【転職面接】すぐに使える自己PRの考え方・答え方を伝授【回答例】

今回は、自己PRで悩んでいる方に向けて、面接官が自己PRで何を見ているのか、自己PRで話すべき内容などについて、お伝えしていきます。

自己PRで悩んでしまっている方、不安を抱えている方は、ぜひ最後まで目を通してみてください!

この記事を書いた人

アクシス株式会社 代表取締役

末永雄大

Suenaga Yuta

Profile 新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。
2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。
Yahoo!ニュース(個人)・オールアバウトガイドなどのメディアに転職のプロとして記事を寄稿している

面接官は自己PRでこれを見ている!

自己PRを見ている面接官

何を伝えようか悩んでしまう自己PRですが、面接官は下記の2つをチェックすることで”企業が求めている人材に合っているかどうか”を判断しています。

  1. 志望動機と熱意
  2. 応募者が持っている能力とスキル

上記の2つを自己PRに織り交ぜて話すことで、あなたの印象は大きく変わります。今まで「見当違いのことを話してた!」という人でも大丈夫です。

それでは、以下で詳しい自己PRの考え方や書き方、話し方について説明していきますね。

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自己PRで話すべき内容

自己PRで話すべき内容は、下記の2つを押さえるようにしましょう。

  1. 仕事と関連する強み
  2. 強みの活かし方

自己PRは、”自分を採用することで企業にはどんなメリットがあるか伝えるもの”だからこそ、企業にとって魅力的な強みを強調する必要があります。

企業が魅力的な人材だと感じるのは、「自社で活かすことのできる強みを持った人材」なんです。

自分の強みをどこで活かすのか踏み込んで伝えると、面接官にとってイメージがしやすく、良い印象に繋がりやすいと言えます。

一言アドバイス

自己PRに盛り込む強みは、企業が求めるスキルに合わせたものがベストです。

自己PRは自分という商品を企業に売り込むものなので、企業が求めるニーズに応えるような自己PRの内容にしましょう。

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自己PRと自己紹介の違い

履歴書を突っ込まれる

自己紹介と自己PR、この2つは一見同じでは?と思いがちですが、伝えるべき内容に違いがあります。

自己PRについて

自己PRは、あなたが応募する企業に、自分の強みや得意分野などを伝え売り込むためのものです。

入社後、あなたがその企業でどのように活躍できるのか、面接官にイメージしてもらうことが目的なんです。

だからこそ、自分のどんな部分をアピールするのか、よく考えてチョイスする必要があります。

自己紹介について

一方「自己紹介」とは、自分自身について簡潔に話すものです。

氏名や所属、専門分野、趣味、特技など自己PRにつながる活動概要を述べます。

もっと話を聞いてみたいと思う「1人の人」として面接官の印象に残るようにすることが目的です。

どのような自己紹介をすれば良いのか悩んでいる方に向けて、自己紹介に関連する記事をご紹介しますね。ぜひ、ご覧になってみてください!

転職で面接官の心をがっちり掴む自己紹介の話し方【例文つき】
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履歴書に書く自己PRのコツ

履歴書に書く自己PRのコツを紹介していきます。履歴書での自己PRは、以下4つのポイントを押さえて書きましょう。

詳しく解説していきます。

1.アピール内容の「根拠」を示す

自己PRを話すときに、「これができます!」だけではどうしても信憑性にかけてしまいます。アピールするときは、必ず根拠を示すようにすべきです。

例えば、体力に自信があるなら「私は体力に自信があります。水泳に6年間打ち込み、クロールで2,000m泳げます」といったように、なぜ体力があるのかといった、理由と根拠を伝えましょう。

