
リクルートエージェントの評判・口コミを元社員が解説|ひどいってホント?
すべらない転職が紹介するサービスの一部には広告を含んでおり、当サイトを経由してサービスへの申込みがあった場合には、各企業から支払いを受け取ることがあります。ただし、ユーザーの利益を第一に考え客観的な視点でサービスを評価しており、当サイト内のランキングや商品の評価に関して影響を及ぼすことはございません。
リクルートエージェントの評判記事は数多くありますが、この記事では以下の独自取材・調査まで踏み込み、リアルな声や裏事情を赤裸々に語っていきます。
具体的には、元リクルートエージェント社員で現役転職エージェントの末永雄大が、リクルートエージェントの「求人がブラックばかり・対応がひどい」といった評判について解説します。
独自取材・調査
- 元リクルートエージェント社員への取材
(キャリアアドバイザー・企業担当) - 利用者への口コミアンケート
- 利用者への90分独占インタビュー
- 過去に編集部員が転職活動で利用した時の内容

元リクルートエージェント
キャリアアドバイザー(CA)
Aさん
| 在籍期間 | 2022年〜2024年 |
| 取材日 | 2026年8月17日 |
| 取材方法 | 電話取材 |

元リクルートエージェント
企業担当(RA)
Bさん
| 在籍期間 | 2023年〜2025年 |
| 取材日 | 2026年8月17日 |
| 取材方法 | 電話取材 |
取材風景

※本人の許可を得て掲載しています。プライバシー保護のため画像は加工済みです。

利用者
高橋さん(仮名・30歳女性)
| 転職概要 | 物流業界から化粧品メーカーへ転職成功 |
| 取材日 | 2026年6月3日 |
| 取材方法 | オンライン取材(90分独占インタビュー) |
| 取材媒体 | ユニーリサーチ |
リクルートエージェントは未経験転職かどうかで使い方が変わる
基本情報を見る
| リクルートエージェントの基本情報 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
株式会社インディードリクルートパートナーズ https://www.r-agent.com/ |
| 求人数 | 106万件(2026年9月時点) |
| 対応職種 | 販売・営業、サービス、バックオフィス(企画・管理・事務等)、研究・技術、専門職(経営・法務・コンサルタント・金融など) |
| 対応業界 | IT・通信、Web・インターネット・広告、製造・メーカー、商社、運輸・物流、インフラ、サービス・小売、人材サービス・アウトソーシング、コンサルティング・リサーチ・専門事務所・金融、建設・プラント・不動産 |
| 電話番号 | 0120-070-585 |
| 登録免許 | 13-ユ-317880 |
リクルートエージェントは転職エージェントの中では最多の約106万件の求人数を誇っており、幅広い業界・職種の求人をカバーしています。
求人数が多いほど応募先の選択肢が広がるので、転職活動するなら登録すべきサービスです。
ただし、希望職種の経験があるかどうかで使い方が変わります。
希望職種の経験に応じた使い方
-
希望職種の経験がある人:
リクルートエージェントをメインの転職エージェントとして使う -
希望職種の経験がない人:
未経験転職に強いエージェントをメインに、リクルートエージェントは求人の取りこぼしを防ぐサブとして使う
このように使い方が分かれるのは、キャリアアドバイザー1人あたりの転職者の数が多いことが関係しています。
全員を手厚くサポートできないからこそ、キャリアアドバイザーは希望職種の経験がある人を「今までの経験・スキルが評価され、内定を取りやすい」と判断して、優先的にサポートする傾向が強いです。
希望職種の経験がない人は優先的にサポートを受けづらいので、職種未経験OKの求人が75%以上のマイナビジョブ20's、既卒・フリーター・第二新卒に強いUZUZの利用をおすすめします。
| エージェント▼ | ポイント▼ | 公式サイト▼ |
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リクルートエージェントがひどいと言われる理由
リクルートエージェントの検索候補には「ひどい」「ブラックばかり」が並びます。
前述の内容を踏まえると、こうした不満の声は優先的にサポートしてもらえなかった人に多いです。
内定を取りやすい人への対応は手厚い一方、そうでない人への対応は希望に合わない求人を紹介したり連絡が遅れたりするケースがあるので「ひどい」「ブラックばかり」と言われるのです。
【デメリット】リクルートエージェントの悪い評判・口コミ
リクルートエージェントの主なデメリットは、効率化ゆえのドライな対応です。
リクルートエージェントには「人の可能性に寄り添い、選択肢を提案する」というモットーがあり、キャリアアドバイザーも1人ずつ丁寧に支援したいという思いを持っています。
しかし、アドバイザー1人あたりの転職者数が多いため、全ての転職者を手厚く支援できないケースがあるのが実情です。
口コミからわかるデメリット
内定見込みが低い人は後回しにされやすい
リクルートエージェントは、転職意欲や経歴によってサポート内容に差が出ることがあります。
この理由はキャリアアドバイザー1人あたりの転職者数が月50〜80名と多く、限られた時間内で多くの転職者を内定まで支援するためには優先順位をつけて対応しなければいけないからです。
