転職エージェントのメリット・デメリット・特徴をまとめてみた

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アクシス株式会社 代表取締役 末永雄大
新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、末永雄大です。

転職エージェントを使うといいらしいって聞いたけど、自分は使うべきなの?という方向けに、10年のキャリアを持つ現役の転職エージェントの視点から、ぶっちゃけで情報提供していきたいと思います。

「どんなサービスが受けられて、どんなメリットがあるの?」「逆にデメリットがあるんじゃないの?」とか、「転職エージェントを使っておいた方がいい人、使わない方がいい人」「転職エージェントの効果的な活用法」について解説していきます。

転職エージェントを使う6つのメリット

最初に、転職エージェントの仕組みについて簡単に説明しておきますね。

転職エージェントとは、転職を希望している方の経験や希望をヒヤリングした上で、人材を採用したい企業とマッチングさせるサービスのことを指します。

転職エージェントのサービスの仕組み

それでは、転職エージェントを使うメリットを6つご紹介します。

詳細を一つずつご説明していきますね。

1.転職サイトで掲載されない非公開求人を紹介してもらえる

企業が非公開に募集している求人は、転職エージェントに集まっていることが多いです。

転職サイトで募集すると、応募が殺到しすぎてしまったり、募集要件に合致しない転職者の応募が増えてしまうため、企業の人事が転職者を対応しきれないリスクがあるからです。

企業は自社に欲しい人材を効率的に採用したいので、転職エージェントに依頼することも多く、エージェントの保有する求人の8割は非公開求人だと言われています。

2.興味のある業界の裏事情を教えてもらえる

特に業界特化型エージェントはエージェント自身がその業界経験者であることも多く、業界や企業内情に精通しています。

また、転職エージェントは人事から採用要件をヒヤリングしているので、求人票には書かれていないリアルな情報を持っているんです。

企業の実際の業務内容や雰囲気も教えてくれるので、転職後のミスマッチを事前に防ぐことができます。

現役の転職エージェントが裏事情を大暴露!成果報酬の実態について

3.質の高い面接対策で内定獲得率アップ

転職エージェントは、企業ごとにカスタマイズした質の高い面接対策をやっているため、一人で転職活動するよりも内定獲得率がアップします。

なぜ、質の高い面接対策をすることができるのか、理由は2つあります。

  1. 面接で重視しているポイントを企業ごとに理解している
  2. 過去の面接事例をもとに面接で聞かれる質問を想定できる

転職エージェントは、企業の人事と密にやりとりをしているので、面接で何を重視しているのかを細かく把握しています。

例えば、カルチャーに合うことを重視している会社、スキルを重視している会社、キャリアビジョンが明確であることを重視している会社など、企業によって重視するポイントはバラバラです。

これらの特徴を細かく把握した上で、「この会社はスキルを重視しているので、面接ではこれまでの経験・実績を詳しくアピールしましょう」といった具体的なアドバイスが出来るからこそ、内定率をアップさせることが出来ています。

また、転職エージェントは多くの転職者を企業に紹介しているため、企業ごとの面接情報が蓄積されていきます。

面接で聞かれた質問もデータベースとして蓄積されるため、想定質問集を作って面接対策することも可能になります。

転職面接でよく聞かれる質問集!成功率を上げる対策法を徹底解説

4.あなたのことを企業の人事にアピールしてくれる

転職エージェントは、あなたが企業に応募する際に推薦状を書いて、あなたの経験やスキル、アピールポイントを企業側に伝えてくれます。

また、面接の後に企業側の担当者と連絡を取り、面接で伝えきれなかったあなたの魅力を直接伝えてフォローしてくれます。

転職エージェントが援護射撃してくれる形になるので、自分を最大限アピールできるという意味では利用するメリットが大きいです。

5.企業との日程調整・交渉を代わりにやってくれる

転職エージェントを利用すると、面倒な調整・交渉を代わりにやってくれます。

  • 各企業への応募手続き
  • 面接の日程調整
  • 配属先や給与の交渉
  • 入社日調整

転職経験のある方は分かると思いますが、これら全ての調整を自分でやるのは大変です。

転職エージェントを利用すると、面倒な調整を代わりにやってくれるだけでなく、転職者にとって利益があるように調整してくれます。

例えば、面接を受けている企業の選考結果が同じタイミングで出るように調整し、入社の意思決定をしやすくしてくれる、などですね。

配属先や給料の交渉は、転職エージェントのような第三者がやる方がスムーズです。転職者本人が交渉してトラブルになってしまうケースもあるので、転職エージェントに任せることをオススメします。

転職エージェントを活用して効率的に給与交渉するコツをこちらの記事で詳しく解説しているので、合わせてご覧ください!

