プロが教える!ブラックな転職エージェントやブラック求人を見極めるコツ

The following two tabs change content below.
アクシス株式会社 代表取締役 末永雄大
新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、アクシス代表の末永 雄大(すえなが ゆうた)です。

弊社運営サイト転職エージェントが語る「すべらない転職」では、主に20代〜30代前半のビジネスパーソンを対象に、転職者に向けて転職のプロがぶっちゃけで転職やキャリア形成ノウハウをお伝えしています。

この記事を読んでいる人は、「転職エージェントに登録して面談して希望の条件を伝えたものの、その後に送られてくる求人が希望等を無視したブラック企業の求人ばかり。。!転職エージェントってどこもブラック企業を紹介してくるような業者なの・・?」と困られている方が多いのではないでしょうか。

今回は、現役・転職エージェントのプロの視点で、実際に転職エージェントはどこもブラック企業の求人ばかりを紹介してくるのか?ブラック企業を紹介してくるエージェントの見極め方、ブラック企業を紹介されないための対処方法についてお伝えします。

転職エージェントはブラック企業ばかり紹介してくるものなの?

結論、転職エージェントや担当になるキャリアアドバイザーによってカナリ差があるというのが実情です。

本当に酷い会社は経営者やマネジメント層が人材=お金としか考えておらず、紹介フィーが高かったり、決まりやすい(すぐ内定を出す)会社ばかり紹介して、入社の定着・活躍を考えていない紹介会社・エージェントも存在はすると思います。

ただ、どちらかというとこのような悪質な会社は少ないかなとは思います。

転職エージェントを選別して、悪質な人材紹介会社ではない会社を選んで登録したとしても、担当コンサルタントによってもサービスの質はどうしてもピンキリになってしまう事は多いです。

特に大手転職エージェントなどはキャリアアドバイザーが数百人〜千人単位で在籍しているので、その差分が激しくなりがちです。

ブラック企業ばかり紹介してくるダメな転職エージェントの見極め方

ブラック企業ばかり紹介してくるダメな転職エージェントを見極める方法は4つあります。

  1. 各転職エージェントの会社HPをチェックする
  2. 転職エージェントに勤める友人・知人に聞いてみる
  3. 転職決定先の業界や求人の実績を聞いてみる
  4. 求人の紹介件数で見極める

以下で詳細を説明していきますね。

1. 各転職エージェントの会社HPをチェックする

各転職エージェント会社のコーポレートサイト・HPをチェックして理念やビジョン、サービス方針、社長のメッセージなどの文面を探してみると良いでしょう。

これらの文面中に代表・社長の想いが書いてあると思うので、その内容から転職者のミスマッチを減らしたり、幸せを願うような文面があるか、それがリアルな言葉に感じられるかという視点で見てみると良いでしょう。

そのような言葉をHPに記載している会社や社長は一定サービスレベルや姿勢も信頼できる可能性が高いと思います。

2. 転職エージェントに勤めている友人・知人に聞いてみる

セカンドオピニオンのように、業界の人にとって評判が良いエージェントはどこなのか?を聞いてみるのも1つです。

周りの友人・知人で人材紹介会社、転職エージェントに勤めている人がいないか調べてみて「信頼できるエージェントってどこ?評判の悪いエージェントってどこ?」と話を聞いてみると良いでしょう。

3. 転職決定先の業界や求人の実績を聞いてみる

実際にエージェントに登録して、担当キャリアアドバイザーとの初回面談時に、過去に転職サポートした転職者の決定実績を聞いてみるのも1つです。

業界・職種・企業などを数件聞いてみて、その内容によってブラック中心に紹介しているのかどうかをチェックしてみても良いでしょう。

個人名さえ出さなければ個人情報には当たらないので、回答できない事はないはずです。

4. 求人の紹介件数で見極める

担当キャリアアドバイザーの紹介求人数があまりに多い場合、疑ってみても良いかもしれません。

※もちろん事前に転職者側で大量の求人を紹介してほしいと希望を出している場合は問題ありません。

求人紹介数が多いというのは、業界・職種にもよりますが、大体15~20件以上を一度に求人紹介してきた場合は、要注意かなと感じます。

紹介会社として求人の取扱数が多い事は悪い事ではありませんが、面談によって転職者の志向やキャリアをしっかりと理解、分析した上でマッチする求人を絞り込んで、提案するのが良いキャリアアドバイザーの仕事の仕方だと思います。

絞り込んだ結果が、20件以上というのはちょっと微妙というか、実際に絞り込んでくれているのかが心配になりますね。
もしかすると単純に誰でも内定を出してくれる決まりやすい求人を送りつけているだけかもしれません。

そういった企業の中にブラック企業が混じってしまっている可能性があります。

大手の転職エージェントはブラック企業を紹介してくるってほんと?

