初めての転職活動は何から始めればいい?プロが分かりやすく解説!

    初めての転職だと、どうしたらいいのか分からず不安でいっぱいですよね。

    実際に「まず何から始めたらいい?」「転職活動を始める前に準備しておいたほうがいいこと、やっておくべきことってある?」「そもそもどこに相談したらいいの?」という声をよく聞きます。

    この記事では、そんな初めての転職でどうしたらいいのか分からない人のために、転職のプロだと自負する筆者が「不安が多い初めての転職で最初にやるべきこと」「転職で押さえておきたい基本的な流れ」など、転職のやり方について徹底的に解説していきます。

    初めての転職で不安な人はぜひ最後まで読んでください。

この記事を書いた人

末永 雄大

新卒でリクルートキャリアに入社。数百を超える企業の採用支援を経験。
2012年アクシス(株)設立、代表取締役兼転職エージェントとして年間数百人以上のキャリア相談に乗る。
Youtubeの総再生数は670万回以上、Yahooニュース・東洋経済オンラインでも情報発信。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック」
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初めての転職で不安に感じるのは自然

初めての転職では、採用してくれる会社はあるのか、自分の能力は通用するのかなど、さまざまな不安を感じるものです。

エン転職が2020年8月に11,400名に対して実施したアンケートによると、89%の転職者が転職を考える際に不安があると回答していました。

転職に不安があると感じたことがある人の割合

おおよそ9割の転職者が転職に対して、何らかの不安を抱いていることがわかります。

実際にどのような不安を感じやすいのか、現役の転職エージェントとして10年以上も転職者をサポートし、さまざまな相談を受けてきた筆者がとくに多いと思ったものを以下にまとめてみました。

きっと誰もが1度は感じたことがある不安や心配事ばかりだと思います。

  • 転職活動をどうやればいいのか分からない
  • 自分に合う仕事が分からない
  • 希望する会社の探し方が分からない
  • 自己分析がしっかりできてない気がする
  • 面接対策をどうやればいいのか分からない
  • 評価してもらえるか不安
  • 退職交渉をどうしたら良いのか分からない
  • 忙しくて転職活動する時間が作れない

これらの不安は初めての転職だからこそ感じやすいものです。不安や心配事を抱えていては、思ったように転職活動はできません。

まずは、これらの不安を解消もしくは和らげるようにすると良いでしょう。

転職に限らず、初めて挑戦することには不安はつきものです。その不安を解消したり、和らげたりするコツをプロ目線で紹介していきます。

不安が多い初めての転職で最初にやるべきこと

初めての転職だと最初に何をやるべきなのか悩むと思いますが、まず「自己分析」をおこないましょう

求人から探せば良いんじゃない?と思う人も多いのですが、それでは転職軸が定まらず、希望の求人が見つけられなかったり、自分に合う仕事が何なのか分からなくなってしまいます。

あやふやな状態で転職活動をしないためにも、自己分析は大切なのです。自己分析では以下の3つを言語化すると、自分の転職軸が整理され明確になるのでおすすめです。

  1. 自分の強みと弱み
  2. 将来のありたい姿・やりたいこと
  3. 今の会社を辞めようと思っている理由

自己分析が十分に深掘りができていないと、手段と目的が逆になってしまったり、採用側の立場で物事を考えられず、結果としてお見送りになってしまいやすいです。何とか内定をもらえたとしても「想像と違った」というミスマッチに繋がり、また転職を繰り返してしまいます。

自己分析のやり方については、以下の記事で詳しく解説しています。

関連記事転職活動の自己分析のやり方と活かすコツをプロが伝授!【想定質問集付】

また、自己分析をしっかりおこなえば、自分の転職軸がブレることはありません。転職先に何を求めているのか、譲れない条件を書き出して優先順位をつけてみてください。

ただ、自己分析は自分だけで精度の高い棚卸しはできません。自分以外の第三者を相手に壁打ちをおこなうことで、より精度の高い自己分析ができるようになります。

とくに転職のプロである転職エージェントに相談すると、専門家ならではの視点で自己分析をサポートしてもらえるので、初めての転職で不安な人は積極的に活用してみると良いでしょう。

