20代で転職を検討されている方へ


【必読】転職エージェントを活用するための注意点を伝授!

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アクシス株式会社 代表取締役 末永雄大
新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

弊社オススメの大手転職エージェント

  • リクルートエージェント

 

みなさん、こんにちは。自立型人材の転職・キャリア支援を行うアクシス・代表コンサルタントの末永雄大(すえながゆうた)です。

弊社運営サイト転職エージェントが語る「すべらない転職」では、主に20代~30代前半のビジネスパーソンを対象に、転職者に向けて転職のプロがぶっちゃけで転職やキャリア形成ノウハウをお伝えしています。

今回は転職エージェントを使う際の注意点についてお話します。転職エージェントのご活用を検討している方は、是非ご参考にお読みください。※あくまでも転職エージェントを活用する際の注意点です。

転職するにも、多くの手段があるわけですが、あくまで手段は手段でしかないという認識が重要です。

様々な手段の中でも、最近メジャーになってきている大手転職エージェントを活用した際の注意事項について、お話したいと思います。

転職エージェントの大手企業とは?

皆さんが転職相談を依頼する際、多くの方が大手の転職エージェントに、まずはご登録されると思います。

※リクルートエージェント(現在リクルートキャリア)、インテリジェンス、JACジャパンが業界大手3社と言われています。

なぜかと言えば、恐らく、「大手であれば最も求人数が多いだろう!」・「ブランドもあるため安心して相談できそう!」・「企業とのコネクションも強くノウハウもあるため、アドバイスをもらえそう!」と直感的に思っているからではないでしょうか。

確かに保持している求人数は多いため、網羅性という意味で安心感があります。抜け漏れを防げるという事です。

ただ、大手転職エージェントを活用する事=良い転職ができる、というわけではないので注意が必要です。

私自身新卒で最大手の転職エージェントに入社してお世話になった身ですので、悪口を言うつもりは全くありません。

ただ、転職活動をしている方には、人生を左右する選択となるわけですから、できる限り情報を提供し、効率的、効果的な転職活動をしていただきたいと思っています。

転職をお考えの方へ!!

大手転職エージェントを使う上で注意すべき点がいくつかございます。

転職エージェントを使うメリット、デメリットをよく把握・理解した上で利用することが非常に大事です。ですがやはり転職エージェントを上手く活用をすれば、転職を有利にも進められることもできます。

また転職を進めて行く際に担当者との相性もあるので、いくつかの転職エージェントを見てご自身に一番合う転職エージェントを登録することが良いでしょう。

転職エージェントは2〜3社登録して自分にあったエージェントを利用をオススメします

マイナビエージェント(20代・第二新卒の求人情報が豊富にある転職エージェント)

リクルートエージェント(転職業界最大の求人数を誇る転職エージェント)

doda(利用をした転職者の満足度が一番高い転職エージェント)

JACリクルートメント(ハイレイヤーに特化し、大手では数少ない両面の転職エージェント)

なぜ大手転職エージェントを活用したからと言って良い転職ができるわけではないのか?

理由はいくつかあります。

 ①求人の保持数=実際の求人案内数ではない。

これは当たり前と言えば当たり前なのですが、以前のエントリーでもお伝えした通り、転職市場は新卒市場と異なり、即戦力性が求められがちです。

すると、結局転職希望者の経験等で、ある程度案内される求人の幅は相場の中で決まってくるものなのです。

自分のスキルとマッチしない求人をいくら応募しても、内定を勝ち取るのは至難の業です。

夢のない話ではありますが、企業も採用はビジネスの一環として行っている限り、何かしらのメリットがなければ自社事業・業務に活かせる経験を持っていない方を採用する理由はないのです。

※もちろん特例も起こり得るとは思いますが・・・

そういう意味では、一定の職種の方でない限り、大体自分自身に案内される求人の幅はある程度決まっています。そうした求人については、実は大手エージェント以外でもフォローされている場合が多いのです。

