアなのです。

中途採用・転職活動は多くの転職者が思っている以上にシビア?

新卒の就活の感覚でいるからか、転職者は、意外と転職活動そのものをナメている人は多いです。

新卒とくらべて、中途採用は、企業も説明会開催したりとお膳立てしてくれるような会社は少なく、競争相手も実務経験者となり、目線も実務経験・実績や志望動機もかなり突っ込んで聞いてくるので、難易度は一気に高まります。

そうした中で、それに気が付かずに、自分でサクっと希望の求人にエントリーして面接に行くと、サクッと落とされる事も多いのです。

しっかりと転職のプロであるエージェントと事前に相談・準備・対策の上で臨む事は、皆さんが思っている以上に大事と思います。

上記のエージェントのメリットを理解いただいた上で、果たして、直接応募が良いのか、エージェントを通した方が良いのかは、結論、求人企業の属性や志向によって異なるのです。

転職エージェント・人材紹介を積極活用する会社・求人とは?

そもそも、求人企業から見た時に、転職エージェント、つまり人材紹介会社は、人がすぐに欲しいけど、自前採用だけだと採用パワーが足りていない!という企業が活用するサービスと思っています。

採用パワーとは?

  • 選考に際してのマンパワーや、
  • 採用知名度・ブランディング力、
  • 入社意思の動機付け力、
  • 採用対象となる候補者・専門職経験者等へのリーチ・アプローチ力、
  • 候補者の選別力

そうした会社を分類してみると、例えばですが、以下のような7種類の会社が多いのではないでしょうか。

転職エージェントを活用する会社

  1. 急成長を続けており、人員が追いつかない会社
  2. 大手企業でも、新卒では賄えない希少性の高く、専門性の高い職種を必要とする会社
  3. ミドルやハイエンド層といった幹部層を非公開でサーチしたい会社
  4. 大手などで、新卒で採用不足だった年に、第二新卒を大量に採用したい会社
  5. 人に投資して、優秀な人材で組織を作っていきたい会社
  6. 中小規模で媒体などで大量に集めて選考する手間や時間がない会社
  7. 一定期間で常に退職者が出るために欠員補充をしたい会社

こうした会社は、他のチャネルで色々と自社採用で頑張ってみたけど、結局実現できなかったり、スピード感やボリューム感が足りずに、少し高めだけど転職エージェントを活用しようという結論に至っていたりします。

なので、上記のような採用背景を持った会社が、転職エージェントを使っている事が多いのです。

エージェントを使うと意思決定した場合、むしろ、人材紹介の業務委託契約を結ぶ際に、採用予算を立ててもらった上で、ご契約・ご利用をスタートいただいているため、サービス利用がスタートすると、採用側も、彼らの求めるレベル・質の人材を、できるだけ早く採用をしたいと思っている事が多いので、良い人がいたけど、エージェント経由だから採用しない、といったマインドにはなりにくいのです。

一方で、もちろん例外もあります。

転職エージェント経由じゃなく、応募した方が有利な会社群

店舗スタッフをとにかく安く大量に人を採用したい会社は求人広告を使う事が多いですし、創業年次の古い中小の製造メーカーや卸商社で、といったニーズの会社もあると思います。

転職エージェントを活用しにくい会社

  1. 個人商店に近しい不動産屋さんや雑貨屋さん
  2. 飲食店や小売業・アパレル業のチェーンストア
  3. 今後そこまでの成長を望んでいない会社
  4. ハローワークでコストをかけずに、むしろ補助金をもらいつつ採用したい

※決してこれらの会社を否定しているわけではないので、あしからず。

これらの会社はそもそも転職エージェント・人材紹介会社との相性が悪く、取引相手になりにくいです。

そういった会社の求人を受けたいのであれば、求人広告媒体や企業HP、ハローワーク経由で受けられる事をオススメします。

実は、エージェント内で社内選考されてる!?

