20代で転職を検討されている方へ


現役の転職エージェントが裏事情を暴露!報酬体系ってどうなってる?

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アクシス株式会社 代表取締役 末永雄大
新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、末永雄大です。

今回は転職エージェントの裏事情を暴露しようと思います。皆さんも転職エージェントのサービスを無料で利用していると思います。

「無料なのになんでこんなに親身になって対応、相談に乗ってくれるの?」

と不安になった方も多いのではないでしょうか。

今回はそういった方に向けて転職エージェントの裏事情を教えます。

当然、転職エージェントもボランティア活動をしているわけではありません。その疑問を解消すべく、今回は転職エージェントの報酬体系についても書こうと思います。

転職エージェントと転職サイトとの違い

末永

転職エージェントの裏事情を知る前に、まず、知っておきたいのが「転職サイト」と「転職エージェント」の違いについてです。

どのような違いがあるのか、皆さんはご存知でしょうか?

この2つの違いについて、詳細をご紹介していきたいと思います。

転職エージェント 転職サイト
料金 無料 無料
求人数(情報量) サイト上に掲載されている求人の他に、非公開求人がある。

企業の特徴・傾向など、エージェントを通して知ることが可能。

サイト上に掲載されている求人のみ。

企業の特徴・傾向は自身で調べる。

キャリアアドバイザー 転職支援のプロが在籍。

電話・対面でのカウンセリングが受けられる。

なし
転職相談 担当アドバイザーにキャリアプラン・未経験からの転職などの相談が可能。

転職における悩み相談もできる。

なし
書類添削 応募企業に合わせて書類の書き方を指導してもらえる。

自分の強みを見つけ出し、アドバイスが受けられる。

なし
日程調整 複数企業への同時応募の際、面接の日程調整・入社日など。

全てアドバイザーに調整してもらえる。

全て自分で調整を行う。
面接対策 アドバイザーからアドバイスがもらえる。

模擬面接などを行い、本番に備えられる。

なし

人材紹介会社のビジネスモデルはどうなっているの?

末永

上記の表から、転職エージェントも転職サイトも無料で利用ができるのが分かりますね。

では、なんで無料で利用できるのでしょうか?

ビジネスモデルを見ていきましょう。

  1. 正社員を求めている企業に求人を貰う。当然、その際に求める人物像や能力などをヒアリングしています。
  2. 転職希望者と面談や連絡を取って、要望や能力をヒアリングする。
  3. 企業が求める人物と転職希望者が求める企業とを適切な形でマッチングする。この際、どちらにも満足いくようなマッチングをしている。
  4. 企業の担当者は、転職エージェントに紹介された人に関する資料や、エージェントの評価をもとにその人と面談をするかどうかを決める。
  5. 面談後、双方が了承すれば転職希望者は企業と雇用契約を結ぶ。

⑤の雇用契約が結ばれて、初めて転職エージェントに紹介手数料として利益が発生します。

雇用契約が結ばれない限り、転職エージェントには利益が発生しません。

そのため、転職エージェントは企業と雇用契約が結ばれるよう、適切なマッチング・親身な対応をするのです。

要するに転職希望者からではなく、企業から利益を得ているのです。

無料で転職者の相談に乗るボランティアや、世話好きな飲み屋のおじさんではないわけです(笑)
大前提として、これを理解していただければ幸いです。

転職エージェントの紹介手数料ってどのくらいなの?


さて、ここで気になるのが紹介手数料です。

成果ベースでお金を得なければならないし、一人一人に相当な時間を割かなければいけない転職エージェントという仕事。

紹介手数料が高くないとやっていけない、相当利益は高いんでしょ?と疑問に思う方がいるのではないでしょうか?

結論から言うと、高いです。

転職エージェントの報酬は業界別に決まっているわけではありませんが、基本的に転職者の年収の3割〜3.5割と言われています。

転職者の転職先での年収が、500万円であれば報酬は150万〜175万、1000万であれば300万〜350万円になるわけです。

特例として、大規模採用を行う場合は、人数あたりの報酬形態の場合もありますが、基本的には上記のような報酬体系になっています。
景気によって大きく左右されますが、現在の景気ではやはり、報酬は高いと言えます。

景気が良い時は採用活動が活発に行われ、企業が採用に対して予算がかけられるので、上記のように高報酬を得られます。

逆に景気の悪い時には、企業は採用に対して予算をかけられないので、転職エージェントは企業から貰う報酬を低くしなければならなくなるのです。

人材紹介業には原価が掛からないので、やはり利益率はとても良いと言えますね。

紹介フィーは高すぎない?なんで企業は転職エージェントを利用しているの?