今のは、例えでスポーツを出しましたが、実際に履歴書に書くときは、今までの職務経歴の中にあったエピソードで伝えるのがベストですよ。

2.得意分野・成功体験を見つける

自分の得意分野・成功体験を見つけるためには、自身の職務経歴の振り返りが大切です。

その中から「自分はこういう仕事が得意なんだ」「この仕事をした時に、上司から高く評価されたな」と色々見えてくると思います。

この時の注意点としては、派手な成果や華々しい功績にこだわらないようにするということですね。

派手な成果や功績の方が高評価につながるのではないかと考えてしまいがちですが、そんなことはありません。派手でなくとも、面接官にはきちんと伝わりますよ。

3.自己PRは複数用意する

自己PRは1つにした方が良いと思う人もいるかと思いますが、そんなことはありません。

3〜4つくらい挙げて、その中から企業側に興味を持ってもらえるようなものを、用意しておくのもアリです。

ただ、あまり多く考えるのも良くないので、その点には気をつけましょうね!もちろん、1つの自己PRをじっくり考えて作成しても良いですよ。

4.選考後も重要視されることを意識する

履歴書や職務経歴書に自己PRを書くときは、選考後もその内容が重視されること意識して書きましょう。

履歴書や職務経歴書は、面接官だけでなく、人事担当者やあなたの上司になる人など、他の人にも結構見られるんですよ。

なので、面接後は履歴書や職務経歴書が最後の判断の拠り所になる可能性は多いにあるのです。

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面接での自己PRの話し方

面接での自己PRの話し方について、以下の3点をおさえていきましょう。

伝えたいことを1点に絞る

面接では自己PRを話せる時間に限りがあります。1番伝えたいことを絞り、時間内に収まるように話しましょう。

結論から話すようにすると、伝えたいことから話せますし、全体の流れも良くなります。

一方で、たくさんアピールしたいことがあっても、色々話すと話の軸がブレてしまい、本当に伝えたいことを伝えられずに終わってしまいます。

エピソードを交えて説明する

能力や強みだけをアピールするのでは、他の応募者と比較をしてどのようにすごいのか不明確です。

具体的な話がないとイメージがしにくく、面接官もあなたの強みやスキルが役立つのかどうか判断ができません。

そこで、具体的なエピソードや事例を交えてアピールすると、より面接官に説得力を与えることができますよ。

1分程度に収める

自己PRを話すときは1分程度に収めるのが良いです。簡潔にまとめ、伝わりやすいようにすることを意識してください。

ストーリー仕立てにしてみると、面接官もすっと話を理解しやすくなりますよ。

ちなみに、1分で話せる文字数はだいたい200〜300文字と言われています。紙などに書き出して自己PRを考えるときは、文字数を基準にしてみてください。

ただ、面接官によっては、「3分程度で自己PRをしてください」「簡単に自己PRをしてください」と言われる場合もあります。「簡単に」と言われた際には、30秒程度を目安にすると良いですよ。

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新卒と中途の自己PRでは話す内容が違う!

新卒と中途ですべき自己PRは全くの別物ですが、初めて転職する20代の多くが、それを理解できていません。

では、具体的に新卒と中途で自己PRの内容にどういった違いが出てくるのかを解説していきます。

中途転職者(社会人経験あり)

社会人経験がある中途の転職者は、前職での経験やそこで習得したスキルについてアピールしましょう。

事実をそのまま伝えるのではなく、「なぜこの成果を上げられたのか」という理由を一緒に伝えることを忘れないでください。

新卒と同じように学生時代のアピールをしてしまうと、「前職でアピールできることがないんだ」と思われてしまう可能性があります。

新卒者(社会人経験なし)

新卒者は、学生時代の経験、人間としての資質をアピールしましょう。

例えば、学生時代にこういう経験をして、こんなことを習得した、自分にはこんな強みがある、という部分をアピールするなど。この時、気をつけたいのは自分独自のオリジナルの内容にすることです。

