ホワイト企業に転職したい!押さえておくべき7つのポイント!

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、アクシス代表の末永 雄大(すえなが ゆうた)です。

弊社運営サイト転職エージェントが語る「すべらない転職」では、主に20代~30代前半のビジネスパーソンを対象に、転職者に向けて転職のプロがぶっちゃけで転職やキャリア形成ノウハウをお伝えしています。

ホワイト企業に転職したいアナタへ

「ホワイト企業に転職したいけど、見つけ方が分からない…。」
「今の会社不満…転職するなら、ホワイト企業に就きたい!」

今働いている会社から転職し、もっと働きやすい会社に勤めたいと考えている方、多いのではないでしょうか。

同じ時間働くのであれば、心身共に負担の少ない企業で働きたいですよね。

すべらない転職では、今の過酷な労働環境にうんざりし心機一転働きたいと考えているアナタの転職を応援します。

ホワイト企業の定義

「そもそもホワイト企業ってどんな企業なの?」
「ブラック企業はよく聞くけど、ホワイト企業の定義ってあるのかな?」

今日、劣悪な労働環境が引き金となった労災が社会問題となっています。

労働の在り方が問われる中、「ホワイト企業」という言葉を聞くことが多くなりました。

そのような労働環境が問題となっているということを踏まえて、様々な定義の仕方があるかと思いますが、すべらない転職ではホワイト企業を

<社員を大切にし、

働きやすい環境が整っている企業>

と、定義したいと思います。

ホワイト企業の特徴

「具体的にホワイト企業の特徴ってなんだろう?」

ネットで調べると沢山ありますよね…。
<社員を大切にし、働きやすい環境が整っている企業>の特徴を、厳選してご紹介します。

残業時間が少ない

夜遅くまで働き、自分の時間を多く削っている人にとっては特に重要なところになると思います。

「一般的な平均残業時間はどのくらいなんだろう」

厚生労働省は月の平均残業時間は10.2時間と発表しています。一方で、口コミサイトでは、47時間とされているそうです。

数値に違いがあるのは、情報の提供者が「雇用主」か「労働者」というところにあります。

より労働者当人の意見を反映する口コミサイトの方が、参考になるかもしれません。

また、これらの数値を目安に、転職希望先の企業の残業時間が多いかどうかを判断してみましょう。

Vorkers」を見て、実際に働いたことのある人の口コミを参考にしてみるのも良いかもしれません。

ただしここで注意しておきたいことがあります。͡͡コメントしている人によってその企業を評価する軸が違うことが多いですという点です。

従って多くの人のコメントを見たり、同業他社の評価を比較してみると、よりアナタの求めている情報を正確に得られるかもしてません。

「残業時間が○時間だからホワイト」とは、一概に言うことは難しいです。

ですので上記の情報を元に、自分の理想的な残業時間の会社を見てみてください。

休みが多い

欠かせないところですよね。

厚生労働省の発表しているデータによると、年間休日数は113.7日となっています。

一方で、ホワイト企業の目安となる年間休日数は125日です。

内訳としては、完全週休2日制で年104日、年の祝日をきっちり休めて15日、盆休み・正月で6日で計125日です

平均値よりずっと多いですね。「他の人が働いているのに、自分はお休み!」なんて日が約12日もあるのです。とっても理想的ですね。

休める日が多いことは、その企業がいかに労働者の生活や文化を大切にしているかということの表れでもあります。

「もっと自分の時間を確保したい!」と考えている転職希望者の方にとっては外せない条件になりそうです。

充実した福利厚生

まず福利厚生には、法定福利厚生法定外福利厚生の二つが存在します。

前者は、雇用保険や健康保険、介護保険などの企業が必ず導入しなくてはならないものです。

一方で後者は、企業ごとが任意で提供するサービスのことです。

「何を重視したらいいんだろう…。」

ホワイト企業かどうかをジャッジするには、この法定外福利厚生を見るのが有効です。

  • 住宅
  • 医療
  • ライフサポート
  • 慶弔
  • 文化・体育・レクリエーション
  • 共済会
  • 福利厚生代行

福利厚生の充実している企業は、従業員をいかに大事にしているかどうかの現れでもあります。

上記7点を参考に、ホワイト企業かどうかをジャッジしてみてはいかがでしょうか?

