転職エージェントのメリット・デメリット・特徴をまとめてみた

The following two tabs change content below.
アクシス株式会社 代表取締役 末永雄大
新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、末永雄大です。

転職エージェントを使うといいらしいって聞いたけど、自分は使うべきなの?という方向けに、10年のキャリアを持つ現役の転職エージェントの視点から、ぶっちゃけで情報提供していきたいと思います。

「どんなサービスが受けられて、どんなメリットがあるの?」「逆にデメリットがあるんじゃないの?」とか、「転職エージェントを使っておいた方がいい人、使わない方がいい人」「転職エージェントの効果的な活用法」について解説していきます。

転職エージェントを使う7つのメリット

まず、転職エージェントを使うメリットを7つご紹介します。

1つずつ、詳細をご説明していきます。

1. 知らなかった優良企業の求人に出会える

転職エージェントが保有する求人の多くは、転職サイト等に掲載されていない「非公開」の求人です。

企業によっては、公募で集めてしまうと応募が殺到する、ターゲット条件に合致した候補者だけにアプローチしたいなどの理由から、転職エージェントのみに募集を依頼しているケースは意外に多いです。ちなみに、転職エージェントが保有している求人の8割程度はこういった「非公開求人」です。

非公開の求人を紹介してもらえるというだけでもメリットは多いのですが、それに加えて転職エージェントは、あなたの職歴や希望条件などをヒヤリングした上で、転職市場の相場や何百人もの求職者と面談してきた経験に照らし合わせて、中長期的なキャリア設計を考慮した上で転職先を紹介してくれます。

こうしたことから、自分で調べているだけでは出会えないような優良企業の求人に出会える可能性が高いです。

2. 業界や企業の裏事情を知れる

特に業界特化型エージェントはエージェント自身がその業界経験者であることも多く、業界や企業内情に精通しています。

未経験の業界・職種に転職を考えている方に多いのが、業界や職種のイメージだけで興味や憧れを抱いているケースです。

その結果、面接で落とされてしまう、入社後「思っていたのと違った…」というミスマッチが生じてしまい、転職が失敗してしまうことは非常に多いです。

転職エージェントでは、業界事情や実際の職務内容、社風や職場の雰囲気も教えてくれるので、ミスマッチのリスクを下げることができます。

3. 面倒な手続きを代行してくれる

転職エージェントは以下のような厄介なことを代行してくれます。

・各企業への応募手続き
・面接の日程調整
・配属先や給与の交渉
・入社日調整

特に日程調整はとても便利です。企業によって選考スピードが異なりますので、「第3志望の企業から内定が出たけれど、第1志望の企業の選考はまだ1次面接がある。明日までに第3志望の内定受諾を決めないといけない…」という危機的な状況も回避できます。

4. 応募書類の添削をしてくれる

転職エージェントでは、履歴書や職務経歴書といったエントリー時に必要になる各種書類の添削もしてくれます。

今までの職歴やあなたの人柄をヒアリングして、あなたのアピールポイントを整理してくれることで、自分では気がつかなかったアピールポイントが新たに見つかることもあります。

結果、転職サイトや企業HPから直接エントリーするよりも書類選考の通過率がアップするケースも多いです。

書類選考の通過率や、通過率アップのコツはこちらの記事で詳しく解説しているので合わせてご覧ください!

転職での書類選考通過率ってどれぐらい?確率を上げるコツ大公開!

