経理におすすめの転職サイトを4選!エージェントについても解説!

    経理職への転職におすすめな転職サイトを紹介します!

    また、選ぶポイント、求人が多い時期、有利になる資格も合わせて解説します!

この記事を書いた人
末永 雄大
アクシス代表取締役社長。リクルートキャリアで様々な企業の採用支援を経験、MVP6回受賞。転職エージェントや有料転職相談サービス「マジキャリ」など複数サービスを展開。Youtubeの総再生数は200万回以上、Yahooニュース・東洋経済オンラインでも情報発信。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック」

経理におすすめの転職サイト4選

経理におすすめな転職サイトを以下から紹介しています。

また、経理だけを得意としているわけではありませんが、大手の転職サイトには数多くの求人が掲載されていますので、結果的に経理の求人も多いです。

筆者がおすすめする、誰にでも使える転職サイトは以下の記事で紹介していますので、興味がある人はご確認ください。

関連記事【2021年最新】おすすめの転職サイト紹介!成功の秘訣教えます!

経理転職.com

経理転職.com

経理職に特化している転職サイトです。求人数はかなり多く、大手からベンチャーのような中小企業まで、幅広い求人を取り扱っています。

ただ、応募してから直接企業とやりとりするというよりは、応募してから専属のキャリアアドバイザーとの面談を経由する必要があり、転職エージェントのような一面もあります。

非公開求人の取り扱いもあるので、求人数はかなり多いです。

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経理転職ナビ

経理転職ナビ

経理転職ナビは、経理・財務系職種に特化している転職サイトです。利用の流れ自体は経理転職.comと似ていて、求人に応募してから1度、経理転職ナビに所属しているキャリアアドバイザーとの面談があります。

経理転職ナビは、会計コンサルタントや税理士など、経理以外の求人も検索することができます。

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アカナビ

アカナビ

経理職・会計事務・税理士などに特化している転職サイトです。業務内容からも求人を検索でき、ピンポイントで求人を探すことができます。

公開されている求人の情報は、業務内容や給与はもちろんで、福利厚生や職場の雰囲気など細かい情報まで掲載されています。

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ジャスネットキャリア

ジャスネットキャリア

1996年に公認会計士が創業した転職サイトです。経理、公認会計士、税理士、監査法人、税理士法人などの求人に強みがあります。

職種検索機能がかなり細かく、例えば経理職なら「経理(スタッフ)」や「経理(月次決算業務)」のように、経理職の中でも業務ごとに求人を検索できます。

ただ、ジャスネットキャリアも転職エージェントのように、転職サポートをメインとしてる転職サイトです。とはいえ、中にはキャリアアドバイザーを経由せずに、直接応募できる求人もあります。

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経理におすすめの転職エージェント3選

転職サイトの中には、求人サイトだけでなく転職エージェント機能があるサービスも存在します。

経理職の求人を数多く保有しており、多くの転職者が利用している転職エージェントを4つ紹介します。

MS-Japan

MS-Jpan

MS-Japanは、経理を始めとした管理部門の転職決定率No.1を誇る転職エージェントです。

また、管理部門の登録率No.1という調査会社のデータもあり、転職者から支持されているサービスになります。

創業30年で26,000名以上のサポート実績もあり、利用者の90%以上が「次回の転職でも相談したい」と回答していることから、転職者満足度も非常に高いことがわかります。

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パソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリアは経理等の管理部門に近年注力しており、経理の転職決定実績が非常に多くなっているエージェントです。

実際に2015年から2018年の3年間で管理部門の転職決定数が170%増加しており、その中でも経理が30%の割合を占めています。

非公開求人・IPO関連の求人を多く保有しているため、求人を網羅するために登録しておくのはおすすめです。

パソナキャリアに登録

マイナビ会計士

マイナビ会計士

マイナビ会計士は、マイナビエージェントの中でも会計士に特化した事業部になります。

マイナビグループの強みでもあるネットワークの広さを活かし、事業会社の求人を数多く保有しています。

その結果、マイナビ会計士利用者の40%は事業会社への転職を成功させています。

転職先の一つとして事業会社を検討している人は、ぜひ登録しておきましょう。

マイナビ会計士に登録

転職サイトを選ぶポイント

転職サイトを選ぶときのポイントは、以下の2点です。実際に選ぶときの参考にしてください。

転職サイトに何を求めるのか

転職サイトには、経理職に特化しているサイトだけでなく、クリエイターなどに特化しているなど、サイトごとに特徴があります。

自分の行きたい業界や職種など、何を重要視しているのかをはっきりとさせ、転職サイトは選びましょう。

例えば、経理系の職種に転職したいのであれば、上記で紹介したような転職サイトに登録し、逆にとくに行きたい業界がないなら、大手で有名な転職サイトに登録してみると良いです。

