
50代におすすめ転職サイト・転職エージェントをプロが徹底比較!【2026年最新】
すべらない転職が紹介するサービスの一部には広告を含んでおり、当サイトを経由してサービスへの申込みがあった場合には、各企業から支払いを受け取ることがあります。ただし、ユーザーの利益を第一に考え客観的な視点でサービスを評価しており、当サイト内のランキングや商品の評価に関して影響を及ぼすことはございません。
50代は転職サイトと転職エージェントどちらを使うべき?
結論から言うと、転職サイト・転職エージェント共に一長一短があるため、それぞれの特徴を理解した上で使い分けるのがおすすめです。
そこでまずは、転職サイトと転職エージェントの違いを以下にまとめました。
| 転職サイト | 転職エージェント | |
|---|---|---|
| 求人数 |
◯ 多い |
◎ さらに多い |
| 転職サポート |
× なし |
◯ あり |
| スカウト |
◯ 一部あり |
× なし |
ただし、ご自身の経歴に自信がある方は、企業から直接スカウトが届くビズリーチのような転職サイトを利用したほうがいい場合もあるので、迷っている50代は両方登録しておくのが無難でしょう。
50代におすすめの転職エージェント
50代におすすめの転職エージェントは、大きく「経験者・未経験者を含め幅広く見られる総合型」「経験を活かしたハイクラス向けの特化型」「50代以上の就業形態や悩みに合わせた特化型」の3タイプに分かれます。ご自身のキャリアやスキルに合わせて選ぶのが良いです。
そこで50代におすすめの転職エージェントの特徴を以下の早見表にまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。
JACリクルートメント
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doda
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パソナキャリア
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ランスタッド
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エンワールド・ジャパン
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レバテックキャリア
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シニアジョブエージェント |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 特徴 |
ハイクラス特化 年収アップ |
大手総合型 IT・Web 医療・製薬 |
大手総合型 メーカー/IT ハイクラス女性 |
ハイクラス特化 コンサル 医療・製薬 IT・Web |
ハイクラス特化 IT・Web |
IT特化 フリーランス ハイクラス |
50歳以上特化 士業・専門職 |
| 求人数 | 常時15,000件以上 | 295,430件 | 50,000件以上 | 4,340件 | 1,300件 | 51,690件 | 33,236件 |
| こんな50代におすすめ | 役職経験・専門スキルのある50代 | すべての50代におすすめ | 役職・専門スキルのある50代 | 役職・専門スキルのある50代 | 役職・専門スキルのある50代 | 専門スキルのある50代 | 資格職・士業経験のある50代 |
| 2026年5月時点の求人数 | |||||||
dodaのような大手総合型は求人数が非常に多いため、幅広く検討したい50代に向いています。一方、JACリクルートメントといったハイクラス特化型はより専門性を高めたい50代に向いていると言えるでしょう。
ただし、どの転職エージェントを選んでも担当者の相性次第な部分もあるため、まずは2〜3社複数登録してから面談し、最終的に1社に絞り込むのがおすすめです。
50代におすすめの転職エージェント
【年収アップ】JACリクルートメント
| 運営会社 公式サイト |
株式会社ジェイエイシーリクルートメント https://www.jac-recruitment.jp/ |
|---|---|
| 求人数 | ハイクラス求人が常時15,000件以上 |
| 2026年5月時点の求人数 | |
JACリクルートメントの魅力
- エージェント1人当たりの求職者担当数が5人のため、時間をかけたサポートを受けられる
- 企業の情報収集担当と求職者サポート担当が同じのため、ディープな情報も知ることができる
JACリクルートメントは管理職や専門職に特化したミドル・ハイクラス向けの転職エージェントです。
高年収求人領域では国内No.1の求人を誇っており、転職支援実績が豊富にあります。転職によって年収を下げたくない50代はぜひ安心して利用を検討してみてください。
JACリクルートメントが取り扱う求人はハイレイヤー層に近い案件が多く、他の転職エージェントでは取り扱っていません。このような求人は登録しないと案件の詳細を把握できないようになっています。
dodaなどの大手エージェントは担当者一人が抱える転職者が多いために、年収アップに向けたサポートが薄くなりがちなことも多いのですが、JACリクルートメントは担当者一人が抱える転職者を5人までとしています。
応募企業との連携も時間をかけて密に取りながら、1人1人の転職者を徹底サポートしてくれるのです。
企業の情報収集担当と求職者サポート担当が同じであることのメリットは、企業の生の情報が入ってくることです。「自分の経歴でこの企業は目指せるか」「この専門スキルで年収アップは目指せるか」など、応募企業の本音や内情を詳しく知りたい方にもおすすめです。
こんな人におすすめ
●年収をさらに増やしたい50代
●スペシャリストを目指したい専門職の50代
●役職経験のある50代
実際にJACリクルートメントを利用した人の口コミは以下にまとめてあります。
評判・口コミ
男性・40代
満足度:(5.0点)
JACを利用してみて良かった点は、求人の質が高いところです。普通に探すだけではこんなに条件が良いところはないだろうというような求人がありました。
また、担当者が親身になって私の希望する求人を探してくれ、その求人へのアプローチも早かったです。違うなと思ったときもなぜかを聞くことなく私の気持ちを尊重してくれる感じでした。
男性・40代
満足度:(5.0点)
他の大手転職サービスとは一線を画す求人案件の質・量と、細かな転職支援が挙げられます。とくに語学を活かした転職はニッチな市場となるので、そこに対応可能な点は非常に高評価です。
女性・30代
満足度:(4.0点)
私の意見や考えは尊重し、気持ちを理解した上で的確な求人を紹介してもらえました。
また、場合によっては企業側に私自身のことを売り込んでくれたり、向きあってもらえたとは思います。ただ、JACだけの転職活動というよりも他のエージェントとJACを併用することで活かせるのではないかな、というように感じました。
【総合型】doda
| 運営会社 公式サイト |
パーソルキャリア株式会社 https://doda.jp/ |
|---|---|
| 求人数 | 公開求人数:271,170件 公開求人数+非公開求人数:295,430件 管理職・マネジャー:6,643件 ブランクOK:1,242件 社員の平均年齢50代以上:2,110件 |
| 2026年5月時点の求人数 | |
dodaは業界大手の転職エージェントで50代向けの求人も豊富に取り扱っているため、必ず押さえておきたい転職サービスです。
また、dodaは転職エージェントと転職サイトが一体となっているため、自分で求人を検索してキャリアアドバイザーに相談することもできます。保有求人数が多いので、安定して働ける大手・優良企業を中心に様々な業種の案件を検討することが可能です。
