2019.09.13

【転職面接】すぐに使える自己PRの考え方・答え方を伝授【回答例】

この記事を書いた人

アクシス株式会社 代表取締役

末永雄大

Suenaga Yuta

Profile 新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。
2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。
Yahoo!ニュース(個人)・オールアバウトガイドなどのメディアに転職のプロとして記事を寄稿している

「自己PRって何を話せばいいんだろう」「中途と第二新卒では自己PRも変わるのかな…」といった悩みがあると思うんです。

中には、「自己PRと自己紹介って一緒じゃないの?」と思っている方もいるかもしれません。

今回は、自己PRで悩んでいる方に向けて、「面接官が自己PRで何を見ているのか」「自己PRで話すべき内容」「自己PRと自己紹介の違い」「【ケース別】自己PRの例文」について、お伝えしていきます。

自己PRで悩んでしまっている方、不安を抱えている方は、ぜひ最後まで目を通してみてくださいね!

面接官は自己PRでこれを見ている!

自己PRを見ている面接官

何を伝えようか悩んでしまう自己PRですが、面接官は一体どの部分をチェックしているのでしょうか?

この時、面接官が自己PRでチェックしているのは、下記の2つです。

  1. 志望動機と熱意
  2. 応募者が持っている能力とスキル

なぜ、この2つをチェックしているのかというと、企業が求めている人材に合っているかどうか確認するためです。

つまり、上記の2つを自己PRに織り交ぜて話せば良いということになります。今まで「見当違いのことを話してた!」という人でも大丈夫です。

次から詳しい自己PRの考え方や書き方、話し方について説明していきます。

自己PRで話すべき内容

自己PRで話すべき内容は、下記の2つを押さえるようにしましょう。

  1. 仕事と関連する強み
  2. 強みの活かし方

上記2つはとても重要です。

自己PRは、自分を採用することにより企業にはどんなメリットがあるのか伝えるものです。

だからこそ、アピールするべきポイントは、企業にとって魅力的に感じる強みを強調するのが良いですね。

企業が魅力的な人材だと感じるのは、「自社で活かすことのできる強みを持った人材」なんです。

また、合わせて強みの活かし方を伝えると、より効果的なアピールになりますよ。

自分の強みをどこで活かすのか踏み込んで伝えると、面接官にとってイメージがしやすく、良い印象に繋がりやすいと言えます。

アドバイス

自己PRに盛り込む強みは、企業が求めるスキルに合わせたものがベストです。

自己PRは自分という商品を企業に売り込むものなので、企業が求めるニーズに応えるような自己PRの内容にしましょう。

自己PRと自己紹介の違い

履歴書を突っ込まれる

自己紹介と自己PR、この2つは一見同じなのでは?と思いがちですが、伝えるべき内容に違いがあります。

自己PRについて

自己PRは、あなたが応募する企業に、自分の強みや得意分野などを伝え売り込むためのものです。

入社後、あなたがその企業でどのように活躍できるのか、面接官にイメージしてもらうことが目的なんです。

だからこそ、自分のどんな部分をアピールするのか、よく考えてチョイスする必要があります。

例えば、協調性が重視される企業であれば、協調性をアピールし、積極性や主体性を重視する企業なら、積極性や主体性をアピールするのが良いです。

自己紹介について

一方「自己紹介」とは、自分自身について簡潔に話すものです。

氏名や所属、専門分野、趣味、特技など自己PRにつながる活動概要を述べます。

もっと話を聞いてみたいと思う「1人の人」として面接官の印象に残るようにすることが目的です。

どのような自己紹介をすれば良いのか悩んでいる方に向けて、自己紹介に関連する記事をご紹介しますね。ぜひ、ご覧になってみてください!

