20代で転職を検討されている方へ


転職エージェントに使われるな、使え。〜成功のために使い倒す3つのテクニック〜

運営者・著者である私末永は、最大手転職エージェントであるリクルートキャリアに新卒入社し、サイバーエージェントを経て、転職支援会社を設立した現役のプロの転職エージェントです。

弊社では、こちらのメディアとは別途で転職エージェントのQ&A・口コミのポータルサイトであるコーリングッドも運営しており、手前味噌ながら転職エージェント選びの専門家と自負しております。

「転職エージェント」と調べると、転職エージェントの使い方やオススメのエージェントをランキング形式で紹介をしているサイトの他、リクルートやマイナビ、dodaといった大手転職エージェントのHPが出てきますよね。

でも、どのサイトでも「転職エージェントは良いもの」「転職エージェントは絶対使った方がいい!」と言われていますが、本当なのでしょうか?

転職エージェントを使わないで、転職を成功させている友人や同僚も大勢いるはずです。
むしろ、優秀な人ほど転職エージェントなど使わず、独力で転職活動をしているし、イケてる企業への転職を成功させているのではないでしょうか?

結論、転職エージェントを利用しなくても転職をすることは可能です。

「なんとなく良さそうだから転職エージェントを使ってみよう」という考えでは、残念ながら転職エージェントを使っても満足のいく転職はできないでしょう

ただ単に、転職エージェントを使うだけではなく、「使い倒す」ことができてこそあなたの転職は成功するのです。

転職エージェントを使いこなす上で必要なのは、一般論的な使い方や知識ではなく、もっと各論でマニアックな知識だったりします。
ですが、そういった情報を提供しているサイトや記事はとても少ないと思います。

実際、転職エージェントについての情報はたくさん溢れているにも関わらず、転職エージェントを上手く使い倒すことのできている転職者はほとんどいません。

そういった課題感から、この記事では、これまで10年以上、現役の転職エージェント・キャリアアドバイザーとして多くの転職者をサポートしてきた私末永が、転職エージェントでなければ知り得ない、「リアル」で「使える」知識を本音でじっくり説明していきます。

転職のプロ・専門家が発信する信頼性の高い情報の質に重視し、他のサイトでは語られることのない「濃い」情報を提供していると自負しております。

超大作になっていますが、「本気で転職を成功させたい!」と思っている人は、ぜひ最後まで目を通してみてください。
読み終わる頃には、あなたも転職エージェントを徹底的に使い倒す方法が身についているはずです。

転職エージェントを使うべき「本当の」理由

冒頭で、「転職エージェントを利用しなくても転職をすることは可能」と述べました。

では、「転職活動において、転職エージェントは必要ないのか?」というと、そんなことはありません。
むしろ、“積極的に使っておくべき”といえます。

その理由を以下で説明していきますね。

内定獲得は転職におけるゴールではない

転職活動において多くの人が陥りやすいのが、転職活動のゴールは「内定を獲得することだ」と思ってしまうことです。
しかし、本当にそうでしょうか?

内定獲得は単なる通過点に過ぎません。
転職先の企業で、前職のときに感じていた不満が解消されたり、楽しく自分らしく働けたり、活躍できるということが本当のゴールのはずです。

ここに、転職エージェントを使うべき「本当の」理由があります。

長く続けられる、活躍できる会社に転職したいならエージェントを使うべき

内定獲得をするだけならば、確かに転職エージェントを利用せずとも十分に可能です。

しかし、転職先での定着と活躍がゴールだとした場合、内定をもらった会社で、前職での不満を100%解消できると言い切れますか?
入社してみて「思っていたのと違った」ということに絶対にならないと言い切れますか?

転職エージェントは、多くの転職者を見てきた知見と企業の採用サポートの知見の両方を駆使して、あなたの入社後の定着と活躍を見据えた企業の目利きや転職サポートを行なってくれます。

実はキャリアは出来レースである

「安定したい」という人は多い割に、長期的なキャリアを考えている人は、正直ほとんどいません。

キャリアというのは、実は出来レースなのです。
すごろくの目のように、このマス目から次に行けるマス目は決まってしまっています。
後々、あのマス目(希望の企業、職種)にどうしても行きたい!と思っても、物理的に不可能になってしまいます。

このことを理解して、早いタイミングで将来のキャリアのゴールを設定する必要があります
キャリアのゴールから逆算して、必要な経験やスキルを習得するためにはどうすれば良いのか、その視点があると、ある程度の時間軸で目的達成をコントロールできるのです。

ただ、こうした視点を持っている人はほとんどいませんが、転職エージェントだけは違います。

転職エージェントでは、これまでサポートしてきた転職者のキャリア選択の情報を蓄積しています。

例えば、Aという会社でBという経験を積んでいる人は、次にCという会社のDという職種で引き合いがあるなど、そういう実績を大量に蓄積しています。

今までの転職成功者の実績データや知見をもとに、最終ゴールから逆算して、今どのようなキャリアや経験を積んでおくべきかといった長期的な視点でアドバイスをすることが可能なのです。

