転職での書類選考通過率ってどれぐらい?確率を上げるコツ大公開!

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アクシス株式会社 代表取締役 末永雄大
新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、末永雄大です。

弊社運営サイト転職エージェントが語る「すべらない転職」では、主に20代〜30代前半のビジネスパーソンを対象に、転職者に向けて転職のプロがぶっちゃけで転職やキャリア形成ノウハウをお伝えしています。

書類選考通過率が気になる転職者は案外多いものです。実際に筆者もよく質問を受けます。

今回はその書類選考通過率について、転職のプロ視点で解説していきます。

第二新卒や初めての転職だと、どれぐらいのパーセンテージなのかよく分からないものですよね。

平均値がこれぐらいだから、具体的に何社受け、その中から何社選考に進み、さらに何社内定を得られるのか……転職を成功させたい人ほど気になるものだと思います。

平均値がどれぐらいなのかを知って、何社エントリーすべきなのか検討したいところですよね。

転職のプロの視点で実際の現場感覚をもとにした選考通過率を交えながら、「転職エージェント内の書類選考について」「書類選考通過率の上げ方」「面接通過率の高め方」などを徹底的に解説していきます。書類選考の通過率を高めたい人は、ぜひ最後まで目を通してみてくださいね!

書類選考の通過率は30%!

書類選考の通過率は、正直な話、経験・年次・人柄・エントリーする求人によって、変動するため、一概にこれぐらいとは言いづらいのですが、平均値で言うのであれば約30%です。

これはあくまでも平均値なので、1つの物差しとして考えてください。30%という数値は人材紹介会社の中では、誰もが把握しているので参考として見る分には問題ないかと思います。

選考プロセスに沿った書類選考の通過率について、詳しく説明する前に、まずは選考プロセスについてご紹介しますね。求人へエントリーし、内定が出るまでに、一般的には次のような過程を経ることになります。

書類エントリー

(筆記試験)

1次面接

(2次面接)

最終面接

内定

※()は選考として実施していない企業も多い。

各選考プロセスの通過率の平均値を各人材紹介会社はデータとして取っています。直接、各社からお話を聞いても、ある程度近い数値に落ち着いているようです。

もちろん、各社または候補者によってバラつきはありますが、大まかには以下のような数値になっています。

  • 書類選考通過率:30%程度
  • 1次面接通過率:30~40%程度
  • 最終面接通過率:30~50%程度

例えば、上記の歩留まり率で選考が推移したとして、高めに見積もっても、30%×40%×50%=6%の内定獲得率という事になります。

という事は、内定1件を獲得するためには、少なくとも17件以上の求人に応募しないといけないことになります。

実は意外と通らない書類審査!


初めての転職だった場合、書類審査で落ちることってほとんどないでしょ、って思われがちですが、実は違います。企業としても応募者全員と直接会って、価値観や将来のキャリアプランを確認したいところですが、それでは膨大な時間がかかってしまいます。

条件が良い企業や人気のある企業ほど、多くの応募が殺到してしまうため、あらかじめ応募者をふるいにかけるために書類審査を行うのです。

中にはとても良い経験やスキルを持っていながら、応募書類を上手く書けなかったために書類審査で落ちてしまう人もいます。

書類審査を突破するためにも、実はコツが必要なのですよね……そのコツを知っているか知っていないかによって、書類通過率の30%に入れるのかが変わってきます。

単純に計算しても、5社の1次面接に行きたいのであれば、15社へのエントリーが必要ということになるわけです。15社へエントリーしないといけないのか……と思うと「意外と書類選考って通らないな…」って思えてきますよね。

新卒の就活であれば、選考に応募する間口も広かったのもあって、その頃と同じ感覚で書類選考へ臨むと痛い目に遭うこと実は多いです。筆者へ相談される転職者にもよくあるケースです。

書類選考通過が通らず苦戦している方は転職エージェントに相談しましょう!


この記事を読んでいるということは、「書類選考がなかなか通らない」という課題を抱えている人が多いと思います。

書類選考がなかなか通らないと悩んでいる人は、一度転職エージェントに相談することをオススメします。

なぜなら、相談時にあなたのスキルや経験をしっかりと確認し、志望企業が望む人物像に合わせた書類を作成してくれるからです!