支援実績が豊富な大手転職エージェント

転職するべきか迷っている人は、大手企業や人気企業からスカウトされる可能性があるビズリーチにも登録してみましょう。

転職で押さえておきたい基本的な流れ

一般的に転職にかかる時間は、平均で約3〜6ヶ月程度です。転職にはそれなりの時間がかかることをまずは把握するようにしてください。

この期間で転職活動を進めていくことになりますが、各工程ですべきことは異なります。

それぞれの工程でどのようなことをすれば良いのか、初めて転職する人向けに分かりやすく説明します。

STEP1 自己分析をおこなう
STEP2 転職活動のスケジュールを立てる
STEP3 情報収集・求人を探す
STEP4 履歴書・職務経歴書の作成
STEP5 求人応募・書類選考
STEP6 面接対策・面接
STEP7 適性検査などの筆記試験
STEP8 内定
STEP9 退職交渉・引き継ぎ・入社

転職活動で1番最初におこなうことは先ほども説明したように、自己分析です。自己分析の結果は、求人を探す際や応募書類、面接対策でも必要になってきます。

自己分析を除いた各ステップで具体的に何をすれば良いのかを以下で詳しく説明していきます。

転職活動のスケジュールを立てる

初めての転職だと何となくで転職活動をスタートしてしまう人が多いのですが、それでは計画にズレが発生したときに修正がしにくくなり、行き当たりばったりの転職になってしまう可能性があります。

また、転職活動が長引いてしまうと「転職市場では評価されない人なのでは?」といった懸念を人事に抱かれてしまい、印象が悪くなる恐れがあります。

具体的なスケジュールの立て方については、以下の記事で詳しく解説しています。

関連記事転職スケジュールは逆算で立てる!効率的な秘策を転職のプロがご紹介!

よくある失敗とアドバイス

退職後に休息や海外旅行などを終えてから転職活動を始める人が多いのですが、なかなか内定がもらえないことはよくあります。結果、焦って希望ではない会社を選ばざる得ない状況に追い込まれたケースも見かけます。

辞めてからの転職は時間的な余裕は生まれますが、金銭的な余裕はなくなってしまいます。気持ちに余裕を持って転職活動をするためには、退職はしないほうが良いです。

退職してからの転職活動はおすすめしない理由や在職中の転職活動の進め方について、以下で詳しく解説しています。

関連記事退職後の転職はキケン?辞める前に確認しておくことをプロが伝授!
関連記事在職中に転職活動を進める方法とは?注意点&対策法も解説します!

情報収集・求人を探す

転職のスケジュールが立て終わったら、自己分析の結果をもとに自分が希望する業界・職種について情報収集をしましょう。

情報収集をすることで、自分のやりたい仕事を募集している企業がどのような人材を求めているのかが分かってきます。その際に、自分の経験・スキルがマッチしているのかも明確になります。

企業研究のやり方について詳しく知りたい人は、以下の記事も参考にしてみてください。

関連記事【保存版】企業研究のやり方を転職のプロが分かりやすく解説!

次にリクナビNEXTビズリーチといった転職サイトで、希望に合った求人を検索して探します。

中には業界・企業・職種に対して、こだわりがない人もいると思います。その場合は、抽象的でも良いので、自分が何にこだわるのか言葉にしておくと良いでしょう。

こだわりを言語化した例

  • 社風については、保守的で年齢層が高いよりも、若い人がチャレンジできる風土・環境を希望したい
  • 顧客の役に立っていると実感できるサービスや商材を扱いたい

転職先に求めるこだわりは、転職軸とも言います。転職軸を持つにはどうしたら良いのか、以下の記事でも詳しく解説しています。

関連記事転職軸がしっかりしていないと転職は厳しい!その理由とは?

履歴書・職務経歴書の作成

転職で必要な書類は基本的に履歴書と職務経歴書の2つです。企業や職種によってはプラスでポートフォリオなどが必要になるケースもあります。

とくに職務経歴書は自分のアピール材料になるので、しっかりと作成するようにしましょう。ちなみに自己分析の深掘りが済んでいれば、職務経歴書に自分の強みを具体的に記載でき、定量に基づいた実績のアピールも可能になります。

しかし、職務経歴書は新卒の頃の就活にはない書類です。初めての転職では職務経歴書の作成が分からない人も多いです。このような場合は転職エージェントを利用すると、職務経歴書の作成アドバイスや添削をしてもらえるのでおすすめです。

