【2026年最新版】リクルートに転職!元社員が中途採用の転職難易度・選考対策を解説!

【2026年最新】リクルートに転職!元社員が中途採用の転職難易度・選考対策を解説!

    元リクルートの中途採用面接官である私末永が、実際の転職難易度や選考対策を解説します。

    また、「リクルートに転職すると後悔する」という噂についても赤裸々にお話しするので、ぜひ読んでみてください。

末永雄大 この記事を書いた人

末永雄大

新卒でリクルートエージェント(現リクルート)に入社。数百を超える企業の中途採用を支援。2012年アクシス(株)設立、代表取締役兼転職エージェントとして人材紹介サービスを展開しながら、年間数百人以上のキャリア相談に乗る。Youtubeチャンネル「末永雄大 / すべらない転職エージェント」の総再生回数は2,000万回以上。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック
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リクルートの中途採用の転職難易度

末永雄大

末永

メガホン リクルートの転職難易度は...

結論、リクルートの転職難易度は応募する雇用形態によって異なります。そのため、雇用形態によっては相対的に転職しやすい場合もあります。


ただし、リクルートという日本屈指のHRテクノロジー企業ということを考えると、たとえ契約社員であっても他の大手人材企業の正社員と同レベルに転職は難しいということは覚えておきましょう。

ここでは、リクルートの雇用形態別の転職難易度を解説します。また、雇用形態の特徴を詳細にまとめた記事もありますので、ぜひ読んでみてください。

GE職に転職する場合...難易度:非常に高い

GE職の転職難易度は非常に高いです。そもそもGE職とは、リクルートの社員と聞いてイメージするいわゆる総合職のことです。GE職には旧帝大や早慶をはじめとする高学歴な人が多く、転職元を見ても大手上場企業出身の人が多いです。


そのため、GE職を目指す場合は高学歴で大手企業に新卒就職したエリートがライバルになると思っておきましょう。

リクルートに学歴フィルターはありますか?

リクルートに学歴フィルターはないです。もちろんGE職には高学歴の人が多いですが、人数が少ないというだけで幅広い大学の出身者が活躍しています。

参考までに、リクルートでは以下の大学から採用実績があります。


東京大学・京都大学・東京工業大学・一橋大学・大阪大学・神戸大学・名古屋大学・東北大学・九州大学・北海道大学・筑波大学・横浜国立大学・千葉大学・横浜市立大学・東京外国語大学・電気通信大学・東京農工大学・お茶の水女子大・埼玉大学・東京都立大学・名古屋工業大学・京都工芸繊維大学・大阪府立大学・大阪市立大学・金沢大学・岡山大学・広島大学・新潟大学・信州大学・静岡大学・滋賀大学・熊本大学・小樽商科大学・室蘭工業大学・北見工業大学・弘前大学・山形大学・岩手大学・茨城大学・筑波技術大学・宇都宮大学・群馬大学・長岡技科大学・豊橋技科大学・三重大学・富山大学・山口大学・香川大学・九州工業大学・佐賀大学・大分大学・宮崎大学・鹿児島大学・琉球大学・山口大学・秋田県大学・岩手県大学・北九州市大学・早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学・ICU・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学・東京理科大学・関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学・東京女子大学・日本女子大学・津田塾大学・成城大学・日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学・芝浦工業大学・東京電機大学・近畿大学・甲南大学・龍谷大学・西南学院大学

SE職に転職する場合...難易度:高い

SE職の転職難易度はGE職と比較すると低くなりますが、それでも高いです。SE職とGE職の違いは、GE職が総合職で全国転勤があることに対し、SE職は勤務地と職種が固定されています。


SE職であればGE職のような高学歴エリートの応募はほとんどないですが、「前職で結果を残してリクルートに挑戦する」という人が多いため、面談で語れる実績がない人にはかなり厳しいです。

契約社員(CV/KS)に転職する場合...難易度:中~高

リクルートの契約社員に転職する場合だと、正社員への転職と比べて転職難易度は低くなります。リクルートの契約社員は一般的な契約社員とは異なり、主に「ホットペッパー」や「リクルートスタッフィング」の営業社員として3年間正社員と同じ業務を任されます。


