
LHH転職エージェント(旧Spring・アデコ)の評判と口コミを徹底解説!
- LHH転職エージェントはハイクラス層(年収500万以上)のさらなる年収・キャリアアップに使える!
LHH転職エージェント(旧Spring・アデコ)の評判を、現役転職エージェントが本音でぶっちゃけます。
SpringからLHHでなにが変わったのかや、実際に利用した人の口コミを元にしたメリット・デメリットを他の転職サービスと比較しながら紹介します。
すべらない転職が紹介するサービスの一部には広告を含んでおり、当サイトを経由してサービスへの申込みがあった場合には、各企業から支払いを受け取ることがあります。ただし、ユーザーの利益を第一に考え客観的な視点でサービスを評価しており、当サイト内のランキングや商品の評価に関して影響を及ぼすことはございません。
アデコグループが運営するSpring転職エージェントは2023年4月3日にブランド統合で「LHH転職エージェント」へと生まれ変わりました。
サービス名は変わりますが、日本での転職支援サービスは「LHH転職エージェント」で引き続き提供されます。
LHH転職エージェントの評判は仕組みを理解すると変わる
LHH転職エージェント(旧Spring転職エージェント)をネットで検索すると、 「連絡来ない」「退会」といった候補が並びます。 「本当に使っていいサービスなのか?」と迷っている人は多いと思います。
結論から言うと、これらの声にはLHH特有の仕組みに原因があります。 担当者の質が悪いのではなく、積極性を重視するビジネスモデルゆえに 「待っているだけでは動かない」という特性があるサービスです。
この仕組みを知らないまま登録すると、こうなりがちです。
-
デメリットを知らないまま登録する
→ 連絡が来なくなったり求人が少ないと感じてすぐに使うのをやめてしまう -
自分に向いているかどうかを確認しない
→ スキルや年収帯が合わずにサポートが薄いまま終わる -
他のエージェントとの使い分け方を知らない
→ LHHだけで完結しようとして、より条件の合う求人を見逃す
本記事でわかること
- LHH転職エージェントのメリット・デメリットと「連絡来ない」と言われる理由
- 自分のスキル・年収帯・転職目的でLHHが向いているかどうかの判断基準
- LHHをJAC・ビズリーチ・リクルートエージェントと比較した使い分け方
【メリット】LHH転職エージェント(旧Spring)の良い評判・口コミ
良い口コミからわかるメリット
外資系求人の質が良い
女性・40代/★4.0
年齢的に求人の幅が狭くなることを予測していましたが、スキルを活かせる職場を紹介してくれました。休日や福利厚生など待遇が良い求人が多かった印象です。
出典:独自アンケート
LHH転職エージェント(旧Spring)は、担当者が直接企業の採用担当者や現場責任者と話をしているため、社風や求める人物像など求人票にないリアルな情報を持っているのが強みです。
選考前の段階で社風や評価制度といった内部情報を持てるため、「入社してみたら想像と違った」という外資系転職で最も多い失敗パターンを避けやすくなります。
求人の質が良い理由は、企業と直接繋がる情報の濃さと世界最大級のアデコグループとしての営業力にあります。有名外資系企業との長年の取引で、独自案件やハイクラスの非公開求人が集まりやすいのも理由の1つですね。
マッチング力が高い
男性・20代/★3.0
紹介された求人は説得力のあるものばかりで、なぜ自分に紹介されたのかわからない案件はなかったです。きちんと希望やスキルを把握してもらえている安心感がありました。
出典:独自アンケート
マッチング力が高いのは、360度式という独自のビジネスモデルと徹底した職種専門性が理由です。親会社のアデコグループが持つ膨大なマッチングデータに基づいた客観的なマッチングで、入社後のミスマッチが少ない点が強みとなっています。
企業側の本音の採用基準を知る担当者が求人を選ぶので、求人票の条件は合っていたのに入社後に活躍できないケースが起きにくいです。
マッチング力をさらに高めるには、スキルだけではなく「どうなりたいのか」を言語化して伝えるのが大切です。紹介された求人がピンと来ない場合は、具体的な理由を本音でフィードバックすると精度が上がりますよ。
コンサルタントのサポートが丁寧かつ専門的
男性・40代/★5.0
丁寧なサポートのおかげで不安な転職活動を無理なく進められました。自分と向き合う必要性もわかり、足りないことを明確にできました。
出典:独自アンケート
職種別チームに分かれているため、求職者の実績を理解した上での市場価値の客観的評価が受けられます。コンサルタントが企業と求職者の両方を担当しているからこそ、面接官の好みや採用担当者に刺さる書類添削を徹底してくれます。