末永

「紹介フィーが高いのに、なぜ企業は利用するの?」

このような疑問を持つ人がいるのではないでしょうか?

その理由も、ぶっちゃけでお答えしたいと思います。

確かに、企業が一人に対して、数百万円もかけて採用をするのは、高いような気がします。

普通に求人を出したほうがいいのでは?と考える人もいるでしょう。

しかしながら、求人サイトに情報を掲載するのもまた高いのです!

掲載するだけで週に数十万円かかりますし、実際に応募が来なければ意味がありません。

加えて、求人サイトを利用する企業はごまんとありますから、応募が来ないこともしばしば。

逆に求人サイトで応募がたくさん来てしまっても、人事の仕事が増えてしまい、結局コストがかかってしまいます。人件費や工数のことを踏まえても、転職エージェントを利用する方が、有益な場合が多いのです。

また、第一の門番として転職エージェントが、転職希望者に対して入ってくれるところも利点です。

転職エージェントのサービスは増えているので、企業側も転職エージェントを選ぶことができます。

あまりに自分の企業と合わない転職希望者を紹介してくる転職エージェントを紹介してくるようであれば、そこのサービスを利用しなければいいわけです。

転職をお考えの方へ

おおまかな転職エージェントのビジネスモデルを、ご理解いただけたでしょうか?転職エージェントが実際どのようにして、収益化しているのか。

今回が初めての転職という方は、特に不安に思うことなども多いですよね。

ですが、転職活動を進めていく上では、やはり転職の専門家である転職エージェントに相談をしてみることをオススメします。

転職に関するあらゆる疑問点や、希望している業界・職種・企業に関して情報を入手できます。

では、どこの転職エージェントがいいのか?

まずは大手の転職エージェントの「マイナビエージェント」「リクルートエージェント」「DODA」に登録をしてみましょう。

一方、大手の場合担当になるキャリアアドバイザーによって、能力差も異なるので1社だけの登録ではなく、2~3社の転職エージェントを見てみることも必要です。

下記からマイナビエージェント、リクルートエージェント、dodaへの登録が可能です。

転職エージェントの報酬フィーについての裏側まとめ

転職エージェントの報酬についてまとめますと、以下になります。

  1. 転職エージェントは企業から利益を得ている
  2. 転職エージェントの利益は高い
  3. 費用は掛かるが企業が転職エージェントを利用する価値は大いにある

転職エージェントは、転職者と企業の双方に顧客を持っています。

どちらにも満足のいくようなサービスができなければ、他のサービスに負けてしまうのです。そのため、転職エージェントは親身な対応をしてくれるのです。

転職エージェントを有益に利用するためには、自分を有益な商品に見せることが重要です。
マッチングがうまくいきそうな人であれば、転職エージェントはより一層大切に対応してくれるでしょう。

そこには、一人がマッチングするかどうかで、数百万円も利益が変わってくるからです。

このような報酬体系のことを頭に入れておくと、転職エージェントの利用法も効率的に行えるのではないでしょうか?

エージェント自体にも評価がある!?

末永

転職エージェントのビジネスモデル、報酬面という大枠で裏事情をご紹介してきましたが、少し目線を変えてより細かい裏事情もお伝えしたいと思います。

実はエージェントにも、個人の営業成績があります。

ノルマが課せられているため、多くの転職者のサポートを行い、転職成功へと導いていきます。

どのくらい紹介したら評価が上がる、という具体的な数値は明らかになっていません。

ただ、自分が担当している企業にA〜Cまで、難易度・優先度が設定してあります。

中には「●●までに、この求人を決める」といった細かい目標も掲げられていることもあります。

営業要素の強い会社では、ノルマ進捗管理表でしっかり管理され、毎週の申し込み・入社が決まった人数などが細かく管理されています。

目標達成できない場合、賞与が出ない降格されることがあります。

もちろん、すべてのエージェントがこれに該当するというわけではありません。

転職エージェントはランク付けしている?

