
MS-Japanの評判・口コミから特徴的なメリット・デメリットを解説!
MS-Japan(MSエージェント)の評判について、現役の転職エージェントとして、本音で解説します。
結論から言うと、MS-Japanは「管理部門・士業に強い特化型」で、合う人にはかなり頼れる一方、合わない人が使うと「断られた」「連絡が多い」「紹介が少ない」と感じやすいサービスです。
この記事では、実際に利用した人の口コミをもとに、メリット・デメリット、向いている人・向いていない人、賢い使い方まで整理します。
すべらない転職が紹介するサービスの一部には広告を含んでおり、当サイトを経由してサービスへの申込みがあった場合には、各企業から支払いを受け取ることがあります。ただし、ユーザーの利益を第一に考え客観的な視点でサービスを評価しており、当サイト内のランキングや商品の評価に関して影響を及ぼすことはございません。
MS-Japanの評判で登録前に確認すること
MS-Japanは、管理部門・士業に完全特化した転職エージェントです。
30年以上この領域だけを支援してきた専門性があり、管理部門の求人数は10,970件(※2026年3月時点)、業界最大手のリクルートエージェントの管理部門の求人数1,000件以上を上回ります。
求人総数ではリクルートエージェントに劣りますが、管理部門・士業に絞った領域では国内トップクラスの求人数を誇ります。
「管理部門の求人が充実していた」「話が噛み合う担当者で進めやすかった」という声がある一方、「断られた」「紹介が少ない」という声も出てきます。
本記事でわかること
- MS-Japanに断られるケースと自分が対象かどうかの判断基準
- 実際の口コミから見えるメリット・デメリットと他社との違い
- 初回面談で失敗しないための準備と担当者との付き合い方
即答|MS-Japanの評判は結局どうなの?
MS-Japanがおすすめな人(結論)
- 経理・財務/人事/総務/法務/内部監査/経営企画など、管理部門で転職したい
- 弁護士・会計士・税理士・社労士などの士業、またはそれに準ずるキャリア
- 上場企業・大手〜優良中堅の管理部門求人も視野に入れたい
- なんとなく転職ではなく、職種軸がある程度固まっている
MS-Japanが合いにくい人
- 営業・エンジニア・マーケなど、管理部門以外が主戦場
- 「とにかく幅広く求人を見たい」など、総合型のほうが合う
- 連絡頻度が苦手で、マイペースに進めたい(※調整で改善は可能)
結論
-
管理部門で転職するならMS-Japanは「使わない理由がない」タイプの特化型。
-
ただし比較のために、総合型エージェントも1社だけ併用しておくとミスマッチが減ります。
転職のプロから見たMS-Japan(エムエス ジャパン)
MS-Japanの最大の特徴は、求人の量ではなく「職種の深さ」です。管理部門・士業は一般的な転職サイトだと求人が埋もれやすく、企業側も特化型に寄せがちな領域です。
口コミ評価が割れやすいのは、あくまで「管理部門・士業のためのエージェント」だから。合う人は「求人の質が高い」「話が早い」と感じ、合わない人は「断られた」「紹介が少ない」と感じやすい構造です。
| MSエージェントの基本情報 | |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社MS-Japan(エムエス ジャパン) |
| 公式サイト | https://www.jmsc.co.jp/ |
| 得意領域 | 管理部門・士業・会計事務所・監査法人 |
| 求人数 | 10,970件(2026年3月時点) |
| 対応地域 | 全国(東京・横浜・名古屋・大阪の4ヶ所に拠点あり) |
| 登録免許 | 有料職業紹介:13-ユ-307066 |
【デメリット】MS-Japanの評判・口コミ
未経験向けの案件は少なめ
男性・20代/★3.0
未経験者向けの求人はほとんどなく、第二新卒程度のキャリアでは難しい求人が多いです。
出典:独自アンケート
女性・40代/★1.0
条件を入れて探すと難しく、結局スキルがないと見つからなそうだと感じました。
出典:独自アンケート
