
志望動機が書けない・思いつかない人へ!転職の対処法と例文をプロが紹介
転職で志望動機が書けない・思いつかないのは、転職の目的や軸が言語化できていないことが原因です。
この記事では書けない理由と具体的な対処法、職種別の例文、面接での答え方まで転職のプロが解説します。難しく考えすぎず志望動機を組み立てる手順がわかります。
末永
転職の志望動機が書けない、思いつかないのは、能力の問題ではありません。多くの場合、転職で何を実現したいかがまだ言葉になっていないだけです。
この記事では、書けない原因の見分け方から、手を動かせる対処法、職種別の例文、面接での答え方まで順番に解説します。
転職の志望動機が書けない・思いつかない5つの原因
志望動機が書けないときは、まず原因を切り分けると一気に進めやすくなります。転職エージェントとして15年間、書けずに悩む転職者を見てきた経験から、よくある原因は次の5つに整理できます。
志望動機が書けない・思いつかない主な原因
自分がどれに当てはまるかを意識しながら、それぞれ見ていきましょう。
自己分析が足りず転職の軸が定まっていない
志望動機が書けない一番多い原因は、自己分析が足りず転職の軸が決まっていないことです。
軸というのは、自分が何のために転職するのかという目的のことです。ここが曖昧なまま求人に応募すると、いざ志望動機の欄で手が止まってしまいます。
逆に、転職で実現したいことを自分の言葉にできていれば、志望動機は驚くほどすんなり書けます。書けないのは文章力の問題ではなく、書く中身がまだ固まっていないサインなのです。

私が面談で「なぜ転職したいんですか」と聞くと、最初は言葉に詰まる人がほとんどです。
でも一緒に深掘りしていくと、必ず自分なりの軸が見つかります。書けないのは順番が逆なだけですよ。
業界・企業への理解が浅い
2つ目の原因は、応募する業界や企業への理解がまだ浅いことです。
「有名だから」「大手だから」というイメージだけで応募先を選んでいると、その会社ならではの特徴が見えず、志望動機に落とし込めません。
どこの会社にも当てはまる内容しか書けないときは、企業研究が不足しているケースが多いです。事業内容や働き方を一段深く調べると、自分が惹かれた理由が言葉になってきます。
自己分析と企業研究はセットで進めると「自分はこうしたい、この会社ならそれが叶う」という志望動機の骨組みが見えてきます。
転職理由が現状の不満だけになっている
3つ目は、転職理由が今の職場への不満だけで止まっているケースです。
「残業が多い」「人間関係がつらい」といった不満は転職のきっかけとして自然なものです。ただ、不満の解消だけを語ると、入社後に何をしたいのかが企業に伝わりません。
採用する側は、スキルや経験と同じくらい入社後にどう活躍してくれるかを見ています。その原動力こそが志望動機なので、不満の先にある「どうなりたいか」まで言葉にする必要があります。

不満を解消したくて転職するのは、自然なことです。
ただ面接官は、入社後に活躍するイメージが湧かないと採用に踏み切れません。不満の裏返しを前向きな目標に変えてみましょう。
応募先への志望度がそこまで高くない
4つ目は、その企業への志望度がまだそれほど高くない場合です。
何社かまとめて応募していると、1社ずつの熱量が薄まり、志望動機を書く手が止まりがちになります。これは珍しいことではありません。
そんなときは無理にひねり出すより、求人情報をもう一度読み込んで、少しでも惹かれた点を探してみてください。引っかかる部分が見つかれば、それが志望動機の入口になります。
逆に、どれだけ調べても惹かれる点が出てこないなら、応募先選びそのものを見直すサインかもしれません。
完璧な志望動機を書こうとしすぎている
5つ目は、最初から完璧な志望動機を書こうとして、かえって手が止まっているケースです。難しく考えすぎる人ほど、この罠にはまります。
きれいにまとまった文章をいきなり目指すと、1文字も進まないまま時間だけが過ぎていきます。