優先度が高くなりやすい人・なりにくい人
- 優先度 高:転職を直近3ヶ月以内で考えており、すぐにでも内定が出そうな人
- 優先度 低:転職時期が未定、または書類通過が難しいと判断された人
内定見込みが高いと判断されれば選考対策で丁寧なサポートを受けられますが、低いと判断されると連絡が遅くなったり、書類添削などの対応も後回しになりがちです。
良くも悪くもデジタル化がかなり進んでいる印象で、担当者は機械的な対応に感じました。また、こちらの転職熱度が高くないことを察すると明らかに態度に変化があり、少し驚きました。応募した後も基本的には自分で進めるスタイルで、あまりエージェントを介するメリットを感じづらかったです。
少しマニュアルチックに感じるところです。当初は面談もしていただけましたが、その後の対応はメールが中心で、利用者が多すぎるためか、中小の転職エージェント会社に比べて、寄り添った対応はあまり感じられませんでした。
担当者との相性がとても大切だなと感じました。不安な気持ちの中、思い切って転職サイトをみたのに高圧的に上から目線で転職を急かされることもあったのでもう少し寄り添って良き相談相手になってほしかったです。
大手のエージェントツールという事だけあって、面談や書類添削も流れ作業のような感じでした。そのため、すぐに転職する人は良いが検討中の人は少し物足りなさを感じるかもしれません。担当者も選べないのでその辺もデメリットだと思います。

サポートが薄いと感じたら、丁寧な対応に定評のあるマイナビジョブ20's、UZUZを併用してください。
リクルートエージェントは求人の取りこぼしを防ぐ目的として活用しながら、複数サービスを使い分けるのがおすすめですよ。
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書類選考に進むと担当者との面談時間が短くなる
リクルートエージェントは、求人応募の後にキャリアアドバイザーとの面談時間が短くなる傾向があります。
初回面談は40〜60分ほど丁寧にヒアリングしてもらえますが、書類選考に進むと面談時間が20分程度になることが多いです。
これは担当者が悪いのではなく、キャリアアドバイザー1人あたりの転職者数が多すぎることが原因です。
限られた時間の中では一人ひとりに面接対策するのが難しく、多くの求人に応募してもらい内定の可能性を広げる方法が優先されやすいのです。
最初は40〜60分の面談時間があったんですが、選考が進むにつれて20分くらいになっていきました。「この後も予定があるので今日はこの辺で」と途中で切られることもあって。担当者の方は良い方でしたし、1人の担当者に多くの転職者がついている以上、後半は時間が取りにくいんだろうなと思います。

詳細な落選理由が共有されず面接の振り返りがしづらい
リクルートエージェントでは、選考落選時の理由が「社風に合わなかった」といった抽象的な内容しか共有されないことがあります。
これはリクルートエージェントが仕事をサボっているわけではなく、選考企業の人事がリクルートエージェントに抽象的な理由しか伝えていないのが原因です。
こういった状況に対して、リクルートエージェントが自主的に落選理由の詳細をヒアリングしてくれることはほとんどありません。
詳細な理由を知りたい場合は、担当者に依頼して企業側に確認してもらいましょう。
落ちた会社のフィードバックは「自社には合わなかったから」みたいなふわっとした内容しかもらえなくて。もう少し具体的に何がダメだったか教えてもらえたら次に活かせたのになと思いました。合格した会社からは熱いフィードバックが来たので、その差が大きかったです。
質の低い求人や希望外の求人も紹介される
リクルートエージェントでは、希望していない業界の求人が送られてくるという不満が多く見られます。
これには「キャリアアドバイザーとの認識のすれ違い」と「今までの経歴に沿ったスカウト求人」が関係しています。
希望外の求人が届く2つの理由
-
キャリアアドバイザーとの認識のすれ違い:
最初に送られてくる求人は、転職者が「どんな求人に興味を持つのか」を知るためにあえて幅広く送られている。その意図を知らない転職者からすると、希望外の求人が多く混ざっているため「希望と違う求人ばかり紹介された」と感じてしまう -
今までの経歴に沿ったスカウト求人:
スカウト求人の中には、希望職種ではなく「これまでの経歴」に沿って送られるケースもある。そのため、キャリアチェンジを考えている人ほど希望求人とかけ離れた求人が届きやすい
リクルートエージェントを利用して悪かった点は、「取り扱っている求人の質があまり良くなかった」ところです。リクルートエージェントは、業界の中でもトップクラスの求人案件を取り扱っているため、質の良い求人案件もあれば中には質の悪い求人案件があるのも仕方ないとは思います。しかし、自分が転職しようと思っていた業界の求人案件は質があまり良くない多かった感じがします。
求人数が多い分、紹介される案件の中には希望条件から外れるものも含まれており、最初は取捨選択に時間がかかりました。
正社員希望と伝えたのに、派遣社員や正社員ではない求人、契約社員の募集が送られてくることがありました。希望年収もお伝えしていたのに、それよりはるかに下回ったところを送られてきたこともあって。送られてきた求人の2〜4割はそういった希望外のものでした。

希望の求人だけを紹介して欲しい場合、既卒・フリーター向けにはUZUZ、ハイクラス向けにはJACリクルートメントがおすすめです。
