【元社員が暴露】リクルートエージェントの評判・口コミがひどいってホント?

リクルートエージェントの「ブラックばかり・ひどい・闇・面談したくない・厳しい」といった評判について、利用者にアンケート調査をし、口コミをまとめています。
さらに元リクルート社員に話を聞き、実際にキャリアアドバイザーとして働いていたからこそ分かる裏事情やメリット・デメリットも本音で徹底解説します。
すべらない転職が紹介するサービスの一部には広告を含んでおり、当サイトを経由してサービスへの申込みがあった場合には、各企業から支払いを受け取ることがあります。ただし、ユーザーの利益を第一に考え客観的な視点でサービスを評価しており、当サイト内のランキングや商品の評価に関して影響を及ぼすことはございません。
| リクルートエージェントの基本情報 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
株式会社インディードリクルートパートナーズ https://www.r-agent.com/ |
| 登録者数 | 年間:約130万5000名(業界最大級) |
| 求人数 | 948,630件(2026年1月時点) |
| 対応地域 | 日本全国 |
| 対応職種 | 販売・営業、サービス、バックオフィス(企画・管理・事務等)、研究・技術、専門的(経営・法務・コンサルタント・金融専門職等) |
| 対応業界 | IT・通信、Web・インターネット・広告、製造・メーカー、商社、運輸・物流、インフラ、サービス・小売、人材サービス・アウトソーシング、コンサルティング・リサーチ・専門事務所・金融、建設・プラント・不動産 |
| 電話番号 | 0120-070-585 |
| 登録免許 |
厚生労働省 有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-313011 |
| プライバシーマーク | 認定番号: 17000021 |
この記事では、元リクルート社員であり現役転職エージェントの末永雄大がリクルートエージェントの評判や裏事情を独自調査で得た口コミと共に、ぶっちゃけで語っていきます。
解説者:末永雄大
(アクシス株式会社 代表取締役)
新卒でリクルートエージェント(現リクルート)に入社。数百を超える企業の採用支援を経験。2012年アクシス株式会社を設立、代表取締役兼転職エージェントとして人材紹介サービスを展開しながら、年間数百人以上のキャリア相談に乗る。Youtubeの総再生数は2,000万回以上、Yahooニュース・東洋経済オンラインでも情報発信。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック」詳細プロフィールはこちら
リクルートエージェントの評判と特徴
リクルートエージェントは、業界最多の約97万件の求人を保有する、日本最大級の転職エージェントです。
2025年4月より、リクルートグループの体制変更に伴い、新会社「株式会社インディードリクルートパートナーズ」が運営しています。世界No.1求人検索エンジン「Indeed」を含むグループ体制で、サービス向上に取り組んでいます。
| ▼ 悪い評判 (デメリット) |
▼ 良い評判 (メリット) |
|---|---|
|
|
リクルートエージェントの評判を一言でまとめると?
リクルートエージェントは、業界最大の求人数を持ちますが、サポートの質は担当者次第ということです。
「ひどい」「ブラックばかり」というネット上の悪評は、「AIを活用した効率化」と「大量の求人を扱う体制」を追求した結果、生まれている現象です。
実際にどのようなサポートが受けられるのか気になる人は、弊社代表で元リクルート社員の末永雄大がリクルートエージェントの評判について詳しく解説した動画もぜひご覧ください。
気になる評判をタップして確認
【メリット】リクルートエージェントの評判・口コミ
リクルートエージェントのメリットは、結論から言うと「業界No.1の圧倒的な求人数」と「豊富な転職支援実績に裏付けされた手厚いサポート」の2点に集約されます。
ここでは、利用者の評判・口コミから判明した具体的な5つのメリットを詳しく解説します。
良い口コミからわかるメリット
それぞれ、以下で詳しく解説していきますね。
業界No.1の圧倒的な求人数で選択肢が広がる
リクルートエージェントを利用する最大のメリットは、シンプルに求人数の多さです。主要な転職エージェントの公開求人数を比較すると、その差は圧倒的です。
dodaと比較しても約2倍、マイナビエージェントと比較すると約5倍以上の開きがあります。
| 転職エージェント名 | 公開求人数 | 非公開求人数 |
|---|---|---|
| リクルートエージェント | 約73万件 | 約22万件 |
| doda | 約27万件 | 非公開 |
| マイナビエージェント | 非公開 | 非公開 |
| ※22026年1月時点 | ||
単に総数が多いだけでなく、以下のような「他社が拾いきれない求人」まで網羅しているのが強みです。
リクルートが特に強い求人例
- 営業職・販売職: 大手から中小まで、日本中の営業求人をほぼ網羅
- IT・エンジニア職: 経験者向けはもちろん、未経験OKのポテンシャル採用枠も多数
- 機械・電気メーカー: 地方の優良メーカーや工場などのニッチな技術職
- 事務・管理部門: 人気で倍率が高い一般事務や経理の非公開求人
実際に利用した人からも、選択肢の多さに驚く声が多く寄せられています。
評判・口コミ
30代・男性
満足度:(4.0点)
面接対策では、丁寧なアドバイスをいただけて大変助かりました。特に、応募企業で過去にされた質問をデータとして共有してもらえたので、具体的な対策を立てやすかったです。サポート体制も手厚く、熱心に対応してくれたおかげで、モチベーションを維持したまま選考に臨めました。
20代・男性
満足度:(5.0点)
希望通りの企業を紹介してもらえたことに加え、模擬面接や履歴書の書き方についても丁寧にサポートしてもらいました。おかげさまで、目指していた企業の選考を通過できました。選考対策が手厚いのは良い点だと思います。
20代・女性
満足度:(2.0点)
