営業から経理への転職は可能?成功させるコツまとめました!

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アクシス株式会社 代表取締役 末永雄大
新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、アクシス代表の末永 雄大(すえなが ゆうた)です。

弊社運営サイト転職エージェントが語る「すべらない転職」では、主に20代~30代前半のビジネスパーソンを対象に、転職者に向けて転職のプロがぶっちゃけで転職やキャリア形成ノウハウをお伝えしています。

今回は、現在営業職で経理へ転職を検討しているという方へ向けて、転職を成功させるポイントや転職理由・志望理由の考え方を書いていきます。

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経理の仕事内容

営業職は顧客との関係構築や顧客と技術部門の調整役が主な業務ですよね。

一方、経理はお金の動きを「見える化」させ、事業を数値化させることが主な業務で、社内での仕事が多くなります。

財務や会計とは違い、経理はお金が出たり入ったりした動きを把握し、管理する役割があります。「経営の要」とも言われ、会社のお金を管理するので、経営に密に関わる仕事です。

具体的には

  • 出入金の管理
  • 収支の管理
  • 財務諸表の作成
  • 有価証券報告書の作成
  • 原価計算
  • 月次、年次の決算

などの業務があります。

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経理に求められる資質・スキル

経理に求められる資質・スキルには以下の5つがあります。

コミュニケーション力

自分のデスクで黙々とパソコンと向き合っているイメージがありますが、顧客、経営層、社内の全部署とやり取りをする経理では、コミュニケーション能力が高くなければスムーズに仕事をすることができません。

面接では、営業で培ったコミュニケーション力が伝わるように話しましょう。

正確性

お金を扱うわけですから、正しい数値になるまで突き詰めなければなりません。正確な数字を守る責任感が求められます。

問題解決力

経理は、ただ単にお金の流れを管理するだけではありません。

「見える化」した数値を見て分析し、経営の改善点を見つけ出し、改善案を提案する力が必要です。そしてそれは経営的視点からみた改善でなければなりません。

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未経験で経理に転職するコツ

「営業から経理に転職したい!」という人は以下のことを意識するとよいでしょう。

数字を常に意識できることを、アピールしよう!

数字を意識して仕事をする点は、営業も経理も同じです。「目標達成のために、どのように計画し行動したのか」を伝える中で、数字を意識して仕事ができることをアピールしましょう。

ネガティブな転職理由を言わない

「ノルマがきついから」「忙しすぎて」というような、ネガティブな転職理由では仕事の継続性や意欲の点で、懸念を抱かれてしまいます。これでは「他責思考タイプ」と判断され、人のせいにばかりして問題や課題を解決することはできないと、採用側から避けられてしまいます。

何より、今の仕事から逃げるような転職は、自分が後悔しやすいものです。「今の職場では、実現させたいことができないから転職をしたい」というポジティブな転職理由を話しましょう。

経理として活躍できる証拠集めをしよう

経理に応募する前に、今の仕事で経理に活かせるスキルや経験を整理する必要があります。
また、経理に必要な簿記(最低でも2級)、MOS、給与計算実務能力検定などの資格を取っておくと、「経理として必要なスキルを持ってる」という証拠になります。

営業職から未経験の経理に転職することは不利ではなく、実務経験者が持っていないスキルや経験があると考えて、自分の武器をしっかりとアピールできるようにしておきましょう。

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転職理由・志望動機の考え方

面接官を納得させる転職理由は、「なりたい自分像から逆算」して考えると良いでしょう。そもそも、転職はなりたい自分像から逆算して、今の職場ではどうしても手に入らないもの(経験・環境)がある時に行うべきものです。

なりたい自分から逆算せずに、目の前の不満から逃げるための転職は、面接官にも良い印象を与えません。なりたい自分像から逆算することで「転職しないといけない理由」が明確になり、説得力が加わります。

「転職理由」「志望動機は」は、次のステップで考えると、整理して考えることができます。

  1. 10年後にどのような人材になりたいか、どんな生活を送っていたいか?
  2. ①のなりたい自分像は、今の職場・仕事では実現不可能か?それはなぜか?
  3. ①のなりたい自分像は希望先の会社で本当に実現できるのか?それはなぜか?(これが志望動機となります)

面接では、経験や資格、スキルをとともに「未経験でも経理に転職したいと考えるのはなぜか?」ということを掘り下げて聞かれます。転職理由や志望動機を整理して、論理的に説明できるようにしておくことが必要です。

志望動機の考え方は、こちらの記事(【プロ直伝】転職面接で面接官に響く志望動機の考え方!【回答例付】)で詳しく解説しています。

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