転職サイトのみ利用する場合は求人の検索から応募まで自分自身でやらないといけないのですが、転職エージェントを利用した場合は求人の紹介から応募、選考対策までおこなってもらえます。
自分自身で求人を探す必要がない上に応募企業に合わせた選考対策や企業との交渉をおこなってくれるので、転職活動に不安のある50代、給与交渉が不安な50代はdodaを検討してみてください。
こんな人におすすめ
●就業経験のあるすべての50代
●たくさんの求人を閲覧したい50代
●面接確約オファーで必ず面接を受けたい50代
実際にdodaを利用した人の口コミは以下にまとめてあります。
評判・口コミ
女性・50代
満足度:(4.0点)
求人数はとくに多かったと思います。私は転職エージェントのほうも利用しましたが、初回の面談では15社ほどの案件を紹介してもらいました。年齢的にも応募できそうな求人が多いと思っていなかったので、想像以上でした。キャリアアドバイザーの印象もよく、利用してよかったと思っています。
男性・40代
満足度:(4.0点)
これまで転職サイト、転職エージェントともに色々なところを利用してきましたが、思うような結果が出ず、思い切って有名なサービスを使ってみたのが始まりです。担当キャリアアドバイザーはさまざまな情報を思っており、質問すれば業界や転職市場の最新動向などを教えてもらえました。自信のなかった職務経歴書も添削とアドバイスをもらえたおかげで書類選考も通過することも多くなったと思います。サポート体制はしっかりしていると思います。
男性・40代
満足度:(5.0点)
全国規模でサービスを展開しているとのことで、物は試しとdodaを利用してみました。首都圏以外の求人数も非常に多く、それだけでも利用してよかったと思っています。求人が多いということはそれだけ選択肢が増えるということもあるので、たくさんの求人の中から選びたい人にはピッタリなサービスです。
【総合型】パソナキャリア
| 運営会社 公式サイト |
株式会社パソナ https://www.pasonacareer.jp/ |
|---|---|
| 求人数 | 公開求人数+非公開求人数:50,000件以上 役員・事業部長・部長・ディレクター・課長・その他:4,812件 50代:2,330件 |
| 2026年5月時点の求人数 | |
パソナキャリアは大手転職エージェントの中でも利用者満足度が高いのが特徴です。事実、2019年〜2022年のオリコン顧客満足度調査で、4年連続1位に選出されています。
時間をかけた親身なサポートが特徴で、今のご自身の状況や志向を考慮した上で求人を提案してもらえるので、安心感があると言えるでしょう。
パソナキャリアは大手と比べると求人が少ないため、さまざまな業界・職種の求人を取り扱うdodaも併用することをおすすめします。大手は女性の転職支援実績も豊富にあるので、とくに経歴に自信がある50代女性で、さらにキャリアを磨きたいと考えている人は利用してみると良いでしょう。
こんな人におすすめ
●丁寧な転職支援を受けたい50代
●管理部門経験のある50代
●50代女性ならではの相談をしたい
実際にパソナキャリアを利用した人の口コミは以下にまとめてあります。
評判・口コミ
男性・50代
満足度:(4.0点)
ハイクラス向けの転職エージェントで、これらの求人が多いです。これまでの経験に縛られるのではなく、活かせる職種を紹介してもらえます。40代以降の求人もあったので、50代にもおすすめだと思います。
また、電話やメールの返信が非常に速く、なるべくスムーズに転職活動を進めたい人には良い転職エージェントです。
男性・30代
満足度:(4.0点)
ネットで調べてみたら応募書類添削や面接サポートなどのサポート体制がしっかりしていると見たので、万全の準備ができるのではと思い利用しました。評判に違わず、サポート面は充実していました。オリコン満足度が1位なのも納得でした。
男性・30代
満足度:(4.0点)
パソナキャリアは、自分が希望する案件の条件に応えてくれるという印象を受けました。希望の収入や休日日数、福利厚生といった条件の難しい中でも、私に合った求人を紹介してくれました。
また、家から近隣の場所も絞っていただき、転職活動をサポートしていただきました。他の転職サービスよりも良い対応をして頂いたため、友人にも紹介しました。
【ハイクラス特化型】ランスタッド
| 運営会社 公式サイト |
ランスタッド株式会社 https://www.randstad.co.jp/ |
|---|---|
| 求人数 | 公開求人:4,340件 年収600万円以上:4,097件 経営・管理職すべて:201件 シニア:285件 |
| 2026年5月時点の求人数 | |
ランスタッドは1960年にオランダで設立され、39の国と地域に4,700以上の拠点を持つ、世界規模の転職エージェントです。日本国内では主に年収1,000万〜2,000万円のハイクラス層向けの転職支援サービスをおこなっています。
得意領域はIT業界とライフサイエンス業界(製薬や医療機器など)なので、これらの業種での勤務経験があるハイキャリアの人は、転職でさらなる年収アップを見込める可能性があります。
とくにIT領域ではエンジニア、デジタル系営業、マーケティング事業、コンサルティングファーム出身者への転職支援を得意としており、おすすめです。
こんな人におすすめ
●年収1000万円以上を目指している50代
●IT業界やライフサイエンス業界へ転職したい50代
●外資系企業への転職を考えている50代
実際にランスタッドを利用した人の口コミは以下にまとめてあります。
評判・口コミ
女性・40代
満足度:(4.0点)
登録システムがシンプルで利用しやすかったです。自分のライフスタイルに合わせて働ける案件を紹介してもらえたのも良い点です。非公開求人もいくつか紹介してもらえたり、ランスタッドにしかない独占求人も多かったのも利点です。
男性・50代
満足度:(4.0点)
自分の力だけで仕事を探していたのですが、年齢もあり思うような転職先を見つけられませんでした。そんな中、ランスタッドを利用したのですが、自分が思っている以上の条件で求人を紹介してもらえて満足しています。
男性・30代
満足度:(4.0点)
転職活動中は複数のエージェントを利用していました。こちらの希望条件に合わないものも関係なく連絡してくるエージェントが多いなか、ランスタッドの担当者は、こちらの希望に合うものをしっかり厳選して紹介してくれました。遠地であったため、電話連絡のみで転職活動を進めていましたが、不安や不満を感じることはありませんでした。
【ハイクラス特化型】エンワールド・ジャパン
| 運営会社 公式サイト |
エンワールド・ジャパン株式会社 https://www.enworld.com/ |
|---|---|
| 求人数 | 公開求人:1,300件 50代:59件 50代 正社員:55件 50代 派遣社員:3件 50代 契約社員・業務委託:1件 |
| 2026年5月時点の求人数 | |
エンワールド・ジャパンはとくにグローバル人材に特化した転職エージェントです。
とくに外資系企業や日系グローバル企業の管理職・経営幹部など、ハイクラスなポジションの転職支援に強みを持っているので、経験と一定の年収がある50代におすすめの転職エージェントです。
また、取り扱っている求人は正社員だけではありません。転職者の多様なライフスタイルに合わせ、派遣・契約型のスペシャリストサービスも展開しています。
ただ、登録年収によっては紹介できる求人がない場合もあります。さらに紹介できる求人が都市部が中心となっているので、地方に住んでいる人は求人数の多いdodaも合わせて利用すると良いでしょう。
こんな人におすすめ
●キャリアアップを志望するプロフェッショナル人材
