MS-Japanの評判・口コミから特徴的なメリット・デメリットを解説!

MS-Japanの口コミ評判|断られた?紹介が少ない?メリット・デメリットや登録方法を解説!

    MS-Japan(MSエージェント)の評判について、現役の転職エージェントとして、本音で解説します。

    結論から言うと、MS-Japanは「管理部門・士業に強い特化型」で、合う人にはかなり頼れる一方、合わない人が使うと「断られた」「連絡が多い」「紹介が少ない」と感じやすいサービスです。

    この記事では、実際に利用した人の口コミをもとに、メリット・デメリット、向いている人・向いていない人、賢い使い方まで整理します。

末永雄大 この記事を書いた人

末永雄大

新卒でリクルートエージェント(現リクルート)に入社。数百を超える企業の中途採用を支援。2012年アクシス(株)設立、代表取締役兼転職エージェントとして人材紹介サービスを展開しながら、年間数百人以上のキャリア相談に乗る。Youtubeチャンネル「末永雄大 / すべらない転職エージェント」の総再生回数は2,000万回以上。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック
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転職のプロから見たMS-Japan(エムエス ジャパン)|断られた?紹介が少ない?

MS-Japanの評判を語る末永雄大

MS-Japanは、管理部門・士業に完全特化した転職エージェントです。

30年以上この領域だけを支援してきた専門性があり、管理部門の求人数は7,000件以上(※2026年6月時点)、業界最大手のリクルートエージェントの管理部門の求人数1,000件以上を上回ります。

「管理部門の求人が充実していた」「話が噛み合う担当者で進めやすかった」という声がある一方、「断られた」「紹介が少ない」という声も出てきます。

末永雄大 末永

管理部門に特化している分、自分が対象かどうかで使い勝手が変わります。


まずメリット・デメリットと向いている人の条件を確認してから登録判断するのがおすすめです。

MS-Japanがおすすめな人(結論)

  • 経理・財務/人事/総務/法務/内部監査/経営企画など、管理部門で転職したい
  • 弁護士・会計士・税理士・社労士などの士業、またはそれに準ずるキャリア
  • 上場企業・大手〜優良中堅の管理部門求人も視野に入れたい
  • なんとなく転職ではなく、職種軸がある程度固まっている

MS-Japanが合いにくい人

  • 営業・エンジニア・マーケなど、管理部門以外が主戦場
  • 「とにかく幅広く求人を見たい」など、総合型のほうが合う
  • 連絡頻度が苦手で、マイペースに進めたい(※調整で改善は可能)
MSエージェントの基本情報
運営会社 株式会社MS-Japan(エムエス ジャパン)
公式サイト https://www.jmsc.co.jp/
得意領域 管理部門・士業・会計事務所・監査法人
求人数 11,280件(2026年6月時点)
対応地域 全国(東京・横浜・名古屋・大阪の4ヶ所に拠点あり)
登録免許 有料職業紹介:13-ユ-307066

以下では、弊社が利用者へのアンケート調査で得られた実際に口コミとそれに対する解説をしているので、リアルが気になる人はぜひ見てみてください

【デメリット】MS-Japanの評判・口コミ|断られた?

まずネガティブな口コミから解説していきます。特化型エージェントならではの、求人特性やサービス対象者に関するデメリットが多いようですね。

未経験向けの案件は少なめ

未経験者には厳しい

男性・20代/★3.0

未経験者向けの求人はほとんどなく、第二新卒程度のキャリアでは難しい求人が多いです。

出典:独自アンケート

スキルがないと厳しい

女性・40代/★1.0

条件を入れて探すと難しく、結局スキルがないと見つからなそうだと感じました。

出典:独自アンケート

末永雄大 末永

管理部門や士業は専門知識が求められるため、まったくの未経験向け案件は少ない傾向です。実際、公開求人11,280件に対して未経験OKは1,101件のみです。(2026年6月時点)


経理・財務なら簿記2〜3級相当の知識、法務なら法学系の学位か法務補助の実務経験、人事なら採用事務や勤怠管理の実務経験が、未経験OKの求人でも求められるラインです。