さらに、優秀なキャリアアドバイザーであれば、エントリー時に転職者の履歴書や職務経歴書などが埋もれてしまわないように、企業側に対して経歴だけでなく、人柄も含めてプッシュしてくれます

これまで他の候補者に埋もれてしまっていたところを、キャリアアドバイザーが動いてくれるので、自分で選考に応募するより、はるかに書類選考通過率を高められます。

しかし「転職エージェントによって、得意な領域や業界が異なる」や、「担当コンサルタントは基本的に選べないため、納得のいくサポートを得られない可能性がある」いったリスクが想定されます。

そのため、転職エージェントには2~3社同時登録して、比較検討してみることをオススメします。

必ず1社は登録しておくべき!総合型大手エージェント

末永

まず転職を考える際、全ての方が鉄板で登録すべき転職エージェントが、リクルートエージェントマイナビエージェントdodaといった業界最大手のエージェントです。

大手のエージェントに登録しておくメリットは大きく2つあります。

1つ目は、特に大手メーカーなどにその傾向が強いですが、特定の大手エージェント1社のみに求人を依頼しているという企業もあり、大手エージェントに登録をしていないと紹介を受けられない求人が存在するという点です。

そのため、大手メーカーや上場企業などへの転職を検討されている方は、大手エージェントは必ず押さえておくべきです。

2つ目は、全業界・職種の求人を網羅しているので、幅広いキャリアの提案が可能という点です。

「自分の進むべき業界・職種が定まっていない」という方は、まず大手エージェントに登録してみて、コンサルタントと壁打ちしながらキャリア相談してみると良いと思います。

※以下からエージェントの応募ページに飛ぶことができますので、ご活用ください。

年収500万円以上のミドル・ハイレイヤー層に強い転職サイト・エージェント

末永

前提として、年収500万円以上の求人は絶対数がそもそも少ないため、転職サイトと転職エージェントを併用して転職活動を進めるのが最良の選択です。
そこでオススメするのが、ビズリーチ(転職サイト)JACリクルートメント(JACリクルートメント)の2つです。

ビズリーチは、掲載社数5000社以上、年収500万円以上の良質な求人が豊富に掲載されている転職サイトです。
登録しておくと、あなたの経歴に興味を持った企業やビスリーチに登録している中小エージェントから直接オファーをもらうことができます

JACリクルートメント年収600〜1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有している、ハイレイヤー向けの転職エージェントです。
30〜40代のマネジメント層やスペシャリストの採用にも強みを持ちます。

※以下からエージェントの応募ページに飛ぶことができますので、ご活用ください。

女性必見!事務系職種をはじめとする女性の転職に特化したエージェント

末永

Type女性の転職エージェントは、女性の転職に強みを持つ転職エージェントです。
アドバイザーも全員女性で、仕事とプライベートの両立や結婚・育児といった女性特有のキャリアの悩みも相談しやすい点がメリットです。

特に、女性に人気の事務職(総務・庶務・秘書・営業事務・経理事務など)の求人が豊富なエージェントですので、こういった職種を希望される方は、大手エージェントと合わせて登録しておくと良いでしょう。

※サポート可能エリアが1都3県に限られます。
それ以外の方は、全国規模でサポート可能で、女性向けや事務職求人などの豊富な求人をもつマイナビエージェントリクルートエージェントへの登録がおすすめです。

※以下からエージェントの応募ページに飛ぶことができますので、ご活用ください。

転職者の味方である転職エージェント内でも書類選考ってあるの?


ぶっちゃけて言うとあります。転職エージェント内で書類選考がおこなわれる理由としては、業務の効率化をはかるためです。

大手や中堅規模の転職エージェントにありがちなことですが、一定規模の転職エージェントになると企業担当と個人担当を分業制にする事で効率化を図ろうとします。また、転職者の集客・マーケティングへの投資もできる規模になってくるため、全社での転職者の登録者数も増えてきます。

業務の効率化と登録者の増加によって、実は内定率・書類通過率が下がってしまうことがあります。

内定率、書類通過率が下がる理由
  • 企業担当が転職者と接点を持つ機会がないため、書類のみの情報で社内見送りにしてしまう
  • 登録者が多すぎて、エージェント社内競争が起きて埋もれてしまう

このように本来なら転職エージェントを使ったほうが有利な求人企業であったとしても、転職エージェントによっては経由すること自体がデメリットになってしまうケースもあったりします。

そうならないためにも最初の段階で、転職希望者の振り分けがおこなわれています。

社内選考の仕組みはこうなっている!

