【プロ直伝】印象が悪くならない転職エージェントの断り方!

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、アクシス代表の末永 雄大(すえなが ゆうた)です。

弊社運営サイト転職エージェントが語る「すべらない転職」では、主に20代~30代前半のビジネスパーソンを対象に、転職者に向けて転職のプロがぶっちゃけで転職やキャリア形成ノウハウをお伝えしています。

転職エージェントは、転職活動を進めていく上で非常に頼もしい存在となっています。実際に転職エージェントを利用して、転職を成功させている方も多くいますよね。

ただ、中には転職エージェントを利用しているけれど、サポートを断りたいと考えている方もいるのではないでしょうか?

しかし、世話になっている手前、断っても良いのか悩んでしまいますよね。

今回はそんな悩みを抱える方に向けて、「転職エージェントのサポートを断っても良いの?」「転職エージェントの利用を断る方法」「断るときに気をつけること」など。

断り方のポイントや例文を交えて、詳細にお伝えしていきます。転職エージェントの断り方でお悩みの方は、ぜひ最後まで目を通して頂けますと幸いです。

転職エージェントのサポートを断っても良いの?


転職エージェントのサポートは、断っても問題ありません。

ただ、なんの連絡もせずそのまま放置するのはNGです。もちろん、キャリアアドバイザーからの電話やメールを無視するのも、絶対にしてはいけません。

なぜなら、あなたの印象を悪くしてしまうからです。もし再転職が必要になり、転職エージェントを利用するとなった場合、サポートを断られる可能性があります。

将来のためにも、はっきりと伝える必要があります。その際には、これまで支援してもらったことに対する感謝の気持ちと、申し訳ないという気持ちを伝えましょう。

転職エージェントの利用を断る方法


転職エージェントの利用を断りたいとき、どのようにして断れば良いのでしょうか?

転職エージェントの利用を断る方法は3つあります。その3つの断り方をご紹介していきます。

①サイトで退会手続きをする

大手転職エージェントなどは、サイト内に「マイページ」があります。このマイページで各種設定変更ができ、ここで退会手続きができるようになっています。マイページがないところは、問い合わせフォームから退会手続きができるようになっていますね。

注意ポイント
キャリアアドバイザーの印象が悪くなってしまわぬよう、「退会したい理由」「お世話になったお礼」を意識するようにしましょう。

「相性が合わない」「もう使いたくない」という理由もNGです。「他で内定を頂いた」など、当たり障りのない理由にするのが無難です。

②メールで断る

転職エージェントを断る場合、きちんとキャリアアドバイザーに会って事情を説明した上で、利用のキャンセルを伝えた方が良いです。しかし、面談どころか電話をする勇気も出てこない…という方もいると思います。

そのときは、せめて丁重なメールを送るようにしましょう。ただ黙って連絡を絶ってしまうと、キャリアアドバイザー側も困るのできちんと連絡を入れるようにしてください。

転職エージェントの利用を断る際に、どのようなメールを送ると良いのか。その例文をご紹介しますね。

メールの伝え方
件名:退会のご連絡(自分の名前)

●●様(キャリアアドバイザーの名前)

お世話になっております。
■■ ■■(自分の名前)でございます。

実はこの度、他社の転職エージェント経由で転職することが決まりました。
そのため転職活動を終了させて頂きたく、退会のご連絡を差し上げました。

本来であれば、きちんとお会いして事情をお伝えしなければならないところですが、これまで受けた●●様の支援のことを考えると、切り出しにくかったので、メールで事情をお伝えした次第でございます。

転職エージェントサービスの利用中断に必要な手続きがありましたら、ご教示頂けますと幸いです。

■■ ■■(自分の名前)

