不動産業界から未経験業界に転職するには?おすすめの職種を紹介!

このサイトを通じて不動産業界の方から、転職相談を頂くことが増えてきましたので、実際に不動産業界から未経験業界へ転職された方の特徴も踏まえた上でお話します。

もし現段階で転職する意向の高い方、不動産業界の方の転職支援を数多く行ってきた弊社に一度相談してみませんか?

不動産営業から転職は可能!

結論から言うと、可能です。しかし、現職で実績が出ている場合に限ります。営業経験自体は評価されます。

しかし、不動産のような有形商材の営業職の場合、売り手の能力よりも、商品の優劣や競合性によって、売れ行きがある程度決まってしまいます。

そのため、有形のかたは、安価な商材を誰よりもたくさん売った、または、単価の高い商材を確実に売ってきた、どちらかの実績が求められるのです。

ですから、今まさに転職を検討されている人は、現職でやりきってから転職を考えましょう。

不動産営業マンの転職の際のアピールポイント

転職を検討している時は自分の強みがどこにあるのか、気になりますよね。

不動産業界の営業職経験者は、転職市場では以下のような観点で高く評価されることが多いです。

営業力

コミュニケーション能力やプレゼンテーションスキルを指します。

物件情報や、顧客メリットなど、顧客に納得していただくために内容を説明できる能力が自然と身についていると考えられます。

顧客と信頼関係を築く力

例えば、不動産売買においては、「何千万円という高額商品をこの人からなら買っても良い」と顧客に思ってもらえなければ不動産は売れないため、顧客の懐に入り込み、信頼関係を築くことに長けていると考えられます。

タフな精神力

不動産業界に3年ほど勤務していれば、長時間労働や泥臭い営業スタイルに耐えられるだけの体力や精神力を持っているという証になると考えれます。

実は不動産業界で勤務されている人は、知らないうちに他業界と比較した場合、相対的な「強み」が身についているのです!

営業職からの転職を成功させるコツは、こちらの記事もぜひご参照ください↓

関連記事営業職からのキャリアチェンジを成功させるには?
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不動産業界からオススメの転職先

個人を相手にした営業職が比較的、転職がしやすいです。例えば車のディーラーや保険の営業などが代表的です。

とはいえ個人相手の営業職ですと、結局土日は出社する仕事が多いのが現状です。

また、「不動産に関わり続けたい」という人は異業種の遊休不動産を活用する企業・部署へ転職するケースも多いです。

(例えば、鉄道会社の不動産管理をおこなう子会社での事業企画職など)

無形商材の法人営業職

業界を問わず、個人向けの営業は不動産営業経験者にとっては転職しやすい仕事ですが、結局土日出勤しなければならない羽目になりがちです。

そこで、アクシスでは無形商材の法人営業職をオススメしています。

理由は以下の4つです。

  • 未経験でも積極的に採用している
  • 専門性を身につけやすい
  • 他社からの引き合い・選択肢を増やしやすい
  • 中長期的に給与/年収を上げていきやすい

無形商材とは簡単に言うと、形のない商材・サービスを扱う職種の事で、扱う業界としては、IT・Webコンサル、金融、広告、人材が挙げられます。

無形商材は「商材が売れるかどうか」が、製品のスペックや外部要因ではなく、営業担当者自身のヒアリング能力やコミュニケーションスキル、問題解決能力が重要になってきます。

無形商材を取り扱う業界の中でも、弊社では人材業界と広告業界への転職をオススメしています。

無形商材の営業職については以下の記事で詳しく説明していますので、ぜひお読みください。

関連記事無形商材の法人営業でキャリアUP!やりがい&対策法をご紹介

人材業界の営業職

人材業界といっても、いろいろな業態がありますが、ここでは、正社員領域の人材紹介か求人広告の営業職を指しています。

オススメな理由は、人材紹介の法人営業は難易度が高いこと、キャリアパスが魅力であることが挙げられます。

上記の経験を積むことで、将来的に人事や営業マネージャー、企画職へのキャリアパスが見込めます。

人材業界への転職に関しては、こちらの記事で解説しています。

関連記事【未経験必見】人材業界の営業職へ転職するには?おすすめの職種って?

広告業界の営業職

広告代理店では企業から何千万円という予算を預かり、もっともパフォーマンスの良い宣伝方法を考え、実行することが仕事となります。

不動産と同様に、「高額商品を扱うビジネスに携わりたい」という人にオススメだと言えます。

将来的に事業会社のマーケターになりたい人は、広告業界での経験を積む必要があります。

広告業界への転職は、こちらの記事でも解説しているのでぜひ参考にしてください。

関連記事未経験で広告業界へ転職するには?内定獲得のポイントを大公開!

基本的に中途採用の場合、法人営業の経験は2年以上求められる場合が多いです。

しかし、弊社では人物によっては、法人営業の経験が無くても不動産営業で培った営業力を基に推薦させていただくことがあります。

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自分にあった転職先を見つけるには

このように、不動産会社の営業職に勤めている人は、転職時に市場価値が高いです。

でもなかなか自分で今までのキャリアの棚卸しをするのは手間かかるし、自分で自己分析等をやると主観的になりすぎてしまうと思い後回しにしていませんか?