管理部門や士業は専門知識が求められるため、まったくの未経験向け案件は少ない傾向です。実際、公開求人10,970件に対して未経験OKは1,068件のみです。(2026年3月時点)
実務経験がない場合でも、各職種には求められる最低限の知識の目安があります。
経理・財務なら簿記2〜3級相当の知識、法務なら法学系の学位か法務補助の実務経験、人事なら採用事務や勤怠管理の実務経験が、未経験OKの求人でも求められるラインです。
いずれも該当しない場合、紹介できる求人がなくサポートが難しくなることがあります。
大手と比べ提案される案件が少ない
男性・30代/★4.0
他エージェントと比較すると紹介案件が少なく、小規模企業が多い印象。他と併用するには良いエージェントです。
出典:独自アンケート
管理部門・士業に絞って企業と深く取引しているため、大手転職エージェントに比べると取引企業数が少ない傾向にあります。
求人数が少ない分、出会える企業の母数が限られるため、希望条件によっては紹介できる求人が数件にとどまるケースもあります。
以下は求人数の比較です。
| 求人数 | |
|---|---|
| MS-Japan | 10,970件 |
| リクルートエージェント | 970,000件 |
| doda | 297,870件 |
| 2026年3月時点の求人数 | |
地方の求人が少ない
女性・40代/★4.0
都市部の案件が中心で、地方求人にはほとんど力を入れていないと感じるほど少ないです。
出典:独自アンケート
拠点は東京・横浜・名古屋・大阪の4ヶ所のみで、基本的に首都圏・東海圏・関西圏の案件が中心です。管理部門がある企業は規模が大きく都市部に集中しているのも理由ですね。
地方転職を希望する人は、全国の求人を多数扱う大手エージェントや地方特化のエージェントの利用をおすすめします。
管理部門や士業以外は断られる
男性・20代/★4.0
管理部門に特化しているため、その他の職種を希望している人にはおすすめできません。
出典:独自アンケート
管理部門・士業以外の求人はほとんど取り扱っていません。求人検索で選択できるのも管理部門と士業のみです。
※画像はMS-Japan(公式サイト)から引用
未経験から管理部門に転職したい人や、幅広い業界から選びたい人は豊富な求人数を持ち、未経験歓迎・全職種をカバーするリクルートエージェント・dodaとの併用がおすすめです。
MS-Japanでカバーできない職種・経験レベルの求人を補完できます。
おすすめの大手総合型転職エージェント
-
マイナビ転職エージェント
20代支持率No.1!若手を採用したい企業の求人が多数 -
リクルートエージェント
業界No1!転職者の8割が利用する最大手の定番エージェント -
doda
顧客満足度No.1!サポートが手厚い定番エージェント
気になるデメリットは確認できたと思います。ただ、これらは「管理部門に特化しているからこそ生まれる制約」でもあります。その特化がどんなメリットを生むのか、次のパートで確認してみてください。
【メリット】MS-Japanの評判・口コミ
管理部門・士業の求人が多い
男性・50代/★4.0
希望する管理部門の求人が充実しており、紹介案件も多く期待が持てました。内定までフォローを徹底してくれる姿勢に熱意を感じました。
出典:独自アンケート
男性・30代/★3.0
大手に比べ案件数は少ないですが、法務など専門領域に特化しており、面接サポートも助かりました。
出典:独自アンケート
管理部門・士業に特化した転職エージェントとして、経理・財務・人事・総務・法務などのバックオフィス、会計士や税理士などの士業求人を幅広く扱っています。
首都圏の大手から中小・ベンチャーまでカバーしているため、希望の働き方や年収の条件に合った求人を見つけることができます。
※画像はリクルートエージェント(公式サイト)から引用
管理部門・士業は転職市場全体で求人数が限られる領域のため、MS-Japanだけでなく外資・グローバル企業に強いJACリクルートメントや、管理職求人をスカウトで受け取れるビズリーチとの併用で求人の取りこぼしを防ぐのがおすすめです。
ハイクラス求人が多いおすすめ転職サービス
-
JACリクルートメント
国内3位の規模を誇る転職エージェント!年収600万〜1,500万円以上の案件を多数保有 -