メールで退会の旨を申し出る際には、キャリアアドバイザーからの印象が悪くならないような内容にする、というのが重要です。

専用のメールアドレスに送る場合は、キャリアアドバイザーの名前をメール本文の冒頭に書く必要はありません。

③電話または直接会って断る

電話や直接会って断るというのは勇気がいることですが、メールで伝えるよりも良いです。電話で退会するときは、退会専用の連絡先へ電話することが多いです。

では、電話で退会を伝えるとき、どのように伝えるべきなのか、例文をご紹介します。

あなた
■■ ■■(自分の名前)と申します。●●様(キャリアアドバイザーの名前)はいらっしゃいますでしょうか?
キャリアアドバイザー
はい、●●です。
あなた
実はこの度、他社の転職エージェント経由で、転職することが決まりました。

そのため転職活動を終了させて頂きたく、退会のご連絡を差し上げました。

キャリアアドバイザー
承知致しました。もう弊社で転職活動を続ける予定はございませんか?
あなた
転職活動を終了しますので、続ける予定はありません。
キャリアアドバイザー
かしこまりました。今までありがとうございました。
あなた
こちらこそ、今まで本当にありがとうございました。それでは失礼致します。

上記のように最初に具体的な用件を伝えておけば、退会理由を深掘りされることはありません。

ただ、電話できちんと退会意志が伝わっているとは限らないので、電話と同じ内容のメールを同時に送るのが一般的です。

退会意志を示したという証拠を残すことも重要ですよ。

紹介された求人を断る


紹介された求人が必ずしも、自分にふさわしいものだとは限りませんよね。だから紹介された求人を断りたい、そう思っても断って良いのか考えてしまいます。

それに、生意気なやつとか印象が悪いやつだと思われないだろうか…と不安に感じる方もいると思うのです。

そこで、どのようにして紹介された求人を断るのが良いのか、方法をご紹介していきますね。

①断り方には3通りある

紹介された求人を断る方法は、「メール」「電話」「直接会う」の3通りあります。

キャリアアドバイザーから紹介された求人が良いと思えず、求人だけ断るのであれば、「メール」「電話」での連絡でも失礼にはあたりません。

ただ、サポートを終了したい場合には、きちんとキャリアアドバイザーに会って、直接断る方が良いです。

②なぜその求人が違うのか明確に伝える

立て続けに紹介された求人を断れば、申し訳ない気持ちが募って「他の転職エージェントに切り替えようかな…」と考える方もいると思います。
ですが、キャリアアドバイザーは、紹介した求人を断られても気にしていません。

ただ、ここで大事なのは、「なぜその会社ではダメなのか」ということをしっかり考え、明確にすることです。
明確にできたら、その旨をキャリアアドバイザーにきちんと伝えましょう。

なぜなら、しっかりと伝えることで、給料や業務内容、勤務場所や通勤時間など、キャリアアドバイザーが転職者の情報を収集することができるからです。

転職エージェントを変えることは、現在のキャリアアドバイザーとの間にできた信頼関係を崩すことになります。

なおかつ、同じ信頼関係を次の転職エージェントのキャリアアドバイザーと、イチから築いていかなければなりません。

それは、あなた自身の転職活動の時間を浪費し、転職できるまで倍の時間がかかってしまう……なんてことにもなりかねません。

選考中の断り方


キャリアアドバイザーが紹介してくれた企業へのアプローチがスタートした後、転職活動を中断しなければならなくなってしまったら、どうするのが良いのでしょうか?

一次選考中に断る場合、そして二次・最終選考中に断る場合に分けて、詳細をご紹介していきますね。

一次選考中に断る場合

書類選考に通過し一次選考の日程が決まった後に、面接を受けないというケースです。
転職者がキャリアアドバイザーにその旨を伝えると、「せめて一次選考は受けてください」と懇願されるかもしれません。

