
LHH転職エージェント(旧Spring・アデコ)の評判と口コミを徹底解説!
- LHH転職エージェントはハイクラス層(年収500万以上)のさらなる年収・キャリアアップに使える!
LHH転職エージェント(旧Spring・アデコ)の評判を、現役転職エージェントが本音でぶっちゃけます。
SpringからLHHでなにが変わったのかや、実際に利用した人の口コミを元にしたメリット・デメリットを他の転職サービスと比較しながら紹介します。
すべらない転職が紹介するサービスの一部には広告を含んでおり、当サイトを経由してサービスへの申込みがあった場合には、各企業から支払いを受け取ることがあります。ただし、ユーザーの利益を第一に考え客観的な視点でサービスを評価しており、当サイト内のランキングや商品の評価に関して影響を及ぼすことはございません。
LHH転職エージェントはどんな人に・なぜおすすめ?
LHH転職エージェントは、専門分野に精通したコンサルタントから質の高いサポートを受けたい人や、外資系・グローバル企業への転職を考えている人におすすめ
一人のコンサルタントが企業と求職者の両方を担当する「360度式コンサルティング」が特徴。企業のカルチャーや求める人物像への理解が深いため、精度の高いマッチングが期待できる
ハイクラス向けのスカウトサイトで年収アップ求人を探し、大手エージェントで良質求人の母数を増やす二刀流がおすすめ
アデコグループが運営するSpring転職エージェントは2023年4月3日にブランド統合で「LHH転職エージェント」へと生まれ変わりました。
ブランド統合によりサービス名は変わりますが、日本での人材紹介・転職支援サービスは「LHH転職エージェント」で引き続き提供されます。
現役転職エージェントから見たLHH転職エージェント(旧Spring)
この記事ではLHH転職エージェント(旧Spring)を使うか迷っている人向けに、現役の転職エージェントであり、弊社代表の末永雄大が本音で解説していきます。
実際にLHH転職エージェント(旧Spring)を利用した求職者に独自アンケート調査をおこない、リアルな評判と口コミの回答を徹底検証していきます。さらに、現役転職エージェントだからこそ知っている裏事情をぶっちゃけで語っていきます。
解説者:末永雄大
(アクシス株式会社 代表取締役)
新卒でリクルートエージェント(現リクルート)に入社。数百を超える企業の採用支援を経験。2012年アクシス株式会社を設立、代表取締役兼転職エージェントとして人材紹介サービスを展開しながら、年間数百人以上のキャリア相談に乗る。Youtubeの総再生数は2,000万回以上、Yahooニュース・東洋経済オンラインでも情報発信。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック」
詳細プロフィールはこちら
LHH転職エージェント(旧Spring)の評判や口コミを調べると「連絡来ない」「退会」といった検索候補が出てきます。検索候補は、これまで多くの人が実際に検索したキーワードなので、評判や口コミを調べる上で本当なのか?は気になるところです。
JACリクルートメントやビズリーチ、doda Xやリクルートダイレクトスカウトなどハイクラス転職市場において、LHH転職エージェント(旧Spring)は「真ん中よりやや外資・専門寄り」のポジションとなっています。
外資系企業の中でもエンジニアや管理職、専門技能など専門職に特化しているのが特徴です。さらにITや製造、経理や人事などにチームが分かれているので、技術的なバックグラウンドが必要な求人に強いです。
担当コンサルタントが企業と求職者の双方を担当するので、面接官の性格や職場の雰囲気といった求人票に記載されていない裏事情を直接教えてもらえるのが魅力ですね。
LHHはこんな人におすすめ
・キャリアアップを目指している人
・外資系やグローバルな環境で働きたい人
・リーダーシップやマネジメント経験を活用したい人
・個別で手厚いサポートを求める人
【メリット】LHH転職エージェント(旧Spring)の良い評判・口コミ
「連絡来ない」「退会」といった検索結果もあるLHH転職エージェント(旧Spring)ですが、具体的にどんなメリットがあるのでしょうか?
実際にLHH転職エージェント(旧Spring)利用者の評判・口コミから分析した、3つのメリットをご紹介します。
良い口コミからわかるメリット
外資系求人の質が良い
評判・口コミ
40代・女性
満足度:★★★★☆(4点)
年齢的に求人の幅が狭くなることを予測していましたが、スプリング転職エージェントのコンサルタントがスキルを活かせる職場を紹介してくれました。休日や福利厚生など待遇が良い求人が多かった印象です。
担当者の押し付けがましくない対応も自分には合っていたと思います。
LHH転職エージェント(旧Spring)は、担当者が直接企業の採用担当者や現場責任者と話をしているため、社風や求めている真の人物像、プロジェクトの裏側など、求人票には掲載されないリアルな情報を持っています。
また、コンサルタントが各領域に精通したスペシャリストだからこそ、求職者のスキルを正しく評価した上で、その市場価値を最大限に活かせる求人をピンポイントで提案してくれるのが魅力となっています。
LHH転職エージェント(旧Spring)の求人の質が良いのは、企業と直接繋がる情報の濃さと世界最大級の人材グループとしての営業力が理由として挙げられます。
担当者が企業に社長や役員などから直接情報を聞き出していますし、有名外資系企業との長年の取引があることから、独自案件やハイクラスの非公開求人が集まりやすいことも理由の1つですね。
マッチング力が高い
評判・口コミ
20代・男性
満足度:★★★☆☆(3点)
アデコのSpring転職エージェントに紹介してもらった求人は説得力のあるものばかりで、なぜ自分に紹介されたのかわからない案件はなかったです。きちんと希望やスキル、職歴などを把握してもらえているという安心感がありました。
LHH転職エージェント(旧Spring)のマッチング力が高いのは、360度式という独自のビジネスモデルと徹底した職種専門性という明確な仕組みになっているからです。
さらに、親会社であるアデコグループは世界的な人材リーダーとして膨大なマッチングデータを持っています。そのため、過去の成功事例に基づいた客観的なマッチングで、入社後のミスマッチが少ない点が強みとなっています。
LHH転職エージェント(旧Spring)でさらにマッチング力を高めるためには、スキルだけではなく「どうなりたいのか」を言語化して明確に伝えるのが大切です。
他にも紹介された求人がピンと来なかった際には「この技術スタックは将来性が薄いと感じる」など、具体的な理由を本音でフィードバックすると、よりマッチング精度を高められますよ。
コンサルタントのサポートが丁寧かつ専門的
評判・口コミ
40代・男性
満足度:★★★★★(5点)
スプリング転職エージェントの丁寧なサポートのおかげで不安な転職活動を無理なく進められました。
自分自身の経験に対してどのような企業があっているのか、やりたい事はなんなのかなど、今1度自分と向き合う必要性もわかり、足りないことを明確にすることもできたように思います。
LHH転職エージェント(旧Spring)は職種別チームに分かれているため、求職者のこれまでの実績を理解し、市場価値の客観的評価からキャリア診断が受けられます。
また、コンサルタントが企業と求職者の両方を担当しているからこそ、面接官の好みを事前に共有してくれたり、採用担当者に刺さる書類添削などを徹底して実施してくれます。
LHH転職エージェント(旧Spring)のサポートを最大限に引き出すには「自分はどうなりたいのか」という意思表示することが大事です。というのも、意思表示することでより専門的な情報を出してくれる傾向があるからです。