契約社員ということで正社員と比べると難易度は下がりますが、リクルートの契約社員は給与と市場価値の向上を両取りできる環境があるため応募が殺到します。そのため、契約社員だからという理由で安易に応募すると書類すら通らずにお見送りになります。

参考までに、リクルートの3つの応募職種と同じ人材業界に属する企業の転職難易度にランク付けしてみました。

人材業界の転職市場動向

リクルートの転職難易度

S

最難関

リクルート, JACリクルートメント

S+

転職難易度 S+

リクルート

リクルート正社員

人材業界の絶対的リーダー。極めて高い専門性と実績、業界トップクラスの年収水準が要求される。選考倍率・難易度ともに最高峰。

S

転職難易度 S

JACリクルートメント

JACリクルートメント

外資系・グローバル企業への転職支援に特化。高い英語力と国際的なビジネス経験、卓越したコンサルティング能力が必須。

A

難関

ビズリーチ, マイナビ, パーソル, エン・ジャパン...

A+

転職難易度 A+

ビズリーチ

ビズリーチ

ハイクラス転職プラットフォーム。高い営業力とコンサルティングスキル、ハイクラス層への深い理解が必要。年収水準・選考難易度ともに業界トップクラス。

マイナビ

新卒採用領域に強み。若手向けサービスの企画・運営経験や教育業界への関心が重視される。

A

転職難易度 A

マイナビ、パーソルホールディングス

リクルートSE職

地域職種限定とは言え、人気のあるリクルートの正社員とほぼ同じ扱いということでこのランク。

パーソルホールディングス

人材サービス業界大手。幅広い事業領域での専門性と、グローバル展開に対応できる能力が求められる。

A-

転職難易度 A-

エン・ジャパン、レバレジーズ

エン・ジャパン

転職サイト「エン転職」で有名。デジタルマーケティングスキルと人材業界への深い理解が必要。

レバレジーズ

IT・Web業界特化の急成長企業。高い営業力とコンサルティング能力、業界知識が必須。成果主義の厳しい環境で継続的な高パフォーマンスが求められる。

リクルート契約社員

3年間の契約社員ではあるが、3年間で成長でき待遇も契約社員とは思えない程よいので、多くの応募が集まる。

B

やや難関

キャリアデザインセンター, ウォンテッドリー, ディップ...

B+

転職難易度 B+

キャリアデザインセンター、ウォンテッドリー

キャリアデザインセンター

「type」シリーズを運営。IT・Web業界への深い知見と専門的なキャリアコンサルティング能力が求められる。

ウォンテッドリー

「Wantedly」を運営するスタートアップ。SNS型採用プラットフォームへの理解とITスキルが必要。

B

転職難易度 B

アデコ、ディップ

アデコ

外資系人材派遣会社。グローバルスタンダードでの業務経験と多様な働き方への理解が求められる。

ディップ

「バイトル」「はたらこねっと」を運営。デジタルマーケティングと採用領域の両方の専門性が求められる。

B-

転職難易度 B-

ランスタッド、パソナ

ランスタッド

オランダ発の総合人材サービス。製造業や技術職への深い理解と多言語対応能力が評価される。

パソナ

人材派遣の老舗企業。幅広い業界知識と丁寧なカウンセリング能力、コンプライアンス意識が重要。

C

標準

アイデム, マンパワーグループ, テンプスタッフ...