転職エージェントを頼らずに履歴書・職務経歴書を作成したい場合は、以下の記事を参考にしてみてください。

関連記事転職の履歴書はどう書く?書類選考で落ちないための書き方と見本

求人応募・書類選考

応募をすると、基本的には書類選考からスタートします。書類選考で求められるものは先ほどもお伝えした通り、履歴書、職務経歴書、企業別に求められるものです。

履歴書や職務経歴書に書く自己PRや志望動機は企業によって書き分けるのが効果的になるので、応募する企業を決めてから記入してください。

自己PRと志望動機の詳しい書き方は、以下の記事を参考にしてみてください。

関連記事履歴書の自己PRってどう書く?書き方とポイントを例文付きで伝授!
関連記事転職面接での志望動機の考え方を解説|面接官に響く回答例つき

転職における書類選考通過率について、詳しく知りたい人はこちらの記事も確認してみてください。

関連記事転職での書類選考通過率はどれくらい?成功の秘訣をプロが大公開!

よくある失敗とアドバイス

1度に15社に応募した結果、大量の面接を受けることになって生活や仕事に支障が出てしまったケースや、逆に求人を厳選しすぎて面接慣れができずに選考でお見送りになってしまうケースがあります。


求人には何でもエントリーするのではなく、自分の転職軸に合った求人を選んでから応募するようにしましょう。絞り込むときは、常に5社前後の選択肢を用意しておくと良いです。

面接対策・面接

面接の回数は企業によって異なりますが、基本的には2〜3回で新卒よりも回数は少ないです。ただ、中には人柄をより把握したいといった理由から3〜4回おこなう会社もあります。

面接官は面接で「定着性」と「活躍性(再現性)」を知りたいと思っています。質問の答えで知りたいのもこれらのことなので、しっかりと把握した上で事前に面接対策をするのが内定を獲得するためには何よりも大切です。

具体的にはどのような成果を出したのか、その成果をどのように出したのかを定量・定性的に語れるようにしておくと良いです。

ただ、働きながらの面接対策は大変です。そこでおすすめなのが、転職エージェントを頼ることです。転職エージェントは今までたくさんの面接対策をおこなっているので、どのように回答すれば良いのか適切にアドバイスしてくれるため、知人・友人に頼むよりも面接通過率を高められます。

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面接対策について、もう少し詳しく知りたい人は以下の記事もぜひ読んでみてください!

関連記事転職面接でよく聞かれる質問集!成功率を上げる対策法を徹底解説
関連記事転職面接の流れを入室〜退室まで解説!面接で聞かれる質問も紹介!

年収交渉をしたいのなら

希望する年収額がある場合は、早めに提示するようにしましょう。選考が進み、企業から年収を提示されたタイミングで交渉したとしても、社内の稟議で決まった金額だった場合、覆すのは難しいです。

転職における給与交渉について、さらに詳しく知りたい人は以下の記事もおすすめです。

関連記事転職時の給与交渉をプロが伝授!年収アップのポイントを解説します!

適性検査などの筆記試験

SPIなどの適性検査はすべての企業にあるわけではなく、基本的には大手企業の中途採用で必須となっていることが多いです。

適性検査の問題は中学生レベルですが、回答形式が特殊な上に短時間で回答する必要があります。事前に慣れておくとスムーズに回答できるので、問題集を1冊購入して対策をしておくと安心です。

SPIってなんなのか、SPI対策についてさらに詳しく知りたい人は、以下の記事も読んでみてください。

関連記事転職でSPIは必要!?転職エージェントがSPI対策について説明!

内定

無事に面接を突破し、企業から内定の連絡がきたら、自分がその企業へ入社するかどうかの意思決定をしなければなりません。

このときに、内定をもらった企業が本当に自分にマッチしているのかなど、もう1度確認してよく考えてみてください。

少しでも迷いがある場合は、その企業が自分の転職軸を満たしているのかどうかで判断すると良いです。

よくある失敗とアドバイス

仕事内容や条件をよく理解せずに内定を承諾し、入社後にギャップを感じてしまう人もいます。

求人に応募し、面接を受けるということは、その企業で働く可能性があるということです。実際に自分が働く姿を想像するためにも、情報収集と企業研究をおこなうようにしましょう。

退職交渉・引き継ぎ・入社

現職を辞める際には、引き継ぎ業務が発生するので、迷惑をかけないためにも退職交渉は実際に退職したい日の遅くても1ヶ月前には伝えるようにすると円満に退職ができます。

引き継ぎ業務では今まで自分が担当していた仕事を誰かに引き継いでもらう必要があるので、資料などをまとめておくとスムーズに進みます。

退職の意思表示は口頭で伝えたのち、退職届を提出します。退職届の書き方については、以下の記事で詳しく解説しています。円満退職をしたい人向けの記事もあるので、こちらも合わせて確認してみてください。

関連記事失敗しない退職届・退職願の書き方!よくあるQ&Aも大公開!
関連記事上司への退職の切り出し方!ケース別退職理由の例文付き!