なぜなら、転職エージェントには「企業との付き合い」があるからなのです。転職エージェントは、求人を出してくれる企業との信頼関係を大切にしています。

そのため、「一次選考をすっぽかすような人」を企業に紹介したとなると、転職エージェントだけではなく、キャリアアドバイザーの信頼にも傷がつきます。

ただ、転職者が一次選考を辞退するのには、止むを得ない事情などもあるかと思います。ですが、ここは転職エージェントやそのキャリアアドバイザーの「顔を立てる」意味でも、一次選考に臨んでみてはいかがでしょうか。

それすらも厳しいという場合は、なるべく早い段階でお断りする旨をキャリアアドバイザーに伝えましょう。

辞退の伝え方
件名:▲▲会社の面接辞退のお願い(自分の名前)

●●様(キャリアアドバイザーの名前)

いつも大変お世話になっております。
■■ ■■(自分の名前)でございます。

×月×日に面接を予定しておりました、▲▲会社の面接辞退をお願いしたいと考えております。

理由としては転職活動を進めるうちに▲▲会社への志望度が低くなってしまいました。

このまま面接を進めて内定を頂いたとしても、入社する意志がありませんので、早めに面接辞退するべきだと考えております。

●●様には大変なご迷惑をお掛けしてしまうことを、大変心苦しく感じておりますが、面接辞退についてご了承頂けますと幸いでございます。

また、企業の採用担当者様にも誠に申し訳ないと思っております旨、お伝えください。

大変お手数をお掛け致します。
ご確認のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

■■ ■■(自分の名前)

このとき注意したいのは、キャリアアドバイザーからの印象が悪くならないような伝え方を意識するということです。

転職者側の都合の場合、正直な気持ちをキャリアアドバイザーにきちんと伝えるようにしましょう。

二次・最終選考中に断る場合

二次選考の日程が決まった後に断る場合、遠慮しなくても良いでしょう。
なぜなら、二次選考を受けてみて「この会社に入社したくないな…」と自分の目で見て判断した結果だからです。

事実をそのままキャリアアドバイザーに伝えてください。
例えば以下の理由であれば、キャリアアドバイザーにそのまま伝えても問題ありません。

  • 採用担当者が横柄だった
  • 人事担当者から業務内容の詳細を聞き、事前にイメージしていたこととかけ離れていた
  • もう少し転職活動を続けて、他の企業を見たい

ただ、最終選考になると話が少し変わってきます。

最終面接は、社長や役員などが担当することが多いです。企業の採用担当者としても、最終面接を辞退されると困りますし、社内での立場も悪くなってしまいます。

そのため、最終面接を辞退してしまうと、企業から転職エージェントやキャリアアドバイザーへクレームがいく可能性が高くなってしまうのです。

だからこそ、キャリアアドバイザーからは「とにかく面接だけは受けてください」と説得される傾向にあります。

ですので、最終面接の辞退をするのであれば、最終面接を受ける前にできるだけ早い段階で選考辞退をしましょう。

他で内定が出てしまって断りを入れたい


転職活動を行う際、転職エージェントの支援を受けながら、それとは別に独自ルートで転職先を探す、というのも珍しくはありません。

転職者が独自ルートで採用面接を受けた企業から内定をもらい、転職エージェントの支援がもう必要なくなったという場合、どのように断ったら良いのでしょうか。

特に、独自で活動していることを、キャリアアドバイザーに黙っていた場合。事実を告白する勇気が出ずに「いい加減な嘘をついてサービスを中断してもらおう」と考える方もいるかもしれませんが、それはやめておきましょう。

なぜなら、転職活動も立派なビジネスだからです。ビジネスで嘘をつくのは決して許されないことです。
ビジネスの嘘はいつかバレてしまいますよ。

なぜ他の内定を優先するのか理由を伝えるのが大切

独自ルートで内定が決まった場合は、その旨をありのままキャリアアドバイザーに伝えましょう。なぜならそれが「キャリアアドバイザーのためになるから」です。

なぜなら、転職者が独自ルートで探した企業よりも魅力的な企業を紹介できなかったのは、キャリアアドバイザーの力量不足かもしれないからです。

したがって、他で内定が決まったことを伝えると、キャリアアドバイザーは一時的には落ち込むかもしれません。ですが、それが次の仕事の糧になるのです。

もし、他で内定を得たことを電話や直接会って伝えることが厳しいというのであれば、メールを送りましょう。文例をご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