どちらのエージェントも自己分析や希望条件をもとに選りすぐりの求人を提案してくれるので、希望外の求人が紹介されることは少ないです。
| エージェント▼ | ポイント▼ | 公式サイト▼ |
|---|---|---|
UZUZ | 平均12時間以上の手厚いサポート! 高卒・既卒・フリーターからの正社員転職に強み | 詳細 |
JACリクルートメント | 国内3位の規模を誇る転職エージェント! 年収600万〜1,500万円以上の案件を多数保有 | 詳細 |
希望と合わない求人が紹介される原因として、既卒やフリーターなど経歴が浅いとサポートが厳しいケースもあります。詳細は以下の記事を参考にしてください。
リクルートエージェント内の書類選考で落とされる
リクルートエージェントでは、応募しても企業に届く前に不合格になることがあります。
この理由は、転職者がマイページに載っていない「裏側の求人要件」を満たしていないからです。
裏側の求人要件の例
- 経験社数
- 年齢/性別
- 短期離職の有無
- 応募職種の経験年数
転職者は、リクルートエージェントの社内選考で落ちたのか企業の書類選考で落ちたのかを知ることができません。
企業の書類選考で落ちた場合は一定期間再応募はできませんが、社内選考は何度でもチャレンジできます。
職務経歴書の内容次第で通過することもあるので、落ちても諦めずに書類を修正することをおすすめします。
応募数に対する内定率が存在して、そのデータを基に転職活動を進めることを勧められる。20社~30社応募すると内定が1社出るくらいの内容で、応募数が少ないと定期的にこのデータを基に応募数を増やしましょうという提案をされること。
定期的に求人の応募数を通知するメールはあっても、職業によっては良さそうな企業には、100名以上の応募があります。何かの資格や強みがなければ圧倒的に不利になります。
私が働いていた業界に関しての求人が少なく、なかなか前職での経験を活かせるような求人がなかったこと。たくさん求人はあっても、書類選考で落とされてしまうことが多く、なかなか面接まで結びつけることができなかったこと。

転職者が裏側の要件を知ることはできませんが、唯一受かるコツがあるとすれば自分の経験を余すところなく書くことです。
裏側の要件を満たしているのに、職務経歴書に書いていないせいで落ちるのはもったいないですからね。
リクルートエージェントで選考終了してしまう理由は、以下の記事を参考にしてください。
金融専門職や士業などの専門領域に強い担当者が少ない
リクルートエージェントは総合型のエージェントなので専門職の求人はありますが、金融の専門職や士業に関する業界特有の事情やキャリアパスまで深く理解している担当者は多くありません。
そのため、専門性の高い職種で転職したい人は「話が噛み合わない」「希望に合う求人を紹介してもらえない」と物足りなさを感じるケースがあります。
専門職におすすめのエージェント
- MS-Japan: 管理部門・士業に特化
- コトラ:金融・経営層に特化
- リーガルジョブボード: 弁護士・司法書士などの法律専門職に特化
サポート期間が3ヶ月で打ち切られる
リクルートエージェントのサポート期間は3ヶ月が1つの目安とされており、転職先が決まっていなくても一区切りとなるケースがあります。
ただし、一律で打ち切られるわけではなく、転職者の希望に合わせて延長されることもあります。
また、期間終了後も求人の閲覧は可能で、再度面談を受けると新しい担当者がついて転職活動を再開できます。
リクルートエージェント継続利用の確認メール
転職サポート期間が短めにセッティングされているので、中長期的にいい仕事を探していきたいと思っている人にはやや不適格です。なので、なるべく早めに転職先を探して決めることにしていましたし、サポートもうまく使いきってやっていきました。
エージェント登録が初めてでしたので最初は流れがよく分からず戸惑いました。思った以上にスピード感があり、マイペースに構えていた私にとって最初だけ不安に感じました。お仕事紹介、面談日など次々に連絡があり急かされている感覚が少ししんどかったです。
もっと一人ひとりに寄り添ったサポートを受けられると思っていましたが、実際はスピード重視で大量に求人を提案されることも多く、個別対応のきめ細やかさはやや不足していると感じました。特に応募を急かされるような場面があり、じっくり検討したい自分には少しプレッシャーがありました。その点は想定外でした。
【メリット】リクルートエージェントの良い評判・口コミ
リクルートエージェントのメリットは「業界最大級の求人数」と「データを活用した効率的な転職支援」の2点に集約されます。
担当者の手厚いサポートよりも、過去データから内定に近づく情報を効率的に提供してくれるのが特徴です。
口コミからわかるメリット
業界最大級の求人数から自分に合う会社が見つかる
リクルートエージェントを使う1番のメリットは、106万件という業界最大級の求人数が掲載されている点です。
公開求人数だけでも78万件あり、この数はdodaの2.7倍、マイナビの5.5倍となっています。
これだけ求人数が多いと、応募先の候補を常に確保しながら安心して転職活動を進められます。
また、複数の選択肢を比較できるので転職先を決めた時の納得感も生まれやすいです。
【主要転職エージェントの公開求人数】
※2026年9月時点の公開求人数
求人の内訳は職種未経験OKの求人が全体の3%(約3万件)しかなく、経験者向けの求人が圧倒的多数を占めています。
