【完全版】転職エージェントの面談・面接ってどんな事するの?

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アクシス株式会社 代表取締役 末永雄大
新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、アクシス代表の末永 雄大(すえなが ゆうた)です。

弊社運営サイト転職エージェントが語る「すべらない転職」では、主に20代~30代前半のビジネスパーソンを対象に、転職者に向けて転職のプロがぶっちゃけで転職やキャリア形成ノウハウをお伝えしています。
著者であるアクシス代表の末永は、最大手転職エージェント会社を経て、中小エージェント2社を創業し、転職エージェントが回答するQ&Aサイト「コーリングッド」を創設・運営する等、転職エージェント選びのプロです。

※末永のその他の活動として、福岡県のハローワークで転職者向けの講師活動や、Yahoo!ニュースオールアバウトハフィントンポストでも転職やキャリアについての記事を寄稿させていただいています。

※この記事は、2018年10月11日に加筆修正いたしました。

「転職エージェントとの面接・面談でどういうことが聞かれるのか、どんな感じの面談なのか?」

「そもそも、どの転職エージェントがいいのか?」

このような疑問を持っていたり、転職エージェント自体に不安を感じているかと思います。

今回は転職エージェントをうまく活用するポイントとして、まずは転職エージェントとの面談の詳細な内容について、ぶっちゃけで公開させていただきたいと思います。

転職エージェント(キャリアコンサルタント)との面談

「初めての転職活動で、何から手をつけて良いかわからないし、周りに相談できる相手もいない・・」そうお困りの転職希望者の方も多いと思います。

そこで「転職エージェントに登録して相談してみよう!」となるわけですが、転職エージェントとの面談自体も、具体的にどんなものなのかがわからずに、不安に思われている方もいらっしゃるかもしれません。

今回は、転職エージェントの面談って具体的にどんな事するのか?どう対応したら良いのか?についてお話したいと思います。

※転職エージェントのご利用を検討されている方は、下記の記事もオススメしております。

プロが比較!大手・中小エージェント20社ランキング

転職エージェント(キャリアコンサルタント)との面談の数

たくさんの転職エージェントと接点を持ち、面談申し込みをした方が良いのか迷われている方もいらっしゃるようです。

ですが私は、普段2〜3社程度の登録・面談をオススメしています。

転職エージェントごとに特色や、キャリアコンサルタントの質やサービスレベルも大きく異なるため、各社を比較して上で信頼できるエージェントに相談すべきだと考えているからです。

大手転職エージェントを1社、中小規模で特定業界に強みを持った転職エージェントを1社〜数社接点を持ってみるのが良いバランスかもしれません。

転職エージェント(キャリアコンサルタント)の面談場所

転職エージェントの面談場所ですが、基本は転職エージェント企業のオフィスの面談ルームで行われる事が一般的です。

ただ小規模・個人エージェントや、ヘッドハンターと呼ばれる事業者等は、会社や個人によっては、転職者の職場近くのカフェや、ホテルのカフェラウンジ等で面談を行うケースも多いです。

内容が内容だけに面談場所が、カフェだと落ち着かないと思われる方もいると思いますが、カフェで面談する転職エージェント・キャリアコンサルタントだからレベル・質が低いとは限らないため、場所だけで判断はしなくても良いでしょう。

どうしても、周りの人の多さ等を気にされる場合は、事前に転職エージェントにその旨を伝えて、会社の面談ルーム、もしくは、人が少ないカフェ等を選定してもらうようにしましょう。

転職エージェント(キャリアコンサルタント)の面談の時間帯

転職エージェントは、現職の個人を対象とした仕事であるため、平日・土日、昼・夜関わらずに対応してくれるケースが多いです。

離職中である場合は自由がきくかもしれませんが、基本的には現職で仕事をされている方が大半と思いますので、遠慮なく日程・時間について相談すると良いでしょう。

面談の所要時間ですが、大体初回の面談については、1時間〜1時間半程が目安と考えておくと良いと思います。

転職エージェント(キャリアコンサルタント)の面談時の服装

転職エージェントとの面談の服装は、基本的にはスーツで来られる方が多いように思いますが、ルールがあるわけではありません。

得意とする業界によっても、多少異なるところはありますが、現職で内勤職種の方で普段私服である方は、仕事の前後で面談に向かうと思いますので、そのままの格好で問題ないと思います。