大手と比べ提案される案件が少ない

紹介案件が少ない印象

男性・30代/★4.0

他エージェントと比較すると紹介案件が少なく、小規模企業が多い印象。他と併用するには良いエージェントです。

出典:独自アンケート

管理部門・士業に絞って企業と深く取引しているため、大手転職エージェントに比べると取引企業数が少ない傾向にあります。

求人数が少ない分、出会える企業の母数が限られるため、希望条件によっては紹介できる求人が数件にとどまるケースもあります。

以下は求人数の比較です。

求人数
MS-Japan 11,280件
リクルートエージェント 1,000,000件
doda 302,680件
2026年6月時点の求人数

末永雄大 末永

また、大企業や創業年数が長い企業は大手エージェントとしか取引しないケースもありますよ。


有名な大手企業も選択肢に入れたいなら、リクルートエージェントdodaにも登録するのがおすすめです。

地方の求人が少ない

地方求人はほぼない

女性・40代/★4.0

都市部の案件が中心で、地方求人にはほとんど力を入れていないと感じるほど少ないです。

出典:独自アンケート

末永雄大 末永

拠点は東京・横浜・名古屋・大阪の4ヶ所のみで、基本的に首都圏・東海圏・関西圏の案件が中心です。管理部門がある企業は規模が大きく都市部に集中しているのも理由ですね。


地方転職を希望する人は、全国の求人を多数扱う大手エージェントや地方特化のエージェントの利用をおすすめします。

管理部門や士業以外は断られる

他職種には不向き

男性・20代/★4.0

管理部門に特化しているため、その他の職種を希望している人にはおすすめできません。

出典:独自アンケート

管理部門・士業以外の求人はほとんど取り扱っていません。求人検索で選択できるのも管理部門と士業のみです。

ms-japanの求人検索画面

※画像はMS-Japan(公式サイト)から引用

末永雄大 末永

未経験から管理部門に転職したい人や、幅広い業界から選びたい人は豊富な求人数を持ち、未経験歓迎・全職種をカバーするリクルートエージェントdodaとの併用がおすすめです。


MS-Japanでカバーできない職種・経験レベルの求人を補完できます。

おすすめの大手総合型転職エージェント

【メリット】MS-Japanの評判・口コミ|手厚い?

次にポジティブな口コミを解説していきます。サポートの質や求人の質についてのメリットが多いようですね。

管理部門・士業の求人が多い

管理部門の求人が充実

男性・50代/★4.0

希望する管理部門の求人が充実しており、紹介案件も多く期待が持てました。内定までフォローを徹底してくれる姿勢に熱意を感じました。

出典:独自アンケート

法務に特化して強い

男性・30代/★3.0

大手に比べ案件数は少ないですが、法務など専門領域に特化しており、面接サポートも助かりました。

出典:独自アンケート

管理部門・士業に特化した転職エージェントとして、経理・財務・人事・総務・法務などのバックオフィス、会計士や税理士などの士業求人を幅広く扱っています。

首都圏の大手から中小・ベンチャーまでカバーしているため、希望の働き方や年収の条件に合った求人を見つけることができます。

リクルートエージェントの管理部門の求人数

※画像はリクルートエージェント(公式サイト)から引用

末永雄大 末永

管理部門・士業は転職市場全体で求人数が限られる領域のため、MS-Japanだけでなく外資・グローバル企業に強いJACリクルートメントや、管理職求人をスカウトで受け取れるビズリーチとの併用で求人の取りこぼしを防ぐのがおすすめです。

ハイクラス求人が多いおすすめ転職サービス

  • JACリクルートメント
    国内3位の規模を誇る転職エージェント!年収600万〜1,500万円以上の案件を多数保有
  • ビズリーチ
    年収600万円以上の求人が多数!企業とヘッドハンターから直接スカウトが届く

求人を絞り込んでから提案してくれる

厳選された求人を紹介

男性・20代/★4.0

他社は大量の求人を一気に紹介してきましたが、MS-Japanは厳選して紹介してくれたのでしっかり目を通せました。企業ごとの対策法も教えてくれます。

出典:独自アンケート

末永雄大 末永

MS-Japanは、大手が初回面談後に50〜100件規模のリストを送付するのとは異なり、経験・希望条件に合う求人を数件〜十数件程度に厳選して紹介してくれます。


管理部門・士業に特化して長年企業と取引してきた分、「部署の規模」「決算のどの工程を担当するか」といった、求人票には載らない情報まで担当者が把握しています。


紹介された求人それぞれについて深い情報を得た上で応募判断できるため、入社後のミスマッチが起きにくいです。

親身にサポートしてくれる

書類添削が丁寧

男性・20代/★3.0

模範サンプルと書き方マニュアルを提供してくれ、完成後も丁寧に添削してもらえました。面接対策も的確です。

出典:独自アンケート

親身で丁寧な対応

女性・30代/★5.0

サポート体制がしっかりしていて親身に話を聞いてくれます。言葉遣いやアドバイスも他社より丁寧でした。

出典:独自アンケート

末永雄大 末永

管理部門・士業の転職を30年以上支援してきた実績があり、職種ごとに採用担当者が見るポイントを熟知しているため、利用者の90%以上が「また利用したい」と回答しています。