そのため、希望職種の経験がある人はリクルートエージェントの強みを最大限に活かして、より高い年収やポジションを狙えます。
※2026年9月時点の公開求人数
求人件数が豊富なのでたくさんの選択肢の中から応募先を選べるのがメリットだと思った。またリクルートエージェント側からも自分の希望に沿った求人を紹介してくれるため、応募先に迷うということはなく、スムーズに応募まで行きつけるという点は良かったと思う。
出典:独自アンケート(調査期間:2021年5月〜2025年9月)
最短2時間で高品質な書類添削が返ってくる
リクルートエージェントの書類添削は、最短2時間で対応してくれます。
AIではなく担当者が添削してくれるので、これまでの転職支援実績に基づいて通過率が高くなるように修正してくれます。
ただ、自身の業務を適切に伝えなければ誤った内容へ修正されてしまいます。その場合は、修正箇所を具体的に伝えた上で再度、添削依頼を出しましょう。
AIで作成した職務経歴書を夜の8時に提出したら、2時間後の10時には添削して返してくれました。AIっぽい文章を自然な言葉に書き換えてくれていて、スピードと質の高さに驚きました。ただ、経験していない業務内容が盛り込まれることもあったので、返ってきたものは自分でもしっかり確認して修正するようにしましたね。
「面接の評価項目を把握した担当者」が面接対策してくれる
リクルートエージェントでは、面接の評価項目を熟知している企業担当が面接対策をおこなってくれることがあります。
これは、担当者が企業と深い繋がりを築けており「面接で何が評価されるのか」「どんな人が採用されてきたのか」といった情報を細かく把握しているからです。
面接練習でもらったフィードバックを反映すると、企業の評価項目に沿った回答ができるので通過率が上がりやすいです。
応募先企業ごとに過去に聞かれた質問事例や、企業が重視するポイントを共有してもらえたので準備に役立ちました。また、模擬面接のフィードバックも具体的で、自分では気づかない癖を直すことができました。さらに、条件交渉も代行してくれ、結果的に年収アップにつながった点はまさに期待通りで満足しています。
希望勤務地や年収条件などをある程度企業側と交渉してくれたし、これまでの経験を活かせる企業に出会えたことで満足のいく転職活動になった事。また、エントリーシートの添削や、面談の対策等も親身になってエージェントが提案して来てくれた所も手厚かった。
私は元々製造業の設計職からIT系へ移りたかったのですが、複数の企業を短期間で紹介してもらい、選考スケジュール調整や職務経歴書の添削も丁寧に行ってくれました。結果として自分では見つけにくい条件の求人に出会え、年収交渉でも企業側と直接やり取りしてもらえたため選択肢が増えたことに満足しています。
企業担当が面接対策をするのは、企業と深くつながっていて面接の評価項目まで把握しているケースです。
私たちから案内する場合が多いですが、すべての転職者に案内できているわけではありません。
転職者から依頼された場合、提供できる情報があれば全力で対応しますよ。

受けたい企業が決まっているなら、担当のキャリアアドバイザー経由で「企業担当から面接のアドバイスをもらえませんか?」と伝えてみてください。
担当が深く入り込んでいる企業であれば、面接対策をしてもらえますよ。
企業担当者から選考に有利な企業情報が送られてくる
リクルートエージェントでは、面接日程の確定後に選考企業の担当者(RA)から面接対策に役立つ情報が届くケースがあります。面接前に届く選考対策内容(例)
- 当日の面接官の情報
- 過去の面接で聞かれた質問集
- 落ちる人の特徴/落ちた人のお見送り理由
- 内定者の特徴/内定者の評価されたポイント
こうした情報が届くのは、リクルートエージェントが業界最大級の利用者数を誇り、過去に同じ企業を受けた人の面接結果や合否理由が社内に蓄積されているからです。
実際の選考データを活用して準備することで、自己流で対策するよりも選考通過率を上げやすくなります。
求める人や必須情報がきちんと乗っていたので自分に合う合わないがしっかりと分かりました。また、企業のURLも載っているので直接企業のホームページを確認してどんな会社なのか調べれるのが便利でした。
出典:独自アンケート(調査期間:2021年5月〜2025年9月)
選考対策の情報が届かない場合は過去に同じ企業を受けた人が少なく、社内に情報が貯まってない可能性があります。

選考前に欲しい情報がある場合は、担当のキャリアアドバイザーに連絡して選考企業の人事から情報を回収してもらうように依頼すると良いですよ。
ただし、依頼する際は「面接で聞かれた質問」「評価されるポイント」など欲しい情報を具体的に伝えましょう。
曖昧な依頼だと的外れな回答が返ってきて、二度手間になってしまいます。
最短当日に求人紹介してくれるスピード感
リクルートエージェントは希望を伝えると当日もしくは翌日に求人を紹介してくれるので、転職活動を早く進めたい人におすすめです。
ここでは、すべらない転職編集部の社員が実際にリクルートエージェントを利用した時の内容をメール文面とともに紹介します。
すべらない転職編集部の社員(27歳)
- 大卒
- 現在の職種:Webマーケティング(SEO)
- 希望職種:企画職
- 17:03 初回面談が終了
- 同日 18:34(面談終了から90分後) 担当者から求人紹介メールが到着
- メールの中身 求人41件に加え、提案目的と中長期のキャリアパスまで記載
▼実際に届いたメールの文面