転職エージェントは、ランク付けをしています

なぜなら、エージェントの報酬は、転職者の年収によって決まるからです。

転職者の転職が成功すると、エージェントには転職者の転職後の年収3割程度の報酬が入ります。

上記の理由から、年収の低い転職者の優先順位が低くなる傾向にあります。
だからこそ、エージェントはランク付けをしているのです。

また、エージェントだけが知る裏スペックもあるのです。
求人票には掲載していないけれど、35歳以下が対象・学歴の制限がされているなど。

基本的に年齢や性別などを制限することは、禁止されています。

しかし、転職エージェントを通しての求人の場合、制限が設けられているケースが多いのも事実です。

書類選考率と内定率の裏事情

末永

もちろん、転職エージェントを利用したらどれくらいの効果=内定率があるか気になりますよね。

内定率が高い方法で転職したいのも事実かと思います。

そこで、参考程度ですがおおよその目安をご紹介いたします。

転職エージェントを利用した場合の書類選考率は、約30%です。

そして、内定率は約30〜50%となっています。

人気企業・上場企業なら内定率が約60%です。
その理由は、人気企業などは転職エージェントを経由しているためです。

一方、中小企業・ベンチャー企業の場合は、転職エージェントを利用しても、成功率が低いです。

なぜなら、中小企業などは資金力が弱く、同じ求人を行う際に転職エージェント・転職サイト・ハローワークを並行して使うためです。

もちろん、業種や業界、年齢などによって異なってきますので、注意が必要です。

どの転職エージェントを利用すべき?

転職エージェントをやっている会社のビジネスモデルや、報酬体系などの裏事情について、理解していていただけたかと思います。

「では、実際にどこの転職エージェントを利用したらいいのか?
「転職エージェントを利用するのは、ハードル高くないのか?」

こういった疑問もあるかと思います。
また、転職に興味があるだけで、まだ具体的なところは考えていない方もいるかと思います。

ですが、
「ここの企業や職種に転職したい!」、「こういうキャリアを築きたい!」など、具体的な転職へのイメージを持っていない方でも、転職エージェントは漠然としている転職のイメージや今後のキャリアプランをあなたと一緒に考えてくれます。

そのため、あなたが予想にもしていなかった企業や、職種にチャレンジできる可能性があります。

転職を実際に始めるか始めないかという二者択一というよりは、まずは転職エージェントに相談をしてみて、転職へのイメージを具体化することから始めてみましょう!

この行動があなたの今後のキャリアにとっての転機になってほしいと思っています。

下記で、各転職エージェントについての特徴とオススメの人を載せているので、参考にしてみてください!

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、業界最大手で売上・転職決定数・求人数・登録者数、いずれも最大です。

求人数は約10万件以上扱っており、そのうちの80%が非公開求人です。
営業職・ITエンジニア、業界別ではIT・通信・医薬業界に強いです。

転職者の強みを最大限活かせるようアドバイスをし、提出書類の添削し・面接対策も徹底サポートしてくれます。

求人サイトだけでは得られない、会社情報を提供していますので、マッチング力も高いと好評です。

リクルートエージェントの評判・口コミ

リクルートエージェント 評判 チャート
オススメ度 (3.8/5)
サポート (4.1/5)
求人の数 (3.9/5)
求人の質 (3.8/5)
スピード (3.8/5)

末永

実際に、リクルートエージェントを利用して転職した方の評判・口コミをご紹介します。

実際に利用したからこその評価が表れているので、是非参考にしてください。

31歳 男性

システムエンジニア(前職)→人材会社の社内システム管理者(現職)
(3.9/5)

意外とエージェントはこちらの立場でキャリアのアドバイスをしてくれ、求人を紹介してくれる時も私の希望する条件に応じたものを提示してくれました。

また、面接時の日程調整など上手く間に入ってくれ、緊急の仕事のせいで翌日の面接が難しくなった際にも迅速に動いてくれて助かりました。

ただ、企業側のエージェントが内定辞退をするといちいち連絡をしてきて根掘り葉掘り聞いてくるのには少しうんざりしました。

29歳 女性

デザイナー(前職→現職)
(4.6/5)

リクルートエージェントさんに細かいすり合わせをしていただいたおかげで、紹介される企業さんがほぼ希望通りで、かつ紹介数もちょうどいい感じでした。

若干、全体的にスピード感が他社と比べて遅かったのと、中盤からエージェントさんの温度感が下がったのが分かったのが残念でした。

リクルートエージェントの評判を詳しく知りたい方へ

転職者から直接ヒアリングしたリクルートエージェントの評判・口コミとは?