まずは粗くても、思いついたことを箇条書きで書き出してみてください。転職理由、やりたいこと、惹かれた点を並べるだけで十分です。形を整えるのはあとからできます。
頭の中で100点の答えを探し続けると、いつまでも書けません。最初は30点で書き出し、あとから直す方が早く完成します。
企業が中途面接で志望動機を聞く3つの意図
そもそも企業はなぜ志望動機を聞くのでしょうか。質問の意図がわかると、何を書けばいいかが逆算でき、志望動機が一気に書きやすくなります。
企業が志望動機を聞く意図
中途採用では、企業は今ある事業課題を解決するために人を採ります。この3つの意図はすべて、その判断につながっています。
入社後に長く活躍してくれるか
1つ目の意図は、入社後に長く活躍してくれるかどうかの確認です。
企業は1人を採用し、育成するまでに大きなコストをかけています。だからこそ、すぐ辞めてしまわないか、入社後のギャップが少ないかを見極めたいのです。
志望動機から、その人が描く働き方と自社の環境が噛み合っているかを読み取っています。長く活躍するイメージが伝わる志望動機は、それだけで評価が高まります。
書く側としては、転職後に具体的にどんな仕事をしたいのかを描いておくと、定着のイメージが自然と伝わります。
成果を出して会社に貢献してくれるか
2つ目は、入社後に成果を出して貢献してくれそうかという視点です。
企業が人を雇うのは、事業を伸ばすために必要だからです。中途採用ならなおさら、現場の課題を一緒に解決してくれる人を求めています。
ここで見られているのは、前職の経験をどれだけ筋道立てて説明できるか、そしてその成果に再現性があるかどうかです。
志望動機の中で、前職で工夫してきたことが応募先でどう活きるかを結びつけて語れると、貢献するイメージがぐっと具体的になります。
自社への志望度・本気度はどのくらいか
3つ目は、自社への志望度がどのくらい高いのかという点です。
内定を出しても、実際に入社するかどうかを決めるのは応募者です。企業からすると、せっかく選考した人に辞退されるのは避けたいところです。
そのため、他社ではなくこの会社を選んだ理由や、本気度がどこに表れているかを志望動機から読み取ろうとします。
この会社でなければならない理由を1つでも言葉にできていると、志望度の高さが伝わります。

ここまで読んで気づいた人も多いと思いますが、志望動機を作るには深い自己分析が欠かせません。
ただ、その自己分析を1人でやり切るのは難しく、客観的な視点がないと深掘りが偏ってしまうんです。
末永
転職の目的や強みの言語化は、転職のプロと壁打ちすると一気に進みます。すべらないキャリアエージェントなら、丁寧なカウンセリングで志望動機の土台づくりからサポートします。
完全無料で利用できるので、書けずに止まっている人はまず相談してみてください。
転職の志望動機が書けないときの対処法5ステップ
原因と企業の意図がわかったら、ここからは実際に手を動かす番です。難しく考えすぎず、次の5つのステップで進めれば志望動機は形になっていきます。
志望動機が書けないときの対処法
転職理由・現状の不満を要素分解する
最初のステップは、辞めたい理由や現状の不満を細かく分解することです。
「もう全部いやだ」と思考停止していると、本当の課題が見えず、打ち手も浮かびません。そうではなく、不満を1つずつ書き出して優先順位をつけてみてください。
ここで大事なのが、事実と解釈を分けることです。「上司が最悪」は解釈ですが「休日返上で仕事を取ってこいと指示される」は事実です。事実ベースで分解すると、本当に変えたい根本の課題が見えてきます。
その根本課題こそが、転職で実現したいことの出発点になります。
「業界・職種」の志望動機を先に言語化する
2つ目のステップが、この記事で一番伝えたいポイントです。「会社への志望動機」より先に、業界・職種への志望動機を言葉にしてください。
多くの人は、新卒の就活と同じようにイメージで会社を選んでしまいます。ですが転職後の満足度を左右するのは、どの会社かよりも、どの業界でどの職種を経験するかです。