最初に紹介される求人は、担当者が「転職者の興味のある求人」を知るために幅広く送られてきます。
「ここが良い」「ここが合わない」を理由つきで伝えないと、次回から希望に合わない求人も届いてしまうので、注意しましょう。
豊富な求人数と地域専任の担当者で地方転職にも対応
リクルートエージェントは全国に17拠点あり、地方求人の開拓が進んでいるため地方在住者やUターン・Iターン転職にも対応しています。
求人数業界2位のdoda(11拠点)より広いエリアをカバーしており、宇都宮・さいたま・金沢・新潟・長野など、dodaにないエリアにも拠点があります。
また、各地方の拠点には「SE社員(Specific Employee)」という地域限定のキャリアアドバイザーが在籍しており、地元企業の内情にも精通しています。
求人が限られる地方では、豊富な求人数に加えて地元企業に詳しい担当者に相談できることが大きな強みになります。
【地域別の公開求人数比較】
地域を選ぶと求人数を比較できます
※2026年9月時点の公開求人数
求人が多いし非公開のものもあって、都心部だけではなくて地方の求人もあるので様々な選択肢があるなと感じました。アプリでは細かく絞り込むことができたので、希望に合わせた求人をチェックしやすい点も仕事をしながら転職活動する時にはありがたかったです。
出典:独自アンケート(調査期間:2021年5月〜2025年9月)
求人検索・応募・面接日程の調整までがスマホひとつで完結
リクルートエージェントにはスマホ用アプリがあり、Webサイトを毎回開かなくても求人検索から応募、面接日程の調整までアプリ上で完結します。
専用アプリでできること
-
求人検索:
非公開求人を含む106万件の中から、様々な条件を指定して検索できる -
選考の進捗管理:
書類選考・面接・内定などの各企業の選考状況を一元管理できる -
AIによる求人提案:
希望条件や閲覧履歴をもとに、毎日更新される求人からマッチするものを自動表示
複数応募するとメールの確認漏れや選考日程の重複が起きがちですが、専用アプリで一元管理すれば進捗管理に気を取られず選考対策に集中できます。
また、アプリ上でAIが求人検索だけでなく、面接練習や職務経歴書の作成もしてくれるので、忙しい人でもスキマ時間に効率よく転職活動を進められます。
リクルートエージェントのアプリ画面
職種別の経歴や自己PRなどの例文が用意されており、アプリ上で簡単に職務経歴書を作成できるようになっています。アプリ上で進捗管理や求人検索、応募書類を作成できることなどがメリットだと言えますね。また、他の人材紹介会社もアプリを配信していますが、リクルートエージェントのほうが使いやすいです。
出典:独自アンケート(調査期間:2021年5月〜2025年9月)
自分が検索して見つけた求人と似た求人が表示される機能や、気になる求人をお気に入りに入れておくことができる機能。休憩時間に軽くチェックして、帰宅後にじっくり検討ができるため、在職中の転職活動には便利。
出典:独自アンケート(調査期間:2021年5月〜2025年9月)
高橋さんのリクルートエージェント体験談|転職成功
実際にリクルートエージェントを使って転職を成功させた利用者にインタビューを行いました。
大手物流会社に8年間勤務し、未経験から化粧品メーカーへの転職を実現した高橋さん(仮名・30歳女性)が、良かった点・物足りなかった点を赤裸々に語ってくれました。
※2026年6月3日、オンライン取材を実施
※プライバシー保護のため映像は加工済み
取材協力者のプロフィール
| 年代・性別 | 30歳・女性 |
|---|---|
| 前職の業種・職種 | 物流業界/カスタマーサービスと営業職 |
| 利用時の年収 | 約480〜500万円 |
| 居住地 | 東京都 |
| 転職経験 | 初めての転職 |
| 利用結果 | 化粧品メーカーへ転職 営業,マーケティング/年収約520万円 |
| 取材媒体 | ユニーリサーチ |
| 取材実施日 | 2026年6月3日(水) |
インタビュー内容
Q1. 転職を考えたきっかけを教えてください
高橋さん(仮名)
ちょうど30歳になる年に、友人と仕事の話をしたのがきっかけです。友人たちはキャリアアップしていろんな仕事に挑戦しているのに、「私、入社1年目から仕事の内容が変わっていない」ってふと気づいてしまって。
大手で安定した環境ではあったんですが、「成長できているのかな」「やりがいって何だろう」と思い始めて、30歳という節目に本格的に転職を決意しました。
Q2. なぜリクルートエージェントを選んだのですか?
高橋さん(仮名)
以前dodaを使ったことがあったんですが、興味のない求人が40〜50件送られてきたり、希望の職種を伝えたら「正直この1社くらいしか受からないですね」とはっきり言われたりして、あまりいい印象がなくて。
今回はリクルートエージェントに勤めていた知人から、「企業数が多くて実績も信頼もあるよ」と聞いたので、使ってみようと思いました。
Q3. 使い始めた最初の印象はいかがでしたか?
高橋さん(仮名)
登録したらすぐに電話が来て、仕事終わりの時間に合わせてオンラインで面談を設定してもらえたのが好印象でした。
それと「今すぐ転職しなくてもいいんですよ、一緒にやりたいことを探しましょう」と言ってくれたのも、プレッシャーがなくてありがたかったです。会社の人や家族には相談しにくいことも、プロとして一緒に考えてくれる感じが心強かったですね。
Q4. 求人紹介の質はどうでしたか?