初めての転職でエージェントを使うべき理由

初めての転職であれば、なおのこと転職エージェントを利用するべきでしょう。

初めて転職活動をするという人は、現職を退職する理由が明確でも、次に転職したい業界・職種・会社や仕事については漠然としている場合がとても多いです。

「現職・前職への不満を払拭・解消できれば、それで良い!」
と、その不満の裏返しである真逆の環境に極端に振り切るのは、非常に危険です。

結果、上手くいかず新卒時よりもキャリアダウンしてしまう人があとを絶ちません。

さらに、初めてで勝手が分からないために、うまく面接を通過できなかったり、ミスマッチしてしまうなど失敗する人も非常に多いです。

例えば、面接で転職理由を質問されて、つい現職への不満である「毎日残業が多すぎてしんどい」と言ってしまったり、志望動機を質問されて、新卒の就活のように「企業理念に共感して…」と浅い内容を答えてしまって、そのまま面接でサクッと落ちてしまうケースがよくあります。

転職は就活と違うため、ここが転職活動で1番陥りやすいワナなのです。

転職エージェントは、年間数百人の転職者と面談している「転職のプロ」です。

対話を通して、キャリアの棚卸しや、自分自身が長期的に本当に何をしていきたいのかの壁打ちもしてもらえます。その結果、同じ過ちを繰り返す事なく、志望理由も明確になるため内定獲得率も高めることができます

初めての転職ですべきこと!最初の行動を7つに分けて紹介!

2014.01.28

未経験の業界・職種への転職の場合もエージェントを使うべき

パソコンで検索をしている女性

未経験業界への転職を考えている人は、業界へのイメージだけで興味を持っている場合が多く、実態とイメージの乖離が大きいのです。

その状況のままで面接を受けても、面接官からは「またイメージで受けにきちゃったよ…」とすぐに落とされてしまったり、仮に運良く内定を得て入社しても、「イメージと違った!こんなはずじゃなかった!」とまたミスマッチを繰り返して、転職することになってしまいます。

業界にしっかりと強みを持つ転職エージェントを活用すれば、業界の人でないと知らないような業界の構造や将来性具体的な仕事内容メインとなるプレイヤーの関係図などの基礎的な情報を提供してくれます。

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2017.05.29

転職エージェントを使い倒すテクニック①求人選定・エントリー

ここまでで、転職エージェントを利用するべき本当の理由についてご理解いただけたかと思います。

ここからは、実際に転職エージェントを利用する際に、知っておきたいエージェントの裏事情や使い倒すためのテクニックについて説明していきます。

転職エージェントはなんで無料なの?

転職エージェントの説明

転職エージェントの使い倒し方をご紹介していく前に、まずは簡単に転職エージェントのビジネスモデルについて理解しておいていただきたいと思います。

転職エージェントのビジネスモデルは、求人企業と転職希望者をマッチングする事で、入社に至った場合に成果報酬で、求人企業から成果報酬をいただくというモデルになっています。

一般的に、求人企業からもらえる成果報酬は、入社が決定した人の年収の20〜35%程度です。
入社決定者の年収によって成果報酬は変動しますが、1人あたりの人材紹介料は約100万円〜200万円ほどにもなります。

ここで注意しておきたいのが、企業から成果報酬をもらっているという点です。

転職エージェントもビジネスです。
成功報酬を確保したいがために、転職者に大量離職のブラック企業を提案したり、転職者が望む会社ではなく、内定が出やすく、成果報酬を稼ぎやすい企業を提案してくるようなキャリアアドバイザーも少なからず存在します。

すべての転職エージェントやキャリアアドバイザーがそうではないのですが、もし劣悪な担当者に当たってしまった場合は、「サポートの終了」を連絡するようにしましょう。

すべてを鵜呑みにして、受け身で企業を選び、「内定が出たし、年収も悪くないから入社する」といった思考停止した転職活動をしてしまうと、「入社後にこんなはずじゃなかった…」と思ってしまい、また転職することになる場合があります。

転職は自分のためにするものです。
転職エージェントにすべて任せず、主体的な姿勢で転職活動を進めていくことが大切です。

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2019.02.20

求人選定のポイント

求人選定のポイントは、転職エージェントが教えてくれる事もありますが、そこまでしてくれない転職エージェントも多いので、こちらでアドバイスしておきますね。

基本的には、以下のポイントを押さえて求人選定をすると良いでしょう。

  • 現職の不満・課題を払拭・解決できるか?
  • 自分のやりがいや適性と合致している仕事内容か
  • 自分のキャラクターや求めるカルチャーと合致している会社か
  • 将来性がありそうか
  • 自分の将来ありたい姿や方向性と大まかにでも合致しているか
  • 自分の現時点での経験やスキルを評価してもらえるのか

