2019.09.17

レバテックキャリアの評判が悪いって噂は本当?IT業界に強い理由を大公開

この記事を書いた人

アクシス株式会社 代表取締役

末永雄大

Suenaga Yuta

Profile 新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。
2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。
Yahoo!ニュース(個人)・オールアバウトガイドなどのメディアに転職のプロとして記事を寄稿している

IT・Web業界へ転職したいのなら、レバテックキャリアが良いらしいって聞いたけど、ぶっちゃけどうなの?って思っている人が多いですよね。

SEやエンジニア、デザイナーの転職に強くて、評判が良いのなら利用してみようかな?って思って、検索をしたのではないでしょうか。

そこで今回はレバテックキャリアの評判について、転職のプロである筆者があれこれレクチャーしていきます。

気になる「評判・口コミ」はもちろんのこと、「レバテックキャリアを利用するメリットとデメリット」「レバテックキャリアが向いている人の特徴」などを徹底的に解説していきます。

レバテックキャリアの総評

総評
求人の質
求人の数
サポート
スピード
オススメ度

実際にレバテックキャリアを利用したことがある人に「レバテックキャリアのサポートと求人についてのアンケート」をおこなった結果をまとめてみました。

全体的にレバテックキャリアの評価は良く、サポートや求人のどちらも高い評価を受けています。

IT・Web業界に特化しており、サポートをおこなうキャリアアドバイザーもSEとして働いてた経験がある人ばかりなので、他の転職エージェントにはない生の情報を得ることができると、評判ですね。

他のIT系特化転職エージェントと比較

レバテックキャリアと同じく、IT・Web業界に特化した転職エージェント3社と、大手転職エージェント1社を比較しました。

それぞれの特徴を評判を合わせてご紹介します。

評判と特徴
マイナビIT

マイナビグループが運営するIT・Web業界に特化した転職エージェント。レバテックキャリアよりもIT・Webの求人を豊富に取り扱っている。

マイナビ自体が新卒や20代に強いため、若手層の転職に強い傾向がある。

関東だけでなく、地方の求人も取り扱っており、地方でも利用しやすい。

ワークポート

IT・Web、ゲーム業界を中心に、営業職や製造業、第二新卒向けの求人も取り扱っている。

転職が決まれば良いというスタンスのため、レバテックキャリアよりも手厚いサポートは受けられないという意見が多い。

様々な業界の求人が集まっているので、選択の幅は広がる。

ギークリー

IT・Web、ゲーム業界に強いだけでなく、Webマーケターから営業まで、様々な職種を取り扱っている。

IT・Web業界出身のキャリアアドバイザーが多く、的確なアドバイスや求人を提案してくれる。

ただ、内定獲得を重視する傾向にあるので、カウンセリングやフォローが甘いといった欠点がある。

リクルートエージェント

大手転職エージェントで、様々な業界の求人を取り扱っている。

IT・Webに特化しているわけではなく、いわゆる総合デパートのような転職エージェント。

IT・Web業界以外も選択肢に入れたい人には利用しやすい。

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レバテックキャリアの評判・口コミ

総評でもご紹介しましたが、レバテックキャリアの評判は高い傾向です。

利用者からの評判が良い理由には、1人1人の志向をしっかり把握してから、企業を紹介しているのでミスマッチが少ないためです。

また、大手転職エージェントと比べると、きめ細やかな対応をしているので支持されているようですね。

転職でスキルアップできたり、様々な仕事に携われるようになったことをメリットに捉えている転職者が多いです。つまり、転職者に対して、細かくヒアリングすることによって、内定に結びつける力が強いということです。

一方で、IT・Web業界以外の求人が少なく、異業種の求人も見てみたい転職者のニーズは満たせないという声が多かったですね。

良い評判・口コミ

23歳・男性

IT企業(前職→現職)


他の転職エージェントでは意識はしてないのですが、「自分を良く見せよう」という会話をしてしまい、何か噛み合わなかったり求める求人とは少し違う紹介をされてしまうことがありましたが、レバテックキャリアでは思った通りの求人を紹介していただけました。


しっかりと私の話を聞いて、そこから私の希望を汲み取ってくれたのだと思います。IT業界に対する知識も深く、話してて違和感がなかったのがよかったです。


業界のことをちゃんと分かっているので、この人の紹介なら大丈夫という安心感もありましたね。

28歳・女性

Webデザイナー (前職)→システムエンジニア(現職)


Webデザイナーからシステムエンジニアという畑違いな職種に転職をしたのですが、すべてレバテックキャリアさんのおかげです。


転職するのが初めてで、正直不安でいっぱいでした。リクルートとかに登録してみたものの、なんか違うなって思ってしまって。


レバテックキャリアの担当者さんは、私みたいな初めての転職でも分かりやすく説明してくれました。あと面談で上手く話せなかったのですが、優しく対応をしてくれて安心できました。