転職で面接官の心をがっちり掴む自己紹介の話し方【例文つき】

履歴書に書く自己PRのコツ

履歴書に書く自己PRのコツを紹介していきます。履歴書での自己PRは、以下4つのポイントを押さえて書きましょう。

  1. アピール内容の「根拠」を示す
  2. 得意分野・成功体験を見つける
  3. 自己PRは複数用意する
  4. 選考後も重要視されることを意識する

詳しく解説していきます。

1.アピール内容の「根拠」を示す

自己PRを話すときに、「これができます!」だけではどうしても信憑性にかけてしまいます。アピールするときは、必ず根拠を示すようにすべきです。

例えば、体力に自信があるなら「私は体力に自信があります。水泳に6年間打ち込み、クロールで2,000m泳げます」といったように、なぜ体力があるのかといった、理由と根拠を伝えましょう。

今のは、例えでスポーツを出しましたが、実際に履歴書に書くときは、今までの職務経歴の中にあったエピソードで伝えるのがベストですよ。

2.得意分野・成功体験を見つける

自分の得意分野・成功体験を見つけるためには、自身の職務経歴の振り返りが大切です。

その中から「自分はこういう仕事が得意なんだ」「この仕事をした時に、上司から高く評価されたな」と色々見えてくると思います。

この時の注意点としては、派手な成果や華々しい功績にこだわらないようにするということですね。

派手な成果や功績の方が高評価につながるのではないかと考えてしまいがちですが、そんなことはありません。派手でなくとも、面接官にはきちんと伝わりますよ。

3.自己PRは複数用意する

自己PRは1つにした方が良いと思う人もいるかと思いますが、そんなことはありません。3〜4つくらい挙げて、その中から企業側に興味を持ってもらえるようなものを、用意しておくのもアリです。

ただ、あまり多く考えるのも良くないので、その点には気をつけましょうね!もちろん、1つの自己PRをじっくり考えて作成しても良いですよ。

4.選考後も重要視されることを意識する

履歴書や職務経歴書に自己PRを書くときは、選考後もその内容が重視されること意識して書きましょう。

履歴書や職務経歴書は、面接官だけでなく、人事担当者やあなたの上司になる人など、他の人にも結構見られるんですよ。

なので、面接後は履歴書や職務経歴書が最後の判断の拠り所になる可能性は多いにあるのです。

末永

自己PRに自信がない方には転職エージェントの利用がオススメです。


転職エージェントを利用することで、自己分析や職務経歴書の添削、面接対策のサポートだけでなく、担当のアドバイザーが企業の採用担当者に推薦してくれます。


それによって、利用者は一人で行動するよりも選考通過率をグッとあげることができます。


[転職を検討中の方全員にオススメの転職エージェント]


  • リクルートエージェント(転職支援実績No.1)
  • マイナビエージェント(20代の転職に強み)
  • doda(顧客満足度No.1)
  • 面接での自己PRの話し方

    面接での自己PRの話し方について解説していきます。ポイントとしては、以下の3点をおさえていきましょう。

    1. 伝えたいことを1点に絞る
    2. エピソードを交えて説明する
    3. 1分程度に収める

    この3点について、さらに詳細をご紹介していきます。

    伝えたいことを1点に絞る

    面接では自己PRを話せる時間に限りがあります。1番伝えたいことを絞り、時間内に収まるように話しましょう。

    結論から話すようにすると、伝えたいことから話せますし、全体の流れも良くなるのでおすすめですよ。

    たくさんアピールしたいことがあって、色々話してしまうと、話の軸がブレてしまいますし、場合によっては本当に伝えたいことを伝えられずに終わってしまう可能性があります。

    エピソードを交えて説明する

    能力や強みだけをアピールするのでは、他の応募者と比較をしてどのようにすごいのか不明確です。

    具体的な話がないとイメージがしにくく、面接官もあなたの強みやスキルが役立つのかどうか判断ができません。

    そこで、具体的なエピソードや事例を交えてアピールすると、より面接官に説得力を与えることができますよ。

    1分程度に収める

    自己PRを話すときは1分程度に収めるのが良いです。簡潔にまとめ、伝わりやすいようにすることを意識してください。ストーリー仕立てにしてみると、面接官もすっと話を理解しやすくなりますよ。

    ちなみに、1分で話せる文字数は、だいたい200〜300文字と言われています。紙などに書き出して自己PRを考えるときは、文字数を基準にしてみてください。

    ただ、面接官によっては、「3分程度で自己PRをしてください」「簡単に自己PRをしてください」と言われる場合もあります。「簡単に」と言われた際には、30秒程度を目安にすると良いですよ。

    新卒と中途の自己PRでは話す内容が違う!

