
ワークポートのやばい・最悪って評判は本当?口コミをもとに現役エージェントが徹底解説!
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| ワークポートのサービス概要 | |
|---|---|
| 運営会社 公式サイト |
株式会社ワークポート https://www.workport.co.jp/ |
| 利用料金 | 無料 |
| 得意領域 | IT、Web、ゲーム業界 |
| 求人数 | 129,900件(2026年1月時点) |
| 対応地域 | 全国47都道府県(53拠点) |
| 電話番号 | 0120501511 |
| 免許登録 | 有料職業紹介:13-ユ-040590 |
解説者:末永雄大
(アクシス株式会社 代表取締役)
新卒でリクルートエージェント(現リクルート)に入社。数百を超える企業の採用支援を経験。2012年アクシス株式会社を設立、代表取締役兼転職エージェントとして人材紹介サービスを展開しながら、年間数百人以上のキャリア相談に乗る。Youtubeの総再生数は2,000万回以上、Yahooニュース・東洋経済オンラインでも情報発信。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック」
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ワークポートはやばい?最悪?しつこい?評判まとめ
ワークポートは、全国に50以上の拠点を構え、これまでに100万人以上の転職支援をおこなってきた転職エージェントです。
2003年の創業から2014年までの11年間はIT・Web業界に特化して支援していましたが、現在は幅広い業界を対象に支援を展開しています。また、マイナビ転職のAGENT AWARD 2024では総合ランキング1位を受賞するなど、確かな実績を誇ります。
一方で、検索サイトでは「やばい」「しつこい」「最悪」といったネガティブな検索候補が並ぶことも事実です。これらはワークポートのサポートの特徴や独自のスカウト機能が、一部の求職者にとって負担や誤解につながっていることが主な原因です。
| ▼ 悪い評判 (デメリット) |
▼ 良い評判 (メリット) |
|---|---|
|
|
ワークポートはIT業界の求人を豊富に保有しており、中でも経験が浅い20~30代の転職支援に強みを持っているため、初めて転職をする人に最適な転職エージェントです。
ただし、IT業界での実務経験が3年以上あり、600万円以上の年収アップを目指している場合は、利用者のスキルセットを理解した上で最適なキャリアパスを提案してもらえるGeekly(ギークリー)がおすすめです。
IT業界の転職におすすめの転職エージェント
-
WORK PORT(ワークポート)
IT業界の求人も豊富に保有する総合型の転職エージェント -
Geekly(ギークリー)
IT・WEB・ゲーム業界特化の転職エージェント!IT求人数は業界最大級を誇り、一都三県・関西圏に強い!
【デメリット】ワークポートの悪い評判・口コミ
ここではワークポートの悪い評判の解説を通して、「やばい」「しつこい」といったネガティブな口コミの真相に言及していきます。
求人に勝手に応募されると言われている
ワークポートのネガティブな評判の1つに「希望していない求人に勝手に応募された」という声があります。
しかし、この評判は、ワークポート独自のスカウト機能である「人事アプローチ」から生じた誤解です。
人事アプローチとは企業との一次面接が確約されたスカウト機能ですが、スカウトが届いた際に、応募していないはずの企業の選考が進んだ状態で通知されるため、「勝手に応募された」といった勘違いが生じてしまいます。
連絡がしつこく感じる
ワークポートは「連絡がしつこい」という評判がありますが、これは独自のサポート体制に由来しています。
ワークポートでは、企業への応募代行や面接の日程調整、面接後に伝えきれなかった部分を企業へフォローするなど、求職者に代わって細かなサポートをおこなっています。
そのため、面接日程の連絡や企業へのフォロー内容の報告の必要が生まれてしまい、利用者への連絡回数が自ずと多くなってしまうのです。
引用:ワークポート
また、募集求人は新しいほど書類選考の通過率が高い傾向があります。ワークポートも利用者の条件に合った新着求人があれば積極的に紹介するスタンスをとっており、これも連絡頻度が高まる要因の1つになっています。
ポイントに絞って連絡ほしかった
40代・女性
ワークポートの担当の人は親切丁寧で、何かあるとスピード感を持って対応してくれたのは心強かったのですが、その反面連絡がしつこかったことはデメリットでした。
2児の育児をしながらの転職活動だったので、こまめな連絡よりもポイントに絞って連絡してほしかったです。
出典:独自アンケート(調査期間:2022年4月〜2022年5月)
断ったのに何度も電話がかかってきた
30代・男性
紹介で面接をしたあとに他の企業に受かったため、ワークポートさんで受けた企業をお断りしました。しかし、その後も何度も電話がかかってきて少し迷惑だったので、そこがデメリットだと感じました。
出典:独自アンケート(調査期間:2022年4月〜2022年5月)
連絡頻度が多いと感じた場合は、担当コンシェルジュに「連絡はメールのみにしてほしい」「平日19時以降にしてほしい」など、希望を明確に伝えることで改善できますよ。
また、eコンシェルという利用者専用のアプリを活用すれば、チャット形式でやり取りできるため、電話よりも自分のペースで対応しやすくなります。
紹介される求人が多すぎる
ワークポートでは「紹介される求人が多すぎる」という不満も多く見受けられます。
しかし、これはワークポートの数で勝負するという戦略的な理由が関係しています。
選考通過率の目安
- 書類選考の通過率:約30%