ビズリーチ
年収600万円以上の求人が多数!企業とヘッドハンターから直接スカウトが届く
求人を絞り込んでから提案してくれる
男性・20代/★4.0
他社は大量の求人を一気に紹介してきましたが、MS-Japanは厳選して紹介してくれたのでしっかり目を通せました。企業ごとの対策法も教えてくれます。
出典:独自アンケート
MS-Japanは、大手が初回面談後に50〜100件規模のリストを送付するのとは異なり、経験・希望条件に合う求人を数件〜十数件程度に厳選して紹介してくれます。
管理部門・士業に特化して長年企業と取引してきた分、「部署の規模」「決算のどの工程を担当するか」といった、求人票には載らない情報まで担当者が把握しています。
紹介された求人それぞれについて深い情報を得た上で応募判断できるため、入社後のミスマッチが起きにくいです。
親身にサポートしてくれる
男性・20代/★3.0
模範サンプルと書き方マニュアルを提供してくれ、完成後も丁寧に添削してもらえました。面接対策も的確です。
出典:独自アンケート
女性・30代/★5.0
サポート体制がしっかりしていて親身に話を聞いてくれます。言葉遣いやアドバイスも他社より丁寧でした。
出典:独自アンケート
管理部門・士業の転職を30年以上支援してきた実績があり、職種ごとに採用担当者が見るポイントを熟知しているため、利用者の90%以上が「また利用したい」と回答しています。
経理の職務経歴書なら、使用会計ソフトや月次・年次決算のどこまで担当したかを会社規模とあわせて示す書き方など、職種ごとに踏み込んだ具体的な対策を受けられます。
資格や経験を活かしてくれる
男性・30代/★5.0
管理部門出身者や資格・経験がある方は、有利に転職を進められると感じました。
出典:独自アンケート
男性・30代/★4.0
資格や実務経験がある人向けの求人が多く、キャリアプランに沿ったアドバイスも的確。転職セミナーや個別相談会も実施しています。
出典:独自アンケート
MS-Japanには経理マネージャー・CFO候補・税理士法人パートナーなど、専門知識や実務経験がなければ応募資格を満たせない上位ポジションの求人が多く、管理部門・士業のキャリアを持つ人ほど選択肢が広がる構成になっています。
以下はMS-Japan利用者の実務経験年数・年齢・有資格者数の割合です。
※画像はMS-Japan(公式サイト)から引用
簿記2級以上・公認会計士・税理士などの資格保有者や、経理・法務・人事の実務経験が3年以上ある人は、紹介できる求人の幅が一気に広がります。
これらの資格・経験は管理部門採用において企業側が選考基準に設定しているケースが多く、書類選考の通過率が上がりやすいです。
現職より年収を上げたい人は、面談時に資格・担当業務の範囲・経験年数を具体的に記載しておくと、マッチ度の高い求人が届きやすくなります。
メリット・デメリット両方を見てきましたが、「他のエージェントとどう使い分けるか」がまだ決まっていない方も多いと思います。次は実際の求人数・特徴を並べて比較しながら、併用すべき1社を絞り込む方法を説明します。
MS-Japanと他の転職エージェントの比較
大手総合型との比較
早見表は→にスクロールできます。
| 総合満足度 | 求人数 | 特徴 | おすすめ | |
|---|---|---|---|---|
| MS-Japan | ★★★☆☆ 3.8 |
10,970件 | ●管理部門・士業に特化 ●52%以上が年収を500万円以上アップ |
20代〜45歳 |
| マイナビ転職エージェント | ★★★★☆ 4.5 |
求人多数 | ●20代向けエージェントで満足度No.1 ●業種に精通したアドバイザーがサポート |
20代〜30代 |
| リクルートエージェント | ★★★★☆ 4.5 |
970,000件 | ●業界No.1の求人数 ●面接サポートが充実 |
全世代 |
| doda | ★★★★☆ 4.3 |
297,870件 | ●業界No.2の求人数 ●求人を絞って紹介 |
全世代 |
| パソナキャリア | ★★★☆☆ 3.6 |
50,000件以上 | ●オリコン満足度が4年連続1位 ●女性とミドルの転職に強み |