②選択肢が多い=良い転職ができるわけではない。

多くの選択肢から、より取り見取りで選択できる事は、一見転職の満足度を上げそうなものですが、意外とそうでもないようです。

大手転職エージェントは場合によっては、100件程の求人票を転職希望者にメールでお送りするそうです。

転職希望者は大体が現職で仕事をしながら転職活動をしているため、それらを1社、1社比較検討する事は難しいのが実情です。

そこで、「エージェントから書類選考通過率も低いと聞くし、とりあえず大量にエントリーだけしてみるか!」と大量にエントリーするわけですが、

実際には意外と書類が通過して、10社前後面接に呼ばれる事になったりするわけです。

あれよあれよと、言われるがままに、面接を大量にこなし、面接先の企業の事もよく理解しないままに選考を受け、内定をもらえたところから、知名度や待遇だけを比較をして承諾をする。

そんなケースが多くあると聞きます。

企業や仕事内容に対する理解が浅いため、ブランドネームや年収、企業規模などデジタルで表面的な部分だけで判断せざるを得ないわけです。確かに悪くはないかもしれません。

でも、人生を決める選択がそんな受動的なもので良いのでしょうか?

そうした表面的な要因だけで、意思決定をして果たして良いのでしょうか?

新卒、学生時と同じく、社会や会社の事もよく知らずイメージや給与だけで決める事となんら変わりないように感じます。

それによって今の会社でのミスマッチが起こり、転職活動を始めたのであれば、また同じ事を繰り返していると思いませんか?

それよりは、しっかりと自分自身の次の職場に求める要件を定義し、それが実現できる求人を見定めて、それらの内定確度を高めるために、対策にしっかり時間をかける。

その方がよっぽど合理的な転職活動ができるのではないでしょうか。

③社内体制の課題

大手転職エージェントは、もちろん大きな組織体制で運営されています。

一般に一定規模の転職エージェントは、企業担当と、個人担当を分ける分業体制を引いている場合がほとんどです。

ある程度、効率的に事業を進める上で必要な事だと思います。

ただ、大手転職エージェントは多くの求人がある分、個人担当のキャリアアドバイザーも、その多くの求人をしっかりと理解する事は至難の業です。

それを補うために、企業担当と協働して情報を収集する事で、転職希望者に提供しているわけですが、大きな組織になると、どうしてもコミュニケーションの距離が遠くなりがちです。

そこで、キャリアアドバイザーも求人内容を理解しないままに、転職希望者に表層的な情報だけで、求人を提案している事が多くあるのです。

※もちろんそうでない優秀なキャリアアドバイザーも多くいらっしゃいますが。

求人内容が理解されていないという事は、せっかく自身の志向を整理して、伝えたとしてもそれを実現できる求人か否かをわからないままに求人を案内されるため、ミスマッチを起こすリスクがあります。

また、本人の経験や志向を見た上での内定確度をどう上げていくべきかもよくわからず、一般論的で表層的な面接アドバイスしかできない、といった事も起こりがちです。

ですので、希望の求人を見つけた場合は、キャリアアドバイザーにお願いして、企業担当に直接質問や面接対策をしてもらう機会をセッティングしてもらえるよう相談してみましょう。

転職エージェントの利用で注意すべきこと

転職エージェントの利用時に注意すべきことは、一体何だと思いますか?
事前に注意すべきことを把握しておくと、いざ利用する際に役立てることができるはずです。

では、転職エージェントの利用で注意すべき4つの点について、ご紹介していきたいと思います!