1人で転職活動をしてたら、今も内定がもらえずにいたと思いますね。

30歳・男性

プログラマー(現職)


キャリアアドバイザーは元エンジニアの人が多くて、実際の現場の話を聞けたのがよかったですね。


生の声ってネットで調べてみても、ホントかよ……って思ってしまうのですけど、エンジニアならでは視点で話してくれるのが、とてもよかったです。


あとは気遣いもできてましたね。他の転職エージェントだと、時間を気にせずに電話をしてくるのですが、レバテックさんはちゃんと空いている時間に電話をかけて来てくれました。


無事に入社できた後も、時折食事に行きましょうって誘ってくれて、仕事に対するアドバイスをしてくれます。助かってますね。

悪い評判・口コミ

32歳・男性

エンジニア(現職)


渋谷にあるオフィスはとても綺麗でしたが、面談の対応はフランクでした。


緊張しないように話せる雰囲気を作ってくれたのだと思うのですが、私はしっかりスーツも着ていったので……ちょっと残念な感じでした。転職といっても、やはりビジネスなので……


ビジネスパートナーとしての対応を期待していたのもあって、残念な気持ちでいっぱいになりましたね。サポートは悪くないけど、こういう雰囲気が合わない人にはストレスかも。

31歳・女性

エンジニア(現職)


リクルートエージェントやdodaと比べると、正直利用しづらいです。


周りに使っている知り合いがいないのもあったのですが、登録して面談するまでが不安でした。エンジニアに特化しているから、優秀な人でないと求人を紹介してくれないのでは?という先入観がありました……

24歳・男性

SE (前職)→営業(現職)


新卒でSEとして入社したのですが、雑用のような仕事しかさせてもらえず、転職をすることにしました。


IT業界に強いレバテックなら、SEとしての技術を身につけられると思ったのですが……経験が少ないからと、希望する求人を紹介してもらえなかったです。


私は最終的に他のエージェントを利用しました。即戦力として働ける経験とスキルがないと、紹介してもらえない可能性が高いですね……

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レバテックキャリアってどんなエージェント?

レバテックキャリアは、IT・Web業界に強い転職エージェントです。

IT・Web業界で注目のベンチャー企業から、大手企業まで幅広い企業まで紹介をしており、IT・Web業界に特化しています。

また、転職の際に気になる企業情報を提供するとともに、エンジニア・クリエイターなどの目指すキャリアを実現できる企業選びを全力でサポートしています。

レバテックキャリアには技術について熟知したエージェントが在籍しており、エンジニアやクリエイターの視点から就職支援をしてもらえる貴重な転職エージェントです。

単なる転職アドバイザーではなく、技術職の視点から転職のアドバイスが受けられる転職エージェントは非常に貴重な存在です。

説明
得意領域

IT・Web業界向け。未経験者よりも経験者向け

求人

母数自体は他社大手と比べ少ないが、IT特化した非公開求人が多いため、質は充実・高給の求人もある

エージェント

IT知識豊富く、しつこいほど面談してくれる。

ニーズをしっかり洗い出してから求人紹介してくれる。書類や面接の対策も手厚い

対応地域

首都圏・大阪・福岡のみ

レバテックキャリアのエージェントとしての特徴についてより詳しく気になる方は、同社事業部長兼エージェントの方に、私末永が取材をした様子をまとめた記事がありますので、ぜひあわせてご覧ください!

レバテックキャリアのサービスへのこだわりを徹底取材!

レバテックキャリア特有のサービス

レバテックキャリアは転職エージェントの他にも、フリーランス案件を扱う「レバテックフリーランス」や、webクリエイター専門の「レバテッククリエイター」、未経験からエンジニアを目指す人のための「レバテックビギナー」など、IT・Web業界で働きたい人向けのサービスを展開しています。

