MS-Japanの評判・口コミから特徴的なメリット・デメリットを解説!

MS-Japanの評判・口コミから特徴的なメリット・デメリットを解説!

    MS-Japan(MSエージェント)の評判について、現役の転職エージェントとして、本音で解説します。

    結論から言うと、MS-Japanは「管理部門・士業に強い特化型」で、合う人にはかなり頼れる一方、合わない人が使うと「断られた」「連絡が多い」「紹介が少ない」と感じやすいサービスです。

    この記事では、実際に利用した人の口コミをもとに、メリット・デメリット、向いている人・向いていない人、賢い使い方まで整理します。

末永雄大 この記事を書いた人

末永雄大

新卒でリクルートエージェント(現リクルート)に入社。数百を超える企業の中途採用を支援。2012年アクシス(株)設立、代表取締役兼転職エージェントとして人材紹介サービスを展開しながら、年間数百人以上のキャリア相談に乗る。Youtubeチャンネル「末永雄大 / すべらない転職エージェント」の総再生回数は2,000万回以上。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック
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MS-Japanの評判で登録前に確認すること

MS-Japanは、管理部門・士業に完全特化した転職エージェントです。

30年以上この領域だけを支援してきた専門性があり、経理・財務・法務・人事などの求人数はリクルートエージェントを上回ります。

「管理部門の求人が充実していた」「話が噛み合う担当者で進めやすかった」という声がある一方、「断られた」「紹介が少ない」という声も出てきます。

末永雄大 末永

管理部門に特化している分、自分が対象かどうかで使い勝手が変わります。


まずメリット・デメリットと向いている人の条件を確認してから登録判断するのがおすすめです。

本記事でわかること

  • MS-Japanに断られるケースと自分が対象かどうかの判断基準
  • 実際の口コミから見えるメリット・デメリットと他社との違い
  • 初回面談で失敗しないための準備と担当者との付き合い方

即答|MS-Japanの評判は結局どうなの?

MS-Japanがおすすめな人(結論)

  • 経理・財務/人事/総務/法務/内部監査/経営企画など、管理部門で転職したい
  • 弁護士・会計士・税理士・社労士などの士業、またはそれに準ずるキャリア
  • 上場企業・大手〜優良中堅の管理部門求人も視野に入れたい
  • なんとなく転職ではなく、職種軸がある程度固まっている

MS-Japanが合いにくい人

  • 営業・エンジニア・マーケなど、管理部門以外が主戦場
  • 「とにかく幅広く求人を見たい」など、総合型のほうが合う
  • 連絡頻度が苦手で、マイペースに進めたい(※調整で改善は可能)

結論

  • 管理部門で転職するならMS-Japanは「使わない理由がない」タイプの特化型。

  • ただし比較のために、総合型エージェントも1社だけ併用しておくとミスマッチが減ります。

転職のプロから見たMS-Japan(エムエス ジャパン)

MS-Japanの評判を語る末永雄大

MS-Japanの最大の特徴は、求人の量ではなく「職種の深さ」です。管理部門・士業は一般的な転職サイトだと求人が埋もれやすく、企業側も特化型に寄せがちな領域です。

口コミ評価が割れやすいのは、あくまで「管理部門・士業のためのエージェント」だから。合う人は「求人の質が高い」「話が早い」と感じ、合わない人は「断られた」「紹介が少ない」と感じやすい構造です。

MSエージェントの基本情報
運営会社 株式会社MS-Japan(エムエス ジャパン)
公式サイト https://www.jmsc.co.jp/
得意領域 管理部門・士業・会計事務所・監査法人
求人数 10,970件(2026年3月時点)
対応地域 全国(東京・横浜・名古屋・大阪の4ヶ所に拠点あり)
登録免許 有料職業紹介:13-ユ-307066