転職時の給与交渉をプロが伝授!年収アップのポイントを解説します!

6.履歴書・職務経歴書の添削をしてくれる

転職エージェントでは、履歴書や職務経歴書といったエントリー時に必要になる各種書類の添削もしてくれます。

今までの職歴やあなたの人柄をヒアリングして、あなたのアピールポイントを整理してくれることで、自分では気がつかなかったアピールポイントが新たに見つかることもあります。

結果、転職サイトや企業HPから直接エントリーするよりも書類選考の通過率がアップするケースも多いです。

書類選考の通過率や、通過率アップのコツはこちらの記事で詳しく解説しているので合わせてご覧ください!

転職での書類選考通過率はどれくらい?成功の秘訣をプロが大公開!

転職エージェントを使う4つのデメリット

 

転職エージェントを使うメリットがある一方で、デメリットや利用の際に注意するポイントもあります。

なぜ、上記のようなことが起こるのか、また対処法について詳しくご説明していきます。

1. 自分のペースで転職活動を進められないことも

転職エージェントに登録すると、詳細な職歴やキャリア設計をキャリアアドバイザーと共有するために、面談をしなければなりません。

選考中も面接の手応えなどをこまめにキャリアアドバイザーが質問してきます。そのため、転職エージェントの拠点に行ったり、電話面談に対応したりしなければなりません。

また、転職エージェントは紹介した求職者が内定を受諾した後に、一定期間就業したあとで企業側から報酬を受け取ります。

「なるべく早く内定を獲得して就業して欲しい」というのが転職エージェントの本音のため、1つでも内定を獲得してしまうと求人の紹介数が激減してしまったり、内定受諾の意思決定を急かされたりするケースもあります。

2. 年収や職種・役職を調整されてしまう

転職エージェントは転職市場の相場を知っているため、求職者の学歴や社歴、現在の年収や職種・役職から、どの企業のどの職種・役職で需要があるか、どの程度の年収で雇ってもらえるか、をある程度把握しています。

転職エージェントは自分が紹介した求職者が内定受諾しないと企業から報酬を受け取ることができないため、「求職者の希望を満たす企業」よりも「求職者が内定を獲得する確率が高そうな企業」を優先して紹介する場合があります。

よって、学歴や社歴から勝手に応募企業を絞り込まれてしまったり、企業の需要や転職エージェント側の都合で、年収や職種・役職を調整されてしまう可能性もあります。

3. 紹介求人の業界や職種が偏っているケースがある

転職エージェントは企業やキャリアアドバイザー個人の経験によって、得意な業種や職種が異なります。

求職者の希望を満たしていないのに、キャリアアドバイザーの得意分野の求人情報を大量に押し付けられる可能性があります。

4. 年収が高い求人ばかりを勧められる

転職エージェントが企業側から受け取る報酬は、多くが「自分が紹介した求職者がその企業で雇用された際の年収の○○%」という風に決定されています。

転職エージェント側としてもより給料が高い企業に求職者が就職してくれた方が都合が良いので、内定先を複数獲得した際、「本人の志向性や性格に合っているが給料が低い企業」よりも「本人の志向性や性格には合っていないけど給料が高い企業」を勧めてくる可能性があります。

5.転職エージェントの対応に疑問を感じたら…

すべての転職エージェントやキャリアアドバイザーがそうではないのですが、もし劣悪な担当者に当たってしまった場合は、「サポートの終了」を連絡しましょう。

受け身で、「内定が出たし、年収も悪くないから入社する」といった思考停止した転職活動をしてしまうと、「入社してみたら違った…」と、また転職することになってしまいます。

転職は自分のためにするものです。

転職エージェントや担当のキャリアアドバイザーが信頼できない、相談できない、納得した意思決定ができないという場合は、遠慮せずにサポート終了を申し入れましょう。

転職エージェントにサポート終了をうまく伝えるコツを以下の記事で詳しくご紹介しています。

転職エージェントの断り方|求人紹介や面接・内定辞退までケース別に解説

使えない転職エージェント、ブラックな転職エージェントの見極め方についても、以下の記事で詳しくご紹介しているので合わせてご覧ください!