まずは自分で考えをまとめてみて、それが実現できるのか否か、というのはエージェントに質問をしてみると良いでしょう。

また、すべての項目が満たされる求人はないため、自分の中での各項目の優先順位は?といった点を常に考えておくべきです。

転職エージェントで求人を提案してもらうメリット①

転職エージェントで求人を提案してもらう最大のメリットは非公開求人を紹介してもらえることです。
職エージェント各社が取り扱っている求人ですが、約8割ほどが非公開求人です。

「転職サイトなどで扱っていない非公開求人を見られるから、転職エージェントを利用しよう」と謳っているサイトは多いですが、非公開求人には、実際にどのような求人があるのでしょうか?

企業が非公開求人として転職エージェントに紹介しているのは以下のような求人です。

  • ターゲット条件に合致した候補者だけにアプローチしたい求人
  • 競合や自社社員にはまだ知られたくない求人

詳しく説明していきます。

◆ターゲット条件に合致した候補者だけにアプローチしたい求人

企業にとって中途採用は、中長期での幹部候補採用や年齢バランス調整などを目的とした新卒採用と異なり、現場の部署における直近の課題の改善・解決のための採用がほとんどです。
そのため即戦力となる経験やスキルを求める傾向が強く、誰でも採用ターゲットの対象になるわけではないのです。

特に人気企業となると、求人媒体に広告掲載したり、自社HPを使用すると有象無象の転職希望者がエントリー・応募してきてしまいます。ターゲットとならない人を選別したり、お断りの連絡を入れるだけでも、非常に手間やコストがかかるものなのです。

なので、未経験OKの大量採用求人は、転職サイトや自社HPでも募集を行いますが、特定のポジションでぴったりのスキルや経験を持つ人だけにアプローチをしたい場合には、非公開求人として転職エージェントに紹介を依頼しているというケースがあります

◆競合や自社社員にはまだ知られたくない求人

求人内容によっては、競合や自社社員にはまだ知られたくない求人というのも存在します。
例えば、新規事業に関する求人の募集や、役員レベルの募集などが該当します。

公開・公募はしたくないけれど、経営課題上重要であるために、やむを得ず転職エージェントに非公開求人として依頼を行う、というケースもしばしばです。

◆転職エージェント側が求人を企業側に逆提案するケースも

求人は常に固定されているものではなく、現場の責任者や決済者のニーズから生まれるものなので変動的です。

転職エージェントは、企業のキーマンから直接ニーズを掘り起こせる立場にあります。

そのため、転職者の適性に応じて、求人募集されていないポジションや存在していなかった職種などを新たに提案・打診してもらえるケースもあります

転職エージェントで求人を提案してもらうメリット②

非公開求人以外にももう一つ、転職エージェントで求人を提案してもらうメリットがあります。

それは、独力で求人を探していた場合には巡り会えないような企業の求人に出会える可能性があるということです。

自分で転職サイトなどで求人を探す場合には、自分の希望する条件を入力し、求人の絞り込みを行います。
あくまで「主観」で、自分の見たい求人だけを絞り込んでいる状態といえます。

一方で、転職エージェントを利用する場合には、キャリアアドバイザーがあなたとの面談を通して、あなたの志向性やこれまでの経験、なりたい姿をリアリングした上で、「客観的な立場から」求人を提案してもらうことができます

その結果、自分では探さないような、でも自分の志向性や希望にあった企業の求人に出会える可能性があるのです。

紹介された求人は、何社ぐらいエントリーすべき?

転職先を早く決めるために、たくさんの転職エージェントに登録してしまった結果、紹介されるがままにすべての求人にエントリーをしてしまう人がたまにいます。

例えば、10社に登録し、10人のエージェントから紹介された求人50件にすべてエントリーしてしまうケースです。

エントリーする求人が増えれば、その分転職の成功率は高まりますが、多過ぎると逆効果になるので注意が必要です。
1つ1つの求人への理解や研究、思い入れが浅くなってしまい、面接通過率が下がってしまうこともよくあります。

面談当日にその場で求人紹介を受ける場合もあれば、面談後、面談時に伝えた希望などをもとに、後からメール等で求人票を送付される場合があります。

現役として転職をサポートし続ける筆者としては、その場ですぐに求人エントリーはせず、一度求人を持ち帰り、自分の希望を再度整理した上で、5社〜10社程度エントリーをする事をオススメします。

悪い印象を与えない転職エージェントへの断り方

2018.10.23

転職エージェント経由の応募、本当にリスクはないの?