【デメリット】MS-Japanの評判・口コミ

未経験向けの案件は少なめ

未経験者には厳しい

男性・20代/★3.0

未経験者向けの求人はほとんどなく、第二新卒程度のキャリアでは難しい求人が多いです。

出典:独自アンケート

スキルがないと厳しい

女性・40代/★1.0

条件を入れて探すと難しく、結局スキルがないと見つからなそうだと感じました。

出典:独自アンケート

末永雄大 末永

管理部門や士業は専門知識が求められるため、まったくの未経験向け案件は少ない傾向です。実際、公開求人10,970件に対して未経験OKは1,068件のみです。(2026年3月時点)


実務経験がない場合、資格など一定の知識がなければ紹介は難しいでしょう。

大手と比べ提案される案件が少ない

紹介案件が少ない印象

男性・30代/★4.0

他エージェントと比較すると紹介案件が少なく、小規模企業が多い印象。他と併用するには良いエージェントです。

出典:独自アンケート

大手転職エージェントに比べると取引企業数が少ない傾向にあります。以下は求人数の比較です。

求人数
MS-Japan 10,970件
リクルートエージェント 970,000件
doda 297,870件
2026年3月時点の求人数

末永雄大 末永

大企業や創業年数が長い企業は大手エージェントとしか取引しないケースもあります。有名な大手企業も選択肢に入れたいなら、リクルートエージェントdodaにも登録するのがおすすめです。

地方の求人が少ない

地方求人はほぼない

女性・40代/★4.0

都市部の案件が中心で、地方求人にはほとんど力を入れていないと感じるほど少ないです。

出典:独自アンケート

末永雄大 末永

拠点は東京・横浜・名古屋・大阪の4ヶ所のみで、基本的に首都圏・東海圏・関西圏の案件が中心です。管理部門がある企業は規模が大きく都市部に集中しているのも理由ですね。


地方転職を希望する人は、全国の求人を多数扱う大手エージェントや地方特化のエージェントの利用をおすすめします。

管理部門や士業以外は断られる

他職種には不向き

男性・20代/★4.0

管理部門に特化しているため、その他の職種を希望している人にはおすすめできません。

出典:独自アンケート

管理部門・士業以外の求人はほとんど取り扱っていません。求人検索で選択できるのも管理部門と士業のみです。

ms-japanの求人検索画面

※画像はMS-Japan(公式サイト)から引用

末永雄大 末永

未経験から管理部門に転職したい人や、幅広い業界から選びたい人はリクルートエージェントdodaへの登録がおすすめです。

おすすめの大手総合型転職エージェント

気になるデメリットは確認できたと思います。ただ、これらは「管理部門に特化しているからこそ生まれる制約」でもあります。その特化がどんなメリットを生むのか、次のパートで確認してみてください。

【メリット】MS-Japanの評判・口コミ

管理部門・士業の求人が多い

管理部門の求人が充実

男性・50代/★4.0

希望する管理部門の求人が充実しており、紹介案件も多く期待が持てました。内定までフォローを徹底してくれる姿勢に熱意を感じました。

出典:独自アンケート

法務に特化して強い

男性・30代/★3.0

大手に比べ案件数は少ないですが、法務など専門領域に特化しており、面接サポートも助かりました。

出典:独自アンケート

管理部門・士業に特化した転職エージェントとして、経理・財務・人事・総務・法務などのバックオフィス、会計士や税理士などの士業求人を幅広く扱っています。首都圏の大手から中小・ベンチャーまでカバーしています。

末永雄大 末永

管理部門の求人に関しては、人材業界最大手のリクルートエージェントよりもMS-Japanのほうが多いです。ただし転職市場では管理部門・士業の求人は全体的に少ないため、JACリクルートメントビズリーチとの併用で選択肢を広げましょう。

リクルートエージェントの管理部門の求人数

※画像はリクルートエージェント(公式サイト)から引用

ハイクラス求人が多いおすすめ転職サービス

  • JACリクルートメント
    国内3位の規模を誇る転職エージェント!年収600万〜1,500万円以上の案件を多数保有
  • ビズリーチ
    年収600万円以上の求人が多数!企業とヘッドハンターから直接スカウトが届く