女性が働きやすい条件が整っているか

女性にとって、出産は人生においても、仕事をする上においても非常に大きいライフイベントと言えます。

それに伴い、企業のライフイベント対する制度が整っているかどうかは、非常に重要になってきます。

産休・育休がどれだけ取得できるかは大きな特徴と言えそうです。

女性の転職への記事はこちらにもありますので是非参考にしてみてください。
<https://axxis.co.jp/magazine/12140>

新人教育や研修がしっかりしているかどうか

「えっ、そんなところも判断基準なの?!」

とっても大切です。このポイントから会社が本当に社員さんのことを大事に思っているかどうかを判断出来ます。

新人教育や研修がしっかりしている企業は、「新人に長期的に見て活躍してほしい」と考えています。

教育や研修にも費用は掛かります。

しかし、そこに投資してでも優秀な人材にキャリアアップしてほしいと願っているのです。

企業が従業員のキャリア設計をフォローしてくれるか

「ホワイト企業と聞く割に上司がめちゃくちゃ厳しい…。」
「本当にホワイトなの?」

ホワイト企業が「和気あいあいとして、穏やかな雰囲気」と認識している方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、そうでないからと言ってホワイトではないとは限らないということは伝えさせて頂きます。

従業員の将来のスキル獲得や教育のためであったり、キャリアアップのための叱責かもしれないということです。

厳しい指導が自分のことを思った上でのことだと気付けるという意味で、上司とのコミュニケーションは積極的に取ると良いかもしれません。

ホワイト企業の見つけ方

「特徴は分かったけど、ホワイト企業の具体的な判断基準ってなにかあるのかな。」

インターネット上には沢山の転職サイトがあり、有力な情報を得ることが出来ますが、かえってどの情報を見ればいいかわからなくなってしまいますよね。

そんな時のために、これだけは押さえておくべく情報が何かをご紹介します。

離職率

まず一つめに離職率です。

「ある一定期間に離職した人数を、その期間の在籍人数で割った数×100」で求めることが出来ます。

なぜ離職率がホワイトかを見極めるポイントになるのかというと、

この数値からは、従業員の会社での満足度を図る一つの指標になることがあるからです。

当然、離職をするからにはそれなりの理由があるはずです。その理由が、「異常に多い残業時間」や、「休日の少なさ」かもしれません。

従って離職率の高さから、「この会社は従業員をどのように扱っているのだろう」といったことが推測できます

ただ、ベンチャー企業(に限るわけではありませんが)の場合、勤務されている方が転職する前提で就いていることも十分にあります。

また離職の理由はキャリアアップ目的の転職など、職場への不満だけではないので、離職率だけで必ずしも判断できるわけではないということは頭に入れておきましょう。

極端に離職率が低い場合は、「従業員の満足度が著しく低い」、もしくは「転職を前提としたキャリア設計をしている方が多い」という傾向があります。

同業他社などの離職率と比較しジャッジしてみると良いかもしれません。

求人を出す頻度

次に、企業の求人を出す頻度です。

いつ転職サイトを見ても掲載されている会社ってありますよね。

「採用人数が多いなら、おれ/わたしにも入れる可能性があるのかも・・・!」

入ることが出来るかもしれませんが、その企業はホワイトとはいいがたいでしょう。

しかし、「人が常に足りない状態」なのは、「従業員がその会社に定着してしない」ことでもあります。

先ほどの離職率の話とも絡んできますが、定着しない理由には、満足のいかない労働環境であることが挙げられます。

従って、転職サイトでホワイトだと謳っていても、ずっと掲載されている会社はそうではないかもしれません。

会社がお金の管理をしっかりしているか

これは、求人票を見れば確認できます。

「どうしてお金の管理とホワイト企業かどうかが関係するの?」

給与の欄に、細かく1円単位まで記されているかを見ると、その企業がいかにお金にシビアであるかを判断できます

お金に対してシビアである企業は、残業代もきちんと支払われます。労働時間を把握できる環境が整っているということです。

従って、ホワイト企業は過剰な残業をしていると働きすぎだと規制されます。

また、求人票の確認の他に実際に企業の出入口に足を運んでみると良いかもしれません。そこで、出勤を記録する機械が設けられているか見てみましょう。

設置されているところは、機械による正確な労働時間を把握しているので、残業に対する規制がされているところが多いと考えられます。

お金の管理が厳しいと言われる企業は従業員の残業代を支払うことはもちろん、残業時間もきちんと把握しているため働きすぎを規制する環境が整っているということです。

ただ、上記のような「ルールに対して忠実な会社」で、小売りやメーカーといった粗利益が少ない会社の場合、給料が大きく増えることはないということを頭に入れておきましょう