2019.01.05

5. 面接対策をしてくれる

転職エージェントは企業が選考においてどのような観点で求職者を評価するのか、知っています。それをもとに、回答内容や話し方に対してアドバイスをくれたり、模擬面接をやってくれたりします。

また、いろんな求職者の面接を指導した経験とノウハウがありますので、以下のような実践的な観点から、面接選考の内情を教えてくれることもあります。

・面接官が人事もしくは現場の統括者なのか
・面接はどんな雰囲気で行われるのか
・他の企業では聞いてこないようなその企業特有の質問はあるのか

6. 企業にあなたをプッシュしてくれる

転職エージェントはあなたに代わって企業に応募する際に推薦状を書いて、客観的な視点からあなたのスキルや人柄、経験を企業側に伝えます。

また、転職エージェントは面接の後で企業側の担当者と連絡を取り、面接で伝えきれなかったあなたの魅力やあなたを雇うメリットを伝えてくれます。

ですので、もし、面接で上手く伝えられなくても転職エージェントにフォローしてもらえます。

7. 給与交渉をしてくれる

給与交渉は切り出すタイミングや伝え方が難しいものです。求職者本人がやろうとするとトラブルになることも多く発生します。

あらかじめ、「欲しい金額、どの程度ならその金額より低くても妥協できるか」などの給与の希望水準と、「子供○人を養うため…」などの希望理由を転職エージェントに伝えておけば、なるべく高い給与で雇用してもらえるよう、転職エージェントが企業に交渉してくれます。

転職エージェントを活用して効率的に給与交渉するコツをこちらの記事で詳しく解説しているので、合わせてご覧ください!

転職時の給与交渉をプロが伝授!年収アップのポイントを解説します!

2017.09.29

転職エージェントが提供しているサービスのもっと詳しい解説や、使いこなすためのテクニックについて以下の記事で解説しているので、ここまで読んで「転職エージェント」使ってみようかなと思った方はぜひこの記事もご覧ください。

転職エージェントに使われるな、使え。〜成功のために使い倒す3つのテクニック〜

2019.02.04

転職エージェントを使う4つのデメリット

 

転職エージェントを使うメリットがある一方で、デメリットや利用の際に注意するポイントもあります。

なぜ、上記のようなことが起こるのか、また対処法について詳しくご説明していきます。

1. 自分のペースで転職活動を進められないことも

転職エージェントに登録すると、詳細な職歴やキャリア設計をキャリアアドバイザーと共有するために、面談をしなければなりません。

選考中も面接の手応えなどをこまめにキャリアアドバイザーが質問してきます。そのため、転職エージェントの拠点に行ったり、電話面談に対応したりしなければなりません。

また、転職エージェントは紹介した求職者が内定を受諾した後に、一定期間就業したあとで企業側から報酬を受け取ります。

「なるべく早く内定を獲得して就業して欲しい」というのが転職エージェントの本音のため、1つでも内定を獲得してしまうと求人の紹介数が激減してしまったり、内定受諾の意思決定を急かされたりするケースもあります。

2. 年収や職種・役職を調整されてしまう

転職エージェントは転職市場の相場を知っているため、求職者の学歴や社歴、現在の年収や職種・役職から、どの企業のどの職種・役職で需要があるか、どの程度の年収で雇ってもらえるか、をある程度把握しています。

転職エージェントは自分が紹介した求職者が内定受諾しないと企業から報酬を受け取ることができないため、「求職者の希望を満たす企業」よりも「求職者が内定を獲得する確率が高そうな企業」を優先して紹介する場合があります。

よって、学歴や社歴から勝手に応募企業を絞り込まれてしまったり、企業の需要や転職エージェント側の都合で、年収や職種・役職を調整されてしまう可能性もあります。

3. 紹介求人の業界や職種が偏っているケースがある

転職エージェントは企業やキャリアアドバイザー個人の経験によって、得意な業種や職種が異なります。

求職者の希望を満たしていないのに、キャリアアドバイザーの得意分野の求人情報を大量に押し付けられる可能性があります。

4. 年収が高い求人ばかりを勧められる

転職エージェントが企業側から受け取る報酬は、多くが「自分が紹介した求職者がその企業で雇用された際の年収の○○%」という風に決定されています。

転職エージェント側としてもより給料が高い企業に求職者が就職してくれた方が都合が良いので、内定先を複数獲得した際、「本人の志向性や性格に合っているが給料が低い企業」よりも「本人の志向性や性格には合っていないけど給料が高い企業」を勧めてくる可能性があります。