求人を絞り込んでから提案してくれる

厳選された求人を紹介

男性・20代/★4.0

他社は大量の求人を一気に紹介してきましたが、MS-Japanは厳選して紹介してくれたのでしっかり目を通せました。企業ごとの対策法も教えてくれます。

出典:独自アンケート

末永雄大 末永

MS-Japanキャリアアドバイザーが求人を一定数まで絞り込んでから紹介してくれます。自分でさらに吟味する手間がなく、迷ったときは企業・業界の詳細情報も共有してもらえますよ。

親身にサポートしてくれる

書類添削が丁寧

男性・20代/★3.0

模範サンプルと書き方マニュアルを提供してくれ、完成後も丁寧に添削してもらえました。面接対策も的確です。

出典:独自アンケート

親身で丁寧な対応

女性・30代/★5.0

サポート体制がしっかりしていて親身に話を聞いてくれます。言葉遣いやアドバイスも他社より丁寧でした。

出典:独自アンケート

末永雄大 末永

管理部門・士業の転職を30年以上支援してきた実績があり、そのノウハウを活かして人事の目に留まる書類の書き方や面接対策を教えてもらえます。

資格や経験を活かしてくれる

資格があると有利に進む

男性・30代/★5.0

管理部門出身者や資格・経験がある方は、有利に転職を進められると感じました。

出典:独自アンケート

セミナーも充実

男性・30代/★4.0

資格や実務経験がある人向けの求人が多く、キャリアプランに沿ったアドバイスも的確。転職セミナーや個別相談会も実施しています。

出典:独自アンケート

資格や実務経験がある人は紹介求人が多く、キャリアアップも狙いやすいサービスです。以下はMS-Japan利用者の実務経験年数・年齢・有資格者数の割合です。

MS-Japanの利用者割合の画像

※画像はMS-Japan(公式サイト)から引用

末永雄大 末永

転職しやすい有資格者や業務経験者が多く利用していることから、資格や経験がある人の転職を有利にできるサービスと言えますね。管理部門の資格・経験を活かしたキャリアアップを狙う人におすすめです。

MS-Japanへの
登録はこちら(公式サイト)

メリット・デメリット両方を見てきましたが、「他のエージェントとどう使い分けるか」がまだ決まっていない方も多いと思います。次は実際の求人数・特徴を並べて比較しながら、併用すべき1社を絞り込む方法を説明します。

MS-Japanと他の転職エージェントの比較

大手総合型との比較

早見表は→にスクロールできます。

総合満足度 求人数 特徴 おすすめ
MS-Japan ★★★☆☆
3.8
10,970件 ●管理部門・士業に特化
●52%以上が年収を500万円以上アップ
20代〜45歳
マイナビエージェント ★★★★☆
4.5
求人多数 ●20代向けエージェントで満足度No.1
●業種に精通したアドバイザーがサポート
20代〜30代
リクルートエージェント ★★★★☆
4.5
970,000件 ●業界No.1の求人数
●面接サポートが充実
全世代
doda ★★★★☆
4.3
297,870件 ●業界No.2の求人数
●求人を絞って紹介
全世代
パソナキャリア ★★★☆☆
3.6
50,000件以上 ●オリコン満足度が4年連続1位
●女性とミドルの転職に強み
30代以上
2026年3月時点の求人数

末永雄大 末永

管理部門・士業に精通した専任キャリアアドバイザーがサポートしてくれるので、大手総合型よりも専門的な支援を受けられるのが魅力です。


ただし求人数が少なく地方案件も多くないため、リクルートエージェントdodaも併用すると出会えなかった案件が見つかる可能性が高まりますよ。

おすすめの大手総合型転職エージェント

管理部門・士業特化型との比較

早見表は→にスクロールできます。

総合満足度 求人数 特徴 おすすめ
MS-Japan ★★★☆☆
3.8
10,970件 ●管理部門・士業に特化
●52%以上が年収を500万円以上アップ
管理部門特化でサポートしてもらいたい人
Hupro(ヒュープロ) ★★★★☆
4.0
10,000件以上 ●会計事務所の求人掲載数が業界最大級
●内定までのスピードが早い
短い期間で転職を成功させたい人
JACリクルートメント ★★★★☆
4.1
常時15,000件以上 ●ハイクラス転職のオリコン満足度5年連続1位
●転職支援実績約43万人
手厚いサポートを受けたい人
ビズリーチ ★★★★☆
4.2
100,000件以上 ●8割以上がスカウトで転職
●高年収帯の案件が豊富
スカウトで転職したい人
2026年3月時点の求人数