結果として、汎用的なテンプレートでは対策できない「応募先の面接官に合わせた受け答え」まで準備した状態で選考に臨めます。
サポートを最大限に引き出すには「自分はどうなりたいのか」を意思表示することが大事です。意思表示することでより専門的な情報を出してくれる傾向があり、信頼関係が築ければ鮮度の高い情報を真っ先に届けてもらえますよ。
ここでは良い評判を確認してもらいましたが、LHH転職エージェントは「向いている人」と「向いていない人」がかなりはっきり分かれるサービスです。
次では悪い口コミと、その理由を説明します。自分に当てはまるかどうか、確認してみてください。
【デメリット】LHH転職エージェント(旧Spring)の悪い評判・口コミ
悪い口コミからわかるデメリット
希望しないと手厚いサポートが受けられない
男性・30代/★4.0
基本的にメール連絡のみだったので、もう少し電話対応で深い話やサポートをしてもらいたかったです。メールだと相談がしにくく物足りなさを感じました。
出典:独自アンケート
LHH転職エージェント(旧Spring)は自発性を重視しているため、自ら連絡しないと転職を急いでいないと見なされ後回しにされるケースがあります。
受け身のままだと求人紹介だけで終わり、本来受けられるはずの書類添削・面接対策・年収交渉を受けそびれるリスクがあります。
末永
書類添削や面接対策を受けたい場合は、自分の経歴が企業から懸念されそうなポイントを聞いてみましょう。選考通過率を上げたいなら「なぜダメだったのか、企業側のフィードバックを詳細に確認してほしい」と伝えるのが効果的です。
英語力を活かしたハイクラス転職を希望する場合は、手厚いサポートが受けられるJACリクルートメントへの相談を推奨しています。
ハイクラス求人が多いおすすめ転職サービス
-
JACリクルートメント
国内3位の規模を誇る転職エージェント!年収600万〜1,500万円以上の案件を多数保有
大手と比べて求人が少なめ
男性・40代/★2.0
希望に近い案件の紹介まで時間がかかりました。最終的に決めた求人も条件を妥協したものだったので、もっと取り扱う求人を増やしてほしいです。
出典:独自アンケート
年収帯が高めの優良案件や専門スキルを要するポジションに特化しているため、誰でも応募できる求人はあえて扱わない傾向があります。また、非公開求人の割合が高く公開求人にカウントされないのも求人が少なく見える理由です。
複数の内定を比較して条件交渉するという王道戦略が取りにくくなるため、LHH転職エージェント単体での利用はおすすめしません。
末永
LHH転職エージェント(旧Spring)を利用しつつ、保有求人数が多いリクルートエージェント・dodaと併用するのがおすすめです。スカウト型転職サイトのビズリーチも併用すれば、自分の市場価値も把握できますよ。
おすすめの大手総合型転職エージェント
-
リクルートエージェント
業界No1!転職者の8割が利用する最大手の定番エージェント -
doda
顧客満足度トップクラス!サポートが手厚い定番エージェント
ハイクラス求人が多いおすすめ転職サービス
-
ビズリーチ
年収600万円以上の求人が多数!企業とヘッドハンターから直接スカウトが届く
コンサルタントが専任ではない
男性・30代/★4.0
コンサルタントの対応に差があるように感じました。サポートはしてくれましたが、日系よりも「強引に推し進めよう」とする姿勢を感じました。
出典:独自アンケート
職種別・企業別の担当制のため、応募する企業によってやり取りする担当者が複数人になるケースがあります。担当者が変わるたびに経歴や希望を説明する手間も生じます。
転職活動の全体戦略を管理してくれる担当者がいないため、最終的にどの内定を選ぶかの判断は自分で行う必要があります。
末永
逆に、異なる専門視点でのアドバイスを同時に受けて、多角的に自分の市場価値を判断できるメリットがあります。特定の企業に興味がある場合は、担当者から純度の高い情報を直接引き出してもらえますよ。
専任の担当者にサポートしてもらいたい場合は、リクルートエージェント・dodaとの併用がおすすめです。
おすすめの大手総合型転職エージェント
-
リクルートエージェント
業界No1!転職者の8割が利用する最大手の定番エージェント -
doda
顧客満足度トップクラス!サポートが手厚い定番エージェント
ここまでメリット・デメリットを両方紹介しました。「自分は使うべきか」という判断を、次のパートで整理しています。
LHH転職エージェントがおすすめな人・おすすめでない人
LHH転職エージェントが向いているのは、専門スキルを軸にキャリアアップしたい30〜40代のミドル層です。
LHHは利用者の3人に2人が年収アップ、年収平均101万円UPという実績を持つサービスです。