30代以上 |
| 2026年3月時点の求人数 | ||||
大手総合型の担当者は複数職種を横断して担当するため、管理部門の業務知識が深くなりにくい構造があります。
一方、MS-Japanは管理部門・士業のみに特化しているため、求人票の表面的なスペックではなく、業務の深い部分まで説明してもらえるのが大手との違いです。
ただし、求人数が少なく地方案件も多くないため、リクルートエージェント・dodaも併用すると出会えなかった案件が見つかる可能性が高まりますよ。
おすすめの大手総合型転職エージェント
-
マイナビ転職エージェント
20代支持率No.1!若手を採用したい企業の求人が多数 -
リクルートエージェント
業界No1!転職者の8割が利用する最大手の定番エージェント -
doda
顧客満足度No.1!サポートが手厚い定番エージェント
管理部門・士業特化型との比較
早見表は→にスクロールできます。
| 総合満足度 | 求人数 | 特徴 | おすすめ | |
|---|---|---|---|---|
| MS-Japan | ★★★☆☆ 3.8 |
10,970件 | ●管理部門・士業に特化 ●52%以上が年収を500万円以上アップ |
管理部門特化でサポートしてもらいたい人 |
| Hupro(ヒュープロ) | ★★★★☆ 4.0 |
10,000件以上 | ●会計事務所の求人掲載数が業界最大級 ●内定までのスピードが早い |
短い期間で転職を成功させたい人 |
| JACリクルートメント | ★★★★☆ 4.1 |
常時15,000件以上 | ●ハイクラス転職のオリコン満足度5年連続1位 ●転職支援実績約43万人 |
手厚いサポートを受けたい人 |
| ビズリーチ | ★★★★☆ 4.2 |
100,000件以上 | ●8割以上がスカウトで転職 ●高年収帯の案件が豊富 |
スカウトで転職したい人 |
| 2026年3月時点の求人数 | ||||
管理部門の求人は全体的に少ないため、希望条件に合う求人と出会うには複数サービスの利用が非常に効率的です。
MS-Japanと併用するなら、短期間の転職が可能なHupro(ヒュープロ)、ハイクラス領域に強いJACリクルートメント・ビズリーチがおすすめですね。
使うエージェントが絞れたら、次は「どう動けばうまくいくか」です。MS-Japanは登録後の初回面談の質で結果が大きく変わります。準備しておくべきことを次のパートで確認しておきましょう。
MS-Japanを利用する際の流れ
利用する流れ
- 会員登録
- キャリアカウンセリング・相談
- 求人情報紹介
- 選考・面接
- 内定・入社
公式サイトから氏名・生年月日・経験職種・希望職種などを入力して登録します。数分で完了し、登録後に電話やメールでカウンセリングの案内が届きます。
初回カウンセリングはリモートか電話で約1時間。希望条件を丁寧にヒアリングした上で、今後のサポート方針を決めていきます。譲れない条件や将来のキャリアプランも正直に伝えましょう。
キャリアアップ転職を狙う場合は職務経歴書を充実させるのがおすすめです。
MS-Japanにはキャリアアップのノウハウが詰まっているので、添削は必ず受けましょう。内定獲得後の条件交渉や退職アドバイスもおこなっています。
登録の流れと面談の準備が確認できたところで、ここまでの内容を整理しておきます。自分がMS-Japanを使うべきかどうか、最終的な判断材料にしてみてください。
まとめ|MS-Japanは管理部門・士業の経験者に最適
良い評判・口コミで多い傾向
- 管理部門・士業の求人が多く、希望に近い提案が来る
- 職種理解があり、話が噛み合いやすい
- 書類選考・面接対策が具体的
悪い評判・口コミで多い傾向
- 連絡頻度が多く感じる/テンポが合わない
- 希望条件が強いと、紹介数が少ない
- 担当者によって当たり外れを感じる
MS-Japanの特徴まとめ
- 管理部門・士業に完全特化。経理・財務・人事・法務・士業の求人数はリクルートエージェントより多い
- 公開求人10,970件のうち90%が非公開求人、56%が年収500万円以上(2026年3月時点)
- 未経験OKは全体の約10%(1,068件)。実務経験なしでの利用は難しい
