ブラック企業の見分け方!ブラックになりがちな業界・職種も教えます

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、アクシス代表の末永 雄大(すえなが ゆうた)です。

弊社運営サイト転職エージェントが語る「すべらない転職」では、主に20代~30代前半のビジネスパーソンを対象に、転職のプロがぶっちゃける形で転職やキャリア形成ノウハウをお伝えしています。

ここ数年、自分が望む生活スタイルに仕事を合わせる考え方が出てきた反面、依然として過酷な労働環境で社員を働かせている会社があるのも事実です。

人は誰しも、自分を認めてくれる環境で、健康的に働きたいもの。事前に見分けられるのであれば、ブラック企業は当然避けたいものです。

今回はブラック企業の見分け方について、項目を分けて詳しくご説明します。

そもそもブラック企業ってなに?

そもそもブラック企業の定義ってみなさんはどこまで具体的にされているでしょうか?
恐縮ですが、意外と思考停止しており、ちょっとネガティブな噂を聞いたら「ブラックだ!」と過敏に反応してしまっている転職者の方も多い印象があります。

本人がブラックだと思っていても、実はブラックというよりは、そもそも実力ある成長意欲高い人だけを社員の対象としている企業や求人というだけのケースもあり得ます。
ですので、自分が何を目指すかを具体化した上で、その目指すゴールにたどり着ける可能性を高められるか否かで求人は本来チェックした方が良いと思っています。

ただ、一方では、これは誰が見てもブラック企業だろう!っていう会社もあると思っています。
ここで現役転職エージェントの視点から見ても、世の中の会社の相場から見ても、非常識・異常であったりする、ブラック企業の特徴をいくつか挙げてみましたのでご参考にしてみてください。

  • 職場で日常的に怒鳴り声が飛んでいる
  • 残業が異常に多く、常態化している
  • 給与が相場よりも異常に低い
  • 上司のパワハラ・セクハラなど世間的に非常識なルールや強要事項がある

以下で詳細をご説明しますね。

職場で日常的に怒鳴り声が飛んでいる

職場で上司が毎日怒鳴り声をあげている、昭和の時代であれば多くの企業、大手企業であっても割とあったらしいのですが、現代において職場で当たり前に怒鳴り声が響いている会社というのはちょっとどうかと思います。

単純に仕事に集中できないし、頑張る気力も奪われますよね。

そういうカルチャーが好きというドMな方であれば良いと思いますが、そうでなければ避けておくべきでしょう。

残業が異常に多く、常態化している

残業が過度に多く、それが常態化しているのもあまり良くないかと思います。

残業が過度に多いの基準は人によっても解釈がわかれると思うのですが、色々な業界や企業の求人をたくさん見てきた僕の感覚としましては、月間60時間がギリギリ許容範囲(つまり残業が多い事のデメリット以上の経済的リターンや経験値・スキルが高まる等の報酬がある)かなと感じています。

それが80時間以上が常態化しているとなると問題かなと感じますね。

月80時間残業というのは、20営業日として、1日4時間くらいの残業が当たり前という事ですので、9時〜18時だとすると、毎日22時以降まで残業している事になります。

これが普通というのはちょっとどうかなと感じます。

もちろん繁忙期とか一時的に22時を超えてしまうケースであればまだ理解はできますが、デフォルトでベース22時~23時帰りが当たり前というのは健全とは言えないのではないでしょうか。

給与が相場よりも異常に低い

これは地域や業界・職種によっても相場が異なるため、給与が異常に低いの基準も様々だと思うのですが、プロのエージェント視点でいうと、都内で正社員にも関わらず(一般事務職などでもなく)額面の月収が15~18万円程度というのはひとり暮らしは難しく、相場から逸脱した金額設定ではないでしょうか。
もちろん、メーカーや金融業界で新卒基準ならありえるかもしれません。実際、家賃補助など給与とは別途の福利厚生で補完しているケースも多いので。

ですが中途採用・転職で都内の物価相場の中で、ある程度責任ある仕事を任せる中で、上記のような基準ですと、なかなか将来性は見いだせなかったり、直近の生活もままならずに業務に支障が出てしまう可能性があると思います。