ただし、この数値はスキルと経歴が高い人が中心の母集団から算出されています。
年代・転職目的ごとに適合度は大きく異なります。以下の表で自分に当てはまるか確認してください。
| 属性・転職目的 | 適合度 | 判断のポイント |
|---|---|---|
| 30〜40代・専門職・管理職 | ◎ | 最も適合。スキルと経歴が評価される外資系・ハイクラス案件が豊富に紹介される |
| 外資系・グローバル企業志望 | ◎ | アデコグループの世界60カ国ネットワークで外資系独自案件に強みを持つ |
| ハイクラス転職・年収アップ志望 | ◎ | 年収平均101万円UP・10人に1人が1,000万円超転職(2023年4月LHH自社調べ) |
| 20代後半・専門スキルあり | ○ | 専門スキルがあれば活用可能。求人数の少なさを補うため大手エージェントとの併用が推奨 |
| 20代前半・第二新卒 | ✕ | スキルが少ないと紹介案件が極端に減る。マイナビ転職エージェントなどが適切 |
| 未経験転職希望 | ✕ | ポテンシャル採用・未経験歓迎求人はほぼ対象外 |
| 地方での転職希望 | △ | 拠点は首都圏・大阪・名古屋の3カ所のみ。地方求人は少ない傾向がある |
「3人に2人が年収アップ」という数値の裏側には、スキルと経歴が高い人が集まっているというバイアスがあります。
年収実績に近づきたい人ほど、まず「自分のスキルがどう評価されるか」を確かめることが大事です。
カウンセリングは無料なので、登録して1回受けてみると自分が対象かどうかを判断できますよ。
利用がおすすめの人
- 年収アップ・キャリアアップを目指したい人
- 外資系・グローバル企業に挑戦したい人
- 自分の専門性を正当に評価してほしい人
- 企業の本音や内情を深く把握したい人
- 価値観やライフスタイルを重視して転職したい人
一方で、以下に当てはまる人にはおすすめしません。
専門スキルが備わっていないと紹介案件が極端に減り、受け身の姿勢のままだとサポートが薄いまま終わります。
利用がおすすめでない人
- 現年収が400〜500万円未満の人
- 社会人経験が浅い人
- 未経験業界・職種に挑戦したい人
- 1人の担当者にサポートしてほしい人
- 地方での転職を希望する人
- 受け身の姿勢で積極性のない人
- エージェントからの連絡頻度を最小限にしたい人
おすすめの大手総合型転職エージェント
-
リクルートエージェント
業界No1!転職者の8割が利用する最大手の定番エージェント -
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顧客満足度No.1!サポートが手厚い定番エージェント
まとめ|LHH転職エージェントは外資系・専門職スキルを持つ30〜40代に向いている
LHH転職エージェントの特徴まとめ
- アデコグループの世界網を活かした外資系・ハイクラス求人に強み
- 1人のコンサルタントが企業と求職者の両方を担当する360度式で、 求人票にない裏情報まで提供
- 職種別の専門チーム制で、自分の経歴を幅広い業界でどう見せるかの提案が受けられる
- 積極性を重視するモデルのため、希望を伝えないとサポートが薄くなる
- 大手と比べて求人数は少なく、専門スキルがないと紹介案件が極端に減る
使い方のコツは1つだけです。 転職への熱意を伝えて、希望もフィードバックも本音で言うこと。 サポートの厚さはそれだけで変わります。
登録は無料なので、まずカウンセリングを1回受けてみて、自分のスキルをどう評価してもらえるかを確認してみてください。
向いているかどうかを判断できます。
「向いている」と判断した人は、登録する前に以下の項目を確認してください。使い方を知らないまま登録すると、サポートが薄いまま終わるケースがあります。
LHH転職エージェントを最大限活用するためのコツ
希望と転職への熱意を本音で伝える
LHH転職エージェントは積極性を重視するモデルのため、熱意が低いと判断されると後回しにされるケースがあります。
「いい求人があれば」ではなく、「3〜6ヶ月以内に転職したい」と明確に伝えることで コンサルタントが優先的に動いてくれるようになります。
希望条件も遠慮せず本音で伝えてください。「年収〇〇万円以上」「外資系メーカーの管理職ポジション」のように 具体的であればあるほど、紹介される求人の精度が上がります。
カウンセリングの場で「何でもいいです」と言う人ほど、結果的に合わない求人を紹介されて終わるケースが多いです。 希望は強く・具体的に伝えることがLHHを使いこなすための第一歩です。
書類添削・面接対策は自分からリクエストする