実際わたし自身は、いつも私服でラフな格好で構いません、と事前にお伝えしています。

ただし、金融業界等、割と堅めな業界で、普段からスーツを着ているような場合は、転職エージェントの心象等にも影響を多少与える事を考えるとスーツが無難かもしれません。

転職エージェント(キャリアコンサルタント)の面談の持ち物

転職エージェントの面談の持ち物ですが、基本的には、特に何もなくても問題はないのですが、できればメモ等をとれるように筆記用具、あとは履歴書・職務経歴書を持参すると良いでしょう。

履歴書・職務経歴書については、転職エージェントにより自身の現状を理解しておいてもらうために、できれば、当日持参よりも、事前にメールでデータ形式で送付しておくと、より当日の面談が効率的でスムーズに運ぶかと思います。

転職エージェント(キャリアコンサルタント)との面談内容

では、実際に転職エージェントと面談を行った際に、具体的にどんな話をするのでしょうか?
ここからは、具体的な内容を流れに沿って説明していきます。

■挨拶・自己紹介

初対面となりますので、キャリアコンサルタントの略歴や得意分野などの自己紹介から始まります。

■転職活動状況の確認

最初に、大体は、転職者の転職活動状況、他社エージェントの登録状況、求人のエントリー・選考状況を確認されます。

どういった状況で、何に困っているかを把握しておきたいのと、紹介する求人が被ってしまっていないか等を確認したいためです。

どこにエントリーをしているか等、隠す必要もない事ですので、正直にすべて伝えて問題ないかと思います。

■現在の転職市場の相場観についての共有

転職活動自体が初めての方が多いと思いますので、現状の転職市場の相場や動向について、情報共有をされる事が多いと思います。

希望の業界や職種があれば、先に伝えてその分野の動向や相場も確認しておきましょう。

■職務経歴やプロフィールの詳細の確認・ヒアリング

職務経歴を時系列で確認されると思うので、事実ベースで具体的に伝えましょう。

■希望の業界・職種等や志向性の確認

既に希望する業界や職種が明確であれば、それを伝えましょう。

業界等が定まっていなくても、希望やこだわり等があれば、細かい点も含め具体的に伝えておきましょう。

最低ラインの希望給与レンジ等も伝えておくと無駄な求人紹介が減るかと思います。

■求人の紹介

希望条件や志向性等を考慮した上で、求人を紹介されます。

大手転職エージェントは100件近い求人を一気に紹介される事もあるそうです。

希望要件をどれだけ具体的に伝えているか次第で、絞り込みも変わるため、要望は事前に具体的、且つ明確に伝える事をオススメします。

中小エージェントであれば、ある程度絞り込んだ上で、紹介してくると思いますので、初回の紹介求人数も10社以下程じゃないでしょうか。

■履歴書・職務経歴書の添削

履歴書・職務経歴書を事前に作成済であれば、その内容について添削をしてくれます。

書き方のポイントや、修正点、気になる点をフィードバックしてもらい、求人エントリー前に、何度か書き直しをしておくと良いでしょう。

■面接対策・アドバイス

面談は、選考の場ではありませんが、初対面で転職やキャリアに関する質問を行うという意味では、擬似的な面接の場とも言えます。

そこで感じた第三者の印象をキャリアコンサルタントがフィードバックしてくれる事も多いです。

もしくは、初回面談ではなく、実際に求人にエントリーして面接が確定したタイミングで、電話や再面談等を行い、対策をしてくれる事が多いでしょう。

■今後の進め方や連絡手段の確認

ひと通り質問に答え、キャリアコンサルタントに自分の経歴・実績や志向・希望を伝えた、といった感じで、今後の業務的な流れを説明してくれます。

大体は、レジュメ(履歴書・職務経歴書)の用意、求人の選定・エントリーについてのスケジュール等の確認になるかと思います。

転職者は現職の人が多いと思うので、選考の日程調整を電話やメール等のどういった連絡手段でとった方が良いか等の確認をされる事も多いです。

■個別質問・アドバイス

その他、全体や各論で、転職や求人、選考についての質問があれば、個別にアドバイスしてくれます。

聞きにくい事や細かい事もこの場で全て質問して、払拭しておきましょう。
〈ではどこの転職エージェントにすべき!?〉

どの転職エージェントを使えばいいの?