    新卒と中途で、自己PRの内容は全くの別物だと認識してください。とくに初めて転職する20代の方に、それを理解できていないことが多いです。

    では、具体的に新卒と中途で自己PRの内容にどういった違いが出てくるのかを解説していきます。

    中途転職者(社会人経験あり)

    社会人経験がある中途の転職者は、前職での経験やそこで習得したスキルについてアピールしましょう。

    事実をそのまま伝えるのではなく、「なぜこの成果を上げられたのか」という理由を一緒に伝えることを忘れないでください。

    新卒と同じように学生時代のアピールをしてしまうと、「前職でアピールできることがないんだ」と思われてしまう可能性があります。

    新卒者(社会人経験なし)

    新卒者は、学生時代の経験、人間としての資質をアピールしましょう。

    例えば、学生時代にこういう経験をして、こんなことを習得した、自分にはこんな強みがある、という部分をアピールするなど。この時、気をつけたいのは自分独自のオリジナルの内容にすることです。

    丸暗記をしてしまえば、感情移入が難しく、覚えていることを忘れてしまったら、何も言えず黙ってしまいますからね。

    【ケース別】自己PRの例文

    履歴書の例

    まず、自己PRの例文を転職者の属性に分けて紹介していきます。自己PRを自分で考えるのが苦手だとか、大変だなって悩んでいる人は参考にしてみてください。

    自己PRの例文は、以下の順番で記載しています。

    • 基本的な自己PR
    • 第二新卒編
    • 営業職編
    • 事務職編
    • 未経験業界/職種編
    • 既卒/フリーター編

    基本的な自己PR

    先ほど紹介した通り、自己PRとは自分の強みをアピールするものです。

    面接では、主に自分の1つの経験を掘り下げて話します。自分がいかに志望する企業に必要な人材であるのか、アピールすることが目的です。

    NGな回答例

    「前職では社内美化の取り組みを自主的におこなっていました。 皆が快適に働けるように、ゴミ箱を常にチェックしたり、備品に不足がないかチェックしたりしていました。」

    ベストな回答例

    「些細なことかもしれませんが、前職では社内美化の取り組みを自主的におこなっていました。

    具体的には、ゴミ箱がいっぱいになっていたら捨てに行き、備品の整理ができていなければ、張り紙を作って注意を呼びかけるなど。自分にできる範囲で様々な工夫を施しました。

    すると社長からも"今までこのような注意を呼びかける社員がいなかったので助かる"と直に声をかけて頂き、自分の取り組みが社内のルールとして採用されたのです。

    周りを変えるために、まずは自分が行動を起こす。その姿勢を御社でも大事にしていきます。」

    第二新卒編

    企業側が第二新卒に求めているのは、「ポテンシャル」「バイタリティ」「なじみやすさ」の3つです。

    短期間でも社会人経験があるので、情熱ややる気だけでは不十分と判断されてしまいます。

    第二新卒の場合は、新卒採用のエントリーシートにおける自己PRと同じくらい重視されます。ですので、仕事に対する価値観・やりたいことと結びつけて、自己PRを作成するのが良いでしょう。

    NGな回答例

    「社会人として約●年間、営業職の経験を積んできました。ですので、名刺交換や電話の取り次ぎなど、基本的なビジネスマナーには自信があります。

    会社の業績に貢献するやりがいや責任感を養うこともできました。前職で習得したスキルを活かしつつ、御社の業績に貢献していきたいと思っております。」

    ベストな回答例

    「社会人として約●年間、営業職の経験を積みました。名刺交換や電話の取り次ぎ、メール文面の作成など、基本的なビジネスマナーを学びました。

    また、営業として会社の業績に貢献するやりがいと責任感を養うことができたと自負しております。

    こうしたやりがいを感じる一方で、以前から興味を持っていた御社の事業・業界にチャレンジしたいとの思いも強くなっていきました。

    前職の経験を活かしつつ、必要な能力・スキルを主体的に学びながら、御社の業績にも貢献できる人材として、早期の戦力化を目指す考えです。」

    以下の記事では、第二新卒の自己PR以外にも、志望動機や退職理由など、面接についてさらに詳しく紹介しています。

    転職を考えている第二新卒者は是非参考にしてみてください!