面接対策セミナーや履歴書、キャリアシートの添削といったバックアップ体制が充実している点は良かったです。また、求人数も非常に多く、毎週のように追加されていくので、多くの選択肢の中から検討することができました。
過去45万人のデータに基づく書類添削・面接対策
リクルートエージェントは、年間約130万人が登録し、これまでに累計45万人以上の転職を支援してきた実績があります。
特に面接対策では、企業ごとの過去の質問事例や選考のポイントをまとめた独自レポート「AGENT Report」を閲覧できるため、何を準備すればいいかが明確になります。
評判・口コミ
30代・男性
満足度:(4.0点)
面接対策では、丁寧なアドバイスをいただけて大変助かりました。特に、応募企業で過去にされた質問をデータとして共有してもらえたので、具体的な対策を立てやすかったです。サポート体制も手厚く、熱心に対応してくれたおかげで、モチベーションを維持したまま選考に臨めました。
20代・男性
満足度:(5.0点)
希望通りの企業を紹介してもらえたことに加え、模擬面接や履歴書の書き方についても丁寧にサポートしてもらいました。おかげさまで、目指していた企業の選考を通過できました。選考対策が手厚いのは良い点だと思います。
20代・女性
満足度:(2.0点)
面接対策セミナーや履歴書、キャリアシートの添削といったバックアップ体制が充実している点は良かったです。また、求人数も非常に多く、毎週のように追加されていくので、多くの選択肢の中から検討することができました。
出典:リクルートエージェントの公式サイト
リクルートは母数が多い分、「この業界ではこういう質問が多い」「この企業は〇〇を重視する」といった傾向が見えやすいのが強みです。
特に初めての転職で不安な人にとっては、過去のデータに基づいた対策ができるのは大きな安心材料になります。
大手企業との繋がりが深く、交渉力が強い
リクルートエージェントは「リクナビ」で新卒採用の支援も行っているため、大手企業の人事担当者と長年にわたる強固なパイプを持っています。
特に「新卒も中途もリクルート」という企業は、人事担当者との間に長年の信頼関係があります。そのため、担当者のプッシュによって書類選考を通過できたり、年収交渉がスムーズに進んだりするケースも珍しくありません。
また、リクルートは「職業紹介優良事業者」として厚生労働省から認定を受けており、企業からの信頼も厚いことが伺えます。
| 職業紹介優良事業者認定制度とは | |
|---|---|
| 認定機関 | 厚生労働省委託事業 |
| 認定基準 | 法令遵守、適切な情報提供、求職者保護など、80項目以上の審査基準をクリア |
| リクルートの認定状況 | 認定取得済み |
この企業への入り込み具合と交渉力は、新興の転職エージェントでは真似できない強みです。
特に大手企業や人気企業への転職を目指すなら、リクルートのネットワークは大きな武器になります。
ちなみに、リクルートエージェントは転職相談だけの利用も歓迎しています。「面談をしたら絶対に転職しないといけない」というわけではないので、まずは気軽にキャリアの相談をしてみることをおすすめします。
出典:リクルートエージェントの公式サイト
リクルートエージェントと面談したくない場合の対処法については下の記事で詳しく紹介しています。気になる人は見てみてくださいね。
アプリ(Personal Desktop)が使いやすく効率的
リクルートエージェントに登録すると使える専用アプリ・管理画面「Personal Desktop(パーソナルデスクトップ)」の機能が非常に優秀です。
Personal Desktopでできること
- AIによる求人レコメンド: 毎日更新される求人から、自分に合うものを自動表示
- 応募・進捗管理: ワンタップで応募完了。選考状況も一覧で確認可能
- 独自レポートの閲覧: 企業ごとの特徴や入社者事例をまとめた「AGENT Report」が見れる
特に、過去の膨大なデータに基づいた「企業ごとの独自分析レポート(AGENT Report)」は、圧倒的な母数を持つリクルートならではのメリットです。
公式サイトでもリクルートエージェントのメリットとして紹介されており、求人票だけでは分からない「職場の雰囲気」や「選考のポイント」などの貴重な情報を事前に確認できます。
評判・口コミ
30代・男性
満足度:(5.0点)
リクルートエージェントに登録すれば、キャリアアドバイザーとほぼ同じ数の非公開求人を検索して閲覧することができ便利でした。
非公開求人は面談しないと紹介してもらえないと聞いていたのですが、面談をしなくても利用できるのが良いです。
30代・女性
満足度:(4.0点)
リクルートエージェントのアプリを使えば、スマホから簡単に職務経歴書を作成できます。サンプルもあるので、それを参考にしながらストレスなく簡単に作れました。履歴書・職務経歴書を書くのが苦手だったので良い機能だと思います。
転職活動は複数の企業を同時並行で進めるため、管理が煩雑になりがちです。
Personal Desktopを使えば、応募状況や面接日程を一元管理できるので、「あの企業、今どの段階だっけ?」という混乱を防げますよ。
転職セミナー・イベントで実践的なノウハウが学べる
リクルートエージェントでは利用者向けに転職セミナー・イベント・フェアを定期的に開催しており、転職活動のコツやノウハウを無料で学ぶことができます。
セミナーは自己分析、企業選び、面接対策など、初めて転職する人向けに転職活動のフェーズごとに合わせた内容をオンラインLIVE配信しており、自宅から気軽に参加できます。
評判・口コミ
20代・女性
満足度:(4.0点)
リクルートエージェントには色々な転職セミナーがあって役立ちます。会員登録していれば無料で参加できます。
初めての転職で役に立つ自己分析セミナー、職務経歴書の書き方セミナーなど、本当に色々とあります。しかもオンラインLIVE配信なので、自宅からでも参加できるのが良いです。
出典:リクルートエージェントの公式サイト
ただし、セミナーに参加するには会員登録が必須です。転職セミナーだけを受けてみたい人は、会員登録のみをしてエージェントのサポートは受けずに参加することもできます。