私自身も、6年前まで、大手エージェントで企業担当をしていたこともあり、ぶっちゃけで社内選考の仕組みをお伝えしたいと思います。

社内選考の仕組み
  1. 1人の採用求人案件を企業から依頼されてきて、社内に戻ると、社内システム上に求人票を作成してアップします。
  2. その求人票が社内のデータベースを経由して、多くのキャリアアドバイザーに流通・共有されます。
  3. それを見たキャリアアドバイザーが候補者に大量の他社求人とともに求人を案内します。
  4. どこがマッチするか、内定が得られるかわからないので、まずは、たくさん受けましょう!と促して、大量の応募回収をとります。
  5. 2〜3日経過すると、企業担当側に、社内のキャリアアドバイザーを通じて、大量の応募者が推薦されてきます。

案件の魅力度にももちろんよりますが、1人の募集に対して、100件というケースもあります。

ですが、その100件を企業に書類選考として、送りつけると人事に叱られてしまいます。

あなたは人材紹介会社でしょ!うちにピッタリ合った候補者だけをスクリーニングして、ピンポイントで紹介してくれるんじゃなかったの?と言われてしまうのです。

実際100人の推薦の中には、前述した背景・流れもあったり、中には求める経験を全く無視して的外れな推薦も多く含まれています。

できるだけ、企業には書類選考いただくようにお願いはしつつも、限界はあるので、企業担当側で一定レベルで書類選考を代行する事になります。

ただ、企業担当はあくまで企業担当なので、個人とはお会いした事はありません。

その中に一定マッチする人もいる可能性を感じつつも、書類選考上で見送るといったケースもやはりありました。

そのときに候補者サイドも、求人企業にとっても機会損失があるのかなと思ったものです。

ですので、自分が他の数多いる候補者の中に埋もれないような対応を取ってくれるエージェント選びが重要なのです。

では、自分が他の数多いる候補者の中に埋もれないような対応を取ってくれるエージェントを選ぶにはどうしたらいいのでしょうか?

それは、アドバイザーを変更してもらうか、他のエージェントを利用するしかありません。

なぜなら、人それぞれにとってアドバイザーとの相性が異なるのはもちろんのこと、上記のような対応をとってくれるエージェントが1社目で当たる可能性が低いからです。

なので、担当アドバイザーに不安を感じた方は、是非他のエージェントの利用を検討してみてください!

どうすれば書類選考通過率をあげられるの?

では、どうすれば書類選考通過率を高められるのでしょうか?

そもそも書類選考通過率が低くなってしまう原因は、明確にあります。

主には以下3点が原因となっている事が多いです。

  • 大手転職エージェントなどで、登録者の数が年間数万人以上と多く埋もれてしまうため
  • そもそも自分が対象となっていない求人ばかり受けてしまっているため
  • エントリーする求人に合致した経験を保持していると思われるような履歴書・職務経歴書の書き方ができていない(誤解されてしまっている)

大手転職エージェントでは多登録者の中に埋もれてしまうリスク

大手を中心とした転職エージェントは登録者が多すぎるために埋もれてしまい、選別したり、落とす選考になってしまいがちだったりします。

大手エージェントが一概に悪い、駄目だというわけではないのですが、志望の業界や職種がある程度明確なのであれば、各業界・職種に強みを持つエージェントを活用するのはありだと思います。

対象にならない求人にエントリーしている

書類選考通過率が低い方によく見られる傾向として、そもそも自分の経歴では全く対象になっていない求人ばかりを大量にエントリーしてしまっている事が原因となっている事が多いです。

そういった方は、ないものねだり=イメージ先行型でエントリーしてしまっている事も多いので、本当にその求人や仕事が自分がやりたい事なのか?やっていけるのか?といった視点で求人エントリーの方向性を見直してみると良いかと思います。