経理の職務経歴書なら、使用会計ソフトや月次・年次決算のどこまで担当したかを会社規模とあわせて示す書き方など、職種ごとに踏み込んだ具体的な対策を受けられます。

資格や経験を活かしてくれる

資格があると有利に進む

男性・30代/★5.0

管理部門出身者や資格・経験がある方は、有利に転職を進められると感じました。

出典:独自アンケート

セミナーも充実

男性・30代/★4.0

資格や実務経験がある人向けの求人が多く、キャリアプランに沿ったアドバイスも的確。転職セミナーや個別相談会も実施しています。

出典:独自アンケート

MS-Japanには経理マネージャー・CFO候補・税理士法人パートナーなど、専門知識や実務経験がなければ応募資格を満たせない上位ポジションの求人が多く、管理部門・士業のキャリアを持つ人ほど選択肢が広がる構成になっています。

以下はMS-Japan利用者の実務経験年数・年齢・有資格者数の割合です。

MS-Japanの利用者割合の画像

※画像はMS-Japan(公式サイト)から引用

末永雄大 末永

簿記2級以上・公認会計士・税理士などの資格保有者や、経理・法務・人事の実務経験が3年以上ある人は、紹介できる求人の幅が一気に広がります。


これらの資格・経験は管理部門採用において企業側が選考基準に設定しているケースが多く、書類選考の通過率が上がりやすいです。

MS-Japanへの
登録はこちら(公式サイト)

MS-Japanと他エージェントの比較

口コミに加えて、大手総合型や特化型の他エージェントと比較して、定量的な観点で何が強みなのかを解説していきます。

大手総合型との比較

早見表は→にスクロールできます。

総合満足度 求人数 特徴 おすすめ
MS-Japan ★★★☆☆
3.8
11,280件 ●管理部門・士業に特化
●52%以上が年収を500万円以上アップ
20代〜45歳
マイナビ転職エージェント ★★★★☆
4.5
求人多数 ●20代向けエージェントで満足度No.1
●業種に精通したアドバイザーがサポート
20代〜30代
リクルートエージェント ★★★★☆
4.5
1,000,000件 ●業界No.1の求人数
●面接サポートが充実
全世代
doda ★★★★☆
4.3
302,680件 ●業界No.2の求人数
●求人を絞って紹介
全世代
パソナキャリア ★★★☆☆
3.6
50,000件以上 ●オリコン満足度が4年連続1位
●女性とミドルの転職に強み
30代以上
2026年6月時点の求人数

末永雄大 末永

大手総合型の担当者は複数職種を横断して担当するため、管理部門の業務知識が深くなりにくい構造があります。


一方、MS-Japanは管理部門・士業のみに特化しているため、求人票の表面的なスペックではなく、業務の深い部分まで説明してもらえるのが大手との違いです。


ただし、求人数が少なく地方案件も多くないため、リクルートエージェントdodaも併用すると出会えなかった案件が見つかる可能性が高まりますよ。

おすすめの大手総合型転職エージェント

管理部門・士業特化型との比較

早見表は→にスクロールできます。

総合満足度 求人数 特徴 おすすめ
MS-Japan ★★★☆☆
3.8
11,280件 ●管理部門・士業に特化
●52%以上が年収を500万円以上アップ
管理部門特化でサポートしてもらいたい人
Hupro(ヒュープロ) ★★★★☆
4.0
7,850件 ●会計事務所の求人掲載数が業界最大級
●内定までのスピードが早い
短い期間で転職を成功させたい人
JACリクルートメント ★★★★☆
4.1
常時15,000件以上 ●ハイクラス転職のオリコン満足度5年連続1位
●転職支援実績約43万人
手厚いサポートを受けたい人
ビズリーチ ★★★★☆
4.2
100,000件以上 ●8割以上がスカウトで転職
●高年収帯の案件が豊富
スカウトで転職したい人
2026年6月時点の求人数