そんな時、転職エージェントを利用すると効果的かつ効率的です。

特に、弊社エージェントは、 過去の実績から無形法人営業職への転職支援には定評をいただいており転職サイトに載らないような独自の厳選された求人を開拓し、保有しております。 弊社アクシスの強みについてさらに詳しく知りたい人は、以下の記事をご覧ください。

不動産営業は辛い?他業界へ転職する理由

一般的に給与も高めで人気のある不動産業界ですが、そんな業界から転職を希望する人からの相談を頂くことが多くなってきました。

ここでは相談理由で多いものを紹介します。

非効率な営業スタイル

不動産の営業スタイルは大きく「電話」「ポスティング」「展示会」の3つに分けられます。

インターネットが普及した現在でも、「電話」や「ポスティング」など、アナログな宣伝手法を強要されることが多く、仕事の進め方に不満を持つ人も多いです。

自分で提案できる余地が少ない

「家が売れるかどうか」は立地や設備など、その物件自体のスペックに依存する部分が大きく、自分の介在価値があるのか疑問に感じる人もいます。

そのため、弊社に来られた人のなかには、「顧客のニーズを引き出し、自分の頭で考え出した解決策を提案したい」とご相談を受けることもあります。

ノルマが厳しい

不動産業界の中でも営業職の人には厳しいノルマが課されます。

ノルマが達成できないと、上司から叱責されたり、厳しく詰められるため、プレッシャーに耐えきれず、体調を崩すこともあるようです。

歩合制を採用している会社が多く、営業成績によって給料が大きく変動するため、「給与を安定させて、人生設計を立てやすくしたい」とご相談を受けることも多いです。

長時間労働

非効率な営業スタイルや厳しいノルマを強いられることもあるため、労働時間は長くなりがちです。

日中は物件確認や飛び込み営業、テレアポをこなし、夜遅くまでポスティングやチラシ作成をおこなう、という労働スタイルに耐えられず転職を検討する人もいますね。

給料は営業成績に依存するため、労働時間の長さの割に給料が安いと不満を持つ人も多いです。

休みが平日・少ない・不規則

休みが平日のため、「友人や家族と過ごす時間が取れない」という理由から、土日休みの仕事に転職したいと考える人は多いです。

給与体系よりも勤務スタイルを重視される人も少なくありません。

上記のような理由から、弊社にご相談に来る人は、不動産業界以外に転職したいという人が大多数です。

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転職するか迷った時の対処法

異業種に転職する決意がつかない…という時は以下の3つの観点から考えてみることをオススメしています。

今感じているやりがいは他の仕事では得られないのか

例えば、「他者の人生を左右するような仕事ができる」という理由であれば、キャリアコンサルタントやセレモニーホールのスタッフでもやりがいを感じられるかもしれません。

他にも、「お客様のニーズを聞いて、それを満たすような企画を考えるのが好き」という理由であれば、無形商材の営業職でもやりがいを感じられるかもしれません。

このような自分にとってのやりがいを書き出してみて、転職先でそのやりがいが満たされるのかを考えることが大事です。

10年後の自分の姿は想像できるか

良く言われる話ですが、今の職場で働き続けた場合、10年後の自分の姿は見えていますか?目標とする先輩や上司はいますか?

このように一度立ち止まって将来の自分のキャリアを考えてみてください。もしあなたのなりたい人間像から離れているのであれば、転職することがあなたにとっての正解になるかもしれません。

抱えている不満は自分で解決できるのか

人間関係が問題であれば人事異動や業界内転職で解決することもあるかもしれません。

でも、上記の「よくある転職理由」であげたような点がいくつかあるのであれば、これは業界の特徴とも言えますので自力での解決や業界内転職での解決は難しいと考えられます。

転職で後悔をしたくない人へ

「あの会社で働きたい」のような特定の企業で働くことを目的にして、転職活動をしていませんか?

希望の企業で働くことを目的にするのではなく、その会社に入って何を実現したいのかまで明確にした上で転職をしなければ、数年後に思い描くような自己実現ができず、こんなはずじゃなかったとなってしまう可能性が高いです。

特に不動産業界で働いている人は、比較的市場価値が高く、様々な選択肢があるのは事実です。

そこで、納得のいかない転職を未然に防ぐためにも、転職軸の明確化をすることが大切になります。

転職軸の明確化には、転職エージェントの利用がおすすめです。

転職エージェントを利用するメリット

  • より良い転職を実現するための客観的な評価を受けられる
  • エージェントがメンターとなり、粒度の高い深堀によって効果的な自己分析ができる

弊社アクシスは、求職者様に良い転職をしていただきたいと思っており、その秘訣は、転職軸の明確化にあると考えています。

そのため我々は転職軸が明確になるまで、あなたと徹底的に向き合い、納得のいく軸を一緒に見つけます

そして、あなたが良い転職ができるよう一緒に最後まで伴走します。

弊社アクシスの強みについてさらに詳しく知りたい人は、以下の記事をご覧ください。

本気で転職を成功したいと思っている人は、アクシスにご相談ください。

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