●正社員以外の雇用形態も考えている50代
●グローバル企業へ転職したい50代
実際にエンワールド・ジャパンを利用した人の口コミは以下にまとめてあります。
評判・口コミ
女性・40代
満足度:(4.0点)
これまでいくつもの転職支援サービスを利用しましたが、エンワールドはその中でも対応が迅速です。対応が迅速だけでなく、サポートも充実しているのもよかったです。
年齢的に求人の幅が狭くなることを予測していましたが、これまでのキャリアを考慮した職場を紹介してくれました。
男性・40代
満足度:(4.0点)
担当してくれたキャリアアドバイザーの対応が非常に良く、好印象でした。紹介していただいた仕事は十分に満足していますし、今現在も勤務しています。
男性・40代
満足度:(4.0点)
キャリアアドバイザーとの相性がよかったので転職活動がスムーズに進みました。質問や連絡のレスポンスも迅速でした。面接で聞かれるであろう質問集を事前に共有いただけたので、それに対して相談することもできました。
ヒアリングも丁寧におこなってもらえたので、納得できる求人を紹介してもらえたのもよかったです。結果、年収も上がったので転職は成功したと自信を持って言えます。
【ハイクラス特化型】レバテックキャリア
| 運営会社 公式サイト |
レバテック株式会社 https://career.levtech.jp/ |
|---|---|
| 求人数 | 公開求人数:51,690件 管理職・マネージャー:671件 50代:318件 |
| 2026年5月時点の求人数 | |
現在ITエンジニア・デザイナーで転職を考えている50代にはITエンジニア・デザイナーに特化したレバテックキャリアがおすすめです。
Webエンジニアから社内SE、セールスエンジニア、品質管理など、これまでの勤務で培った技術を活かせるIT・Web業界の求人を取り扱っており、元エンジニアのキャリアアドバイザーがサポートを担当してくれるため、自分だけでは得られないリアルな情報を手に入れることが可能です。
ただ、IT系以外の求人は多くないので、IT系と合わせて他の業界・職種の求人も検討したい人はdodaと合わせて登録することをおすすめします。
こんな人におすすめ
●現在ITエンジニア、デザイナーで転職したい50代
●業界の最新情報も合わせて知りたい50代
●フリーランスも検討している50代
実際にレバテックキャリアを利用した人の口コミは以下にまとめてあります。
評判・口コミ
女性・30代
満足度:(4.0点)
レバテックキャリアはIT・Web業界特化なので、自分の転職背景や希望する環境について話がよく通じたと思います。オンライン面談をしたのですが、じっくり話を聞いていただき、希望に沿った求人を提案してくれました。
他のエージェントも併用していたのでレバテックキャリアで内定に至ったわけではありませんが、登録をして損はない転職エージェントだと思います。
男性・20代
満足度:(4.0点)
最初の面談でしっかりと話を聞いてもらい、面接や履歴書のサポートをしていただきました。
中には希望に合っていない求人も多くて煩わしさを感じましたが「希望に合っていない」と伝えると、担当者も理解してくれました。ただ、理解してもらい希望に合った求人を紹介してもらうまでに1ヶ月程かかりました。
女性・20代
満足度:(4.0点)
自分の今後のキャリアに関して「結婚をしても仕事を続けたい」というような、ぼんやりとした考えを持っていたのですが、キャリアアドバイザーが「今後どのようなキャリアを築きたいか?」を明確にするサポートをしてくれたので助かりました。
【50歳以上特化】シニアジョブエージェント
| 運営会社 公式サイト |
株式会社シニアジョブ https://senior-job.co.jp/ |
|---|---|
| 求人数(主要エリア) | 全体:33,236件 東京:5,385件 / 大阪:2,400件 / 愛知:2,278件 / 福岡:1,767件 |
| 職種別求人数(主要) | 施工管理:4,758件 / 会計事務所:4,238件 自動車整備士:4,195件 / 介護士:3,166件 医療事務・受付:3,159件 / 社労士事務所:2,676件 調理師:2,501件 / 医師:2,100件 建築コンサル:1,201件 / 弁護士・法律事務所:1,118件 |
| 2026年5月時点の求人数 | |
シニアジョブエージェントは、50歳以上に特化した転職エージェントです。求人数は約33,000件とミドルシニア専門では業界最大級の規模を誇ります。
特徴的なのは士業・専門職の求人が豊富な点。会計事務所・社労士事務所・弁護士事務所を合わせると約8,000件と全体の約4分の1を占めます。施工管理・医療事務・自動車整備士・介護士・調理師など、専門資格や実務経験が活きる職種が中心です。
50代の専門スキル・資格を活かして長く働きたい人や、定年なし・再雇用で給与が下がらない求人を探したい人に向いています。
士業・施工管理・医療事務・介護士など、資格や経験が活きる50代に強いエージェントです。セカンドキャリアを築きたい人は登録しておきましょう。
こんな人におすすめ
●会計・社労士・法律事務所など士業で働きたい50代
●施工管理・自動車整備士など専門資格を持つ50代
●定年なし・60代以降も長く働きたい50代
転職エージェントの評判や比較ランキングについては、以下の記事も参考にしてみてください。
50代におすすめの転職サイト
転職サイトは大きく「経験を活かしてスカウトで企業からアプローチを受けたいハイクラス向けのスカウト型」「経験者・未経験者を含め幅広く求人を見られる総合型」「50代以上の就業形態や悩みに合わせた特化型」の3タイプに分かれます。
そこで50代におすすめの転職サイトの特徴を以下の早見表にまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。
| 特徴 | 求人数 | |
|---|---|---|
ビズリーチ
|
スカウト IT・Web/製造 求人が豊富 高年収 |
100,000件以上 |
| ◦就業年数が長い人やハイクラス層 | ||
リクナビNEXT
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総合型 全業界・職種 商社/コンサル 未経験歓迎 |
1,507,000件 |
| ◦すべての50代におすすめ | ||
リクルートダイレクトスカウト
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スカウト コンサル/製造 求人が豊富 高年収 |
644,540件 |
| ◦ハイクラス層向け | ||
マイナビミドルシニア
|
中高年特化 総合型 求人が豊富 柔軟な働き方 |
117,000件以上 |
| ◦正社員以外も視野に入れる50代 | ||
FROM40
|
中高年特化 介護・福祉 |
16,800件 |
| ◦介護・福祉に転職したい50代 | ||
| 2026年5月時点の求人数 | ||
スカウト型転職サイトは企業やヘッドハンターから直接スカウトが届く機能が付いた転職サイトで、役職や専門性の高いスキル・知識のある50代におすすめです。
これらに属する50代はハイクラス・エグゼクティブ・ミドルを専門とした特化型の転職サイトビズリーチが特におすすめです。
また、50代からの転職でとりあえず求人情報を幅広く確認したい人は総合型転職サイトのリクナビNEXTも合わせて登録するといいです。
掲載求人数が多く、ハイクラス層や一般社員に関係なく、すべての50代が押さえておきたい転職サイトです。
【スカウト型】ビズリーチ
| 運営会社 公式サイト |
株式会社ビズリーチ https://www.bizreach.jp/ |
|---|---|
| 求人数 | 公開求人数:100,000件以上 |