    第二新卒の自己PR|失敗しない書き方のコツをプロが職種別に解説!
    志望動機が書けない第二新卒へ|すぐに実践できる書き方のコツを伝授
    第二新卒の退職理由を面接官に納得してもらうコツを解説!【例文付き】
    第二新卒向け|転職面接で見られるポイントと対策法【回答例つき】
    第二新卒の履歴書と職務経歴書はどう書く?新卒との違いをプロが解説

    営業職編

    営業職は選択肢が多いため、求められるスキルも多岐に渡ります。

    信頼が得られる人間性や軽いフットワーク、ヒアリング能力、マネジメント能力など。必要なスキルを自己PRで伝えると効果的です。

    「自分は営業に向いている」という印象を、面接官に印象付けることができれば良いですね。

    NGな回答例

    「お客様への電話営業から課題抽出、提案、受注、アフターフォローまで一連の営業活動に携わりました。

    業務を通して様々なことを学び、自分の成長へと繋げることができました。

    前職で得たノウハウを御社で活かしながら、貢献していきたいと考えております。」

    ベストな回答例

    「お客様への電話営業から課題抽出、提案、受注、アフターフォローまで一連の営業活動に携わりました。

    特に、お客様の潜在的なニーズを引き出す課題抽出を得意としており、競合とバッティングした際は"あなたが1番うちのことを理解してくれているから"と受注を頂くことが多かったです。

    また、課題抽出や提案の精度を上げるために、お客様のことを入念に調べたり、上司に相談したりと、陰の努力にも決して手を抜きませんでした。

    こうしたノウハウは、御社の営業活動においても、必ずお役に立てると思います。」

    事務職編

    事務職で評価される経験やスキルは、オフィスワークの経験、人と接する仕事の経験です。他にも、PCスキルや正確性を重視する姿勢なども評価されます。

    上記の中でも特に評価が高いのは、「人と接する仕事の経験」です。なぜなら、事務職はサポートする役割にあり、多くの様々な方と接する機会が多いからなんです。

    もちろん、事務職ではPCを使用する機会も多いですから、PCスキルや資格を持っている場合は、強みとしてアピールできますよ!

    NGな回答例

    「仕事で意識していたことは工夫を怠らないことです。

    書類作成する際に何のために必要な書類なのか考え、ひとつひとつ慎重に進めることで、不備を防いできました。

    工夫を怠らず対応の正確性を、御社の事務で活かしていきたいと考えております。」

    ベストな回答例

    「仕事で意識していたことは、常に自分なりの工夫を怠らないことです。

    例えば、書類作成ひとつ取っても、誰が、いつ、何のために必要としている書類なのかを考え、必要な情報が不足していれば自分で調べて補足していました。

    また、急いで必要だと判断したら、期日よりも早く仕上げるなど、相手に喜んでもらえるように行動しました。

    おかげで"次も●●さんに仕事をお願いしたい"と指名で仕事をもらえるようになり、言われた仕事だけをこなす事務仕事とは、一線を画す活躍ができたと考えています。

    その気配り・心配りを御社でも活かしたいです。」

    未経験業界/職種編

    未経験業界・職種へ転職する場合、前職で得た活かせる能力を自己PRに盛り込みましょう。

    未経験業界・職種だったとしても、前職で得られ、応募企業で活かせる能力は、きちんと評価してもらえます。

    中途者採用に対して企業側は、基本的には短期間で戦力として活躍してもらうことを期待しています。

    社会人マナーやコミュニケーション能力、新しい業務を貪欲に覚えていく姿勢を伝えるのも、有効なアピールになりますよ。

    NGな回答例

    「学生時代に●●や××に興味を持ちました。

    ●●につきましては、ネット検索や書籍をチェックしているので詳しい方ですが、××にはあまり詳しくないので、これから勉強していきます。

    自身のスキルを御社で役立てられるよう、尽力していきます。宜しくお願い致します。」

    ベストな回答例

    「志望する業界・職種の経験はございませんが、学生時代には趣味で●●や××のスキルを身につけ、現在も時間があれば自主的に勉強を続けております。

    そのスキルは、今回の職種における●●や××などの業務にも活かせるスキルだと知り、未経験ながら御社のお役に立てるものと考えています。

    専門的なスキルは入社後に教わる部分も多いですが、これまでも自主的に勉強を続けるなど、粘り強く物事に取り組む姿勢には自信があり、1日でも早く戦力となれるように頑張ります。」