さらに担当者と信頼関係を築くことができれば、良い案件がでたときに鮮度の高い情報を真っ先に届けてもらえる可能性が高くなりますよ。
IT業界やエンジニア職への転職を希望している人は、以下の記事も合わせてチェックしてみてくださいね。
【デメリット】LHH転職エージェント(旧Spring)の悪い評判・口コミ
メリットがあれば、当然LHH転職エージェント(旧Spring)の悪い評判も気になりますよね。実際、「 LHH転職エージェント️評判」で検索すると「連絡来ない」「退会」が出てきて、本当に利用しても良いのか不安になってしまうものです。
そこで、上記と同様にLHH転職エージェント(旧Spring)利用者の評判・口コミから分析した3つのデメリットも紹介します。
悪い口コミからわかるデメリット
希望しないと手厚いサポートが受けられない
評判・口コミ
30代・男性
満足度:★★★★☆(4点)
スプリング転職エージェントは基本的に対応はメール連絡のみだったので、もう少し電話対応で深い話やサポートをしてもらいたいと思いました。やはりメールのみだと相談がしにくかったので、そこにスプリング転職エージェントの物足りなさを感じました。
LHH転職エージェント(旧Spring)は自発性を重視しているため、自分から何も言わないと順調に進んでいると判断されてしまうことがあります。
また、すぐにでも転職したい人や積極的に動く求職者のサポートを優先する傾向にあるので、自ら連絡しないと転職を急いでいないと見なされて、その結果後回しにされてしまうケースもありますね。
末永
LHH転職エージェント(旧Spring)で戦略的なレジュメ作成や面接対策を提案してもらいたい場合は、自分の経歴を今の市場に照らし合わせた際、企業から懸念されそうなポイントを教えてもらうのがおすすめです。
なかなか選考通過ができず通過率を上げたいなら「なぜダメだったのか、企業側のフィードバックを詳細に確認してほしい」と担当者に伝えてみましょう。
自ら改善意欲を見せることで担当者は企業へ深くヒアリングをしてくれ、自分専用のオーダーメイドな対策を練ってくれるようになりますよ。
英語力を活かして日系大手グローバルや外資全般への転職を希望する場合は、勝つための戦略を徹底的に練りながら手厚いサポートが受けられるJACリクルートメントへの相談を推奨しています。
ハイクラス求人が多いおすすめ転職サービス
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JACリクルートメント
国内3位の規模を誇る転職エージェント!年収600万〜1,500万円以上の案件を多数保有
大手と比べて求人が少なめ
評判・口コミ
40代・男性
満足度:★★☆☆☆(2点)
アデコの転職エージェントは一通り希望は聞いてくれますが、求人数が少ないのか、私の希望に近い案件の紹介まで時間がかかりました。
タイミングなどもあると思いますが、最終的に決めた求人も正直条件を妥協したものだったので、もっと取り扱う求人を増やしてほしいです。
LHH転職エージェント(旧Spring)では、年収帯が高めの優良案件や専門スキルを要するポジション案件に特化しているため、誰でも応募できるような求人はあえて扱わない傾向があります。
さらに、保有求人は都市部と外資系がメインとなっており、職種もITやエンジニア、管理部門や営業などの専門職が多くを占めています。また、公にはできない非公開求人の割合が高く、公開求人にカウントされないのも理由の1つとなっています。
末永
求人の少なさをカバーする方法としておすすめなのは、LHH転職エージェント(旧Spring)を利用しつつ、保有求人数が多いリクルートエージェント・dodaと併せて活用することですね。
また、スカウト型転職サイトのビズリーチと併用すればLHH転職エージェント(旧Spring)が網羅しきれない、超ニッチな専門職求人が網羅でき、スカウトから自分の市場価値も把握できるため、選択肢を拡大させられますよ。
おすすめの大手総合型転職エージェント
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リクルートエージェント
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ハイクラス求人が多いおすすめ転職サービス
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コンサルタントが専任ではない
評判・口コミ
30代・男性
満足度:★★★★☆(4点)
実際にスプリング転職エージェントを使ってみて感じたことですが、コンサルタントの対応に差があるように感じました。
履歴書、職務経歴書の書き方や面接対策などきちんとサポートをしてくれましたが、外資系エージェントだからか日系よりも「強引に推し進めよう」とする姿勢を感じました。もう少し利用者の立場になってアドバイスしてほしいです。
LHH転職エージェント(旧Spring)では、職種別・企業別の担当性という特殊な仕組みをとっています。そのため、A社の求人はAさん、B社の求人はBさんというように、応募する企業や職種によってやり取りする担当者が複数人になるケースがあります。
だからこそ、どうしてもやり取りが煩雑になったりサポートにムラが出やすかったりします。また、担当者が変わるたびに自分の経歴や希望を説明する手間も生じるので、不便に感じるかもしれません。
末永
LHH転職エージェント(旧Spring)のコンサルタントは専任ではないからこそ、逆手に取った活用法があります。例えば、異なる専門視点でのアドバイスを同時に受けた上で、複数の担当者の意見を比較して多角的に自分の市場価値を判断することができます。
他にも、特定の企業に興味がある場合は、担当者から情報を引き出してもらうように依頼することも可能です。仲介者を挟まないため、純度の高い情報を複数の担当者から収集できますよ。
さらに、専任制ではないからこそ、もっとも優秀で自分と相性の良い担当者を自分で選択できるのも嬉しい点です。質の低い担当者にあたって活動停滞してしまうリスクを回避できますよ。
できれば専任の担当者に最後までサポートしてもらいたい場合は、リクルートエージェント・dodaなど、他の転職エージェントとうまく併用すると、納得のいく転職を実現させられますよ。
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LHH転職エージェント(旧Spring)の評判まとめと選ばれる理由
弊社がおこなったアンケート調査によると、LHH転職エージェント(旧Spring)の相談満足度や、サポートの対応速度に関しては若干良い評価のほうが多いという結果でした。
「私の希望する求人を一生懸命探してくれました」など、コンサルタントの対応がとても良かったという評判が多く見られ、希望する転職ができたという評価も多かったです。
一方で面接対策や書類添削などのサポートがいまいちと感じている人が多く、LHH転職エージェント(旧Spring)が合う人には合うが、合わない人には合わないとはっきりわかる結果となりました。
独自調査結果
LHH転職エージェント(旧Spring)は自ら希望すれば手厚いサポートが受けられ、情報の解像度が非常に高く、外資・専門職のスペシャリストの求人に強みがあることがわかります。
JACリクルートメントと比較すると、日経超大手企業へのゴリ押し感はやや控えめだと言えます。また、職種ごとの深い専門性が強みであることから、外資系志望または特定の専門スキルを高く評価されたい人に向いていますね。
ただ、英語力を活かしたハイクラス転職を希望するならJACリクルートメント、自分の市場価値を可視化させて選択肢を網羅するならビズリーチへの登録がおすすめだと言えます。