リクルートエージェントの転職セミナーに参加した約85%が「非常に満足」もしくは「満足」と答えており、評判が高いです。
転職に関する知見が広がり、その後の転職活動も効率よく進めることができます。無料で参加できるので、転職するかどうか迷っている人も1度参加してみることをおすすめします。
リクルートエージェントのセミナーについては下の記事でさらに詳しく解説しています。あわせてご覧くださいね。
【デメリット】リクルートエージェントの評判・口コミ
リクルートエージェントのデメリットは、「担当するキャリアアドバイザーとの相性」と「希望条件と異なる求人の紹介」に関するものが大半を占めます。
ネット上で見かける「対応がひどい」「やばい」といったネガティブな評判も、主にこの2点が原因で生まれています。しかし、これらの問題には明確な理由と対処法が存在します。
ここでは、実際に利用した人の正直な口コミを基に、具体的なデメリットとその対策を詳しく解説していきます。
悪い口コミからわかるデメリット
担当者が多忙でサポートに差がある
リクルートエージェントの「連絡が遅い」「事務的」という評判の最大の理由は、担当者のキャパオーバーです。
リクルートエージェントの年間登録者数は約130万5,000名です(※2024年度実績)。
この圧倒的な登録者数に対応するため、1人の担当者が抱える求職者数は、一般的な転職エージェント(月30〜50名程度)と比較して、はるかに多いことが考えられます。
物理的に全員に手厚くするのは不可能です。そのため、どうしても「連絡が早い人」「転職意欲が高い人」が優先され、受け身な人は後回しにされてしまうこともあります。
評判・口コミ
30代・女性
満足度:(4.0点)
リクルートエージェントの担当者は基本的には親身になって一緒に頑張ってくれる感じなのですが、担当者によっては対応が割と悪いというか冷たい感じがする人がいるので、その点だけが本当に残念なところだと思います。
30代・女性
満足度:(4.0点)
リクルートエージェントで、希望しているものとは程遠いなという求人も紹介されたので、もしかしたら他の人と間違えていたり、こちらの希望が通っていないのかなと不安になってしまうことがありました。
20代・男性
満足度:(4.0点)
リクルートエージェントの担当者によると思いますが、先方への面接日時設定メールの送り忘れが生じていたことや、内定後、とにかく早く入社するよう促された点が気になりました。その分、企業にも内定出しを迫ってくれたのでトータルでは感謝しています。
これは担当者の能力というよりも、仕組み上の問題です。
もし担当者の対応に不満がある場合は、遠慮せずに担当変更を申し出るか、サポートの丁寧さに定評のあるdodaやマイナビエージェントを併用することをおすすめします。
おすすめの大手総合型転職エージェント
-
リクルートエージェント
業界No1!転職者の8割が利用する最大手の定番エージェント -
doda
顧客満足度トップクラス!サポートが手厚い定番エージェント -
マイナビエージェント
20代支持率No.1!若手を採用したい企業の正社員求人が多数
AIが希望外の求人も自動で届ける
リクルートエージェントから希望していない業界の求人が送られてくるという不満は、AIによる自動レコメンド機能によるものです。
リクルートグループは「AI活用指針」に基づき、膨大な求人データと個人の経歴を自動的にマッチングさせています。
このAIは、希望条件だけでなく、過去の膨大な成約データから受かる可能性がある求人も自動で提案します。その結果、自分では希望していないが「採用される確率は高い」という求人も、システムが自動的にピックアップして送られてきます。
評判・口コミ
30代・女性
満足度:(3.0点)
登録後、毎日のように求人メールが届きますが、希望していない業界や職種のものも多く、正直煩わしく感じました。全てに目を通すのは時間的に無理です。
20代・男性
満足度:(3.5点)
1日に10件以上の求人メールが来ることもあり、通知が鳴りっぱなしで困りました。もう少し厳選して送ってほしいと思いました。
30代・女性
満足度:(3.0点)
IT業界希望と伝えたのに、営業職や販売職の求人も大量に届きました。AIが判断しているのかもしれませんが、もう少し精度を上げてほしいです。
1日数十件という単位でメールが届くこともありますが、全てを確認する必要はありません。
気になるものだけをピックアップし、担当のアドバイザーに確認したり、自分で調べるなどして活用しましょう。また、メール通知の頻度を減らす設定も可能です。
希望条件と違った求人を紹介されるときがある
まず前提として、リクルートエージェントでは「労働基準法などの法令に違反する求人」は掲載を禁止しており、審査段階で弾いています。
求人票の明示内容が労基法に抵触している場合、処罰対象となる可能性があります。雇用契約は労基法に規定されている以上の労働条件にて求職者と締結しなければなりません。
求人掲載の規定(抜粋)
しかし、約97万件という圧倒的な求人数を扱うため、全ての企業の社風や内情まで、担当者が1社1社完璧に把握するのは物理的に不可能です。
そのため、以下のような「違法ではないが、労働環境が厳しい企業」や「希望と少しズレた求人」が混ざり込むことがあります。
- 残業時間は法定内だが、常に忙しい
- 給与は平均的だが、ノルマが厳しい
- 離職率がやや高い
- 希望職種と似ているが、微妙に違う
評判・口コミ
30代・女性
満足度:(4.0点)
リクルートエージェントでは紹介される求人数は多く、連絡も頻繁には来るものの、希望した条件をほとんど満たしていないような求人を押してくることがありました。
気にはなるけれどすぐに応募したいとはならず検討したいと伝えた求人に対して、応募だけでもと急かしてくることがあるのが残念だった。
40代・男性
満足度:(3.0点)
リクルートエージェントの担当の方が、かなり営業チック(早く成約させたい)な雰囲気を感じ、とにかくこちらの気持ちよりも、何でもチャレンジしてみましょう、受けてみないとわからないですよ、とぐいぐい来る方でした。
紹介求人が多いのはありがたいですが、もう少し配慮が欲しかったなと思います。
20代・男性
満足度:(3.0点)
一部紹介される求人が不信感のあるものでした。