実際に企業に足を運んでみる

離職率など実際の数字に基づいて判断することも大切ですが、ホワイトかどうかを判断するのに、肌感もとても大事になってきます。

見るポイントとしては、

働いている社員さんが生き生きとしているかどうか、働いてる人の年代にばらつきがないかです。

給料や労働量、やりがいを感じている社員さんは忙しくしながらも楽しそうに仕事をしているものです。

また働いている年齢層にばらつきがないということは、長期的に会社が安定していることを示しています。

社内教育もしっかりしており、新人教育や研修も充実していることが多いです。

「だけどどうやったら社内に入って様子が見られるの??」

そこで「Wantedly Visit」のサービスを利用することをオススメします。

企業とビジネスパーソンをよりよくマッチングさせることを目指したサービスです。

ユーザーが「話を聞きに行く」ボタンを押すことで、カジュアルに企業に訪問することが出来るので、ぜひ企業の様子が知りたいと思うので、使ってみるのも有効な手段だと言えそうです。

ネットを見ていると、「〇〇社はホワイト企業らしいよ!」なんて言葉よく目にしますよね。

しかし、仮にその会社が本当にホワイトだとしても、ある特定の部署は全然そんなことなかった、なんてこともよくあります。

転職エージェントは場合によって、企業の特定の部署で働いている人から求人の話を聞いたりしています。

ネットだけに頼らず、リアルな情報を知りたい方は、転職エージェントを使うことをおススメします。

22歳から34歳の方は必ず登録すべき!大手エージェント


30代前半ぐらいまでの方で多いのが、自分の進むべき業界・職種が定まっていないケースです。
そういった方は幅広い業界・職種の求人を扱う大手エージェントにまず登録し、コンサルタントと壁打ちしながらキャリア相談をしてみるのがオススメです。

転職決定実績・求人数が業界No.1!
転職者の8割が利用している、国内最大の転職エージェント
定番のエージェントなので、「まだ登録していない」という方は、リクルートエージェントへの登録をまずオススメします。

特徴
【メリット】
  1. 求人数が業界No.1、幅広い業界・職種の求人をご紹介することが可能
  2. 上場企業など大手企業の非公開求人をご紹介
  3. 過去の転職決定実績をもとに、企業別の面接対策を効率的にやることが可能
【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 幅広い業界・職種の求人を比較検討したい方
  2. 大手企業の求人 、非公開求人を紹介してほしい方
  3. 転職するかどうか悩んでいて、とりあえず転職相談してみたい方

リクルートエージェントの評判って良いの?元社員が徹底解説します!

2019.04.05

20代の登録者数No.1の転職エージェント!
転職サイトでは公開されない20代・第二新卒向けの非公開求人を多数保有!

特徴
【メリット】
  1. 20代の若手層向けの求人が豊富!
  2. 新卒サイトの掲載社数、業界No.1!20代を採用したい企業とのコネクションを活かし、20代向けの全業界・職種の求人を網羅
  3. 20代でキャリアの展望が漠然としている転職者に対しても、キャリアアドバイザーが具体的な提案ができる
【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 転職を考えている20代の方
  2. 将来的なキャリアプランについてキャリアアドバイザーに相談してみたい方

マイナビエージェントの評判は?転職のプロが本当に利用すべきか解説!