転職エージェントを通して企業に採用されると、企業は転職エージェント側に成功報酬を支払う必要があります。つまり、採用企業側に高い費用が発生する可能性があるのです。

高い費用を払うのなら、できる限り優秀な人材を採用したいと企業は考えます。そのため、採用のハードルが上がってしまい、転職難易度が高くなってしまう可能性もあります

しかし、しっかりとしたキャリアアドバイザーであれば、あなたとの面談の印象や自分の目利きの信用を担保して、求人企業に推薦することで、採用担当者の目線が高くならないよう、期待値調整を行なってくれるので安心してください。

むしろ、他の候補者に埋もれにくく、人事へのアテンションも高まり、結果的に通過率が高まるケースも多々あります。

転職エージェント経由のエントリーの方が書類選考通過率は高まる

履歴書と職務経歴書
そもそも書類選考を通過しないと、面接を受けることすらできません。

少しでも多くのチャンスを得るためには、書類選考の通過率を高めたいのなら中小規模の転職エージェントを利用がオススメです

大手転職エージェントを利用した場合の書類選考通過率は平均で10%程度と言われています。

一方で、弊社など中小規模の転職エージェントであれば、1人1人を丁寧に採用企業のキーマンへ、レジュメだけでなく、面談した所感などの推薦文章を添付した上で、エントリー処理を行うため、書類通過率は高くなるのです。場合によっては、同時に電話でもフォローをおこないます。

ちなみに、弊社では書類通過率の平均値は70%程度です。

転職者が思っている以上に、書類選考は明確なロジックだけで公平におこなわれているわけではないのです。

◆書類選考ではじかれてしまう2つの理由

10人に9人が書類選考で弾かれてしまう理由には、以下の2つがあります。

転職活動をしていて、書類選考を突破できない人は自分が当てはまっていないかチェックしてみてください。

的外れなエントリーをしている場合
明らかに今までのキャリア・経歴・スキルでは、対象とならない求人を受けてしまっている場合です。対象とならないことを知らずに、エントリーをしても落ち続けるのは当然です。

しっかりと現実を受け止め、戦略を考え、今の経験・スキルでチャレンジできる会社や求人にエントリーをしていくしかありません。

他の転職者に埋もれている場合
大手求人媒体や、大手の転職エージェント、企業のHP経由などでエントリーした場合に多いのですが、一定期間内に、多くのエントリーが一斉に処理されてしまいがちです。

他の候補者と一緒に比較検討されてしまい、面接官や採用担当者は選びたい放題の錯覚を起こしてしまいます。そのため、書類上で目立つ人しか通過しないような状況が起こってしまうのです。

転職での書類選考通過率ってどれぐらい?確率を上げるコツ大公開!

2019.01.05

転職エージェントを使い倒すテクニック②面接

転職エージェントを効果的に活用することができれば、あなたの希望する企業へ内定をもらえる確率は格段に高まります。

各求人企業の選考

1.書類選考2.筆記試験3.面接(2~3回)
面接における転職エージェントの活用方法についてふれる前に、まずは転職における選考フローについて簡単に説明しておきましょう。

転職活動の場合、新卒の就活と比べると、簡素な選考プロセスになっています。

面接の回数ですが、2回を設けている会社が非常に多いです。まれですが、3回目もおこなわれることもありますね。

選考においては、転職エージェントが大きく分けて2つのサポートをしてくれます。

・選考の日程調整やスケジュール管理
・面接対策をしてもらえる

選考の日程調整やスケジュール管理

予定がいっぱい詰まったカレンダー

現職の仕事をしながらしっかりとスケジュール通りに転職活動を進めていく事は意外と難しいものです。

プロである転職エージェントに任せることで、企業への連絡が遅れてしまい、人事側の印象を悪くしてしまうリスクや、マイペースで転職活動を進めてるうちに募集が終了してしまうリスクなどを回避することができます。

◆複数社の内定のタイミングを合わせてくれる

転職エージェントを使わずに、5〜6社の選考を並行して受けていると、内定のタイミングを調整するのは非常に難しいです。

企業側としては「内定を出した方に、なんとしてでも入社して欲しい」と思うので、内定の回答期限を1週間以内に設定することが多く、十分に比較検討できない中で意思決定をしなくてはなりません。

一方で転職エージェントは、企業ごとの選考スピードなどを把握していますので、転職者の優先順位などを理解した上で、面接や選考の順番やスケジュール感をうまく調整し。
可能な限りすべての選考が終わってから、転職者が各社をしっかりと相対比較しながら、納得感を持った上で意志決定できるように段取りをしてくれます。

さらに、下記のような場合は特に、転職エージェントが日程調整に入ってくれるメリットは大きいといえます。

◆遠隔地からの転職の場合

大阪に住んでいる人が東京の企業に転職したい場合、何度も東京と大阪を行き来するのは負担になります。できる限り、上京しているタイミングで効率的に選考を進めたいと思いますよね。

そこで東京の転職エージェントに登録しておくと、複数の志望企業との面接を上京のタイミングに合わせて調整してもらえるように調整してもらえるので、効率的に転職活動をおこなうことが可能になります。

◆有給がとりづらい企業に勤めている場合

 

営業職以外の職種だと、平日の日中などに求人企業の選考へ赴くのはなかなか難しいですよね。

とはいえ、終業後の遅い時間帯や土日の面接を直接企業の人事に依頼するのは、気がひける・・・という方も多いのではないでしょうか?