- 一次面接の通過率:約30%
- 最終面接の通過率:約50%
参考:ワークポート
ワークポートは上記の通過率から、1〜2社の内定を得るためには、30社程度への応募が必要と考えています。「可能性を最初から狭めず、求職者に多くの選択肢を提示する」という方針のため、求人の紹介量が多くなる傾向にあります。
さらにワークポートは、スピード内定を重視していることから、大量に求人紹介をして応募してもらうことで、短期間での内定獲得を目指していることも、理由の1つとして挙げられますね。
紹介する求人が多すぎる
20代・女性
ワークポートは紹介する求人が多すぎて、あまり具体的に絞り込めていない人には少し大変かなと感じました。自分の志望していない仕事についても勧められたので、上手く厳選するのが難しかったです。
出典:独自アンケート(調査期間:2022年4月〜2022年5月)
求人が多すぎて選べない場合は、専用アプリのeコンシェル上で応募求人のステータスを「見送り」に仕分けましょう。希望条件が明確になり、求人の提案精度を上げることができますよ。
また、担当コンシェルジュに「年収◯◯万円以上」「勤務地は◯◯エリアのみ」など、譲れない条件を明確に伝えることで、紹介される求人を絞り込むことも可能です。
ハイクラスな転職には向かない
引用:ワークポート
年収600万円以上のハイクラス層からは、ワークポートに物足りなさを感じるという声があります。
ワークポートの利用者は20代〜30代が全体の約70%を占めており、若手層の転職支援に強みを持っています。求人の年収帯を見ても、年収600万円未満の求人が全体の79%を占めており、年収600万円以上の求人は約21%にとどまります。
ワークポートの求人年収帯の内訳
- 300万円未満:15%
- 300万円以上:27%
- 400万円以上:22%
- 500万円以上:15%
- 600万円以上:14%
- 800万円以上:7%
出典:ワークポート
そのため、すでに年収600万円以上を稼いでおり、さらなるキャリアアップを目指す人や、40代〜50代のハイクラス転職には向いていません。
ワークポートは20代〜30代の若手層のスピードを持った転職支援に強みを持っています。
ある程度のキャリアを積んだ人が、より専門的な相談や高年収案件を求めるのであれば、年収600万円以上の求人を豊富に所有し、ハイクラス転職に特化したJACリクルートメントの利用がおすすめですよ。
「対応が事務的」「冷たい」担当者もいる
ワークポートには「対応が事務的」「冷たい」といった評判も見られます。
ワークポートのコンシェルジュは、新卒・中途社員ともに豊富な研修が組まれており(新卒は1ヶ月以上)、一定水準のサポートの質は担保されています。
しかし、コンシェルジュごとに得意とする業界・職種や対応のスタイルが異なるため、利用者との相性によっては「合わない」と感じてしまうケースもあります。
そっけない態度だった
30代・男性
私自身のキャリアがイマイチであったためか、対応が不十分でした。企業面接が終わって電話報告した際にそっけない態度を取られました。次どうするかの打ち合わせをすることなく、そのまま自然消滅で退会しました。
出典:独自アンケート(調査期間:2022年4月〜2022年5月)
もし担当のコンシェルジュ「合わない」と感じた場合は、遠慮なく担当者の変更を申し出てくださいね。
面談が対面のため言い出しにくい場合は、専用アプリのeコンシェルからチャットで連絡したり、公式のお問い合わせフォームから連絡することもできますよ。
【メリット】ワークポートの良い評判・口コミ
ここでは、ワークポートの良い評判を解説していきます。気になる項目をタップして確認してみてください。
ワークポートのメリット
IT・Web・ゲーム業界の転職支援に強い
ワークポートは11年に渡りIT業界への転職支援に特化してきたため、業界特有の選考対策や企業とのパイプなど豊富なノウハウが蓄積されており、IT・Web・ゲーム業界の転職支援に強みを持っています。
また、ワークポートが扱う約13万件の求人のうち、約76,000件がIT業界の求人です。総合型転職エージェントでありながら、IT業界の求人が全体の約6割を占めている点が大きな特徴です。
さらに、ワークポートは「みんスク」という未経験からIT業界へチャレンジする人に向けた無料のITスクールも運営しており、未経験者のサポート体制も整っています。
要望に沿った求人に出会えた
20代・女性
ワークポートは希望していたIT業界を多く扱っていたので、自分にとって好都合でした。結果的に待遇や環境など要望に沿った求人に出会うことができたので、満足度は高いです。コンサルタントのレスポンスもわりとスピーディーだったと思います。
出典:独自アンケート(調査期間:2022年4月〜2022年5月)
IT系の求人が幅広かった
50代・男性
ワークポートはITエンジニア、クリエイター、ディレクター向けの求人数が多く、中でもIT、WEB系の幅広い職種を扱っていると感じました。積極的に求人紹介してくれる案件数、対応スピードともに業界で1番だと思います。
出典:独自アンケート(調査期間:2022年4月〜2022年5月)
ワークポートはIT業界の求人を豊富に保有していますが、現在は総合型転職エージェントとして幅広い業界を扱っています。
IT・Web業界への転職を目指すなら、業界に特化したエージェントと併用することでより選択肢を増やすことができますよ。
IT業界の転職におすすめの転職エージェント
-
Geekly(ギークリー)
IT・WEB・ゲーム業界特化の転職エージェント!IT求人数は業界最大級を誇り、一都三県・関西圏に強い! -
レバテックキャリア
ITエンジニア経験者向けのハイクラスIT求人が多数!キャリアUPを狙うエンジニア定番のエージェント -
ウィルオブテック
ITエンジニア専門エージェント!2名の専属アドバイザーが年収アップをサポート