- 大手と比べ求人数は少なく地方案件は弱い。総合型との併用が前提
- 担当者の質に個人差あり。合わない場合は担当変更を申し出ることができる
MS-Japanをおすすめできるのは、管理部門・士業の実務経験があり、職種軸がある程度固まっている人です。経理・財務・法務・人事・総務・士業での転職を考えているなら、使わない理由はほぼありません。
一方、営業・エンジニア・マーケなど管理部門以外の職種が主戦場の人や、まったくの未経験から管理部門に入りたい人には向いていません。地方在住で地元企業への転職を希望している場合も、求人が首都圏・関西圏に偏っているため、別のエージェントを主戦力にする必要があります。
使い方のコツは1つです。初回面談の前に「希望職種・年収の最低ライン・勤務地の条件」を明確にして臨むことです。
公開求人10,970件は全て管理部門・士業向けです。希望職種が固まっていない状態では担当者が絞り込む軸がなく、初回面談後の紹介件数がゼロになるケースがあります。
管理部門での転職を考えているなら、まず登録してキャリアカウンセリングを受けてみるのがいちばん早いです。無料なので、情報収集のつもりで気軽に使ってみてください。
MS-Japanのサービス内容
MSエージェント(転職エージェント)
MSエージェントは管理部門・士業の求人紹介から選考対策、条件交渉まで一貫してサポートしてくれるサービスです。30年以上の実績から年収交渉のノウハウも熟知しており、年収アップを狙いやすいのが特徴です。
年収アップの例①
-
転職前:IPO準備企業サービス業界
年収770万円 -
転職後:IPO準備企業サービス業界 IT・通信業界 経理担当(リーダー候補)
年収870万円
年収アップの例②
-
転職前:コンサルティング企業 コンプライアンス担当
年収500万円 -
転職後:東証プライム企業 商社(コンプライアンス担当)
年収670万円
*転職事例はMS-Japan(公式サイト)から引用
MS Jobs(転職スカウト)
管理部門・士業の求人を国内トップクラスに保有するスカウトサービスです。MS-Japan保有の求人だけでなく、提携する他社エージェントからもスカウトが届きます。豊富な求人から選択肢を多くもって転職したい人におすすめです。
Manegy(情報サイト)
管理部門・士業向けのビジネスメディアで、キャリアアップに必要な知識やスキルを動画・セミナー・記事で提供しています。
MS-Japanを利用する際によくある質問
MS-Japanに断られることってある?
経験者向けの管理部門・士業に特化したエージェントのため、それ以外の職種を希望する場合や、人事・経理などの実務経験がない場合はサポートを断られる可能性があります。
利用に費用はかかる?
完全無料で利用できます。求人紹介から書類添削、面接対策、年収交渉まですべて無料です。
年齢制限はある?
年齢制限はありません。ただし、管理部門・士業以外の職種を希望している場合や、希望職種は合致しているが実務経験がゼロの場合はサポートを断られることがあります。
未経験OKの求人は全体の約10%(1,068件/10,970件)のみで、実務経験か関連資格があれば原則としてサポート対象です。年齢のみが理由で断られることはありません。
士業は資格がないと登録できない?
資格がなくても登録は可能です。ただし実務経験がないと継続的な支援は難しい傾向にあります。
MS-Japanはどんな求人がある?
90%が非公開求人で、52%が年収500万円以上の案件です。職種別の想定年収帯は以下の通りです。
| 想定年収 | |
|---|---|
| 経理 | 500万円~800万円 |
| 財務会計アシスタントマネージャー | 550万円~650万円 |
| 人事 | 450万円~700万円 |
| 経営企画 | 800万円~1,500万円 |
| 広報 | 500万円~730万円 |
| 法務 | 670万円~1,240万円 |
| M&Aアドバイザリー | 350万円~1,000万円 |
面談は電話でも可能?
リモートまたは電話で面談可能です。土曜日も対応しており、GW・お盆休みも面談を受け付けています。日曜・祝日・年末年始は休業です。
MS-Japanの拠点はどこ?