マイナビエージェント

「転職に、親身なブレーンを。」
これがマイナビエージェントのサービスコンセプトにされています。

非常に勢いがある転職エージェントで、20代・第二新卒を中心に高評価を得ているのが特徴です。

IT・事務系の職種に長けており、20代向けの案件、中小企業の求人数を積極的に増やしています。

経歴に自信がない方でも、安心して転職サポートが受けられますよ。
聞きにくい質問や、転職相談もアドバイザーにできるため、最後まで安心です。

また、マイナビエージェントの他に「マイナビ転職」も展開されています。

マイナビエージェントは求人の約8割が非公開求人となっており、マイナビ転職は幅広い求人掲載をしています。

マイナビエージェントの評判・口コミ

マイナビエージェント 評判 チャート
オススメ度 (5/5)
サポート (4.7/5)
求人の数 (4.5/5)
求人の質 (4.5/5)
スピード (4.5/5)

末永

マイナビエージェントが20代や第二新卒に力を入れていることがわかったかと思います。

実際に、マイナビエージェントを利用した20代の方は転職に成功しているのでしょうか?

実際の口コミを見ていきましょう。

24歳 男性

SEとして運用・保守(前職)→2D・3DCADオペレーター(現職)
(4.9/5)

大学時代の就職活動の際もマイナビが運営するリクルートマイナビと同じくらい使いやすく、見やすかったのでとてもよかったです。

メールも頻繁に送られてきますが、自分の好みやマッチした仕事を探してきてくれるので、とても不快ではなかったです。

24歳 男性

リハビリ系職種(前職)→株式会社の訪問看護ステーション(現職)
(4.4/5)

良かった点として、担当者の方がマンツーマンで対応してくれたこと、SNSを利用して直接合わなくとも進捗状況や職場の紹介などをしてくださり、自分のペースで転職活動を進められたことです。
内定が決まった時には、自分のことのように担当者の方も喜んで下さいました。

悪かった点としては、面接練習が実際の面接日の直前であり、少し焦ってしまった所がありました。

ですが、その中でも面接時のポイントや言い回し方など、細かくアドバイスしていただけたのは良かったです。

マイナビエージェントの評判を詳しく知りたい方へ

マイナビエージェントの評判は?転職のプロが本当に利用すべきか解説!

doda

dodaは、パーソルキャリア株式会社が運営する転職サイトです。
こちらでは、転職サイト転職エージェントスカウトの3つが展開されているのが特徴です。

求人数はリクルートエージェントと同じ約10万件以上です。
求人数や質が非常によく、非公開求人も多く取り扱っているのが特徴です。

2009年には障がい者の採用支援する「dodaチャレンジ」を、2013年には海外勤務や外資系への転職・求人情報サイト「dodaグローバル」のサービス提供を開始させています!

dodaの評判・口コミ

doda 評判 チャート
オススメ度 (3.8/5)
サポート (3.8/5)
求人の数 (4/5)
求人の質 (4/5)
スピード (4.3/5)

末永

実際に、dodaを利用して転職した方の評判・口コミをご紹介します。

実際に利用したからこその評価が表れているので、是非参考にしてください。

30歳 男性

不動産仲介業(前職)→広告営業(現職)
(4.6/5)

求人の量及び質が良かったと思います。

他社サイトもチェックしつつ、同時にdodaでも活動していましたが、自分に適した求人を提案してくれるので検索の時間が省け、その分面接対策・履歴書作成等に時間を割くことができました。

またdodaにしか掲載されていない求人も多くあったのも良かったです。

ただ、転職の目的が短期的な視点になりやすいとは感じました。

たくさんの人を捌いていく必要があるはずなので、じっくり探すというよりは今行けるところの中で条件がいいところに斡旋していくというような雰囲気を受けました。

32歳 女性

IT関連職種(前職→現職)
(4/5)