自分に合った専任のコンシェルジュにサポートしてもらえる
ワークポートには1,000人以上の転職コンシェルジュが在籍しており、それぞれが職種ごとに特化しています。
求職者のタイプや希望に合わせて最適なコンシェルジュが担当してくれるため、専門性の高いサポートを受けることができます。
実際に、92%の利用者が紹介された求人に満足しており、利用者の2人に1人が年収アップを実現しています。
親身になって相談に乗ってくれた
20代・男性
スタッフの人が親身になって相談に乗ってくださったのでありがたかったです。自分に合っているであろう仕事を探してくださり、その会社の特徴なども詳しく教えてくださったので助かりました。ワークポートさんには本当に感謝しています。
出典:独自アンケート(調査期間:2022年4月〜2022年5月)
対応が早く内定獲得までの期間が短い
引用:ワークポート
ワークポートはサポートの対応が早く、内定獲得までの期間が短いことが特徴です。
実際に、利用者の48%が1ヶ月以内に内定を獲得しており、最短2日、平均1.5ヶ月で転職を実現しています。
この速さの理由は、eコンシェルという専用アプリにあります。担当コンシェルジュとリアルタイムで選考状況を共有でき、求人紹介から応募、面接調整までをスムーズに進められる仕組みが整っています。
急いで仕事を決めたかったので助かった
30代・男性
勤めていた会社の人間関係が本当に嫌になってしまい、後先を考えることなく次の就職先を決めずに退職をしました。その後、生活費などが足りなくなったのでワークポートで転職活動をしました。ワークポートはとにかく対応が非常に早く、会社の面接まで登録から3週間ほどの期間でできました。急いで仕事を決める必要があったので、対応が速かったのは助かりました。
出典:独自アンケート(調査期間:2022年4月〜2022年5月)
利用開始から面接まで早かった
20代・男性
対応が早い点がとても良いと思いました。私はエージェント利用開始から1週間程度で面接まで進むことができたので、転職を早くしたいという人にはおすすめできます。また、ワークポートはIT関連の仕事が多く、そういった仕事先を探している人にはかなり便利なエージェントです。
出典:独自アンケート(調査期間:2022年4月〜2022年5月)
ワークポートはこれまでの企業との取引実績から、求人の応募条件を5〜6割満たしていれば応募できるケースがあります。
応募のハードルが低い分、書類選考の機会を多く得られるため、スピーディーに転職活動を進めたい人には大きなメリットですよ。
面接後・内定後のフォローが手厚い
ワークポートは書類添削や面接対策といった選考対策だけでなく、面接後・内定後のフォローも手厚いことが特徴です。
具体的には、以下のようなサポートを受けることができます。
ワークポートのサポート内容
- 面接対策・面接後のフィードバック
- 企業への応募代行
- 面接で伝えきれなかった内容の企業へのフォロー
- 内定後の人事面談のセッティング
とくに、面接で伝えきれなかった内容を企業にフォローしてくれたり、内定後にその企業へ転職するか踏み出せない場合は人事との面談を組んでくれたりと、つきっきりのサポートを受けられる点が魅力です。
素晴らしいと思えるサポートだった
20代・男性
ワークポートは転職相談サービスが充実している点が非常に素晴らしいと思いました。転職相談についての流れが決められており、動画でそのフローチャートを確認することができるのも最高です。面談、求人の紹介、応募書類の作成や添削から、素晴らしいと思えるサポートを受けることができました。
出典:独自アンケート(調査期間:2022年4月〜2022年5月)
人事アプローチというスカウト機能がある
ワークポートには「人事アプローチ」という独自のスカウト機能があります。
人事アプローチとは、企業の人事担当者がワークポートに来社し、登録者の職務経歴書を閲覧して興味を持った人に直接オファーを送る仕組みです。このオファーは一次面接が確約されており、書類選考が免除されます。
毎月200社以上の企業が来社しているため、自分では見つけられなかった企業との出会いや、選考の一部をカットしたスピード感のある転職活動が可能です。
人事アプローチを利用する際の注意点
- 職務経歴書・履歴書を登録していないと利用できない
- 応募していない企業から選考が進んだ状態で通知が届くため、「勝手に応募された」と誤解されやすい
- スカウトを止めたい場合は、担当コンシェルジュに依頼してレジュメを非公開にできる
人事アプローチは書類選考をスキップできるため、経歴に自信がない人や、できるだけ早く内定を獲得したい人にとって大きなメリットがありますよ。
ただし、興味のない企業からのオファーが届くこともあるため、煩わしく感じる場合は担当コンシェルジュに相談してくださいね。
全国に対応している
ワークポートは全国47都道府県に54の拠点を展開しており、どの地域に住んでいても対面でのサポートを受けることができます。
多くの転職エージェントはオンライン面談が主流になっていますが、ワークポートは対面での面談を重視しています。対面面談には以下のようなメリットがあります。
対面面談のメリット
- 表情や雰囲気から人柄が伝わりやすく、コンシェルジュとの信頼関係を築きやすい
- 履歴書・職務経歴書をその場で一緒に確認しながら添削を受けられる
- 面接対策で実践的なアドバイスをもらいやすい
地方在住で転職エージェントの対面サポートを受けにくいと感じていた人にとって、全国に拠点があるワークポートは大きな選択肢になります。
利用者に合わせた柔軟なサポートを受けることができる
ワークポートは対面での面談を重視していますが、利用者の都合に合わせて柔軟に対応してくれます。
具体的には、以下のような柔軟なサポート体制が整っています。
ワークポートの柔軟なサポート体制