    既卒/フリーター編

    既卒・フリーターの方の場合は、アルバイトを経て得たスキル・経験をアピールしましょう。そのためにも「志望している企業で活かせるスキルは何か」を見定めることが重要です。

    求人内容の細部にまで目を通したり、志望企業の公式HPをチェックしてみると、どんな人材を求めているのか、どんなスキルを求めているのか知ることができますよ。

    また、なぜフリーターとしてではなく正社員として働きたいのか、という理由を明確に話せるようにする必要があります。説得力のある自己PRを作成するのが大きなポイントになりますね。

    NGな回答例

    「これまでは●●で××のアルバイトをしておりました。正社員経験はございませんが、やる気は誰にも負けない自信があります。」

    ベストな回答例

    「これまでは●●で××のアルバイトをしておりました。正社員経験はございませんが、お客様にとっては正社員もアルバイトも関係ないとの考えから、お客様の要望に先回りをして対応することを心がけています。

    おかげでお客様に顔と名前を覚えて頂くなど、仕事を通じてお客様から必要とされる喜びを実感できるようになりました。

    こうした経験を活かし、御社で正社員として活躍する際は、アルバイトのお手本として仲間を引っ張っていける存在になれるように、今まで以上に仕事に励む所存です。」

    転職を成功させるためにより良い自己PRを考えるためには

    自己PRは人によって違うだけでなく、企業によっても好まれる内容は異なるため、Web上で見れる自己PRをマネして内定が取れるほど転職は甘くはありません。

    転職エージェントを利用すれば、あなたの経験やスキルに合わせた自己PRを、応募する企業の求める人材に合致するように一緒に考えてくれます。

    転職エージェントはサービスの特性上、無料で利用できますが、登録したら必ず転職しなければいけないわけではないので「ちょっとだけ悩んでる方」も一度相談してみてはいかがでしょうか。

    大手や人気企業の求人を多数保有!大手エージェント

    大手エージェントには、全業界・職種の求人が集まっています。さらに、大手企業や人気企業の求人を独占で持っていることも。
    幅広い選択肢の中から求人を提案してもらいたい、大手企業や人気企業への転職を検討しているという方は必ず登録しておきましょう。

    CMでおなじみ!転職者満足度No1!
    豊富な求人数に加えて、専任アドバイザーの手厚いサポートが強み

    ポイント

    1. リクルートと並ぶ、実績豊富な国内最大級の転職エージェント
    2. 10万件を超える求人から、厳選して紹介を紹介してくれる数少ないエージェント
    3. リクルートが保有していない有名企業の求人に出会える可能性が高い

    dodaに
    相談する

    業界No.1!転職者の8割が利用している
    国内最大の定番エージェント

    ポイント

    1. 求人数が業界No.1!人気企業・大手企業の非公開求人を多数保有
    2. 数の強みを活かした幅広い業界・職種の提案が可能
    3. たくさんの求人の中から比較検討できる

    リクルートエージェントに
    相談する

    20代の登録者数No.1!
    20代・第二新卒向けの非公開求人を多数保有

    ポイント

    1. 新卒サイトの掲載社数No.1!若手層を採用したい企業とのコネクションが豊富
    2. 20代向けの全業界・職種の求人を網羅
    3. 若手層の転職サポート・アドバイスに強い!転職サポートの手厚さに定評あり!

    マイナビエージェントに
    相談する

    年収500〜600万円以上の転職を目指す方向け

    ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

    国内3位、高年収求人領域では国内No.1の転職エージェント
    外資系企業やコンサル、管理職/専門職への転職サポートに強み

    ポイント

    1. 年収600〜1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
    2. 30〜40代のマネジメント層や専門スキルを持った方向けの求人も多数
    3. 業界・職種別コンサルタントによるレベルの高いサポートを受けられる

    JACリクルートメントに
    相談する

    年収600万〜1500万の優良求人を多数掲載している転職サイト

    登録しておくだけでスカウト機能が使えるので、どんな企業からどんなスカウトが来るかで、気軽に自分の市場価値を確かめることができますよ。

    ポイント

    1. 企業の採用責任者やヘッドハンターから直接スカウトが届く!
    2. 中小のエージェントとのコネクションも作れるので、大手エージェントと併用して利用するのがオススメ
    3. 大手エージェントで取り扱っていないような隠れた優良求人が見つかる