それぞれの具体的なサービスを以下で軽くご紹介しますね。

サービス内容
レバテックフリーランス

IT・Web業界で正社員としてではなく、フリーランスとして働きたい人を支援するサービス。

レバレックが企業とフリーランスの間に入るため、自分で営業をする必要がない。報酬交渉や契約業務などを代行してくれるため、仕事に集中できるのが最大のメリット。

レバテッククリエイター

Webやゲーム業界のフリーランスや派遣で働きたい人を支援するサービス。

レバテックフリーランスはIT・Webエンジニアに特化していたのに対して、デザイナーやクリエイターに特化した案件を取り扱っている。

レバテックビギナー

未経験からエンジニアを目指す人向けのサービス。

目指す職種やキャリアに合わせて、プログラミングスクールを提案。スクール卒業後の就職活動についてもサポートしてくれる。

レバテックエキスパート

年収800万円以上を目指すハイクラス向けの転職エージェント。

ハイクラス求人のみを取り扱っており、さらなるキャリアアップや年収アップを目指す人の転職をサポート。

レバテックルーキー

エンジニアやクリエイターとして活躍したい学生の就職活動をサポート。

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レバテックキャリアのメリット

レバテックキャリアはIT・Web業界に特化した転職エージェントなので、IT・Web業界の非公開求人を多く取り扱っているのが最大のメリットでしょう。

IT・Web業界を専門にしているだけあって、大手転職エージェントでは扱っていない求人も多数保有しています。

しかし、大手転職エージェントのリクルートエージェントdodaと比べ、知名度はまだまだ低いのですが、転職希望者1人1人に対するサービスは手厚く、総じて内定獲得率が高くなっています。

内定率が高くなっている理由としては、企業別にしっかりと対策を用意しているからです。過去の質問事例などを企業別に保存しており、希望する企業に合わせたアドバイスが受けられるのが魅力の1つです。

また、直接企業の人事部に足を運んで、どういう人材を欲しているのか、会社の内情など、生の情報を得るだけでなくデータとして蓄積しています。

キャリアアドバイザーの知識が豊富

レバテックキャリアのキャリアドバイザーは、SEとして現場で働いてた人ばかりなので、実務経験に基づいた的確なアドバイスが得られます。

元SEやエンジニアだったため、IT・Web業界についての知識が豊富です。そのため、他の転職エージェントよりも情報量が圧倒的に違います。

キャリアアドバイザーの対応が丁寧

レバテックキャリアは、最低でも90分の初回面談をおこなっています。他の転職エージェントよりも長いという意見が多いものの、最初にしっかりと話を聞いてくれます。

初回面談で丁寧にヒヤリングするため、転職希望者のニーズを拾い上げて求人の提案をしてくれます。転職希望者の潜在的なニーズも把握しているため、入社後のミスマッチが起きにくいのも特徴の1つですね。

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レバテックキャリアのデメリット

IT・Web業界に特化しているレバテックキャリアにも、当然デメリットはあります。

まず、最初にあげるとしたらレバテックキャリアのメリットである「IT・Web業界特化」がデメリットにもなるということです。

IT・Web業界に特化しているため、他職種の求人が少なく、エンジニア以外の職種も検討している人には使いづらい部分がありますね。

上記以外にもデメリットがあるので、以下で詳しく説明していきます。

対応地域が限定的

レバテックキャリアは日本全国に対応しているわけではないので、住んでいる地域によっては利用できない場合もあります。

現在は、東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・福岡のみの対応になっており、これ以外の地域ではサポートを受けるのが難しいです。