①企業情報をそのまま鵜呑みにしない

転職エージェントは、企業の情報を収集していますが、全てというわけではありません。

その企業に勤めている人にしか知り得ない内情もありますし、企業から受けている説明と企業の中身が違う場合もあります。

当然、企業の説明を受けて受け取った資料は、とても有益な情報です。
しかし、別の視点から企業を精査することも大切です。

対策について
お勧めしたいのは、企業の口コミサイトです。
実際にその企業に勤めている方、または勤めていた方が意見を投稿していますので、とても参考になりますよ。

②ミスマッチでも紹介されることがある

転職エージェントは、その仕事のプロではありません。
ですから、当然わからないことも出てきます。

採用が決まらないような状況が続いてしまうと、「応募だけでもしてみませんか?」と提案されることがあります。

また、スキルや希望に見合っていない求人案件を紹介されてしまうケースも見られます。

不採用が続き焦ってしまう気持ちはわかりますが、エージェントに言われてそのまま流されてしまうのはNGです。

対策について
自分のスキルや経験と合致するキーワードや、職種などを伝えることが大事です。
希望する求人自体が少ない場合は、長期戦だと考えて、その旨を転職エージェントにもしっかり伝えておくのが良いです。

③優先順位もエージェントの都合が影響しやすい

転職エージェントは、複数人の候補者を抱えています。
自分が好感触だと思っている応募先であっても、同じく内定が出そうなライバルも同じエージェントを利用しているケースも。

この場合、エージェントは2名採用させたいと考えますが、別の企業から先に内定が出た場合、そちらを受けて欲しいと考える傾向にあります。

内定承諾書の期限は、企業側とエージェントが決めています。
その結果、ライバルが第一希望に入社し、自分が第二希望になる、ということも起こります。

対策について
事前に入社を希望する優先順位をあらかじめ、転職エージェントに伝えるのがベストです。
また、他に待ちたい選考があるのであれば、内定承諾までの期限を伸ばしてもらうのが良いでしょう。

④複数の転職エージェントから同じ求人に応募しない

1ヶ所だけではなく複数の転職エージェントを利用する際には、同じ求人に応募してはいけません。

2社以上のエージェントでバッティングしてしまうと、後々トラブルになる可能性が高いためです。
たとえ、企業から内定がもらえたとしても、取り消しになる可能性があります。

転職エージェントからの心象も悪くなってしまい、今回の件をきっかけに今後求人を紹介してもらえなくなります。

対策について
複数の転職エージェントを利用する際には、そのことをきちんとエージェントに伝えておくのが大切です。

エージェントとのコミュニケーションを積極的に行うのも良いです。

転職エージェントの落とし穴

 

転職エージェントは頼もしい存在ではありますが、実は落とし穴(デメリット)もあります。
これを知っておくことで、転職エージェントを利用する際に失敗しなくて済むと思います。

では、その落とし穴(デメリット)について、ご紹介していきますね!

①経験が足りない転職エージェントが多い

転職のプロとして頼もしい存在であるエージェント。
しかし、経験が足りないエージェントが多いというのも事実です。

なぜなら、人材業界は未経験歓迎という傾向が強く、参入障壁も低いため、法人を立ち上げやすいのです。

中途・新卒で入社してくる1年未満の新人コンサルタントや、転職エージェントを新しく立ち上げたばかりの法人が多く存在しているのが現状です。

人材業界にずっといる人は、それだけ知識や経験、実績などが積み上がりますので、優秀なコンサルタントだと言えるかもしれません。
もちろん、そのコンサルタントによっても変わってきます。

②掲載されている求人が釣り案件であることも

不動産屋と同じように、転職エージェントも求人サイトに「釣り案件」を掲載している場合があります。

すでに企業は募集をしていない、そういった求人案件も含まれているケースがあるため、注意が必要です。

実際に、「もう募集していないけど、載せておこうか」という会話がされている転職エージェントもあります。
特にその傾向が強いのは、ITやエンジニア系、介護や福祉系です。

ネットで気になる求人を見つけた際には、試しに登録をしてすぐ尋ねてみるのがいいかもしれません。

全ての転職エージェントが該当するというわけではありませんので、その点は安心して良いと思います。

釣り案件とは?
本当は受付していない物件を掲載し、その広告に釣られてやってきたお客に、別の物件を紹介しようという集客手法のことです。

例)”この求人いいかも!”と思い、転職エージェントに登録してコンサルタントに聞いてみたら、「この求人はもう埋まってしまいましたので、代わりにこちらの求人はいかがですか?」と言われる…など!