| ヘッドハンター数 | 9,700人以上(2026年1月末時点) |
| 2026年5月時点の求人数 | |
ビズリーチはハイクラス・エグゼクティブ向けの求人を多く取り扱うヘッドハンティング型転職サイトです。年収500万円以上や、管理職などの役職についている50代におすすめです。
企業のCEOやCFO、COOなどの経営層に近いエグゼクティブ求人はポジションが少ないことから案件は多くないのが実情です。しかし、ビズリーチはハイクラス転職に強みを持っているため、他の転職サイトよりも高年収帯の求人が充実しています。
また、積極的な転職を考えていない50代にもビズリーチはおすすめです。登録されたプロフィールを見た人事やヘッドハンターからスカウトが届く仕組みになっているため、自分から動かなくても希望条件に近いスカウトが届く可能性があるからです。
スカウトの内容によっては自分の市場価値を把握できるため、登録だけしてみるというのもおすすめの使い方です。
こんな人におすすめ
●管理職経験者、専門性の高いスキルを持っている50代
●現在の年収が500万円以上の50代
●自分の市場価値を知りたい50代
実際にビズリーチを利用した人の口コミは以下にまとめてあります。
評判・口コミ
女性・50代
満足度:(5.0点)
さまざまな相談に乗ってくれ、私に合う求人をたくさん紹介してもらえました。ヘッドハンターはこちらから聞けばいろいろとアドバイスをしてもらえるので、そのつもりで利用するとより必要な情報を多く得ることができます。
女性・30代
満足度:(4.0点)
自分の今までの経歴を見た、いろいろな企業やヘッドハンターからスカウトが届きます。企業から面接確約のスカウトが届いたときは、自分の価値を認められているようで嬉しかったです。
書類選考の段階を踏む必要がないので、応募する手間がないのも良いと思います。自分のキャリアに一貫性のある人は使いやすい転職サイトだと思います。
男性・30代
満足度:(4.0点)
ビズリーチの最大のメリットは「書類選考が免除される」ところだと思います。自分で求人を探さなくても職務経歴書に興味を持ったヘッドハンターや企業からスカウトが届きます。
スカウトの種類によってはそのまま面接まで進めるので、トントン拍子で話が進みました。あとは条件の良いスカウトが多くて、そこもよかったポイントです。
【総合型】リクナビNEXT
| 運営会社 公式サイト |
インディードジャパン株式会社 https://next.rikunabi.com/ |
|---|---|
| 求人数 | 公開求人数:1,507,000件 中高年:1,555件 ブランクOK:2,036件 管理職・マネジメント経験歓迎:1,007件 50代活躍中:1,637件 |
| 2026年5月時点の求人数 | |
リクナビNEXTは人材業界大手のインディードジャパンが運営しており、すべての50代におすすめの転職サイトです。取引企業が非常に多く、取り扱っている求人数は日本最大規模です。
様々な業界・職種の求人を取り扱っているため、他の年代と比較すると求人がやや少ない傾向にある50代向けの案件も充実しています。
リクナビNEXTは一般社員向け・ハイクラス向けの求人も多く保有しているので、50代で一定の就業経験がある方は登録すると良いでしょう。
こんな人におすすめ
●就業経験のあるすべての50代
●初めて転職サイトを使う50代
●良い企業からアプローチがあれば転職を考えてもいい50代
実際にリクナビNEXTを利用した人の口コミは以下にまとめてあります。
評判・口コミ
男性・40代
満足度:(5.0点)
業界最大手の転職サイトという評判のとおり、魅力的な求人が多いです。更新も週に2回あるので、ざっと新着求人をチェックするだけでも転職市場の様子をある程度把握することができます。私はそれだけでも利用する価値があると思っています。
転職エージェントのような手厚いサポートはありませんが、履歴書・職務経歴書のひな型をダウンロードできたり、書き方のサンプルもあり、1人だけでも転職活動ができるようになっています。
女性・40代
満足度:(4.0点)
リクナビネクストは求人数が豊富です。未経験でも応募できる求人があるので、新しいことにチャレンジしたい人には良い転職サイトだと思います。
求人検索の他にスカウト機能もあり、たくさんの業種からオファーをいただけました。年齢的に厳しいと思っていたのですが、やる気や前向きな思考も出てきました。
女性・30代
満足度:(4.0点)
専用のアプリもある、見やすく使いやすいです。新着の求人が多いので、鮮度が高い求人をすぐに見つけられました。スカウトでより自分に合う求人もたくさん提案してもらうことができて、サポート体制も充実していると思いました。
【スカウト型】リクルートダイレクトスカウト
| 運営会社 公式サイト |
株式会社インディードリクルートパートナーズ https://directscout.recruit.co.jp/ |
|---|---|
| 求人数 | 公開求人:644,540件 年収800万円以上:215,862件 |
| ヘッドハンター数 | 約10,000名 (2025年8月時点) |
| 2026年5月時点の求人数 | |
リクルートダイレクトスカウトはリクルートグループが運営するハイクラス・エグゼクティブ限定の会員制転職サイトです。
リクルートダイレクトスカウトは登録したレジュメを見たヘッドハンターからスカウトが届く転職サイトです。ヘッドハンターが代わりに案件を探して提案をしてくれるため、想定していなかった高待遇な企業の求人と出会える可能性があります。
ただ、ビズリーチと比較してヘッドハンターの数が少なめなので、レアな求人を見逃してしまう恐れがあります。条件の良いレアな求人を逃さないためにはビズリーチも一緒に利用するのがおすすめです。
こんな人におすすめ
●ハイクラス・エグゼクティブ層の50代
●短期集中で期限を決めて転職をしたい50代
●複業顧問を考えている50代
実際にリクルートダイレクトスカウトを利用した人の口コミは以下にまとめてあります。
評判・口コミ
男性・50代
満足度:(4.0点)
職務経歴書などの登録が、他のサイトに比べとてもシンプルでやりやすかったです。TVのCMにもあったように登録後はただ待っているだけで好条件なスカウトが届いてよかったです。もちろん、待つだけでなく気になった案件は自分から積極的に問い合わせできるようにファームも用意されています。
女性・50代
満足度:(5.0点)
スカウトが届くか心配していましたが、届かない場合の対処法も記載されていて安心して利用することができました。スカウトの案件は自分が思った以上の年収やポジションが提示されており、改めて自分の市場価値を知ることができました。
男性・40代
満足度:(4.0点)
スカウトはバンバンたくさんくるというわけではないのですが、1件1件の質が高いので問題にはならなかったです。好条件なスカウトに反応するだけでも良い転職ができると思います。
【50代特化】マイナビミドルシニア
| 運営会社 公式サイト |
株式会社マイナビ https://mynavi-ms.jp/ |
|---|---|
| 求人数(主要エリア) | 東京:56,110件 大阪:28,071件 愛知:16,950件 福岡:16,768件 |
| 50代活躍中の求人数(東京) | 50代活躍中:10,406件 50代活躍中×職種未経験:8,428件 50代活躍中×女性活躍中:8,857件 50代活躍中×パート:8,316件 |
| 2026年5月時点の求人数 | |
マイナビミドルシニアは、40代〜60代の採用に積極的な企業の求人だけを掲載した特化型サイトです。掲載求人すべてが中高年の採用前提のため、書類選考で年齢を理由に落とされにくいです。
東京で5.6万件以上、大阪で2.8万件、愛知・福岡でもそれぞれ1.6万件超と、ミドルシニア向けでは最大級の規模。「週3日」「単発1日OK」など、ライフスタイルに合わせた検索条件も豊富で、正社員にこだわらない柔軟な働き方を希望する50代にぴったりです。