転職エージェントに間に入って面接の調整をしてもらうことで、心象を悪くするリスクなく、できる限り希望に近い形でのスケジュールで選考を受けることが可能になります。

面接対策をしてもらえる

面接を受けている男性

「新卒の時はそれなりに面接上手くいってたのに、転職になると全然上手くいかない」
「それなりに手応えがあるのに、なぜか分からないけど面接で落とされてしまう」

という悩みを抱えている方は非常に多いです。

「新卒の面接と中途の面接は違う」という事を自覚せずに、「まぁなんとかなるだろう」という感じで面接に臨んでしまっていませんか?

新卒採用と中途採用の面接は全く違います。

新卒面接と中途面接では、面接官が見ているポイントは違います。
もっと言うと、企業によっても面接で重視するポイントは違います。

転職エージェントはそれぞれの企業が選考において、どんな視点で求職者を評価するのかを知っています。

そして、それをもとに回答内容や話し方に対してアドバイスをくれたり、模擬面接を行ってくれるため、一人でやるよりも、「効率的に」「確度の高い」面接対策をすることができます。

さらに、何十人何百人と転職支援を行ってきた経験とノウハウによって、面接での成功・失敗事例を多く知っています。
その知見をもとに、転職者が面接でつまづきやすいポイントを事前に指摘・改善してくれるのです。

※新卒面接と中途面接の違いを詳しく知りたい、企業タイプ別の面接重視ポイントを知りたい方はこちらの記事で詳しくご紹介しているので、ぜひご覧ください。

【対策】転職面接でよくある質問集!回答付きで大公開!【逆質問】

2019.01.16

転職エージェントを使い倒すテクニック③内定後

内定フェーズにおいても、転職エージェントを上手に活用することで、より自分の希望する勤務条件で転職を叶えられる可能性が高まります。

・給与などの条件交渉を代行してくれる
・希望の配属先になるように調整してもらえることも

給与などの条件交渉を代行してくれる

選考が進み、内定の段階になると企業は転職者の年収金額を決めていきます。

大手企業などでは一律で給与テーブルが決まっており、変動要素がないこともありますが、転職者の前職年収や希望、選考過程での評価によって変動するケースも多いです。

年収交渉を自分でするのは気まずかったり、逆に印象を悪くして評価を下げてしまうリスクがあります。

しかし、転職エージェントが間に入って、上手く調整・交渉してくれるので、自分で条件交渉するよりもスムーズに進みます。

転職時の給与交渉をプロが伝授!年収アップのポイントを解説します!

2017.09.29

希望の配属先になるように調整をしてもらえることも

転職エージェントに相談をしている男性
求人企業の規模などにもよりますが、配属先の決定は、基本的に内定が出た後にすることが多いです。

そのため、選考中の人事は、転職者の希望配属先については参考情報程度にしか受け止めないこともよくあります。

筆者のサポートでは、転職者が配属によっては志望企業の優先順位が変動する可能性がある場合、事前に転職者の許可を得た上で、企業側にも共有しています。

そうすることで、人事は内定者の配属先を、希望の配属先になるように社内で調整してくれることもあるのです。

こういった配属先の調整は、両者の本音を深く把握している転職エージェントが間に入るからこそ実現できることなのです。

内定承諾の強引なプッシュには注意が必要

内定を得た瞬間に、エージェントが強引に雇用契約してしまうことがあります。

劣悪なエージェントは「中途採用で内定が出ることなんて、ほとんどないんですよ!」「最終面接まで受けておいて、企業に時間をもらったんだから絶対に内定承諾してください!」などと、強引にプッシュして困ってしまうのもよく聞く話です。

お世話になった転職エージェントということで、そのまま雇用契約を結んでしまい、のちのち後悔してしまう、ということにならないように、慎重な意思決定をしましょう。

どこの転職エージェントに相談するべき?