2018.06.04

年収500〜600万円以上の転職を目指す方向け


※ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

企業の採用責任者やヘッドハンターからオファーが届く!
年収500万円以上の優良求人が多数掲載されている転職サイト

特徴
【メリット】
  1. 年収600〜1500万円のハイクラスの求人の量が豊富で、国内トップクラス
  2. 企業数5000社以上!年収レンジが高い質の求人が揃う
  3. ビズリーチに加盟・提携している中小規模のヘッドハンター・転職エージェントからもスカウトやヘッドハンティングを受ける事ができる
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない転職者は対象になり得ない可能性があります
  2. 個人の転職者はスカウトメールを受け取る事は無料だが、具体的な求人の内容を閲覧するためには有料会員として月額5000円を支払う必要があります

こんな人がおすすめ!
  1. 何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの人
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の人
  3. ビズリーチには多くの実力のある中小ヘッドハンターが加盟しているので、有名ヘッドハンターとのコネクションを作りたい方

ビズリーチ(BIZREACH)の評判って?転職エージェントによる徹底分析!

2017.03.19

マネジメント層や専門職といったミドル・ハイレイヤーの求人が豊富。
外資系企業やコンサルティングファームなどの転職サポートにも強みを持つ転職エージェント

特徴
【メリット】
  1. 年収600~1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
  2. 30代~40代の役職者(マネジメント層)やスペシャリストの転職にも強み
  3. 高年収求人領域では国内最大手の転職エージェント(転職エージェント業界全体でもリクルート、dodaに次いで国内3位)
  4. 企業担当のリクルーティングアドバイザーと転職者担当のキャリアアドバイザーが同一人物が対応・担当するので、ミスマッチがなく、丁寧な提案やフォロー、年収などの条件交渉をしてもらえる。(リクルート、doda、マイナビは企業の担当者と転職者の担当者が別)
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない場合は対象になりづらい
  2. 同一人物が企業担当も個人担当も兼任しているメリットの裏返しとして、企業担当が担当している企業へ傾聴してしまっているケースもあるようです

こんな人がおすすめ!
  1. 現状、何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの方
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の方
  3. 外資系企業の求人の取扱も国内トップクラスなので外資系企業の求人をご希望の方

JACリクルートメントの評判・口コミまとめ!現役転職エージェントが解説します!

2019.04.08

女性の転職支援に特化した、転職エージェント

女性の転職に強みを持つ転職エージェント。
女性に人気の事務職(総務・庶務・秘書・営業事務・経理事務など)の求人も豊富

※サポート可能エリアが1都3県に限られます。
それ以外の方は、全国規模でサポート可能で、女性向けや事務職求人などの豊富な求人をもつマイナビエージェントリクルートエージェントへの登録がおすすめです。

特徴
【メリット】
  1. 女性のアドバイザーが担当!きめ細やかなサポートがウリ
  2. 未経験からでも挑戦できる職種も多数!
  3. 女性の転職に10年以上のノウハウ
【デメリット】
  1. 40代以上の求人が少なく感じられるかも知れません

こんな人がおすすめ!
  1. 女性の転職に特化しているので全ての女性にオススメです!
  2. 「出産を視野に入れたキャリア形成について相談に乗って欲しい」など、女性ならではの転職の悩みに関しても相談したい人

@type女性の転職エージェントの評判は?誰が使うべき?

2018.10.25

エンジニアやデザイナー、クリエイターの転職に特化した転職エージェント

マイナビ新卒やマイナビエージェントでお付き合いのある企業とのコネクションを生かした、幅広い求人提案がウリ。

特徴
【メリット】
  1. あなたの転職希望先IT企業の面接対策を実施!
  2. IT業界に精通するプロの専任キャリアアドバイザー!
  3. あなたが知りたいIT企業の情報をどこよりも数多く所有!
【デメリット】
  1. 自分とは合わないキャリアアドバイザーに当たる場合も

※リスクを回避するためにマイナビITと同時にレバテックキャリアへの登録をおすすめします。

こんな人がおすすめ!
  1. IT業界を知り尽くすプロフェッショナルの話をまずは聞きたい方!
  2. 自分のキャリアで「どのくらいの企業にいけるのか」「どのくらいの年収になるのか」を知りたい方!
  3. 希望するIT企業の非公開求人を教えてほしい!