面接の日程調整をするのがとてもスムーズでした。

働きながらの転職だったので時間のやりくりをするのが少し大変だったのですが、 こちらの希望に極力沿う形で日程を調整してくださって助かりました。

また、面接が終わるような時間を見計らって、 担当の方が、面接の感想を聞く電話をかけてきてくれました。

ただ、希望者に模擬面接のようなことをしてくださるとより助かったかなと思います。

ジェイック

ジェイックは、20代の就職転職支援を行なっています。

対象は、既卒・第二新卒・大学中退・フリーターの方です。

業界大手などが扱いづらい、第二新卒・正社員経験がない人の支援をしているので、アドバイザーのサポートの質は高いです。

なぜなら、第二新卒・正社員経験の方は前職での経験・スキルが乏しいため、支援に対して相当な時間をコミットしなければならないからです。

ですので、ジェイックは第二新卒・正社員経験がない方は必ず利用すべきエージェントです。

最大の特徴は、転職者に合わせた4つのコースが用意されていることです。

就職カレッジ」・「女子カレッジ」・「新卒カレッジ」・「セカンドカレッジ(中退者専門)」にコースを分けて、サポートを行なっています。

ブラック企業を徹底排除し、優良な求人のみを扱っているので、大きな安心感があります。

未経験OK・書類選考なしの優良企業のみを紹介し、無料就職講座で就活もバッチリフルサポートしてくれます。

就職後にも、アフターフォローしてもらえるため、定着率がなんと9割超えとなっています!

ジェイックの評判・口コミ

ジェイックと大手転職エージェントとの比較
オススメ度 (3/5)
サポート (4/5)
求人の数 (3/5)
求人の質 (3/5)

末永

既卒・第二新卒向けに就職カレッジを行っているジェイックですが、実際に就職カレッジを受講した評判はどうなのでしょうか?

24歳 男性

計測機器業界(現職)
(4/5)

実際に、営業の知識を知ることができました。
次第に、こなしていく内に自信に変ってきました。
やるとやらないとでは、だいぶ変わったと思います。

23歳 女性

神戸屋 接客(前職)→携帯ショップの販売促進(現職)
(3.3/5)

1度は失敗をしている、同じ気持ちを味わっているという繋がりができたのが非常に良かったです。

研修時に逃げ出したくなる時もありましたが、友達がそばにいてくれたから乗り切れたことが何度もありました。

ただ、2週間の研修でしたが、あれはまさに軍隊でした。

入室退室の際は、入り口で大きな声で挨拶をするなど、1度失敗をしているからこそ、心が挫けないように精神面から鍛えさせられているんだろうなと思いましたがさすがにやりすぎではないかと感じる部分にありました。

@type女性の転職エージェント

@type女性の転職エージェントは、18年以上続いている転職エージェントです。
20代女性を対象に転職サポートを行なっています。

専任のキャリアアドバイザーが、転職者の経験とスキルの棚卸しを行い、転職者に適した求人を紹介。
ワーク・ライフ・バランスに理解ある職場、女性が活躍しやすい会社を紹介してもらえるのも嬉しいところです。

自身の印象をアップさせるための「特別セミナー」も開催しています。

また、「@type女性の転職エージェント」の他に転職サイトである「女の転職@type」も運営しています。

@type女性 評判 チャート 
オススメ度 (4/5)
サポート (4/5)
求人の数 (4/5)
求人の質 (4/5)
スピード (4/5)

末永

サービス名に女性と名前がついているだけあって、女性の転職に力を入れているのが分かります。

実際に、@type女性を利用した口コミを見ていきましょう。

25歳 女性

 大学職員(前職)→ 不動産営業(現職)
(3.0/5)

最終的に自分の満足できる転職先が見つかりました。

残業がどのくらいあるのかの記載を義務付けているようで、目で見て分かりやすいと感じました。

また、女性に嬉しい手当についても紹介しており参考になりました。

ただ、「スカウトメール」は疑問に思いました。
スカウトを送ってくる企業が決まっており、本当にスカウトをするというよりかは誰にでも送っているのではないかと感じました。
メールの量も多く毎回読まずに削除していました。

@type女性の評判を詳しく知りたい方へ

@type女性の転職エージェントの評判は?誰が使うべき?

ビズリーチ

ビズリーチは、「エグゼクティブ向けの会員制転職サイト」です。
国内外の優秀なヘッドハンターが、求職者の登録した職務経歴書を見て、直接スカウトしてくるのが特徴です。

求人広告を掲載する転職サイトとも、人材紹介のエージェントサービスとも異なっています。

また、有料会員無料会員を選択して、転職活動が行えるサービスを提供しているのも、大きな特徴となっています。

ビズリーチのメリット

ビズリーチを利用する上で、やはりメリットは押さえておきたいですよね。
それでは、メリットについてお伝えしていきます!