転職活動のフェーズに沿って使い方のコツを伝授してきましたが、
最後に、どこの転職エージェントに相談するのが正解なの?という点についてレクチャーします。

転職エージェントを利用する流れ

転職エージェントを利用する流れ
転職エージェントを利用したいと考えていても、実際のサービス開始後の流れがよく分からないと躊躇しますよね。

そこで、転職エージェントを実際に利用する際の流れについて、大まかなポイントに絞って紹介していきます。

転職エージェントへの登録


転職エージェントは大まかに、大手転職エージェント(人材バンク型)と、中小領域特化エージェントの2つに分かれています。

前提として、転職エージェントで失敗しないためには、
まずは定番の大手エージェントの中から2〜3社、次に特化型のエージェントを1社程度登録してみて、実際にキャリアアドバイザーに直接会ってみた上で、実際にサポートを進めてもらうエージェントを比較検討してみることをおすすめします。

◆大手転職エージェント(人材バンク型)

大手転職エージェントは、いわゆる総合デパート型ですべての業界・職種を取り扱っています。

私としてはどんな業界・職種を目指している方も、まずは大手の総合エージェントへ2〜3社登録しておくべきだと思っています。

大手の転職エージェントに登録しておくメリットは大きく2つあります。

1つ目は、特に大手メーカーなどにその傾向が強いですが、特定の大手エージェント1社のみに求人を依頼しているという企業もあり、大手エージェントに登録をしていないと紹介を受けられない求人が存在するという点です。

そのため、大手メーカーや上場企業などへの転職を検討されている方は、大手エージェントは必ず押さえておくべきです。

2つ目は、全業界・職種の求人を網羅しているので、幅広いキャリアの提案が可能という点です。

「自分の進むべき業界・職種が定まっていない」という方は、まず大手エージェントに登録してみて、コンサルタントと壁打ちしながらキャリア相談してみると良いと思います。

◆中小領域特化エージェント

中小規模の転職エージェントは、ブティック型と言われており、特定の業界や職種へ特化した転職サポートをしています。

求人の数については大手転職エージェントには敵わないものの、特定の業界・職種や領域については、カナリ深い知識やコネクションを持っているケースも多いため、大手転職エージェントと併せて1〜2社登録して面談に行ってみると良いでしょう。

当たりハズレは正直多いのですが、当たりのエージェントに出会えれば、そのレベルの高さに驚かれる事も多いと思います。

実際にエージェントの転職サポートを受けた友人・知人の口コミや評判を聞いて紹介してもらったり、ネット上の口コミ等で見極めると良いでしょう。

転職エージェントは複数登録・掛け持ち利用すべき3つの理由とは?

2018.01.17

まず登録するならココ!プロが選ぶオススメエージェント

また、転職エージェントに関するページをいくつか閲覧し、「転職エージェントについてなんとなく分かったけど、じゃあ自分にとってはどの転職エージェントを使うのがベストなの?」と思っているのではないでしょうか?

では早速、これまで10年以上、現役の転職エージェント・キャリアアドバイザーとして多くの転職者をサポートしてきた私が対象者別にオススメなエージェント」を紹介していきます。

※以下の各転職エージェントのリンクから各社の登録サイトに直接飛べるので、そちらから早速会員登録をしてみましょう。

22歳から34歳の方は必ず登録すべき!大手エージェント


30代前半ぐらいまでの方で多いのが、自分の進むべき業界・職種が定まっていないケースです。
そういった方は幅広い業界・職種の求人を扱う大手エージェントにまず登録し、コンサルタントと壁打ちしながらキャリア相談をしてみるのがオススメです。

20代の登録者数No.1の転職エージェント!
転職サイトでは公開されない20代・第二新卒向けの非公開求人を多数保有!

特徴
【メリット】
  1. 20代の若手層向けの求人が豊富!
  2. 新卒サイトの掲載社数、業界No.1!20代を採用したい企業とのコネクションを活かし、20代向けの全業界・職種の求人を網羅
  3. 20代でキャリアの展望が漠然としている転職者に対しても、キャリアアドバイザーが具体的な提案ができる
【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 転職を考えている20代の方
  2. 将来的なキャリアプランについてキャリアアドバイザーに相談してみたい方

マイナビエージェントの評判は?転職のプロが本当に利用すべきか解説!

2018.06.04

転職決定実績・求人数が業界No.1!
転職者の8割が利用している、国内最大の転職エージェント

特徴
【メリット】
  1. 求人数が業界No.1、幅広い業界・職種の求人をご紹介することが可能
  2. 上場企業など大手企業の非公開求人をご紹介
  3. 過去の転職決定実績をもとに、企業別の面接対策を効率的にやることが可能
【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 幅広い業界・職種の求人を比較検討したい方
  2. 大手企業の求人 、非公開求人を紹介してほしい方
  3. 転職するかどうか悩んでいて、とりあえず転職相談してみたい方

リクルートエージェントの評判を元社員が大暴露!【利用者の口コミ付】

2019.01.25

リクルートエージェントに次ぐ、国内2位の転職エージェント!多くの求人の中から、キャリアアドバイザーが厳選して求人を紹介するスタイル!「自分に合ったオススメの求人だけを紹介して欲しい!」という方は、dodaへの登録がオススメ!