LHH転職エージェント(旧Spring)が選ばれる理由
LHH転職エージェント(旧Spring)が選ばれている理由として、職種別の深い専門知識があることが挙げられます。職種別にチームが分かれているため、自分の経歴をどう見せれば他業界でも通用するのか高度なキャリア提案が受けられます。
さらに、担当コンサルタントが直接企業の経営層から「なぜこのポジションが必要なのか」を聞き出し、求める人物像を把握しているからこそ、選考通過率が格段に高いことも選ばれている理由ですね。
他にも、世界基準のコンプライアンスや信頼性があるため、他社には出さない経営幹部候補や非公開プロジェクトの求人が集まっているので、希少案件を狙う求職者からも選ばれています。
LHH転職エージェント(旧Spring)では長期的なキャリア形成の相談に乗ってくれますし、無理やり応募させられるストレスもありません。
そのため、納得のいく1社をじっくり検討したいという慎重なハイクラス層からも支持されています。
自分の経歴に合ったハイクラス求人を探したい人や、サポートの質などを比較した上で決めたい人は、他エージェントの評判も参考にしてみてください。
LHH転職エージェント(旧Spring)がおすすめの人
LHH転職エージェント(旧Spring)は、自分の専門性を武器にして今よりも一段階上の環境へ確実にステップアップしたいという人におすすめできます。
他にもLHH転職エージェント(旧Spring)の利用がおすすめの人の特徴を下記にまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。
利用がおすすめの人
- 年収やキャリアアップを目指したい人
- 外資系、グローバル企業に挑戦したい人
- 自分の専門性を正当に評価してほしい人
- 企業の本音や内情を深く把握したい人
- 価値観やライフスタイルを重視して転職したい人
LHH転職エージェント(旧Spring)のコンサルタントは、求人票の想定年収の上限もしくはそれを超える条件を引き出せた事例が多いので、専門性の高さや他社での評価を企業にプッシュしてほしい人におすすめです。
また、コンサルタントは求職者が持つスキルの希少性を理解した上で企業に推薦してくれます。専門性を今の業界の中だけで評価せず、専門性の転用も提案してくれるため、自分の専門性を評価してほしい人にも向いています。
さらにコンサルタントは企業の採用担当者や現場責任者と打ち合わせをしているので、実際に行った人にしかわからない一次情報を持っています。そのため、企業の内情を知らずに転職して失敗したくない人にもおすすめだと言えます。
主体的にキャリア築きたい年収600万円以上のハイクラス求人を探したい人はビズリーチとの併用を推奨しています。どんな企業が自分に興味を持つのか市場のリアルな需要が可視化できますよ。
また、この2社を利用することで希少案件や独占求人を網羅することができるだけではなく、効率と納得感をどちらも妥協せずに転職先を探せるのでおすすめです。
ハイクラス求人が多いおすすめ転職サービス
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ビズリーチ
年収600万円以上の求人が多数!企業とヘッドハンターから直接スカウトが届く
LHH転職エージェント(旧Spring)の利用がおすすめではない人
LHH転職エージェント(旧Spring)はスペック重視の傾向があるため、経歴が不安定な人の場合はコンサルタントが企業に対して自信を持って推薦することが難しいと判断して、求人紹介してもらえないケースがあるので不向きだと言えますね。
他にもLHH転職エージェント(旧Spring)の利用がおすすめではない人の特徴を下記に挙げたので、こちらも参考にしてみてください。
利用がおすすめでない人
- 現年収が400〜500万円未満の人
- 社会人経験が浅い人
- 未経験業界、職種に挑戦したい人
- 1人の担当者にサポートしてほしい人
- 地方での転職を希望する人
- 受け身の姿勢で積極性のない人
LHH転職エージェント(旧Spring)は即戦力を求める求人が中心なので、専門スキルが備わっていないと紹介してもらえる案件が極端に減ってしまいます。そのため、社会人経験が浅い人や未経験業界や職種に挑戦したい人にはおすすめできません。
また、LHH転職エージェント(旧Spring)はオフィスが主要都市に集中していることから、圧倒的に地方求人が少ない傾向にあるので、地方への転職を希望する人も不便に感じるかもしれません。
さらに担当コンサルタントは求職者避けでなく自ら企業へ足を運んで求人開拓する営業職も兼務しているため、積極的に自分からコンタクトが取れない人も不向きだと言えますね。
LHH転職エージェント(旧Spring)に向いていないと感じた場合は、質よりも量をカバーできるリクルートエージェント・dodaに相談するのがおすすめです。
未経験歓迎やポテンシャル採用求人はもちろん、地方求人や中小企業の求人も保有しているため、自分の経歴やスキルにマッチする求人と出会える可能性が高いですよ。
おすすめの大手総合型転職エージェント
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LHH転職エージェントのサービス内容
LHH転職エージェント(旧Spring)は、求職者向けにさまざまなサービスやコンテンツを用意しています。
必ず利用しなければ転職できないというわけではなく、使えば転職活動がしやすくなるようなものばかりです。下記でそのサービス内容を6つ紹介していきます。
アデコグループのハイキャリア転職エージェント
出典:LHH転職エージェントの公式サイト
LHH転職エージェント(旧Spring)を運営するアデコグループは、スイスに本社を構える世界最大級の総合人材サービス企業です。
豊富なネットワークにより国内有数の大手企業・外資系企業・グローバル企業はもちろん、独自の技術力をもって継続的な成長を続けている優良中堅企業などの求人情報も保有しています。
対応している主な業界・職種
- IT・通信系
- 広告・メディア系
- メーカー系
- 商社系
- 金融・保険系
- 不動産・建設系
- コンサルティング・会計・法律系
- サービス系
- 流通・小売系
- 運輸・物流系
上記の業界・職種の中でもとくに得意としているのは「外資系企業・グローバル企業」「メディカル・ヘルスケア業界」「管理部門のスペシャリスト」の3つの領域です。
医薬品・医療機器の分野においては業界出身のコンサルタントが多いので、専門用語が通じるレベルで深い話ができます。また、管理部門においては、企業の経営課題を直接ヒアリングしているため、求められる専門性を正確に把握しています。
LHH転職エージェントの公式アプリ
出典:LHH転職エージェント(旧Spring)の公式サイト
LHH転職エージェント(旧Spring)には専用アプリが用意されており、転職にまつわるトレンド情報やコンサルタントによる専門情報はもちろん、転職のノウハウ記事などが閲覧できます。
コンテンツ一覧
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Carrier Supli
…業界・職種別の選考対策ガイドの閲覧やコンサルタントによる市場動向のチェック、自己分析・キャリア形成のヒントが得られる。 -
コンサルタントブログ
…注目企業の「中の人」しか知らない情報や、特定の業界・職種の最新トレンドの把握、入社後の活躍を見据えた事例が紹介されている。 -
Power of Work
…識者や専門家による働き方の未来の提言、自分らしい働き方を見つけるためのヒント、アデコグループ独自の労働市場データが公開されている。 -
転職ノウハウ