どんな業界の、どんな仕事内容で、どんな環境を自分は求めているのか。ここを先に固めると、会社単位の志望動機もぶれずに書けるようになります。

キャリアは、会社名ではなく業界と職種の経験で評価が決まります。
だから「なぜこの業界のこの職種なのか」を先に言葉にすると、志望動機に一本筋が通りますよ。
将来なりたい姿を描く
3つ目は、転職の先にある「将来なりたい姿」を描くステップです。
不満の解消だけで止まらず、3年後や5年後に自分がどうなっていたいかを言葉にしてみてください。理想の姿と今の自分のギャップが、そのまま転職で埋めたいものになります。
ここで完璧な将来像を作る必要はありません。「こういう仕事で頼られる人になりたい」くらいの解像度で十分です。
そのギャップを埋めるアクションが、志望動機の中身になっていきます。不満起点だった転職理由が、前向きな目標に変わる瞬間です。
企業研究で「ここでなければ」を見つける
4つ目は、応募先を深く調べて「この会社でなければ」という理由を見つけるステップです。
事業内容、ビジネスモデル、社風、力を入れている分野などを調べていくと、他社との違いが見えてきます。その違いの中に、自分の目標と重なる部分があるはずです。
公式サイトを眺めるだけでなく、求人票の仕事内容や、社員インタビューまで読み込むと解像度が上がります。
調べた事実と自分の目標が重なる点こそが、その会社ならではの志望理由になります。
自分の経験・強みと企業ニーズを結びつける
最後のステップは、自分の経験や強みを、企業が求める人物像と結びつけることです。
企業は入社後にどう活躍してくれるかを知りたがっています。だからこそ、自分の強みが応募先でどう役立つかまで言葉にすると説得力が増します。
未経験の職種に挑戦する場合も心配はいりません。販売や接客で培ったヒアリング力や提案力は、法人営業やマーケティングでも通用する移行可能なスキルです。

未経験だからアピールできないと思い込んでいる人が多いのですが、もったいないです。
前職で当たり前にやってきたことの中に、次の仕事で活きる強みが必ず眠っていますよ。
自己分析の具体的な進め方は、以下の記事でも詳しく解説しています。
【例文あり】転職の志望動機の書き方|3つの構成で組み立てる
材料がそろったら、いよいよ志望動機を文章にしていきます。書き方のコツは、次の3つの順番で組み立てることです。この型に沿えば、誰でも筋の通った志望動機が書けます。
志望動機を組み立てる3つの構成
結論(志望理由)から書く
志望動機は、必ず結論から書き始めます。
最初に「御社を志望する理由は〜です」と要点を伝えると、読み手は何の話かをすぐ理解でき、その後の内容が頭に入りやすくなります。
前置きが長いと、結局何が言いたいのか伝わりません。結論を先に出すだけで、同じ内容でも印象がぐっと良くなります。これは応募書類でも面接でも同じです。
きっかけ・経験エピソードを添える
結論を述べたら、そう思うようになったきっかけや経験を添えます。
理由だけを並べると、選考を通るための建前ではないかと疑われてしまいます。実際に体験したエピソードがあると、志望動機に説得力が生まれます。
前職で感じた課題や、やりがいを覚えた瞬間など、自分だけのエピソードを1つ入れてみてください。具体的であるほど、書類選考の通過率は上がります。
経験・スキルが入社後どう活きるかを書く
最後に、自分の経験やスキルが入社後にどう活きるかを書きます。
ここを入れると、企業は採用後に活躍するイメージが湧き、採用するメリットを感じられます。志望動機の妥当性も一気に高まります。
「前職で培った〇〇を活かして、御社でこう貢献したい」とつなげるのが理想の形です。結論、きっかけ、活かし方の3点がそろえば、志望動機としては十分な完成度になります。
職種別の志望動機の書き方をさらに詳しく知りたい人は、以下の記事も参考にしてください。
営業職への志望動機 例文
ここからは職種別の例文を紹介します。まずは営業職への転職を想定した例文です。
なお、履歴書や職務経歴書などの書面では「貴社」、面接など口頭では「御社」を使うのが一般的です。