特徴
【メリット】
  1. リクルートに次ぐ国内2位の豊富な求人数。他のエージェントでは取り扱いのない求人を多数紹介
  2. 面接対策などのサポートが手厚く、転職に自信のない方でも安心
  3. アドバイザーの提案力が高く、求人を一定数紹介するリクルートに比べ、キャリアアドバイザーが求人を厳選して提案
【デメリット】
  1. 求人の絞り込みの精度がキャリアアドバイザーごとにバラつきがあり、的外れの提案をされることも

こんな人がおすすめ!
  1. 大量の求人に目を通すのは大変で、求人を誰かに選んでほしい方
  2. 他の大手エージェントを利用したけど、自分に合わなかった方

dodaの評判って?利用すべき?現役の転職エージェントが徹底解説!

2019.02.20

第二新卒・既卒者・フリーターの支援に強い転職エージェント

一概には言えませんが、正社員としての経験期間が短い場合、転職市場では不遇な対応をされてしまうことも正直多いです。
大手エージェントに登録しても実質、登録受付してもらえなかったり、面談に行っても優先順位が低く、しっかりサポートしてくれないケースもあります。

そういった不安や心配がある場合は、大手エージェントに加えて、以下で紹介する特化型エージェントへの登録も合わせてしておくと良いでしょう。

企業と相談者の両方から高い支持を得る、オリジナルのスキルアップ研修を無料で受講可能!
受講後に優良企業との面接をセッティング。
転職決定後も1年間のアフターフォロー付き。転職先での定着・活躍までサポートしてもらうことが可能。

特徴
【メリット】
  1. 独自のノウハウが詰まった研修を無料で提供。難易度の高い企業の内定獲得を狙える!
  2. 国家資格を保有した担当スタッフが1対1で個別サポート。いつでも気軽に相談可能!
  3. ブラック企業を徹底的に排除しており、転職後の定着率は94.3%!
【デメリット】
  1. 「研修 → 求人紹介」 という流れになる為、研修(無料)への参加が必須となります

こんな人がおすすめ!
  1. 経歴に自信がないのでプロの講師の研修を受けてみたい方
  2. 1人で転職活動するのが不安、転職のプロに伴走してもらいながら転職活動をやりたい方
  3. 大手の転職エージェントに登録したものの、転職活動に不安のある方
第二新卒者・既卒者で転職を検討している方は、圧倒的にサポート体制が充実しているジェイックへの登録がオススメです!

【担当者に取材!】ジェイック(JAIC)の評判を本音で聞いてみた

2019.02.13

急成長のベンチャーとして、多くのメディアに掲載されているUZUZが展開する就職支援サービス。
20時間以上にも及ぶ丁寧なサポートが特徴で、1年後の定着率は94.7%!

特徴
【メリット】
  1. キャリアアドバイザーも、元既卒や元第二新卒でより求職者に沿ったサポート
  2. オーダーメイド型就活サポートがあり、20時間以上の個人サポートがあるので、「どうすればいいか分かっていない人」でも安心
  3. 研修型の就活サポートも実施しており、スキルのない未経験でも一から就職できるまで教えてくれる
【デメリット】
  1. 研修型の就活サポートは4~7週間と一定の時間が求められる
  2. そもそも、第二新卒・既卒以外は対象にならない

こんな人がおすすめ!
  1. 未経験からチャレンジしたい既卒・第二新卒の方
  2. 正社員経験がない20代フリーター・既卒の方
  3. 長い時間かけて、より丁寧なサポートを受けたい方

ウズキャリ既卒(株式会社UZUZ)の評判からわかる5つの特徴

2018.12.19

女性の転職支援に特化した、転職エージェント

女性の転職に強みを持つ転職エージェント。
女性に人気の事務職(総務・庶務・秘書・営業事務・経理事務など)の求人も豊富

※サポート可能エリアが1都3県に限られます。
それ以外の方は、全国規模でサポート可能で、女性向けや事務職求人などの豊富な求人をもつマイナビエージェントリクルートエージェントへの登録がおすすめです。

特徴
【メリット】
  1. 女性のアドバイザーが担当!きめ細やかなサポートがウリ
  2. 未経験からでも挑戦できる職種も多数!
  3. 女性の転職に10年以上のノウハウ
【デメリット】
  1. 40代以上の求人が少なく感じられるかも知れません

こんな人がおすすめ!
  1. 女性の転職に特化しているので全ての女性にオススメです!
  2. 「出産を視野に入れたキャリア形成について相談に乗って欲しい」など、女性ならではの転職の悩みに関しても相談したい人

@type女性の転職エージェントの評判は?誰が使うべき?