③年収の高い求人に転職するよう勧められる

転職エージェントの中には、年収の高い求人に転職するよう勧めてくる場合もあります。
その理由は、転職者の年収ベースで報酬を企業から受け取る仕組みにされているためです。

つまり、年収の高い求人に転職をさせれば、それだけエージェントの報酬も高くなる傾向にありますよね。
そこまで気にする必要はありませんが、高い年収がもらえる企業に転職者を行かせたいと考えていることは、頭の片隅に入れておくようにしましょう。

紹介された企業の業務内容が自分には厳しいと感じた場合には、遠慮なく相談するのが一番です。

④転職するまでに時間がかかる

企業と転職者の間にエージェントが介入して、転職を進めていくことになります。
コミュニケーションを何度も繰り返し行うため、転職するまでに時間がかかってしまうケースが多いのです。

電話やメールでやり取りを続けていくことになりますので、連絡がうまく取れずにいると、それだけ転職できるまでの時間がかかることに…。

1社につき、面接から内定まで早くて1週間程ですが、長い場合では1ヶ月以上かかってしまう場合もあります。

転職エージェントとの付き合い方は?

転職エージェントとの付き合い方に、悩んでしまう方もいると思います。
上手に付き合っていくためには、どうしたら良いのか。

その付き合い方について、4つご紹介していきたいと思います!

①頻繁にコミュニケーションをとる

転職エージェントとは、頻繁にコミュニケーションをとるようにしましょう。
なぜなら、お互いの人柄を知ることにより、信頼関係をより深めることができるからです。

転職活動に関わる情報の共有も、こまめに行うのがベストです。
「仕事が多忙だから、来月以降に面接の予定を入れたい」など、転職関わる情報をこまめに行うことで、スムーズに転職することへ繋がっていきます。

些細な悩み事でも相談するようにすれば、自分が思い描く転職ができるはずです。
その際、エージェントとの相性が悪いと感じれば、変更してもらうのもアリですよ。

②主導権は自分が持つ

転職エージェントは、企業への応募や日程調整、条件交渉など数多くのことを転職者の代わりに行ってくれます。
しかし、だからと言って頼りすぎるのはNGです。

転職エージェントに言われるがままに転職を決める、というのもよくありません。
転職するのは自分自身なので、主導権は自分が持たなければなりません。

企業との日程調整などの雑務は、エージェントにお任せしても良いと思いますが、決断を必要とする大事な部分は自分で決めましょう。

エージェントに頼る部分と、自分が決める部分を明確に分けることが重要です。
自分の転職の方向性を明確にした上で、エージェントに相談するのがベストだと言えるでしょう。

信頼し、嘘はつかない

転職エージェントに経歴を質問される際、嘘をつくのは厳禁です。
その理由は、転職者の職務経歴書や言動をもとに、適した求人をエージェントが探すからです。

嘘をついてしまうと、本当に適した求人の提案ができなくなります。
それに、経歴詐称して転職が成功したとしても、転職後に苦しむのは他の誰でもない自分自身です。

もう一つ、複数の転職エージェントを利用している場合も、隠さずきちんと伝えるようにしましょう。

伝えておかないと、同じ企業に応募してしまうといったトラブルが起きてしまいます。

③転職活動の記録をしっかり残す

転職活動を行うときは、記録をしっかり残すのが良いです。
面接でどんな失敗をしてしまったのか、今後どのようにブラッシュアップしていくべきなのか。

そういった部分をカバーしていく上でも、転職活動の記録を残すことはとても大事なことだと言えます。

自分が作成した履歴書・職務経歴書も、その都度記録しましょう。
改善すべき点を見出すために役立ちます。

他にも、エージェントとのメールのやりとりも残しておきましょう。
後々困ってしまうことがないように、できる限り記録できるものは記録しておくことが重要です。

 

 

以上、色々とお伝えしましたが、

伝えたかった事としては、大手転職エージェントが良くないという事ではありません。あくまで手段は手段でしかなく、転職活動をするあなたの能動的な取り組みが重要ですよ、という事です。

転職エージェントに相談すべき理由を、こちらの記事で紹介しています。

転職エージェント に絶対相談すべき10個の理由

転職をお考えの方へ!!