よくある失敗とアドバイス

内定を受諾後、退職交渉で引き止められてしまい、自分の意思を通せない人は多いです。

そのまま会社に残ったとしても、転職しようと思った要因は解決しないでしょう。もし残る決断をしたとしても、近い将来また転職したくなり、後悔してしまうことになります。

引き止められても「辞める意思は変わらない」ときっぱり断るようにすると良いです。

初めての転職で多い失敗あるある事例

上記でいくつか紹介した失敗例の他に、初めての転職でよくある失敗事例をまとめてみました。

これらは実際に初めての転職を経験した転職者から相談を受け、多いと感じた例です。失敗例と合わせ、気をつけたい注意点も合わせて説明していきます。

新卒市場と中途市場の違いを理解していなかった

初めての転職でとくに多いのが、新卒市場と中途市場の違いを理解していなかったケースです。

新卒と中途では採用目線が異なり、求められるスキル・経験が違います。それを理解せずに求人を探したり、面接対策をしてしまう人が多いです。

その結果、希望に合う求人が見つからなかったり、面接で見当違いな受け答えをしてしまい、お見送りになってしまうケースはあとを絶ちません。

まずは新卒市場と中途市場の違いを理解することが大切です。新卒の就活では基本的にどの求人にも応募でき、選考に通れば入社できることが多いのですが、中途では何らかの関連した業務経験がないと求人の応募すらできないです。

それぞれの違いを理解した上で、転職では一足飛びに期待し過ぎず、経験を積むつもりで広い視野で今の自分のできること、求められる求人も検討してみましょう。

就職活動での失敗を活かさなかった

転職を考えているということは、初めての会社選びに失敗してしまっているということです。しかし、どのような点に失敗したのか振り返りをせず、また同じ失敗を繰り返してしまう人もよくいます。

会社選びに失敗していない!と思っていても、何らかの不満や課題がなければ転職しようとは思わないはずです。

それにも関わらず、会社選びの失敗自体を認めなかったり、上司や会社といった外部環境のせいにして、反省点を明確にしないまま、転職先を探してしまうとまた同じ失敗を繰り返してしまう可能性が高いです。

今抱えている不満や課題は会社を変えれば、すべて解決できるわけではありません。何が失敗だったのかを自責のスタンスで分析するようにしましょう。ミスマッチの要因を解消・改善できるようになれば、また同じ失敗はしないようになります。

初めての転職はプロに頼るのがおすすめ

初めての転職ではプロの転職エージェントに頼るのが1番確実です

初めての転職だと流れを知っていても、手間取ったり上手くできず想像以上に時間がかかったり、準備や対策が万全ではなくなかなか内定をもらえないことが多いです

しかし、転職エージェントは転職に関わるあらゆることをサポートしてくれるため、何をどうしたら良いのか分からない初めての転職では非常に心強い存在になってくれます。

転職エージェントのサポート内容

転職エージェントでは、キャリアの棚卸しから非公開求人を含めた求人の紹介、履歴書・職務経歴書の添削、面接対策、スケジュール調整・交渉の代行などをおこなってくれます。

サポート内容からでも分かるように、転職エージェントは転職活動で必要なことをほぼサポートしてくれるので、転職活動に時間がなかなか取れないと不安に感じている転職者にもおすすめです。

転職エージェントについて、さらに詳しく知りたい人は以下の記事も参考にしてみてください。

関連記事転職エージェントに使われるな!おすすめの利用方法を徹底解説

初めての転職におすすめの転職エージェント特集

キャリアアドバイザーとして10年以上のキャリアを持つ筆者がとくにおすすめする転職エージェントをいくつか紹介します。

人が転職活動をサポートするため、相性の良し悪しはどうしてもあります。自分にとって相性の合うキャリアアドバイザーにサポートしてもらうのが、転職を成功させやすいです。

相性の合うキャリアアドバイザーと出会うためには、転職エージェントに2〜3社複数登録するのが良いです。そこからこの人となら頑張れる!と感じたキャリアアドバイザーに絞り込むと納得のいく転職ができる近道です。

大手や人気企業の求人を多数保有!大手エージェント

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