また、その分野に強い転職エージェントに相談して、求人の目線や相場を確認して、実際エントリーしている求人は自分が現実的に内定を得られる可能性があるのか、否かを確認してみるのも良いでしょう。

自分の経験を書類上でしっかりアピールできているか

エントリーしてる求人自体は、自身の経験・キャリア的には可能性はある求人を選定できているものの、その求人に合致した経験・スキルがある事が書類上で、伝わっていないという課題もあるでしょう。

こちらは、該当の求人が本当に求めている経験・スキルを確認した上で、その経験をいかに自分自身が多く、深く持っているかという視点で職務経歴書の表現を見直してみるのはありかと思います。

上記の課題の改善、解決方法をまとめてみると以下になるでしょうか。

  • 業界や企業とのリレーション・コネクションの強い転職エージェントに登録する
  • 最低限は自分の経験で可能性のある求人を選定する
  • エントリー求人に合わせた履歴書・職務経歴書の表現を意識する

1次面接通過率を高めるにはどうしたら良い?

では、無事に書類選考が通過したとして、1次面接の通過率を高めるにはどうすれば良いのでしょうか?

1次面接通過率を高める方法としては、以下が基礎的な点としてはまず担保できているかをチェックしましょう。

  • 明るく爽やかな第一印象
  • 転職理由の内容が他責・環境依存・ネガティブ過ぎないか
  • コミュニケーションがスムーズで受け答えにズレがなく、わかりやすいか
  • しっかりと企業・仕事内容の研究・リサーチ、事前準備をしてきているか
  • 今後未来に向けて自分がどうなっていきたいかを具体的に語れるか

また、最後の今後未来に向けて自分がどうなっていきたいかという点についてうまく整理できていない方は多く、以下2点を事前にしっかりしてわかりやすく伝える事だと思います。

  • 転職をする事の妥当性を証明し、自分の短期的動機付けと長期的動機付けを言語化して、客観的に納得感がある形で明示する。
  • それらと、エントリーしている企業の事業内容、仕事内容、カルチャー、ビジョンなどの事実情報とが、重なり合う部分を指摘する。

転職の面接対策について、もっと詳しく知りたい方はこちらの記事を参照ください。

【対策】転職面接でよくある質問集!回答付きで大公開!【逆質問】

2019.01.16

最終面接通過率を高めるにはどうしたら良い?

最終面接は社長や役員、部長クラスの面接となる事が多いです。

企業によっては、顔合わせ程度の面接の場合もあれば、最終面接でもじっくりジャッジ・評価をしてくる会社も多いです。

最終面接で求められる事としては、主に以下と思います。

  • 入社への意欲や覚悟感
  • 社内の既存社員・カルチャーへのフィット感
  • 人間性・人として信頼できるか、誠実か
  • 背伸びせずに本音で語れるか
  • 素直・柔軟性があるか

これらを事前にしっかり把握した上で自分なりに変に格好つけずに等身大の姿勢で臨めるよう準備できる事が重要です。

最終面接突破のコツについて、もっと詳しく知りたい方はこちらの記事を参照ください。

約5割が転職の最終面接で落ちる!その理由と失敗しないコツを紹介!

2019.03.18

転職エージェントを上手く利用すれば書類選考の通過率を上げられる!

では、転職エージェントは使わない方が良いのか?というと一概にそうとは言えません。
むしろ、優秀なキャリアドバイザーを見つけて上手く活用する事で、転職活動を有利に進めることができます。

優秀なキャリアアドバイザーであれば、自分のスキルや経験を見た上で、志望企業の通過率の温度感を事前に伝えてくれたり、選考書類が埋もれないよう企業側に便宜を図ってくれたりするので、結果として、自力で転職活動をするよりも書類選考の通過率を劇的に上げることが可能です。

とはいえ、キャリアアドバイザーは経験もスキルも正直ピンキリなので、そういった優秀なキャリアアドバイザーに当たるために、大手転職エージェント2〜3社、特化型転職エージェント1社へ登録することをおすすめします。登録後は実際に面談へ足を運び、自分と1番相性が良いキャリアアドバイザーと転職活動を進めて行くのが少しでも転職を成功率を高められます!