ノルマのようなものがあるのかもしれませんが、客観的に見てどう考えても劣っていると感じざるを得ない求人を押し付けられた際は少し残念でした。
20代・女性
満足度:(2.0点)
エージェントと面談した際、志望する業界への転職を後押ししてくれるというより、転職しやすい業界で内定を出させようという姿勢を感じました。希望とは異なる方向性を勧められることもあるようです。
20代・女性
満足度:(1.0点)
車通勤や通勤時間などの条件を伝えたところ、「近場の求人はあまりないので妥協するように」と言われました。希望と異なる勤務地を勧められるなど、少し親身になってもらえない印象でした。希望条件によっては、うまく伝わらない可能性がありそうです。
Google検索の結果に質の低いサイトが混ざるのと同じで、全ての企業を完璧に精査するのは構造上難しいのが実情です。
だからこそ、紹介された求人を鵜呑みにせず、担当者に詳しく聞いてみたり、OpenWorkなどの口コミサイトで「社員の生の声」を確認することも必要です。
リクルートエージェントの求人の質が不安な人は以下の記事を読んでみてください。
連絡や面談調整がしづらいときがある
リクルートエージェントは担当者が多忙なため、連絡のタイミングや面談の日程調整がスムーズに進まないケースがあります。
特に、土日や夜間の面談を希望する場合、担当者のスケジュールが埋まっていて調整が難しいこともあります。
評判・口コミ
30代・女性
満足度:(4.0点)
リクルートエージェントはLINEでのやり取りに対応していないので、毎回ズームだったり、電話だったり、時間を合わせるのが大変だった。
連絡は頻繁だったが、あまり内容の濃い話はしてないように思う。
20代・女性
満足度:(3.0点)
エージェントさんとお電話するとき、あらかじめお電話に出れないお時間をお伝えしていたにもかかわらず、出れない時間に何度も電話がかかってきて大変だった
30代・男性
満足度:(4.0点)
メールでのやりとりに遅延が発生し、希望する1社の申し込み締め切りに間に合わず、キャンセルになるトラブルがありました。サポート自体には満足していますが、連絡のタイミングが合わないケースもあるようです。
担当者の多忙さが原因で、どうしても連絡が後回しになってしまうことがあります。
もし急ぎの用件がある場合は、メールだけでなく電話で直接連絡するか、Personal Desktopのメッセージ機能を活用すると良いです。
また、未然に防ぐには複数のエージェントに登録しておいて、それぞれの状況を伝えておくことでいち早く情報を共有することで最優先で返信してくれることもあります。
末永おすすめの転職エージェント
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マイナビエージェント
20代支持率No.1!若手を採用したい企業の求人が多数
また、希望条件とマッチしない求人を紹介される原因として、既卒やニート・フリーターなどで必要な経歴が不足している可能性もあります。
経歴が浅いとリクルートエージェントでのサポートが厳しい場合もあるので、詳細についてさらに詳しく知りたい人は下記の記事も参考にしてみてくださいね。
検索結果以外の求人が目立つときがある
リクルートエージェントのPersonal Desktopで求人検索をすると、検索条件に合致した求人以外に「PR求人」が表示されることがあります。
これは企業が追加費用を払って優先的に表示させている求人で、必ずしも自分の希望条件と完全に一致しているわけではありません。
評判・口コミ
30代・男性
満足度:(4.0点)
リクルートエージェントは重複した求人を弾いて貰えなかったり、プロモーション枠のような求人は見たくなかったのだが、頻繁に来ていた。
求人紹介の量は多かったが、割と選別すると求人条件を満たしていない物も多く、自分で探すこともままあった。
20代・女性
満足度:(4.0点)
リクルートエージェントの基本的な機能やサポートの満足度は高いのですが、求人検索の際に検索結果とは別に一番上にPRのような表示の求人が出ることがあったのが煩わしかったです。
わかりやすく色分けされているわけでもなかったので、紛らわしかったです。
PR求人自体が悪いわけではありませんが、自分の希望条件と一致しているかを必ず確認してから応募することが大切です。
「PR」マークがついている求人は、企業が費用を払って目立たせているだけなので、条件をしっかり見極めましょう。
リクルートエージェントがおすすめな人
結論から言うと、リクルートエージェントは、特に「初めて転職する人」「多くの求人から可能性を探りたい人」「自分のペースで活動しつつプロの支援も受けたい人」におすすめです。
ここでは、リクルートエージェントの利用が特におすすめな人の3つの特徴について、具体的な理由を解説します。
初めて転職エージェントを使う人
リクルートエージェントは、転職エージェントを初めて利用する人に最適です。
業界最大級の求人数を保有しているため、「転職市場にどんな求人があるのか」「自分の経歴でどんな企業から求人が来るのか」といった相場観を掴むことができます。
また、過去45万人以上の転職支援実績に基づいた書類添削や面接対策も受けられるため、転職活動の基本を学ぶには最適な環境です。
転職活動を始める際、まず「自分にはどんな選択肢があるのか」を知ることが重要です。
リクルートエージェントに登録すれば、Personal Desktopで毎日更新される求人を眺めながら、自分の市場価値や転職の方向性を探ることができます。
たくさんの求人を見て選択肢を探りたい人
「今の仕事を続けるべきか、転職すべきか迷っている」「どんな業界・職種が自分に合うか分からない」という人にも、リクルートエージェントはおすすめです。
AIが過去のデータから「受かる可能性がある求人」を自動で提案してくれるため、選択肢を広げるきっかけになります。
求人の給与や福利厚生、会社の雰囲気といった情報を見ることで、こだわりや譲れないポイントが出てきて転職活動を前に進める人も多くいます。
その場合は、自動で求人を送ってくれるシステムはとても役に立ちますよ。
自分のペースで転職活動を進めつつプロのサポートも受けたい人