内定辞退の伝え方
件名:▲▲会社の内定辞退のお願い(自分の名前)

●●様(キャリアアドバイザーの名前)

いつも大変お世話になっております。
■■ ■■(自分の名前)でございます。

この度、貴社とは別の転職エージェントを経由して内定を頂きました。

そこで大変恐縮ですが、転職活動を終了させて頂きたく存じます。
●●様には、様々な面でサポートをして頂き、お手間をおかけしてしまったこと、深くお詫び申し上げます。

今後また転職活動をする機会がないとは断言できませんので、その際はまたお力添え頂ければと存じます。

この度は本当にありがとうございました。
何卒、宜しくお願い申し上げます。

■■ ■■(自分の名前)

ここでのポイントは、素直に「内定辞退をしたいと思った理由を伝える」ことです。その方がキャリアアドバイザーも納得しやすいです。

また、キャリアアドバイザーに対して申し訳ないという気持ちを、しっかりと伝えるようにしましょう。

内定承諾後に内定を辞退する場合


内定を辞退することは可能ですが、内定承諾書や入社承諾書などを提出した、内定承諾後の内定辞退は基本的にNGです。これは厳密に言えば内定辞退ではなく「入社前辞退」ということになります。

なぜ基本的にNGとなっているのか、それは採用担当者があなたの入社を考えて採用活動をストップしているかもしれないからです。また、入社に伴う様々な準備も進めています。

何より、キャリアアドバイザーに対しても迷惑がかかり、顔に泥を塗ることにもなります。

繰り返しにはなりますが、職探しから入社までの転職活動は立派なビジネスです。つまり、内定承諾後の内定辞退は、「1つのビジネスを破綻させるようなもの」として理解し、覚悟を決める必要があります。

止むを得ず辞退しなければならない事情がある場合

キャリアアドバイザーが紹介してくれた会社への入社日が決まった段階で「辞退しなければならない事情」が発生したら、どう対処するべきなのでしょうか。

その際には、今一度「本当にその会社を断ってしまって良いのか」「それが最良の選択なのか」と自問してみてください。

それでもなお「今ここでこの会社の入社を辞退しないと一生後悔する」と判断したなら、責任を持ってその旨を伝えましょう。その際、以下のような例文を参考にしてみてください。

内定辞退の伝え方
件名:▲▲会社の内定辞退のお願い(自分の名前)

●●様(キャリアアドバイザーの名前)

いつも大変お世話になっております。
■■ ■■(自分の名前)でございます。
日頃よりサポートをして頂き、誠にありがとうございます。

先日、内定承諾を行いました株式会社▲▲様ですが、内定を辞退させて頂きたく存じます、

一度内定を承諾していながら、このような身勝手な決断をしてしまい、誠に申し訳ございません。

仕事内容・待遇・条件などを考慮しながら、非常に悩みましたが、このような結論となりました。

●●様には条件面でのご調整、また職務経歴書から面接対策、全てを万全にサポートして頂き、多くのお手間をおかけしてしまいましたことを、深くお詫び申し上げます。

大変申し訳ございませんが、何卒宜しくお願い申し上げます。

■■ ■■(自分の名前)