    ビズリーチ(転職サイト)に
    相談する

    既卒・正社員経験が少ない方向けの転職エージェント

    未経験OK、正社員経験ナシでもチャレンジできる求人を多数保有!20代で経歴に自信がない方向けに手厚い就職サポートを実施しています。
    大手エージェントと合わせて登録しておきましょう。

    未経験OKの若手向け求人数は業界トップクラス!
    人材業界で多数サービスを展開するレバレジーズが運営!若手向け転職支援サービス

    ※対象エリアは1都3県(東京、神奈川、埼玉、千葉)となります

    ポイント

    1. 経歴よりも人柄を重視して積極採用する企業を紹介!
    2. 首都圏のIT/Web系企業への転職に強み
    3. ハタラクティブ独自の自分発見カウンセリングが無料で受けられる!

    ハタラクティブに
    相談する

    急成長のベンチャーとして、多くのメディアに掲載されているUZUZが展開する
    第二新卒・既卒・フリーターに特化した就職支援サービス

    ポイント

    1. 自身も早期離職経験があるキャリアアドバイザーが同じ目線でアドバイスしてくれる
    2. 10時間以上にも及ぶ丁寧なサポートで内定率UP!1年後の定着率は94.7%!

    ウズキャリに
    相談する

    女性におすすめの転職エージェント

    女性のアドバイザーが担当!女性特有の悩みに寄り添ったきめ細やかなサポートがウリ

    ※サポート可能エリアが1都3県に限られます。
    それ以外の方は、全国規模でサポート可能で、女性向けや事務職求人などの豊富な求人をもつマイナビエージェントリクルートエージェントへの登録がおすすめです。

    ポイント

    1. 女性に人気の事務職(総務・庶務・秘書・営業事務・経理事務など)の求人も豊富
    2. 未経験からでも挑戦できる職種も多数!

    Type女性の転職エージェントに
    相談する

    エンジニア・デザイナーの転職に特化した転職エージェント

    エンジニアのフリーランス支援サービスも展開。
    IT/WEB業界に特化しているからこその豊富な情報量×きめ細やかなサービス

    ※登録完了後、「これまでのご経験、ご希望の入力」も記入することで非公開求人を優先的に提案してもらえます。【2分程度で完了】

    ポイント

    1. 業界トップクラスの求人数とサポート実績。Webエンジニア向けの求人も多数
    2. 現役エキスパートエンジニアから応募書類の添削を受けられる
    3. 正社員とフリーランス、両方を想定したキャリア相談が可能

    レバテックキャリアに
    相談する

    大手上場企業から人気ベンチャー企業、隠れた優良企業の求人が多数!
    エンジニアからPM、コンサルタントまで幅広い求人提案が可能!

    ポイント

    1. 実務未経験からでも挑戦できる求人を保有
    2. 大手からベンチャー企業まで、コンサル、SIer、WEB系の幅広い求人を保有
    3. 人気の社内SE求人も多数!働き方に合わせた多彩な求人アリ

    マイナビITに
    相談する

    転職に役立つおすすめの関連記事

    転職の面接の際には、自己PRの考え方や伝え方が大事になってきます。

    ただ、転職する際には、志望動機や自己紹介、どんな質問がされるのかなど。そういった部分に対しても不安になったり、悩んだりしてしまうものですよね。

    そんな悩みを抱えるあなたのお力になれるよう、関連記事をいくつかご紹介させて頂きます。ぜひ、参考にしてみてくださいね!

    【プロ直伝】転職面接で面接官に響く志望動機の考え方!【回答例付】
    転職で面接官の心をがっちり掴む自己紹介の話し方【例文つき】
    転職面接でよく聞かれる質問集!成功率を上げる対策法を徹底解説
    転職理由を面接で上手く伝える方法!面接官にハマる回答例付き!
    面接での退職理由の上手い伝え方!刺さる回答例を転職のプロが解説!
    転職面接で失敗しない基本のマナー!入室から服装まで徹底解説!
    転職面接で名刺交換は不要?マナーや対処法をプロが解説!

    この記事とあわせて読まれている記事 Related

    おすすめ人気記事 Popular

    運営会社

    Axxis(アクシス)株式会社は「ヒトとITのチカラで働くすべての人を幸せにする。」という理念に基づきキャリア領域で複数のプロダクト・サービスを提供するHRテックカンパニーです。