…5つのフェーズに分かれたスマート転職術や専門コンサルタントによる解説動画、診断系コンテンツなどが提供されている。 -
動画
…専門コンサルタントによる職種別・年代別の攻略解説や選考のリアルがわかる面接対策・NG例、コンサルタントの人となりの確認などができる。
LHH転職エージェント(旧Spring)のアプリは、本格的に転職活動を始めるのであれば、登録しておいて損はありません。
2025年9月に大幅にリニューアルされており、単なる求人検索ツールから転職活動の進捗管理とノウハウ習得できる総合ツールに進化しています。そのため、新着の非公開求人を確認したい人やスムーズに選考の進捗を管理したい人におすすめです。
360度式コンサルティング
出典:LHH転職エージェント(旧Spring)の公式サイト
LHH転職エージェント(旧Spring)は360度式コンサルティングという方式を採っており、1人のコンサルタントが求職者と企業の両方とやり取りするサービスを提供しています。
一般的な転職エージェントでは、求職者の担当はその求職者の対応のみで、企業の担当者は企業から得た情報を各コンサルタントに提供するだけです。
LHH転職エージェント(旧Spring)では求職者からヒアリングした情報を機械的にマッチングさせる訳ではなく、両者のニーズを深く理解した上でマッチングさせるため、精度の高いマッチングがしやすくなっています。
適職の診断サービス
出典:LHH転職エージェント(旧Spring)の公式サイト
LHH転職エージェント(旧Spring)では「武将診断」やLINEを使った「理想のお仕事診断」などのサービスを提供しています。
武将診断は心理学の理論であるユングのタイプ論と交流分析を組み合わせて作成されている診断で、以下の4点を分析し、16人の武将から近いタイプを紹介してくれます。
診断からわかること
- あなたの強み
- あなたの弱み
- 適職
- あなたの適正ポジション
せっかく希望の転職ができたのに、実際に勤務したら仕事が合わずすぐに退職してしまうというケースもありますので、自分の長所短所や向き不向きを理解しておくのは重要です。
理想のお仕事診断ではどのような企業・業種・勤務が合うかなどのアドバイスがもらえるので、どちらも転職を考える際のヒントになりますよ。
転職ノウハウ記事
出典:LHH転職エージェント(旧Spring)の公式サイト
LHH転職エージェント(旧Spring)の公式サイトでは転職手順を5つのフェイズに分け、それぞれのタイミングで必要になる情報を転職ノウハウ記事として公開しています。
具体的には、自己分析のやり方やキャリアの棚卸しシートのダウンロード、職種別の職務経歴書のテンプレート提供、Web面接の注意点などをガイドしてもらえますよ。
記事数が多いので自分の悩みを解決する記事を見つけられます。ここでは、公開されている記事タイトルの一部を紹介しますね。
公開記事タイトルの一部
- ハイクラス転職とは? 求められる条件や年代別の年収相場、メリットを解説
- 転職エージェントが合わないと感じる理由は? 対処法も併せて紹介
- 【例文あり】営業に転職|志望動機の書き方・伝え方・アピールポイントを紹介
- 「あなたの弱みはなんですか?」転職面接での答え方のポイント、NG例を紹介
- 転職先に提出が必要な書類を一覧で紹介! 返却が必要な書類も解説
LHH転職エージェント(旧Spring)の転職ノウハウ記事は膨大な制約実績データに基づいているので、プロの正解を確認することができるため、手戻りがなく効率的に動けるようになりますよ。
さらに、ノウハウ記事を読んでおくことで自分の強みがきちんと把握できるので「この対策を重点的にしてほしい」など、より具体的にコンサルタントへ依頼できるようになります。
就活エージェントとしてのLHH
出典:LHH就活エージェントの公式サイト
LHH就活エージェントは2023年オリコン顧客満足度調査就活エージェントランキング紹介企業で第2位を獲得しています。
転職エージェントと同じ事業部内にある就活エージェントだからこそ、就活だけではなく今後のキャリアまで見据えたサポートをしてもらえるのが魅力です。
担当コンサルタントは就活支援の経験が豊かなので、求職者が企業に合った自己PRや志望動機で自信を持って面接に臨めるように、一緒に考えてくれるので大きな安心感があります。
LHH転職エージェントを賢く使うコツ
LHH転職エージェント(旧Spring)を賢く使うコツは、ハイクラス転職に特化していることを理解した上で利用することです。
また、他の転職エージェントや転職サイトと併用している場合は、包み隠さずにしっかりと併用している旨を担当者に伝えることも大切です。
この他にもLHH転職エージェント(旧Spring)を賢く使うコツを下記にまとめたので、順番に解説していきますね。
積極的にコンサルタントへ質問する
LHH転職エージェント(旧Spring)のコンサルタントは、保有している求人企業に直接足を運んで採用背景を聞き出しているので、情報の窓口として使い倒すのがおすすめです。
求人情報を確認するだけではなく「なぜこのポジションを募集しているのか」「面接官はどのような性格なのか」など、具体的なアクションを起こすことで、面接の受け答えの精度を上げることができます。
企業の内情を徹底的に聞き出した上で、担当コンサルタントに書類添削や面接対策を企業別に依頼すれば、対策の精度をさらに高められるのも魅力です。
転職時期は3ヶ月以内だと伝える
LHH転職エージェント(旧Spring)のコンサルタントは多くの求職者を抱えているため、どうしてもすぐに転職先が決まりそうな人や転職意欲の強い人を優先する傾向にあります。
だからこそ、初回面談時には「3ヶ月以内には転職先を決めたい」と伝えて転職意欲を見せるようにするのがベストです。また、企業側も良い人がいればすぐほしいと考えているため、3ヶ月以内に動ける求職者は紹介しやすいという側面もあります。
3ヶ月以内で転職先を決めたいと宣言した以上、メールや電話でやり取りする際には口だけだと思われないように、遅くとも24時間以内に返信するように心がけましょう。
アプリを活用する
LHH転職エージェント(旧Spring)を利用する際には、アプリも積極的に活用するのがおすすめです。なぜなら、情報のスピードと非公開情報をキャッチするという点において、非常に強力な武器になるからです。
アプリ限定のコンテンツとしてコンサルタントが実際に企業訪問・取材をして得た現場のリアルな声が配信されています。求人情報では得られない情報が入手できるため、ミスマッチを防ぐことに繋がります。
さらにアプリで完結させるのではなく、気になる求人を見つけて担当コンサルタントへ連絡を入れて、表に出ていない情報や今の合否の可能性を聞き出すなど、コンサルタントを巻き込むのがコツですね。
効率よく転職活動を進めていきたい場合は、他転職サービスと併用することでスムーズに動けるのでおすすめです。
自分に合う求人を網羅したり担当者との相性を重視したいならリクルートエージェント・doda、ハイクラス転職を希望するならスカウト型転職サイトのビズリーチと併用してスカウトを待つのもアリですよ。
おすすめの大手総合型転職エージェント
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業界No1!転職者の8割が利用する最大手の定番エージェント -
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ハイクラス求人が多いおすすめ転職サービス
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年収600万円以上の求人が多数!企業とヘッドハンターから直接スカウトが届く