前述してきたように、求人企業の属性や職種、案件特性によっても、エージェントを使った方が有利な場合と、そうでない場合があるとお伝えしてきましたが、一点だけ、注意が必要です。

それは、本来エージェントを通した方が有利な求人企業であったとしても、エージェントによっては、経由する事自体がデメリットになってしまうケースがあるという事です。

大手や中堅規模のエージェントにありがちですが、一定規模のエージェントになると、企業担当と個人担当を分業制にする事で効率化を図ろうとします。

また、転職者の集客・マーケティングへの投資もできる規模になってくるため、全社での転職者の登録者数も増えてきます。

そうすると、以下の2点の理由によって、内定率、特に書類通過率が下がってしまう事があります。

  • 企業担当が転職者と接点を持つ機会がないため、書類のみの情報で社内見送りにしてしまう
  • 登録者が多すぎて、エージェント社内競争が起きて埋もれてしまう

私自身も、6年前まで、大手エージェントで企業担当をしていたこともあり、ぶっちゃけで社内選考の仕組みをお伝えしたいと思います。

  1. 1人の採用求人案件を企業から依頼されてきて、社内に戻ると、社内システム上に求人票を作成してアップします。
  2. その求人票が社内のデータベースを経由して、多くのキャリアアドバイザーに流通・共有されます。
  3. それを見たキャリアアドバイザーが候補者に大量の他社求人とともに求人を案内します。
  4. どこがマッチするか、内定が得られるかわからないので、まずは、たくさん受けましょう!と促して、大量の応募回収をとります。
  5. 2〜3日経過すると、企業担当側に、社内のキャリアアドバイザーを通じて、大量の応募者が推薦されてきます。

案件の魅力度にももちろんよりますが、1人の募集に対して、100件というケースもあります。

ですが、その100件を企業に書類選考として、送りつけると人事に叱られてしまいます。

あなたは人材紹介会社でしょ!うちにピッタリ合った候補者だけをスクリーニングして、ピンポイントで紹介してくれるんじゃなかったの?と言われてしまうのです。

実際100人の推薦の中には、前述した背景・流れもあり、全く的外れな推薦も多く含まれています(そもそも求める経験を全く無視していたり・・)

できるだけ、企業には書類選考いただくようにお願いはしつつも、限界はあるので、企業担当側で一定レベルで書類選考を代行する事になります。

ただ、企業担当はあくまで企業担当なので、個人とはお会いした事はありません。

その中に一定マッチする方もいる可能性を感じつつも、書類選考上で見送るといったケースもやはりありました。

候補者サイドとしては(求人企業にとっても)機会損失があるのかなと思ったものです。

ですので、自分が他の数多いる候補者の中に埋もれないような対応を取ってくれるエージェント選びが重要なのです。

決まりにくい転職者は相手にしてくれない?

これはビジネスモデルの構造上、程度の差はあれど、一定はあると思いますね。

先ほどお伝えしたように、そもそもエージェントが扱う求人企業もすべてではなく、一定の偏りのある求人企業群であり、そうした求人にマッチしない転職者を避ける傾向にあるのは実際そうだと思います。

つまり、転職エージェントというサービス自体がすべての転職者を対象としたサービスでは本来ないのです。

転職エージェントも、ボランティアではないですし、もしそうした転職者にたっぷりと時間やコストをかけるのであれば、やはり同義として、転職者側がエージェントに対して、お金を払うべきでしょう。(この場合は、エージェントというよりは、コーチングやキャリア教育サービスという観点ですね)

もちろん理想論はありますが、タダで何でもしてくれというのは、見知らぬ大人同士で、フェアではないし、やや一方的で傲慢な話ではないでしょうか。

ではどういった人が決まりにくい転職者なのでしょうか?

以下の様な方々が転職活動をしてもうまく納得感のある転職の実現ができていない印象があります。

優秀な人が決まりやすいと思っているかもしれませんが、意外と能力の問題ではないのです。

決まりにくい転職者5選

  1. 正社員として実務経験がほとんどない人
  2. ネガティブで逃げの転職を考えている人
  3. 優秀でも、自分の転職する目的がハッキリせず、良い話があればと受け身な人
  4. 優秀でも、利己的過ぎて自分視点に寄り過ぎ、求人企業やエージェントに対しての配慮がない人
  5. 優秀でも、素直さがなく、経験や実績がないにも関わらず、一足飛びに自分の理想だけを追求してしまう人(自分の市場価値を客観的に把握できない人)

結論、それでも転職エージェントは活用した方がいいのか?