LHH転職エージェントのサポートは、 求職者がリクエストして初めて動き出す設計になっています。「書類を見てほしい」「面接の練習をしたい」と明示的に伝えないと、 求人紹介だけで終わってしまうことがあります。
特に効果的なのは「自分の経歴で企業側が懸念しそうな点を教えてほしい」という聞き方です。弱点を先に把握することで、書類と面接の両方で対策が立てやすくなります。
リクエストの具体例
- 「職務経歴書のどこを改善すれば選考通過率が上がるか教えてほしい」
- 「この企業の面接官はどんな質問をする傾向があるか」
- 「前回落ちた企業のフィードバックを詳しく確認してほしい」
複数エージェントと並行登録する
LHH転職エージェントは求人の質は高い一方、大手と比べて求人数が少ないという弱点があります。
LHH1社だけで転職活動を完結しようとすると、選択肢が狭くなるリスクがあります。
求人数を補うためにリクルートエージェント・dodaとの併用、市場価値を可視化するためにビズリーチとの併用がおすすめです。
おすすめの使い分けは、リクルートエージェントで選択肢の母数を確保しながら、LHHで外資系・専門職の精度の高いマッチングを狙う二刀流です。
ビズリーチを加えることで企業からのスカウトも受けられ、自分の市場価値を客観的に把握できますよ。
ハイクラス求人が多いおすすめ転職サービス
-
ビズリーチ
年収600万円以上の求人が多数!企業とヘッドハンターから直接スカウトが届く
紹介求人が合わない場合は理由を具体的にフィードバックする
紹介された求人が希望と合わなかった場合、「ちょっと違います」と断るだけでは精度は上がりません。 「なぜ合わないのか」を具体的に伝えることで、次回以降の紹介精度が大きく変わります。
効果的なフィードバックの伝え方
- 「年収帯は合っているが業界が違う。メーカー系に絞ってほしい」
- 「マネジメント職ではなくプレイヤーポジションを探している」
- 「リモートワーク可の求人だけに絞ってほしい」
フィードバックは遠慮せず伝えて問題ありません。具体的な理由を伝えるほど信頼関係が築かれ、鮮度の高い情報を優先的に届けてもらいやすくなります。
コンサルタントは企業側のニーズを直接把握しているので、求職者側の条件が明確になるほどマッチング精度が上がります。
「この求人は自分に合わない」という感覚は、できるだけ早く・具体的に伝えることが大切です。
使い方のイメージができたところで、LHH転職エージェントが提供しているサービスの全体像を確認しておきましょう。
LHH転職エージェントのサービス内容
アデコグループのハイキャリア転職エージェント
出典:LHH転職エージェントの公式サイト
運営元のアデコグループはスイスに本社を構える世界最大級の総合人材サービス企業です。大手企業・外資系企業はもちろん、独自の技術力を持つ優良中堅企業の求人も保有しています。
対応している主な業界・職種
- IT・通信系
- 広告・メディア系
- メーカー系
- 商社系
- 金融・保険系
- 不動産・建設系
- コンサルティング・会計・法律系
- サービス系
- 流通・小売系
- 運輸・物流系
とくに得意としているのは「外資系企業」「メディカル・ヘルスケア業界」「管理部門のスペシャリスト」の3領域です。医薬品・医療機器の分野では業界出身のコンサルタントが多く、専門用語が通じるレベルで深い話ができます。
LHH転職エージェントの公式アプリ
出典:LHH転職エージェント(旧Spring)の公式サイト
専用アプリでは転職トレンド情報やコンサルタントによる専門情報、転職ノウハウ記事が閲覧できます。
コンテンツ一覧
- Carrier Supli…業界・職種別の選考対策ガイドや市場動向チェック
- コンサルタントブログ…注目企業の内部情報や業界の最新トレンド
- Power of Work…識者による働き方の未来の提言やアデコ独自の労働市場データ
- 転職ノウハウ…5つのフェーズに分かれたスマート転職術や解説動画
- 動画…職種別・年代別の攻略解説や面接対策
2025年9月に大幅リニューアルされ、転職活動の進捗管理とノウハウ習得ができる総合ツールに進化しています。新着の非公開求人を確認したい人やスムーズに選考管理したい人におすすめです。
360度式コンサルティング
出典:LHH転職エージェント(旧Spring)の公式サイト
1人のコンサルタントが求職者と企業の両方とやり取りする方式です。一般的なエージェントでは求職者と企業の担当が分かれていますが、LHHでは両者のニーズを深く理解した上でマッチングするため、精度が高くなります。
適職の診断サービス
出典:LHH転職エージェント(旧Spring)の公式サイト
「武将診断」やLINEを使った「理想のお仕事診断」を提供しています。武将診断はユングのタイプ論と交流分析を組み合わせた診断で、強み・弱み・適職・適正ポジションを分析してくれます。