末永雄大 末永

管理部門の求人は全体的に少ないため、希望条件に合う求人と出会うには複数サービスの利用が非常に効率的です。


MS-Japanと併用するなら、短期間の転職が可能なHupro(ヒュープロ)、ハイクラス領域に強いJACリクルートメントビズリーチがおすすめですね。

使うエージェントが絞れたら、次は「どう動けばうまくいくか」です。MS-Japanは登録後の初回面談の質で結果が大きく変わります。準備しておくべきことを次のパートで確認しておきましょう。

MS-Japanを利用する際の流れ

利用する流れ

  1. 会員登録
  2. キャリアカウンセリング・相談
  3. 求人情報紹介
  4. 選考・面接
  5. 内定・入社

公式サイトから氏名・生年月日・経験職種・希望職種などを入力して登録します。数分で完了し、登録後に電話やメールでカウンセリングの案内が届きます。

初回カウンセリングはリモートか電話で約1時間。希望条件を丁寧にヒアリングした上で、今後のサポート方針を決めていきます。譲れない条件や将来のキャリアプランも正直に伝えましょう。

末永雄大 末永

キャリアアップ転職を狙う場合は職務経歴書を充実させるのがおすすめです。MS-Japanにはキャリアアップのノウハウが詰まっているので、添削は必ず受けましょう。内定獲得後の条件交渉や退職アドバイスもおこなっています

登録の流れと面談の準備が確認できたところで、ここまでの内容を整理しておきます。自分がMS-Japanを使うべきかどうか、最終的な判断材料にしてみてください。

まとめ|MS-Japanは管理部門・士業の経験者に最適

良い評判・口コミで多い傾向

  • 管理部門・士業の求人が多く、希望に近い提案が来る
  • 職種理解があり、話が噛み合いやすい
  • 書類選考・面接対策が具体的

悪い評判・口コミで多い傾向

  • 連絡頻度が多く感じる/テンポが合わない
  • 希望条件が強いと、紹介数が少ない
  • 担当者によって当たり外れを感じる

MS-Japanの特徴まとめ

  • 管理部門・士業に完全特化。経理・財務・人事・法務・士業の求人数はリクルートエージェントより多い
  • 公開求人10,970件のうち90%が非公開求人、56%が年収500万円以上(2026年3月時点)
  • 未経験OKは全体の約10%(1,068件)。実務経験なしでの利用は難しい
  • 大手と比べ求人数は少なく地方案件は弱い。総合型との併用が前提
  • 担当者の質に個人差あり。合わない場合は担当変更を申し出ることができる

MS-Japanをおすすめできるのは、管理部門・士業の実務経験があり、職種軸がある程度固まっている人です。経理・財務・法務・人事・総務・士業での転職を考えているなら、使わない理由はほぼありません。

一方、営業・エンジニア・マーケなど管理部門以外の職種が主戦場の人や、まったくの未経験から管理部門に入りたい人には向いていません。地方在住で地元企業への転職を希望している場合も、求人が首都圏・関西圏に偏っているため、別のエージェントを主戦力にする必要があります。

使い方のコツは1つです。初回面談の前に「希望職種・年収の最低ライン・勤務地の条件」を明確にして臨むこと。曖昧なまま面談に入ると担当者が提案できる求人の幅が狭まり、「紹介が少ない」という結果になりやすいです。

末永雄大 末永

管理部門での転職を考えているなら、まず登録してキャリアカウンセリングを受けてみるのがいちばん早いです。無料なので、情報収集のつもりで気軽に使ってみてください。

MS-Japanへの
登録はこちら(公式サイト)

MS-Japanのサービス内容

MSエージェント(転職エージェント)

MS-Japan

MSエージェントは管理部門・士業の求人紹介から選考対策、条件交渉まで一貫してサポートしてくれるサービスです。30年以上の実績から年収交渉のノウハウも熟知しており、年収アップを狙いやすいのが特徴です。