- 平日の夜間や土日祝日でも面談に対応
- 対面だけでなくオンラインや電話での面談も可能
- eコンシェルを活用したチャットでのやり取り
現職が忙しい人でも有給を取る必要がなく、仕事と両立しながら転職活動を進めることができます。
在職中の転職活動では、面談のために仕事を休むのが難しいのが実情です。夜間や土日での対応や豊富な面談形式が用意されていることで、現職に支障をきたさずに転職活動を進められますよ。
企業説明会や1day選考会などの転職セミナーを開催している
引用:ワークポート
ワークポートは、面接対策などのスキルアップ・学習をテーマにしたセミナーや、企業説明会・選考会を定期的に開催しています。
多くのセミナーがオンラインで開催されており、平日の夜間や土日祝日にも実施されているため、現職が忙しい人でも手軽に受講できます。
隙間時間を使って自分自身で転職活動を進められるため、担当コンシェルジュとのやり取りだけでなく、主体的に転職活動を進めたい人にもおすすめです。
引用:ワークポート
1day選考会では、1日で最終面接まで進めるケースもあるため、スピード重視で転職活動を進めたい人にはぴったりですよ。
セミナーや選考会の情報はeコンシェルや公式サイトで確認できるので、積極的に活用してみてくださいね。
ワークポートがおすすめな人・おすすめでない人
これまでワークポートを利用するメリット・デメリットについてお伝えしてきましたが、自分に合っているかどうか不安ですよね。
ワークポートの利用がおすすめな人の特徴としては、以下にまとめた3つが挙げられます。
ワークポートがおすすめな人
- IT・Web業界の経験が浅い20代〜30代
- 1ヶ月以内の内定を目指し、スピード感重視で転職したい人
- 地方在住で対面サポートを受けたい20代〜30代
ワークポートは現在、幅広い業界の求人を取り扱う総合型転職エージェントですが、約10年間IT業界の転職支援に特化してきた歴史があることから、豊富なIT業界の求人を保有しています。
また、ワークポートの利用者は約7割が20代〜30代で、求人の79%が年収600万円未満の若手向け案件です。また、応募条件を5〜6割満たしていれば選考に進めるケースもあるため、IT業界の経験が浅くても挑戦しやすい環境が整っています。
さらに、全国47都道府県に54拠点を展開しており、地方在住でも対面での面談が可能です。オンライン面談が主流の中、対面で細かなニュアンスを伝えたい人には大きなメリットです。
末永
IT業界での実務経験があり、本格的な年収アップやキャリアアップを目指す人は、IT・Web・ゲーム業界に特化したGeekly(ギークリー)や、技術志向のハイレベル求人が得意なレバテックキャリアがおすすめです。
保有する求人のほとんどが年収500万円以上かつ利用者のスキルに応じた専門性の高いキャリア相談ができます。
また、IT業界の求人を幅広く比較したい人や、大手SIer・地方求人も含めて網羅的に探したい人は、業界最大級の求人数を誇るリクルートエージェント(IT)への登録をおすすめします。
Geekly(ギークリー)・リクルートエージェント(IT)の評判が気になる人は、以下の記事も参考にしてみてください。
ワークポートのサービス内容
ワークポートはIT・Web・ゲーム業界への転職に強みがあり、求職者ひとりひとりのスキルや職務経歴・将来の展望までを考慮したOne to Oneなリコメンド・アドバイスを提供しているのが魅力です。
また、ワークポートが保有する全体求人の約70%〜95%が非公開求人となっているので、自分が希望する条件に合った求人を紹介してもらうこともできます。
そんなワークポートのサービス内容や特徴などについて、それぞれ詳しく紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
ワークポートのサービス内容・特徴
ワークポートの履歴書・職務経歴書テンプレート
出典:ワークポート公式サイト
ワークポートの履歴書テンプレートはExcel・PDF・OTS形式の3つから選択できます。
人事や採用担当者の目に留まる書き方だけではなく、退職理由や自己PRの書き方についても事細かに記載されています。最下部には注意事項やNG例も明記されているので、大きな安心感があります。
出典:ワークポート公式サイト
一方、職務経歴書のテンプレートはWebデザイナーやゲームプログラマーなど、自分が希望する職種に合わせて選べます。こちらもODTやWordなど形式が選択できます。
こちらも職務経歴書の作成ポイントが詳細に明記されています。
その他の書類として「ポートフォリオの書き方」「添え状の書き方」「礼状の書き方」の3つも用意されていますよ。
ワークポートの履歴書・職務経歴書オンライン作成ツール
ワークポートには履歴書・職務経歴書オンライン作成ツールというものがあり、これは会員登録後にマイページから履歴書・職務経歴書を作成できるようになります。
履歴書・職務経歴書それぞれのテンプレが用意されているので、フォームに入力するだけで簡単に作成できますよ。
出典:ワークポート公式サイト
出典:ワークポート公式サイト
PDF出力や印刷・メールへの添付も簡単にできるので、非常に便利で使い勝手が良いです。PDFを保存しておけばコンビニのコピー機でも印刷できるので、紙での提出が求められた場合でも簡単に準備できます。
また、少し内容を修正したいとなった場合でもスマートフォンやPC・タブレットから修正できるのも嬉しいポイントですね。
ワークポートの【企業別】採用選考ポイント
ワークポートには「【企業別】採用選考ポイント」というコンテンツが設けられています。
これは、その企業の採用担当者が面接でどこを見て合否を決めているのかを、採用担当者が自分自身の言葉でまとめたものです。そのため、履歴書・職務経歴書の作成や面接対策において、非常に重要な情報となります。
