【元リク解説】リクルートに第二新卒は転職できる?難易度や年収、選考対策について紹介!

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リクルートは、第二新卒や経歴に自信がない20代でも挑戦できる会社です。
「学歴や経歴に自信がないから無理だろう」と諦めている人も多いかもしれません。しかし、リクルートには契約社員(KS職・旧CV職)という入口があり、実際に多くの第二新卒が未経験からキャリアをスタートさせています。
こちらの記事では、リクルートに第二新卒が転職できる理由から、おすすめポジション、選考フロー・面接対策まで、転職前に知っておくべきことを解説します。
リクルートはどんな会社?
リクルートは、「リクナビ」「SUUMO」「じゃらん」「ホットペッパー」など、生活に密着した多数のサービスを運営する会社です。
リクルートの基本情報
- 設立:1963年8月26日
- 売上高:3兆4,164億円(2024年3月期)
- 従業員数:61,483名(2024年4月時点)
- 本社:東京都千代田区丸の内
「まだ、ここにない、出会い。」をミッションに掲げ、日本最大級の人材・販促メディアを展開しています。
リクルートの3つの魅力
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「高年収」
初年度350〜400万円、3年目には450〜500万円に到達 -
「圧倒的に成長できる」
3年間で10年分の経験が詰めると言われる密度の濃い環境 -
「年間休日145日」
契約社員でも年間休日が多く、メリハリをつけて働ける
リクルートに第二新卒は転職できる?
結論として、リクルートに第二新卒でも転職できます。
ただし、正社員(GE職・SE職)への転職は経歴重視でハードルが高いため、多くの第二新卒は契約社員(KS職・旧CV職)からスタートしています。
※「第二新卒歓迎」の意味
リクルートの「第二新卒可歓迎」は、学歴や職歴よりもポテンシャルや意欲を重視するという意味です。実際に、高卒・専門卒・フリーターから入社して活躍している人も多数います。
契約社員(KS職)とは
KS職(旧CV職)は、3年間の期間限定で集中的に成長できるリクルート独自の採用枠です。
契約社員(KS職)の特徴
- 契約期間:最長3年間
- 年収:350〜500万円(年次により異なる)
- 年間休日:125〜145日
- 卒業時支援:キャリア支援金100万円
- 正社員登用:30〜40%がSE職(地域限定正社員)へ転換
「3年間で圧倒的に成長し、次のキャリアを切り拓く」というコンセプトで設計されています。正社員登用もありますが、コンサルやSaaS企業など外部へ転職する人も多く、どちらのキャリアも選べるのが特徴です。
こんな人におすすめ
リクルートの契約社員(KS職)は、以下のような人に特におすすめです。
KS職がおすすめの人
- 学歴や経歴に自信がないが、キャリアを変えたい人
- 3年間で圧倒的に成長して市場価値を上げたい人
- コンサルやSaaS企業へのキャリアチェンジを目指す人
- 将来独立・起業を視野に入れている人
KS職は「3年で卒業」が前提のため、次のキャリアを見据えた覚悟が必要です。
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第二新卒におすすめのポジション・年収
第二新卒がリクルートに転職する場合、契約社員(KS職)の中でも特に採用数が多いポジションをおすすめします。
ホットペッパービューティー 企画営業職
ホットペッパービューティーの企画営業は、将来的にコンサルファームに入ったり、年収を上げたい人に最もおすすめのポジションです。
美容サロンに対して集客や経営の課題解決を提案する仕事で、「営業」というよりも「コンサルティング」に近い仕事内容です。クライアントの売上を伸ばすために、データ分析に基づいた提案をおこないます。
ホットペッパービューティー企画営業の求人情報
- 年収:350〜500万円(年次により異なる)
- 年間休日:145日
- 勤務地:全国主要都市
- 応募要件:学歴・職歴不問
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リクルートスタッフィング 営業職
リクルートスタッフィングの営業職は、年間休日125日・リモートワーク可と、ワークライフバランスを重視したい人におすすめです。
法人企業への人材派遣サービスの提案と、派遣スタッフの就業マネジメントが主な仕事です。「法人」と「個人」両方のお客様に向き合うため、幅広いスキルが身につきます。
リクルートスタッフィング営業職の求人情報
- 年収:468万円〜(契約社員の場合)
- 年間休日:125日
- 勤務形態:フレックスタイム制、リモートワーク可
- 正社員登用:あり
リクルートスタッフィングは正社員登用の実績も多く、「リクルートグループで長く働きたい」という人にも向いています。
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選考フローと面接対策
リクルートの契約社員(KS職)の選考は、SPI+動画面接+対面面接2回で構成されます。
選考フロー
契約社員(KS職)の選考フロー
- 書類選考:履歴書・職務経歴書の提出
- SPI:Webテスト(言語・非言語・性格検査)
- 0.5次面接:録画形式の動画面接
- 1次面接:人事または現場マネージャーとの面接
- 最終面接:部門責任者との面接
0.5次面接は「録画形式」のため、事前に質問が提示され、自分で録画した動画を提出します。自己紹介、志望動機、強み・弱み、希望勤務地などが聞かれます。
面接でよく聞かれる質問と対策
リクルートの面接は、「なぜ?」を深掘りするスタイルが特徴です。
面接でよく聞かれる質問
- なぜリクルートを志望するのか
- なぜ契約社員(KS職)なのか
- 3年間で何を成し遂げたいか
- 前職を辞めた理由は何か
- あなたの強み・弱みは何か
特に重要なのは「3年間をやり切れるか」という点です。リクルートは「途中で辞めないか」を非常に重視しているため、3年間コミットする覚悟を示す必要があります。
リクルートの選考対策について詳しく知りたい人は、以下の記事も参考にしてください。
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まとめ
リクルートは、学歴や経歴に関係なく、本気で成長したい人に門戸を開いている会社です。
契約社員(KS職)からスタートすれば、3年間で圧倒的な成長を遂げ、コンサル・SaaS企業・起業など、さまざまなキャリアを切り拓くことができます。
ただし、リクルートの選考は「なぜ?」を深掘りするスタイルで、準備なしで通過するのは困難です。
「自分がなぜリクルートに行きたいのか」「3年後にどうなりたいのか」を言語化できていない人は、まずは転職エージェントに相談してみてください。
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