理想のお仕事診断ではどのような企業・業種・勤務が合うかのアドバイスがもらえるので、転職を考える際のヒントになりますよ。
転職ノウハウ記事
出典:LHH転職エージェント(旧Spring)の公式サイト
公式サイトでは転職手順を5つのフェイズに分け、それぞれのタイミングで必要な情報を転職ノウハウ記事として公開しています。自己分析のやり方や職種別の職務経歴書テンプレートなどが利用できます。
公開記事タイトルの一部
- ハイクラス転職とは? 求められる条件や年代別の年収相場、メリットを解説
- 転職エージェントが合わないと感じる理由は? 対処法も併せて紹介
- 【例文あり】営業に転職|志望動機の書き方・伝え方・アピールポイントを紹介
- 「あなたの弱みはなんですか?」転職面接での答え方のポイント、NG例を紹介
- 転職先に提出が必要な書類を一覧で紹介! 返却が必要な書類も解説
就活エージェントとしてのLHH
出典:LHH就活エージェントの公式サイト
LHH就活エージェントは2023年オリコン顧客満足度調査で就活エージェント紹介企業第2位を獲得しています。転職エージェントと同じ事業部内にあるため、就活だけではなく今後のキャリアまで見据えたサポートが受けられます。
LHH転職エージェントの利用の流れ・使い方
利用の流れ
- 登録
- カウンセリング
- 求人紹介などの情報提供
- 応募企業の選定
- 応募
- 選考・面接
- 内定・入社
公式サイトの「無料カンタン会員登録」から手続きできます。登録後は担当者からオンラインまたは電話で60分〜90分のキャリアカウンセリングを実施します。
求人紹介では求人票に記載されていない現場の雰囲気や採用の裏背景まで教えてもらえます。面接対策でも企業の過去の質問内容や面接官のタイプに合わせたシミュレーションをしてくれますよ。
LHH転職エージェントとハイクラス特化の転職支援サービス2社の比較
LHH転職エージェント(旧Spring)を含むハイクラス領域に特化したJACリクルートメント・ビズリーチと比較します。ビズリーチは転職エージェントではなくスカウト型転職サイトです。
早見表は→にスクロールできます。
| 総合おすすめ度 | 利用者満足度 | 求人数 | 特徴 | おすすめ | |
|---|---|---|---|---|---|
| LHH転職エージェント | ★★☆☆☆ 2.8 |
★★★☆☆ 3.4 |
18,690件 | ●360度式コンサルティングで高いマッチング度 ●外資系転職エージェント |
高いマッチング力で求人を紹介してほしい人 |
| JACリクルートメント | ★★★★☆ 4.1 |
★★★★☆ 4.5 |
常時15,000件以上 | ●ハイクラス転職のオリコン満足度7年連続1位 ●転職支援実績約43万人 |
満足度の高い手厚いサポートを受けたい人 |
| ビズリーチ | ★★★★☆ 4.2 |
★★★★☆ 4.3 |
100,000件以上 | ●8割以上がスカウトで転職 ●高年収帯の案件が豊富 |
スカウトで転職したい人 |
| 2026年3月時点の求人数 | |||||
LHH転職エージェントとの違い
LHH転職エージェントとJACリクルートメントの違い
| 対象年齢 | 強み | 弱み | |
|---|---|---|---|
| LHH転職エージェント | 20代後半〜40代後半 | ●360度式による情報の正確性 ●職種別の深い専門知識 ●アデコグループのグローバル網 |
●求人数が少ない ●受け身だとフォローが薄い ●やりとりが煩雑になりがち |
| JACリクルートメント | 30代〜50代 | ●圧倒的にグローバル・外資に強い ●英文レジュメ・英語面接対策がプロ級 ●業界・職種のプロ |
●連絡量が多すぎて管理が大変 ●対応がドライに感じる ●地方や未経験に弱い |
LHH転職エージェント(旧Spring)は職種別の深い知識とグローバル求人の量が充実しています。一方JACリクルートメントは年収600万円以上の求人がメインで経営層に近いポジション案件を多数保有しています。
ハイクラス転職を希望する場合は、JACリクルートメントと併用することで希望にマッチする求人と出会える可能性を高められますよ。
JACリクルートメントの基本情報について、詳しく知りたい人は「もっと見る」を押してください。
| 運営会社 公式サイト |
株式会社ジェイエイシーリクルートメント https://www.jac-recruitment.jp/ |
|---|---|
| 求人数 | 常時15,000件以上 |
| 対応エリア | 全国 |
| 登録免許 | 有料職業紹介:13-ユ-010227 |
| 2026年3月時点の求人数 | |