上司のパワハラ・セクハラなど世間的に非常識なルールや強要事項がある

これは言うまでもなくですが、上司や同僚がパワハラ・セクハラなどの公序良俗違反や犯罪を強要してくるであったり、社内ルールが異常であったりするケースです。

もちろんパワハラ・セクハラも受けての解釈に依存する部分も一定あるので、こちらも一概に基準化は難しいかもしれませんが、大学時代の友人数名にヒアリングしてみて、自社の社員やルールが許容範囲か異常なレベルかについては客観情報を得てみても良いかもしれません。

ブラック企業になってしまう原因・理由

実は、ブラック企業にはブラック企業になってしまう原因や理由があるのです。

結論を言うと、経営者や業界・業態、ビジネスモデルなどである程度決まってくると感じます。

なぜならば、経営者のバックボーンや思想・性格によって、選択する業界・業態、ビジネスモデルは割と決まってくる傾向があり、業界・業態、ビジネスモデルが決まってくると、それに応じて組織図、制度、カルチャーなども決まってくるためです。

読者の皆さんにとって経営者のリサーチや分析は難しいと思うので、ここではビジネスモデルや業界としてブラック企業になってしまっている傾向がある業界・業態・ビジネスモデルについて以下でピックアップさせてもらいました。

実際弊社に転職相談にいらっしゃる転職者の方も、以下の業界出身者は多く、皆さん同じような悩みや不満を持っているケースが多いです。

※あくまで業界やビジネスモデルとしての傾向であり、以下の業界に含まれていても優良な会社もあるため、予めご了解ください。

ビジネスモデル構造によって激務や薄給になりやすい業界

個人向けである点、店舗ビジネスである点、顧客単価がそこまで高くない点、参入障壁がそこまで高くなく差別化が難しい点があると思います。

これらの特徴により、営業や接客販売職種の人たちは、給与が低く上がりにくい、また夜遅くまで残業が多く土日休みがない、立ち仕事も多く体力的に辛い、といった課題や不満につながりやすいです。

賃貸不動産業界

街の不動産屋さんのイメージですが、店舗で賃貸不動産を紹介し、車で物件の内覧をサポートする仕事です。
個人向けであるため、土日こそ来店が重なりますし、内覧のため自動車運転で移動も多く一定体力も使います。

しかし事業者の数もカナリ多く、差別化が難しく、手数料収入も薄利であるため、1人で毎月数十件の成約を取る必要があるため、激務な割に薄給になりがちです。

飲食業界

飲食店は身近な存在なのですぐにイメージできるでしょう。
お酒を出すお店などは夜遅くまで営業しており、お客さんも酔っ払っている事が多いので、接客も大変だったります。

食材の原価や家賃などもかかりやすくビジネスモデルなので、大手チェーンストアのように他店舗展開しないとビジネスとして利益を出す事の難易度も高く、人件費も高く設定する事が難しいため、激務で薄給になりがちです。

アパレル業界

アパレルの店舗での販売・接客職です。

アパレルが活況だった時代は良かったのかもしれませんが、アパレル不況の昨今では、商品がなかなか売れず、その課題を販売員が自社商品を購入する事で補填するなどの慣習があり、給与レンジも低く、立ち仕事で体力も使うものの、更に生活が厳しくなるなどのケースが多いようです。

塾・教育業界

塾の教室長などの仕事です。

両親への営業や対応、生徒への講義、店舗管理など幅広い業務であるため、忙しい事が多く、給与は他の業界よりは若干は良いですが、限界を感じて退職する人が多い印象です。

旅行代理店業界

旅行代理店のカウンターセールスや添乗員業務です。

旅行代理店も手数料商売で、薄利多売の業界です。
そのため給与レンジが低いままである事が多く、また、添乗員業務を兼任する事も多く、月に一定回数出張があるため、体力的に一定負担が大きい点も不満になりがちです。

ウェディングプランナー業界

ウェディングプランナーやバンケット職種ですね。

結婚するカップルに対しての営業と式の運営を行うわけですが、個人向けにしては高単価の商材の営業になるため、難易度が高く、プレッシャーも一定かかりがちです。

また、月に何度も式の実施をするため、大きなイベントの仕切りを何度もやっているようなものなので、体力や精神的にも割と大変な仕事です。

営業ノルマや上司のマネジメントが体育会で厳しくなりがちな業界

生命保険業界

営業ノルマが厳しい事が多く、また、見込み客・リードの開拓も会社ではなく、営業個人が発掘・開拓しなければならなかったりする点も精神的に負担が大きいようです。
家族や親戚、友達に声がけをするなどはよく聞きますよね。