警備・マンション管理・タクシー乗務員・調理補助など、50代未経験から始めやすい仕事の求人が並んでいます。フルタイム正社員以外にパート・契約社員も含めて探せ、自分のペースで働きたい人にも合いますよ。
ハイクラス求人ではなく、年齢で書類落ちせず長く働ける職場を探したい50代に最適。パート・契約社員から正社員登用を目指すルートも探せますよ。
こんな人におすすめ
●ハイクラスじゃない一般層の50代
●パート・契約社員も含めて柔軟に働きたい50代
●年齢を理由に書類選考で落とされた経験がある50代
【50代特化】FROM40
| 運営会社 公式サイト |
株式会社ダトラ https://www.from-40.jp/ |
|---|---|
| 求人数(主要エリア) | 全体:16,800件 東京:4,773件 / 大阪:2,111件 / 愛知:2,182件 / 福岡:351件 |
| 職種別求人数 | 福祉・介護:15,974件 製造・設備・運輸:104件 営業:63件 事務:32件 販売サービス:15件 |
| 2026年5月時点の求人数 | |
FROM40は、40代・50代の介護・福祉転職に強みを持つ求人サイトです。福祉・介護求人を約16,000件と豊富に保有しており、中高年の活躍を支援する職場を全国で紹介しています。
介護業界で経験を積みたい50代や、未経験から介護職を目指したい50代に最適です。営業・事務など他職種の求人も一部ありますが、主軸は介護分野です。
介護以外の職種で探したい50代はマイナビミドルシニアのほうが向いています。FROM40は介護系50代の有力な選択肢として活用しましょう。
こんな人におすすめ
●50代から介護業界で働きたい人
●年齢を気にせず応募できるサイトを探している人
●ミドルシニア専門のサイトを使いたい人
転職サイトのランキングや50代女性向けの転職サイトについて、さらに詳しく知りたい人は以下の記事もおすすめです。
転職サイト以外で50代が転職する方法
ここまで50代におすすめの転職サイトを紹介してきましたが、それ以外で転職する方法も合わせてお伝えしていきます。
転職サイトを使わずに50代が転職する方法としては、以下の3つが挙げられます。
ハローワーク
ハローワーク(公共職業安定所)は厚生労働省が運営する求人紹介・職業相談の窓口です。全国47都道府県500箇所以上に拠点があり、地元密着の求人を豊富に扱っています。
職種は建築・製造などの現場系から事務・営業などのホワイトカラーまで幅広く、特に地方在住の50代や、施工管理・運転手など現場系を希望する50代には、転職サイトより選択肢が多いケースもあります。
一方で、求人掲載が無料なため大量採用・大量離職のブラック企業も混在しやすいのが末永個人の主観です。転職エージェントのような業界特化の専門マッチングは受けにくく、求人の見極めは自分でおこなう必要があります。
地元密着・現場系を狙う50代には向いていますが、ホワイトカラーでキャリアアップを狙う場合は転職エージェントとの併用がおすすめです。
直接応募
転職サイトやハローワークのような転職サービスを使わずに、企業のコーポレートサイトから直接応募する方法もあります。
とくに知名度の低い企業の場合は応募自体が少ないため、面接や採用がとんとん拍子で進む可能性があります。
一方で、知名度の高い企業の場合は応募が殺到するため、採用担当者が捌ききれずに放置されたり、もしくはあまり吟味されずに落とされるといったリスクが考えられます。
その点、転職エージェントを利用すればキャリアアドバイザーが人事に推薦をしてくれるため、書類選考の通過率が上がる可能性もあります。
直接応募については以下の記事でも解説しているので、こちらも参考にしてみてください。
縁故
縁故とは、コネや知人紹介による採用で、最近では「リファーラル」とも呼ばれます。50代で他社との付き合いが長い方は、誘いを受けたこともあるかもしれません。
転職採用において縁故は今も大きな比重を占めると言われており、コネがあること自体は強みです。内定の可能性が高く話が早いので、できるならその場で決めるのもひとつの選択肢といえます。
誘いを受けていない場合でも、過去のお客さんや同僚にあたってみるのもひとつの方法。長年築いた人間関係を持つ50代だからこそ使えるチャネルです。
ただし、他社を見ずに決めてしまうと、後から「もっと良い条件の会社があったかも」と感じることもあります。一通り転職活動をしてから比較検討した上で決められると、納得感を持って入社できます。
転職サイト・転職エージェントの利用の流れ
転職サイトと転職エージェントではサービスに違いがあるので、利用の流れは異なってきます。実際の流れを事前に把握しておくことで転職活動をよりスムーズに進められます。
そこで会員登録後の流れについて、転職サイトと転職エージェントに分けて説明していきます。
転職サイトの利用の流れ

転職サイトの場合はスカウト型転職サイトなのか、通常の転職サイトなのかで、登録後の流れが多少変わってきます。
変わるのは求人検索の部分で、スカウト型転職サイトの場合はヘッドハンターからのスカウトに返信する形で進んでいきます。通常の転職サイトは自分で求人を検索し、希望にマッチする案件を探していきます。
転職サイトの利用の流れ
- 会員登録
- 求人検索(スカウトに返信)
- 応募書類作成〜応募
- 書類選考・面接
- 内定・意思決定
- 入社
スカウト型転職サイトはヘッドハンターが希望をヒアリングし、マッチする案件を紹介してくれます。基本的には求人の紹介と企業との日程調整をおこなってくれますが、履歴書・職務経歴書や面接対策のアドバイスは自分から申し出ないと手厚い対応をしてもらえない傾向にあります。
一方で通常の転職サイトは求人検索から履歴書・職務経歴書の作成、面接対策、企業とのやりとりまですべて自分でおこなわなければなりません。
50代で転職サイトがおすすめなのは以下の特徴に当てはまる人です。
50代で転職サイトがおすすめの人の特徴
-
良いスカウトがあれば転職したい
-
とりあえず求人だけ見たい
-
自分のペースで転職活動を進めたい
-
これまでの経歴や自分のスキルに自信がある
忙しくて転職活動に時間が割けない、専門家のアドバイスを受けながら転職活動を進めたい50代は転職エージェントを利用したほうが良いでしょう。
転職サイトの使い方について詳しく知りたい人は以下の記事も参考にしてみて下さい。
転職エージェントの利用の流れ

転職エージェントの場合は、大手総合型・特化型でも提供しているサービスがほぼ変わらないので、基本的な流れはどこを利用しても同じです。
転職エージェントの利用の流れ
- 利用申し込み
- 面談
- 求人紹介・応募書類添削・書き方アドバイス
- 書類選考・面接対策・面接
- 内定・年収交渉
- 意思決定
- 入社
転職エージェントは登録後に担当キャリアアドバイザーと初回面談を30分〜1時間ほどおこないます。その際にこれまでの経歴や転職理由、希望する業界・職種をヒアリングしていきます。
ヒアリングの内容をもとに求人の選定がおこなわれるので、正直に話すことが大切です。見栄を張って嘘をついてしまうと、自分の希望に合う求人や会社を紹介してもらえません。
嘘をつかずに正直に話すことは、信頼関係を構築する上でも重要なポイントです。キャリアアドバイザーを味方にする意味でも正直に話すようにしましょう。
50代で転職エージェントがおすすめなのは以下の特徴に当てはまる人です。
- 初めて転職する50代
- 1人で転職活動を進められるか不安
- 今後伸びる業界へ転職したい
- 定年まで一花咲かせられる企業を紹介してもらいたい
転職エージェントは転職の専門家として、今どこの業界が伸びており、50代がこれまでの経験を活かすにはどこの企業が良いのかを把握しています。