他にも面接回数や筆記試験の有無をはじめ「企業が自社のどこを魅力だと思って入社してほしいか」についても記載されています。さらに、過去の不採用理由の傾向も明記されているため、転職成功のヒントとして活かせます。
コンテンツ内容を活かすだけではなく、担当コンシェルジュに「この企業の採用選考ポイントを教えてほしい」と積極的に聞いてみましょう。
そうすることで、より応募したい企業にカスタマイズした対策を固めることができるため、選考通過率や転職成功率を高められる可能性が強まりますよ。
ワークポートのCUBIC適性検査
出典:ワークポート公式サイト
ワークポートのCUBIC適性検査は会員限定のサービスです。ワークポートに生年月日や連絡先、希望の勤務地、現在の職種、希望の勤務地といった情報を入力して登録することで利用できます。
これは自分自身の性格や向いている職種、組織の中での立ち居振る舞いなど自身の特徴を客観的に把握できるツールです。自己認知と客観的な評価の両方を知ることができますし、結果によっては意外な職種にマッチすることもあるかもしれません。
CUBIC適性検査は10分程度でできる簡単な検査なので、自分にはどのような職種が合っているのかなど参考にしたい人は、ぜひ活用してみてくださいね。
ワークポートの転職活動支援アプリ:eコンシェル
出典:ワークポート公式サイト
ワークポートは「eコンシェル」という転職活動支援アプリも提供しています。このeコンシェルでは求人検索や求人への応募をはじめ、選考状況の一括管理や担当の転職コンシェルジュとのチャット連絡がおこなえます。
他にもサイト非公開になっている求人情報の閲覧や、自分の希望条件にマッチするおすすめの求人を提案してくれる機能もあります。スケジュール管理できる機能もあるので、選考状況のチェックもできますよ。
eコンシェルはワークポートに転職相談をすると、担当の転職コンシェルジュからIDやパスワードが送られてくる仕組みになっています。
エージェント登録をしないと使えませんが、すべてのやり取りが1つのアプリ内で完結できるため、管理するのが楽になります。
現役エージェントが教えるワークポートを賢く使うコツ
ワークポートを賢く使うコツとしては、総合型エージェントでありながらもIT・Web業界や職種の求人を多数保有していることを理解した上で利用することです。
また、担当コンシェルジュとの初回面談の際に「連絡は電話で、平日は19時以降にお願いします」など連絡ルールを決めておくことをおすすめします。先手を打って決めることで、自分の生活リズムを維持しながら、効率的にやり取りすることができます。
さらに「【企業別】採用選考ポイント」はワークポートならではのツールです。そのため、応募前や面接前に確認しつつ、担当コンシェルジュからリアルタイムの対策情報を引き出すのに役立てるのがおすすめですね。
ワークポートは「eコンシェル」というアプリがあるので、プッシュ通知をONに設定して即座に返答できるようにするのも良いです。
休憩時間などその場で即座にチェックできるため、他の候補者よりも早く応募して書類選考率や、希望の日程で面接を組める確率を高められますよ。
ワークポートを利用する際の流れ
ワークポートの利用の流れを紹介します。登録から内定・入社まで、すべて無料で利用できます。
ワークポート利用の流れ
- 申し込み:公式サイトから登録。情報収集目的の相談でも対応
- カウンセリング:全国47都道府県で対面相談可能。平日夜間・土日祝も対応
- 求人紹介:非公開求人+独自収集した企業の内部情報(社風・残業実態など)も提供
- 応募・書類選考:書類添削に加え、推薦状付きで企業へ応募代行
- 面接:企業ごとの過去の質問事例をもとにした実践的な面接対策
- 内定・入社:給与・入社日の条件交渉を代行。入社後のアフターフォローも継続
※面接で伝えきれなかった内容があった場合、担当コンシェルジュが企業へフォロー連絡を入れてくれます。待遇や残業時間など、企業に直接聞きづらい質問も代わりに確認してもらえます。
ワークポートは申し込み当日から、3営業日程度で折り返しの連絡が来ます。そこで面談日の調整をおこない、コンシェルジュと初回面談が実施されます。
初回面談ではこれまでの経験や転職理由、希望条件などがヒアリングされるので、譲れない条件を明確に伝えることが大事なポイントです。納得のいく転職を実現させるためにも、包み隠さず本音で話しましょう。
やむを得ない事情などによりワークポートの利用を止めたい場合は、音信不通になるのではなく、必ず担当コンシェルジュへ連絡を入れるようにしてくださいね。
というのも、音信不通にしてしまうと再び利用したくなった際にサポートを断られる可能性があるからです。そのため、面倒に感じてもしっかりサービス休止・停止の旨を伝えておくことをおすすめします。
ワークポートを含んだ転職エージェントの使い方や使い倒すコツについて、さらに詳しく知りたい人は以下の記事もチェックしてみてください。
ワークポートとIT業界に特化したエージェント4社の比較
転職エージェントの利用を考えている人の中には、ワークポート以外のIT業界に特化したサービスを利用したい人もいると思います。
そこで、ワークポートを含むIT・Web・ゲーム業界に強い転職エージェント4社の違いを以下にまとめました。
早見表は→にスクロールできます。
| ワークポート | Geekly(ギークリー) | リクルート(IT) | マイナビIT | レバテックキャリア | |
|---|---|---|---|---|---|
| 総合満足度 | ★★★☆☆ 3.6 |
★★★★☆ 4.0 |
★★★★☆ 4.5 |
★★★★☆ 4.1 |
★★★☆☆ 3.9 |
| 求人数 | 129,900件 | 非公開求人数も含む求人数:37,000件以上 ※2025年2月時点 |
222,230件 | 求人多数 | 48,280件 |