5.転職エージェントの対応に疑問を感じたら…

すべての転職エージェントやキャリアアドバイザーがそうではないのですが、もし劣悪な担当者に当たってしまった場合は、「サポートの終了」を連絡しましょう。

受け身で、「内定が出たし、年収も悪くないから入社する」といった思考停止した転職活動をしてしまうと、「入社してみたら違った…」と、また転職することになってしまいます。

転職は自分のためにするものです。

転職エージェントや担当のキャリアアドバイザーが信頼できない、相談できない、納得した意思決定ができないという場合は、遠慮せずにサポート終了を申し入れましょう。

転職エージェントにサポート終了をうまく伝えるコツを以下の記事で詳しくご紹介しています。

転職エージェントの断り方|求人紹介や面接・内定辞退までケース別に解説

2019.04.19

使えない転職エージェント、ブラックな転職エージェントの見極め方についても、以下の記事で詳しくご紹介しているので合わせてご覧ください!

転職エージェントが使えない特徴は4つある!現場を知る現役エージェントがぶっちゃけで解説!

2019.02.20

プロが教える!ブラックな転職エージェントやブラック求人を見極めるコツ

2019.03.12

転職エージェントの規模感によってもメリット・デメリットが異なる

物凄い数の人材紹介会社・転職エージェントがあるため、どの転職エージェントに登録して良いかわからない、という方も多いのではないでしょうか。

そこで、各人材紹介会社・転職エージェントの特徴をざっくりですが、整理してみました。

あくまで業界内の私の感覚となりますが人材紹介業界は大きく「大手総合型」「中堅総合型・特化型」「小規模・個人」の3つに分かれる印象があります。

3つの転職エージェントについて、それぞれのメリット・デメリットを表でご紹介します。

メリット デメリット
大手総合型
  • 求人保有数が多い
  • アドバイザーが全ての求人内容を把握するのが難しいため、求人の情報が表層的になりがち
中堅・特化型
  • 大手も保持していない求人をピンポイントで保持している事がある
  • 業界や業務知識へ深い理解を持った経験豊富なコンサルタントが多く在籍
  • 保有求人の網羅性や求人数は大手に劣る
小規模
  • 求人企業との強い人脈・リレーションがあるので、内定確率を引き上げてもらえる可能性がある
  • 特定の業界や職種に対する専門性や深い理解がある
  • 個人同士の付き合い的な色合いが強いため、自分の受けたい企業の求人を全く保有していない可能性もある

それぞれの転職エージェントについては、以下で詳しく説明して行きますね。

大手総合型転職エージェント

元々求人メディアや人材派遣業等を行なっている人材関連の会社がほとんどです。 ブランド力・知名度等により、多くの求人数と集客力を誇り、一度は聞いた事のある会社も多いのではないでしょうか。

業界内では、本来的な意味合いの人材紹介モデル(お見合いのおばちゃん的な)というよりも、人材バンクモデルである、と言われる事が多いです。 というのも、総合型はまず転職希望者に登録してもらい、その中で、大量の求人を案内し、マッチングをはかるといったサービスモデルであるためです。

以下の大手転職エージェント同士の中では、求人網羅でいうと程度の差はあれど、そう変わりないような印象があります。

それよりも、キャリアアドバイザーのサービスのクオリティの差が、各転職エージェントの差別化・違いとなっており、転職希望者にとっては良いキャリアアドバイザーに担当してもらえるかが重要です。

大手転職エージェントの例

  • リクルートエージェント(現・リクルートキャリア)
  • doda(パーソルキャリア)
  • JACリクルートメント
  • マイナビエージェント
  • パソナキャリア
  • @Type(キャリアデザインセンター)
  • アデコ

中堅総合型転職エージェント・特化型転職エージェント

中堅の紹介会社も多数存在します。

大手転職エージェントと比較すると、総合型よりも業界等に特化して独自の強みを抱えている会社が多いです。 中堅といっても、人材紹介事業のみでの事業規模は、30人~150人程度となるでしょうか。