また、転職エージェントを使い倒す方法やおすすめランキングについて詳しく知りたい人は、以下の記事もご覧ください。
LHH転職エージェントの利用の流れ・使い方
LHH転職エージェント(旧Spring)の登録から内定までの流れについて、詳しい使い方を紹介していきます。
利用の流れ
- 登録
- カウンセリング
- 求人紹介などの情報提供
- 応募企業の選定
- 応募
- 選考・面接
- 内定・入社
LHH転職エージェント(旧Spring)は公式サイトの「無料カンタン会員登録」から手続きできます。名前や生年月日、メールアドレスや電話番号を入力すればOKです。
登録後は担当者から連絡が来てオンライン、もしくは電話で60分〜90分くらいキャリアカウンセリングをおこないます。ここでは、これまでの経験や強み、転職目的や希望条件の深掘りをします。
求人紹介では求人票に記載されていない現場の雰囲気や採用の裏背景まで、その場で教えてもらえることが多いのでミスマッチを防げます。
面接対策でもその企業の過去の面接での質問内容や、面接官のタイプに合わせた具体的なシミュレーションをしてくれますよ。
コンサルタントが企業と直接やりとり
LHH転職エージェント(旧Spring)のコンサルタントは、企業の採用担当者だけではなく、配属先の部長や現場責任者とも直接話をしています。
具体的には「なぜこのポジションを募集するのか」「入社後、具体的にどんな課題を解決してほしいのか」など、募集要項にはない現場のリアルを吸い上げています。
他にも求職者が応募する際、システム上の書類を送るのではなく、電話や対面で直接プッシュしてくれています。さらに書類選考に落ちてしまいそうなケースでも、担当者の推薦によって面接に繋がる確率が高まります。
面接官がどのような質問を好むのか、どんな癖があってどんな点が評価ポイントであるのか事前に把握できるので、ピンポイントな対策が打てるのも大きな魅力となっています。
だからこそ、企業とやり取りをしてもらう前にどのような情報を引き出してほしいのかまとめておき、コンサルタントと一緒に整理することをおすすめします。
LHH転職エージェントとハイクラス特化の転職支援サービス2社の比較
LHH転職エージェント(旧Spring)以外にも転職活動に役立つサービスはあります。ここではLHH転職エージェント(旧Spring)を含むハイクラス領域に特化した転職支援サービスのJACリクルートメント・ビズリーチを比較してみました。
ちなみにビズリーチは転職エージェントではなく、スカウト型転職サイトとなっています。
早見表は→にスクロールできます。
| LHH転職エージェント | JACリクルートメント | ビズリーチ | |
|---|---|---|---|
| 総合おすすめ度 | ★★☆☆☆ 2.8 |
★★★★☆ 4.1 |
★★★★☆ 4.2 |
| 利用者満足度 | ★★★☆☆ 3.4 |
★★★★☆ 4.5 |
★★★★☆ 4.3 |
| 求人数 | 17,180件 | 常時15,000件以上 | 100,000件以上 |
| 特徴 | ●360度式コンサルティングで高いマッチング度 ●外資系転職エージェント |
●ハイクラス転職のオリコン満足度7年連続1位 ●転職支援実績約43万人 |
●8割以上がスカウトで転職 ●高年収帯の案件が豊富 |
| アプリ | あり | なし | あり |
| おすすめ | ●高いマッチング力で求人を紹介してほしい人 | ●満足度の高い手厚いサポートを受けたい人 | ●スカウトで転職したい人 |
| 2026年2月時点の求人数 | |||
単純に求人数だけで比較してみると、LHH転職エージェント(旧Spring)やJACリクルートメントが15,000件以上に対して、ビズリーチの求人数がが圧倒的に多いことがわかりますね。
3社それぞれハイクラス転職に特化していますが、LHH転職エージェント(旧Spring)は外資系転職、JACリクルートメントは支援実績が豊富、そしてビズリーチは高年収帯求人に強みがあるのが特徴として挙げられます。
次では、LHH転職エージェント(旧Spring)との違いについて詳しくお伝えしていきますね。
LHH転職エージェントとの違い
LHH転職エージェントとJACリクルートメントの違い
| LHH転職エージェント | JACリクルートメント | |
|---|---|---|
| 対象年齢 | ●20代後半〜40代後半 | ● |
| 強み | ●360度式による情報の正確性 ●職種別の深い専門知識 ●世界最大級アデコグループのグローバル網 |
●圧倒的にグローバル・外資に強い ●英文レジュメ・英語面接対策がプロ級 ●コンサルタントが業界・職種のプロ |
| 弱み | ●大手よりも求人数が少ない ●受け身だとフォローが薄い ●担当者とのやりとりが煩雑になりがち |
●連絡量が多すぎて管理が大変 ●担当者の対応がドライに感じる ●極端に地方や未経験に弱い |
LHH転職エージェント(旧Spring)とJACリクルートメントはどちらも1人の担当者が企業と求職者の両方を受け持つスタイルとなっていますが、大きな違いは強みにあります。
LHH転職エージェント(旧Spring)は職種別の深い知識があり、世界中に拠点があるので外資系やグローバル求人の量が充実しています。
一方JACリクルートメントは年収600万円以上の求人がメインになっており、企業とのパイプが太いことから、経営層に近いポジション案件を多数保有しています。
そのため、ハイクラス転職を希望する場合はLHH転職エージェント(旧Spring)だけではなく、JACリクルートメントとうまく併用することで自分の希望にマッチする求人と出会える可能性を高められますよ。
JACリクルートメントの基本情報について、詳しく知りたい人は「もっと見る」を押してください。
| 運営会社 公式サイト |
株式会社ジェイエイシーリクルートメント https://www.jac-recruitment.jp/ |
|---|---|
| 求人数 | 常時15,000件以上 |
| 対応職種 | ハイクラス・外資系・営業・事業企画・コンサルティング・管理系・その他 |
| 対応エリア | 全国 |
| 登録免許 | 有料職業紹介:13-ユ-010227 |
| 2026年2月時点の求人数 | |
JACがおすすめの人
●特定の専門性やマネジメントスキルがある
●年収600〜1,500万円の求人に応募したい
●企業に合わせた専門的な選考対策を受けたい
●外資企業への転職に興味がある人
JACリクルートメントの評判や口コミについて知りたい人は、こちらの記事も合わせてご覧ください。
LHH転職エージェントとビズリーチの違い
| LHH転職エージェント | ビズリーチ | |
|---|---|---|
| 対象年齢 | ●20代後半〜40代後半 | ●30代〜45歳前後 |
| 強み | ●360度式による情報の正確性 ●職種別の深い専門知識 ●世界最大級アデコグループのグローバル網 |
●ヘッドハンターと導入企業数が国内トップクラス ●スカウトの種類が明確 ●直接採用企業からのアプローチが強力 |
| 弱み | ●大手よりも求人数が少ない ●受け身だとフォローが薄い ●担当者とのやりとりが煩雑になりがち |
●本気で使うなら課金が必要 ●スカウトの質にばらつきがある ●エージェントとしてのサポートは期待できない |
LHH転職エージェント(旧Spring)とビズリーチはどちらもハイクラス・専門職の転職に強みを持っていますが、サービスの種類そのものが根本的に違います。
LHH転職エージェント(旧Spring)は転職エージェントなので、担当コンサルタントが求人を厳選して紹介してもらえますし、360度式のサポートで転職活動をフォローしてくれます。