転職エージェントが使えないのはウソ!使い手次第で成功率UP!
プロが教える!ブラックな転職エージェントやブラック求人を見極めるコツ

転職エージェントの規模感によってもメリット・デメリットが異なる

物凄い数の人材紹介会社・転職エージェントがあるため、どの転職エージェントに登録して良いかわからない、という方も多いのではないでしょうか。

そこで、各人材紹介会社・転職エージェントの特徴をざっくりですが、整理してみました。

あくまで業界内の私の感覚となりますが人材紹介業界は大きく「大手総合型」「中堅総合型・特化型」「小規模・個人」の3つに分かれる印象があります。

3つの転職エージェントについて、それぞれのメリット・デメリットを表でご紹介します。

メリット デメリット
大手総合型
  • 求人保有数が多い
  • アドバイザーが全ての求人内容を把握するのが難しいため、求人の情報が表層的になりがち
中堅・特化型
  • 大手も保持していない求人をピンポイントで保持している事がある
  • 業界や業務知識へ深い理解を持った経験豊富なコンサルタントが多く在籍
  • 保有求人の網羅性や求人数は大手に劣る
小規模
  • 求人企業との強い人脈・リレーションがあるので、内定確率を引き上げてもらえる可能性がある
  • 特定の業界や職種に対する専門性や深い理解がある
  • 個人同士の付き合い的な色合いが強いため、自分の受けたい企業の求人を全く保有していない可能性もある

それぞれの転職エージェントについては、以下で詳しく説明して行きますね。

1.大手総合型転職エージェント

元々求人メディアや人材派遣業等を行なっている人材関連の会社がほとんどです。 ブランド力・知名度等により、多くの求人数と集客力を誇り、一度は聞いた事のある会社も多いのではないでしょうか。

業界内では、本来的な意味合いの人材紹介モデル(お見合いのおばちゃん的な)というよりも、人材バンクモデルである、と言われる事が多いです。 というのも、総合型はまず転職希望者に登録してもらい、その中で、大量の求人を案内し、マッチングをはかるといったサービスモデルであるためです。

以下の大手転職エージェント同士の中では、求人網羅でいうと程度の差はあれど、そう変わりないような印象があります。

それよりも、キャリアアドバイザーのサービスのクオリティの差が、各転職エージェントの差別化・違いとなっており、転職希望者にとっては良いキャリアアドバイザーに担当してもらえるかが重要です。

大手転職エージェントの例

2.中堅総合型転職エージェント・特化型転職エージェント

中堅の紹介会社も多数存在します。

大手転職エージェントと比較すると、総合型よりも業界等に特化して独自の強みを抱えている会社が多いです。 中堅といっても、人材紹介事業のみでの事業規模は、30人~150人程度となるでしょうか。

大手転職エージェントは1000人を超える従業員数で組織されている会社もあるため、大きく異なります。 中堅規模の紹介会社は、サービス形態としては、大手と同じく分業制を取っている会社とそうでない会社の両方が存在します。

特化型の転職エージェントには、ITやWEB、医療、コンサルティング、金融業界、ベンチャーや、経理などの職種特化と、比較的専門性の高い分野へ強みを持ちサービスを提供している会社が目立ちます。

3.小規模・個人の転職エージェント

小規模・個人規模でサービスを行なっている紹介会社・転職エージェントが多いのも人材紹介業界の特徴の1つです。

弊社も、現在はこちらの小規模な転職エージェントに分類されます。

人材業界出身者だけでなく、前職の業界の知識や人脈を活かして独立し、サービス提供している事業者も多いです。サービス形態としては、ほぼ分業は行なっておらず、企業担当も転職希望者個人の担当も同じ人間で行なっている場合がほとんどです。

まさに自らの信頼関係と業界知識と人脈を武器に、お見合いのおばちゃんのように両者を引き合わせる形でサービス提供をしています。

転職エージェントを利用すべき人の特徴

転職する手段は求人サイトや企業HPからの直接応募、ハローワーク等様々な方法があります。「自分はどの方法を利用すべきだろうか…」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?そこで、転職エージェントした方が良い人の特徴をご紹介します。