末永雄大 末永

管理部門の求人は全体的に少ないため、希望条件に合う求人と出会うには複数サービスの利用が非常に効率的です。


MS-Japanと併用するなら、短期間の転職が可能なHupro(ヒュープロ)、ハイクラス領域に強いJACリクルートメントビズリーチがおすすめですね。

MS-Japanのサービス内容|スカウト・メディアなど

ここではMS-Japanのサービス内容について紹介します。

情報収集に役立つメディアも展開しているので、興味がある人はぜひ利用してみてください。

MS Career(管理部門・士業の総合転職サービス)

MS Career

MS Careerは、管理部門・士業に特化した求人を集めた総合転職サービスです。求人検索・スカウト・エージェント相談を1つのプラットフォームで使い分けられるのが特徴で、自分のペースで探したい人にも、プロに任せたい人にも対応しています。アプリからも求人検索やスカウトの受信が可能です。

MS Agent(転職エージェント)

MSエージェント

MS Agentは管理部門・士業の求人紹介から選考対策、条件交渉まで一貫してサポートしてくれるエージェントサービスです。30年以上の実績から年収交渉のノウハウも熟知しており、年収アップを狙いやすいのが特徴です。

年収アップの例①

  • 転職前:IPO準備企業サービス業界
    年収770万円
  • 転職後:IPO準備企業サービス業界 IT・通信業界 経理担当(リーダー候補)
    年収870万円

年収アップの例②

  • 転職前:コンサルティング企業 コンプライアンス担当
    年収500万円
  • 転職後:東証プライム企業 商社(コンプライアンス担当)
    年収670万円

*転職事例はMS-Japan(公式サイト)から引用

MS Jobs(転職スカウト・求人検索)

MS Career

MS Jobsは、管理部門・士業の求人を国内トップクラスに保有するスカウト・求人検索サービスです。Web履歴書を登録しておくと、MS-Japan保有の求人だけでなく、提携する他社エージェントからもスカウトが届きます。豊富な求人から選択肢を多くもって転職したい人におすすめです。

Manegy(情報メディア)

Manegy

管理部門・士業向けのビジネスメディアで、キャリアアップに必要な知識やスキルを動画・セミナー・記事で提供しています。

MS-Japanを利用する際の流れ

利用する流れ

  1. 会員登録
  2. キャリアカウンセリング・相談
  3. 求人情報紹介
  4. 選考・面接
  5. 内定・入社

公式サイトから氏名・生年月日・経験職種・希望職種などを入力して登録します。数分で完了し、登録後に電話やメールでカウンセリングの案内が届きます。

初回カウンセリングはリモートか電話で約1時間。希望条件を丁寧にヒアリングした上で、今後のサポート方針を決めていきます。譲れない条件や将来のキャリアプランも正直に伝えましょう。

末永雄大 末永

キャリアアップ転職を狙う場合は職務経歴書を充実させるのがおすすめです。


MS-Japanにはキャリアアップのノウハウが詰まっているので、添削は必ず受けましょう。内定獲得後の条件交渉や退職アドバイスもおこなっています

MS-Japanのログイン・退会

ログイン・マイページへのアクセス方法

MS-Japanへのログインは公式サイトのトップページ右上にある「ログイン」ボタンから行います。登録時に設定したメールアドレスとパスワードを入力してマイページにアクセスできます。

マイページでは以下の操作が可能です。

  • 求人の検索・応募状況の確認
  • 担当キャリアアドバイザーへの連絡
  • 職務経歴書・履歴書の登録・更新
  • 面談日程の確認・変更

末永雄大 末永

パスワードを忘れた場合はログイン画面の「パスワードをお忘れの方」から再設定できます。登録メールアドレスに再設定用のURLが届くので、登録時のメールアドレスを手元に用意しておきましょう。

退会・サポート停止の方法

退会はマイページの「登録解除」から手続きできます。マイページからの操作が難しい場合は問い合わせフォームまたは各拠点への電話でも対応しています。

退会前に確認しておくこと

  • 退会すると再利用できなくなるため、再開の可能性がある場合はサポートサービスの停止手続きがおすすめ
  • サポート停止は「求人紹介の一時停止」のみで、アカウント自体は残る
  • 転職活動を再開したい場合はサポート停止のほうが手続きがスムーズ

末永雄大 末永

「今すぐ転職するつもりはないが情報収集はしたい」という場合は、退会よりもサポート停止のほうが柔軟に動けます。担当者に「一度サポートを止めたい」と伝えるだけで対応してもらえます