他の業界よりは顧客単価は大きめなので、給与はそこまで低くない印象ですが、契約社員や嘱託社員、業務委託での採用も多く、その分、固定給与が保証されていないケースも多く、不安的なために、精神的にも辛いようです。

投資用マンション販売業界

投資用マンションも、営業ノルマが厳しく、数百〜1000件電話して1件ようやく商談ができるみたいな事もザラです。

そもそもお客さん側からしてもどこから番号が流出したのかと思うような知らない番号から電話がかかってきて迷惑電話という認識からスタートします。
そして、投資用マンションは詐欺では?怪しい・・といった印象からスタートする事が多いため、営業側としても精神的なストレスも大きいようです。

その分、成果を出している人は年収1,000万超えなど、高い給与が得られるというメリットはあるようですが、そこまでの成果を出し続けられる人は一握りではあると思います。

ノンバンク・先物取引業界

これは最近は規制が強まったり、業界が衰退してか、減ったように思いますが、ノンバンクや先物取引事業者は、投資用マンションと似て厳しい営業ノルマやスタイルで有名です。

通信機器・インターネット電話回線販売業界

光通信という会社が有名ですが、オフィスや個人宅の光回線サービスの導入営業です。

電話や飛び込み営業を延々と繰り返すスタイルになるため、一定ハードな営業スタイルで、ノルマも厳しいため、ストレスがかかります。

オフィス什器・備品販売業界

大塚商会などが有名ですが、オフィスの什器や備品を販売する営業で、会社に飛び込み営業をする事が多いです。

商品はどこでも購入できるものが多いので、差別化が厳しく、顧客も買いたい時は自分で検索して購入する時代にも関わらず、飛び込みで注文をとるというスタイルが厳しいと感じるケースが多いようです。

証券業界

証券のリテールセールスです。
中小企業・オーナー社長や個人投資家に対して、株や債権などの証券を販売する仕事です。

投資商品であるため、お客さんを得させる事もあれば、損をさせてしまうリスクもあるため、営業としては投資商品の値動きは予測・助言はするものの、コントロールに限界がありストレスを抱える人は多いかもしれません。

商慣習的に経営陣や管理職等のマネジメントが厳しめになりがちな業界

芸能事務所

独自の業界であるため、経営陣やマネジメント層の考え方やマネジメントスタイルが厳しくなりがちで、マネージャーも一定ストレス耐性が求められがちです。

業界に対する憧れも強い人が多いためか、丁稚奉公的な慣習もあり、給与も低く設定されているケースも多いようです。

SP・販売促進・イベント業界

セールスプロモーション、販売促進などのイベント企画・運営を行う業界です。

企画書を書いたり、イベント実施時の人や場所、什器の業者手配、イベント当日の現場の仕切りやディレクションと1人で対応する事が多く、激務になりがちです。

労働集約的なモデルであるため、忙しさの割に給与はそこまで高くないため、ある程度業界や仕事に対して想いがないと続けられない人が多いようです。

古くからある中小オーナー企業

これは業界などというよりは、古くからあり世襲で二代目、三代目とバトンタッチされてきた中小オーナー企業で、例えば、製造業や自動車ディーラー業などの業界の会社でたまにあります。

経営陣や管理職のスタンスや思想、古い体質の問題ですが、見極めは割と難しいかもしれません。

大手財閥系のグループ子会社

有名な大手財閥系グループ会社は、新卒文化が強く、古くから財閥系のグループ子会社は、親会社からの管理職の天下りや、体育会系文化が根強く、独自文化が形成されているケースが一定あります。

給与レンジ自体は恵まれているケースは多いですが、体育会系な文化が引き継がれ、職場や飲み会でのイジメやパワハラ等が発生している会社も意外と多いようです。

これも見極めは難しいところですが、大手財閥系だからといって優良企業と思考停止しない方が良いでしょう。

ブラック企業を見分けるポイント3つ


具体的なブラック企業やブラックな求人を見分けるポイントについてご紹介します。

以下の特徴に当てはまるからといって、ブラック企業だ!という訳ではないですが、そういった可能性もあるので少し注意して情報収集してみるといいと思います。

  1. 未経験歓迎、学歴不問、年齢不問など応募条件のゆるい求人
  2. 通常の相場よりも給与が極端に高い求人
  3. 1年中求人を出していたり、大量採用をしている企業