2018.10.25

年収500〜600万円以上の転職を目指す方向け


※ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

企業の採用責任者やヘッドハンターからオファーが届く!
年収500万円以上の優良求人が多数掲載されている転職サイト

特徴
【メリット】
  1. 年収600〜1500万円のハイクラスの求人の量が豊富で、国内トップクラス
  2. 企業数5000社以上!年収レンジが高い質の求人が揃う
  3. ビズリーチに加盟・提携している中小規模のヘッドハンター・転職エージェントからもスカウトやヘッドハンティングを受ける事ができる
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない転職者は対象になり得ない可能性があります
  2. 個人の転職者はスカウトメールを受け取る事は無料だが、具体的な求人の内容を閲覧するためには有料会員として月額5000円を支払う必要があります

こんな人がおすすめ!
  1. 何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの人
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の人
  3. ビズリーチには多くの実力のある中小ヘッドハンターが加盟しているので、有名ヘッドハンターとのコネクションを作りたい方

ビズリーチ(BIZREACH)の評判って?転職エージェントによる徹底分析!

2017.03.19

マネジメント層や専門職といったミドル・ハイレイヤーの求人が豊富。
外資系企業やコンサルティングファームなどの転職サポートにも強みを持つ転職エージェント

特徴
【メリット】
  1. 年収600~1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
  2. 30代~40代の役職者(マネジメント層)やスペシャリストの転職にも強み
  3. 高年収求人領域では国内最大手の転職エージェント(転職エージェント業界全体でもリクルート、dodaに次いで国内3位)
  4. 企業担当のリクルーティングアドバイザーと転職者担当のキャリアアドバイザーが同一人物が対応・担当するので、ミスマッチがなく、丁寧な提案やフォロー、年収などの条件交渉をしてもらえる。(リクルート、doda、マイナビは企業の担当者と転職者の担当者が別)
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない場合は対象になりづらい
  2. 同一人物が企業担当も個人担当も兼任しているメリットの裏返しとして、企業担当が担当している企業へ傾聴してしまっているケースもあるようです

こんな人がおすすめ!
  1. 現状、何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの方
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の方
  3. 外資系企業の求人の取扱も国内トップクラスなので外資系企業の求人をご希望の方

JACリクルートメントの評判・口コミから分かる利用すべき人  

2018.10.15

エンジニアやデザイナー、クリエイターの転職に特化した転職エージェント

マイナビ新卒やマイナビエージェントでお付き合いのある企業とのコネクションを生かした、幅広い求人提案がウリ。

特徴
【メリット】
  1. あなたの転職希望先IT企業の面接対策を実施!
  2. IT業界に精通するプロの専任キャリアアドバイザー!
  3. あなたが知りたいIT企業の情報をどこよりも数多く所有!
【デメリット】
  1. 自分とは合わないキャリアアドバイザーに当たる場合も

※リスクを回避するためにマイナビITと同時にレバテックキャリアへの登録をおすすめします。

こんな人がおすすめ!
  1. IT業界を知り尽くすプロフェッショナルの話をまずは聞きたい方!
  2. 自分のキャリアで「どのくらいの企業にいけるのか」「どのくらいの年収になるのか」を知りたい方!
  3. 希望するIT企業の非公開求人を教えてほしい!

マイナビITの評判・口コミから分かる利用すべき人

2018.10.29

エンジニア・クリエイター向けのフリーランス支援サービスも展開。 豊富な情報量×きめ細やかなサービスに強み。

特徴
【メリット】
  1. フリーランス領域でも事業を展開。エンジニア・クリエイターの方に寄り添ったアドバイザリングに強み
  2. IT・Web業界トップクラスの求人数!
  3. エンジニアとクリエイターの為に設計されている独自のフォローアップ体制
  4. 現役エキスパートエンジニアから応募書類の添削を受けられる
【デメリット】
  1. IT・Web業界が全くの未経験の転職者は対象になりづらいです

こんな人がおすすめ!
  1. IT・Web業界への転職を希望している方
  2. IT・Web業界に詳しく、知見のあるキャリアアドバイザーからサポートを受けたい方

レバテックキャリアを使うべき人はどんな人?評判をもとに徹底分析!

2018.07.19

レバテックキャリアのサービスへのこだわりを徹底取材!

2018.11.18

機械設計や半導体製造、生産管理、機械エンジニアの方は、業界特化のマイナビメーカーエンジニアへの相談がオススメです。

特徴
【メリット】
  1. メーカー、ものづくり業界に特化したエージェント
  2. ものづくり業界出身のキャリアアドバイザーがニーズにマッチした求人を紹介
  3. 大手だけではなく、中小の優良企業やベンチャー企業の求人も保有
【デメリット】
  1. 関東エリアの求人が中心となっているので、他エリアの求人は少なめです

こんな人がおすすめ!
  1. メーカーエンジニアの経験を生かして、ものづくりの業界での転職を検討している方