| 特徴 | ●サポートが手厚い ●内定獲得までの期間が短い |
●どんなお悩みにも個別に対応 ●職場定着率97% (※2024年3月時点) |
●取り扱い求人が豊富 ●非公開求人が多い |
●社内SE案件が豊富 ●年収は平均で74%UP |
●高年収帯の求人あり ●ITコンサルやデザイナー案件あり |
| おすすめ | ●20代〜30代 | ●経験者向け | ●全年代 未経験も可 |
●20代〜30代 経験者向け |
●経験者向け |
| 2026年1月時点の求人数 | |||||
IT・Web業界に強い転職エージェントは、基本的に経験者が対象となっています。
ワークポートは第二新卒向けの未経験可の求人も取り扱っているものの、やはり経験者向けの求人のほうが多くなっていますね。
これまでの経験を活かしてキャリアアップや年収アップを考えている人はGeekly(ギークリー)・リクルートエージェント(IT)がおすすめです。
一方、未経験からIT・Web業界へチャレンジしたい人は、未経験求人を豊富に扱っているUZUZやユニゾンキャリアを利用するほうが選択肢を増やすことができますよ。
IT業界に強い転職エージェントやIT業界特化の転職サイト、転職エージェントを使い倒す方法やおすすめランキングについては、下記の記事も参考にしてみてくださいね。
ワークポートと大手エージェント2社の比較
エンジニアやデザイナー・クリエイター職以外のマーケティング職や営業職、事務職などを希望する場合、リクルートエージェント・dodaなどの大手転職エージェントがおすすめです。
そこでワークポートと大手総合型転職エージェントの違いを以下で紹介します。
早見表は→にスクロールできます。
| ワークポート | リクルートエージェント | doda | |
|---|---|---|---|
| 総合満足度 | ★★★☆☆ 3.6 |
★★★★☆ 4.5 |
★★★★☆ 4.3 |
| 求人数 | 129,900件 | 948,630件 | 285,620件 |
| 特徴 | ●サポートが手厚い ●内定獲得までの期間が短い |
●業界No.1の求人数 ●面接サポートが充実 |
●業界No.2の求人数 ●求人を絞って紹介 |
| おすすめ | ●20代〜30代 | ●全世代 | ●全世代 |
| 2026年1月時点の求人数 | |||
ワークポートは複数の業界・職種の求人を多く扱っていますが、中でもIT・Web系の求人が多くを占めているのが特徴です。また、求人紹介の速さと量がトップクラスである点も魅力です。
一方、リクルートエージェント・dodaの2社は全業界と職種の求人数が豊富です。リクルートエージェントは大手企業・優良企業の求人が多く、dodaはITをはじめ、営業職や企画職の求人が多いですね。
このことから、スピーディーに転職活動を進めたいなら担当者の対応スピードが速いワークポートをメインに利用して、自分のペースで求人を探せるdodaと併用するのがおすすめです。
求人の量と質の両方を重視して転職活動を進めたい場合は、ワークポートをメインに活用しながら、非公開求人も多数保有しているリクルートエージェントと併せて利用するのが効率的です。
おすすめの大手総合型転職エージェント
-
リクルートエージェント
業界No1!転職者の8割が利用する最大手の定番エージェント -
doda
顧客満足度トップクラス!サポートが手厚い定番エージェント
リクルートエージェントとdodaに関する情報をさらに知りたい人は、以下の記事も参考にしてみてください。
ワークポートを利用する際によくある質問
ワークポートを利用する際に、よくある質問をまとめました。利用の際にぜひ参考にしてみてください。
ワークポートの利用は無料?
ワークポートは費用はかからず、完全無料で利用することができます。
ワークポートのような転職エージェントを完全無料で利用できるのは、有料職業紹介事業者は求職者から手数料を徴収してはならないと法律で定められているからです。
転職コンシェルジュとは?
一般的にはキャリアアドバイザーという名称ですがワークポートでは転職コンシェルジュと呼ばれています。
利用者の代理人(転職コンシェルジュ)として利用者に合った企業を紹介することで、企業と利用者との「橋渡し役」になっています。
志望する業界・職種の転職事情に精通した専任の転職コンシェルジュが、ヒアリングをもとに求人の紹介から応募書類の書き方、面接の心構えなどを教えています。
転職コンシェルジュについて、さらに詳しく知りたい人はワークポートの公式サイトもチェックしてみてください。
未経験可の求人には何がある?
なぜ非公開求人ばかりなの?
これはワークポートに限られた話ではなく他の転職エージェントにも言えることなのですが、非公開求人にしているのは社名を公開してしまうと応募が殺到してしまうからです。
ダメ元で応募してくる求職者も多くいるため、そうなってしまうと企業の採用担当者が応募者の選定をするのに時間がかかり、とても確認しきれなくなってしまいます。
他にも重要なプロジェクトの動向を他社に知られたくないため、非公開求人にされているケースも多いです。とくに非公開求人が多いのはWeb・ゲーム業界ですね。
内定がもらえる期間ってどれぐらい??
応募企業の選考スピードや面接回数などによって変わりますが、ワークポートでは在職中であれば平均的に30日〜60日程度です。
離職中なら平均して20日〜45日程度で内定を獲得しているケースが多いですね。
面談は来社しないとだめ?
ワークポートは以前までは原則、利用者が来社して対面での面談を実施していました。
しかし、新型コロナウイルスの感染拡大などもあり、利用者が希望すれば電話、またはオンライン面談へ変更が可能です。
電話やオンラインを希望せず来社して面談をおこなう場合は、安心して相談できるようにマスク着用や消毒などを徹底しています。
ワークポートのオフィスはどこにある?