1. 未経験歓迎、学歴不問、年齢不問など応募条件のゆるい求人

もちろん、「第二新卒」「未経験歓迎」などが書かれているからといって、すべての企業がブラックとは限りません。

ただ、このように応募条件が緩く設定されている企業の中には、「手を動かせれば誰でもいいから」と、ある種、社員を大切にしない風土の会社も存在するので注意が必要です。

そういった会社は離職率も高くなりがちのため、常に人を採用しなければならず、応募条件がさらに緩くなっているという悪循環が生まれている可能性もあります。

2. 通常の相場よりも給与が極端に高い求人

相場よりも極端に給与が低い求人も注意が必要ですが、給与が極端に高い場合にも注意が必要です。

企業も慈善事業ではないので、給料に見合うだけの労働力を社員に求めます。そのため、残業や休日出勤が多く、仕事がすごくキツイ……ということもあります。

また、仕事はそこまでキツくないけど、残業手当がつかなかったり、歩合が既に加算されている場合もあります。

給料が高いから入社を決めたのに、実は働きにくい環境だったり、昇給がほとんどなかったり、ということもあるので注意が必要です。

3. 1年中求人を出していたり、大量採用をしている企業

求人広告を見ていると、1年中求人を出している会社を見かけることはありますよね。

1年中、ずっと求人を出しているような会社は、入社した人が定着せず、結果常に人を募集しているのかもしれません。

会社の規模や従業員数よりも採用人数が多い場合も同様の理由で注意が必要です。

業績が良く、人手が足りない場合は良いのですが、長く働き続けられない会社には何かしらかの原因があるので注意が必要です。

逆に、ホワイトな企業の特徴や見分け方についても知りたい!という方は以下の記事をご覧ください!

ホワイト企業に転職したい!押さえておくべき7つのポイント!

2018.07.05

口コミサイトでの情報収集も活用しよう

最近では、転職クチコミサイトで手軽に会社の評判や口コミを調べることができるようになりました。

こういったサイトに掲載されている口コミは、転職でその会社を退職する時に退職者(または退職予定者)が書いている事が多いため、過度にナイーブであったり、ネガティブに偏った意見や情報になりがちという傾向があるため、100%信用するのは危険ですが、参考にはなるのではないかと思います。

もし、実際にその企業に勤めている友人や知人がいる場合には、OB訪問してみるのも効果的でしょう。

転職エージェントに目利きをしてもらうのも一つの手


前述のように、口コミだけでその企業の実態を判断するのは難しいものです。

転職エージェントは、企業や部署・チームごとの雰囲気や生の情報を豊富に持っていますし、同業界の企業を比較し、それぞれの企業にどのような特徴があるかという情報も教えてもらえます

また、一般的に転職エージェントが求人企業との取引において、自社の大切な登録者を紹介する責任があるため、紹介先の企業に対して厳しい目線で選んでいることが多いです。

弊社でも求人企業に対して、候補者にとってデメリットが大きく、メリットがない場合は、取引をこちらからお断りしていることも多いです。

担当のキャリアアドバイザーと相性が合わない、経験やスキルが低いというリスクも考えて、複数の転職エージェントに登録してみるべきです。
定番の大手エージェントの中から2〜3社、特化型のエージェントを1社程度、
まずは登録して実際にキャリアコンサルタントに直接会ってみた上で、実際にサポートを進めてもらうエージェントを比較検討してみることをおすすめします。

※以下の各転職エージェントのリンクから各社の登録サイトに直接飛べるので、そちらから早速会員登録をしてみましょう。

22歳から34歳の方は必ず登録すべき!大手エージェント

30代前半ぐらいまでの方で多いのが、自分の進むべき業界・職種が定まっていないケースです。
そういった方は幅広い業界・職種の求人を扱う大手エージェントにまず登録し、コンサルタントと壁打ちしながらキャリア相談をしてみるのがオススメです。

転職決定実績・求人数が業界No.1!
転職者の8割が利用している、国内最大の転職エージェント
定番のエージェントなので、「まだ登録していない」という方は、リクルートエージェントへの登録をまずオススメします。

特徴
【メリット】
  1. 求人数が業界No.1、幅広い業界・職種の求人をご紹介することが可能
  2. 上場企業など大手企業の非公開求人をご紹介
  3. 過去の転職決定実績をもとに、企業別の面接対策を効率的にやることが可能
【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 幅広い業界・職種の求人を比較検討したい方
  2. 大手企業の求人 、非公開求人を紹介してほしい方
  3. 転職するかどうか悩んでいて、とりあえず転職相談してみたい方

リクルートエージェントの評判って良いの?元社員が徹底解説します!