一方、ビズリーチはスカウト型転職サイトのため、プロによるサポートは基本的にありません。職務経歴書を登録して企業またはヘッドハンターからの連絡を待つスタイルとなっています。
このことから、プロの客観的な視点でアドバイスを受けたい人や、効率よく選考を進めたい人にはLHH転職エージェント(旧Spring)が向いています。
自分の市場価値を試したい人や良い案件があれば話を聞いて判断したい人は、ビズリーチに登録してスカウトを待つのがおすすめです。
ビズリーチの基本情報について、詳しく知りたい人は「もっと見る」を押してください。
| 運営会社 公式サイト |
株式会社ビズリーチ https://www.bizreach.jp/ |
|---|---|
| 求人数 | 公開求人+非公開求人数:100,000件以上 |
| 対応職種 | 全業界・業種 |
| 対応エリア | 全国 |
| 登録免許 | 有料職業紹介事業:13-ユ-302647 |
| 2026年2月時点の求人数 | |
ビズリーチがおすすめの人
●転職活動に時間が取れず、スカウトで転職したい人
●年収やキャリアアップしたい人
●現在の年収が500万円以上の人
●管理職経験者、専門性の高いスキルを持っている人
●自分の市場価値を知りたい人
ビズリーチの評判や口コミについて知りたい人は、こちらの記事も合わせてご覧ください。
LHH転職エージェントと主要転職支援サービス3社との比較
ここではLHH転職エージェント(旧Spring)と大手総合型転職エージェントのリクルートエージェント・doda・マイナビ転職エージェントとの違いを比較します。
ただ、40代〜50代で職歴が浅い人、異業種へ転職したい場合はLHH転職エージェント(旧Spring)よりも、さまざまな業界・職種の求人を取り扱う総合型転職エージェントのほうがおすすめですよ。
早見表は→にスクロールできます。
| LHH転職エージェント | リクルートエージェント | doda | マイナビ転職エージェント | |
|---|---|---|---|---|
| 総合おすすめ度 | ★★☆☆☆ 2.8 |
★★★★☆ 4.8 |
★★★★☆ 4.7 |
★★★★☆ 4.7 |
| 利用者満足度 | ★★★☆☆ 3.4 |
★★★☆☆ 3.4 |
★★★★☆ 4.3 |
★★★★☆ 4.5 |
| 求人数 | 17,180件 | 940,180件 | 295,250件 | 求人多数 |
| 特徴 | ●360度式コンサルティングで高いマッチング度 ●外資系転職エージェント |
●業界No.1の求人数 ●面接サポートが充実 |
●顧客満足度トップクラス ●20万件超の求人数 ●求人を絞って紹介 |
●20代若手層の転職支援に強み |
| アプリ | あり | あり | あり | あり |
| おすすめ | ●高いマッチング力で求人を紹介してほしい人 | ●全世代 | ●全世代 | ●20代〜30代前半 |
| 2026年2月時点の求人数 | ||||
LHH転職エージェント(旧Spring)はハイクラス転職に特化しているため、総合型転職エージェントと比較するとどうしても求人数が少ない傾向にあります。
また、LHH転職エージェント(旧Spring)はハイクラスに強く、リクルートエージェント・dodaは求人数や面接サポート、そしてマイナビ転職エージェントは20代の若手層に強いといった特徴が挙げられますね。
LHH転職エージェント(旧Spring)との違いについて、それぞれ順番に解説してきたいと思います。
LHH転職エージェントとの違い
LHH転職エージェントとリクルートエージェントの違い
| LHH転職エージェント | リクルートエージェント | |
|---|---|---|
| 対象年齢 | ●20代後半〜40代後半 | ●全年代 |
| 強み | ●360度式による情報の正確性 ●職種別の深い専門知識 ●世界最大級アデコグループのグローバル網 |
●圧倒的な求人数と非公開案件 ●過去の面接データの宝庫 ●業界最強の企業への交渉力 |
| 弱み | ●大手よりも求人数が少ない ●受け身だとフォローが薄い ●担当者とのやりとりが煩雑になりがち |
●サポート期限が3ヶ月 ●求人が数撃ちゃ当たる提案が多い ●対応が事務的になりがち |
LHH転職エージェント(旧Spring)とリクルートエージェントはどちらも知名度の高い転職エージェントですが、サポートの深さと求人の幅において対極にある点に違いがあります。
LHH転職エージェント(旧Spring)は1人の担当者が企業と求職者の双方を担当しており、求人量よりも質を重視しています。また、情報の解像度が高く、ミスマッチを防げます。
一方リクルートエージェントは企業と求職者、それぞれ別のキャリアアドバイザーが担当しており、求人の質よりも量が圧倒的です。転職ノウハウやデータが豊富だからこそ、汎用的な対策に強みがあります。
このことから、まずはリクルートエージェントに登録して選択肢を広げて、その後LHH転職エージェント(旧Spring)を併用して精度を高めるのがおすすめです。
リクルートエージェントの基本情報について、詳しく知りたい人は「もっと見る」を押してください。
| 運営会社 公式サイト |
株式会社インディードリクルートパートナーズ https://www.r-agent.com/ |
|---|---|
| 求人数 | 公開求人数:740,940件 非公開求人数:199,240件 |
| 対応職種 | 営業・販売/経営企画・マーケティング/経理・総務・人事/IT・エンジニア/その他 |
| 対応エリア | 全国・海外 拠点:東京/神奈川/北海道/宮城/栃木/埼玉/千葉/静岡/名古屋/京都/大阪/兵庫/岡山/広島/福岡 |
| 登録免許 | 有料職業紹介事業:13-ユ-313011 |
| 2026年2月時点の求人数 | |
リクルートがおすすめの人
●どれを使って良いのか迷っている人
●初めて転職エージェントを使う人
●たくさんの求人を提案してもらいたい人
●豊富な求人の中から選びたい人
リクルートエージェントの評判や口コミについて知りたい人は、こちらの記事も合わせてご覧ください。
LHH転職エージェントとdodaの違い
| LHH転職エージェント | doda | |
|---|---|---|
| 対象年齢 | ●20代後半〜40代後半 | ●全年代 |
| 強み | ●360度式による情報の正確性 ●職種別の深い専門知識 ●世界最大級アデコグループのグローバル網 |
●エージェントと求人サイトが一体型 ●担当者が比較的親身で相談しやすい ●スカウト機能の質と量が高い |
| 弱み | ●大手よりも求人数が少ない ●受け身だとフォローが薄い ●担当者とのやりとりが煩雑になりがち |
●メールと電話の通知が圧倒的に多い ●希望とズレた求人が混ざりやすい ●担当者の専門性にムラがある |
LHH転職エージェント(旧Spring)とdodaの違いは、サポートの手厚さと求人の探し方が根本的に異なる点です。
LHH転職エージェント(旧Spring)は現場の裏事情や社風など、深い情報に特化しています。そのため、どんな人が好まれるのかといった合格へのヒントを保有しています。職種別の専門チーム制なので、エンジニアならエンジニアの専門知識が非常に高いです。
一方dodaは日本最大級の求人数を誇っているからこそ、選択肢が圧倒的に多いです。求人サイトとエージェントの一体型のため、自分で求人を探しながらプロのアドバイスをもらうという使い方ができます。
おすすめなのはどちらか1つに絞るのではなく、それぞれの強みを活かしながら併用することです。
自分の可能性を広げるために、まずはdodaで多くの求人をチェックして、その後LHH転職エージェント(旧Spring)で志望動機や条件を担当者に相談し、選考通過率を上げるのが良いでしょう。