ここで注意したいのは、どんなに遅くても入社日の2週間前までに伝えることです。そして、メールで伝えた上、重ねて電話でも謝罪をするようにしましょう。

また、キャリアアドバイザー、企業の両者に必ずお詫びすることも重要です。誠心誠意の対応を心がけましょう。

断るときに気をつけること


転職活動がビジネスである以上、誰かが得をして損をすることは仕方がないことです。

企業がぜひ入社してもらいたかった内定者を失う損失も、顔に泥を塗られたキャリアアドバイザーの損失も「仕方がないないこと」です。

したがって、転職者が内定を応諾した会社への入社を拒否することも、「仕方がないこと」です。「仕方がないこと」なので、罰則もペナルティもありません。

ただし、入社を断るときには、十分な注意を払いましょう。その際押さえておきたいポイントは、以下の2点です。

  1. 自分の基準を明確にする
  2. しっかり謝ることが大切

この上記2点について、次で詳しくご紹介していきます。

①自分の基準を明確にする

内定承諾後に入社を断るには、自分の基準を明確にすることが欠かせません。

例えば、内定をもらったときは「この会社で頑張りたい」と思ったものの、入社日が近づくにつれて「もっと大きな会社に入りたくなった」という場合。

その旨を伝えて入社を辞退するとき、それはビジネス界では単なるわがままと認識されます。

そのため、転職者は「2度とこのようなことはしない」と気を付けなければなりません。

関係者に多大な迷惑をかけたことを想像し、その損失を償うことは今の自分にはできないことを、肝に銘じる必要があります。

このような反省を通じて、ビジネスパーソンとしての「軸」が出来上がるでしょう。それこそが「自分の基準」です。

つまり、内定受諾後に入社を断るという「ビジネス上の失態」を演じてしまった後に「自分の基準」を再構築することで、次の仕事で活躍できる道が拓けるのです。

②しっかり謝ることが大切

転職者はキャリアアドバイザー、もしくは内定をもらった企業に対してしっかりお詫びをし、なぜこのような事態に陥ったのか説明をしましょう。

ただ、キャリアアドバイザーはいわゆるドタキャンリスクを常に想定しています。自分が担当する転職者に内定受諾後に入社拒否されるのは、おそらく初めてではないはずです。

そのため、キャリアアドバイザーの方でも、転職者が入社拒否することを見抜けなかったことについて、悔やんでいる可能性が高いです。

だからこそキャリアアドバイザーは、転職者から入社拒否に至った経緯を聞きたいのです。

そうすることで、キャリアアドバイザーはその転職者に、ビジネスマナーや人と人との信頼関係の重要性について、フィードバックしてくれることでしょう。

そのフィードバックも、転職者が「新たな自分の基準」を築き上げるため、有効になるはずですよ。

今のエージェントは断るけど転職活動は続けたい!という方へ

ここまでご覧になって、それでも今のエージェントを断って、転職活動を続けたい方は、「エージェントの態度が横暴だ」「自分の望む求人を出してくれない」といった不満を抱えているのかもしれませんね。

そういった方には、転職エージェントを変えることをお勧めしています。転職者とエージェントとの信頼関係が築かれていない状態での転職活動は、お互いのためになりません。

以下では、現役キャリアコンサルタントである私が厳選したオススメの転職エージェントを紹介いたします。

必ず1社は登録しておくべき!総合型大手エージェント

末永

まず転職を考える際、全ての方が鉄板で登録すべき転職エージェントが、リクルートエージェントマイナビエージェントdodaといった業界最大手のエージェントです。

すでに登録されている方も多いと思いのではないでしょうか?大手のエージェントに登録しておくことで、全業界・職種の求人を網羅しているので、幅広いキャリアの提案が可能というメリットがあります。

今抱えている悩みが、「見せてくれる求人数が少ない」であればリクルートエージェント、逆に「多い」のであればdoda、どっちでもないならマイナビエージェントなど。

今登録しているエージェントと、特徴の異なるエージェントに登録してみると意外とシックリ来るかもしれませんよ。

※以下からエージェントの応募ページに飛ぶことができますので、ご活用ください。

年収500万円以上のミドル・ハイレイヤー層に強い転職サイト・エージェント

末永

前提として、年収500万円以上の求人は絶対数がそもそも少ないため、転職サイトと転職エージェントを併用して転職活動を進めるのが最良の選択です。
そこでオススメするのが、ビズリーチ(転職サイト)JACリクルートメント(JACリクルートメント)の2つです。