大手転職エージェントは1000人を超える従業員数で組織されている会社もあるため、大きく異なります。 中堅規模の紹介会社は、サービス形態としては、大手と同じく分業制を取っている会社とそうでない会社の両方が存在します。

特化型の転職エージェントには、ITやWEB、医療、コンサルティング、金融業界、ベンチャーや、経理などの職種特化と、比較的専門性の高い分野へ強みを持ちサービスを提供している会社が目立ちます。

中堅転職エージェントの例

  • ワークポート
  • ギークリー
  • クライス&カンパニー
  • エリートネットワーク
  • アクシスコンサルティング
  • ムービン・ストラテジック
  • MS-JAPAN
  • プロコミット
  • ネオキャリア
  • レイス

小規模・個人の転職エージェント

小規模・個人規模でサービスを行なっている紹介会社・転職エージェントが多いのも人材紹介業界の特徴の1つです。

弊社も、現在はこちらの小規模な転職エージェントに分類されます。

人材業界出身者だけでなく、前職の業界の知識や人脈を活かして独立し、サービス提供している事業者も多いです。サービス形態としては、ほぼ分業は行なっておらず、企業担当も転職希望者個人の担当も同じ人間で行なっている場合がほとんどです。

まさに自らの信頼関係と業界知識と人脈を武器に、お見合いのおばちゃんのように両者を引き合わせる形でサービス提供をしています。

転職エージェントを利用すべき人の特徴

転職する手段は求人サイトや企業HPからの直接応募、ハローワーク等様々な方法があります。「自分はどの方法を利用すべきだろうか…」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?そこで、転職エージェントした方が良い人の特徴をご紹介します。

自己分析、キャリア設計について相談に乗って欲しいという人

「今の仕事にやりがいを感じない」「今の職場では成長できない気がする」という漠然とした理由から転職を考えている人に転職エージェントはオススメです。

キャリアアドバイザーはあなたの志向性やスキルを整理するのを手伝ってくれます。
また、あなたの「なりたい人間像」から逆算してどういうキャリアを歩むべきなのかという将来設計も一緒に考えてくれます。

キャリアアドバイザーに相談することで「自分はなぜ転職するのか」「自分が理想の職場に求める条件とは何か」を具体的にすることができます。

未経験分野に転職したいという人

異業種転職に挑戦したい人には「そもそも本当に転職できるのか」「業界や職務知識について、自分の認識は正しいのか」「どの企業が自分に適しているのか」など、不安が沢山あるものです。

業界に精通し、何人もの求職者を支援してきた経験を持つキャリアアドバイザーに相談することで、未経験というハードルがあっても転職活動を成功させやすくなるでしょう。

また、未経験採用の選考では、たとえ未経験であっても、「当該業界や企業、職種に関して自分で知識を収集しているか」が重要な評価ポイントですから、キャリアアドバイザーから業界事情を教えてもらうことで内定を獲得できる確率も上がります。

選考通過率をあげたいという人

履歴書・職務経歴書の書き方や自己PRの作り方、面接での話し方について、転職エージェントは選考する側の目線に立ってアドバイスしてくれます。

企業側が選考の際に求職者を評価する観点を熟知していますので、「転職サイト等で自分で応募したけど、書類選考が通らない」「どうしてもあの企業に行きたい」という人にはオススメです。

就業中に転職活動するという人

転職エージェントは、あなたの代わりとなり、企業への応募手続きや面接の日程調整など転職活動での面倒ごとを肩代わりしてくれます。

「転職先を見つけてから今の職場を退職したい」「転職活動に時間や手間をかけたくない」という人にはオススメです。

転職エージェントを使わなくても良い人

転職エージェントに求人を依頼していないような以下のような企業に行く場合は、転職エージェントを利用する必要はありません。

  • 転職エージェントに求人を依頼していない中小企業など
  • 創業間もないベンチャー企業
  • NPO・NGO、学校法人や財団法人など

これらは転職エージェントで、そもそも求人を取り扱っていないので、どんなに面談を重ねても求人を紹介されることはありません。

転職エージェントを利用していない企業であれば「企業のコーポレートサイト」から、創業間もないベンチャー企業であれば「Wantedly」から、NPO・NGO、学校法人や財団法人であれば「転職サイト」から直接応募しましょう。

あなたの希望に沿った転職エージェント選びを!