自分の希望と50代の転職市場に合う企業を紹介してもらえます。
転職エージェントの詳しい使い方や使い倒すコツ、キャリアアドバイザーとの面談については、以下の記事で解説しているので参考にしてみてください。
50代が転職サイト・転職エージェントを利用する際の注意点
転職サイトや転職エージェントを50代が利用する際の注意点は大きく3つあります。
流動性の激しい20代や30代と比較し、50代の転職は慎重におこなう必要があると言えるため、失敗しないためにも事前に転職サイト・転職エージェントを利用する際に気を付けるべきことを把握しておくようにしましょう。
自分に合った転職サイト・転職エージェントを選ぶ
50代が利用できる転職支援サービスは複数ありますが、自分に合った転職サイト・転職エージェントを利用したほうが転職を成功させやすいです。
| こんな50代に | おすすめのサービス |
|---|---|
| 管理職経験あり・年収を維持したい | ビズリーチ |
| 正社員として安定勤続してきた一般社員 | doda |
| パート・派遣中心だった/キャリアにブランクがある | マイナビミドルシニア |
| 税理士・社労士・施工管理など資格を持っている | シニアジョブエージェント |
| 介護・福祉に転職したい | FROM40 |
| ITエンジニア・SE経験を活かしたい | レバテックキャリア |
部長や課長といった役職がついている50代もいれば、専門性の高いスキル・知識を有している50代もいます。これらの特徴に当てはまる人はハイクラスやエグゼクティブ向けの案件を多く取り扱っているビズリーチなどを利用したほうが希望に合う案件を見つけやすいです。
逆に役職のない一般社員の方は、dodaなど大手総合型のエージェントで幅広く求人を探すのがおすすめです。
パート・派遣中心で正社員のブランクがある50代の場合、以前は転職エージェントで紹介できる求人がないと断られるケースも多くありました。近年はマイナビミドルシニアのように中高年専門で柔軟な働き方の求人を扱うサービスも増えており、選択肢が広がっています。
年齢を理由に断られることがある
転職エージェントは求人紹介を前提としたサービスなので、紹介できる案件がないことからサポートを断られることがあります。
日本では65歳までの雇用確保を義務付けていますが、求人企業としては定年間近な50代を採用しても10年後には退職してしまう、20代や30代若手のような伸び代を期待できないといった理由で積極的に採用をおこなっていないことがよくあります。
そのため、サポートを断られたら別の転職エージェントを利用するか、全年代が利用できるリクナビNEXTのような転職サイトやハローワークに絞って転職活動を進めていくことになります。
また近年はマイナビミドルシニア・FROM40・シニアジョブエージェントなど、40代〜60代の採用に積極的な企業の求人だけを扱う50代向け特化型エージェントも増えてきました。これらのサービスは中高年の採用を前提としているため、年齢を理由にサポートを断られる可能性は低く、選択肢として検討する価値があります。
50代で転職エージェントを利用する場合は、断られる可能性があることも把握した上で利用するようにしましょう。
キャリアアドバイザーを味方につける
転職エージェントを利用して転職を成功させたいのなら、キャリアアドバイザーを味方につけることが大切です。味方にすることで優先してサポートしてもらえる可能性があるからです。
というのも転職エージェントは求職者からではなく、求人企業から成果報酬を得て運営されているサービスです。そのため、企業が採用したい求職者は利益を生みやすいので優先してサポートしてもらえるというわけです。
キャリアアドバイザーを味方につけるためには「自分は転職活動に意欲的だ」と印象付けるようにすると良いでしょう。実際に以下の4つのポイントを意識してみてください。
転職エージェントを味方につけるコツ
- 連絡はこまめに返す
- 転職活動期間は3ヶ月以内に定める
- 転職理由など全て正直に話して相談する
- 選考対策などのフィードバックは素直に受け取る
転職エージェントの具体的なビジネスモデルや裏事情については、以下の記事もご参照ください。
50代が転職を成功させるためのポイント
20代や30代と比べると50代の転職は慎重にならざるを得ないと思うので、転職後にミスマッチやギャップを感じず、自分の勤務経験を活かせる転職先を探すには、様々な観点から客観的に判断する必要があります。
これは自分だけで判断するのは難しく、結果として転職後に思ったような活躍ができないと感じたり、なかなか内定がもらえない50代は多いものです。
そこで自分の希望と経験を活かす企業を探すために、客観的な視点で判断してくれる転職エージェントに相談すると納得のいく転職がしやすいです。
また、50代の中にはベンチャー企業の管理職・役員を希望する場合もありますが、ベンチャー企業特有の動きや進め方などは事前に理解していないと活躍が難しいので、転職エージェントに相談して、詳細な情報を得た上で検討したほうが良いでしょう。
50代の転職を成功させるためには、プロに相談すること以外にも次の4つのポイントを留意してみてください。
経験・専門性を活かせる同業種へ転職する
50代からの未経験業界・職種への転職は、正直言ってかなり厳しいため、転職先の候補となるのは、これまでの経験や専門性を十分に活かせる同業界・同職種が基本となります。
転職先の企業を選ぶ際のポイントとしては、同業界・同職種かつ同じような規模の会社を選ぶようにすると良いでしょう。なぜなら会社の規模によって仕事の進め方が変わってくるからです。
同じ規模の会社であれば、仕事の進め方も似てくるのでより活躍できる可能性があります。
ただし、同業種以外でもチャレンジしやすい例外があります。例えば介護のヘルパーやケアセンターの仕事は、FROM40やマイナビミドルシニアといった50代向けに特化したサービスで求人が多く、未経験からでも積極的に応募できる職種です。
また、税理士・社労士・施工管理など専門資格や士業経験がある場合は、シニアジョブエージェントのようなシニア特化型エージェントで活路が開けます。
他の年代より転職にリスクがある
50代の転職では他の年代以上にリスクがあることは覚悟しましょう。
例えば、50代で平均以上の年収をもらっている方は転職によって年収が下がる可能性があります。多くの企業は在籍年数や長期的な貢献度から年収を算出しているからです。転職でこれらがリセットされるので、今よりも年収が下がる人は実際に多いです。
ですので、自分がなぜ転職したいのか、仕事をする上で何を大切にしたいのかなどをしっかり考えた上で、本当に転職するべきなのかも含めて考えるようにすると良いでしょう。
優先順位を明確にする
転職ではこだわりたい条件に優先順位をつけて明確にすることが大切です。転職先に何を求めるのかを明確にした上で、本当に転職するべきかも合わせて考えてみましょう。
例えば、給与が転職理由の場合、転職市場では下がる人のほうが多いです。そのため、50代で転職するよりも現在の会社に残って、定年まで勤務したほうが良いケースもよくあります。
転職における優先順位をつけるためには自己分析をした上で転職軸を定める必要があります。
しかし、50代の転職では転職軸を定めるのが難しいです。
なぜなら、50代の転職は自分だけでなく、家族の生活や老後への影響を考える必要があるからです。
一人で就活軸を定める自信のない人は、転職エージェントなどの人材紹介会社でキャリア相談に乗ってもらうのも1つの方法です。
50代の転職事情に熟知した専門家に相談すれば、転職一択だけではなく、自分では想定もしなかった選択肢を提示してもらえる可能性もありますよ。
自己分析の方法や転職軸の定め方について具体的に知りたい人は以下の記事も参考にしてみて下さい。
経歴に自信がないのならハローワークを利用する