ちなみに転職エージェントは書類選考だけではなく、面接対策や面接日程の調整、年収交渉など、転職活動における様々なサポートを無料で受けられるという点でも、登録しておいて損はないでしょう。

たくさんある転職エージェントの中で、とくにおすすめの10社をご紹介します。転職を成功させたい人は、ぜひチェックしてみてくださいね!

22歳から34歳の方は必ず登録すべき!大手エージェント


30代前半ぐらいまでの方で多いのが、自分の進むべき業界・職種が定まっていないケースです。
そういった方は幅広い業界・職種の求人を扱う大手エージェントにまず登録し、コンサルタントと壁打ちしながらキャリア相談をしてみるのがオススメです。

転職決定実績・求人数が業界No.1!
転職者の8割が利用している、国内最大の転職エージェント
定番のエージェントなので、「まだ登録していない」という方は、リクルートエージェントへの登録をまずオススメします。

特徴
【メリット】
  1. 求人数が業界No.1、幅広い業界・職種の求人をご紹介することが可能
  2. 上場企業など大手企業の非公開求人をご紹介
  3. 過去の転職決定実績をもとに、企業別の面接対策を効率的にやることが可能
【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 幅広い業界・職種の求人を比較検討したい方
  2. 大手企業の求人 、非公開求人を紹介してほしい方
  3. 転職するかどうか悩んでいて、とりあえず転職相談してみたい方

リクルートエージェントの評判を元社員が大暴露!【利用者の口コミ付】

2019.01.25

20代の登録者数No.1の転職エージェント!
転職サイトでは公開されない20代・第二新卒向けの非公開求人を多数保有!

特徴
【メリット】
  1. 20代の若手層向けの求人が豊富!
  2. 新卒サイトの掲載社数、業界No.1!20代を採用したい企業とのコネクションを活かし、20代向けの全業界・職種の求人を網羅
  3. 20代でキャリアの展望が漠然としている転職者に対しても、キャリアアドバイザーが具体的な提案ができる
【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 転職を考えている20代の方
  2. 将来的なキャリアプランについてキャリアアドバイザーに相談してみたい方

マイナビエージェントの評判は?転職のプロが本当に利用すべきか解説!

2018.06.04

リクルートエージェントに並ぶ、国内最大級の転職エージェント!
多くの求人の中から、キャリアアドバイザーが厳選して求人を紹介するスタイル!
「自分に合ったオススメの求人だけを紹介して欲しい」という方はdodaへの登録がオススメ!

特徴
【メリット】
  1. リクルートと並ぶ豊富な求人数。他のエージェントでは取り扱いのない求人を多数紹介
  2. 面接対策などのサポートが手厚く、転職に自信のない方でも安心
  3. アドバイザーの提案力が高く、求人を一定数紹介するリクルートに比べ、キャリアアドバイザーが求人を厳選して提案
【デメリット】
  1. 求人の絞り込みの精度がキャリアアドバイザーごとにバラつきがあり、的外れの提案をされることも

こんな人がおすすめ!
  1. 大量の求人に目を通すのは大変で、求人をプロに絞り込んでもらいたい方
  2. 他の大手エージェントを利用したけど、自分に合わなかった方

dodaの評判って?利用すべき?現役の転職エージェントが徹底解説!

2019.02.20

年収500〜600万円以上の転職を目指す方向け


※ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

企業の採用責任者やヘッドハンターからオファーが届く!
年収500万円以上の優良求人が多数掲載されている転職サイト

特徴
【メリット】
  1. 年収600〜1500万円のハイクラスの求人の量が豊富で、国内トップクラス
  2. 企業数5000社以上!年収レンジが高い質の求人が揃う
  3. ビズリーチに加盟・提携している中小規模のヘッドハンター・転職エージェントからもスカウトやヘッドハンティングを受ける事ができる
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない転職者は対象になり得ない可能性があります
  2. 個人の転職者はスカウトメールを受け取る事は無料だが、具体的な求人の内容を閲覧するためには有料会員として月額5000円を支払う必要があります

こんな人がおすすめ!
  1. 何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの人
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の人
  3. ビズリーチには多くの実力のある中小ヘッドハンターが加盟しているので、有名ヘッドハンターとのコネクションを作りたい方

ビズリーチ(BIZREACH)の評判って?転職エージェントによる徹底分析!