ここで、転職者であれば恐らく誰でも最初に登録するであろう大手有名転職エージェントってどうなの?ブラック企業を紹介されてしまうものなの?といった疑問にお答えしていきたいと思います。

大量に紹介した求人の中にブラック企業が混じっていることも

大手転職エージェントの場合、企業担当と個人担当で分業制を敷いている場合、個人担当であるキャリアアドバイザーが取り扱っている大量の求人の詳細を把握しておらず、とにかく求人の数を提案する事で内定や入社意志決定がでる確率を上げるような業務オペレーションになりがちです。

また、キャリアアドバイザーの社員数も多いために、人件費・固定費が大きく、それを上回るだけの売上や決定数を出すプレッシャーも強いために、広く求人を網羅的に紹介・エントリーさせる事で決定する可能性を高めたいという事も一定あると思います。

その大量の求人の中にはキャリアアドバイザーが意図せずに、ブラック企業が含まれてしまっている可能性はあるので注意が必要です。

エージェントにブラックの定義を具体的な項目として基準を提示して紹介時に排除してもらう

シンプルに、転職エージェントに明確にブラック企業を排除してほしいと希望を伝えられていない事が原因の場合もあります。

ただこの時に「ブラック企業は排除してくださいと伝えるのはなんかバカぽいっし恥ずかしい・・」という気持ちもあると思いますし、転職エージェント側も「あなたの言うブラック企業って何?」となり具体的に要件定義できずに困ってしまう可能性があります。

そもそもブラック企業って人によっても一定解釈が分かれますし主観的な部分も多分にあります。

ですので、あなたにとってのブラック企業の定義をまず明確にしてもらい、その構成要素・項目を提示して求人紹介の際に省いてもらうように依頼すると良いでしょう

例えば以下のようなイメージです。

  • 残業時間が毎月60時間を超える会社は避けたいです
  • 固定給与が月20万以下の会社は避けたいです
  • 体育会系・怒鳴り声が飛び交ったり、ギラギラした雰囲気の会社は避けたいです
このように事前にエージェントに希望を明確に伝えておけば、100%ではないにしても一定レベルでブラック企業の求人を排除できるはずです。

大手エージェントのサービスの質は担当アドバイザーに大きく左右される

大前提として、大手転職エージェントは大手だけあり、社員数も多く、キャリアアドバイザーも数百〜1,000人単位で在籍しているために、正直自分の担当キャリアアドバイザーが誰になるか次第であるために、会社ごとの違いはそこまでありません。

通常、担当者を自分で指名する事はできないため、一定誰が担当になるかは運だったりします。

もしも相性が悪かったり、ブラック企業の求人ばかり紹介してくるコンサルタントが担当になったら会社宛てに担当変更の依頼や相談をしてみても良いでしょう。

また、友人・知人で転職エージェントを活用して満足度が高かった人がいれば、その友人に担当コンサルタントを紹介してもらうのもアリです。
友人が相性が良かったからといって自分にもマッチする保証はないものの一定良い可能性が高いでしょう。

大手エージェントである、リクルートエージェント、doda、マイナビエージェントの特徴の違いを以下にまとめているので、エージェント選びの参考にしてみてください。
→オススメの転職エージェントをみる

転職サイトの求人の方がブラック企業の割合が高い可能性も

ちなみに、転職エージェントだけでなく、転職サイト・求人サイトに掲載されている求人はどうなんでしょうか?