1.自己分析、キャリア設計について相談に乗って欲しいという人

「今の仕事にやりがいを感じない」「今の職場では成長できない気がする」という漠然とした理由から転職を考えている人に、転職エージェントはオススメです。

キャリアアドバイザーはあなたの志向性やスキルを整理するのを手伝ってくれます。
また、あなたの「なりたい人間像」から逆算してどういうキャリアを歩むべきなのかという将来設計も一緒に考えてくれます。

キャリアアドバイザーに相談することで「自分はなぜ転職するのか」「自分が理想の職場に求める条件とは何か」を具体的にすることができます。

2.未経験分野への転職を検討している人

未経験の分野への転職に挑戦したい人は、「そもそも本当に転職できるのか」「業界や職務知識について、自分の認識は正しいのか」「どの企業が自分に適しているのか」など、不安が沢山あるものです。

業界に精通し、何人もの求職者を支援してきた経験を持つキャリアアドバイザーに相談することで、未経験というハードルがあっても転職活動を成功させやすくなるでしょう。

また、未経験採用の選考では、たとえ未経験であっても、「当該業界や企業、職種に関して自分で知識を収集しているか」が重要な評価ポイントですから、キャリアアドバイザーから業界事情を教えてもらうことで内定を獲得できる確率も上がります。

3.内定率・書類通過率を最大化させたい人

「転職エージェントを使うメリット」でお伝えした通り、転職エージェントは過去の転職者の事例を使った効率的な転職サポートをしているので、内定率は確実に上がります。

面接対策に不安な方は多いと思いますので、そんな方は転職エージェントを使ってみましょう。

4.働きながら転職活動を進めていきたい人

今の仕事を続けながら転職活動を進めるのは多少ハードになので、転職エージェントの利用を検討してみましょう。

転職エージェントは、あなたの代わりに企業への応募手続きや面接の日程調整など、転職活動での面倒ごとを肩代わりしてくれます。

転職先が決まる前に退職するのはあまりオススメではないので、今の仕事が忙しくてなかなか転職活動ができない人にオススメです。

転職エージェントを使わなくても良い人の特徴

転職エージェントに求人を依頼していないような以下のような企業に行く場合は、転職エージェントを利用する必要はありません。

  • 転職エージェントに求人を依頼していない中小企業など
  • 創業間もないベンチャー企業
  • NPO・NGO、学校法人や財団法人など

これらは転職エージェントで、そもそも求人を取り扱っていないので、どんなに面談を重ねても求人を紹介されることはありません。

転職エージェントを利用していない企業であれば「企業のコーポレートサイト」から、創業間もないベンチャー企業であれば「Wantedly」から、NPO・NGO、学校法人や財団法人であれば「転職サイト」から直接応募しましょう。

自分に合った転職エージェントの選び方

転職エージェントの選び方についてですが、大手総合型の転職エージェント・特化型の転職エージェントに複数登録することをおすすめします。

どのエージェントに登録したとしても、優秀なアドバイザーと出会うことができなければ納得感のある転職を実現するのが難しいからです。

優秀なアドバイザーと出会う可能性を上げるためにも、3社程度に同時登録し、最も信頼できるアドバイザーと転職活動を進めましょう。

どんなアドバイザーが優秀か判断するのが難しい方もいると思いますので、私が考える「優秀なキャリアアドバイザー」の定義をまとめておきます。転職エージェントを選ぶ際に、ぜひご活用ください。

  • キャリアについて真剣に相談に乗ってくれる
  • 志望する職種や業界に詳しい
  • 要望に合った求人を紹介してくれる
  • 的確なアドバイスをくれるなど信頼感がある

【対象別】おすすめの転職エージェント

この記事を通して、転職エージェントに相談することに一定のメリットがあることをご理解頂けたかと思います。

そこで、対象者別にオススメの転職エージェントをまとめてみました。

先ほど説明した通り、転職成功の鍵は「優秀なキャリアアドバイザーと出会う」ために複数登録することです。

最低でも3社くらい登録しておくと、アドバイザーを比較検討した上で選べるので、おすすめです。

まずは気軽に登録してみて、あなたに合ったキャリアアドバイザーを見つけましょう。

※以下の各転職エージェントのリンクから各社の登録サイトに直接飛べるので、そちらから早速会員登録をしてみましょう。

全ての転職者におすすめの大手転職エージェント

まずオススメなのが、リクルートエージェントマイナビエージェントdodaといった、全業界・職種の求人を保有している大手転職エージェントです。

自分の希望条件に合った求人が見つかりやすいので、転職を検討しているのであれば下記の3社に登録しておきましょう。

20代の登録者数No.1!
20代向けの非公開求人を多数保有し、サポートの丁寧さに定評あり!