私自身、リクルートエージェントの時代からキャリアアドバイザーとして転職に携わらせて頂いてますが、相談に来る候補者様のほとんどが「自分がやりたいことがわからない」といった漠然とした悩みを抱えています。
厳しいようですが、これでは転職面接に受かるはずがありません。

転職面接を突破するためには、業界のことを十分に理解しているプロに相談するのが一番です。
キャリアコンサルタントは、あなたがどんな業界・職種で活躍していきたいのか。
今後どのようなキャリアプランを描いていくべきであるのか、しっかりとあなたの声に耳を傾けて的確なアドバイスをしてくれます。

それだけではなく、履歴書や職務経歴書の添削から面接対策まで、バッチリサポートし、面接日程の調整も任せられます。
年収を重視していない方でも、スキルや経験によっては現在の年収よりも少しアップする場合もあります。

キャリアコンサルタントは、経験年数やスキル、得意な分野などに違いがありますので、大手エージェントから2〜3社、特化型エージェントから1社程度。
まずは登録をして、コンサルタントの質などを比較検討してみることをオススメします。

もし、転職に対してそこまで前向きでは無い場合でも、一度転職エージェントに相談することをすべきだと考えています。決して嫌な顔をされることはありませんから安心してください。

まずは登録をしておいて損のない、大手転職エージェント数社を紹介します。

※転職エージェントは2.3社登録して自分とあうエージェントの利用をおすすめします!

まずはここに登録すべし!定番エージェント!

大手エージェントの中でも、特に20代・若手に強みをもつエージェントです。

マイナビエージェント

特徴
【メリット】

  1. 大手の転職エージェント
  2. 若手向けサービスマイナビジョブ20’s”を展開。第二新卒の方の転職活動も手厚くサポート
  3. 20代の若手層で未経験業界や職種へのチャレンジ可能な求人を多数保有
  4. 20代でキャリアの展望が漠然としている転職者に対しても、キャリアアドバイザーが求人マッチングや絞り込んだ提案を行ってくれます

【デメリット】

  1. 大手なのでキャリアアドバイザーの数が多いために、質にばらつきがでる可能性があります

こんな人がおすすめ!

  1. 20代で転職を考えている方
  2. 異業界・異職種へのキャリアチェンジを希望している方

紹介実績、求人数共に業界No1!転職者の8割が利用している転職エージェント。

リクルートエージェント

特徴
【メリット】

  1. 国内最多の求人数を保有
  2. 転職者の8割以上が登録
  3. 幅広い業界・職種の求人を網羅的に閲覧・紹介してもらえます

【デメリット】

  1. 求人数が多い一方で、転職者の登録数も多いため、1人1人に手厚いサービスが期待できない可能性があります

こんな人がおすすめ!

  1. 「大量の求人を一旦閲覧したい、紹介してもらいたい」という方
  2. 業界最大手の転職エージェントの標準的・平均値的なサービスレベルを最初に知っておきたい方

リクルートエージェントと並ぶ、業界最大手のエージェント。コンサルタントが厳選した求人を紹介してくれます。

doda

特徴
【メリット】

  1. 国内第2位の求人数を保有
  2. 面接・書類作成といった、転職へのサポートが手厚い
  3. マッチングにこだわっており、キャリアアドバイザーが求人を絞り込んで提案してくれます

【デメリット】

  1. 求人の絞り込みの精度がキャリアアドバイザーによってバラつく可能性があります

こんな人がおすすめ!