JACがおすすめの人
●特定の専門性やマネジメントスキルがある
●年収600〜1,500万円の求人に応募したい
●企業に合わせた専門的な選考対策を受けたい
●外資企業への転職に興味がある人
LHH転職エージェントとビズリーチの違い
| 対象年齢 | 強み | 弱み | |
|---|---|---|---|
| LHH転職エージェント | 20代後半〜40代後半 | ●360度式による情報の正確性 ●職種別の深い専門知識 ●アデコグループのグローバル網 |
●求人数が少ない ●受け身だとフォローが薄い ●やりとりが煩雑になりがち |
| ビズリーチ | 30代〜45歳前後 | ●ヘッドハンターと導入企業数が国内トップクラス ●スカウトの種類が明確 ●企業からの直接アプローチが強力 |
●本気で使うなら課金が必要 ●スカウトの質にばらつきがある ●エージェントとしてのサポートは期待できない |
LHH転職エージェント(旧Spring)は転職エージェントなので担当コンサルタントが求人を厳選して紹介し、360度式でフォローしてくれます。一方ビズリーチはスカウト型転職サイトで、職務経歴書を登録して企業やヘッドハンターからの連絡を待つスタイルです。
プロのアドバイスを受けたい人にはLHH、自分の市場価値を試したい人はビズリーチに登録してスカウトを待つのがおすすめです。
ビズリーチの基本情報について、詳しく知りたい人は「もっと見る」を押してください。
| 運営会社 公式サイト |
株式会社ビズリーチ https://www.bizreach.jp/ |
|---|---|
| 求人数 | 100,000件以上 |
| 対応エリア | 全国 |
| 登録免許 | 有料職業紹介事業:13-ユ-302647 |
| 2026年3月時点の求人数 | |
ビズリーチがおすすめの人
●転職活動に時間が取れず、スカウトで転職したい人
●年収やキャリアアップしたい人
●現在の年収が500万円以上の人
●管理職経験者、専門性の高いスキルを持っている人
●自分の市場価値を知りたい人
LHH転職エージェントと主要転職支援サービス3社との比較
LHH転職エージェント(旧Spring)と大手総合型転職エージェントを比較します。40代〜50代で職歴が浅い人や異業種へ転職したい場合は、総合型エージェントのほうがおすすめです。
早見表は→にスクロールできます。
| 総合おすすめ度 | 利用者満足度 | 求人数 | 特徴 | おすすめ | |
|---|---|---|---|---|---|
| LHH転職エージェント | ★★☆☆☆ 2.8 |
★★★☆☆ 3.4 |
18,690件 | ●360度式コンサルティング ●外資系転職エージェント |
高いマッチング力で求人を紹介してほしい人 |
| リクルートエージェント | ★★★★☆ 4.8 |
★★★☆☆ 3.4 |
970,000件 | ●業界No.1の求人数 ●面接サポートが充実 |
全世代 |
| doda | ★★★★☆ 4.7 |
★★★★☆ 4.3 |
297,870件 | ●顧客満足度トップクラス ●求人を絞って紹介 |
全世代 |
| マイナビ転職エージェント | ★★★★☆ 4.7 |
★★★★☆ 4.5 |
求人多数 | ●20代若手層の転職支援に強み | 20代〜30代前半 |
| 2026年3月時点の求人数 | |||||
LHH転職エージェントとの違い
LHH転職エージェントとリクルートエージェントの違い
| 対象年齢 | 強み | 弱み | |
|---|---|---|---|
| LHH転職エージェント | 20代後半〜40代後半 | ●360度式による情報の正確性 ●職種別の深い専門知識 ●アデコグループのグローバル網 |
●求人数が少ない ●受け身だとフォローが薄い ●やりとりが煩雑になりがち |
| リクルートエージェント | 全年代 | ●圧倒的な求人数と非公開案件 ●過去の面接データの宝庫 ●業界最強の企業への交渉力 |
●サポート期限が3ヶ月 ●数撃ちゃ当たる提案が多い ●対応が事務的になりがち |
LHH転職エージェント(旧Spring)は求人量よりも質を重視し情報の解像度が高い点が強みです。一方リクルートエージェントは求人の量が圧倒的で汎用的な対策に強みがあります。
まずはリクルートエージェントに登録して選択肢を広げ、その後LHHを併用して精度を高めるのがおすすめです。
リクルートエージェントの基本情報について、詳しく知りたい人は「もっと見る」を押してください。
| 運営会社 公式サイト |
株式会社インディードリクルートパートナーズ https://www.r-agent.com/ |
|---|---|
| 求人数 | 公開求人数:750,000件 非公開求人数:220,000件 |