2019.04.05

20代の登録者数No.1の転職エージェント!
転職サイトでは公開されない20代・第二新卒向けの非公開求人を多数保有!

特徴
【メリット】
  1. 20代の若手層向けの求人が豊富!
  2. 新卒サイトの掲載社数、業界No.1!20代を採用したい企業とのコネクションを活かし、20代向けの全業界・職種の求人を網羅
  3. 20代でキャリアの展望が漠然としている転職者に対しても、キャリアアドバイザーが具体的な提案ができる
【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 転職を考えている20代の方
  2. 将来的なキャリアプランについてキャリアアドバイザーに相談してみたい方

マイナビエージェントの評判は?転職のプロが本当に利用すべきか解説!

2018.06.04

年収500〜600万円以上の転職を目指す方向け


※ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

企業の採用責任者やヘッドハンターからオファーが届く!
年収500万円以上の優良求人が多数掲載されている転職サイト

特徴
【メリット】
  1. 年収600〜1500万円のハイクラスの求人の量が豊富で、国内トップクラス
  2. 企業数5000社以上!年収レンジが高い質の求人が揃う
  3. ビズリーチに加盟・提携している中小規模のヘッドハンター・転職エージェントからもスカウトやヘッドハンティングを受ける事ができる
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない転職者は対象になり得ない可能性があります
  2. 個人の転職者はスカウトメールを受け取る事は無料だが、具体的な求人の内容を閲覧するためには有料会員として月額5000円を支払う必要があります

こんな人がおすすめ!
  1. 何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの人
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の人
  3. ビズリーチには多くの実力のある中小ヘッドハンターが加盟しているので、有名ヘッドハンターとのコネクションを作りたい方

ビズリーチ(BIZREACH)の評判って?転職エージェントによる徹底分析!

2017.03.19

マネジメント層や専門職といったミドル・ハイレイヤーの求人が豊富。
外資系企業やコンサルティングファームなどの転職サポートにも強みを持つ転職エージェント

特徴
【メリット】
  1. 年収600~1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
  2. 30代~40代の役職者(マネジメント層)やスペシャリストの転職にも強み
  3. 高年収求人領域では国内最大手の転職エージェント(転職エージェント業界全体でもリクルート、dodaに次いで国内3位)
  4. 企業担当のリクルーティングアドバイザーと転職者担当のキャリアアドバイザーが同一人物が対応・担当するので、ミスマッチがなく、丁寧な提案やフォロー、年収などの条件交渉をしてもらえる。(リクルート、doda、マイナビは企業の担当者と転職者の担当者が別)
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない場合は対象になりづらい
  2. 同一人物が企業担当も個人担当も兼任しているメリットの裏返しとして、企業担当が担当している企業へ傾聴してしまっているケースもあるようです

こんな人がおすすめ!
  1. 現状、何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの方
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の方
  3. 外資系企業の求人の取扱も国内トップクラスなので外資系企業の求人をご希望の方

JACリクルートメントの評判・口コミまとめ!現役転職エージェントが解説します!

2019.04.08

女性の転職支援に特化した、転職エージェント

女性の転職に強みを持つ転職エージェント。
女性に人気の事務職(総務・庶務・秘書・営業事務・経理事務など)の求人も豊富

※サポート可能エリアが1都3県に限られます。
それ以外の方は、全国規模でサポート可能で、女性向けや事務職求人などの豊富な求人をもつマイナビエージェントリクルートエージェントへの登録がおすすめです。

特徴
【メリット】
  1. 女性のアドバイザーが担当!きめ細やかなサポートがウリ
  2. 未経験からでも挑戦できる職種も多数!
  3. 女性の転職に10年以上のノウハウ
【デメリット】
  1. 40代以上の求人が少なく感じられるかも知れません

こんな人がおすすめ!
  1. 女性の転職に特化しているので全ての女性にオススメです!
  2. 「出産を視野に入れたキャリア形成について相談に乗って欲しい」など、女性ならではの転職の悩みに関しても相談したい人

@type女性の転職エージェントの評判は?誰が使うべき?

2018.10.25