ブラック企業が多いと聞いた事があるけれど、実際どうなの?という疑問にもお答えしておきたいと思います。

結論から言うと、あくまで相対比較した場合ですが、転職エージェントと比較した場合は、転職サイト・求人サイトに掲載されてる求人の方がブラック企業の占有率は高い可能性があります

なぜならば、採用企業側の視点から見ると、求人広告・求人サイトは転職エージェントと比較して大量採用に向いているためです。

採用企業からすると、転職エージェントの採用課金モデルは、1人採用決定にあたり年収の35%程度を支払う事になり、何名採用してもコストは1人あたりにコストが比例していく形になります。

一方で転職サイト・求人サイトは、掲載時に掲載費用が発生するモデルであるため、1度の掲載で複数名採用が成功できれば1人採用あたりのコストは下げる事ができます。

つまり一度に大量に採用する会社にとっては、安く大量採用が可能となるのです。

求人サイトに掲載する企業は、1人1人を厳選して採用するよりも、一度に大量に採用したい、そして1人あたりのコストは安く済ませたいという企業の割合が比較的に多くなりがちであるという事です。

実際に、転職サイトに掲載している会社の業態を見てみると、飲食チェーンのホールスタッフ(店長候補)、投資用マンションの営業、生命保険の営業、賃貸不動産のカウンターセールス、MR、派遣会社の常駐エンジニアなどの求人が多いのではないでしょうか。

これらは全てとは言いませんが、他の業界などの求人と比較すると、一定離職率が高めな求人が多く、常に大量に採用を継続している会社や求人が多いと思います。

一点だけ注意いただきたい事として、転職サイトには、掲載課金モデルと成果報酬型課金モデルの2つに分かれます。

前述した内容は、前者の掲載課金モデルを前提としており、成果報酬型課金のモデルは転職エージェントと実質同じ課金モデルのため、このケースには当てはまりにくいかもしれませんので、ご注意ください。

成果報酬型課金モデルは、リブセンスが運営する「転職ナビ」、アトラエが運営する「Green」などが代表的なサイトです。

紹介された求人がブラック企業かどうかを見極めるコツ

求人を紹介された際に、その求人がブラック企業かどうかを見極めるコツをご紹介しておきたいと思います。

VOKERSや転職会議、会社の評判のような転職口コミサイトを参考にする

世の中の会社ごとの社員の口コミ・評判が掲載されている転職クチコミサイトに会員登録して紹介された求人で気になる会社を調べてみるという方法があります。

具体的には以下のようなサイトがありますね。

  • VOKERS(VOKERS運営)
  • 転職会議(リブセンス運営)
  • キャリコネ(グローバルウェイ運営)
  • 会社の評判(エン・ジャパン運営)

しかしここで一点注意が必要です。

それは、これらの口コミサイトを全て信用し過ぎない事です。

なぜならこういったサイトに掲載されている口コミは、転職でその会社を退職する時に退職者(または退職予定者)が書いている事が多いため、過度にナイーブであったり、ネガティブに偏った意見や情報になりがちという傾向があるためです。

そういった前提を差し引いたくらいで情報を解釈しておくと、変にその会社の印象を偏って受け止める事がなくなるでしょう。

どんな会社であっても、完璧というわけではなく課題は尽きないものですし、人によって合う合わないはあります。

そんな視点で会社の口コミサイトを活用される事をオススメします。

その会社に所属する友人や知人にOB訪問してみる

前述した理由もありネット上の情報だけでは限界もあるので、可能であれば求人企業に在籍している友人や知人を探してOB訪問をして実際の話を聞いてみるという方法もあるでしょう。

これは誰でもできる事ではないと思いますが、SNSも普及してきた中で、最悪知人でなくてもFacebook・ツイッター・LinkedInなどでDMを送ってお願いしてみるという事もできると思います。

若干勇気はいりますし、断れてしまう可能性もありますが、頭に入れておいても良いでしょう。

セカンドオピニオンとして他社エージェントのコンサルタントにコメントをもらう

他には1社だけのエージェントを利用するのでなく、2~3社のエージェントに登録をして、他エージェントから紹介された求人リストを共有してブラック企業がないかチェック・ジャッジしてもらうという方法も1つです。

あまり、これを過度にやっていると、それぞれのエージェントから自己中心的で都合よく自分たちを使い倒すだけの人という印象を持たれてしまうリスクもあるので、やりすぎは注意ですが、一定謙虚に理由を伝えてチェックしてもらうのは良いでしょう。

やはり転職エージェントは転職のプロ。彼らの目線で求人をチェックしてもらうとまた異なる視点で求人を見る事ができるようになるかと思います。

※転職エージェントを複数登録するときの使い方やポイントについてはこちらの記事で詳しくご紹介しています!

転職エージェントは複数登録・掛け持ち利用すべき3つの理由とは?