年収アップの例①

  • 転職前:IPO準備企業サービス業界
    年収770万円
  • 転職後:IPO準備企業サービス業界 IT・通信業界 経理担当(リーダー候補)
    年収870万円

年収アップの例②

  • 転職前:コンサルティング企業 コンプライアンス担当
    年収500万円
  • 転職後:東証プライム企業 商社(コンプライアンス担当)
    年収670万円

*転職事例はMS-Japan(公式サイト)から引用

MS Jobs(転職スカウト)

管理部門・士業の求人を国内トップクラスに保有するスカウトサービスです。MS-Japan保有の求人だけでなく、提携する他社エージェントからもスカウトが届きます。豊富な求人から選択肢を多くもって転職したい人におすすめです。

Manegy(情報サイト)

管理部門・士業向けのビジネスメディアで、キャリアアップに必要な知識やスキルを動画・セミナー・記事で提供しています。

MS-Japanを利用する際によくある質問

MS-Japanに断られることってある?

経験者向けの管理部門・士業に特化したエージェントのため、それ以外の職種を希望する場合や、人事・経理などの実務経験がない場合はサポートを断られる可能性があります。

利用に費用はかかる?

完全無料で利用できます。求人紹介から書類添削、面接対策、年収交渉まですべて無料です。

年齢制限はある?

年齢制限はありません。ただし年齢・経験・スキルによっては紹介できる求人がなく、サポートを断られる可能性はあります。

士業は資格がないと登録できない?

資格がなくても登録は可能です。ただし実務経験がないと継続的な支援は難しい傾向にあります。

MS-Japanはどんな求人がある?

90%が非公開求人で、52%が年収500万円以上の案件です。職種別の想定年収帯は以下の通りです。

想定年収
経理 500万円~800万円
財務会計アシスタントマネージャー 550万円~650万円
人事 450万円~700万円
経営企画 800万円~1,500万円
広報 500万円~730万円
法務 670万円~1,240万円
M&Aアドバイザリー 350万円~1,000万円
面談は電話でも可能?

リモートまたは電話で面談可能です。土曜日も対応しており、GW・お盆休みも面談を受け付けています。日曜・祝日・年末年始は休業です。

MS-Japanの拠点はどこ?

東京・横浜・名古屋・大阪の4ヶ所です。

住所
東京本社 〒102-0071
東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム4F
TEL:03-3239-7373
横浜支社 〒220-0005
神奈川県横浜市西区南幸1丁目1-1 JR横浜タワー15階
TEL:045-287-8080
名古屋支社 〒450-6312
愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋12F
TEL:052-551-1125
大阪支社 〒530-0011
大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪タワーB 24F
TEL:06-6292-5838
MS-Japanを退会する方法

ログイン後のマイページから登録解除が可能です。利用できない場合は問い合わせフォームまたは電話で連絡しましょう。

退会すると再利用できなくなるため、再開の可能性がある場合はサポートサービスの停止手続きがおすすめです。

MS-Japan利用者の評判・口コミ一覧

スマホの表示が見にくい

男性・30代/★3.0

専用アプリがなくブラウザからのアクセスが必要で、スマホだとフォントが崩れて見にくいです。スマホでの求人検索には向いていません。

出典:独自アンケート

アフターフォローが薄い

女性・30代/★5.0

転職先が決まり入社できましたが、その後の連絡がなくあっさりしていると感じました。

出典:独自アンケート

ほかの口コミを見る

他社で断られたが紹介された

男性・30代/★4.0

他社では経験が浅く断られましたが、MS-Japanでは経験がなくても募集している会社を紹介してもらえました。担当者も物腰柔らかく丁寧でした。

出典:独自アンケート

刺さる求人が少なかった

男性・20代/★4.0

質は悪くなく良い求人もありましたが、自分に合う求人が少なかった印象です。人によってはマッチすると思います。

出典:独自アンケート

MS-Japanの口コミ調査概要

調査目的 MS-Japanの満足度調査
実施者 アクシス株式会社
調査実施期間 2022年4月〜2022年5月
調査対象 MS-Japanの利用経験がある10代〜50代の男女
調査地域 全国
調査媒体 クラウドワークス