ネットなどで掲載している情報には限界があり、既存・元社員もなんらかの当事者としての利害があるため、自社を贔屓目に見たり、逆に極端に嫌悪しているケースが多いです。

また、転職に興味があるだけで、まだ具体的なところは考えていない方でも大丈夫です。

ここの企業や職種に転職したい!」、「こういうキャリアを築きたい!」など具体的な転職へのイメージを持っていない方でも、転職エージェントは漠然としている転職のイメージや今後のキャリアプランをあなたと一緒に考えてくれるので、あなたが予想にもしていなかった企業や職種にチャレンジできる可能性があります。

転職を実際に始めるか始めないかという二者択一というよりは、まずは転職エージェントに相談をしてみて転職へのイメージを具体化することから始めてみてましょう!

この行動があなたの今後のキャリアにとっての転機になってほしいと思っています。

まずはここに登録すべし!定番エージェント!

特徴
<メリット>

  1. 国内最多の求人数を保有
  2. 転職者の8割以上が登録
  3. 幅広い業界・職種の求人を網羅的に閲覧・紹介してもらえます

<デメリット>

  1. 求人数が多い一方で、転職者の登録数も多いため、1人1人に手厚いサービスが期待できない可能性があります

こんな人がおすすめ!

  1. 「大量の求人を一旦閲覧したい、紹介してもらいたい」という方
  2. 業界最大手の転職エージェントの標準的・平均値的なサービスレベルを最初に知っておきたい方

転職者の満足度が高い転職エージェント!

 

特徴
<メリット>

  1. 国内第2位の求人数を保有
  2. 面接・書類作成といった、転職へのサポートが手厚い
  3. マッチングにこだわっており、キャリアアドバイザーが求人を絞り込んで提案してくれます

<デメリット>

  1. 求人の絞り込みの精度がキャリアアドバイザーによってバラつく可能性があります

こんな人がおすすめ!

  1. 「多くの求人を網羅的に閲覧したいが、自分に合った求人をプロ視点で一定は絞り込んで提案してほしい」といったニーズをお持ちの方

20代の方はCheckしておきたい!若手に強い転職エージェント!

特徴
<メリット>

  1. 大手の転職エージェント
  2. 営業系の転職先を多数掲載
  3. 若手向けサービスマイナビジョブ20’s”を展開。第二新卒の方の転職活動も手厚くサポート
  4. 20代の若手層で未経験業界や職種へのチャレンジ可能な求人を多数保有
  5. 20代でキャリアの展望が漠然としている転職者に対しても、キャリアアドバイザーが求人マッチングや絞り込んだ提案を行ってくれます

<デメリット>

  1. 大手なのでキャリアアドバイザーの数が多いために、質にばらつきがでる可能性があります

こんな人がおすすめ!

  1. 20代で転職を考えている方
  2. 異業界・異職種へのキャリアチェンジを希望している方

なにかしらの専門スキル(ITエンジニアやクリエイターなど)をお持ちではない方は、リクルートエージェント、dodaと平行して、マイナビエージェントは3社目として登録すべきエージェントです。

第二新卒・未経験からの転職に強い転職エージェント!

特徴
<メリット>

  1. 転職市場で評価されづらい転職者層(既卒者・派遣・フリーター・転職歴が極端に多い方、明確なスキルや経験を持っていない方)の転職を手厚くサポート
  2. ジェイックの自社オリジナルビジネス研修を無料で受けられ、転職者を育成した上で求人企業を紹介するので、転職を成功させやすいです
  3. 未経験の職種に対しても積極的に挑戦できます
  4. 既卒(大卒後、正社員の就業経験がない派遣・フリーター)の転職決定率が通常の2倍

<デメリット>

  1. ビジネス研修を受講する事は、一定の時間や手間暇がかかるので、転職者側にとってもそれ相応の覚悟やコミットが求められます。

こんな人がおすすめ!