リクルートエージェントは、Personal Desktopを使って自分で求人を検索しながら、必要なときだけ担当者に相談できるという柔軟な使い方ができます。
「担当者に急かされるのは嫌だけど、書類添削や面接対策はプロに見てほしい」という人には、ちょうど良いバランスです。
リクルートエージェントは「エージェント主導」というより「求人データベース + サポート付き」というイメージです。
自分で動ける人ほど、うまく活用できるサービスだと言えます。
リクルートエージェントをおすすめしない人
リクルートエージェントは、業界職種問わず幅広い求人を保有し、豊富な支援実績から得たデータベースをもとにしたサポートを提供しています。
しかし、求職者の中にはリクルートエージェントを使わないほうがより転職の可能性が高まったり、ストレスない転職活動をおこなうことができる人も一部います。
今回はそんなリクルートエージェントの利用がおすすめでない人を解説します。
金融系専門職や士業などの専門性の高い職種
リクルートエージェントは総合型のエージェントのため、金融専門職(ファンドマネージャー、アナリストなど)や士業(弁護士、会計士、税理士など)といった高度に専門的な職種は、業界特有の事情や細かいキャリアパスまで深く理解している担当者は少ない可能性があります。
このような専門性の高い職種を目指す場合は、その分野に特化したエージェントを利用する方が、より的確なアドバイスや非公開求人を得られます。
専門職におすすめのエージェント
- MS-Japan: 管理部門・士業に特化
- コトラ:金融・経営層に特化
- リーガルジョブボード: 弁護士・司法書士などの法律専門職に特化
リクルートエージェントにも専門職の求人はありますが、業界特化型エージェントの方が、企業との深いパイプや業界知識を持っていることが多いです。
専門職を目指すなら、リクルートと専門特化型を併用するのが賢い選択です。
自分のペース・タイミングに合わせて時間のかけたサポートを受けたい人
リクルートエージェントは、1人の担当者が多くの求職者を抱えているため、じっくり時間をかけて相談に乗ってほしい人には物足りない可能性があります。
「キャリアの方向性から一緒に考えてほしい」「毎週じっくり面談してほしい」という手厚いサポートを求める人には、以下のようなエージェントの方が向いています。
手厚いサポートを受けられるエージェント
- doda: サポートの丁寧さに定評あり
- マイナビエージェント: 20代・第二新卒向けに手厚くサポート
- ビズリーチ: ハイクラス向けで、ヘッドハンターがじっくり対応
リクルートエージェントは「効率重視」のサービス設計です。そのため、「自分で動ける人」「求人データベースとして使いたい人」には最適ですが、手厚いサポートを求める人には不向きです。
その場合は、dodaやマイナビエージェントなど、サポート重視のエージェントと併用することをおすすめします。
以下の記事ではおすすめの転職エージェントを一覧で紹介しています。各転職エージェントの違いや関係性も詳しく解説しています。
リクルートエージェントのうまく使うコツと注意点
リクルートエージェントを最大限に活用し、転職を成功させるためには、「複数のエージェントを併用すること」と「転職エージェントのビジネスモデルを理解すること」の2点が極めて重要です。
ここでは、元リクルート社員の視点から、登録後に転職成功率を上げるための具体的な使い方と、知っておくべき注意点を解説します。
使い方のコツ:複数のエージェントを併用する
リクルートエージェントは「求人データベース」としては最強ですが、「手厚いサポート」には向かない場合があります。
そこでおすすめなのが、リクルートで求人を確保しつつ、サポートの丁寧さに定評のある他社エージェントを併用するという「いいとこ取り」の戦略です。
効果的な併用パターン
- リクルートエージェント + doda: 求人数とサポート品質の両立
- リクルートエージェント + マイナビエージェント: 20代・第二新卒の手厚いサポート
- リクルートエージェント + ビズリーチ: ハイクラス転職でスカウトも活用
実際に、当社の独自調査でもリクルートエージェント利用者の68%が他のエージェントと併用しています。
エージェントは複数利用しても全く問題ありません。それぞれの「得意分野」を使い分けるのが、転職成功への近道です。
例えば、求人検索はリクルートで行い、書類添削や面接対策はdodaに依頼するといった使い分けが効果的です。
おすすめの大手総合型転職エージェント
-
リクルートエージェント
業界No1!転職者の8割が利用する最大手の定番エージェント -
doda
顧客満足度トップクラス!サポートが手厚い定番エージェント -
マイナビエージェント
20代支持率No.1!若手を採用したい企業の正社員求人が多数
ハイクラス求人が多いおすすめ転職サービス
-
ビズリーチ
年収600万円以上の求人が多数!企業とヘッドハンターから直接スカウトが届く
注意点:転職エージェントのビジネスモデルを理解する
転職エージェントは、求職者を企業に紹介し、採用が決まった際に企業から紹介手数料(年収の約30〜35%)を受け取るビジネスモデルです。
つまり、エージェントは「求職者を転職させること」で売上が発生します。そのため、一部の担当者は、求職者の希望よりも「成約しやすい求人」を優先的に紹介してくる可能性があります。
紹介手数料は理論年収の35%を基本とする。ただし、企業との契約内容により変動する場合がある。
リクルートエージェントの紹介手数料(抜粋)
このビジネスモデルを理解した上で、以下の点に注意しましょう。
エージェント利用時の注意点
- 紹介された求人を鵜呑みにせず、自分でも企業を調べる
- 「早く決めた方がいい」と急かされても、冷静に判断する
- 複数のエージェントの意見を聞いて、客観的に判断する
- 最終的な判断は自分で行い、エージェント任せにしない
転職エージェントは無料で使える便利なサービスですが、ビジネスモデル上、エージェント側にも「利益」が発生することを忘れてはいけません。
だからこそ、紹介された求人を盲信せず、口コミサイトで確認したり、複数のエージェントの意見を聞いたりして、自分で最終判断することが大切です。
リクルートエージェントの利用の流れと使い方