MS-Japanと合わせて利用したい転職エージェント一覧

相性の合うキャリアアドバイザーと出会うためには複数登録がもっとも有効です。大手総合型から2〜3社、特化型から2〜3社の合計5〜6社に同時登録しましょう。

大手や人気企業の求人を多数保有!大手エージェント

大手エージェントには、全業界・職種の求人が集まっています。さらに、大手企業や人気企業の求人を独占で持っていることも。 幅広い選択肢の中から求人を提案してもらいたい、大手企業や人気企業への転職を検討しているという方は登録しておきましょう。

マイナビエージェント

20代の登録者数No.1!20〜30代前半・第二新卒向けの非公開求人を多数保有

マイナビエージェント

おすすめポイント

  1. 新卒サイトNo.1のマイナビが運営。若手層を採用したい企業とのコネクションが豊富
  2. 営業、経理、メーカー、金融、ITなどの転職支援に強み
  3. 20〜30代など若手層の転職サポート・アドバイスの手厚さに定評あり

マイナビエージェントに
相談する

リクルートエージェント

業界No.1!転職者の8割が利用している
国内最大の定番エージェント

リクルートエージェント

おすすめポイント

  1. 求人数が業界No.1!人気企業・大手企業の非公開求人を多数保有
  2. 数の強みを活かした幅広い業界・職種の提案が可能
  3. たくさんの求人の中から比較検討できる

リクルートエージェントに
相談する

doda

CMでおなじみ!顧客満足度トップクラス!
豊富な求人数に加えて、専任アドバイザーの手厚いサポートが強み

doda

おすすめポイント

  1. リクルートと並ぶ、実績豊富な国内最大級の転職エージェント
  2. 20万件以上(2023年3月時点、非公開求人を含む)の求人から、厳選して紹介をしてくれる数少ないエージェント
  3. リクルートが保有していない有名企業の求人に出会える可能性が高い

dodaに
相談する

ハイクラス求人が多いおすすめ転職サービス

ハイクラス求人は出回る数が少ない!求人数を網羅するためには転職サイトと転職エージェント両方の登録がオススメ

ビズリーチ(転職サイト)

年収600万〜1500万の優良求人を多数掲載している転職サイト

登録しておくだけでスカウト機能が使えるので、どんな企業からどんなスカウトが来るかで、気軽に自分の市場価値を確かめることができますよ。

ビズリーチ(転職サイト)

おすすめポイント

  1. 企業の採用責任者やヘッドハンターから直接スカウトが届く!
  2. 中小のエージェントとのコネクションも作れるので、大手エージェントと併用して利用するのがオススメ
  3. 大手エージェントで取り扱っていないような隠れた優良求人が見つかる

ビズリーチ(転職サイト)に
相談する

JACリクルートメント

国内3位、高年収求人領域では国内No.1の転職エージェント
外資系企業やコンサル、管理職/専門職への転職サポートに強み(経験者のみ対象)

JACリクルートメント

おすすめポイント

  1. 年収600〜1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
  2. 30〜40代のマネジメント層や専門スキルを持った人向けの求人も多数
  3. 業界・職種別コンサルタントによるレベルの高いサポートを受けられる
※正しい連絡先・ご経歴を入力することで、より条件にマッチした求人のご紹介が可能になります

JACリクルートメントに
相談する

エンジニア・デザイナーの転職に特化した転職エージェント

マイナビ転職 IT AGENT

大手上場企業から人気ベンチャー企業、隠れた優良企業の求人が多数!
エンジニアからPM、コンサルタントまで幅広い求人提案が可能!