東京・横浜・名古屋・大阪の4ヶ所です。
| 住所 | |
|---|---|
| 東京本社 | 〒102-0071 東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム4F TEL:03-3239-7373 |
| 横浜支社 | 〒220-0005 神奈川県横浜市西区南幸1丁目1-1 JR横浜タワー15階 TEL:045-287-8080 |
| 名古屋支社 | 〒450-6312 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋12F TEL:052-551-1125 |
| 大阪支社 | 〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪タワーB 24F TEL:06-6292-5838 |
MS-Japanを退会する方法
ログイン後のマイページから登録解除が可能です。利用できない場合は問い合わせフォームまたは電話で連絡しましょう。
退会すると再利用できなくなるため、再開の可能性がある場合はサポートサービスの停止手続きがおすすめです。
MS-Japan利用者の評判・口コミ一覧
男性・30代/★3.0
専用アプリがなくブラウザからのアクセスが必要で、スマホだとフォントが崩れて見にくいです。スマホでの求人検索には向いていません。
出典:独自アンケート
女性・30代/★5.0
転職先が決まり入社できましたが、その後の連絡がなくあっさりしていると感じました。
出典:独自アンケート
ほかの口コミを見る
男性・30代/★4.0
他社では経験が浅く断られましたが、MS-Japanでは経験がなくても募集している会社を紹介してもらえました。担当者も物腰柔らかく丁寧でした。
出典:独自アンケート
男性・20代/★4.0
質は悪くなく良い求人もありましたが、自分に合う求人が少なかった印象です。人によってはマッチすると思います。
出典:独自アンケート
MS-Japanの口コミ調査概要
| 調査目的 | MS-Japanの満足度調査 |
|---|---|
| 実施者 | アクシス株式会社 |
| 調査実施期間 | 2022年4月〜2022年5月 |
| 調査対象 | MS-Japanの利用経験がある10代〜50代の男女 |
| 調査地域 | 全国 |
| 調査媒体 | クラウドワークス |
MS-Japanと合わせて利用したい転職エージェント一覧
相性の合うキャリアアドバイザーと出会うためには複数登録がもっとも有効です。大手総合型から2〜3社、特化型から2〜3社の合計5〜6社に同時登録しましょう。
大手や人気企業の求人を多数保有!大手エージェント
大手エージェントには、全業界・職種の求人が集まっています。さらに、大手企業や人気企業の求人を独占で持っていることも。 幅広い選択肢の中から求人を提案してもらいたい、大手企業や人気企業への転職を検討しているという方は登録しておきましょう。
20代の登録者数No.1!20〜30代前半・第二新卒向けの非公開求人を多数保有
おすすめポイント
- 新卒サイトNo.1のマイナビが運営。若手層を採用したい企業とのコネクションが豊富
- 営業、経理、メーカー、金融、ITなどの転職支援に強み
- 20〜30代など若手層の転職サポート・アドバイスの手厚さに定評あり
業界No.1!転職者の8割が利用している
国内最大の定番エージェント
おすすめポイント
- 求人数が業界No.1!人気企業・大手企業の非公開求人を多数保有
- 数の強みを活かした幅広い業界・職種の提案が可能
- たくさんの求人の中から比較検討できる
CMでおなじみ!顧客満足度トップクラス!
豊富な求人数に加えて、専任アドバイザーの手厚いサポートが強み
おすすめポイント
- リクルートと並ぶ、実績豊富な国内最大級の転職エージェント
- 20万件以上(2023年3月時点、非公開求人を含む)の求人から、厳選して紹介をしてくれる数少ないエージェント
- リクルートが保有していない有名企業の求人に出会える可能性が高い
ハイクラス求人が多いおすすめ転職サービス
ハイクラス求人は出回る数が少ない!求人数を網羅するためには転職サイトと転職エージェント両方の登録がオススメ
年収600万〜1500万の優良求人を多数掲載している転職サイト
登録しておくだけでスカウト機能が使えるので、どんな企業からどんなスカウトが来るかで、気軽に自分の市場価値を確かめることができますよ。
おすすめポイント
- 企業の採用責任者やヘッドハンターから直接スカウトが届く!
- 中小のエージェントとのコネクションも作れるので、大手エージェントと併用して利用するのがオススメ
- 大手エージェントで取り扱っていないような隠れた優良求人が見つかる
国内3位、高年収求人領域では国内No.1の転職エージェント
外資系企業やコンサル、管理職/専門職への転職サポートに強み(経験者のみ対象)
おすすめポイント
- 年収600〜1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
- 30〜40代のマネジメント層や専門スキルを持った人向けの求人も多数
- 業界・職種別コンサルタントによるレベルの高いサポートを受けられる
エンジニア・デザイナーの転職に特化した転職エージェント
大手上場企業から人気ベンチャー企業、隠れた優良企業の求人が多数!