2017.03.19

マネジメント層や専門職といったミドル・ハイレイヤーの求人が豊富。
外資系企業やコンサルティングファームなどの転職サポートにも強みを持つ転職エージェント

特徴
【メリット】
  1. 年収600~1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
  2. 30代~40代の役職者(マネジメント層)やスペシャリストの転職にも強み
  3. 高年収求人領域では国内最大手の転職エージェント(転職エージェント業界全体でもリクルート、dodaに次いで国内3位)
  4. 企業担当のリクルーティングアドバイザーと転職者担当のキャリアアドバイザーが同一人物が対応・担当するので、ミスマッチがなく、丁寧な提案やフォロー、年収などの条件交渉をしてもらえる。(リクルート、doda、マイナビは企業の担当者と転職者の担当者が別)
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない場合は対象になりづらい
  2. 同一人物が企業担当も個人担当も兼任しているメリットの裏返しとして、企業担当が担当している企業へ傾聴してしまっているケースもあるようです

こんな人がおすすめ!
  1. 現状、何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの方
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の方
  3. 外資系企業の求人の取扱も国内トップクラスなので外資系企業の求人をご希望の方

JACリクルートメントの評判・口コミから分かる利用すべき人  

2018.10.15

女性の転職支援に特化した、転職エージェント

女性の転職に強みを持つ転職エージェント。
女性に人気の事務職(総務・庶務・秘書・営業事務・経理事務など)の求人も豊富

※サポート可能エリアが1都3県に限られます。
それ以外の方は、全国規模でサポート可能で、女性向けや事務職求人などの豊富な求人をもつマイナビエージェントリクルートエージェントへの登録がおすすめです。

特徴
【メリット】
  1. 女性のアドバイザーが担当!きめ細やかなサポートがウリ
  2. 未経験からでも挑戦できる職種も多数!
  3. 女性の転職に10年以上のノウハウ
【デメリット】
  1. 40代以上の求人が少なく感じられるかも知れません

こんな人がおすすめ!
  1. 女性の転職に特化しているので全ての女性にオススメです!
  2. 「出産を視野に入れたキャリア形成について相談に乗って欲しい」など、女性ならではの転職の悩みに関しても相談したい人

@type女性の転職エージェントの評判は?誰が使うべき?

2018.10.25

エンジニアやデザイナー、クリエイターの転職に特化した転職エージェント

マイナビ新卒やマイナビエージェントでお付き合いのある企業とのコネクションを生かした、幅広い求人提案がウリ。

特徴
【メリット】
  1. あなたの転職希望先IT企業の面接対策を実施!
  2. IT業界に精通するプロの専任キャリアアドバイザー!
  3. あなたが知りたいIT企業の情報をどこよりも数多く所有!
【デメリット】
  1. 自分とは合わないキャリアアドバイザーに当たる場合も

※リスクを回避するためにマイナビITと同時にレバテックキャリアへの登録をおすすめします。

こんな人がおすすめ!
  1. IT業界を知り尽くすプロフェッショナルの話をまずは聞きたい方!
  2. 自分のキャリアで「どのくらいの企業にいけるのか」「どのくらいの年収になるのか」を知りたい方!
  3. 希望するIT企業の非公開求人を教えてほしい!

マイナビITの評判・口コミから分かる利用すべき人

2018.10.29

エンジニア・クリエイター向けのフリーランス支援サービスも展開。 豊富な情報量×きめ細やかなサービスに強み。

特徴
【メリット】
  1. フリーランス領域でも事業を展開。エンジニア・クリエイターの方に寄り添ったアドバイザリングに強み
  2. IT・Web業界トップクラスの求人数!
  3. エンジニアとクリエイターの為に設計されている独自のフォローアップ体制
  4. 現役エキスパートエンジニアから応募書類の添削を受けられる
【デメリット】
  1. IT・Web業界が全くの未経験の転職者は対象になりづらいです

こんな人がおすすめ!
  1. IT・Web業界への転職を希望している方
  2. IT・Web業界に詳しく、知見のあるキャリアアドバイザーからサポートを受けたい方

レバテックキャリアを使うべき人はどんな人?評判をもとに徹底分析!

2018.07.19

レバテックキャリアのサービスへのこだわりを徹底取材!

2018.11.18

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