高橋さん(仮名)
最初は医療・インフラなど「社会貢献性が高い業界」の営業職を希望していました。前職の物流業界もそういう業界だったので、自分のスキルが活きるかなと思って。
でも求人を見ていくうちに「業界は違っても、仕事内容は今の会社とあまり変わらないな」と感じて。
そこから「もっと自分の好きなものに携わる仕事がしたい」と気持ちが変わっていきました。コスメやスキンケア、ヘアケアなど、人生に潤いを与えてくれるような業界に惹かれていって、担当者にそう伝えたら、すぐに求人提案してくれたので助かりました。
Q5. 職務経歴書の添削サポートはいかがでしたか?
高橋さん(仮名)
添削のスピードがとにかく速かったです!夜8時に提出したら、2時間後の夜10時には修正版が返ってきました。AIっぽくならないように自然な文章に整えてもらえる点も良かったです。
ただ、自分が実施していない業務内容が書かれて戻ってくることも。「ここはやっていないので直してほしい」と担当者に伝えて再添削してもらいつつ、自分でも調整しました。スピードは申し分ないですが、内容の最終確認は自分でしっかり行うことが大切だと思います。
Q6. 面接対策への評価を聞かせてください
高橋さん(仮名)
ここは正直、物足りなかったです。面接対策を希望したんですが、「AIしか対応していないので、AIを使ってください」と言われて。
1人のエージェントに対して転職希望者が何人もついているので、対応できないんだろうなと感じました。
ビズリーチも併用していて、そこで繋がったヘッドハンター経由でも選考を受けていたのですが、その選考に向けた面接練習は40〜60分みっちり対応してもらえました。面接対策を重視するなら、他のエージェントとの併用は必須だと思います。
Q7. 選考のフィードバックは役に立ちましたか?
高橋さん(仮名)
受かった会社のフィードバックは具体的に教えてくれたんですが、落ちた会社のフィードバックは「自社には合わなかったから」とふわっとした内容しか返ってこなくて、もう少し具体的に何がダメだったか知りたかったです。
Q8. 年収交渉の経験を教えてください
高橋さん(仮名)
少し年収が上がりました。もともと年収にはそこまでこだわっていなくて、希望水準は前職と同じくらいでOKでした。ただ実は、もう1社の内定先が、福利厚生も給与面もすべて今の会社より好条件で、究極の選択を迫られていたんです。
悩んだ末にコスメ業界にどうしても携わりたい気持ちが強かったので、強気に交渉に踏み切りました。担当者に「もう1社が好条件を出してきているので、もう少し給与を上げたい。ただし内定先があることは企業には言わないでほしい」とお願いして、企業に交渉してもらい上手くいきました。
給料がアップするとエージェントさんに入るお金もアップするので、それがモチベーションになって動いてくださったのかなと思います。こういう交渉は自分一人では絶対にできないので、本当に心強かったです。
Q9. 内定後のフォローはありましたか?
高橋さん(仮名)
内定承諾をしたら「おめでとうございます」の一言で終わって、その後は企業との直接やり取りのみに。「あっさりしてるな」と思いました。
他のエージェントだと入社1週間後や1ヶ月後に「いかがですか?」と連絡が来ると聞いていたので、そこは少し寂しかったです。アフターフォローを期待している人は、ギャップを感じるかもしれません。
Q10. どんな人におすすめですか?
高橋さん(仮名)
「行きたい業界や職種が決まっていない人」には特に向いていると思います。求人数が圧倒的に多いので、いろいろ見ながら自分の軸を探す段階に最適です。
反対に、特定の業界に行きたいと決まっているなら、その業界に特化したエージェントの方が「あまり知られていない優良企業」の求人に出会えると思います。
Q11. 上手な活用法はありますか?
高橋さん(仮名)
リクルートエージェントは求人サイト感覚で幅広くチェックするために使いつつ、面接対策や書類の細かいサポートはマンツーマンで対応してくれる小さめのエージェントに任せる、という使い分けが最も上手な活用法だと思います。
高橋さん(仮名)が語る!リクルートエージェント活用のリアルなポイント
- 登録直後のレスポンスが速い:登録後すぐに電話が来て、仕事終わりのオンライン面談にも柔軟に対応してもらえた。
- 職務経歴書の添削はスピード感が圧倒的:当日提出→2時間以内に返却。担当者への修正依頼も可能だが、内容の最終確認は自分でしっかり行うことが重要。
- 面接対策はAIのみだった:「AIだけで大丈夫?」と聞いても「問題ない」と言われる。企業担当が選考対策情報を持っていないと考えられる。
- 内定後のフォローはほぼない:承諾後は企業との直接やり取りのみになる点は事前に把握しておくべき。
- 「求人サイト」として割り切るのが正解:幅広い求人チェックにはリクルートエージェント、手厚いサポートは特化型エージェントとの使い分けがおすすめ。
リクルートエージェントをうまく活用するコツ
ここまでメリット・デメリットの中でもいくつかコツを紹介してきましたが、ここからは実際に使う場面ごとに紹介します。
活用コツ一覧
初回面談ではなるべく多くの求人を紹介してもらう
最初に紹介される求人数は担当者によって異なりますが、少ないより多い方が選択肢は広がります。応募するかはどうか自分で選べるので、まずはたくさん紹介してもらいましょう。
多すぎて選べなかったとしても、次の面談で気になった求人を伝えつつ、絞り込む方法を相談すると良いです。
気になる求人はアプリでタップしてAIに好みを学習させる
AIは利用者が振り分けた求人データに基づいて、新しい求人を紹介します。