メリット

  • ヘッドハンターの質が高い
  • 便利なサービスが多い
  • 企業からダイレクトリクルーティングが直接届く

ビズリーチの良い評判・口コミ

31歳 女性

日系ITベンダー(前職)→外資系ITベンダー(現職)
(4.5/5)

良かった点はコンサルタントのレベル感が表示されていること。
(Sランク、Aランク、プラチナスカウトなど)ある程度の求人の傾向が分かってくるとこの指標でどのコンサルタントに相談するかを決めることが出来た。
顔写真や経歴も詳細に書かれているので自分でコンサルタントを選べる点。

JAC

もともとイギリスで日本人夫婦が創業し、世界各国で事業展開しています。日本で一部上場もしていますね。
もともと、そういった創業背景から、業界で外資系企業に強いといった認識をされてきました。

しかし、最近はそういった外資系企業だけでなく、リクルートキャリアやインテリジェンスと近しい全領域を総合的にサポートするようになっているようです。

JACリクルートメントが、リクルートキャリア・dodaと異なるのは、ここ数年、分業制から両面体制へと変更した点かと思います。

業務効率的に大手エージェントは、分業制を敷く事が当たり前の業界ですので、この規模で両面体制にする事は非常に珍しく、画期的な取り組みと言えると思います。

エージェントサービスは、やはり分業制よりも、両面での対応をしてもらった方が、転職者にとっては伝言ゲームやミスコミュニケーションが減り、メリットが大きいと思います。

なぜなら、自分の担当コンサルタントが求人企業とも直接接点があるので、担当コンサルタントに直接、求人企業の内情や面接の対策をお願いできるからです。

そういった意味で、リクルートやdodaのような大手2社と同時に、JACは平行して活用しても良いのではないかと思います。

JACは、年収が現状600万円以上の求人案件を中心に取り扱っていますが、年収500万から600万円以上を目指す方にも十分チャンスはあります!

JACリクルートメントの評判・口コミ

総評 (3.8/5)
求人の質 (4/5)
求人の数 (3.9/5)
サポート (3.9/5)
スピード (3.6/5)
オススメ度 (3.8/5)

末永

JACリクルートメントのサポートの手厚さは上記で分かっていただけたと思います。

では、実際にサポートは手厚いのかどうか見ていきましょう。

33歳 女性

マスコミ(前職)→ PR会社(現職)
(5/5)

ほかのエージェントに比べて、質の良い案件を複数紹介することができると思います。

担当の方とのやりとりは丁寧で、かつ、仕事の関係で連絡が取りにくい時間なども理解してくださって、柔軟な対応をしていただけたと思います。
様々な業界の案件へのアクセスがあると思います。

JACリクルートメントの評判を詳しく知りたい方へ

JACリクルートメントの評判は?誰が使うべき?  

マイナビIT

マイナビITは、最大級の転職サイトであるマイナビが運営している、IT・WEB業界に特化した求人を扱う転職エージェントです。

IT・WEBエンジニアなどを対象にしています。

1万件を超える案件の多さは、業界でもトップクラスで、dodaエンジニアITにも劣っていません。

キャリアコンサルタントは元エンジニアなど、業界を熟知しています。
転職者の特性・キャリアプランを考慮し、質の良い求人を提案してくれるのも特徴です。

他社にはない独占求人を紹介してもらえる点も高評価を得ており、利用者の満足度が96.4%となっています!

マイナビITの評判・口コミ

マイナビIT 評判 チャート
オススメ度 (3/5)
サポート (3/5)
求人の数 (3/5)
求人の質 (3/5)
スピード (4/5)

末永

キャリアコンサルタントも元エンジニアと業界に詳しいからこそのサポートの充実ですが、実際にサポートはどうなのでしょうか?