まとめ|MS-Japanは管理部門・士業の経験者に最適

MS-Japanの特徴まとめ

  • 管理部門・士業に完全特化。経理・財務・人事・法務・士業の求人数はリクルートエージェントより多い
  • 公開求人11,280件のうち90%が非公開求人、ミドル層向け求人の60%以上が年収700万円以上(2026年6月時点)
  • 未経験OKは全体の約10%(1,101件)。実務経験なしでの利用は難しい
  • 大手と比べ求人数は少なく地方案件は弱い。総合型との併用が前提
  • 担当者の質に個人差あり。合わない場合は担当変更を申し出ることができる

MS-Japanをおすすめできるのは、管理部門・士業の実務経験があり、職種軸がある程度固まっている人です。経理・財務・法務・人事・総務・士業での転職を考えているなら、使わない理由はほぼありません。

末永雄大 末永

管理部門での転職を考えているなら、まず登録してキャリアカウンセリングを受けてみるのがいちばん早いです。無料なので、情報収集のつもりで気軽に使ってみてください。

MS-Japanへの
登録はこちら(公式サイト)

MS-Japanを利用する際によくある質問

MS-Japanに断られることってある?

経験者向けの管理部門・士業に特化したエージェントのため、それ以外の職種を希望する場合や、人事・経理などの実務経験がない場合はサポートを断られる可能性があります。

利用に費用はかかる?

完全無料で利用できます。求人紹介から書類添削、面接対策、年収交渉まですべて無料です。

年齢制限はある?

年齢制限はありません。ただし、管理部門・士業以外の職種を希望している場合や、希望職種は合致しているが実務経験がゼロの場合はサポートを断られることがあります。

未経験OKの求人は全体の約10%(1,087件/11,020件)のみで、実務経験か関連資格があれば原則としてサポート対象です。年齢のみが理由で断られることはありません。

士業は資格がないと登録できない?

資格がなくても登録は可能です。ただし実務経験がないと継続的な支援は難しい傾向にあります。

MS-Japanはどんな求人がある?

90%が非公開求人で、52%が年収500万円以上の案件です。職種別の想定年収帯は以下の通りです。

想定年収
経理 500万円~800万円
財務会計アシスタントマネージャー 550万円~650万円
人事 450万円~700万円
経営企画 800万円~1,500万円
広報 500万円~730万円
法務 670万円~1,240万円
M&Aアドバイザリー 350万円~1,000万円
面談は電話でも可能?

リモートまたは電話で面談可能です。土曜日も対応しており、GW・お盆休みも面談を受け付けています。日曜・祝日・年末年始は休業です。

MS-Japanの拠点はどこ?

東京・横浜・名古屋・大阪の4ヶ所です。

住所
東京本社 〒102-0071
東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム4F
TEL:03-3239-7373
横浜支社 〒220-0005
神奈川県横浜市西区南幸1丁目1-1 JR横浜タワー15階
TEL:045-287-8080
名古屋支社 〒450-6312
愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋12F
TEL:052-551-1125
大阪支社 〒530-0011
大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪タワーB 24F
TEL:06-6292-5838
MS-Japanを退会する方法

ログイン後のマイページから登録解除が可能です。利用できない場合は問い合わせフォームまたは電話で連絡しましょう。

退会すると再利用できなくなるため、再開の可能性がある場合はサポートサービスの停止手続きがおすすめです。

MS-Japan利用者の評判・口コミ一覧

スマホの表示が見にくい

男性・30代/★3.0

専用アプリがなくブラウザからのアクセスが必要で、スマホだとフォントが崩れて見にくいです。スマホでの求人検索には向いていません。

出典:独自アンケート

アフターフォローが薄い

女性・30代/★5.0

転職先が決まり入社できましたが、その後の連絡がなくあっさりしていると感じました。

出典:独自アンケート

ほかの口コミを見る

他社で断られたが紹介された

男性・30代/★4.0

他社では経験が浅く断られましたが、MS-Japanでは経験がなくても募集している会社を紹介してもらえました。担当者も物腰柔らかく丁寧でした。

出典:独自アンケート

刺さる求人が少なかった

男性・20代/★4.0

質は悪くなく良い求人もありましたが、自分に合う求人が少なかった印象です。人によってはマッチすると思います。

出典:独自アンケート

MS-Japanの口コミ調査概要

調査目的 MS-Japanの満足度調査
実施者 アクシス株式会社
調査実施期間 2022年4月〜2022年5月
調査対象 MS-Japanの利用経験がある10代〜50代の男女
調査地域 全国
調査媒体 クラウドワークス

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