丸暗記をしてしまえば、感情移入が難しく、覚えていることを忘れてしまったら、何も言えず黙ってしまいますからね。

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【ケース別】自己PRの例文

履歴書の例

まず、自己PRの例文を転職者の属性に分けて紹介していきます。自己PRを自分で考えるのが苦手だとか、大変だなって悩んでいる人は参考にしてみてください。

自己PRの例文は、以下の順番で記載しています。

  • 基本的な自己PR
  • 第二新卒編
  • 営業職編
  • 事務職編
  • 未経験業界/職種編
  • 既卒/フリーター編

基本的な自己PR

先ほど紹介した通り、自己PRとは自分の強みをアピールするものです。

面接では、主に自分の1つの経験を掘り下げて話します。自分がいかに志望する企業に必要な人材であるのか、アピールすることが目的です。

NGな回答例

「前職では社内美化の取り組みを自主的におこなっていました。 皆が快適に働けるように、ゴミ箱を常にチェックしたり、備品に不足がないかチェックしたりしていました。」

ベストな回答例

「些細なことかもしれませんが、前職では社内美化の取り組みを自主的におこなっていました。

具体的には、ゴミ箱がいっぱいになっていたら捨てに行き、備品の整理ができていなければ、張り紙を作って注意を呼びかけるなど。自分にできる範囲で様々な工夫を施しました。

すると社長からも"今までこのような注意を呼びかける社員がいなかったので助かる"と直に声をかけて頂き、自分の取り組みが社内のルールとして採用されたのです。

周りを変えるために、まずは自分が行動を起こす。その姿勢を御社でも大事にしていきます。」

第二新卒編

企業側が第二新卒に求めているのは、「ポテンシャル」「バイタリティ」「なじみやすさ」の3つです。

短期間でも社会人経験があるので、情熱ややる気だけでは不十分と判断されてしまいます。

第二新卒の場合は、新卒採用のエントリーシートにおける自己PRと同じくらい重視されます。ですので、仕事に対する価値観・やりたいことと結びつけて、自己PRを作成するのが良いでしょう。

NGな回答例

「社会人として約●年間、営業職の経験を積んできました。ですので、名刺交換や電話の取り次ぎなど、基本的なビジネスマナーには自信があります。

会社の業績に貢献するやりがいや責任感を養うこともできました。前職で習得したスキルを活かしつつ、御社の業績に貢献していきたいと思っております。」

ベストな回答例

「社会人として約●年間、営業職の経験を積みました。名刺交換や電話の取り次ぎ、メール文面の作成など、基本的なビジネスマナーを学びました。

また、営業として会社の業績に貢献するやりがいと責任感を養うことができたと自負しております。

こうしたやりがいを感じる一方で、以前から興味を持っていた御社の事業・業界にチャレンジしたいとの思いも強くなっていきました。

前職の経験を活かしつつ、必要な能力・スキルを主体的に学びながら、御社の業績にも貢献できる人材として、早期の戦力化を目指す考えです。」

以下の記事では、第二新卒の自己PR以外にも、志望動機や退職理由など、面接についてさらに詳しく紹介しています。

転職を考えている第二新卒者は是非参考にしてみてください!

第二新卒の自己PR|失敗しない書き方のコツをプロが職種別に解説!
志望動機が書けない第二新卒へ|すぐに実践できる書き方のコツを伝授
第二新卒の退職理由を面接官に納得してもらうコツを解説!【例文付き】
第二新卒向け|転職面接で見られるポイントと対策法【回答例つき】
第二新卒の履歴書と職務経歴書はどう書く?新卒との違いをプロが解説

営業職編

営業職は選択肢が多いため、求められるスキルも多岐に渡ります。

信頼が得られる人間性や軽いフットワーク、ヒアリング能力、マネジメント能力など。必要なスキルを自己PRで伝えると効果的です。

「自分は営業に向いている」という印象を、面接官に印象付けることができれば良いですね。

NGな回答例

「お客様への電話営業から課題抽出、提案、受注、アフターフォローまで一連の営業活動に携わりました。

業務を通して様々なことを学び、自分の成長へと繋げることができました。

前職で得たノウハウを御社で活かしながら、貢献していきたいと考えております。」

ベストな回答例

「お客様への電話営業から課題抽出、提案、受注、アフターフォローまで一連の営業活動に携わりました。

特に、お客様の潜在的なニーズを引き出す課題抽出を得意としており、競合とバッティングした際は"あなたが1番うちのことを理解してくれているから"と受注を頂くことが多かったです。

また、課題抽出や提案の精度を上げるために、お客様のことを入念に調べたり、上司に相談したりと、陰の努力にも決して手を抜きませんでした。

こうしたノウハウは、御社の営業活動においても、必ずお役に立てると思います。」

事務職編

事務職で評価される経験やスキルは、オフィスワークの経験、人と接する仕事の経験です。他にも、PCスキルや正確性を重視する姿勢なども評価されます。

上記の中でも特に評価が高いのは、「人と接する仕事の経験」です。なぜなら、事務職はサポートする役割にあり、多くの様々な方と接する機会が多いからなんです。

もちろん、事務職ではPCを使用する機会も多いですから、PCスキルや資格を持っている場合は、強みとしてアピールできますよ!