先程転職を希望しているなら転職エージェントに、まず複数登録をしてみることをオススメします!と書きましたが、大手や中小(弊社も含め)様々なエージェントサービスがあり、どこがいいの?と思いますよね。

結論を言いますとそれぞれ現在の状況によって登録をすべき転職エージェントは変わってきます。

また、転職に興味があるだけで、まだ具体的なところは考えていない方もいるかと思います。
ですが、

「ここの企業や職種に転職したい!」、「こういうキャリアを築きたい!」など具体的な転職へのイメージを持っていない方でも、転職エージェントは漠然としている転職のイメージや今後のキャリアプランをあなたと一緒に考えてくれるので、あなたが予想にもしていなかった企業や職種にチャレンジできる可能性があります。

転職を実際に始めるか始めないかという二者択一というよりは、まずは転職エージェントに相談をしてみて転職へのイメージを具体化することから始めてみてましょう!

この行動があなたの今後のキャリアにとっての転機になってほしいと思っています。

下記で、各転職エージェントについてご紹介します。

是非参考にしてみてください。

22歳から34歳の方は必ず登録すべき!大手エージェント


30代前半ぐらいまでの方で多いのが、自分の進むべき業界・職種が定まっていないケースです。
そういった方は幅広い業界・職種の求人を扱う大手エージェントにまず登録し、コンサルタントと壁打ちしながらキャリア相談をしてみるのがオススメです。

転職決定実績・求人数が業界No.1!
転職者の8割が利用している、国内最大の転職エージェント
定番のエージェントなので、「まだ登録していない」という方は、リクルートエージェントへの登録をまずオススメします。

特徴
【メリット】
  1. 求人数が業界No.1、幅広い業界・職種の求人をご紹介することが可能
  2. 上場企業など大手企業の非公開求人をご紹介
  3. 過去の転職決定実績をもとに、企業別の面接対策を効率的にやることが可能
【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 幅広い業界・職種の求人を比較検討したい方
  2. 大手企業の求人 、非公開求人を紹介してほしい方
  3. 転職するかどうか悩んでいて、とりあえず転職相談してみたい方

リクルートエージェントの評判って良いの?元社員が徹底解説します!

2019.04.05

20代の登録者数No.1の転職エージェント!
転職サイトでは公開されない20代・第二新卒向けの非公開求人を多数保有!

特徴
【メリット】
  1. 20代の若手層向けの求人が豊富!
  2. 新卒サイトの掲載社数、業界No.1!20代を採用したい企業とのコネクションを活かし、20代向けの全業界・職種の求人を網羅
  3. 20代でキャリアの展望が漠然としている転職者に対しても、キャリアアドバイザーが具体的な提案ができる
【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 転職を考えている20代の方
  2. 将来的なキャリアプランについてキャリアアドバイザーに相談してみたい方

マイナビエージェントの評判は?転職のプロが本当に利用すべきか解説!

2018.06.04

リクルートエージェントに並ぶ、国内最大級の転職エージェント!
多くの求人の中から、キャリアアドバイザーが厳選して求人を紹介するスタイル!
「自分に合ったオススメの求人だけを紹介して欲しい」という方はdodaへの登録がオススメ!