どんな会社が良いかという価値観までは自動では把握できないので、気になる求人をタップして好みを学習させるとAIの精度が上がり、希望通りの求人が届きやすくなります。
書類添削・面接対策が不安なら別のエージェントを併用する
担当者1人あたりの担当数が多いリクルートエージェントは、選考対策より求人の数に明確な強みがあります。
書類添削や面接練習を丁寧にサポートしてほしい場合は、手厚い支援で有名なマイナビ転職エージェントを併用するのが現実的です。
| エージェント▼ | ポイント▼ | 公式サイト▼ |
|---|---|---|
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マイナビ転職エージェント | 20代支持率No.1!若手を採用したい企業の求人が多数 | 詳細 |
担当者が合わないと感じたら迷わず変更してよい
担当者との相性が合わないと感じたら、遠慮なく変更を申し出ましょう。気まずさを感じる人も多いですが、アドバイザー側からするとよくあることなので気にしなくて大丈夫です。
「連絡が遅い」「紹介求人がずれている」「話を聞いてもらえない」といった不満が続く場合は、我慢して使い続けるより変更した方がスムーズに進みます。
リクルートエージェントと他社の比較
「転職に関するアンケート」によると、転職経験者の7割が複数の転職サービスを利用しています。
ここでは、併用候補となる主要エージェントを比較してみます。
| エージェント | 求人数 | 主な対象層 | サポートの特徴 | リクルートエージェントより向いているケース | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|
| リクルートエージェント | 106万件 | 全年代 | 業界最多の求人数 AIで効率的に求人提案 |
ー | ― |
| doda | 28万件 | 20〜30代 | サイト・エージェント・スカウト一体型 | 自分のペースで求人を探したいとき | 評判を見る |
| マイナビ転職 エージェント |
14万件 | 20代・第二新卒 | 担当者が1人で伴走 面談の丁寧さに定評 |
初めての転職で 手厚いサポートが欲しいとき |
評判を見る |
| JACリクルートメント | 約15,000件以上 | 30代以上・ハイクラス | 外資・管理職特化 年収交渉を代行 |
年収600万以上・外資系・管理職を目指したいとき | 評判を見る |
| ハタラクティブ | 約6,500件 | フリーター・既卒・20代 | 職歴なし・空白期間ありでも対応 | フリーター・既卒・職歴から就職するとき | 評判を見る |
比較して分かるのは、リクルートエージェントの強みは「求人数と対応スピード」に集約され、サポートの丁寧さや専門性は1社ごとに強みが分かれているということです。
そのため、リクルートエージェントで求人の取りこぼしを防ぎつつ、「自分が求める特徴」に合った転職エージェントを組み合わせるのが最も効果的な使い方です。
独自調査|リクルートエージェントの利用者データ
ここではリクルートエージェント利用者の年齢層、志望業界、複数登録の有無などのデータを紹介します。
リクルートエージェントの利用をデータから判断したい人のために、この独自調査データから読み取れるリアルな利用実態を、特に注目したい2つのポイントに絞って解説します。
転職後の最多業界
サービス・インフラ
利用者の32%
エージェント併用率
68%
1社:21% / 2社:25% / 3社:11% / 他
年代
転職の目的
転職回数
転職前の業界(上位)
転職前後の職種(上位)
居住地(上位)
東京 17% / 大阪 14% / 千葉 11% / 他
主な併用サービス
doda / マイナビ転職エージェント / ビズリーチ / 他
調査期間:2021年5月〜2025年9月(すべらない転職独自調査)
1つ目は利用者の年代です。30代(50%)と20代(28%)の割合から、若手だけでなくキャリアの中核を担うミドル層に広く使われていることが分かります。
2つ目は転職の目的と傾向です。「希望業界・職種」(39%)や「年収アップ」(21%)が転職目的の上位である一方、転職前後の職種割合に大きな変化がないため「経験を活かした年収アップの転職」が多いことが分かります。
この結果は、前述した「希望職種の経験がある人ほどリクルートエージェントを活かせる」という特徴とも一致しています。実際の利用者データからも、経験を活かす転職と相性が良いサービスだと言えます。
リクルートエージェントに関するよくある質問
最後に、ネット上でよく見かける疑問や不安について回答していきます。
0120070585からの電話はリクルートエージェント?
はい、リクルートエージェントからの電話です。
登録後の本人確認や面談日程の調整、または求人紹介の連絡である可能性が高いです。無視せずに出るか、折り返すことをおすすめします。
リクルートエージェントの利用の流れは?
リクルートエージェントはWeb登録から〜退職交渉・入社まで以下の8つのステップで進みます。
利用の8ステップ
- Web登録(約3分): プロフィールや希望条件を入力
- 面談(電話/オンライン): キャリアアドバイザーと相談
- 求人紹介・検索: アプリで求人を確認
- 応募・書類選考: 気になる求人にワンタップで応募
- 面接対策: 過去の質問事例などを共有してもらう
- 面接: 企業と面接(日程調整は代行してくれる)
- 内定・条件交渉: 年収や入社日の交渉を代行してもらう
- 退職交渉・入社: 円満退職のアドバイスをもらい、入社
リクルートエージェントとリクナビNEXTの違いは?