エンジニアからPM、コンサルタントまで幅広い求人提案が可能!
おすすめポイント
- エンジニアがスキルアップできる求人多数
- 大手からベンチャー企業まで、コンサル、SIer、WEB系の幅広い求人を保有
- 人気の社内SE求人も多数!働き方に合わせた多彩な求人アリ
エンジニアの求人も豊富に保有している
国内最大級の定番エージェント
おすすめポイント
- エンジニア求人は業界最大の10万件以上!
- プログラマーや品質管理、社内SE、テクニカルサポートなど人気の職種を網羅
- 専門のアドバイザーチームがあり、IT・Web業界ならではのサポートが充実
おすすめポイント
- 保有求人7000件以上の約8割が年収600万円以上のハイクラスIT求人
- 大手IT系・Web系企業からスタートアップまで幅広く網羅
- WEB・アプリエンジニア、インフラエンジニア、PM、ITコン、SEなど多様な職種に対応
MS-Japanのログイン・退会
ログイン・マイページへのアクセス方法
MS-Japanへのログインは公式サイトのトップページ右上にある「ログイン」ボタンから行います。登録時に設定したメールアドレスとパスワードを入力してマイページにアクセスできます。
マイページでは以下の操作が可能です。
- 求人の検索・応募状況の確認
- 担当キャリアアドバイザーへの連絡
- 職務経歴書・履歴書の登録・更新
- 面談日程の確認・変更
パスワードを忘れた場合はログイン画面の「パスワードをお忘れの方」から再設定できます。登録メールアドレスに再設定用のURLが届くので、登録時のメールアドレスを手元に用意しておきましょう。
退会・サポート停止の方法
退会はマイページの「登録解除」から手続きできます。マイページからの操作が難しい場合は問い合わせフォームまたは各拠点への電話でも対応しています。
退会前に確認しておくこと
- 退会すると再利用できなくなるため、再開の可能性がある場合はサポートサービスの停止手続きがおすすめ
- サポート停止は「求人紹介の一時停止」のみで、アカウント自体は残る
- 転職活動を再開したい場合はサポート停止のほうが手続きがスムーズ
「今すぐ転職するつもりはないが情報収集はしたい」という場合は、退会よりもサポート停止のほうが柔軟に動けます。担当者に「一度サポートを止めたい」と伝えるだけで対応してもらえます。
MS-Japan(エムエスジャパン)への就職・採用情報
MS-Japanへの就職難易度と選考の特徴
MS-Japanは管理部門・士業に特化した転職エージェントとして30年以上の実績を持つ専門企業です。
キャリアアドバイザーとして働くには管理部門の求人・転職市場に関する専門知識が求められるため、人材業界未経験からの就職難易度はやや高めです。
MS-Japanの選考フロー(目安)
- 書類選考(履歴書・職務経歴書)
- 一次面接(人事担当)
- 二次面接(現場マネージャー)
- 最終面接(役員)
MS-Japanのキャリアアドバイザーは管理部門・士業の求職者と企業の両方を担当するため、会計・法務・人事などのビジネス知識が評価されやすい傾向があります。
簿記や社労士などの資格保有者や、管理部門での実務経験者は選考で有利に働くことが多いです。
MS-Japanの年収・初任給の目安
MS-Japanの社員年収はOpenWorkなどの口コミサイトでは平均年収400万円〜600万円台の報告が多く見られます。職種・役職・勤続年数によって幅があります。
| 職種・役職 | 年収目安 |
|---|---|
| 新卒・第二新卒(キャリアアドバイザー) | 300万円〜350万円 |
| 中途(キャリアアドバイザー) | 400万円〜550万円 |
| マネージャークラス | 600万円〜800万円 |
| ※口コミサイト・採用情報をもとにした目安。変動する場合があります | |
人材業界全体と比較すると平均的な水準ですが、インセンティブ制度が設けられているケースが多く、成果次第で基本給以上の収入を得られる構造になっています。
最新の採用条件はMS-Japan公式サイトの採用ページでご確認ください。










管理部門に特化している分、自分が対象かどうかで使い勝手が変わります。
まずメリット・デメリットと向いている人の条件を確認してから登録判断するのがおすすめです。