営業職への志望動機 例文
貴社の法人営業職を志望します。前職の小売店で接客と売場づくりを担当する中で、お客様の課題を引き出して提案する面白さに気づきました。
個人のお客様への提案では物足りなさを感じ、より大きな課題解決に関わりたいと考えるようになりました。
接客で培ったヒアリング力を活かし、貴社で顧客の事業に貢献できる営業を目指したいと考えています。
事務職への志望動機 例文
次に、事務職への転職を想定した例文です。事務職は志望動機が書きにくいと感じる人が多い職種です。
事務職への志望動機 例文
貴社の営業事務職を志望します。前職の販売職では、在庫管理や売上集計など、正確さが求められる裏方の業務にやりがいを感じていました。
人を支える役割に専念したいと考え、事務職への転職を決めました。
細かい作業を丁寧に進める強みを活かし、貴社の営業チームが動きやすい環境づくりに貢献したいと考えています。
未経験職種への志望動機 例文
販売や接客から、未経験の職種へ挑戦する場合の例文です。未経験でも、前職の経験を強みに変えれば志望動機は十分に書けます。
未経験からWebマーケティング職への志望動機 例文
貴社のWebマーケティング職を志望します。アパレル販売の現場で、お客様の反応を見ながら売場を改善する中で、データをもとに人の行動を動かす仕事に強く惹かれました。
店舗という限られた範囲ではなく、より多くの人に届く施策に挑戦したいと考えています。
接客で磨いた相手目線で考える力を、貴社のマーケティングでも活かしていきたいです。
実際に、販売や接客から無形商材の法人営業やマーケティングへ転職し、活躍している人は数多くいます。未経験でも、前職の強みを言語化できれば道は開けます。
面接での答え方の例
最後に、面接で志望動機を口頭で答えるときの例です。書き言葉をそのまま読み上げると硬くなるので、要点を絞って話します。
面接での志望動機の答え方 例文
御社を志望する理由は、データを見ながら改善を重ねる仕事に挑戦したいからです。
前職の販売で、売場の見せ方を変えて売上を伸ばした経験から、人の行動を動かす面白さを知りました。
接客で培った相手目線の発想を活かし、御社のマーケティングで成果を出していきたいと考えています。
面接では1〜2分で話せる長さが目安です。すべてを盛り込まず、深掘りの質問に答える余白を残しておくと、会話が広がります。

例文はそのまま使うのではなく、自分の経験に置き換えてくださいね。
借り物の言葉は面接で深掘りされると崩れます。骨組みだけ借りて、中身は自分のエピソードで埋めましょう。
評価されないNGな志望動機の特徴
書き方がわかったところで、避けたいNGパターンも押さえておきましょう。良かれと思って書いた内容が、かえって評価を下げてしまうことがあります。
評価されにくい志望動機
- 「不満がない」「良い話があれば」と受け身
- 企業HPの丸写しでどこでも言える内容
- 待遇・条件だけが志望理由
「不満がない」「良い話があれば」と受け身
「今の会社に不満はなく、良い話があればと思って」という志望動機は評価されにくいです。前向きで自信のある人ほど、つい言ってしまいがちです。
ですが、不満も目標もないなら、わざわざ転職する理由がないことになります。明確にやりたいことがない、と自分から伝えているのと同じになってしまいます。
面接官も、人が何かしらの課題を抱えて転職することは理解しています。それなのに不満がないと言われると、本音を話さない人だと受け取られかねません。

「特に不満はない」というふわっとした理由は、面接官に一番刺さりません。
正直に課題を話したうえで、それを成長につなげたいと締めると、ぐっと印象が良くなりますよ。
落ちてしまう志望動機の特徴は、以下の動画でも詳しく解説しているので参考にしてください。
企業HPの丸写しでどこでも言える内容
企業サイトに書かれた理念をそのまま並べただけの志望動機も、評価にはつながりません。
「成長性に惹かれました」「社会貢献に共感しました」といった言葉は、どの会社にも使えてしまいます。自分の経験とつながっていないと、熱意は伝わりません。