C+

転職難易度 C+

アイデム、マンパワーグループ

アイデム

求人広告「イーアイデム」を運営。地域密着型の人材サービスと中小企業への営業力が求められる。

マンパワーグループ

グローバル人材サービス企業。国際的な視点と多様な働き方への対応力が評価される。

C

転職難易度 C

テンプスタッフ、ヒューマンリソシア

テンプスタッフ

パーソルグループの人材派遣会社。事務職派遣に強く、丁寧なフォロー体制とマッチング力が重要。

ヒューマンリソシア

IT・技術系人材に特化。技術トレンドへの理解とエンジニアとのコミュニケーション能力が必要。

C-

転職難易度 C-

スタッフサービス、フルキャスト

スタッフサービス

総合人材サービス企業。幅広い職種への対応力と継続的な関係構築能力が求められる。

フルキャスト

短期・単発の人材派遣に特化。フットワークの軽さと柔軟な対応力が評価される。

末永雄大

末永

メガホン リクルートに転職するコツ

正社員も契約社員もどちらもリクルートに転職するのは簡単ではないです。そのため、リクルートの内定を勝ち取りたい人は転職エージェントを活用しましょう。


「リクルートに特化した対策がしたい」「希望に合う求人を厳選して紹介してほしい」という人は、すべらないキャリアエージェントのような特化型エージェントがおすすめです。


すべらないキャリアエージェントは、リクルートで中途採用面接官を務めた私末永監修の「リクルート特化の選考対策プログラム」で選考対策をおこないます。

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なぜリクルートは転職市場で人気なんですか?

リクルートには圧倒的な成長環境があります。どういうことかと言うと、年齢に関係なく成果を問われる環境で、主体性や論理的思考力といった、どこでも通用するポータブルスキルが徹底的に鍛えられるんです。


そして、そこで得た経験が元リクという強力なブランドになり、これがあなたの市場価値を高め、将来のキャリアの選択肢を劇的に広げてくれるわけです。


もちろん給与も高いですが、優秀な人材を引きつける本質は、この成長と市場価値の向上の2つがリクルートが選ばれる理由でしょう。

第二新卒枠で転職する場合

第二新卒のリクルートへの転職難易度は、職種や応募方法によって異なるものの、全体的に高いです。

第二新卒の転職難易度が高い理由は、リクルートが人気企業のため競争率が高いことに加え以下のような理由があります。

第二新卒のリクルートへの転職が難しい理由

  1. 成果へのコミットと自律性が必須の文化
  2. リクルートでは新卒から成果を出すこと、自分で仕事を進めていくことが求められます。普通の第二新卒の人はこれらの経験がないため、面接でアピールすることが難しいです。


  3. 早期から戦力として働くことを期待される
  4. 多くの日系企業は第二新卒採用=ポテンシャル採用という考えが一般的です。しかし、リクルートでは新卒の段階から戦力として働くことを求められ、それは第二新卒採用者も同じです。

リクルートでは、第二新卒でも新卒枠・中途枠どちらも応募できますが、中途枠だと社会人経験を活かした即戦力としての素養が厳しく問われます。

そのため、社会人として身につけたものを面接官に伝えられるように入念な準備が必要です。

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リクルートの中途採用の選考フロー・特徴・頻出質問

リクルートの中途採用の選考フローは、正社員・契約社員どちらも基本的には以下の流れで進みます。

リクルートの選考フローの流れ

  1. 書類選考
  2. リクルートは面接での選考を重視しているため書類選考の通過率は高いです。ただ、面接は書類の内容をもとに進むことは覚えておきましょう。


  3. SPI
  4. リクルートの中途採用選考ではSPIの受験が必須となっており、難易度は雇用形態ごとに異なります。正社員の場合7~8割を取る必要がありますが、契約社員であれば、きちんと対策をした上で受験すればほぼ通過する難易度です。


  5. 録画面接(契約社員採用のみ)
  6. 録画面接は契約社員のみ課される選考内容です。「自己紹介」「転職理由」「志望動機」「自身の強み・弱み」「希望ポジション」「希望エリア」の6つのみ答えることができれば良いので、通過率は高めと考えて良いでしょう。


  7. 1次面接
  8. 「リクルートの求める人物像か?」「リクルートで活躍できる経験があるか?」の2つが重視されます。一次面接の面接官は、人事かマネージャークラスが出てきます。


  9. 最終面接
  10. 「リクルートでどうなりたいか」「今後のキャリアプランはどうか?」が重要です。最終面接ではマネージャーか事業部長クラスが出てきますが、かなりドライな雰囲気なので圧迫感を感じる人もいます。

リクルート中途採用面接の特徴は?