  1. 「多くの求人を網羅的に閲覧したいが、自分に合った求人をプロ視点で一定は絞り込んで提案してほしい」といったニーズをお持ちの方

 

女性の転職支援に特化した、転職エージェント

女性にオススメの、事務の求人や残業なし・少なめの求人も多数取り扱い!
女性の方は間違いなく登録しておくべきエージェントです!

※サポートエリアが1都3県に限られます。

希望勤務地が上記のサポート対象外の場合は、全国規模でサポート可能で、女性向けや事務職求人などの豊富な求人をもつマイナビエージェントリクルートエージェントへの登録がおすすめです。

type 女性の転職エージェント

特徴
【メリット】

  1. 女性のアドバイザーが担当
  2. 女性にオススメの求人を多数保有している
  3. 未経験からでも挑戦できる職種も多数!
  4. 女性の転職に10年以上のノウハウ

【デメリット】

  1. 40代以上の求人が少なく感じられるかも知れません

こんな人がおすすめ!

  1. 女性の転職に特化しているので全ての女性にオススメです!
  2. 「出産を視野に入れたキャリア形成について相談に乗って欲しい」など、女性ならではの転職の悩みに関しても相談したい人

 

フリーター・第二新卒・既卒の転職に特化した転職エージェント

ジェイック

特徴
【メリット】

  1. 転職市場で評価されづらい転職者層(既卒者・派遣・フリーター・転職歴が極端に多い方、明確なスキルや経験を持っていない方)の転職を手厚くサポート
  2. ジェイックの自社オリジナルビジネス研修を無料で受けられ、転職者を育成した上で求人企業を紹介するので、転職を成功させやすいです
  3. 未経験の職種に対しても積極的に挑戦できます
  4. 既卒(大卒後、正社員の就業経験がない派遣・フリーター)の転職決定率が通常の2倍

【デメリット】

  1. ビジネス研修を受講する事は、一定の時間や手間暇がかかるので、転職者側にとってもそれ相応の覚悟やコミットが求められます。

こんな人がおすすめ!

  1. ご自分のキャリア経験値や転職市場価値に自信のない方
  2. 特にキャリアのない未経験者で、まずは営業・販売関連の仕事からキャリア形成を開始していく事も検討している方

大手転職エージェント(リクルートエージェント、doda、マイナビエージェント)の3社に登録して、面談してみた際に各社のキャリアアドバイザーから転職市場価値的にサポートが難しいというフィードバックや温度感を感じた場合は、ジェイックにも追加登録することをオススメします!

 

年収500〜600万円以上の転職を目指す方向け

※ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

ビズリーチ

特徴
【メリット】

  1. 年収600〜1500万円のハイクラスの求人の量が豊富で、国内トップクラス
  2. 企業数5000社以上!年収レンジが高い質の求人が揃う
  3. ビズリーチに加盟・提携している中小規模のヘッドハンター・転職エージェントからもスカウトやヘッドハンティングを受ける事ができる

【デメリット】

  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない転職者は対象になり得ない可能性があります
  2. 個人の転職者はスカウトメールを受け取る事は無料だが、具体的な求人の内容を閲覧するためには有料会員として月額5000円を支払う必要があります

こんな人がおすすめ!

  1. 何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの人
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の人
  3. ビズリーチには多くの実力のある中小ヘッドハンターが加盟しているので、有名ヘッドハンターとのコネクションを作りたい方

JACリクルートメント

特徴
【メリット】

  1. 年収600~1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
  2. 30代~40代の役職者(マネジメント層)やスペシャリストの転職にも強み
  3. 高年収求人領域では国内最大手の転職エージェント(転職エージェント業界全体でもリクルート、dodaに次いで国内3位)
  4. 企業担当のリクルーティングアドバイザーと転職者担当のキャリアアドバイザーが同一人物が対応・担当するので、ミスマッチがなく、丁寧な提案やフォロー、年収などの条件交渉をしてもらえる。(リクルート、doda、マイナビは企業の担当者と転職者の担当者が別)

【デメリット】

  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない場合は対象になりづらい
  2. 同一人物が企業担当も個人担当も兼任しているメリットの裏返しとして、企業担当が担当している企業へ傾聴してしまっているケースもあるようです

こんな人がおすすめ!