特徴
【メリット】
  1. リクルートと並ぶ豊富な求人数。他のエージェントでは取り扱いのない求人を多数紹介
  2. 面接対策などのサポートが手厚く、転職に自信のない方でも安心
  3. アドバイザーの提案力が高く、求人を一定数紹介するリクルートに比べ、キャリアアドバイザーが求人を厳選して提案
【デメリット】
  1. 求人の絞り込みの精度がキャリアアドバイザーごとにバラつきがあり、的外れの提案をされることも

こんな人がおすすめ!
  1. 大量の求人に目を通すのは大変で、求人をプロに絞り込んでもらいたい方
  2. 他の大手エージェントを利用したけど、自分に合わなかった方

dodaの評判って?利用すべき?現役の転職エージェントが徹底解説!

2019.02.20

年収500〜600万円以上の転職を目指す方向け


※ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

企業の採用責任者やヘッドハンターからオファーが届く!
年収500万円以上の優良求人が多数掲載されている転職サイト

特徴
【メリット】
  1. 年収600〜1500万円のハイクラスの求人の量が豊富で、国内トップクラス
  2. 企業数5000社以上!年収レンジが高い質の求人が揃う
  3. ビズリーチに加盟・提携している中小規模のヘッドハンター・転職エージェントからもスカウトやヘッドハンティングを受ける事ができる
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない転職者は対象になり得ない可能性があります
  2. 個人の転職者はスカウトメールを受け取る事は無料だが、具体的な求人の内容を閲覧するためには有料会員として月額5000円を支払う必要があります

こんな人がおすすめ!
  1. 何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの人
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の人
  3. ビズリーチには多くの実力のある中小ヘッドハンターが加盟しているので、有名ヘッドハンターとのコネクションを作りたい方

ビズリーチ(BIZREACH)の評判って?転職エージェントによる徹底分析!

2017.03.19

マネジメント層や専門職といったミドル・ハイレイヤーの求人が豊富。
外資系企業やコンサルティングファームなどの転職サポートにも強みを持つ転職エージェント

特徴
【メリット】
  1. 年収600~1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
  2. 30代~40代の役職者(マネジメント層)やスペシャリストの転職にも強み
  3. 高年収求人領域では国内最大手の転職エージェント(転職エージェント業界全体でもリクルート、dodaに次いで国内3位)
  4. 企業担当のリクルーティングアドバイザーと転職者担当のキャリアアドバイザーが同一人物が対応・担当するので、ミスマッチがなく、丁寧な提案やフォロー、年収などの条件交渉をしてもらえる。(リクルート、doda、マイナビは企業の担当者と転職者の担当者が別)
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない場合は対象になりづらい
  2. 同一人物が企業担当も個人担当も兼任しているメリットの裏返しとして、企業担当が担当している企業へ傾聴してしまっているケースもあるようです

こんな人がおすすめ!
  1. 現状、何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの方
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の方
  3. 外資系企業の求人の取扱も国内トップクラスなので外資系企業の求人をご希望の方

JACリクルートメントの評判・口コミまとめ!現役転職エージェントが解説します!

2019.04.08

女性の転職支援に特化した、転職エージェント

女性の転職に強みを持つ転職エージェント。
女性に人気の事務職(総務・庶務・秘書・営業事務・経理事務など)の求人も豊富

※サポート可能エリアが1都3県に限られます。
それ以外の方は、全国規模でサポート可能で、女性向けや事務職求人などの豊富な求人をもつマイナビエージェントリクルートエージェントへの登録がおすすめです。

特徴
【メリット】
  1. 女性のアドバイザーが担当!きめ細やかなサポートがウリ
  2. 未経験からでも挑戦できる職種も多数!
  3. 女性の転職に10年以上のノウハウ
【デメリット】
  1. 40代以上の求人が少なく感じられるかも知れません

こんな人がおすすめ!
  1. 女性の転職に特化しているので全ての女性にオススメです!
  2. 「出産を視野に入れたキャリア形成について相談に乗って欲しい」など、女性ならではの転職の悩みに関しても相談したい人

@type女性の転職エージェントの評判は?誰が使うべき?