リクルートエージェントは登録から内定までの流れはシンプルです。特に重要なのは「STEP2(面談)」でのスタンスです。
利用の8ステップ
- Web登録(約3分): プロフィールや希望条件を入力
- 面談(電話/オンライン): キャリアアドバイザーと相談
- 求人紹介・検索: アプリ(Personal Desktop)で求人を確認
- 応募・書類選考: 気になる求人にワンタップで応募
- 面接対策: 過去の質問事例などを共有してもらう
- 面接: 企業と面接(日程調整は代行してくれる)
- 内定・条件交渉: 年収や入社日の交渉を代行してもらう
- 退職交渉・入社: 円満退職のアドバイスをもらい、入社
ポイントは、STEP2の面談で「受け身にならず、希望をはっきり伝えること」です。
ここで「何でもいいです」と答えると、AIが判定した大量の求人が送られてくることになります。「この業界に行きたい」「年収はこれくらい欲しい」と明確にオーダーを出すことで、担当者の動きが良くなります。
面談では、「〇〇業界の△△職種で、年収□□万円以上を希望」というように、できるだけ具体的に伝えましょう。
曖昧な希望だと、担当者もどの求人を紹介すべきか迷ってしまい、結果的に大量のメールが届くことになります。
リクルートエージェントの利用の流れと面談で注意すべきことは、以下の記事も参考にしてみてください。
リクルートエージェントとリクナビNEXTの違い比較
結論から言うと、リクルートエージェントとリクナビNEXTの最大の違いは、前者が『転職エージェント』、後者が『転職サイト』であるという、サービス形態そのものです。
末永
リクルートエージェントは、キャリアアドバイザーが求人紹介から選考対策まで、転職活動を全面的にサポートしてくれる転職エージェントサービスです。
一方でリクナビNEXTは、自分で求人を検索し、自分のペースで応募する転職サイトサービスです。
つまり、手厚いサポートを求めるならリクルートエージェント、自分のペースで求人を探したいならリクナビNEXTと、目的に応じて使い分けるのが基本です。両者の違いを以下の表で比較してみましょう。
リクルートエージェント
|
リクナビNEXT
|
|
|---|---|---|
| サービス形態 | 転職エージェント | 転職サイト |
| 求人数 | 948,630件 | 1,281,000件 |
| 特徴 | ● 業界No.1の転職支援実績 ● プロが選考をフルサポート ● 非公開求人が豊富 |
● 転職者の約8割が利用 ● 自分のペースで求人を探せる ● 企業から直接スカウトが届く |
| おすすめな人 | ● 初めて転職する人 ● 手厚いサポートを受けたい人 ● 未経験の職種に挑戦したい人 |
● 自分のペースで活動したい人 ● とりあえず求人だけ見たい人 ● 多くの求人を比較検討したい人 |
| 公式サイト | ||
| 2026年1月時点の求人数 | ||
「初めての転職で不安」「1人で転職活動を進めるのは厳しい」と考えている人であれば、選考対策など一貫したサポートを受けられるリクルートエージェントがおすすめです。
一方で、「良い求人があれば転職したい」「とりあえず求人だけ探したい」と考えているなら、まずはリクナビNEXTから始めてみるのがおすすめです。
少しでも多くの求人を網羅して選択肢を増やしたい人は、両方のサービスを併用するのが最も賢い使い方です。
末永おすすめの転職サービス
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リクルートエージェント
業界No1!転職者の8割が利用する最大手の定番エージェント -
リクナビNEXT
求人数最大級の就職サイト!未経験歓迎の求人も多数掲載
リクルートエージェントとリクナビNEXTの違いについては、以下の記事でも紹介しているのであわせて参考にしてみてくださいね。
リクルートエージェントとリクルートダイレクトスカウトの違い比較
結論から言うと、リクルートエージェントとリクルートダイレクトスカウトの最大の違いは、リクルートエージェントが全年代を対象にした総合型転職エージェントであるのに対し、リクルートダイレクトスカウトがハイクラス向けの会員制転職サイトであるという、サービスとその対象層です。
末永
リクルートダイレクトスカウトはスカウト型の転職サイトであり、自分で求人を探して応募するのではなく、ヘッドハンターや企業からのスカウトを待つのが特徴です。
職務経歴書を登録しておけば、興味をもった企業からスカウトが届くので、待っているだけで効率的に多くの求人と出会うことができます。
出典:リクルートダイレクトスカウトの公式サイト
初めての転職や手厚いサポートを求めるならリクルートエージェント、キャリアアップや年収アップを目指す経験者ならリクルートダイレクトスカウトと使い分けるのがおすすめです。両者の違いを以下の表で比較してみましょう。
リクルートエージェント
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リクルートダイレクトスカウト
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|---|---|---|
| サービス形態 | 転職エージェント | ハイクラス スカウトサイト |
| 求人数 | 948,630件 | 618,190件 |
| 得意領域 | ● 全年代の転職 ● 全業界・職種 |
● ハイクラス・エグゼクティブ ● 年収800万円以上 |
| おすすめな人 | ● 初めて転職する人 ● 手厚いサポートを受けたい人 ● 未経験の職種に挑戦したい人 |
● 年収アップを目指す人 ● 自分の市場価値を知りたい人 ● 待つスタイルで転職したい人 |
| 公式サイト | ||
| 2026年1月時点の求人数 | ||
ハイクラス求人も視野に入れて転職活動を進めたいと考えている人は、同じくハイクラス向けのビズリーチや、管理職・専門職に強みを持つJACリクルートメントの活用も検討してみてください。
末永おすすめの転職サービス
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リクルートエージェント