| 対応エリア | 全国・海外 |
| 登録免許 | 有料職業紹介事業:13-ユ-313011 |
| 2026年3月時点の求人数 | |
リクルートがおすすめの人
●どれを使って良いのか迷っている人
●初めて転職エージェントを使う人
●たくさんの求人を提案してもらいたい人
●豊富な求人の中から選びたい人
LHH転職エージェントとdodaの違い
| 対象年齢 | 強み | 弱み | |
|---|---|---|---|
| LHH転職エージェント | 20代後半〜40代後半 | ●360度式による情報の正確性 ●職種別の深い専門知識 ●アデコグループのグローバル網 |
●求人数が少ない ●受け身だとフォローが薄い ●やりとりが煩雑になりがち |
| doda | 全年代 | ●エージェントと求人サイトが一体型 ●担当者が比較的親身で相談しやすい ●スカウト機能の質と量が高い |
●通知が圧倒的に多い ●希望とズレた求人が混ざりやすい ●担当者の専門性にムラがある |
LHHは現場の裏事情や社風など深い情報に特化し、職種別の専門チーム制で専門知識が非常に高いです。一方dodaは求人サイトとエージェントの一体型で選択肢が圧倒的です。
まずはdodaで多くの求人をチェックし、その後LHHで志望動機や条件を相談して選考通過率を上げるのがおすすめです。
dodaの基本情報について、詳しく知りたい人は「もっと見る」を押してください。
| 運営会社 公式サイト |
パーソルキャリア株式会社 https://doda.jp/ |
|---|---|
| 求人数 | 297,870件 |
| 対応エリア | 全国・海外 |
| 登録免許 | 有料職業紹介事業:13-ユ-010846 |
| 2026年3月時点の求人数 | |
dodaがおすすめの人
●たくさんの求人の中から選びたい
●自分に合う仕事がわからない
●年齢を気にせずサポートを受けたい
●1度の登録で転職サイトと転職エージェントを使いたい
LHH転職エージェントとマイナビ転職エージェントの違い
| 対象年齢 | 強み | 弱み | |
|---|---|---|---|
| LHH転職エージェント | 20代後半〜40代後半 | ●360度式による情報の正確性 ●職種別の深い専門知識 ●アデコグループのグローバル網 |
●求人数が少ない ●受け身だとフォローが薄い ●やりとりが煩雑になりがち |
| マイナビ転職エージェント | 20代〜30代前半 | ●ポテンシャル採用への強力なパイプ ●中小・優良企業が多い ●無期限でサポートが受けられる |
●ミドル・ハイクラス層への対応が手薄 ●レスポンスが遅いことがある ●担当者が経験不足の場合がある |
LHHは専門スキルを武器にキャリアアップしたい30代前後〜ミドル向けです。一方マイナビ転職エージェントは20代・第二新卒向けで丁寧な伴走に特化しています。
20代で自分の強みがわからない人はマイナビ転職エージェントがおすすめです。20代後半で役職や専門職経験がある人は、LHHでピンポイントに狙うのが良いですね。
マイナビ転職エージェントの基本情報について、詳しく知りたい人は「もっと見る」を押してください。
| 運営会社 公式サイト |
株式会社マイナビ https://mynavi-agent.jp/ |
|---|---|
| 求人数 | 求人多数 |
| 対応エリア | 全国・海外 |
| 登録免許 | 有料職業紹介事業:13-ユ-080554 |
| 2026年3月時点の求人数 | |
マイナビがおすすめの人
●20代で転職を考えている人
●なんとなく転職したい20代
●20代でキャリアの展望が漠然としている人
●手厚いサポートを受けたい人
比較表で位置づけを把握してもらいましたが、実際に使った人はどう感じているのかも合わせて確認してみてください。
LHH転職エージェント利用者の口コミ一覧
男性・20代/★4.0
スカウトメッセージで紹介された1件が非常に的確で、実際にその会社に内定をいただきました。面接対策や会社の雰囲気の情報共有も丁寧でした。
出典:独自アンケート
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男性・30代/★4.0
大手エージェントでも取り扱っていないベンチャーや中小企業など幅広い求人を紹介してくれました。面接官と話すだけでも面白い体験でした。
出典:独自アンケート
男性・30代/★3.0
無理に転職させようとせず、良い求人が来るまでじっくり待ち続ける提案をしてくれました。自分のペースで転職活動ができて良かったです。
出典:独自アンケート
女性・20代/★3.0