転職エージェントを使う目的を明確にした上で、あなたが求めるサービスや希望の仕事、状況によっても、必要なエージェントは異なるかと思います。

いろいろなエージェント会社はありますが、同じ会社内でもキャリアコンサルタントは経験もスキルもピンキリである、というのが現実問題としてあります。

さらに、エージェントごとで得意な業界、サポートの質も変わっていますし、保有している求人も異なるので、転職エージェントは複数利用しておくことをオススメします。

もし、1社だけの利用で、使えない転職エージェントに当たった場合また振出しに戻って、転職エージェントを新しく見つける必要があります。

そうすると、時間的にも無駄になってしまい、気持ち的にも下がってしまいますよね。

そうならないためにも、転職エージェントは1社だけでなく複数として、業界大手2社、中小・特化1社の3に相談することをオススメしています。

まずは登録して実際にキャリアコンサルタントに直接会ってみた上で、実際にサポートを進めてもらうエージェントを比較検討してみると良いと思います。

※以下の各転職エージェントのリンクから各社の登録サイトに直接飛べるので、そちらから早速会員登録をしてみましょう。

22歳から34歳の方は必ず登録すべき!大手エージェント

30代前半ぐらいまでの方で多いのが、自分の進むべき業界・職種が定まっていないケースです。
そういった方は幅広い業界・職種の求人を扱う大手エージェントにまず登録し、コンサルタントと壁打ちしながらキャリア相談をしてみるのがオススメです。

転職決定実績・求人数が業界No.1!
転職者の8割が利用している、国内最大の転職エージェント
定番のエージェントなので、「まだ登録していない」という方は、リクルートエージェントへの登録をまずオススメします。

特徴
【メリット】
  1. 求人数が業界No.1、幅広い業界・職種の求人をご紹介することが可能
  2. 上場企業など大手企業の非公開求人をご紹介
  3. 過去の転職決定実績をもとに、企業別の面接対策を効率的にやることが可能
【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 幅広い業界・職種の求人を比較検討したい方
  2. 大手企業の求人 、非公開求人を紹介してほしい方
  3. 転職するかどうか悩んでいて、とりあえず転職相談してみたい方

リクルートエージェントの評判って良いの?元社員が徹底解説します!

2019.04.05

20代の登録者数No.1の転職エージェント!
転職サイトでは公開されない20代・第二新卒向けの非公開求人を多数保有!

特徴
【メリット】
  1. 20代の若手層向けの求人が豊富!
  2. 新卒サイトの掲載社数、業界No.1!20代を採用したい企業とのコネクションを活かし、20代向けの全業界・職種の求人を網羅
  3. 20代でキャリアの展望が漠然としている転職者に対しても、キャリアアドバイザーが具体的な提案ができる
【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 転職を考えている20代の方
  2. 将来的なキャリアプランについてキャリアアドバイザーに相談してみたい方

マイナビエージェントの評判は?転職のプロが本当に利用すべきか解説!

2018.06.04

リクルートエージェントに並ぶ、国内最大級の転職エージェント!
多くの求人の中から、キャリアアドバイザーが厳選して求人を紹介するスタイル!
「自分に合ったオススメの求人だけを紹介して欲しい」という方はdodaへの登録がオススメ!