マイナビITの評判・口コミから分かる利用すべき人

2018.10.29

エンジニア・クリエイター向けのフリーランス支援サービスも展開。 豊富な情報量×きめ細やかなサービスに強み。

特徴
【メリット】
  1. フリーランス領域でも事業を展開。エンジニア・クリエイターの方に寄り添ったアドバイザリングに強み
  2. IT・Web業界トップクラスの求人数!
  3. エンジニアとクリエイターの為に設計されている独自のフォローアップ体制
  4. 現役エキスパートエンジニアから応募書類の添削を受けられる
【デメリット】
  1. IT・Web業界が全くの未経験の転職者は対象になりづらいです

こんな人がおすすめ!
  1. IT・Web業界への転職を希望している方
  2. IT・Web業界に詳しく、知見のあるキャリアアドバイザーからサポートを受けたい方

レバテックキャリアを使うべき人はどんな人?評判をもとに徹底分析!

2018.07.19

レバテックキャリアのサービスへのこだわりを徹底取材!

2018.11.18

高卒でもホワイト企業に就けるの?

結論からいうと、就くことが出来ます。

しかし、現実はとてもシビアです。大企業のホワイト企業に就くことはかなり難しいです。

なぜなら、大企業のホワイト企業は多くの転職者が行きたいと思っており、倍率が跳ね上がるからです。

残念ながら、日本では未だに学歴重視の企業が多いです。大卒以上という条件の会社も多く見受けられます。

「やっぱり無理だよね…諦めよう」

そう思うのはまだ早いです。

多くの方が見落としがちなのが、大企業では無くてもホワイト企業は多く存在するということです

大企業は全体の企業数の0.3パーセントであると言われています。

つまり、ほとんどの企業は中小企業なのです。

あまり名前を聞かないような企業でも、儲かっている中小企業は多くあります。

「企業が小さいと、倒産する可能性もあるんじゃないかな…」

目安としては、売上高が80億円を超えていると安定していると言って良いでしょう。

また、中小企業でオススメなのが、「自動車部品業界」です。特にトヨタのような、超大企業に部品を提供している企業は、安定かつホワイトな可能性が高いです。

もしご自身の学歴が気になるようでしたら、ぜひジェイックに相談してみてはいかがでしょうか。

一風変わった転職エージェントで、無料の就活講座(10日間)でビジネスマナーなどを学んだあとに、約20社の選考を書類選考なしで受けることができます。

メディアに取り上げられることも増えてきており、既卒・フリーターから主に優良企業に正社員にて入社することが可能です。

非常に内容の濃い就活講座で、ビジネスマナーの基礎から、実際の営業ロールプレイを行ったり、大手企業がお金をかけて実施している新入社員研修に匹敵するクオリティです。

まずは無料の就活講座を受けて、ご自身に足りないものを補ってみましょう。

ホワイト企業への転職活動で押さえておきたいポイント

「仕事に打ち込みすぎず、自分の時間をちゃんと確保したい。」
「社員のことを大切にしてくれる企業に勤めたい。」

そう願う転職希望者は大勢います。

それに伴い、倍率が非常に高くなることはしっかり認識しておきましょう。

常にアンテナを張っておくホワイト企業が求人を出すと多くの方が応募してきます。
タイミングを逃さず、求人が出たらすぐに応募できるよう備えておきましょう。

また、広い人脈を作ることも、アナタのキャリアに良い影響を与えるかもしれません。

知り合いづてに仕事を紹介してもらえるなんてこともよくあります。

人との繋がりはやはり大事と言えそうです。

転職エージェントに相談してみる企業は、転職サイトなどで公に募集するのではなく、転職エージェントに非公開求人として求人を依頼しているケースもしばしばです。

転職エージェントを利用することによって、こういった非公開求人の情報も得ることができるので、一人で活動するよりも効率的に、多くの求人情報に触れることができる点がメリットといえます。

もう一つのメリットとしては、転職エージェントを利用することで、個人では得ることの難しい、「業界・業種の専門的な情報や、各企業の風土の違いや環境、企業側が求める人材像の情報」などを聞くことができる点が挙げられます。

入社して「こんなはずじゃなかったのに・・・」というミスマッチのリスクが少なくなるので安心ですね。

特にホワイト企業の求人情報はとても貴重だと言えます。ぜひ登録してみてはいかがでしょうか?

まとめ

いかがでしたか?

ホワイト企業の多い業種や、働きやすい環境が整っている業界を知ることができたでしょうか。

また、転職サイトで「ホワイト」と書かれていても、実際はそうではない可能性もありますので、ぜひ紹介した方法で見極めてみてください。