dodaの基本情報について、詳しく知りたい人は「もっと見る」を押してください。
| 運営会社 公式サイト |
パーソルキャリア株式会社 https://doda.jp/ |
|---|---|
| 求人数 | 公開求人数+非公開求人数:295,250件 |
| 対応職種 | 営業/SE・エンジニア/建築・土木・不動産/機械・電機/企画・管理/その他 |
| 対応エリア | 全国・海外 拠点:東京/横浜/札幌/仙台/静岡/名古屋/大阪/京都/神戸/岡山/広島/福岡/鹿児島 |
| 登録免許 | 有料職業紹介事業:13-ユ-010846 特定募集情報等提供事業:51-募-000144 |
| 2026年2月時点の求人数 | |
dodaがおすすめの人
●たくさんの求人の中から選びたい
●自分に合う仕事がわからない
●年齢を気にせずサポートを受けたい
●1度の登録で転職サイトと転職エージェントを使いたい
dodaの評判や口コミについて知りたい人は、こちらの記事も合わせてご覧ください。
LHH転職エージェントとマイナビ転職エージェントの違い
| LHH転職エージェント | マイナビ転職エージェント | |
|---|---|---|
| 対象年齢 | ●20代後半〜40代後半 | ●20代〜30代前半 |
| 強み | ●360度式による情報の正確性 ●職種別の深い専門知識 ●世界最大級アデコグループのグローバル網 |
●ポテンシャル採用への強力なパイプ ●中小・優良企業が多い ●無期限でサポートが受けられる |
| 弱み | ●大手よりも求人数が少ない ●受け身だとフォローが薄い ●担当者とのやりとりが煩雑になりがち |
●ミドル・ハイクラス層への対応が手薄 ●レスポンスが遅いことがある ●担当者が経験不足である場合がある |
LHH転職エージェント(旧Spring)とマイナビ転職エージェントの違いですが、ターゲット層やサポートスタイルが大きく異なる点が挙げられます。
LHH転職エージェント(旧Spring)は専門スキルを武器にしてキャリアアップしたい人向けです。主なターゲット層も30代前後〜ミドル・専門職となっており、専門知識と交渉力に強みがあります。
一方、マイナビ転職エージェントは20代や第二新卒で手厚いフォローを受けたい人向けです。対象者も20代・第二新卒・初めて転職する人に絞られており、応募書類の添削や面接対策などの丁寧な伴走に特化しています。
そのため、20代で自分の強みがわからない人や丁寧に相談に乗ってもらいたい人は、マイナビ転職エージェントに相談するのがおすすめですね。
もし20代後半ですでに役職がある人や専門職の経験がある場合は、LHH転職エージェント(旧Spring)で自分に合った求人をピンポイントで狙うのが良いでしょう。
マイナビ転職エージェントの基本情報について、詳しく知りたい人は「もっと見る」を押してください。
| 運営会社 公式サイト |
株式会社マイナビ https://mynavi-agent.jp/ |
|---|---|
| 求人数 | 求人多数 |
| 対応職種 | IT・通信/機械、電気、電子、素材/経営企画/営業職/クリエイティブ/その他 |
| 対応エリア | 全国・海外 拠点:東京/神奈川/北海道/宮城/愛知/京都/大阪/兵庫/福岡 |
| 登録免許 | 有料職業紹介事業:13-ユ-080554 |
| 2026年2月時点の求人数 | |
マイナビがおすすめの人
●20代で転職を考えている人
●なんとなく転職したい20代
●20代でキャリアの展望が漠然としている人
●手厚いサポートを受けたい人
マイナビ転職エージェントの評判や口コミについて知りたい人は、こちらの記事も合わせてご覧ください。
LHH転職エージェントを利用する際によくある質問
LHH転職エージェント(旧Spring)を利用する際に利用者が抱えるよくある質問についてまとめました。ぜひ参考にしてみてくださいね。
アデコとLHH転職エージェント(旧Spring)の違い
両方ともアデコグループが運営しており、アデコは一般派遣や紹介予定派遣といった派遣社員を希望する人向けのサービスです。
一方でLHH転職エージェント(旧Spring)は正社員での転職希望者に対して履歴書・職務経歴書・英文レジュメの作成や面接のアドバイスをおこなう転職支援サービスです。
別サービスとなるので、アデコを利用して正社員の求人を紹介してもらいたい場合は「アデコMyPage」にログインした後、メニューボタンから「LHH転職エージェントMyPage」を選んで登録してください。
アデコ株式会社って何をしている会社?
Adecco Group(アデコグループ)に属しており、日本でサービスを提供している会社です。
アデコ株式会社としては人材派遣や人材紹介などをおこなっています。
事業内容
- 人材派遣・アウトソーシング・HRソリューション
- 人材紹介
- テクノロジーソリューション
- 人材育成・組織変革
- MSP・RPOサービス、人事アウトソーシング
アデコ株式会社の提供するサービスについて、さらに詳しく知りたい人は公式サイトも確認してみてください。
LHH転職エージェントの専任コンサルタントチームって何ですか?
LHH転職エージェント(旧Spring)では各職種・分野別に専任のコンサルタントチームを編成しています。
職種別にコンサルタントチームを編成することで、より専門性の高い情報を提供できる体制になっています。
職種別コンサルタントチーム
- 営業・マーケティング職
- 経理・財務職
- ITエンジニア・クリエイティブ
- 人事・総務
- EMCエンジニア
- 建設・不動産
- 製薬・医療・バイオ・化学
- 障がい者の転職
- 弁護士・法務・コンプライアンス
- フリーランス
LHH転職エージェント(旧Spring)から連絡がこない
LHH転職エージェント(旧Spring)に限りませんが、基本的に登録後3営業日〜1週間程度で連絡がきます。
ただ、職歴に問題がある、または正社員経験がないという場合は求人紹介できないという理由で連絡がこないケースは稀にあります。
担当が多忙で忘れているケースも考えられますので、まずは1週間様子見をして、それ以上経っても連絡がこない場合は問い合わせをしてみると良いでしょう。
LHH転職エージェント(旧Spring)に登録拒否されるって本当?
LHH転職エージェント(旧Spring)だけでなく、すべての転職エージェントに言えることなのですが、求職者の登録を拒否することは法律で禁止されています。
実際、職業安定法の第5条の6で「職業紹介事業者は、求人の申込みを全て受理しなければならない」と記載されています。
しかし、希望するマッチングが難しいと判断された場合はサポートが難しいといわれるケースもあるので、そういった場合は他の転職エージェントを利用しましょう。
おすすめの大手総合型転職エージェント
-
リクルートエージェント
業界No1!転職者の8割が利用する最大手の定番エージェント -
doda
顧客満足度No.1!サポートが手厚い定番エージェント
カウンセリングは対面のみですか?
LHH転職エージェント(旧Spring)では対面の面談以外にもWebを使ったオンライン面談、電話面談を実施しています。
オンラインや電話を使った面談を希望する場合は、面談日程の調整時にその旨を伝えるようにしましょう。
面談が苦手な人や、あらかじめ流れやマナーを知っておきたい人は以下の記事もチェックしてみてください。
土日も面談をやってもらえますか?
LHH転職エージェント(旧Spring)では基本的に平日9時〜20時の時間帯で面談を実施しています。
ただし、在職中などでこの時間帯に調整できない、または土日しか時間が取れない場合は希望に合わせて対応してもらえるので、1度相談してみてください。
地方や海外在住でも利用できますか?