特徴
【メリット】
  1. リクルートと並ぶ豊富な求人数。他のエージェントでは取り扱いのない求人を多数紹介
  2. 面接対策などのサポートが手厚く、転職に自信のない方でも安心
  3. アドバイザーの提案力が高く、求人を一定数紹介するリクルートに比べ、キャリアアドバイザーが求人を厳選して提案
【デメリット】
  1. 求人の絞り込みの精度がキャリアアドバイザーごとにバラつきがあり、的外れの提案をされることも

こんな人がおすすめ!
  1. 大量の求人に目を通すのは大変で、求人をプロに絞り込んでもらいたい方
  2. 他の大手エージェントを利用したけど、自分に合わなかった方

dodaの評判って?利用すべき?現役の転職エージェントが徹底解説!

2019.02.20

年収500〜600万円以上の転職を目指す方向け

※ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

企業の採用責任者やヘッドハンターからオファーが届く!
年収500万円以上の優良求人が多数掲載されている転職サイト

特徴
【メリット】
  1. 年収600〜1500万円のハイクラスの求人の量が豊富で、国内トップクラス
  2. 企業数5000社以上!年収レンジが高い質の求人が揃う
  3. ビズリーチに加盟・提携している中小規模のヘッドハンター・転職エージェントからもスカウトやヘッドハンティングを受ける事ができる
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない転職者は対象になり得ない可能性があります
  2. 個人の転職者はスカウトメールを受け取る事は無料だが、具体的な求人の内容を閲覧するためには有料会員として月額5000円を支払う必要があります

こんな人がおすすめ!
  1. 何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの人
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の人
  3. ビズリーチには多くの実力のある中小ヘッドハンターが加盟しているので、有名ヘッドハンターとのコネクションを作りたい方

ビズリーチ(BIZREACH)の評判って?転職エージェントによる徹底分析!

2017.03.19

マネジメント層や専門職といったミドル・ハイレイヤーの求人が豊富。
外資系企業やコンサルティングファームなどの転職サポートにも強みを持つ転職エージェント

特徴
【メリット】
  1. 年収600~1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
  2. 30代~40代の役職者(マネジメント層)やスペシャリストの転職にも強み
  3. 高年収求人領域では国内最大手の転職エージェント(転職エージェント業界全体でもリクルート、dodaに次いで国内3位)
  4. 企業担当のリクルーティングアドバイザーと転職者担当のキャリアアドバイザーが同一人物が対応・担当するので、ミスマッチがなく、丁寧な提案やフォロー、年収などの条件交渉をしてもらえる。(リクルート、doda、マイナビは企業の担当者と転職者の担当者が別)
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない場合は対象になりづらい
  2. 同一人物が企業担当も個人担当も兼任しているメリットの裏返しとして、企業担当が担当している企業へ傾聴してしまっているケースもあるようです

こんな人がおすすめ!
  1. 現状、何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの方
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の方
  3. 外資系企業の求人の取扱も国内トップクラスなので外資系企業の求人をご希望の方

JACリクルートメントの評判・口コミまとめ!現役転職エージェントが解説します!

2019.04.08

既卒・正社員経験が少ない方向けの転職エージェント

大手の転職エージェントでは、正社員経験のある人が優先的にサポートされ、既卒の方や正社員経験が少ない方は対応もらえないケースもあります。ですので、既卒・フリーターの就職支援に強い『UZUZ(ウズウズ)』も登録しておくのがオススメです!

急成長のベンチャーとして、多くのメディアに掲載されているUZUZが展開する就職支援サービス。
20時間以上にも及ぶ丁寧なサポートが特徴で、1年後の定着率は94.7%!

特徴
【メリット】
  1. キャリアアドバイザーも、元既卒や元第二新卒でより求職者に沿ったサポート
  2. オーダーメイド型就活サポートがあり、20時間以上の個人サポートがあるので、「どうすればいいか分かっていない人」でも安心
  3. 研修型の就活サポートも実施しており、スキルのない未経験でも一から就職できるまで教えてくれる
【デメリット】
  1. 研修型の就活サポートは4~7週間と一定の時間が求められる
  2. そもそも、第二新卒・既卒以外は対象にならない

こんな人がおすすめ!
  1. 未経験からチャレンジしたい既卒・第二新卒の方
  2. 正社員経験がない20代フリーター・既卒の方
  3. 長い時間かけて、より丁寧なサポートを受けたい方

ウズキャリ(UZUZ)の評判ってどうなの?現役の転職エージェントが徹底解説!