2026年1月時点でワークポートのオフィス・拠点は、本社を含めて日本国内に56ヶ所あります。
北海道から沖縄まで各地にオフィスがあるので、対面での面談を希望する場合は最寄りのオフィスへ出向くことになります。
ワークポートのオフィスは下記の都道府県にあります。
| 住所 | |
|---|---|
| 東京本社オフィス |
〒140-0002 TEL:03-6417-0076(代表) |
| 福岡本社オフィス |
〒812-0011 TEL:- |
| 札幌支社 |
〒060-0807 TEL:070-1470-7847 |
| 千歳支社 |
〒066-0062 TEL:080-4752-5290 |
| 青森支社 |
〒030-0861 TEL:070-1556-8072 |
| 盛岡支社 |
〒020-0045 TEL:070-1558-3463 |
| 仙台支社 |
〒980-0811 TEL:070-1557-4208 |
| 秋田支社 |
〒010-0001 TEL:080-7053-2359 |
| 山形支社 |
〒990-0039 TEL:080-7186-1612 |
| 郡山支社 |
〒963-8002 TEL:070-1558-3138 |
| 茨城支社 |
〒310-0015 TEL:070-1557-7396 |
| 宇都宮支社 |
〒320-0811 TEL:070-1556-4938 |
| 高崎支社 |
〒370-0849 TEL:070-1470-7990 |
| 埼玉支社 |
〒330-0802 TEL:070-1558-1577 |
| 千葉支社 |
〒260-0045 TEL:043-307-1381 |
| 池袋支社 |
〒170-6022 TEL:070-1557-9514 |
| 汐留支社 |
〒105-0021 TEL:080-4753-1563 |
| 渋谷支社 |
〒150-0031 TEL:070-1556-4929 |
| 横浜支社 |
〒220-0011 TEL:080-7392-6033 |
| 新潟支社 |
〒950-0087 TEL:080-7186-5799 |
| 富山支社 |
〒930-0004 TEL:080-7175-6721 |
| 金沢支社 |
〒920-0031 TEL:070-1470-8103 |
| 福井支社 |
〒910-0005 TEL:070-1556-8720 |
| 山梨支社 |
〒400-0031 TEL:080-7393-8897 |
| 長野支社 |
〒380-0936 TEL:080-7186-2624 |
| 岐阜支社 |
〒500-8842 TEL:080-7186-2507 |
| 静岡支社 |
〒420-0851 TEL:080-7392-2598 |
| 名古屋支社 |
〒451-6005 TEL:080-7053-1332 |
| 三重支社 |
〒510-0067 TEL:080-4752-9246 |
| 滋賀支社 |
〒520-0056 TEL:070-1558-1601 |
| 京都支社 |
〒600-8211 TEL:075-746-6693 |
| 梅田支社 |
〒530-0011 TEL:070-1555-9478 |
| 難波支社 |
〒556-0011 TEL:070-1556-0286 |
| 神戸支社 |
〒650-0034 TEL:078-335-7707 |
| 姫路支社 |
〒670-0962 TEL:070-1556-3373 |
| 奈良支社 |
〒630-8227 TEL:070-1558-1353 |
| 和歌山支社 |
〒640-8331 TEL:080-4752-7767 |
| 鳥取支社 |
〒680-0822 TEL:080-3401-5066 |
| 島根支社 |
〒690-0003 TEL:070-1558-3101 |
| 岡山支社 |
〒700-0024 TEL:080-7393-7901 |
| 広島支社 |
〒732-0822 TEL:070-1555-7525 |
| 山口支社 |
〒750-0016 TEL:080-7621-9492 |
| 徳島支社 |
〒770-0831 TEL:070-1556-4178 |
| 高松支社 |
〒760-0024 TEL:070-1557-3422 |
| 松山支社 |
〒790-0005 TEL:070-1470-7861 |
| 高知支社 |
〒780-0822 TEL:080-7392-7919 |
| 天神支社 |
〒810-0001 TEL:092-753-7277 |
| 小倉支社 |
〒802-0003 TEL:093-953-8077 |
| 佐賀支社 |
〒840-0801 TEL:070-1556-3409 |
| 長崎支社 |
〒850-0032 TEL:070-1556-1203 |
| 熊本支社 |
〒860-0804 TEL:070-1558-1352 |
| 大分支社 |
〒870-0027 TEL:080-7393-7108 |
| 宮崎支社 |
〒880-0811 TEL:080-4753-5118 |
| 鹿児島支社 |
〒892-0847 TEL:080-4650-2279 |
| 沖縄支社 |
〒900-0029 TEL:080-7392-9364 |
各面談拠点について、さらに詳しく知りたい人はワークポートの公式ページも確認してみてください。
相談できる時間・曜日は?
ワークポートは在職中の求職者でも相談しやすいように、平日は午前10時〜午後20時30分まで転職相談をおこなっています。
曜日の指定もないため、土曜・日曜・祝日でも相談可能です。希望する場合は申し込み時に伝えるようにしましょう。
地方でも利用できる?
ワークポートでは電話やオンラインを活用したサポートをおこなっているので、地方でも利用できますよ。
もし利用してみて求人が少ないなど不便さを感じる場合は、地方の求人も扱っていてIT・Web業界に特化しているリクルートエージェント(IT)・マイナビIT AGENTなどと併用するのがおすすめですね。
エンジニアにおすすめ転職エージェント
-
Geekly(ギークリー)
IT・WEB・ゲーム業界特化の転職エージェント!IT求人数は業界最大級を誇り、一都三県・関西圏に強い! -
リクルートエージェント(IT)
国内最大の定番エージェント!エンジニアやIT業界の求人も多数保有 -
マイナビIT AGENT
マイナビのコネクションを活かした、人気企業求人や社内SEなどの求人が多数
ビズリーチに登録したのにワークポートからスカウトが届くのはなぜ?