リクルートの面接は、職種や選考段階(1次・最終)を問わず、共通する大きな特徴があります。


まず、「WILL(ありたい姿)・CAN(できること)・MUST(必要なスキル)」が非常に重視されます。「将来どうありたいか、そのためにどのような成長が必要か」を論理的に話せるようにしておく必要があります。


また、面接は1つの回答に対して「なぜ?」「具体的には?」と2〜3回は追加質問が来る、徹底した「深堀り」スタイルです。例えば「成長したい」と答えると、「なぜ成長したいのか」「あなたにとって成長とは何か」まで深く問われるため、徹底した自己分析が不可欠です。

リクルート中途採用面接の頻出質問は?

質問内容は人によって変わりますが、以下質問はよく聞かれます。


・転職活動を開始した理由は?
・新卒で1社目を選んだ理由は?
・前職を退職し現職に転職した理由は?
・企業選定をする際の基準は?
・転職先を選ぶ上で選定要件を3点あげるとしたら?


頻出質問の詳細はこちらで解説していますので、ぜひ参考にしてください。

リクルートの面接では、あなたの価値観がもっとも重視される傾向にあり、自分の軸をしっかりと持った上で質問に答えていくことが大切です。

末永雄大

末永

メガホン 元リク社員のアドバイス

リクルートは転職者の価値観を重視するため、転職者自身も自己分析を通して自分の価値観を理解してないといけません


しかし、「徹底的な自己分析」というのは自分一人でおこなうのが難しく、客観的な視点が足りなかったり、深掘りするポイントが偏ってしまう人が多いです。


そういった失敗を起こさないためにも、リクルートへの転職を知り尽くしたすべらないキャリアエージェントで面接対策をしませんか?

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リクルートはどんな会社?

まずはリクルートがどのような会社なのかを知りましょう。

リクルートは、「まだ、ここにない、出会い」を企業理念に掲げ、人材サービスを主軸に、住宅、美容、旅行、飲食、結婚、学び、業務支援など、多様な分野でマッチングプラットフォームやSaaSサービスを提供する企業です。

リクルートの主な事業内容

  1. HRテクノロジー事業
  2. 人材領域に関するサービスを展開する領域です。有名な商材でいうとIndeedやGlassdoorなどがあります。


  3. マーケティング・マッチング・テクノロジー事業
  4. テクノロジーを活用して企業の集客・顧客管理・業務効率化を支援する事業で、私たちの私生活と最も密接に関連している事業です。SUUMOやホットペッパー、じゃらんなどが該当します。


  5. 人材派遣事業
  6. 人材が欲しい企業と仕事が欲しい求職者を結ぶ人材派遣事業を展開しています。北米や欧州をはじめ世界中で展開しています。リクルートスタッフィングはここに該当します。

リクルートに転職しやすい人の特徴

リクルートで中途採用面接官を務めた経験から考える、リクルートに内定できる人に共通する特徴は以下の通りです。

  1. 当事者意識が高く、自責思考が強い
  2. 明るくガッツがあり、エネルギーが豊富
  3. 論理的・合理的にコミュニケーションできる
  4. 自分を客観評価でき、メタ認知力が高い
  5. 自分のありたい姿(will)が明確
  6. 本気度が高く、自らアクションできる
  7. 素直で柔軟に、本音で腹を割って話せる
  8. チームワークを大事にする

特に、リクルートには「圧倒的当事者意識」という言葉があり、社内ではよく「お前はどうしたい?」と聞かれることがあります。

「1.当事者意識が高く、自責思考が強い」はこの中でも特に求められる要素と言えます。

リクルートに転職はやばい?「後悔する」という噂は本当?