2019.03.01

ブラックになりがちな業界・職種

紹介された企業がブラックであるかどうかを見極めるコツをご紹介してきましたが、一方で、構造的にブラックになりがちな業界や職種というのも存在します。

ここではビジネスモデルや業界としてブラック企業になってしまっている傾向がある業界・業態・ビジネスモデルについてピックアップしてみましたので、求人を選ぶ際の参考にしてみてください。

※あくまで業界やビジネスモデルとしての傾向であり、以下の業界に含まれていても優良な会社もあるため、予めご了解ください。

激務・薄給になりやすい業界・職種
  • 賃貸不動産業界
  • 飲食業界
  • アパレル業界
  • 塾・教育業界
  • 旅行代理店
  • ウェディングプランナー
営業ノルマが厳しい、体育会系になりがちな業界
  • 生命保険業界
  • 投資用マンション販売業界
  • ノンバンク、先物取引業界
  • 通信機器、インターネット電話回線販売業界
  • オフィス什器、備品販売業界
  • 証券業界
マネジメントが厳しめになりがちな業界
  • 芸能事務所
  • 販売促進、イベント業界
  • 古くからある中小オーナー企業
  • 大手財閥系のグループ子会社

どうしてこの業界・職種はブラックになりがちなの?もっと詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください!

ブラック企業の見分け方!ブラックになりがちな業界・職種も教えます

2018.07.18

戦略的なブラック企業への転職も・・?

 

最後に、これはストイックな道なので、誰にでもオススメするわけではないのですが、自立したビジネスパーソンとして20代・若手の内は実力を高めていきたい!という成長意欲が高い方であれば、あえて前述したブラック企業を選ぶという戦略的選択もあり得ます

もちろん犯罪や公序良俗違反の会社は誰であってもオススメしないのですが、激務であったり、一定給与が低く、上司からのプレッシャーが激しい会社を若い内は選んでも、そこでビジネススキルやサバイバル力、専門性や実力が3年程度で手に入る見込みや見立てがあるのであれば、戦略的にブラック企業に飛び込むという方法もあり得ます。

もちろんこのリターンを見込めなければ意味がなく、ただ辛くて損するだけなのでしっかりと経験価値というリターンを明確にした上でジョインすべきですが、一生勤め上げるわけでなく、3年ほどで実力がついたらそのスキルセットや経験を持って、次の会社に転職やキャリアアップする前提で割り切れると、それはそれでありな選択だったりするのです。

僕はよく「一回しゃがんでからジャンプするキャリア」と言っているのですが、そんな視点を持てると実はキャリアや求人を見る視点や幅は広がっていくと思うので参考までに頭に入れておいてみてはいかがでしょうか。

転職エージェントはあなたの使い方次第

「本来であれば、ブラック企業を見極めて選別してくれるのが転職エージェントやキャリアアドバイザーの役割や価値じゃないの?」と思われるかもしれませんが、大手転職エージェントはその分求人の数や網羅性が圧倒的であるため、一概にそれが悪かったり、価値がないとも言えません。

要は、どんなサービスも使いようだと思うのです。

転職エージェントは、やはり転職のプロです。
わからないことや不安の多い転職活動において、プロのサポートを受ける方が成功率が上がることは間違いないです。

ただし、上述したように、担当コンサルタントによってもサービスの質はどうしてもピンキリであったり、紹介された求人がいまいち自分の希望に合わない・・・ということがあるのも事実です。

上手く使うために、まずは2~3社のエージェントに登録をして、他エージェントから紹介された求人リストを共有してブラック企業がないかチェック・ジャッジしてもらったり、担当コンサルタントと馬が合うかどうかを比較してみて、最終的にサポートを依頼する転職エージェントを見極めしていくのも手です。


※以下の各転職エージェントのリンクから各社の登録サイトに直接飛べるので、そちらから早速会員登録をしてみましょう。

全員必ず登録すべき!大手エージェント

30代前半ぐらいまでの方で多いのが、自分の進むべき業界・職種が定まっていないケースです。

そういった方は、幅広い業界・職種の求人を扱う大手エージェントにまず登録し、コンサルタントと壁打ちしながらキャリア相談をしてみるのがオススメです。

転職決定実績・求人数が業界No.1!
転職者の8割が利用している、国内最大の転職エージェント
定番のエージェントなので、「まだ登録していない」という方は、リクルートエージェントへの登録をまずオススメします。

特徴
【メリット】
  1. 求人数が業界No.1、幅広い業界・職種の求人をご紹介することが可能
  2. 上場企業など大手企業の非公開求人をご紹介
  3. 過去の転職決定実績をもとに、企業別の面接対策を効率的にやることが可能
【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 幅広い業界・職種の求人を比較検討したい方
  2. 大手企業の求人 、非公開求人を紹介してほしい方
  3. 転職するかどうか悩んでいて、とりあえず転職相談してみたい方

リクルートエージェントの評判って良いの?元社員が徹底解説します!