リクルートエージェントやdoda、マイナビITと比較すると、対応地域が少ないため、地方で提案してもらえる求人は数ないです。

未経験者への紹介が困難

経験者向けの求人を多く取り扱っているため、未経験者への求人紹介は難しいことが多いです。

実際に「経験がないのならIT業界はやめておきましょう」と面談中に言われることもあるとか。

IT・Web業界は、スキルがものを言うので、事前にエンジニアスクールなどに通って技術と知識を身に付けたほうが良いでしょう。

レバテックキャリアが向いている人の特徴

転職エージェントは自分のやりたい仕事や将来のキャリアプランに基づいて選ぶべきです。

例えば、30代後半の人が20代向けの転職エージェントを使っても、自分の希望に合う求人を紹介してもらえる可能性が低いからです。

これはIT・Web業界に特化しているレバテックキャリアでも言えることです。

どのような人がレバテックキャリアに向いているのか、以下でご紹介します。

IT・Web業界への転職意思が固まっている人

レバテックキャリアはIT・Web業界を専門としているため、この業界への転職意思が固まっている人にはピッタリです。

キャリアアドバイザーも元SEやエンジニアの人が多く、現場について詳しく知りたい人、実際のアドバイスを受けたい人にはおすすめです。

実体験に基づいて話をしてくれるので、入社してからの不安を解消することもできます。

じっくりとキャリアの検討や対策をしたい人

時間をかけて転職者の話をヒヤリングをしてくれるため、自分が将来どうしたいのかがよく分からない人にも向いてます。

また、しっかり書類や面接対策をしたい人にもおすすめの転職エージェントですね。

企業別に今までの傾向を蓄積し、そのデータを元に職務経歴書の作成や面接対策をおこなってくれます。

実際にどのような質問がされ、どのような回答が面接官に刺さるのかを的確にアドバイスをしてくれますね。

IT・Web業界に特化しているからこそ、各企業の人事担当者と顔を合わせて情報交換をし、密に信頼関係を築いているからできる対策です。

未経験でも勉強意欲が高い人

未経験では自分の希望に合う求人を提案してもらえないことが多いのですが、挑戦することは可能です。

レバテックキャリアでは、未経験でIT業界へ転職したい人向けに、セミナーや学校の準備をしています。

そこでしっかりと必要なスキルや知識を意欲的に学べば、未経験でもIT業界へ転職することは不可能ではないです。

学校を無事に卒業できれば、レバテックキャリアがスキルと希望に合った求人のサポートをしてくれるとか。

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レバテックキャリアを利用する流れ

転職エージェントを利用する流れ

レバテックキャリアを利用するまでの流れをご紹介しますね。

基本的には、大手エージェントと流れは変わりません。

利用の流れ

  1. 転職サービスへの登録
  2. 求人状況の確認・サービスのご連絡
  3. キャリアアドバイザーとの面談・相談
  4. 求人紹介・書類添削・面接対策
  5. 応募・書類選考・面接
  6. 内定・退職交渉・入社

サービスへの登録後、キャリアアドバイザーから電話で連絡があります。現在の転職状況を確認して、そこからキャリアアドバイザーとの面談に進んでいきます。

レバテックキャリアは初回面談が90分以上と、しっかり時間をかけて転職希望者のニーズやキャリアの棚卸しをします。

手厚いサポートをするには、まず転職者のことを知る!という考え方があるから、しっかり時間を取るようにしているのでしょうね。

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レバテックキャリアを活用する際のコツや注意点

レバテックキャリアを活用するときに、まず気をつけることは自分が「デメリット」に感じる部分があるのかを確認することです。

メリットよりもデメリットが多い場合は、他の転職エージェントを利用したほうが良いでしょう。

例えば、対応していない地域に住んでいた場合、面談や面接の度に行き来する必要が出てきます。これは金銭面だけでなく、精神的にも負担がかかってしまうのです。

レバテックキャリアを活用するとき、具体的に何に気をつければ良いのか、以下で2つご紹介します。

真実や本音を伝えるようにする

見栄を張ってウソをついたり、少しでも自分をよく見せようと本音を言わない人がいますが、それはやめたほうが良いでしょう。

なぜなら、キャリアアドバイザーは転職者の話からヒヤリングをし、そこから希望に合う求人を提案していきます。

例えば、前職ではテスト業務しか担当していなかったのに、見栄を張ってプログラムを実際に組んでました、と言ってしまった場合、キャリアアドバイザーは経験があると認識し、その経験に見合う求人を提案します。

ウソは場合によっては内定取り消しにも繋がってしまうので、本当のことだけを話すようにしましょう。自分の本音を話すということは、恥ずかしいことですが、キャリアアドバイザーは転職者の味方なので、真実や本音だけを伝えるようにすれば、希望の転職先を見つけやすいですよ。

キャリアアドバイザーには相性がある

レバテックキャリアはIT・Web業界に特化した転職エージェントなので、この業界へ転職したい人にはおすすめです。

しかし、キャリアアドバイザーの質によって、サポートが大きく変わってきます。

熱心なキャリアアドバイザーもいれば、提案力が弱いキャリアアドバイザーもいます。サポート内容は問題ないが、そもそも相性が合わないということもあります。

自分と相性が合うキャリアアドバイザーと一緒に転職活動を進めて行くのが、実は転職を成功させる近道です。

レバテックキャリアと、大手転職エージェント1社、IT・Web業界に特化した転職エージェント1社、合わせて3社に登録し、1番相性が良い転職エージェントを利用して行くのが転職を成功させるコツですね。

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レバテックキャリアに当てはまらない人はコレ!

レバテックキャリアがどういう転職エージェントか分かったけど、他のIT・Web業界に特化した転職エージェントが知りたい人や、ITだけでなく異業種の求人も検討したい人向けに、別の選択肢もご紹介しますね。

転職エージェントはもちろんのこと、フリーランスも気になる……という人のために分けてご紹介します。ぜひ、参考にしてみてください!

他のおすすめ転職エージェント

IT・Web業界だけでなく、異業種の求人もチェックしたい方向けに、おすすめの転職エージェントを4社ご紹介します。

レバテックキャリアではなく大手に登録すべき人は簡単に分けて2種類います。一つは、そもそも異業種に転職したい人。もう一つは、エンジニアの中でも社内SEを志望している人です。社内SEは、ITを生業とする仕事とは異なるため、レバテックキャリアやマイナビITには求人がほとんどなく、大手の方が社内SE自体の求人数は多いのです。

それぞれのメリット・デメリット、おすすめの人もあわせてご説明しますね。

筆者としては相性を確認する意味も含めて、とりあえずレバテックキャリア、大手転職エージェント1社、他のIT・Web業界に特化した転職エージェント1社、最低3社に登録して転職活動を進めたほうが、転職を成功させやすくおすすめです!

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