  1. 現状、何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの方
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の方
  3. 外資系企業の求人の取扱も国内トップクラスなので外資系企業の求人をご希望の方

 

エンジニアやクリエイターの転職に強いエージェント

マイナビIT
特徴
【メリット】

  1. 業界大手のマイナビが運営しているので、IT・Web業界の大手・中小・ベンチャー企業の求人が豊富
  2. IT業界・Web業界に精通したキャリアアドバイザーが担当

【デメリット】

  1. 大手でキャリアアドバイザーの人数が多いために、一定、質にバラつきは出る可能性があります

こんな人がおすすめ!

  1. エンジニア・クリエイターとして転職を希望している方
  2. 将来的にどの技術や言語が伸びるか、自分のキャリアについてアドバイザーに相談したいという方

特徴
【メリット】

  1. レバテックキャリアだけの非公開求人や独自情報によって、転職者に合った企業をマッチング
  2. IT・Web業界トップクラスの求人数!
  3. エンジニアとクリエイターの為に設計されている独自のフォローアップ体制
  4. 専門用語はもちろん最新技術の話が通じるキャリアアドバイザー

【デメリット】

  1. IT・Web業界が全くの未経験の転職者は対象になりづらいです

こんな人がおすすめ!
  1. IT・Web業界への転職を希望している方
  2. IT・Web業界に詳しく、知見のあるキャリアアドバイザーからサポートを受けたい方

エンジニアやクリエイターの転職に特化したエージェントは正直多くありません。
エンジニアやクリエイターとして転職したいという方は、レバテックキャリア・マイナビITの両方に登録しておく事をオススメします。

一般的な転職の流れ

①転職サービスへの登録

申し込みフォームに、転職希望時期希望勤務地職種年収などを入力し、申し込みを完了させます。

②求人状況の確認・サービスのご連絡

申し込み内容を見て、転職エージェントは保有している求人のなかから紹介可能な求人を調べます。申し込みから一週間以内で、転職エージェントからサービス内容や面談日程について電話やメールで連絡が届きます。

なお、求人の状況によっては、面談や相談サービスを受けることが難しい場合もあります。

③キャリアアドバイザーとの面談・相談

面談では、業界、職種に精通した専任のキャリアアドバイザーやコンサルタントが、これまでの経験や希望条件を確認し、求人の紹介やキャリアプランの提案を行います。

日程調整やキャリアアドバイザーと直接会えない場合は、電話面談も可能です。

④求人紹介・書類添削・面接対策

面談によって方向性が明確になったら、転職エージェントが保有している求人企業の紹介が始まります。お申込みいただいた方の力を最大限に発揮できる企業を中心にご紹介しています。

求人の9割は一般の転職情報サイトや求人誌には掲載されない非公開求人。いままで見つけることのできなかった求人に出会えるかもしれません。

採用担当者が思わず読みたくなるような職務経歴書の書き方や、「採用したい!」と思わせる面接テクニックのアドバイスもサポートのひとつです。

「模擬面接」を実施し、希望企業に「採用したい!」と思わせるような各企業に合わせた面接テクニックをレクチャーしています。

⑤応募・書類選考・面接

応募したい企業が決まったら、意思をしっかりと確かめた上で、キャリアアドバイザーが推薦状と共に推薦します。

また、面接日程の調整だけでなく、内定時期をできるだけ揃えるといった調整もキャリアアドバイザーが行います。

⑥内定・退職交渉・入社

内定が決まったあとの、入社日の調整や円満退社のための手続きのアドバイスなども、キャリアアドバイザーがサポート。入社や退職にあたり、困ったことがあれば遠慮なくキャリアアドバイザーに相談しましょう。

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