NGな回答例

「仕事で意識していたことは工夫を怠らないことです。

書類作成する際に何のために必要な書類なのか考え、ひとつひとつ慎重に進めることで、不備を防いできました。

工夫を怠らず対応の正確性を、御社の事務で活かしていきたいと考えております。」

ベストな回答例

「仕事で意識していたことは、常に自分なりの工夫を怠らないことです。

例えば、書類作成ひとつ取っても、誰が、いつ、何のために必要としている書類なのかを考え、必要な情報が不足していれば自分で調べて補足していました。

また、急いで必要だと判断したら、期日よりも早く仕上げるなど、相手に喜んでもらえるように行動しました。

おかげで"次も●●さんに仕事をお願いしたい"と指名で仕事をもらえるようになり、言われた仕事だけをこなす事務仕事とは、一線を画す活躍ができたと考えています。

その気配り・心配りを御社でも活かしたいです。」

未経験業界/職種編

未経験業界・職種へ転職する場合、前職で得た活かせる能力を自己PRに盛り込みましょう。

未経験業界・職種だったとしても、前職で得られ、応募企業で活かせる能力は、きちんと評価してもらえます。

中途者採用に対して企業側は、基本的には短期間で戦力として活躍してもらうことを期待しています。

社会人マナーやコミュニケーション能力、新しい業務を貪欲に覚えていく姿勢を伝えるのも、有効なアピールになりますよ。

NGな回答例

「学生時代に●●や××に興味を持ちました。

●●につきましては、ネット検索や書籍をチェックしているので詳しい方ですが、××にはあまり詳しくないので、これから勉強していきます。

自身のスキルを御社で役立てられるよう、尽力していきます。宜しくお願い致します。」

ベストな回答例

「志望する業界・職種の経験はございませんが、学生時代には趣味で●●や××のスキルを身につけ、現在も時間があれば自主的に勉強を続けております。

そのスキルは、今回の職種における●●や××などの業務にも活かせるスキルだと知り、未経験ながら御社のお役に立てるものと考えています。

専門的なスキルは入社後に教わる部分も多いですが、これまでも自主的に勉強を続けるなど、粘り強く物事に取り組む姿勢には自信があり、1日でも早く戦力となれるように頑張ります。」

既卒/フリーター編

既卒・フリーターの方の場合は、アルバイトを経て得たスキル・経験をアピールしましょう。そのためにも「志望している企業で活かせるスキルは何か」を見定めることが重要です。

求人内容の細部にまで目を通したり、志望企業の公式HPをチェックしてみると、どんな人材を求めているのか、どんなスキルを求めているのか知ることができますよ。

また、なぜフリーターとしてではなく正社員として働きたいのか、という理由を明確に話せるようにする必要があります。説得力のある自己PRを作成するのが大きなポイントになりますね。

NGな回答例

「これまでは●●で××のアルバイトをしておりました。正社員経験はございませんが、やる気は誰にも負けない自信があります。」

ベストな回答例

「これまでは●●で××のアルバイトをしておりました。正社員経験はございませんが、お客様にとっては正社員もアルバイトも関係ないとの考えから、お客様の要望に先回りをして対応することを心がけています。

おかげでお客様に顔と名前を覚えて頂くなど、仕事を通じてお客様から必要とされる喜びを実感できるようになりました。

こうした経験を活かし、御社で正社員として活躍する際は、アルバイトのお手本として仲間を引っ張っていける存在になれるように、今まで以上に仕事に励む所存です。」

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