2019.04.05

20代の登録者数No.1の転職エージェント!
転職サイトでは公開されない20代・第二新卒向けの非公開求人を多数保有!

特徴
【メリット】
  1. 20代の若手層向けの求人が豊富!
  2. 新卒サイトの掲載社数、業界No.1!20代を採用したい企業とのコネクションを活かし、20代向けの全業界・職種の求人を網羅
  3. 20代でキャリアの展望が漠然としている転職者に対しても、キャリアアドバイザーが具体的な提案ができる
【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 転職を考えている20代の方
  2. 将来的なキャリアプランについてキャリアアドバイザーに相談してみたい方

マイナビエージェントの評判は?転職のプロが本当に利用すべきか解説!

2018.06.04

リクルートエージェントに並ぶ、国内最大級の転職エージェント!
多くの求人の中から、キャリアアドバイザーが厳選して求人を紹介するスタイル!
「自分に合ったオススメの求人だけを紹介して欲しい」という方はdodaへの登録がオススメ!

特徴
【メリット】
  1. リクルートと並ぶ豊富な求人数。他のエージェントでは取り扱いのない求人を多数紹介
  2. 面接対策などのサポートが手厚く、転職に自信のない方でも安心
  3. アドバイザーの提案力が高く、求人を一定数紹介するリクルートに比べ、キャリアアドバイザーが求人を厳選して提案
【デメリット】
  1. 求人の絞り込みの精度がキャリアアドバイザーごとにバラつきがあり、的外れの提案をされることも

こんな人がおすすめ!
  1. 大量の求人に目を通すのは大変で、求人をプロに絞り込んでもらいたい方
  2. 他の大手エージェントを利用したけど、自分に合わなかった方

dodaの評判って?利用すべき?現役の転職エージェントが徹底解説!

2019.02.20

年収500〜600万円以上の転職を目指す方向け


※ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

企業の採用責任者やヘッドハンターからオファーが届く!
年収500万円以上の優良求人が多数掲載されている転職サイト

特徴
【メリット】
  1. 年収600〜1500万円のハイクラスの求人の量が豊富で、国内トップクラス
  2. 企業数5000社以上!年収レンジが高い質の求人が揃う
  3. ビズリーチに加盟・提携している中小規模のヘッドハンター・転職エージェントからもスカウトやヘッドハンティングを受ける事ができる
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない転職者は対象になり得ない可能性があります
  2. 個人の転職者はスカウトメールを受け取る事は無料だが、具体的な求人の内容を閲覧するためには有料会員として月額5000円を支払う必要があります

こんな人がおすすめ!
  1. 何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの人
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の人
  3. ビズリーチには多くの実力のある中小ヘッドハンターが加盟しているので、有名ヘッドハンターとのコネクションを作りたい方

ビズリーチ(BIZREACH)の評判って?転職エージェントによる徹底分析!

2017.03.19

マネジメント層や専門職といったミドル・ハイレイヤーの求人が豊富。
外資系企業やコンサルティングファームなどの転職サポートにも強みを持つ転職エージェント

特徴
【メリット】
  1. 年収600~1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
  2. 30代~40代の役職者(マネジメント層)やスペシャリストの転職にも強み
  3. 高年収求人領域では国内最大手の転職エージェント(転職エージェント業界全体でもリクルート、dodaに次いで国内3位)
  4. 企業担当のリクルーティングアドバイザーと転職者担当のキャリアアドバイザーが同一人物が対応・担当するので、ミスマッチがなく、丁寧な提案やフォロー、年収などの条件交渉をしてもらえる。(リクルート、doda、マイナビは企業の担当者と転職者の担当者が別)
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない場合は対象になりづらい
  2. 同一人物が企業担当も個人担当も兼任しているメリットの裏返しとして、企業担当が担当している企業へ傾聴してしまっているケースもあるようです

こんな人がおすすめ!
  1. 現状、何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの方
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の方
  3. 外資系企業の求人の取扱も国内トップクラスなので外資系企業の求人をご希望の方

JACリクルートメントの評判・口コミまとめ!現役転職エージェントが解説します!