1社1社の対策を一緒に考えてくれたので企業研究がやりやすかったです。メールや電話の返信も早く、選考結果の連絡もこまめでした。
出典:独自アンケート
男性・20代/★3.0
求人数がそこまでなく、面接対策もあまりないのが残念でした。他社と比べるとサポートが少し薄いように思います。
出典:独自アンケート
男性・40代/★2.0
手持ちの案件を手早く紹介して応募の即決を求められる印象で、コミュニケーションが噛み合いませんでした。
出典:独自アンケート
男性・40代/★3.0
経歴書をよく読み込んでおり、こちらの経歴や強みを理解していると感じました。資料読解の能力は他社と比べてやや良い印象です。
出典:独自アンケート
| LHH転職エージェント(旧Spring)の口コミ調査概要 | |
|---|---|
| 調査目的 | LHH転職エージェント(旧Spring)の満足度調査 |
| 実施者 | アクシス株式会社 |
| 調査実施期間 | 2022年4月〜2022年5月 |
| 調査対象 | Spring転職エージェント(現LHH転職エージェント)の利用経験がある10代〜50代の男女 |
| 調査地域 | 全国 |
| 調査方法 | インターネットによるアンケート |
LHH転職エージェントを利用する際によくある質問
アデコとLHH転職エージェント(旧Spring)の違い
アデコは派遣社員向けのサービス、LHH転職エージェントは正社員での転職希望者向けの転職支援サービスです。
正社員求人を紹介してもらいたい場合は「アデコMyPage」にログイン後、メニューから「LHH転職エージェントMyPage」を選んで登録してください。
アデコ株式会社って何をしている会社?
Adecco Group(アデコグループ)に属する日本法人で、人材派遣・人材紹介・アウトソーシング・HRソリューションなどを提供しています。
詳しくは公式サイトを確認してください。
LHH転職エージェントの専任コンサルタントチームって何ですか?
営業・マーケティング、経理・財務、ITエンジニア、人事・総務、製薬・医療など各職種・分野別に専任のコンサルタントチームを編成しており、より専門性の高い情報を提供できる体制です。
LHH転職エージェント(旧Spring)から連絡がこない
基本的に登録後3営業日〜1週間程度で連絡がきます。1週間以上経っても連絡がない場合は問い合わせをしてみましょう。
LHH転職エージェント(旧Spring)に登録拒否されるって本当?
職業安定法の第5条の6で登録拒否は禁止されています。ただしマッチングが難しいと判断された場合はサポートが難しいと言われるケースもあります。
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業界No1!転職者の8割が利用する最大手の定番エージェント -
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顧客満足度No.1!サポートが手厚い定番エージェント
カウンセリングは対面のみですか?
対面以外にもWebオンライン面談、電話面談を実施しています。面談日程の調整時に希望を伝えてください。
土日も面談をやってもらえますか?
基本的に平日9時〜20時ですが、在職中で調整できない場合は希望に合わせて対応してもらえるので相談してみてください。
地方や海外在住でも利用できますか?
利用できます。ただし都市部と比べて求人数は少ないため、余裕を持って相談するのがおすすめです。
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LHH転職エージェント(旧Spring)の拠点はどこ?
日本に首都圏・関西・東海の3拠点があります。
| 首都圏 | 東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX(南ウイング) 8F |
|---|---|
| 関西 | 大阪府大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪タワーA 14F |
| 東海 | 愛知県名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパークビジネスセンタービル19F |
詳しくは公式ページを確認してください。
退会の方法を教えてください
電話で退会の旨を伝えるか、MyPageの「各種手続き」から「登録削除の申請」が可能です。退会するとアデコグループのすべてのサービスが利用できなくなる点に注意してください。










LHH転職エージェントは向いている人がはっきりしているサービスです。 使い方と自分への当てはまり方を理解すれば、 外資系・専門職への転職では頼りになる1社になります。