リクルートエージェントとリクナビNEXTの最大の違いは、プロのサポートがある「エージェント」か、自分一人で探す「転職サイト」かという点です。
リクナビNEXTは、「自分で求人を検索し、直接応募する」求人サイトです。担当者がつかないため、自分のペースで気軽に転職を進めることができます。
リクルートエージェントとリクルートダイレクトスカウトの違いは?
リクルートエージェントとリクルートダイレクトスカウトの最大の違いは、すべての転職者を対象にした総合型転職エージェントか、ハイクラス向けのスカウト型転職サイトかという点です。
リクルートダイレクトスカウトはスカウト型の転職サイトであり、自分で求人を探して応募するのではなく、ヘッドハンターや企業からのスカウトを待つのが特徴です。
リクルートエージェントは今すぐ転職しなくても「登録だけ」していい?
はい、全く問題ありません。
公式サイトにも「情報収集だけでもOK」と明記されています。本格的に動く前に、まずはどんな求人があるかを知るために登録しておくのが賢い使い方です。
リクルートエージェントの「闇」「やばい」という噂は本当?
構造的な理由を知れば怖くありません。
悪評の多くは「担当者が多忙で連絡が遅い」「AIによる自動配信で希望外の求人が来た」ことへの不満です。これらは「そういう仕組み」だと割り切り、自分から担当者を動かすアクションを取れば回避できます。
リクルートエージェントにブラック企業の求人はあるの?
違法な求人は排除されていますが、激務な企業は混ざります。
労基法に違反する求人は審査で弾かれますが、「残業が多い」「ノルマが厳しい」といった企業までは、膨大な求人数ゆえ完全に排除しきれません。応募前に口コミサイトなどで確認するのをおすすめします。
リクルートエージェントは担当者の変更はできる?
はい、簡単にできます。
問い合わせフォームから申請すれば可能です。相性が合わないまま進めるのは時間の無駄ですので、少しでも違和感があれば遠慮なく変更を申し出てください。
リクルートエージェントは本当に費用がかからない?
はい、完全無料です。
転職者からお金を取ることは法律で禁止されています。採用が決まった企業側から紹介手数料をもらうビジネスモデルなので、安心して利用してください。
リクルートエージェントは紹介された求人には必ず応募しないとダメ?
いいえ、応募は完全に自由です。
納得できる求人だけに絞って応募すれば問題ありません。もし担当者から強く勧められても、気が進まなければはっきりと断りましょう。
リクルートエージェントからの電話やメールがしつこいと感じたら?
希望の連絡頻度をはっきり伝えましょう。
担当者によっては連絡頻度が多すぎる場合もあります。「連絡はメール中心で」「週1回程度に」などと要望を伝えれば、調整してもらえます。
リクルートエージェントは利用を断られることはある?
断られることはないですが、求人を紹介できないと言われることはあります。
その場合は、希望条件を見直して再度相談するか自分の経歴や領域に合った別の転職エージェントを探しましょう。
リクルートエージェントのサポート期間はどれくらい?
原則3ヶ月が目安です。
リクルートエージェントでは、登録から約3ヶ月を転職活動の目安としています。(参考:転職エージェントの登録時期)
3ヶ月を過ぎると求人紹介の優先度が下がる可能性があるため、集中的に活動するのがおすすめです。
リクルートエージェントの退会方法は?
担当者への連絡、または問い合わせフォームから退会できます。
転職活動を終了する場合は、担当のキャリアアドバイザーに直接伝えるか、公式サイトの問い合わせフォームから「退会希望」と連絡すれば手続きできます。退会後も再登録は可能なので、また転職を考えた際には改めて利用しましょう。
リクルートエージェント以外のおすすめの転職エージェントは?
既卒・フリーター・第二新卒に強いUZUZや、若手向けのマイナビ転職エージェントとの併用がおすすめです。
複数のエージェントに登録すると、逆に混乱しませんか?
1点だけ気をつければ、併用のメリットのほうが大きいです。
それは、同じ企業に複数のエージェントから応募しないことです。重複応募は企業とのトラブルの原因になるため、応募前にどのエージェント経由で受けるかを決めておきましょう。
この点さえ気をつければ、紹介される求人の幅が広がり、複数の担当者から多角的なアドバイスを受けられるので、併用のメリットを十分に活かせます。
調査概要
本記事に掲載している口コミ・評価データは、実際にリクルートエージェントを利用したことのある人を対象に、すべらない転職編集部が独自に実施したアンケート調査に基づいています。
調査概要
- 調査方法:クラウドワークスを用いた任意回答
- 調査対象:リクルートエージェント利用経験者
- 調査期間:2021年5月〜2025年9月
- 調査主体:アクシス株式会社
運営者情報
すべらない転職は、東京都港区に拠点を持つアクシス株式会社が運営しています。当社は厚生労働省から有料職業紹介事業の認可を取得し、転職者の転職およびキャリア全般の支援に関する事業を運営しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | アクシス株式会社 (Axxis, Inc.) |
| 公式ページURL | https://axxis.co.jp/ |
| 本社所在地 | 〒106-0032 東京都港区六本木4丁目1-4 黒崎ビル2F |
| 法人番号 | 9010901030904 |
| 有料職業紹介事業許可番号 | 13-ユ-305674 |
| 特定募集情報等 提供事業届出番号 |
51-募-001013 |
| 適格請求書事業者登録番号 | T9010901030904 |
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