調べた情報は、自分の目標や経験と結びつけて初めて意味を持ちます。「自分のこの経験と、御社のこの方針が重なる」という形で書くようにしましょう。
待遇・条件だけが志望理由
年収や休日など、待遇の良さだけを志望理由にするのも避けたいパターンです。
待遇を重視すること自体は悪くありません。ただ、それを前面に出すと、条件さえ良ければどこでもいいのかと受け取られてしまいます。
企業が知りたいのは、入社後にどう活躍してくれるかです。待遇は本音として持ちつつ、表に出す志望動機は仕事内容や貢献の話を中心に組み立てましょう。
志望動機がどうしても書けないときは転職のプロに相談する
ここまで手順を試しても志望動機が固まらないなら、1人で抱え込まずに転職のプロを頼るのが近道です。
書けない原因の多くは、転職の目的や自分の強みがまだ言葉になっていないことにあります。客観的な視点がないと、深掘りするポイントが偏ったり、自分の強みに気づけなかったりします。
もし「何度書き直しても志望動機がしっくりこない」と感じているなら、第三者と壁打ちしながら整理するのが効果的です。

面談で話すうちに、自分でも気づかなかった転職の軸が見つかる人は本当に多いです。
1人で抱え込まず、まずは頭の中を吐き出すつもりで相談してみてください。
末永
すべらないキャリアエージェントでは、丁寧なカウンセリングで転職の軸や強みを一緒に言語化します。志望動機の作成はもちろん、書類添削から面接対策まで一気通貫でサポートします。
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転職の志望動機が書けないときによくある質問
最後に、志望動機が書けない・思いつかないときによくある質問にお答えします。
志望動機がどうしても思いつかないときは空欄でもいいですか?
志望動機が必須の応募では、空欄は避けましょう。求人に惹かれた点を1つでも書き出し、自分の経験と結びつけると形になります。書く欄がない場合は無理に足す必要はありません。
志望動機がない場合は転職を諦めるべきですか?
諦める必要はありません。志望動機が浮かばないのは、転職の目的がまだ言葉になっていないだけです。辞めたい理由を分解するところから始めれば、必ず糸口は見つかります。
志望動機の作成にはどのくらい時間がかかりますか?
自己分析の深さによりますが、数時間から数日が目安です。転職の軸が固まっていれば短時間で書けます。逆に時間がかかるときは、軸の整理に立ち返るサインだと考えてください。
転職と新卒で志望動機の書き方は違いますか?
基本の型は同じですが、転職では実務経験が重視されます。新卒のような熱意だけでなく、前職の経験が応募先でどう活きるかを具体的に示すことが大切です。
30秒で志望動機を話す場合は何文字くらいですか?
話すスピードにもよりますが、30秒ならおよそ150文字前後が目安です。要点だけを結論から簡潔に伝え、詳しい話は深掘りの質問に答える形で広げると伝わりやすくなります。
まとめ|転職の志望動機が書けないと悩む人へ
転職の志望動機が書けない、思いつかないのは、転職で何をしたいかがまだ言葉になっていないことが原因です。
何がしたいかを明確にすることは、今後のキャリアの方針を決めることと同じで、単純そうに見えて意外と難しいものです。だからこそ、1人で抱え込まずに転職のプロを活用するのが賢い選択です。
末永
すべらないキャリアエージェントでは、転職者1人ひとりに向き合って自己分析を行い、人事に伝わる志望動機づくりをサポートします。
10時間以上に及ぶ手厚い選考対策で、内定獲得まで伴走します。志望動機が書けずに困っている人は、ぜひ一度ご相談ください。
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すべらないキャリアエージェントについてさらに知りたい人は、こちらの記事もご覧ください。
すべらないキャリアエージェントについて