転職サイトは複数利用するのが鉄板

転職サイトを使って転職活動するなら、自分が希望している求人を見つける確率を高めるために、複数の転職サイトを同時に登録するのが良いでしょう。

先ほどもお伝えしたように、転職サイトにはそれぞれ特徴があります。1つのサイトだけでは、求人数に物足りなさを感じることがほとんどで、理想としている求人を効率良く見つけるためにも、転職サイトは複数登録することをおすすめします。

ただ、登録する転職サイトの数が多すぎると、管理するのが大変になってしまいます。登録するのは2つ〜3つほど抑えておくのがおすすめです。

特化型と合わせて利用したい大手転職サイト

  • リクナビNEXT
    転職サイト最大手!経理だけでなく、様々な求人を多数保有!
  • ビズリーチ
    税理士転職に特化・独自のコネクションをもつヘッドハンターが保有する優良求人に出会える

経理の求人が増えるのは1月〜2月

経理の求人は、基本的に繁忙期に入る2ヶ月ほど前から求人を出す企業が多いです。経理の繁忙期というのは、決算業務への対応に追われる時期です。

日本企業は、3月末を決算としている企業が多いので、5月末には税務申告を終わらせなければいけません。その都合で、1月〜2月に求人を出し、4月で人員の採用を目指す企業が多いです。

また、1月〜2月ほどでありませんが、6月~7月も半期決済があるため、求人を出す企業が増える傾向にあります。

転職に有利になる資格は日商簿記

実際に経理の求人を見れば分かるのですが、業界問わず日商簿記の資格を持っている人を求めている企業が多いです。

ただ、日商簿記といっても、3級など低いレベルの資格ではあまり意味がありません。最低でも2級以上は所有しておいたほうが良いでしょう。

とはいえ、経理を経験している人のほとんどは日商簿記の資格を保有しています。ただ資格を持っているだけでは、内定をなかなか貰えません。

資格を持っているのにプラスして、自分の強みをアピールするようにしてください。例えば、資格を習得するときの試験で満点をとっているなら、そのことをアピールしてみるなどです。実務経験がないとしても、試験の点数はその業務へのやる気をアピールすることに繋がりやすいので、印象は良くなりますよね。

このように、資格だけでなく実務経験があるなら、実績やスキル、実務経験がないなら、やる気などをアピールしていくと良いです。

転職サイトを上手く活用するコツ

転職サイトを上手く活用するなら、まずは会員登録をするようにしましょう。

会員登録をしなくても、企業情報の検索はできますが、興味のある求人への応募は会員登録が必須になります。

ですので、会員登録をしておけば、サイトを閲覧する度に希望条件を入力する手間が省けます。

会員登録を済ませたら、転職サイトを上手に活用するポイントについて以下で解説します。

登録するプロフィールは充実させる

登録したプロフィールを見て、企業の採用担当者からスカウトメールが届いたりするので、プロフィールは非常に重要なものです。

スマホや携帯電話から会員登録すると、ついつい簡単な記載になってしまいがちですが、希望条件やプロフィールは履歴書・職務経歴書に代わる大事なものであると認識しましょう。

自己分析をしっかりとして、自分の強みをはっきりさせておきましょう。

記載されたプロフィールを見て、転職サイト側から定期的に案内される企業の質や数が変わってきます。

求人企業もプロフィールから個別にスカウトを出すかどうかの判断をするので、時間がかかっても丁寧に記入しましょう。

利用する転職サイトは絞り込む

利用登録すると、定期的に転職サイトからメールが届きます。

登録しているサイトが多いと、それだけメールの数も増えていき、大切な中身の確認が疎かになってしまいます。

また、企業からのスカウトにも気づくのが遅くなってしまいます。

興味を持った企業についてより深く調べる

転職サイトには、サイト独自の情報もありますが、多くは企業側から提出された情報をもとに編集されています。

「残業時間20時間以内」や「完全週休2日制」と書かれていても、本当にそうなのかを確認する必要があります。

企業ホームページの社員紹介のページや社員・元社員の口コミサイトなどで、企業の福利厚生や年収を評価するサイトが充実しているので、自分の目で確認し、企業研究をしておきましょう。

複数の転職サイトを利用する

転職サイトによって掲載されている求人が異なるため、求人を網羅するためにも複数の転職サイトに登録しておきましょう。

また、企業によっては転職エージェントに非公開求人として依頼しているケースも多いため、合わせて登録しておくのが得策です。

今回ご紹介した転職サイト・転職エージェントを以下にまとめておきますので、是非ご活用ください。

経理に強い転職サイト

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