ポイント
  1. 新卒サイトの掲載社数No.1!若手層を採用したい企業とのコネクションが豊富
  2. 20代向けの全業界・職種の求人を網羅
  3. 若手層の転職サポート・アドバイスに強い!転職サポートの手厚さに定評あり!

マイナビエージェントの評判は?転職のプロが本当に利用すべきか解説!

業界No.1!転職者の8割が利用している
国内最大の定番エージェント

ポイント
  1. 求人数が業界No.1!人気企業・大手企業の非公開求人を多数保有
  2. 数の強みを活かした幅広い業界・職種の提案が可能
  3. たくさんの求人の中から比較検討できる

リクルートエージェントの評判って良いの?元社員が徹底解説します!

リクルートエージェントに並ぶ、実績豊富な国内最大級の転職エージェント

ポイント
  1. 10万件を超える求人の中から、アドバイザーが厳選してピッタリの求人を提案してくれる
  2. リクルートが保有していない求人を保有している可能性もある

dodaの評判は?現役転職エージェントが正直な話をぶっちゃける!

ミドル・ハイクラスにおすすめの転職エージェント

年収500~600万を目指すミドル層の方、それより上の年収を目指すハイクラスの方はJACリクルートメントがおすすめです。

ミドル・ハイクラス層向けの求人はそこまで多くないので、ミドル・ハイクラス向けの転職サイトであるビズリーチも一緒に登録しておくと良いですね。

国内3位、高年収求人領域では国内No.1の転職エージェント
外資系企業やコンサル、海外への転職などのサポートに強み

ポイント
  1. 年収600〜1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
  2. 30〜40代のマネジメント層や専門スキルを持った方向けの求人も多数
  3. 業界・職種別コンサルタントによるレベルの高いサポートを受けられる

JACリクルートメントの評判・口コミまとめ!現役転職エージェントが解説します!

年収600万〜1500万の優良求人を多数掲載している転職サイト

※「すぐに転職するわけではないけど、市場価値は知りたい」という方にもオススメ。
登録しておくだけでスカウト機能が使えるので、どんな企業からどんなスカウトが来るかで、気軽に自分の市場価値を確かめることができますよ。

ポイント
  1. 企業の採用責任者やヘッドハンターから直接スカウトが届く!
  2. 中小のエージェントとのコネクションも作れるので、大手エージェントと併用して利用するのがオススメ
  3. 大手エージェントで取り扱っていないような隠れた優良求人が見つかる

ビズリーチ(BIZREACH)の評判は?利用者の口コミを公開!

既卒・正社員経験が少ない方におすすめの転職エージェント

経歴に自信のない方におすすめの転職エージェントは、UZUZジェイックです。

大手の転職エージェントでは、正社員経験のある人が優先的にサポートされ、既卒の方や正社員経験が少ない方は対応もらえないケースもあるので、上記2社に複数登録しておくことをおすすめします。

急成長のベンチャーとして、多くのメディアに掲載されているUZUZが展開する
第二新卒・既卒・フリーターに特化した就職支援サービス

ポイント
  1. 自身も早期離職経験があるキャリアアドバイザーが同じ目線でアドバイスしてくれる
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ウズキャリ(UZUZ)の評判ってどうなの?現役の転職エージェントが徹底解説!

第二新卒・既卒・フリーター・高卒に特化した就職支援サービスとしては老舗。
研修やアフターフォローを通じて同じ境遇で頑張る仲間に出会える

ポイント
  1. ノウハウが詰まったオリジナルのスキルアップ研修が無料で受講可能!
  2. 転職決定後も1年間のアフターフォロー付き。転職先での定着・活躍までサポートしてもらえる

ジェイック(JAIC)の評判って悪い?社員に直接取材してみた!

女性の転職支援に特化したおすすめ転職エージェント

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地域によっては求人が少ない可能性があるので、リクルートエージェントマイナビエージェントdodaといった大手の転職エージェントも一緒に登録しておくと安心です。

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※関東エリアの求人が中心となっているので、他エリアの求人は少なめです

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  2. ものづくり業界出身のキャリアアドバイザーがニーズにマッチした求人を紹介
  3. 大手だけではなく、中小の優良企業やベンチャー企業の求人も保有