ビズリーチは、掲載社数5000社以上、年収500万円以上の良質な求人が豊富に掲載されている転職サイトです。
登録しておくと、あなたの経歴に興味を持った企業やビスリーチに登録している中小エージェントから直接オファーをもらうことができます

JACリクルートメント年収600〜1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有している、ハイレイヤー向けの転職エージェントです。
30〜40代のマネジメント層やスペシャリストの採用にも強みを持ちます。

※以下からエージェントの応募ページに飛ぶことができますので、ご活用ください。

女性必見!事務系職種をはじめとする女性の転職に特化したエージェント

末永

Type女性の転職エージェントは、女性の転職に強みを持つ転職エージェントです。
アドバイザーも全員女性で、仕事とプライベートの両立や結婚・育児といった女性特有のキャリアの悩みも相談しやすい点がメリットです。

特に、女性に人気の事務職(総務・庶務・秘書・営業事務・経理事務など)の求人が豊富なエージェントですので、こういった職種を希望される方は、大手エージェントと合わせて登録しておくと良いでしょう。

※サポート可能エリアが1都3県に限られます。
それ以外の方は、全国規模でサポート可能で、女性向けや事務職求人などの豊富な求人をもつマイナビエージェントリクルートエージェントへの登録がおすすめです。

※以下からエージェントの応募ページに飛ぶことができますので、ご活用ください。

 

22歳から34歳の方は必ず登録すべき!大手エージェント


30代前半ぐらいまでの方で多いのが、自分の進むべき業界・職種が定まっていないケースです。
そういった方は幅広い業界・職種の求人を扱う大手エージェントにまず登録し、コンサルタントと壁打ちしながらキャリア相談をしてみるのがオススメです。

転職決定実績・求人数が業界No.1!
転職者の8割が利用している、国内最大の転職エージェント
定番のエージェントなので、「まだ登録していない」という方は、リクルートエージェントへの登録をまずオススメします。

特徴
【メリット】
  1. 求人数が業界No.1、幅広い業界・職種の求人をご紹介することが可能
  2. 上場企業など大手企業の非公開求人をご紹介
  3. 過去の転職決定実績をもとに、企業別の面接対策を効率的にやることが可能
【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 幅広い業界・職種の求人を比較検討したい方
  2. 大手企業の求人 、非公開求人を紹介してほしい方
  3. 転職するかどうか悩んでいて、とりあえず転職相談してみたい方

リクルートエージェントの評判を元社員が大暴露!【利用者の口コミ付】

2019.01.25

20代の登録者数No.1の転職エージェント!
転職サイトでは公開されない20代・第二新卒向けの非公開求人を多数保有!

特徴
【メリット】
  1. 20代の若手層向けの求人が豊富!
  2. 新卒サイトの掲載社数、業界No.1!20代を採用したい企業とのコネクションを活かし、20代向けの全業界・職種の求人を網羅
  3. 20代でキャリアの展望が漠然としている転職者に対しても、キャリアアドバイザーが具体的な提案ができる
【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 転職を考えている20代の方
  2. 将来的なキャリアプランについてキャリアアドバイザーに相談してみたい方

マイナビエージェントの評判は?転職のプロが本当に利用すべきか解説!

2018.06.04

リクルートエージェントに並ぶ、国内最大級の転職エージェント!
多くの求人の中から、キャリアアドバイザーが厳選して求人を紹介するスタイル!
「自分に合ったオススメの求人だけを紹介して欲しい」という方はdodaへの登録がオススメ!