2018.10.25

エンジニアやデザイナー、クリエイターの転職に特化した転職エージェント

マイナビ新卒やマイナビエージェントでお付き合いのある企業とのコネクションを生かした、幅広い求人提案がウリ。

特徴
【メリット】
  1. あなたの転職希望先IT企業の面接対策を実施!
  2. IT業界に精通するプロの専任キャリアアドバイザー!
  3. あなたが知りたいIT企業の情報をどこよりも数多く所有!
【デメリット】
  1. 自分とは合わないキャリアアドバイザーに当たる場合も

※リスクを回避するためにマイナビITと同時にレバテックキャリアへの登録をおすすめします。

こんな人がおすすめ!
  1. IT業界を知り尽くすプロフェッショナルの話をまずは聞きたい方!
  2. 自分のキャリアで「どのくらいの企業にいけるのか」「どのくらいの年収になるのか」を知りたい方!
  3. 希望するIT企業の非公開求人を教えてほしい!

マイナビITの評判・口コミから分かる利用すべき人

2018.10.29

エンジニア・クリエイター向けのフリーランス支援サービスも展開。 豊富な情報量×きめ細やかなサービスに強み。

特徴
【メリット】
  1. フリーランス領域でも事業を展開。エンジニア・クリエイターの方に寄り添ったアドバイザリングに強み
  2. IT・Web業界トップクラスの求人数!
  3. エンジニアとクリエイターの為に設計されている独自のフォローアップ体制
  4. 現役エキスパートエンジニアから応募書類の添削を受けられる
【デメリット】
  1. IT・Web業界が全くの未経験の転職者は対象になりづらいです

こんな人がおすすめ!
  1. IT・Web業界への転職を希望している方
  2. IT・Web業界に詳しく、知見のあるキャリアアドバイザーからサポートを受けたい方

レバテックキャリアを使うべき人はどんな人?評判をもとに徹底分析!

2018.07.19

レバテックキャリアのサービスへのこだわりを徹底取材!

2018.11.18

転職エージェントの流れ

①転職サービスへの登録

申し込みフォームに、転職希望時期や希望勤務地、職種や年収などを入力し、申し込み・登録を完了させます。

②求人状況の確認・サービスのご連絡

申し込み内容を見て、転職エージェントは保有している求人のなかから紹介可能な求人を調べます。
申し込みから一週間以内で、転職エージェントからサービス内容や面談日程について電話やメールで連絡が届きます。
※なお、求人の状況によっては、面談や相談サービスを受けることが難しい場合もあります。

③キャリアアドバイザーとの面談・相談

面談では、業界、職種に精通した専任のキャリアアドバイザーやコンサルタントが、これまでの経験や希望条件を確認し、あなたに合った求人の紹介やキャリアプランの提案を行います。
※日程調整やキャリアアドバイザーと直接会えない場合は、電話面談も可能です。

④求人紹介・書類添削・面接対策

求人紹介

面談によって方向性が明確になったら、転職エージェントが保有している求人企業の紹介が始まります。 お申込みいただいた方の力を最大限に発揮できる企業を中心にご紹介がされています。 求人の9割は一般の転職情報サイトや求人誌には掲載されない非公開求人なのでいままで見つけることのできなかった求人に出会える可能性があります。

書類添削

採用担当者が思わず読みたくなるような職務経歴書の書き方のアドバイスをしてくれます。

面接対策

模擬面接」を実施し、希望企業に「採用したい!」と思わせるような各企業に合わせた面接テクニックをレクチャーしています。

⑤応募・書類選考・面接

応募したい企業が決まったら、意思をしっかりと確かめた上で、キャリアアドバイザーが企業に推薦状と共に推薦します。
また、面接日程の調整だけでなく、内定時期をできるだけ揃えるといった調整もキャリアアドバイザーが行ってくれます。

⑥内定・退職交渉・入社

内定が決まったあとの、入社日の調整や円満退社のための手続きのアドバイスなども、キャリアアドバイザーがサポートします。
入社や退職にあたり、困ったことがあれば遠慮なくキャリアアドバイザーに相談しましょう。

※大手転職エージェントを利用して転職をお考えでしたら、下記の記事で「大手転職エージェントの特徴や評判」を解説しております。

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