経歴に自信がない50代で正社員雇用を考えている場合は、転職サイトや転職エージェントではなくハローワークを利用しましょう。
50代の転職では専門性の高いスキルやマネジメント経験が求められるため、転職エージェントではサポートを断られる可能性があり、転職サイトだけで該当する求人を探すのは大変です。
また、50代で未経験業界・職種にチャレンジしたい場合も転職サイトだけでなくハローワークで探すと良いです。ただ、求人が少ないため、時間がかかってしまうのは注意してください。
ハローワークの利用の流れや使いこなす方法について詳しく知りたい人は、以下の記事も参照してみて下さい。
50代の転職事情・狙い目の業界
一般的に転職市場は年齢が上がるほど転職難易度は高まるため、50代での転職は厳しいのが実情です。なぜなら、採用活動をおこなっている企業は若くて長く働いてくれる人材を求めているからです。
しかし、高齢者雇用安定法では65歳までの雇用確保を義務付けています。さらに令和3年4月に「70歳までの就業機会の確保」に努めるように改正され、定年引き上げなどに努める必要がでてきました。
これにより働いてもらえる期間が長くなり、50代でも転職にチャレンジしやすくなっています。
とはいえ、50代での転職は他の年代と比較すると、難易度が必然的に高くなることもまた事実です。
ここでは50代の転職事情として、よくある転職理由や年収事情、狙い目の業界などを解説していきます。
50代の転職活動の現実
50代の転職理由はさまざまです。実際にどのような転職理由が多いのかを厚生労働省の「雇用動向調査結果の概要(令和6年)」の50代データをもとに紹介していきます。
| その他(個人的理由) | 約22.8% |
|---|---|
| その他の理由(出向等を含む) | 約18.2% |
| 職場の人間関係が好ましくなかった | 約9.5% |
| 会社都合 | 約9.1% |
| 労働時間、休日等の労働条件が悪かった | 約8.8% |
| 定年・契約期間の満了 | 約8.2% |
| 給料等収入が少なかった | 約7.7% |
| 会社の将来が不安だった | 約5.8% |
| 能力・個性・資格を活かせなかった | 約4.0% |
| 仕事の内容に興味が持てなかった | 約2.9% |
| 介護・看護 | 約1.9% |
| 結婚 | 約0.0% |
| 出産・育児 | 0% |
| ※50-54歳・55-59歳の男女平均 | |
50代の転職は定年・会社都合・出向など自分の意思ではない離職が約35%を占めるのが特徴。次いで人間関係や労働条件、給料への不満も多くあります。
50代の転職成功には自身の市場価値を客観的に把握することが大切です。現職のポジションが他社で同じように評価されるとは限らないからです。
市場価値はスカウトで評価が測れるビズリーチで確認しましょう。自分のキャリアが周りからどう評価されているか客観的に知ることができますよ。
年収が下がる可能性や、未経験領域へのチャレンジが難しいことを理解した上で動ければ、転職成功の確率が高まります。
50代転職の年収事情
dodaの「年代別・年齢別の平均年収ランキング(2025年版)」のデータをもとに50歳〜59歳の平均年収を紹介します。
| 全体 | 男性 | 女性 | |
|---|---|---|---|
| 50歳 | 547万円 | 642万円 | 427万円 |
| 51歳 | 557万円 | 649万円 | 431万円 |
| 52歳 | 562万円 | 655万円 | 429万円 |
| 53歳 | 571万円 | 660万円 | 434万円 |
| 54歳 | 599万円 | 686万円 | 449万円 |
| 55歳 | 616万円 | 708万円 | 436万円 |
| 56歳 | 645万円 | 726万円 | 465万円 |
| 57歳 | 649万円 | 721万円 | 462万円 |
| 58歳 | 681万円 | 762万円 | 461万円 |
| 59歳 | 717万円 | 775万円 | 493万円 |
50代の平均年収は、年功序列で年齢とともに上がっていく傾向にあり、59歳で全体平均717万円とピークを迎えます。給与は成果の他に年齢や勤続年数も考慮されるため、現職に残れば表のように年収が上がっていく可能性もあります。
厚生労働省の「令和7年上半期雇用動向調査結果の概要」によると、50代で転職した人の給与の変化は以下のようになっています。
| 50歳〜54歳 | 55歳〜59歳 | |
|---|---|---|
| 1割以上増加 | 16.1% | 18.1% |
| 1割未満増加 | 10.4% | 10.8% |
| 変わらない | 27.1% | 30.3% |
| 1割未満減少 | 16.9% | 8.1% |
| 1割以上減少 | 27.8% | 30.7% |
増加した人は50-54歳で約26.5%、55-59歳で約28.9%。一方、減少した人は50-54歳で約44.7%、55-59歳で約38.7%となっており、50代の転職では年収が下がる人のほうが圧倒的に多い結果です。特に1割以上の大幅な減少が約3割を占めます。
しかし、50代は子供の進学費用や老後の2000万円問題など、先々のことを考えると年収を減らしたくはないものです。
転職で年収を増やしたいのなら、これまでの経験を活かせる業種へ転職するのをおすすめします。
同業界・同職種でなくても経験を活かせる場合はあるので、転職のプロに相談して納得のいく案件を紹介してもらうのが良いでしょう。
50代の転職で狙い目の業界
50代の転職活動ですが、まったくの未経験での転職は難しいです。この転職市場の前提は把握した上で、転職活動を進めていくことをおすすめします。
しかし、これまでの経験を活かせる親和性の高い業界・職種へのチャレンジをすることは可能です。具体的には人材業界の法人営業から人事への転職などです。
これらを踏まえた上で伸びており、50代の転職で狙い目の業界をまとめてみました。
| IT業界 Web業界 |
DX導入支援、ネットワークセキュリティ対策、Web広告運用 |
|---|---|
| 電子部品 半導体業界 |
スマホ・携帯・5G、パソコン・家電、自動車関連 |
| エンタメ業界 | ゲーム、動画、漫画、音楽 |
| EC業界 | ECプラットフォーム、EC運営代行 |
| 倉庫 物流業界 |
物流一括受託、IT技術の活用、オートメーション化による作業効率化 |
| 医療業界 | ヘルスケア、ワクチン関連、オンライン診療 |
| フードデリバリーサービス業界 | 軽貨物業者と提携、日用品デリバリーの拡充 |
| 農業業界 | AIやドローンを駆使したスマート農業 |
これらはDX推進や生活様式の変化により、現在も安定して伸びている業界です。50代の経験を活かせるポジションも豊富にあるため、ぜひ検討してみてください。
とはいえ、50代は若い世代と比較すると難易度は高めなので、自分の経歴が活かせる業界を選ぶようにすると良いですね。
スキルを必要とする業界
マネジメント経験や専門性の高いスキルがある場合は、現職の業界と近しい業界を選ぶのがおすすめです。業務内容が近ければ、即戦力として活躍できると採用担当者に判断してもらいやすいです。
経験次第では想定していなかった業界でも評価される可能性があるので、転職の専門家である転職エージェントに相談してみると良いでしょう。
スキルを必要としない業界
専門性の高いスキルや経験がない場合は、スキルを必要としていない業界が狙い目です。
具体的には物流の倉庫管理や警備員などがあります。激務のイメージがある職種ですが、転職エージェントに相談すればワークライフバランスを保って働ける会社を紹介してもらえます。
50代の転職でよくある質問
よくある質問をまとめ、現役の転職エージェントである筆者がわかりやすく回答していきます。
転職サイトで50代向けの求人が少ない理由は?