業界No1!転職者の8割が利用する最大手の定番エージェント -
リクルートダイレクトスカウト
転職後の平均年収950万円!リクルートが運営するハイレイヤー向けスカウトサービス
ハイクラス求人が多いおすすめ転職サービス
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ビズリーチ
年収600万円以上の求人が多数!企業とヘッドハンターから直接スカウトが届く
リクルートエージェントとリクルートダイレクトスカウトの違いについては、こちらの記事でも紹介しているので、あわせてご覧ください。
リクルートエージェントと主要転職支援サービスとの比較
転職サービスは他にもあります。ここではリクルートエージェントを含む大手転職エージェントのdoda・マイナビエージェント・ビズリーチを比較してみました。
早見表は→にスクロールできます。
リクルートエージェント
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doda
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マイナビエージェント
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ビズリーチ
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|---|---|---|---|---|
| 総合おすすめ度 | ★★★★☆ 4.8 |
★★★★☆ 4.7 |
★★★★☆ 4.7 |
★★★☆☆ 3.7 |
| 利用者満足度 | ★★★★☆ 4.5 |
★★★★☆ 4.3 |
★★★★☆ 4.5 |
★★★☆☆ 3.6 |
| 求人数 | 948,630 | 285,620件 | 求人多数 | 100,000件以上 |
| 特徴 | ●業界No.1の求人数 ●面接サポートが充実 |
●業界No.2の求人数 ●求人を絞って紹介 |
●20代〜30代前半若手層の転職支援に強み | ●転職サイト・スカウトサービスの要素を併せ持つ
●高年収帯の案件を豊富に取り扱い |
| アプリ | あり | あり | あり | あり |
| おすすめ | 全世代 | 全世代 | 20代〜30代前半 | 20代〜50代 |
| 公式 サイト |
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| 2026年1月時点の求人数 | ||||
マイナビエージェントは人気ですが求人数に関して言えば、リクルートエージェント・dodaのほうが多い傾向にあります。
そのため、リクルートエージェント・dodaを併用すれば、大体の業種の求人は網羅できるということになります。初めて転職するという人は、リクルートエージェント・dodaに会員登録し、それぞれで一通りの求人を見てみることをおすすめします。
さらに20代の場合はマイナビエージェントとの併用がおすすめですね。一方、30代以上の人や女性であれば、スカウト型転職サイトのビズリーチを併せて登録すると、さらに求人を網羅できますよ。
doda
dodaは、リクルートエージェントに次ぐ業界No.2の求人数を保有する、大手転職エージェントです。
dodaは顧客満足度が3年連続1位(2022~2024年 オリコン顧客満足度®調査)となっており、サポートの質に定評があります。
リクルートエージェントとdodaは共に大手総合型の転職エージェントで、得意領域やおすすめの年代は大きく変わりませんが、顧客満足度に表れているようにサポートの手厚さにおいて評価を得ている転職エージェントです。
マイナビエージェント
マイナビエージェントは、新卒事業で築き上げた若手を求めている企業とのコネクションがあり、とくに20代〜30代の転職に強みがあります。
リクルートエージェントとマイナビエージェントの最大の違いは求人数です。リクルートエージェントのほうがより多くの求人を抱えています。
この差は、リクルートエージェントが全年齢向けのサービスであるのに対し、マイナビが若い世代に絞っているためです。
マイナビには経歴に自信がない20代向けのマイナビジョブ20'sというサービスもあり、とにかく若手に特化しています。
ビズリーチ
ビズリーチは転職エージェントではなく、スカウト型の転職サイトです。登録することで企業からのスカウトを受け取ることができます。
リクルートエージェントとビズリーチの違いはサービスの仕組みとターゲット層です。
専任のアドバイザーの代わりにヘッドハンターがサポートをしてくれますがエージェントではないため、サポートの内容が異なることもあります。
また、リクルートエージェントが全転職者向けである一方で、ビズリーチはハイクラスの転職に強く、高年収を目指したい人や経歴に自信がある人向けのサービスになっています。
独自調査!リクルートエージェントの利用者データ
ここではリクルートエージェント利用経験者がどのような年代や転職への希望があったか、複数登録の有無などのデータを紹介します。
リクルートエージェントの利用をデータから判断したい人のために、この独自調査データから読み取れるリアルな利用実態を、特に注目したい3つのポイントに絞って解説します。
1つ目は利用者の年代です。利用者の半数(50%)は30代で、20代(28%)と合わせると約8割を占めます。若手だけでなく、キャリアの中核を担うミドル層に広く使われていることがわかります。
2つ目はエージェントの併用率です。68%と約7割の人が、dodaやマイナビエージェント、ビズリーチなど他のサービスと組み合わせて利用しています。
3つ目は転職の目的と傾向です。「希望の業界/職種」(39%)や「年収アップ」(21%)が転職目的の上位である一方、転職前後の職種割合に大きな変動はありません。
リクルートエージェントは、20代のみならず30代の利用率も高いことから、今のスキルを活かして年収を上げたい層にも支持されていることがわかりますね。
リクルートエージェントに関するよくある質問
最後に、ネット上でよく見かける疑問や不安について、元社員が本音で回答します。
0120070585からの電話はリクルート?