特徴
【メリット】
  1. リクルートと並ぶ豊富な求人数。他のエージェントでは取り扱いのない求人を多数紹介
  2. 面接対策などのサポートが手厚く、転職に自信のない方でも安心
  3. アドバイザーの提案力が高く、求人を一定数紹介するリクルートに比べ、キャリアアドバイザーが求人を厳選して提案
【デメリット】
  1. 求人の絞り込みの精度がキャリアアドバイザーごとにバラつきがあり、的外れの提案をされることも

こんな人がおすすめ!
  1. 大量の求人に目を通すのは大変で、求人をプロに絞り込んでもらいたい方
  2. 他の大手エージェントを利用したけど、自分に合わなかった方

dodaの評判って?利用すべき?現役の転職エージェントが徹底解説!

2019.02.20

年収500〜600万円以上の転職を目指す方向け


※ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

企業の採用責任者やヘッドハンターからオファーが届く!
年収500万円以上の優良求人が多数掲載されている転職サイト

特徴
【メリット】
  1. 年収600〜1500万円のハイクラスの求人の量が豊富で、国内トップクラス
  2. 企業数5000社以上!年収レンジが高い質の求人が揃う
  3. ビズリーチに加盟・提携している中小規模のヘッドハンター・転職エージェントからもスカウトやヘッドハンティングを受ける事ができる
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない転職者は対象になり得ない可能性があります
  2. 個人の転職者はスカウトメールを受け取る事は無料だが、具体的な求人の内容を閲覧するためには有料会員として月額5000円を支払う必要があります

こんな人がおすすめ!
  1. 何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの人
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の人
  3. ビズリーチには多くの実力のある中小ヘッドハンターが加盟しているので、有名ヘッドハンターとのコネクションを作りたい方

ビズリーチ(BIZREACH)の評判って?転職エージェントによる徹底分析!

2017.03.19

マネジメント層や専門職といったミドル・ハイレイヤーの求人が豊富。
外資系企業やコンサルティングファームなどの転職サポートにも強みを持つ転職エージェント

特徴
【メリット】
  1. 年収600~1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
  2. 30代~40代の役職者(マネジメント層)やスペシャリストの転職にも強み
  3. 高年収求人領域では国内最大手の転職エージェント(転職エージェント業界全体でもリクルート、dodaに次いで国内3位)
  4. 企業担当のリクルーティングアドバイザーと転職者担当のキャリアアドバイザーが同一人物が対応・担当するので、ミスマッチがなく、丁寧な提案やフォロー、年収などの条件交渉をしてもらえる。(リクルート、doda、マイナビは企業の担当者と転職者の担当者が別)
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない場合は対象になりづらい
  2. 同一人物が企業担当も個人担当も兼任しているメリットの裏返しとして、企業担当が担当している企業へ傾聴してしまっているケースもあるようです

こんな人がおすすめ!
  1. 現状、何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの方
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の方
  3. 外資系企業の求人の取扱も国内トップクラスなので外資系企業の求人をご希望の方

JACリクルートメントの評判・口コミから分かる利用すべき人  

2018.10.15

女性の転職支援に特化した転職エージェント

女性の転職に強みを持つ転職エージェント。
女性に人気の事務職(総務・庶務・秘書・営業事務・経理事務など)の求人も豊富

※サポート可能エリアが1都3県に限られます。
それ以外の方は、全国規模でサポート可能で、女性向けや事務職求人などの豊富な求人をもつマイナビエージェントリクルートエージェントへの登録がおすすめです。

特徴
【メリット】
  1. 女性のアドバイザーが担当!きめ細やかなサポートがウリ
  2. 未経験からでも挑戦できる職種も多数!
  3. 女性の転職に10年以上のノウハウ
【デメリット】
  1. 40代以上の求人が少なく感じられるかも知れません

こんな人がおすすめ!
  1. 女性の転職に特化しているので全ての女性にオススメです!
  2. 「出産を視野に入れたキャリア形成について相談に乗って欲しい」など、女性ならではの転職の悩みに関しても相談したい人

@type女性の転職エージェントの評判は?誰が使うべき?

2018.10.25