リクルートへの転職を考えている人の中には、「リクルートに転職すると後悔する」という噂を聞いたことがある人もいると思います。

これは元リクルート社員だからこそ話せるのですが、リクルートに入って後悔する人も一定数いるのは事実です

後悔とは「理想とのギャップがある」ために生まれてくるものです。キラキラしたイメージで語られがちなリクルートですが、実際には以下のような現実があります。

リクルートを選んで後悔する現実3選

  1. 仕事大好きな人は多くはない
  2. 想像よりも自由度は高くない
  3. 給料のインセンティブへの依存度が高い

リクルートに対して、「みんな仕事に熱中していて、若手でも何でも自由にできる、それでいて安定した収入がある会社」というイメージを持っている人は、驚いたかもしれません。

末永雄大

末永

メガホン ワンポイントアドバイス

一方で、「仕事に熱中する人を応援する文化」「若手でも自分の意見を自由に言える」「高給取りが多い」というのは事実です。


そのため、上のようなネガティブな側面はありますが、リクルートへの転職をお勧めする人は多いです。

リクルートに特化した転職エージェントのすべらないキャリアエージェントでは、リクルートに向いているかどうかプロが見極めます。

自分がリクルートに向いているか分からないという人はぜひご相談ください。

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リクルートへの転職を相談

リクルートへの転職を成功させる方法

末永雄大

末永

メガホン 転職成功のコツ

リクルート転職を成功させるには、リクルートへの転職支援が豊富な転職エージェントを利用しましょう。


個人で転職活動を進めるのは骨が折れますし、リクルートのように癖のある選考をおこなう企業は特化した対策が必須です。


また、大手転職エージェントはエージェント一人が受け持つ求職者の量が多く、選考対策や求人紹介の質が高くないです。


その点、リクルート特化の転職エージェントであれば、個人や大手エージェントを利用するよりも、内定率は高くなります。

すべらないキャリアエージェント

リクルートをはじめとする人材業界に特化した転職エージェント

ポイント

  1. キャリアのプロが膨大な求人の中から最適な1社をご提案します。
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  3. リクルートの面接もう安心!元リクルート社員が徹底分析した対策で内定獲得率UP!

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すべらないキャリアエージェントのリクルート転職成功事例

以下では弊社のすべらないキャリアエージェントに転職相談した人で、実際にリクルートへの転職に成功した事例をご紹介します。

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学生時代に感じた成長実感をもう一度!
Hさん<br>25歳・女性・大手損害保険企業勤務

Hさん
25歳・女性・大手損害保険企業勤務

前職は事故対応がメインで、お客様にポジティブな価値を提供できないことに悩んでいました。やりがいを求めて転職を決意しましたが、未経験の職種へ挑戦することや、安定した大手を辞めることに不安を感じていました。


担当の方に親身に寄り添っていただき、自己分析を徹底的に手伝ってもらったことで、本当に自分がやりたいことを見つけることができました。


結果、希望していたリクルートグループへの転職を成功させることができ、今は毎日成長を実感しながら働けています。

アクシス株式会社HP

上記の想いをもって選考に臨んだHさんでしたが、転職にあたって以下の課題がありました。

転職成功までの課題

  • やりたいことが明確になっておらず、キャリアの方向性に悩んでいた
  • 営業未経験であり、選考でアピールできる強みや経験を自分自身で整理できていなかった
  • 第一志望の最終選考で不合格となり、転職活動への自信を失っていた

そんなHさんでしたが、下記対策をメインにおこなったことで、見事内定を獲得し、納得のいくキャリアチェンジを成功させることができました。

弊社がおこなった対策

  • 徹底した自己分析で「将来どうありたいか」を言語化し、ご自身が心から納得できるキャリアの軸を一緒に見つけ出した
  • 前職の経験だけでなく学生時代の原体験まで深掘りし、未経験でも営業職に求められる「目標達成意欲」や「タフさ」を定量的にアピールできるエピソードを発掘した
  • 夜遅くまで面接の壁打ちを行うなど、技術面・精神面の両方からサポートし、自信を持って転職活動に臨めるよう伴走した

リクルートへの転職に関するQ&A

リクルートへの転職に関するよくある質問をまとめました!

気になる質問がある人はぜひご覧ください!

リクルートに転職するのに学歴は関係ありますか?