ビズリーチに登録しているのにワークポートからスカウトメールが届くのは、ビズリーチと提携しているからです。
興味があって返信するのは問題ありませんが、返信すると0120501511もしくは0120479161から電話がかかってきたり、SMSが届いたりします。
それだけではなくメールでの連絡が頻繁にくるケースがあるため、注意する必要があります。
ワークポートにログインできない場合は?
ワークポートにはeコンシェルというサービスがあり、それぞれでログイン方法が異なっています。
ワークポートにログインする場合は、ワークポートのログイン画面から会員ID(メールアドレス)・パスワードを入力するだけでOKです。
一方、eコンシェルで転職相談をしている人は「eコンシェル ログイン」からメールアドレスとパスワードを入力すればログインできますよ。
ワークポートを退会する方法は?
ワークポートを退会する方法は「問い合わせフォーム」「eコンシェル」「電話」の3つがあります。
この中でとくに手間がかからず、いつでもできるのがeコンシェルです。設定から「退会依頼」をクリックするだけですよ。
電話でワークポートを退会したい場合は、0120501511に連絡を入れるとスムーズに手続きを進められますよ。
ワークポートの平均年収は?
ワークポートはベンチャー企業であることもあり、評価制度が年功序列ではありません。そのため、ここでは職種別の想定年収の一例を紹介します。
| 職種 | 想定年収 |
|---|---|
| リクルーティングアドバイザー | 350万円 |
| キャリアコンシェルジュ | 330万円 |
| システムエンジニア | 370万円 |
| データベースエンジニア | 370万円 |
株式会社ワークポートの平均年収や福利厚生、就職難易度について詳しく知りたい人は、以下の記事を参考にしてみてください。
ワークポート利用者の評判・口コミ一覧
上記では紹介しきれなかったワークポート利用者の評判・口コミをご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。
評判・口コミ
30代・男性
満足度:(4.0点)
ワークポートから紹介される求人数と質は関東近県に限定すればかなり良いです。エージェントさんの対応も親切かつスピーディーで、こまめな連絡をしてくれます。
履歴書の書き方や面接の心得など、手厚いサポートには大変満足でき、私にとっては頼りになる存在でした。おかげさまで転職活動もスムーズに進み、本当にワークポートを選んで良かったです。
40代・男性
満足度:(4.0点)
面談に行ったらすぐに20件ほどの求人を紹介してもらい、対応のスピーディーさに驚きました。
求人も都心部を中心にベンチャーから大手まで幅広く、量も質も充分なものでした。ワークポートのサポートも手厚く、おかげで書類選考通過率も高かったです。面接の対策も心強かったです。
20代・男性
満足度:(4.0点)
私の性格やこれまでの経歴を見て、紹介できる求人と紹介できない求人の区別をきちんと伝えてくれたのがありがたかったです。
希望している業界や職種についても多くアドバイスしてくれました。ワークポートさんは自分と近い年齢の人が担当してくれたので、話しやすかったこともよかったです。
30代・男性
満足度:(4.0点)
ワークポートは初回面談でじっくりと求職者の転職への意気込みを聞いた上で、具体的なアプローチ方法をご提案いただけたことが良いと感じた点です。
私は初回面談でプログラマーの求人紹介を依頼しましたが、保有スキルや今後のキャリア形成を踏まえて即座に求人を紹介してもらいました。
20代・女性
満足度:(3.0点)
ワークポートのアプリは画面が見やすく操作性も良く、使用していてストレスも感じなかったです。
伺った大崎のオフィスも綺麗で、ご担当者も丁寧かつ、いつも迅速な対応をしていただいた印象です。紹介いただいた求人も数が多く質も良かったです。
20代・女性
満足度:(3.0点)
無料でプログラミングを教えてくれるところがよかったです。
LINEで聞いても分からなければ直接教えてくれる人に気軽に聞ける環境が作られていたので、ワークポートはプログラミング系の転職に強いと思いました。
20代・女性
満足度:(3.0点)
問い合わせをしたときの対応や初めての登録面談はとても速かったと思います。
ワークポートの電話対応も良く、参考資料や現在の転職市場について教えてくださりました。プライバシーを徹底していて、個室での面談ができたのでよかったです。
20代・女性
満足度:(2.0点)
事務系の仕事は自分で探したときと、たいして変わらないレベルの求人しかありませんでした。
事務職を探すならワークポートではなく、他のところに登録したほうが良さそうです。添削も他のエージェントと比べると少し劣ると感じました。
20代・男性
満足度:(1.0点)
私自身2度ほど利用しましたが、1回目は活動中に担当者から多少の状況確認やアドバイスを頂きました。
ただ、2回目はまったくノータッチで案件紹介以外にはサポートはまったくありませんでした。これが担当者による差だとすれば、エージェントの教育が行き届いていないことになります。
ワークポートの口コミ調査概要
| 調査目的 | ワークポートの満足度調査 |
|---|---|
| 実施者 | アクシス株式会社 |
| 調査実施期間 | 2022年4月〜2022年5月 |
| 調査対象 | ワークポートの利用経験がある10代〜50代の男女 |
| 調査地域 | 全国 |
| 調査媒体 | クラウドワークス |










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