2019.04.08

第二新卒・既卒者に強い転職エージェント

急成長のベンチャーとして、多くのメディアに掲載されているUZUZが展開する就職支援サービス。
20時間以上にも及ぶ丁寧なサポートが特徴で、1年後の定着率は94.7%!

特徴
【メリット】
  1. キャリアアドバイザーも、元既卒や元第二新卒でより求職者に沿ったサポート
  2. オーダーメイド型就活サポートがあり、20時間以上の個人サポートがあるので、「どうすればいいか分かっていない人」でも安心
  3. 研修型の就活サポートも実施しており、スキルのない未経験でも一から就職できるまで教えてくれる
【デメリット】
  1. 研修型の就活サポートは4~7週間と一定の時間が求められる
  2. そもそも、第二新卒・既卒以外は対象にならない

こんな人がおすすめ!
  1. 未経験からチャレンジしたい既卒・第二新卒の方
  2. 正社員経験がない20代フリーター・既卒の方
  3. 長い時間かけて、より丁寧なサポートを受けたい方

ウズキャリ(UZUZ)の評判ってどうなの?現役の転職エージェントが徹底解説!

2019.04.11

女性の転職支援に特化した、転職エージェント

女性の転職に強みを持つ転職エージェント。
女性に人気の事務職(総務・庶務・秘書・営業事務・経理事務など)の求人も豊富

※サポート可能エリアが1都3県に限られます。
それ以外の方は、全国規模でサポート可能で、女性向けや事務職求人などの豊富な求人をもつマイナビエージェントリクルートエージェントへの登録がおすすめです。

特徴
【メリット】
  1. 女性のアドバイザーが担当!きめ細やかなサポートがウリ
  2. 未経験からでも挑戦できる職種も多数!
  3. 女性の転職に10年以上のノウハウ
【デメリット】
  1. 40代以上の求人が少なく感じられるかも知れません

こんな人がおすすめ!
  1. 女性の転職に特化しているので全ての女性にオススメです!
  2. 「出産を視野に入れたキャリア形成について相談に乗って欲しい」など、女性ならではの転職の悩みに関しても相談したい人

@type女性の転職エージェントの評判は?誰が使うべき?

2018.10.25

エンジニアやデザイナー、クリエイターの転職に特化した転職エージェント

マイナビ新卒やマイナビエージェントでお付き合いのある企業とのコネクションを生かした、幅広い求人提案がウリ。

特徴
【メリット】
  1. あなたの転職希望先IT企業の面接対策を実施!
  2. IT業界に精通するプロの専任キャリアアドバイザー!
  3. あなたが知りたいIT企業の情報をどこよりも数多く所有!
【デメリット】
  1. 自分とは合わないキャリアアドバイザーに当たる場合も

※リスクを回避するためにマイナビITと同時にレバテックキャリアへの登録をおすすめします。

こんな人がおすすめ!
  1. IT業界を知り尽くすプロフェッショナルの話をまずは聞きたい方!
  2. 自分のキャリアで「どのくらいの企業にいけるのか」「どのくらいの年収になるのか」を知りたい方!
  3. 希望するIT企業の非公開求人を教えてほしい!

マイナビITの評判・口コミから分かる利用すべき人

2018.10.29

エンジニア・クリエイター向けのフリーランス支援サービスも展開。 豊富な情報量×きめ細やかなサービスに強み。

特徴
【メリット】
  1. フリーランス領域でも事業を展開。エンジニア・クリエイターの方に寄り添ったアドバイザリングに強み
  2. IT・Web業界トップクラスの求人数!
  3. エンジニアとクリエイターの為に設計されている独自のフォローアップ体制
  4. 現役エキスパートエンジニアから応募書類の添削を受けられる
【デメリット】
  1. IT・Web業界が全くの未経験の転職者は対象になりづらいです

こんな人がおすすめ!
  1. IT・Web業界への転職を希望している方
  2. IT・Web業界に詳しく、知見のあるキャリアアドバイザーからサポートを受けたい方

レバテックキャリアを使うべき人はどんな人?評判をもとに徹底分析!

2018.07.19

レバテックキャリアのサービスへのこだわりを徹底取材!

2018.11.18