はい、リクルートエージェントからの電話です。
登録後の本人確認や面談日程の調整、または求人紹介の連絡である可能性が高いです。無視せずに出るか、折り返すことをおすすめします。
今すぐ転職しなくても「登録だけ」していい?
はい、全く問題ありません。
公式サイトにも「情報収集だけでもOK」と明記されています。本格的に動く前に、まずはどんな求人があるか「相場」を知るために登録しておくのが賢い使い方です。
ネットの「闇」「やばい」という噂は本当?
構造的な理由を知れば怖くありません。
悪評の多くは「担当者が多忙で連絡が遅い」「AIによる自動配信で希望外の求人が来た」ことへの不満です。これらは「そういう仕組み」だと割り切り、自分から担当者を動かすアクションを取れば回避できます。
ブラック企業の求人はあるの?
違法な求人は排除されていますが、激務な企業は混ざります。
労基法に違反する求人は審査で弾かれますが、「残業が多い」「ノルマが厳しい」といった企業までは、膨大な求人数ゆえに完全に排除しきれません。応募前に口コミサイトなどで確認する自衛策が必須です。
担当者の変更はできる?
はい、簡単にできます。
問い合わせフォームから申請するだけで可能です。相性が合わないまま進めるのは時間の無駄ですので、少しでも違和感があれば遠慮なく変更を申し出てください。
本当に費用はかからない?
はい、完全無料です。
求職者からお金を取ることは法律で禁止されています。採用が決まった企業側から紹介手数料をもらうビジネスモデルなので、安心して利用してください。
紹介された求人には必ず応募しないとダメ?
いいえ、応募は完全に自由です。
納得できる求人だけに絞って応募すれば問題ありません。もし担当者から強く勧められても、気が進まなければはっきりと断りましょう。
電話やメールがしつこいと感じたら?
希望の連絡頻度をはっきり伝えましょう。
担当者によっては熱心すぎる場合もあります。「連絡はメール中心で」「週1回程度に」などと要望を伝えれば、調整してもらえます。
利用を断られることはある?
はい、あります。
希望条件や経歴によっては、紹介できる求人が見つからず「サービス提供が難しい」と断られるケースもあります。その場合は、他のエージェントの利用を検討しましょう。
サポート期間はどれくらい?
原則3ヶ月が目安です。
リクルートエージェントでは、登録から約3ヶ月を転職活動の目安としています。(参考:転職エージェントの登録時期)
3ヶ月を過ぎると求人紹介の優先度が下がる可能性があるため、集中的に活動するのがおすすめです。
退会方法は?
担当者への連絡、または問い合わせフォームから退会できます。
転職活動を終了する場合は、担当のキャリアアドバイザーに直接伝えるか、公式サイトの問い合わせフォームから「退会希望」と連絡すれば手続きできます。退会後も再登録は可能なので、また転職を考えた際には改めて利用できます。
他におすすめの転職エージェントは?
サポート体制に定評のあるdodaや、若手向けのマイナビエージェントとの併用がおすすめです。
運営者情報
すべらない転職は、東京都港区に拠点を持つアクシス株式会社が運営しています。当社は厚生労働省から有料職業紹介事業の認可を取得し、求職者の転職およびキャリア全般の支援に関する事業を運営しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | アクシス株式会社(Axxis, Inc.) |
| 公式ページURL | https://axxis.co.jp/ |
| 本社所在地 | 〒106-0032 東京都港区六本木4丁目1-4 黒崎ビル2F |
| 法人番号 | 9010901030904 |
| 有料職業紹介事業許可番号 | 13-ユ-305674 |
| 特定募集情報等 提供事業届出番号 |
51-募-001013 |
| 適格請求書事業者登録番号 | T9010901030904 |
| アクシス株式会社の概要(2026年1月時点) | |

















元リクルート社員の視点から言えば、これらは担当者の悪意ではなく「システム上の仕様」に近いものです。
そのため、受け身で利用すると機械的な対応に埋もれてしまいますが、「使い倒す」スタンスで挑めば、これほど頼もしいサービスはありません。