2019.04.11

女性の転職支援に特化した、転職エージェント

女性の転職に強みを持つ転職エージェント。
女性に人気の事務職(総務・庶務・秘書・営業事務・経理事務など)の求人も豊富

※サポート可能エリアが1都3県に限られます。
それ以外の方は、全国規模でサポート可能で、女性向けや事務職求人などの豊富な求人をもつマイナビエージェントリクルートエージェントへの登録がおすすめです。

特徴
【メリット】
  1. 女性のアドバイザーが担当!きめ細やかなサポートがウリ
  2. 未経験からでも挑戦できる職種も多数!
  3. 女性の転職に10年以上のノウハウ
【デメリット】
  1. 40代以上の求人が少なく感じられるかも知れません

こんな人がおすすめ!
  1. 女性の転職に特化しているので全ての女性にオススメです!
  2. 「出産を視野に入れたキャリア形成について相談に乗って欲しい」など、女性ならではの転職の悩みに関しても相談したい人

@type女性の転職エージェントの評判は?誰が使うべき?

2018.10.25

エンジニアやデザイナー、クリエイターの転職に特化した転職エージェント

マイナビ新卒やマイナビエージェントでお付き合いのある企業とのコネクションを生かした、幅広い求人提案がウリ。

特徴
【メリット】
  1. あなたの転職希望先IT企業の面接対策を実施!
  2. IT業界に精通するプロの専任キャリアアドバイザー!
  3. あなたが知りたいIT企業の情報をどこよりも数多く所有!
【デメリット】
  1. 自分とは合わないキャリアアドバイザーに当たる場合も

※リスクを回避するためにマイナビITと同時にレバテックキャリアへの登録をおすすめします。

こんな人がおすすめ!
  1. IT業界を知り尽くすプロフェッショナルの話をまずは聞きたい方!
  2. 自分のキャリアで「どのくらいの企業にいけるのか」「どのくらいの年収になるのか」を知りたい方!
  3. 希望するIT企業の非公開求人を教えてほしい!

マイナビITの評判・口コミから分かる利用すべき人

2018.10.29

エンジニア・クリエイター向けのフリーランス支援サービスも展開。 豊富な情報量×きめ細やかなサービスに強み。

特徴
【メリット】
  1. フリーランス領域でも事業を展開。エンジニア・クリエイターの方に寄り添ったアドバイザリングに強み
  2. IT・Web業界トップクラスの求人数!
  3. エンジニアとクリエイターの為に設計されている独自のフォローアップ体制
  4. 現役エキスパートエンジニアから応募書類の添削を受けられる
【デメリット】
  1. IT・Web業界が全くの未経験の転職者は対象になりづらいです

こんな人がおすすめ!
  1. IT・Web業界への転職を希望している方
  2. IT・Web業界に詳しく、知見のあるキャリアアドバイザーからサポートを受けたい方

レバテックキャリアを使うべき人はどんな人?評判をもとに徹底分析!

2018.07.19

レバテックキャリアのサービスへのこだわりを徹底取材!

2018.11.18

機械設計や半導体製造、生産管理、機械エンジニアの方は、業界特化のマイナビメーカーエンジニアへの相談がオススメです。

特徴
【メリット】
  1. メーカー、ものづくり業界に特化したエージェント
  2. ものづくり業界出身のキャリアアドバイザーがニーズにマッチした求人を紹介
  3. 大手だけではなく、中小の優良企業やベンチャー企業の求人も保有
【デメリット】
  1. 関東エリアの求人が中心となっているので、他エリアの求人は少なめです

こんな人がおすすめ!
  1. メーカーエンジニアの経験を生かして、ものづくりの業界での転職を検討している方