LHH転職エージェント(旧Spring)は地方や海外在住でも利用できます。
ただし、首都圏や都市部と比べるとどうしても求人数は少なく、希望に合う求人を探すのに時間がかかるため、余裕を持って相談するのがおすすめです。
LHH転職エージェント(旧Spring)では思ったような求人と出会えない場合は、他の転職エージェントも併用しながら探すことをおすすめします。
おすすめの大手総合型転職エージェント
-
リクルートエージェント
業界No1!転職者の8割が利用する最大手の定番エージェント -
doda
顧客満足度No.1!サポートが手厚い定番エージェント
LHH転職エージェント(旧Spring)の拠点はどこ?
LHH転職エージェント(旧Spring)の拠点は日本に3ヶ所あります。具体的には首都圏・関西・東海です。
| 住所 | |
|---|---|
| 首都圏 | 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX(南ウイング) 8F |
| 関西 | 〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪タワーA 14F |
| 東海 | 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパークビジネスセンタービル19F |
郊外エリアに住んでいる人や、販売職・一般事務を希望する場合は下記で受付をしています。
| 電話番号 | |
|---|---|
| 東日本 | 050-2000-7128 |
| 西日本 | 050-2000-7226 |
LHH転職エージェント(旧Spring)の各店舗情報について、さらに詳しく知りたい人は公式ページも確認してみてください。
直接転職支援をおこなっている国は?
日本法人のアデコが直接、転職支援をおこなっているのは以下の国と地域になります。
転職支援をしている国と地域
- 日本国内
- インド
- ベトナム社会主義共和国
- 中華⼈⺠共和国
- アメリカ合衆国
- 台湾
- スイス連邦
- グレートブリテン及び北アイルランド連合王国
- メキシコ合衆国
- ポーランド共和国
- マレーシア
- ⼤韓⺠国
- ⾹港
- カナダ
- シンガポール
- スペイン
アデコには日本国籍のコンサルタント以外にも、さまざまな国籍のコンサルタントが在籍しています。
海外での住居・留学・駐在経験があり、海外の文化や商習慣に精通しているため、他の転職エージェントでは得られないような密度の高い情報を提供してもらえます。
ログインしても登録フォームが表示されるのはなぜ?
LHH転職エージェント(旧Spring)では最後にログアウトしたサービスに遷移する仕様になっています。
MyPageにあるナビゲーションメニューからAdecco/ModisのMyPageに切り替えてみてください。
出典:LHH転職エージェント(旧Spring)の公式サイト
退会の方法を教えてください
LHH転職エージェント(旧Spring)の退会方法は電話で退会の旨を伝える方法と、MyPageから登録削除の削除申請をする方法の2通りあります。
MyPageからの場合は「各種手続き」ページの下部にある「登録削除の申請」から申請がおこなえます。
ただし、アデコの全サービスで登録を共通管理しているので、退会してしまうとアデコグループのすべてのサービスが利用できなくなる点には注意が必要です。
LHH転職エージェント利用者の口コミ一覧
上記では紹介しきれなかったLHH転職エージェント(旧Spring)利用者の口コミをご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。
評判・口コミ
20代・男性
満足度:(4.0点)
スプリング転職エージェントに紹介いただいたのがスカウトメッセージで連絡してもらった1件のみでしたが非常に的確で、実際にその会社に内定をいただきました。
担当のコンサルタントがしっかり経歴を見てくれ、面接対策や会社の雰囲気などの情報共有も丁寧で、とても親身でした。おかげさまで入社後も穏やかに過ごしています。
30代・男性
満足度:(4.0点)
Spring転職エージェントには、大手エージェントでも取り扱っていないような多種多様な求人案件があり、とても良かったです。
面白い事業をおこなっているベンチャー企業や中小企業、零細企業など幅広い求人を紹介してくれました。面接官と話すだけでも面白く、いい体験になったと思っています。
40代・男性
満足度:(4.0点)
担当についてくれたコンサルタントがすごく真剣に話を聞いてくれ、私の希望する求人を一生懸命探してくれました。
スプリング転職エージェントのおかげで希望に合う企業に就職することができました。
30代・男性
満足度:(3.0点)
アデコの転職エージェントは比較的親身に話しを聞いてくれました。
無理に転職させようとすることもなく、現状の仕事が余程不満でない限り、中長期のお付き合いを前提に、良い求人が来るまでじっくり待ち続けるという提案をしてくれました。自分のペースに合わせて転職活動ができたので良かったです。
20代・女性
満足度:(3.0点)
担当コンサルタントの対応が迅速で熱意を感じました。コンサルタントによると思います。
Spring転職エージェントさんはいろんなところに応募してみようというのではなく、1社1社の対策を一緒に考えてくれたので、企業研究はやりやすかったです。
メールや電話もすぐ返信があり、選考結果の連絡もこまめだったので不安になることはなかった。
20代・男性
満足度:(3.0点)
担当していただいたコンサルタントがかなり年上の女性でした。優しい口調でこちらがなぜ転職したいのか、転職先の希望などかなり親身に聞いていただけたのは良いと思いました。
求人を紹介していただく際も、こちらに押し付けてくるようなそぶりはなく、スプリング転職エージェントのノルマのために求人を紹介しているのではないと思え好印象でした。
20代・男性
満足度:(3.0点)
アデコが運営する転職エージェントなので大手であると期待していたものの求人数がそこまでないのが残念でした。
また、Spring転職エージェントは面接対策があまりないのも気になりました。他社も数社利用しており、そこと比べるとサポートが少し薄いように思います。
40代・男性
満足度:(2.0点)
対面面談で会話をしながら経歴や希望などを深掘りしてくれたのですが、会話としての理解力が及ばないのか、もともと面談に重きを置いていないのか、コミュニケーションが成立しませんでした。
Spring転職エージェントは手持ちの案件を手早く紹介して、応募するかしないかを求め、可能であれば応募する即決をしてほしいという印象で、それに始終していたため少し残念でした。
20代・男性
満足度:(2.0点)
アドバイスの内容は伝わりましたが、書類の作成や添削などは手伝ってもらえませんでした。アドバイスだけでその後の対応はなく、アドバイスもマニュアルで話している印象です。
Spring転職エージェントの責任者に質問しても的確な返答がもらえず少しずつ不安な気持ちを持つようになりました。
40代・男性
満足度:(3.0点)
Spring転職エージェントは転職サイト経由でスカウトメールをいただき登録しました。
経歴書をよく読み込んでおり、こちらの経歴や強みを理解していると感じました。資料読解の能力は高く、他社と比べてやや良い印象を受けました。
| LHH転職エージェント(旧Spring)の口コミ調査概要 | |
|---|---|
| 調査目的 | LHH転職エージェント(旧Spring)の満足度調査 |
| 実施者 | アクシス株式会社 |
| 調査実施期間 | 2022年4月〜2022年5月 |
| 調査対象 | Spring転職エージェント(現LHH転職エージェント)の利用経験がある10代〜50代の男女 |
| 調査地域 | 全国 |
| 調査方法 | インターネットによるアンケート |










このことから、専門スキルを軸にしてミドル〜ハイクラス層の求人をメインに探したい人に、LHH転職エージェント(旧Spring)がおすすめだと言えます。