実際の口コミを見てみましょう。

25歳 男性

工場製造(前職)→ 工場の半導体(現職)
(3.4/5)

仕事のこともしっかりスムーズに進んでいたことです。
何もわからなかったので、やることも実際は初心者です。

ですが、最初は色んなことを教えてくださり、サポートもしっかりしていました。

本当に不安な時は、心配してくれたりと親身になってくれて聞いてくれるので長く続けられました。

一つ感じたのは、電話対応の際に対応が難しくなったりで話が遅れて話ができなくなってしまったことです。

マイナビITの評判を詳しく知りたい方へ

マイナビITの評判・口コミから分かる利用すべき人

レバテック

レバテックキャリアは、株式会社レバレジーズが運営するIT・WEB系エンジニアに特化した転職支援サービスです。

技術開発の請負からスタートした会社ということから、技術系の知識に強いのが魅力です。

IT・WEB業界のエンジニア希望の方、キャリアアップを目指す方を対象にしているのが特徴です。

コーディネーターとマンツーマンでカウンセリングを行います。
面談時間は、初回面談に90〜120分程度の時間をかけて、じっくりとヒアリングしていきます。

応募書類の作成・面接対策はもちろんのこと、給与・入社日、円満退社に向けたフォローまでしっかりサポート!

レバテックキャリアの評判・口コミ

オススメ度 (4.5/5)
サポート (4/5)
求人の数 (4/5)
求人の質 (4.5/5)
スピード (3.5/5)

23歳 男性

IT企業(前職→現職)
(4/5)

他の転職エージェントでは意識はしてないのですが、「自分を良く見せよう」という会話をしてしまい、何か噛み合わなかったり求める求人とは少し違う紹介をされてしまうことがありましたが、レバテックキャリアでは思った通りの求人を紹介していただけました。

面談の対応はとてもフランクな対応でしたが、私には合いませんでした。

緊張せずに話しができる雰囲気作りと言われたら仕方ないのですが、あくまでビジネスの一環として私は面談にキッチリした格好で行きましたし、ビジネスパートナーとしての対応を希望していたので、少し残念でした。

レバテックキャリアの評判を詳しく知りたい方へ

レバテックキャリアの評判からわかる5つの特徴

転職の流れ

①転職サービスへの登録

申し込みフォームに、プロフィール転職希望時期希望勤務地職種年収などを入力し、申し込みを完了させます。

②求人状況の確認・サービスのご連絡

申し込み内容を見て、転職エージェントは保有している求人の中から、紹介可能な求人を調べます。

申し込みから一週間以内に、転職エージェントからサービス内容や面談日程について、電話やメールで連絡が届きます。

なお、求人の状況によっては、面談や相談サービスを受けることが難しい場合もあります。

③キャリアアドバイザーとの面談・相談

面談では、業界・職種に精通した専任のキャリアアドバイザーやコンサルタントが、これまでの経験や希望条件を確認し、求人の紹介やキャリアプランの提案を行います。

日程調整やキャリアアドバイザーと直接会えない場合は、電話面談も可能です。

④求人紹介・書類添削・面接対策

面談によって方向性が明確になったら、転職エージェントが保有している求人企業の紹介が始まります。お申込みいただいた方の力を最大限に発揮できる企業を中心に、ご紹介しています。

求人の9割は、一般の転職情報サイトや求人誌には掲載されない非公開求人。今まで見つけることのできなかった求人に、出会えるかもしれません。

採用担当者が思わず読みたくなるような職務経歴書の書き方や、「採用したい!」と思わせる面接テクニックのアドバイスも、サポートのひとつ。

⑤応募・書類選考・面接

応募したい企業が決まったら、意思をしっかりと確かめた上で、キャリアアドバイザーが企業に推薦します。

また、面接日程の調整だけでなく、内定時期をできるだけ揃えるといった調整も、キャリアアドバイザーが行います。

⑥内定・退職交渉・入社

内定が決まったあとの、入社日の調整円満退社のための手続きのアドバイスなども、キャリアアドバイザーがサポート。入社や退職にあたり困ったことがあれば、遠慮なくキャリアアドバイザーに相談しましょう。

弊社アクシスに転職相談

弊社アクシスでは、特に人材・IT・広告業界といった無形商材の法人営業への転職サポートに強みを持っております。

転職を検討されている方は、ぜひ一度ご相談ください!

アクシスに気軽に相談してみませんか?

※「そもそも転職エージェントに相談すべき?」と疑問をお持ちの方は、まずはこちらをお読みください。
↓転職エージェントに絶対相談すべき10個の理由

転職したいなら転職エージェントに相談すべき?使うべき人の10個の特徴!