  1. ご自分のキャリア経験値や転職市場価値に自信のない方
  2. 特にキャリアのない未経験者で、まずは営業・販売関連の仕事からキャリア形成を開始していく事も検討している方

大手転職エージェント(リクルートエージェント、doda、マイナビエージェント)の3社に登録して、面談してみた際に各社のキャリアアドバイザーから転職市場価値的にサポートが難しいというフィードバックや温度感を感じた場合は、ジェイックにも追加登録することをオススメします。

転職を少しでも考えている方へ

特徴

<メリット>

  1. 女性のアドバイザーが担当
  2. 女性にオススメの求人を多数保持している
  3. 未経験でも挑戦できる職種が多数
  4. 女性の転職に10年以上のノウハウ

<デメリット

  1. 40代以上の求人が少なく感じられるかもしれません

こんな人がおすすめ!

女性の転職に特化しているので全ての女性にオススメです!

「出産を視野に入れたキャリア形成について相談に乗って欲しい」など、女性ならではの転職の悩みに関しても相談したい人

年収600万円以上、リーダー、管理職などのハイクラス求人を持つ転職エージェント!

ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです!

特徴
<メリット>

  1. 年収500~600万円以上のミドル~ハイレイヤー層の転職者層が対象
  2. 年収600~1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
  3. 30代~40代の役職者(マネジメント層)やスペシャリストの転職にも強み
  4. 高年収求人領域では国内最大手の転職エージェント(転職エージェント業界全体でもリクルート、dodaに次いで国内3位)
  5. 企業担当のリクルーティングアドバイザーと転職者担当のキャリアアドバイザーが同一人物が対応・担当するので、ミスマッチがなく、丁寧な提案やフォロー、年収などの条件交渉をしてもらえる。(リクルート、doda、マイナビは企業の担当者と転職者の担当者が別)

<デメリット>

  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない場合は対象になりづらい
  2. 同一人物が企業担当も個人担当も兼任しているメリットの裏返しとして、企業担当が担当している企業へ傾聴してしまっているケースもあるようです

こんな人がおすすめ!

  1. 現状、何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの方
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の方
  3. 外資系企業の求人の取扱も国内トップクラスなので外資系企業の求人をご希望の方

ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです!

転職の流れ

①転職サービスへの登録

申し込みフォームに、転職希望時期希望勤務地職種年収などを入力し、申し込みを完了させます。

②求人状況の確認・サービスのご連絡

申し込み内容を見て、転職エージェントは保有している求人のなかから紹介可能な求人を調べます。申し込みから一週間以内で、転職エージェントからサービス内容や面談日程について電話やメールで連絡が届きます。

なお、求人の状況によっては、面談や相談サービスを受けることが難しい場合もあります。

③キャリアアドバイザーとの面談・相談

面談では、業界、職種に精通した専任のキャリアアドバイザーやコンサルタントが、これまでの経験や希望条件を確認し、求人の紹介やキャリアプランの提案を行います。

日程調整やキャリアアドバイザーと直接会えない場合は、電話面談も可能です。

④求人紹介・書類添削・面接対策

面談によって方向性が明確になったら、転職エージェントが保有している求人企業の紹介が始まります。お申込みいただいた方の力を最大限に発揮できる企業を中心にご紹介しています。

求人の9割は一般の転職情報サイトや求人誌には掲載されない非公開求人。いままで見つけることのできなかった求人に出会えるかもしれません。

採用担当者が思わず読みたくなるような職務経歴書の書き方や、「採用したい!」と思わせる面接テクニックのアドバイスもサポートのひとつです。

「模擬面接」を実施し、希望企業に「採用したい!」と思わせるような面接テクニックをレクチャーしています。

⑤応募・書類選考・面接

応募したい企業が決まったら、意思をしっかりと確かめた上で、キャリアアドバイザーが推薦状と共に推薦します。

また、面接日程の調整だけでなく、内定時期をできるだけ揃えるといった調整もキャリアアドバイザーが行います。

⑥内定・退職交渉・入社

内定が決まったあとの、入社日の調整や円満退社のための手続きのアドバイスなども、キャリアアドバイザーがサポート。

入社や退職にあたり、困ったことがあれば遠慮なくキャリアアドバイザーに相談しましょう。

さらに、転職エージェントについてもっと詳しく知りたい方へ

今回は、「転職エージェントは使えないのか?」についてご紹介しましたが、転職エージェントについてもっと詳しく知りたい方は下記のリンクから是非参考にしてみてください。