全く関係ないと言ったら嘘になりますが、中途採用においては学歴は重視されません。


リクルートが中途採用で最も重視するのは、学歴よりも「個人が何を成し遂げてきたか」という成果と能力、そして当事者意識やポテンシャルです。


面接の中でこれらの項目をアピールすることができれば、リクルートへの転職は十分可能です。また記事内でもご紹介していますが、契約社員であれば学歴不問なので、学歴を気にすることなく選考を受けることが可能です。


参考までにリクルートの採用学歴を紹介します。

リクルートの採用大学

東大、京大、東工大、一橋大、阪大、神戸大、名大、東北大、九大、北大、筑波大、横国大、千葉大、横市大、東京外大、電通大、東京農工大、お茶女大、埼玉大、都立大、名工大、京都工芸繊維大、大阪府大、大阪市大、金沢大、岡山大、広島大、新潟大、信州大、静岡大、滋賀大、熊本大、小樽商科大、室蘭工大、北見工大、弘前大、山形大、岩手大、茨城大、筑波技術大、宇都宮大、群馬大、長岡技科大、豊橋技科大、三重大、富山大、山口大、香川大、九工大、佐賀大、大分大、宮崎大、鹿児島大、琉球大、山口大、秋田県大、岩手県大、北九州市大、早大、慶大、上智大、ICU、明治大、青山学院大、立教大、中央大、法政大、東京理科大、関西大、関西学院大、同志社大、立命館大、東京女子大、日本女子大、津田塾大、成城大、日大、東洋大、駒澤大、専修大、芝浦工大、東京電機大、近大、甲南大、龍谷大、西南学院大
リクルートグループの中でも、転職するうえで特におすすめの部署・職種はありますか?

リクルートグループの中でも、ホットペッパービューティー/ホットペッパーグルメの営業職、またリクルートスタッフィングの人材派遣営業職は特におすすめです。


これらのポジションは基本的に契約社員での募集が主で、契約期間3年での勤務になります。ただ契約社員といっても、正社員と比べて契約期間以外の差分はありません。


同じ待遇・環境で働くことができ、また退職時には100万円を受け取ることができます。整備された成長環境でキャリアアップのきっかけを作りたい人にはぜひおすすめしたいです。

リクルートの中途採用の平均年齢は何歳ですか?

リクルートの中途採用の平均年齢は、24歳~32歳が多いです。もちろん上場企業なので、募集において年齢制限はしていませんが、書類選考を通過していたり内定が出たりしているのは年齢の若い人です。


なぜなら、リクルートは管理職の年齢が比較的に若く、27歳~28歳で課長(ゼネラルマネージャー)になる人もおり、30代で部長や役員も珍しくないからです。


旧リクルートライフスタイルの前社長は38歳という若さでした。筆者の友人でも何名か執行役員や事業部長がおり、平均32歳くらいなんですよ。


とはいえ、年齢が上がれば上がるほど、リクルートの職務と関連する一定の専門的な経験や実績が求められる傾向にありますね。

リクルートの雇用形態にはどんなものがありますか?

リクルートの主な雇用形態は3種類です。


契約期間の定めがない正社員(GE社員)、3年契約で地域限定の契約社員(CV職)、勤務地と職種が限定される正社員(SE職)があります。


GE社員は主に開発や企画職で最難関の雇用形態です。CV職は転勤がなく、SE職は主に営業職で、やむを得ない事情があれば異動を避けることも可能です。


以下に契約社員(CV職)、SE職に関する記事をまとめているので、ご興味ある人はご覧ください。

リクルートへの転職は激務で後悔すると聞いたことがありますが、本当ですか?

確かにそのようなうわさは聞いたことがあります。


これだけは言えるのが、「成績が重視される職場で働きたい」「成長環境で働きたい」という成長志向がない人は絶対にやめておいたほうが良いです。


リクルートへの転職で後悔する理由や後悔する人の特徴は、こちらです。

リクルートの関連記事

ここでは、私が運営するすべらない転職にあるリクルートの関連記事を紹介します。

この記事内では詳しく紹介できなかったリクルート年収や福利厚生、契約社員などに関する記事もぜひ読んでみてください!

リクルートの選考対策に関する記事はこちら


リクルートの契約社員に関する記事はこちら


リクルートの年収・福利厚生・働き方に関する記事はこちら

リクルート特化の転職サポート

すべらないキャリアエージェントについてさらに知りたい人は、こちらの記事もご覧ください!

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