企業としては若くて柔軟性のある人材を求めているのが大きな理由です。
20代や30代はさまざまなことを吸収するため、成長する速度がミドル層と比べると早いです。
また、長期で働いてもらえる可能性もあるので、転職市場では20代や30代向けの求人が多いです。
前職を退職してからブランク(空白期間)があっても転職できる?
退職してから次に就職するまでの空白期間が長いと、転職は不利になりやすいです。
離職期間が長いと良い印象は持たれないので、面接の際にもブランク期間について必ず質問されます。
ブランク期間については、嘘をつかず正直に話すことが大切です。どうやって伝えれば良いのかわからない人は転職エージェントにアドバイスをもらうと良いでしょう。
空白期間(ブランク)についてさらに詳しく知りたい人は以下の記事もおすすめです。
50代でも未経験の業界や職種へ転職できる?
どのレベルの未経験かで転職難易度は変わりますが、50代の場合は業界未経験で、職種経験があれば転職できる可能性はあります。
なぜなら、業界が違ったとしても職種が同じであれば業務内容が近しいため、すぐに活躍してもらえると考えてくれる可能性が高いからです。
50代で非正規雇用から正社員になれる?
転職市場では、長期間働けて学習スピードの速い若手が好まれる傾向にあるので、若い世代と比較すると厳しいです。
しかし、自分の経験が活かせる、もしくは未経験歓迎の業界を選び、選考対策をきちんと行えば可能です。
自力で行う自信のない人は転職エージェントを利用してみましょう。プロのキャリアアドバイザーが無料で企業紹介から選考対策まで併走してくれますよ。
50代女性におすすめの転職サイトは?
女の転職type、FROM40です。
FROM40は日本最大級の40代50代向けの転職サイトです。
登録者は中高年であることが前提のため年齢を理由に落とされる心配がありません。スカウト機能も充実しています。
女の転職typeは、女性の転職に特化した転職サイトです。
未経験可能な求人や働き方の自由度が高い求人が豊富です。女性の転職に関するコラムも豊富で情報収集にも便利です。
女の転職typeについては以下の記事で詳しく解説されているので、参考にしてみて下さい。
50代女性におすすめの転職エージェントは?
type女性の転職エージェント、doda、パソナキャリアです。
type女性の転職エージェントは女性に特化した転職エージェントです。
利用した79%の人が年収を挙げています。キャリアアドバイザーの大半が女性で女性の悩みに寄り添ってくれます。
dodaは業界最大手の転職エージェントです。
保有求人数が約28万件あり、50代女性の求人も取り扱っています。転職サイトとしても使用することができます。
パソナキャリアはハイクラスの向けの転職エージェントです。
実績最多年齢は30~45歳と高めで50代の転職にも対応しています。女性の転職にも力を入れています。
それぞれに関してより詳しく知りたい人は以下の記事を参考にしてみて下さい。
転職サイトと転職エージェントの違いは?
求人数、転職サポートの有無、スカウトの有無が異なります。
転職サイトは転職サポートがありませんが、求人数は多く、スカウトが受けられます。転職エージェントはスカウトがありませんが、求人数は転職サイトよりもさらに多く、プロのキャリアアドバイザーによる転職サポートがあります。
前者は自分のペースで動ける反面、自力で転職活動を進めなくてはなりません。後者は転職活動をサポートしてもらえる反面、担当のキャリアアドバイザーとの相性が悪いと思うように転職活動ができない場合もあります。
しかし、担当者の変更を依頼できるので、基本的にはサポートの受けられる転職エージェントがおすすめです。どちらのサービスも無料なので迷ったらどちらも登録してみましょう。
転職サイトを利用するメリットとデメリットは?
メリットは、多くの求人情報を一度に比較できることと自分のペースで転職活動を進めることができることです。
デメリットは、自力で転職活動をしなくてはいけないことです。
転職サイトを使いこなす方法について詳しく知りたい人は以下の記事を参考にしてみてください。
転職エージェントを利用するメリットとデメリットは?
メリットは、プロのキャリアアドバイザーが求人紹介から選考対策まで併走してくれることです。
デメリットは、担当のキャリアアドバイザーと相性が悪いと納得できる求人を紹介してもらえなかったり、自分のペースで転職活動を進められなかったりすることです。
使いこなす方法を詳しく知りたい人は以下の記事を参考にしてみて下さい。
50代の転職に役立つ関連記事
上記で50代の転職サイト・転職エージェント事情について説明してきましたが、その他説明しきれなかった50代の転職に役立つ情報を記載した記事をいくつかピックアップしてみました。
どれも転職のノウハウが詰まっているので、気になるものがあればぜひ読んでみてください!


パソナキャリア


レバテックキャリア
シニアジョブエージェント















50代での転職はこれまでの経歴やスキルを棚卸し、きちんとアピールできるかが肝になってきます。その点、転職サポートが付いている転職エージェントを利用したほうが安心だと言えるでしょう。
また、転職エージェントは企業から直接依頼を受けている非公開求人を保有しているため、求人の数や質が必然的に高くなる傾向があるのもポイントです。