マイナビ転職 IT AGENT

おすすめポイント

  1. エンジニアがスキルアップできる求人多数
  2. 大手からベンチャー企業まで、コンサル、SIer、WEB系の幅広い求人を保有
  3. 人気の社内SE求人も多数!働き方に合わせた多彩な求人アリ

マイナビ転職 IT AGENTに
相談する

リクルートエージェント(IT)

エンジニアの求人も豊富に保有している
国内最大級の定番エージェント

リクルートエージェント(IT)

おすすめポイント

  1. エンジニア求人は業界最大の10万件以上!
  2. プログラマーや品質管理、社内SE、テクニカルサポートなど人気の職種を網羅
  3. 専門のアドバイザーチームがあり、IT・Web業界ならではのサポートが充実

リクルートエージェント(IT)に
相談する

レバテックキャリア

ITエンジニア経験者支援に特化した専門エージェント

※登録完了後、お電話にて転職活動のご状況をヒアリングさせて頂きます。
※エンジニア未経験者向けの求人は保有しておりません。

レバテックキャリア

おすすめポイント

  1. 保有求人7000件以上の約8割が年収600万円以上のハイクラスIT求人
  2. 大手IT系・Web系企業からスタートアップまで幅広く網羅
  3. WEB・アプリエンジニア、インフラエンジニア、PM、ITコン、SEなど多様な職種に対応

レバテックキャリアに
相談する

MS-Japanのログイン・退会

ログイン・マイページへのアクセス方法

MS-Japanへのログインは公式サイトのトップページ右上にある「ログイン」ボタンから行います。登録時に設定したメールアドレスとパスワードを入力してマイページにアクセスできます。

マイページでは以下の操作が可能です。

  • 求人の検索・応募状況の確認
  • 担当キャリアアドバイザーへの連絡
  • 職務経歴書・履歴書の登録・更新
  • 面談日程の確認・変更

末永雄大 末永

パスワードを忘れた場合はログイン画面の「パスワードをお忘れの方」から再設定できます。登録メールアドレスに再設定用のURLが届くので、登録時のメールアドレスを手元に用意しておきましょう。

退会・サポート停止の方法

退会はマイページの「登録解除」から手続きできます。マイページからの操作が難しい場合は問い合わせフォームまたは各拠点への電話でも対応しています。

退会前に確認しておくこと

  • 退会すると再利用できなくなるため、再開の可能性がある場合はサポートサービスの停止手続きがおすすめ
  • サポート停止は「求人紹介の一時停止」のみで、アカウント自体は残る
  • 転職活動を再開したい場合はサポート停止のほうが手続きがスムーズ

末永雄大 末永

「今すぐ転職するつもりはないが情報収集はしたい」という場合は、退会よりもサポート停止のほうが柔軟に動けます。担当者に「一度サポートを止めたい」と伝えるだけで対応してもらえます

MS-Japan(エムエスジャパン)への就職・採用情報

MS-Japanへの就職難易度と選考の特徴

MS-Japanは管理部門・士業に特化した転職エージェントとして30年以上の実績を持つ専門企業です。

キャリアアドバイザーとして働くには管理部門の求人・転職市場に関する専門知識が求められるため、人材業界未経験からの就職難易度はやや高めです。

MS-Japanの選考フロー(目安)

  1. 書類選考(履歴書・職務経歴書)
  2. 一次面接(人事担当)
  3. 二次面接(現場マネージャー)
  4. 最終面接(役員)

末永雄大 末永

MS-Japanのキャリアアドバイザーは管理部門・士業の求職者と企業の両方を担当するため、会計・法務・人事などのビジネス知識が評価されやすい傾向があります。


簿記や社労士などの資格保有者や、管理部門での実務経験者は選考で有利に働くことが多いです。

MS-Japanの年収・初任給の目安

MS-Japanの社員年収はOpenWorkなどの口コミサイトでは平均年収400万円〜600万円台の報告が多く見られます。職種・役職・勤続年数によって幅があります。

職種・役職 年収目安
新卒・第二新卒(キャリアアドバイザー) 300万円〜350万円
中途(キャリアアドバイザー) 400万円〜550万円
マネージャークラス 600万円〜800万円
※口コミサイト・採用情報をもとにした目安。変動する場合があります

末永雄大 末永

人材業界全体と比較すると平均的な水準ですが、インセンティブ制度が設けられているケースが多く、成果次第で基本給以上の収入を得られる構造になっています。


最新の採用条件はMS-Japan公式サイトの採用ページでご確認ください。

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